JPS599548B2 - カルバメ−ト−カルバモイルフルオリド化合物 - Google Patents

カルバメ−ト−カルバモイルフルオリド化合物

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JPS599548B2
JPS599548B2 JP51143046A JP14304676A JPS599548B2 JP S599548 B2 JPS599548 B2 JP S599548B2 JP 51143046 A JP51143046 A JP 51143046A JP 14304676 A JP14304676 A JP 14304676A JP S599548 B2 JPS599548 B2 JP S599548B2
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ウエイ・チユアン・リアン
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C381/00Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00
    • C07C381/06Compounds containing sulfur atoms only bound to two nitrogen atoms
    • C07C381/08Compounds containing sulfur atoms only bound to two nitrogen atoms having at least one of the nitrogen atoms acylated
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C381/00Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00
    • C07C381/06Compounds containing sulfur atoms only bound to two nitrogen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な群のカルバメートーカルバモイルフル
オリド化合物及びそれらの製造法に関する。
本発明の新規な化合物は、次の一般式 〔上記式中、 R及びR’は、同種又は異種であつて1〜4個の炭素原
子を有するアルキル基であり、R″は1〜12個の炭素
原子を有する非置換アルキル、又はメトキシ、フエニル
若しくは2−メトキシエトキシで置換された炭素数1〜
3のアルキルである。
〕に相当する化合物である。本発明に従つた好ましい化
合物は、R及びR’の両方ともメチルであるようなもの
である。
これらの化合物は、2−オキシミノー1 ・ 4 一ジ
チアンの如きオキシム化合物と反応させてスルフエニル
基によつて結合されたビスカルバメート化合物を形成す
ることによる農薬化合物の製造において中間体として有
用である。
例えば、2−オキシミノー1・ 4 −ジチアンを酸受
容体の存在下にN −( N’−エトキシカルボニル−
N’−メチルアミノスルフエニル)− N −メチル
カルバモイルフルオリドと反応させて、顕著な殺虫性を
示す2一〔〔−0−〔N−メチル−N−(N′−メチル
−N’一(エトキシカルボニルアミノスルフエニル)カ
ルバモイル)〕オキシミノ〕〕−1・ 4 −ジチアン
を生成することができる。本発明に従つた化合物をオキ
シム化合物及び他の活性水素含有化合物と反応させるこ
とによつて製造したかゝるビスカルバメート化合物の製
造法及び用途は、本件出願人の’’非対称ビスカルバメ
ート化合物“と題する特許願に更に詳細に記載されてい
る。本発明の新規な化合物は、様々の方法で製造するこ
とができる。
本発明の化合物のうちのあるものを製造する1つの方法
は、次の一般的な反応式で示される方法による。上記の
一般反応式及び以丁に記載するものにおいて、R,R及
びK4よ先に定義した如くである。
本発明に従つた化合物の製造に用いることのできる他の
反応は、次の一般反応式によつて示される。これらの反
応は、トリエチルアミン、ジァザビシクロオクタン、ピ
リジン、水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムの如き有
機又は無機塩基のどちらであつてもよい酸受容体の少な
くとも1当量の存在下に行われる。
また、これらの反応は、エーテル、塩素化炭化水素若し
くは芳香族溶媒の如き不活性溶媒又はかかる反応に慣用
される多くの不活性有機溶媒のうちのどれかの存在下に
通常実施される。
用いることのできる不活性溶媒の例としては、塩化メチ
レン、クロロホルム、ジオキサン、テトラヒドロフラン
、ベンゼン、トルエン、アセトン、ジメトキシエタン、
ジメチルホルムアミド、アセトニトリル等である。これ
らの反応の実施においては反応温度は厳密なものではな
く、約−50〜約100′Cの範囲内であつてよい。
これらの反応は、好ましくは、約0〜約40℃の温度で
行われる。操作1において出発物質として用いられるビ
スカルバモイルフルオリド化合物は、弗化水素及びアル
キルイソシアネートを反応させてN−アルキルカルバモ
イルフルオリド(次いで、これは酸受容体の存在下に二
塩化硫黄と反応させて所望のビスカルバモイルフルオリ
ド化合物を製造できる)を生成させることによつて都合
よく製造することができる。
上記の操作において出発物質として用いられるオキシム
化合物及びクロロスルフエニル化合物ぱ、慣用手段によ
つて製造できる公知群の化合物である。
例えば米国特許第3752841号、同第372690
8号、同第3843669号、同第3843689号並
びにペルキー特許第813206号及び同第81551
3号を参照されたい。
次の実施例は、本発明の新規なイヒ合物の製造を単に例
示するために提供される。
例1 N−(N′一エトキシカルボニル一N′−メチルアミノ
スルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオリドの
製造200m1の塩化メチレン中に72.0y(0.7
モル)の二塩化硫黄を溶解させた溶液を0℃に冷却させ
たものに、窒素雰囲気下に温度を−4〜5℃に維持しな
がら、100m1の塩化メチレン中における517(0
.5モル)のN−メチルエチルカルバメートと51.0
7(0.5モル)のトリエチルアミンとの混合物を1時
間にわたつて加えた。
o〜5゜Cで1時間攪拌した後、混合物を▲過し、そし
て▲液を濃縮させた。ヘキサンを用いて、少量のアミン
塩を含有する残留物から有機生成物を抽出した。沢過及
び濃縮後、94.07のこはく色の油が得られた。ステ
ンレス鋼製撹拌器、温度計挿入口及びポリエチレン製ド
ライアイス凝縮器を備えたポリエチレン製反応器におい
て、600m1の塩化メチレンに無水弗化水素(107
、0.5モル)をO℃で加えた。
メチルイソシアネート(28.5y.0.5モル)を滴
下し、そして温度を−6〜0℃に維持した。O〜5℃で
1時間攪拌した後、反応混合物に先に製造した9.47
のN−クロロチオカルバメートを100m1の塩化メチ
レン中に溶解させた溶液を加え、次いで51.07(0
.5モル)のトリエチルアミンを滴下した。混合物を室
温に温めた。水を加えた。十分に混合後、層を分離させ
た。下方の有機層を重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で次
いで水でリトマス紙が中性まで洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、▲過しそして濃縮して97.0y(9
2%)の油状残留物を得た。減圧下に蒸留すると、68
.47のN−(N′一エトキシカルボニル一N′−メチ
ルアミノスルフエニル)−Nメチルカルバモイルフルオ
リド(沸点77℃/0.24mm)が生成した。分析 理論値(C6HllFN2O3Sとして)−C34.2
8、H5.28、Nl3.33実測値−C34.O5、
H5.l3、Nl3.lO例2N−(N7−n−ブトキ
シカルボニル一N′−メチルアミノスルフエニル)−N
−メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1の塩
化メチレン中に45.27(0.44モル)の二塩化硫
黄を溶解させた溶液を−5℃に冷却したものに、50.
97(0.4モル)のn−ブチル−N−メチルカルバメ
ート、44.57(0.44モル)のトリエチルアミン
及び100m1の塩化メチレンよりなる溶液を窒素雰囲
気下に加えた。
添加は2時間かkつたが、この間に温度を−15〜0℃
に維持した。1時間撹拌した後、混合物を窒素雰囲気下
にP過し、そしてP液を濃縮した。
生成物をヘキサンで抽出することによつて固形物を除去
した。f−′過後、へキサン溶液を濃縮して57,37
のn−ブチルN−クロロチオ−N−メチルカルバメート
を得た。ポリエチレン製反応器において400Tn1の
塩化メチレンに無水弗化水素(8y,.0.4モル)を
O℃で加えた。
メチルイソシアネート(22.8、0.4モル)を−5
〜0℃において0.5時間で加えた。0℃で1時間攪拌
した後、反応混合物に、100m1の塩化メチレン中に
57.3ff)n−ブチル−N−クロロチオ−N−メチ
ルカルバメートを溶解させた溶液を加え、次いで40.
57(0.4モル)のトリエチルアミンを滴下した。
室温に温めた後、激しく攪拌しながら300m1の水を
加えた。下方の有機層を重炭酸ナトリウムの飽和溶液で
次いで水で洗液が中性になるまで洗浄し、無水硫酸マグ
ネシウムで脱水し、▲過しそして濃縮して57.6vの
油状残留物を得た。減圧下に蒸留すると、32.1f7
のN−(N′−n−ブトキシカルボニル一N′−メチル
アミノスルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオ
リドて沸点92℃/0.3071t1L)が生成した。
分析 理論値(C8Hl5FN2O3Sとして):C4O.3
3、H6.35、Nll.76実測値:C39.23、
H6.46、Nll.23例3N−(N′−t−ブトキ
シカルボニル一N′−メチルアミノスルフエニル)−N
−メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1の塩
化メチレン中に627(0.6モル)の二塩化硫黄を溶
解させた溶液をO℃に冷却させたものに、50.9y(
0.4モル)のt−ブチルN−メチルカルバメート、4
4.57(0.44モル)のトリエチルアミン及び10
0m1の塩化メチレンより作つた溶液を窒素雰囲気下に
加えた。
この添加の間、温度を−2〜5℃に維持した。攪拌を5
℃で更に1時間行なつた後、混合物を窒素雰囲気下に▲
過し、そして沢液を濃縮した。生成物をヘキサンで抽出
することによつて固形物を除去した。P過後、ヘキサン
溶液を濃縮して81,57のtブチル−N−クロロチオ
−N−メチルカルバメートを得た。ポリエチレン製反応
器において400m1の塩化メチレンに無水弗化水素(
87、0.4モル)を0℃で加えた。
メチルイソシアネート(22.87、0.4モル)を−
10〜0℃において0.5時間で加えた。0℃で1時間
撹拌した後、100m1の塩化メチレン中に81.6y
f)t−ブチル−N−クロロチオ−N−メチルカルバメ
ートを溶解させた溶液を加え、次いで40.5y(0.
4モル)のトリエチルアミンを滴下した。
混合物を室温まで温めた。激しい攪拌下に水(300m
0を加えた。下方の有機層を重炭酸ナトリウムの飽和溶
液で次いで水で洗液が中性になるまで洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで脱水し、P過しそじ(濃縮して86.9
7の油状残留物を得た。減圧下に蒸留すると、637の
N−(N′−t−ブトキシカルボニル一N′−メチルア
ミノスルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオリ
ド(沸点82℃/1.25mm)を得た。分析理論値(
C8Hl5FN2O3Sとして):C4O.33、H6
.35、Nll.76実測値:C4O.O4、H6.4
9、Nll.52例4N−(N′−2−メトキシエトキ
シカルボニルN′−メチルアミノスルフエニル)−N−
メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1の塩化
メチレン中に72.07(0.7モル)の二塩化硫黄を
溶解させた溶液をO℃に冷却させたものに、66.6t
(0.5モル)の2−メトキシエトキシ−N−メチルカ
ルバメート、55.77(0.55モル)のトリエチル
アミン及び100m1の塩化メチレンより作つた溶液を
窒素雰囲気下に加えた。
添加は2.5時間を要したが、この間に温度を−10〜
4℃に維持した。攪拌を5℃で更に1時間行なつた後、
混合物を窒素雰囲気下にP過し、そしてP液を濃縮した
。液体生成物を300m1のヘキサンで抽出することに
よつて固形物を除去した。沢過後、ヘキサン溶液を濃縮
して106.527の2−メトキシエチル−N−クロロ
チオ−N−メチルカルバメートを得た。ポリエチレン製
反応器において400m1の塩化メチレンに無水弗化水
素(10.0y、0.5モル)を0℃で加えた。
メチルイソシアネート(28.6y10.5モル)を−
10〜0℃において0.5時間にわたつて加えた。0℃
で1時間攪拌した後、100m1の塩化メチレン中に1
06.5yの2−メトキシエチル−N−クロロチオ−N
−メチルカルバメートを溶解させた溶液を加え、次いで
50.77(0.5モル)のトリエチルアミンを滴下し
た。
混合物を1時間以上撹拌した。室温まで温めた後、30
0m1の水を加えそして混合物を激しく撹拌した。有機
層を重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で次いで水で洗液が
中性になるまで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し
、▲過しそして濃縮して1117の油状残留物を得た。
減圧下に蒸留すると、74y(61%)のN−(N7−
2−メトキシエトキシカルボニルーマーメチルアミノス
ルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオリド(沸
点107℃/1.25mm)を得た。分析 理論値(C7Hl3FN2O4Sとして):C34.9
9、H5.45、Nll.66実測値:C34.82、
H5,54、Nll.4O例5N−(Nl−n−ドデシ
ルオキシカルボニル−y−メチルアミノスルフエニル)
−N−メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1
の塩化メチレン中に627(0.6モル)の二塩化硫黄
を溶解させた溶液を0℃に冷却させたものに、97.4
y(0.4モル)のn−ドデシル−N−メチルカルバメ
ート、44.5f(0.44モル)のトリエチルアミン
及び150m1の塩化メチレンより作つた溶液を窒素雰
囲気下に加えた。
この添加は2.3時間を要したが、この間に温度を−1
0〜5℃に維持した。攪拌を5℃で更VCl時間行なつ
た後、混合物を窒素雰囲気下に▲過し、そしてP液を濃
縮した。生成物を200m1のヘキサンで抽出すること
によつて、トリエチルアミンヒドロクロリドを除去した
。P過後、ヘキサン溶液を濃縮して125.67のn−
ドデシル−N−クロロチオ−N−メチルカルバメートを
得た。ポリエチレン製反応器において400m1の塩化
メチレンに、無水弗化水素(87、0.4モル)を0℃
で加えた。メチルイソシアネート(22.87、0.4
モル)を−5〜0℃において0.5時間で加えた。O℃
で1時間撹拌した後、100m1の塩化メチレン中に1
25.67のn−ドデシル−N−クロロチオ−N−メチ
ルカルバメートを溶解させた溶液を加え;次いで40.
57(0.4モル)のトリエチルアミンを滴下した。混
合物をO℃で1時間攪拌し、そして室温まで温めた。激
しい攪拌下に水(300m1)を加えた。有機層を重炭
酸ナトリウムの飽和水溶液で次いで水で洗液が中性にな
るまで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し、▲過し
そして濃縮して1297(92%)の油状N−(N′−
n−ドデシルオキシカルボニル−N′−メチルアミノス
ルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオリドを得
た。分析 理論値(Cl6H3lFN2O3Sとして):C54.
83、H8.92、N7。
99 実測値:C55.l7、H9.O9、N7.4O例6N
−(N′−2−エチルヘキシルオキシカルボニル−N′
−メチルアミノスルフエニル)−N−メチルカルバモイ
ルフルオリドの製造200m′の塩化メチレン中に62
7(0.6モル)の二塩化硫黄を溶解させた溶液をO℃
に冷却させたものに、100m1の塩化メチレン中に7
5f7(0.4モル)の2−エチルヘキシル−N−メチ
ルカルバメート及び44.5y(0.44モル)のトリ
エチルアミンを溶解させた溶液を窒素雰囲気下に加えた
この添加は2時間を要した。撹拌を5℃で1時間行なつ
た後、混合物を窒素雰囲気下に▲過し、そしてP液を濃
縮した。生成物を200m1のヘキサンで抽出し、そし
て固体トリエチルアミンヒドロクロリドを▲過した。▲
液を濃縮して105.47の2−エチルヘキシル−N−
クロロチオ−N−メチルカルバメートを得た。ポリエチ
レン製反応器において400m1の塩化メチレンに無水
弗化水素(87、0.4モル)を0℃で加えた。
メチルイソシアネート(22.8y10.4モル)を−
10〜O′CVCおいて0.5時間で加えた。0℃で1
時間撹拌した後、100m1の塩化メチレン中に105
.4yの2−エチルヘキシル−N−クロロチオ−N−メ
チルカルバメートを溶解させた溶液を加え、次いで40
.5t(0.4モル)のトリエチルアミンを滴下した。
混合物を0℃で1時間攪拌し、そして室温まで温めた。
激しい攪拌下に水(300m1を加えた。有機層を重炭
酸ナトリウムの飽和水溶液で次いで水で洗液が中性にな
るまで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し、P過し
そして濃縮して86.97の油状残留物を得た。減圧下
に蒸留すると、7JモV(65%)のN(N′−2−エチ
ルヘキシルオキシカルボニルーマーメチルアミノスルフ
エニル)−N−メチルカルバモイルフルオリド(沸点1
30℃/0.5k11)を得た。分析 理論値(Cl2H23FN2O3Sとして):C48.
96、H7.87、N9.5l実測値:C49.42、
H7.6O,.N9.34例7N−(N′−ベンジルオ
キシカルボニル−N′−メチルアミノスルフエニル)−
N−メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1の
塩化メチレン中に46.37(0.45モル)の二塩化
硫黄を溶解させた溶液を0℃に冷却させたものに、10
0m1の塩化メチレンに49.67(0.3モル)のベ
ンジル−N−メチルカルバメート及び33.47(0.
33モル)のトリエチルアミンを溶解させた溶液を窒素
雰囲気下に−6〜5ンCIICおいて2,3時間で加え
た。
混合物を0℃で更に1時間攪拌した後、窒素雰囲気下に
▲過し、そして▲液を濃縮した。生成物を200m1の
ヘキサンで抽出しそしてトリエチルアミンヒドロクロリ
ドを▲別した。P液を濃縮して737の油を得た。ポリ
エチレン製反応器において400m1の塩化メチレンに
無水弗化水素(67、0.3モル)をO℃で加えた。
メチルイソシアネート(17.1y10.3モル)を−
6〜0℃において0.5時間で加えた。0℃で1時間攪
拌した後、100m1の塩化メチレン中に先に製造した
油を73y溶解させた溶液を加え、次いで23.3y(
0.23モル)のトリエチルアミンを滴下した。
混合物をO′cで1時間攪拌し、そして室温まで温めた
。激しい撹拌下に水(300m1)を加えた。有機層を
重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で次いで水で洗液が中性
になるまで洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し、▲
過しそして濃縮して73tの残留物を得た。減圧下に蒸
留すると、347(42%)のN−(N′ベンジルオキ
シカルボニル−N′−メチルアミノスルフエニル)−N
−メチルカルバモイルフルオリド(沸点152℃/0.
55mm)を得た。分析理論値(CllHl3FN2O
3Sとして):C48.52、H4.8l、NlO.2
9実測値:C48.4l、H4.87、NlO.l2例
8N−〔N′一〔2−(2−メトキシエトキシ)エトキ
シカルボニル]−〜−メチルアミノスルフエニル〕〕−
N−メチルカルバモイルフルオリドの製造200m1の
塩化メチレン中に46.3y(0.45モルの二塩化硫
黄を溶解させた溶液をO℃に冷却させたものに、53.
27(0.3モル)のN−メチル−2(2−メトキシエ
トキシ)エチルカルバメート、33.47(0.33モ
ル)のトリエチルアミン及び100m1の塩化メチレン
より作つた溶液を窒素雰囲気下に加えた。
混合物を5℃で更に1時間撹拌し、次いで窒素雰囲気下
に▲過した。▲液を濃縮した後、200m1のヘキサン
を加えて生成物を抽出した。トリエチルアミンヒドロク
ロリドを沢過し、そして▲液を濃縮して油状生成物を得
た。ポリエチレン製反応器において400m1の塩化メ
チレンに無水弗化水素(6.0t.0.3モル)を0℃
で加えた。
メチルイソシアネート(17.1y,0.3モル)を−
7〜O℃において0.5時間で加えた。0℃で1時間攪
拌した後、100m1の塩化メチレン中に上で製造した
油状中間体を溶解させた溶液を加え、次いで30.4y
(0.3モル)のトリエチルアミンを滴下した。
混合物を0℃で1時間撹拌し、そして室温まで温めた。
激しい攪拌下に水(300m1)を加えた。水性層を塩
化ナトリウムで飽和させ、そして有機層を重炭酸ナトリ
ウムの飽和水溶液で次いで飽和塩化ナトリウムで2度洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し、▲過しそして濃
縮して7JモV(90%)の油状N−〔〔N′−〔2−(
2−メトキシエトキシ)エトキシカルボニル〕−N′−
メチルアミノスルフエニル〕〕一N−メチルカルバモイ
ルフルオリドを得た。分析理論値(C,Hl7FN2O
5Sとして):C38.O2、H6.O3、N9.85
実測値:C37.59、H6.l6、N8.96例9N
−〔N′−(1−メチル−2−メトキシエトキシカルボ
ニル)−N′−メチルアミノスルフエニル〕−N−メチ
ルカルバモイルフルオリドの製造200m1の塩化メチ
レン中に61.77(0.6モル)の二塩化硫黄を溶解
させた溶液をO℃に冷却させたものに、58.9V(0
.4モル)のN−メチル一1−メチル−2−メトキシエ
チルカルバメート、44,57(0.44モル)のトリ
エチルアミン及び100m1の塩化メチレンより作つた
溶液を窒素雰囲気下に−8〜0℃において2時間で加え
た。
混合物をO〜5℃で1時間攪拌した後、混合物を窒素雰
囲気下に沢過した。P液を濃縮した後、200m1のヘ
キサンを加えて生成物を抽出した。トリエチルアミンヒ
ドロクロリドを沢過し、そして沢液を濃縮して907の
油状中間体を得た。ポリエチレン製反応器において40
0m1の塩化メチレンに無水弗化水素(87、0.4モ
ル)をO℃で加えた。メチルイソシアネート(22,8
7、0.4モル)を−5〜0℃において0.5時間で加
えた。0℃で1時間撹拌した後、100m1の塩化メチ
レン中に上記の油状中間体90yを溶解させた溶液を加
え、次いで40.57(0.4モル)のトリエチルアミ
ンを滴下した。
混合物をO℃で1時間攪拌し、そして室温まで温めた。
激しい攪拌下に水(300m0を加えた。水性層を塩化
ナトリウムで飽和し、そして有機層を重炭酸ナトリウム
の飽和水溶液で次いで飽和塩化ナトリウム溶液で中性ま
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで脱水し、P過しそし
て濃縮して957の残留物を得た。減圧下に蒸留すると
、65.4yのN−〔N′−(1−メチル−2−メトキ
シエトキシカルボニル)−N′メチルアミノスルフエニ
ル〕−N−メチルカルバモイルフルオリド(沸点95゜
C/0.2m0を得た。分析

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中、R及びR′は同種又は異種であつて1〜4
    個の炭素原子を有するアルキル基であり、R″は、1〜
    12個の炭素原子を有する非置換アルキル、又はメトキ
    シ、フェニル若しくは2−メトキシエトキシで置換され
    た炭素数1〜3のアルキルである。 〕を有する化合物。2 R及びR′がメチルであること
    からなる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 R″がメトキシ、フェニル又は2−メトキシエトキ
    シで置換された炭素数1〜3のアルキルであることから
    なる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4 R″が1〜12個の炭素原子を有する非置換アルキ
    ルであることからなる特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 5 R″がベンジルであることからなる特許請求の範囲
    第1項記載の化合物。 6 R″がメトキシアルキルであることからなる特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 7 R″が2−メトキシエトキシアルキルであることか
    らなる特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 N−(N′−エトキシカルボニル−N′−メチルア
    ミノスルフエニル)−N−メチルカルバモイルフルオリ
    ドである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 9 N−(N′−2−メトキシエトキシカルボニル−N
    ′−メチルアミノスルフエニル)−N−メチルカルバモ
    イルフルオリドである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 10 N−〔N′−(1−メチル−2−メトキシエトキ
    シカルボニル)−N′−メチルアミノスルフエニル〕−
    N−メチルカルバモイルフルオリドである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 11 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を酸受容体の存在下に式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物と反応させることからなる式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物の製造法。 上記式において、 R及びR′は同種又は異種であつて1〜4個の炭素原子
    を有するアルキル基であり、R″は、1〜12個の炭素
    原子を有する非置換アルキル、又はメトキシ、フェニル
    若しくは2−メトキシエトキシで置換された炭素数1〜
    3のアルキルである。
JP51143046A 1975-12-01 1976-11-30 カルバメ−ト−カルバモイルフルオリド化合物 Expired JPS599548B2 (ja)

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IL51002A (en) 1982-09-30
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FR2333790A1 (fr) 1977-07-01
GB1506090A (en) 1978-04-05
US4479002A (en) 1984-10-23
AU503185B2 (en) 1979-08-23
AU2005876A (en) 1978-06-08
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