JPS5995647A - 可変ビツト数シフタ - Google Patents

可変ビツト数シフタ

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Publication number
JPS5995647A
JPS5995647A JP20572882A JP20572882A JPS5995647A JP S5995647 A JPS5995647 A JP S5995647A JP 20572882 A JP20572882 A JP 20572882A JP 20572882 A JP20572882 A JP 20572882A JP S5995647 A JPS5995647 A JP S5995647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
shifter
bits
data
shift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20572882A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Takahashi
利也 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP20572882A priority Critical patent/JPS5995647A/ja
Publication of JPS5995647A publication Critical patent/JPS5995647A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F5/00Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
    • G06F5/01Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可変ビット数シック、特に、任意、の予め設
定されたビット数のシフトを行なうことができる可変ビ
ット数シフタに関する。
一般に、シフト動作は、情報処理において頻繁に行なわ
れるものでアシ、その−例として浮動小数点加減算での
桁合せがある。
二進浮動小数点のデータ形式は一般に指数部mビットと
仮数部nビットによシ構成され、二進浮動小数点の加減
算を打力う場合には仮数の桁合せが必要となる。仮数の
桁合せは加減非を行なう2つの浮動小数点データの指数
を比較して小さい方のデータの仮数を指数の差だけシフ
トすることによって達成される。
従来の仮数の桁合せは、ソフトウェアによシ行なわれて
いた。
次に、従来の仮数の桁合せについて図面を用いて説明す
る。
第1図は、従来の仮数の桁合ぜの動作を示す70−チャ
ートでおる。
処理ステップaでは、レジスタAに桁合せをする前の仮
数を格納する。
次の処理ステップbでは、レジスタBにシフト数つまシ
シフトすべきビット数を格納する。
処理ステップQでは、レジスタBがゼロかどうかを判定
してゼロでなければ次の処理ステップdヘ進む。
処理ステップdではレジスタAの内容を1ビツトシフト
する。
処理ステップeではレジスタBの内容を1チクリメント
して処理ステップCへ戻る。例えばシフト数がム10〃
であれば処理ステップ(z、d、eが10回繰シ返され
て、レジスタAの内容が10ビツトシフトされることに
なる。従って、桁合せするだめのシフト数が多くなれば
それに比例して実行時間を要することになる。
浮動小数点データの加減算において、仮数の桁合せは、
仮数の力1減算を実施する前に行なわれなければ々らな
いもので仮数の桁合せに要する時間が多く々れば全体的
な浮動小数点加減算の実行速度が劣化してしまうという
欠点があった。
本発明の目的は、実行速度を向上できる可変ビット数シ
フタを提供することにある。
すなわち、本発明の目的は、上記の不都合な点に鑑みて
なされたもので、予め設定された任意のビット数のシフ
トを行なう場合にソフトウェアで繰シ返し行なうことは
せずに高速に所定ビット数のシフトを行なうことができ
る可変ビット数シフメを提供することにある。
本発明の可変ビット数シフタは、シフトすべきシフト数
を示すnビット長の二進情報を記憶する記憶手段と、前
記二進情報の各ビットに対応して設けられそれぞれ2 
’ (n−i〉i〉o )ビットのシフトを行なうか否
かが対応する第1番目のビットの値に従って制御される
縦続接続されたn個のピットシフタとを含んで構成され
る。
すなわち、本発明の可変ビット数シフタは、シフト数を
示すnビット長の記憶手段とn個の21ビツトシフタ(
iUoからn−1までの数)とを有し、前記記憶手段の
各iビットの値によシ2iピットシフタが入力データを
2′ ビット分シフトするかまたは入力データをそのま
ま出力することで、前記記憶手段で表現し得る0から2
n−1までの任意数シフトするように構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を用いて説明する
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図であシ、
第3図は第2図に示す2ビツトシフタの一具体例を示す
回路図である。
レジスタ1にシフト動作におけるシフト数を示す二進情
報を記憶するものである。前記レジスタ1は最下位のビ
ット2、最下位から2番目のビット3、最下位から3番
目のビット4、最下位から4番目のビット5と最上位の
ビット6との計5ビットで構成され電0〃からすINま
での数を表現し得る。
従って、前記レジスタ1は0ビツトシフト(シフト動作
なし)から31ビツトシフトまでのいずれか一つを指定
することができる。
16ピツトシフク11はデータノ(ス12上のデータを
16ビツトシフトするかまたはシフトを行なわずに次段
の8ビツトシツク10にデータを送るものでおる。8ビ
ツトシフタ10は前記16ビツトシフタ11からの出力
データを8とレトシフトするかまたはシフトを行なわず
に次段の4ビツトシフタ9にデータを送るものである。
4ビツトシフタ9は前記8ビツトシフタ10からの出力
データを4ビツトシフトするかまたはシフトを行なわず
に次段の2ビツトシフタ8にデータを送るものである。
2ビツトシフタ8は前記4ビツトシフタ9からの出力デ
ータを2ビツトシフトするかまたはシフトを行なわずに
次段の1ビツトシフタ7にデータを送るものである。1
ビツトシフタ7は前記2ビツトシフタ8からの出力デー
タを1ビツトシフトするかまたはシフトを行なわずにデ
ータバス13にデータを送るものである。
前記レジスタ1の最下位のビット2の内容はJ1ビット
シフタ7が1ビツトシフトを行なうかシフトを行左わガ
いかを示す制御信号として働く。
同様にして最下位から2番目のビット3、最下位から3
番目のビット4、最下位から4番目のビット5、最上位
のビット6はそれぞれ2ビツトシフタ8.4ビツトシフ
タ9.8ビツトシフタ10.16ビツトシフタ11のシ
フト動作に関する制御信号として働く。
これらの2iピツ)(iは任意の0以上の整数とする。
)のシフトを行なうビットシフタのうち前記2ビツトシ
フタ8を取シ挙げて、その具体的な回路を第3図を参照
して説明する。
第3図に示す2ビツトシフタ8は第2図における前段の
4ビツトシフタ9とはデータを入力するためのデータバ
スの各ビット線AO〜A3・・・に接続され、次段の1
ビツトシフタへデータを出力するためにデータバスの各
ビット線Bo−Bs・・・にす制御信号は第3図におい
てシフト制御信号14として示されている。
前記シフト制御信号14が %1#のときにはゲート1
5.16,17.18が開き、%0〃のときにはインバ
ータ19を介してゲート20,21,2223が開く。
ゲート15〜18とゲート20〜23とは前記シフト制
御信号14によって排他的に開閉する。
前記シフト制御信号14が東ONのときには、ゲート2
0〜23が開き、ゲート15〜18が閉しることによυ
ビット線AOはピット線Boヘビット線Alはビット線
B1ヘビット線A3はビット線B3へとデータが流れシ
フト動作は行なわれない。
これに対して、前記シフト制御信号14が%IIのとき
には、ゲート15〜工8が開き、ゲート20〜23が閉
じることによシ、ビット線BOとB1にはゼロを示すデ
ータが出力され、ピッ)iA。
はビット線B2へ、ビット線AIはビット線B3へとデ
ータが流れ、2ビットシフト動作を行なうことになる。
2ビツトシフタ8以外の21 ビットシフタについても
同様な構成によシ容易に実現できる。
次に、第2図に示す実施例の動作を詳細に説明する。
ここでは前記レジスタ1内の各ビット2〜6の内容がs
lsのときには各ビット2〜6に対応した各ビットシフ
タ7〜11が定められたビット数分のシフト動作を行に
い、亀0〃のときにはシフト動作を行なわないものとし
て以下に21ビツトシフトの場合について動作を説明す
る。
前記レジスタIKは%21’を二進表示した%1010
1 # が格納されていて、前記レジスフ内のビット2
、ビット4、ビット6の内容が%1〃でその他のビット
3、ビット5の内容Fi%ol/となっている。
ここで、前記データバス12上のデータは前記16ビツ
トシフタ11に入力され、16ビツトシフタ11に対応
するビット6の内容が一1〃となっているために、16
ビツトシフトされたデータが次段の前記8ピツトシフタ
1oに入力される。
前記8ビツトシフタ10に対応するビット5の内容が%
O〃となっているために8ビツトシフトされずに前記1
6ビツトシ7り11で16ビツトシフトされたデータが
そのまま次段の前記4ビツトシフタ9に入力される。
同様にして、前記4ビツトシフタ9において、4ビツト
シフトされることによって最初のデータが計20ビット
シフトされて次段の前記2ピツトシフタ8に入力される
前記2ビツトシ7り8においては、データのシフト動作
がなく、最終段の1ビツトシフタ7にそのままの20ビ
ツトシフトされたデータが入力される。
前記1ビットシフタ7において1ビア)シフトされるこ
とによって、前記データバス12全通して入力された最
初のデータは21ビツトシフトされて前記データバス1
3に出力される。
同様にして、シフト数を示すレジスタ1が5ビツト長の
場合、各ビットに対応した1ビツトシフタから24 ビ
ットシフタはそれぞれ対応するビットの値妙βllのと
きに所定のビット数分だけ入力データをシフトし、1o
〃のときに入力データをそのまま通過させる。
従って、入力データが24 ビットシフタから2゜ビッ
トシフタまでを通って出力されるときには、5ビツトの
レジスタ1で表現できる1ONからu31〃 、Hでの
任意数分のシフトが達成されている。
このように、本発明によれば簡単な回路構成で任意ビッ
ト数のシフトが高速に実現可能となる。
伺、上記実施例では5ビツト構成のレジスタと1ピツト
シ7り、2ビツトシ7り、4ビツトシツク、8ビツトシ
フタ、16ビツトシフタとを用いて説明したために、シ
フトされるビット数の範囲は%0〜31〃までであった
。しかし同様にしてレジスタのビット数を増やし、それ
に対応する2iとットシ7夕を付加していくことでシフ
トするビット数を容易に拡張することができる。
本発明の可変ビット数シフタは、n個の独立したビット
シフタを縦続接続することにより 21ビツトごとのシ
フトを行なうことができるので、シフトの実行速度を向
上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の浮動小数点加減算における仮数桁合せを
行なうときのフローチャート、第2図は本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図は第2図に示す2ビツトシ
フタの一具体例を示す回路図である。 1・・・・・・レジスタ、2・・・・・・最下位のビッ
ト、3・・・・・・最下位から2番目のビット、4・・
・・・・最下位から3番目のビット、5・・・・・・最
下位から4番目のピント、6・・・・・・最上位のビッ
ト、7・・・・・・1ビツトシフタ、8・・・・・・2
ビツトシフタ、9・・・・・・4ビツトシフタ、10・
・・・・・8ピツトシフタ、11・・・・・・16ビツ
トシフタ、12・・・・・・入力データバス、13・・
・・・・圧力データバス、14・・・・・・シフト制御
信号、15〜16・・・・・・ゲート、17・・・・・
・インバータ、18〜21・・・・・・ゲート、a−e
・・・・・・処理ステップ。 z 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シフトすべきシフト数を示すnビット長の二進情報を記
    憶する記憶手段と、前記二進情報の各ビットに対応して
    設けられそれぞれ2i(n−12ikO)ビットのシフ
    トを行なうか否かが対応する第1番目のビットの値に従
    って制御される縦続接続されたn個のビットシフタとを
    含むことを特徴とする可変ビット数シフタ。
JP20572882A 1982-11-24 1982-11-24 可変ビツト数シフタ Pending JPS5995647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20572882A JPS5995647A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 可変ビツト数シフタ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20572882A JPS5995647A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 可変ビツト数シフタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5995647A true JPS5995647A (ja) 1984-06-01

Family

ID=16511689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20572882A Pending JPS5995647A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 可変ビツト数シフタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8744198B1 (en) * 2007-11-20 2014-06-03 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. Image compression and decompression

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5750049A (en) * 1980-09-09 1982-03-24 Toshiba Corp Shifting circuit
JPS5991541A (ja) * 1982-11-18 1984-05-26 Toshiba Corp デ−タシフト回路

Patent Citations (2)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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