JPS599567A - 空間電界分布測定用補助電極装置 - Google Patents
空間電界分布測定用補助電極装置Info
- Publication number
- JPS599567A JPS599567A JP57118989A JP11898982A JPS599567A JP S599567 A JPS599567 A JP S599567A JP 57118989 A JP57118989 A JP 57118989A JP 11898982 A JP11898982 A JP 11898982A JP S599567 A JPS599567 A JP S599567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- auxiliary electrode
- optical fiber
- electric field
- optical
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/08—Measuring electromagnetic field characteristics
- G01R29/0864—Measuring electromagnetic field characteristics characterised by constructional or functional features
- G01R29/0878—Sensors; antennas; probes; detectors
- G01R29/0885—Sensors; antennas; probes; detectors using optical probes, e.g. electro-optical, luminescent, glow discharge, or optical interferometers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高電圧架空送配電活線下の空間電界強度分
布の測定などに使用する装置における補助電極部の構造
に関するものである。
布の測定などに使用する装置における補助電極部の構造
に関するものである。
一般に、高電圧架空送配電活線下において、できるだけ
電界の集中を避け、電気的ストレスを緩和する方策がと
られるもので、最近では、光フアイバケーブルと、光セ
ンサに接続されている円板電極などで構成した補助電極
装置を使用し、その電気光学効果を利用して高電圧送配
電線下の空間電界分布状況などを測定することが行われ
ている。
電界の集中を避け、電気的ストレスを緩和する方策がと
られるもので、最近では、光フアイバケーブルと、光セ
ンサに接続されている円板電極などで構成した補助電極
装置を使用し、その電気光学効果を利用して高電圧送配
電線下の空間電界分布状況などを測定することが行われ
ている。
第1図、第2図、第3図は、従来の高電圧送配電線下の
空間電界分布状況などの測定などに使用されている補助
電極装置の概要を示すもので、第1図において、円柱形
の上記装置は、絶縁棒2でカバーされた光フアイバケー
ブルlが絶縁ケース3の下部に設置されたビスマス・シ
リコン・オキサイド(以下BSOと記載する)センサと
電気的に連結され、絶縁ケース3の両側面の円板電極5
と接続されている。
空間電界分布状況などの測定などに使用されている補助
電極装置の概要を示すもので、第1図において、円柱形
の上記装置は、絶縁棒2でカバーされた光フアイバケー
ブルlが絶縁ケース3の下部に設置されたビスマス・シ
リコン・オキサイド(以下BSOと記載する)センサと
電気的に連結され、絶縁ケース3の両側面の円板電極5
と接続されている。
また、第2図は、従来の箱形の補助電極装置を示すもの
で、箱形の絶縁箱3Bの両側面と上下両面には円板電極
5が配置され、一方の側面には光フアイバケーブルlと
電気的に連結されたBSOセンサ4が円板電極5と接続
されている。第3図は、上記箱形電極の側面を示すもの
で、光フアイバケーブルlはBSOセンサ4と連結され
、そのセンサの先端は円板電極5と接続されている。
で、箱形の絶縁箱3Bの両側面と上下両面には円板電極
5が配置され、一方の側面には光フアイバケーブルlと
電気的に連結されたBSOセンサ4が円板電極5と接続
されている。第3図は、上記箱形電極の側面を示すもの
で、光フアイバケーブルlはBSOセンサ4と連結され
、そのセンサの先端は円板電極5と接続されている。
このような円柱形あるいは箱形の従来の装置においては
、特に側面などに円板電極を配置してセンサ部を構成j
7ているので、降雨時など湿度の高い状況下において、
絶縁ケースおよびその内部にあるセンサ部は汚損され易
く、これに伴い表面漏洩電流抵抗が低下して補助電極装
置の性能の低下を招き実測時に測定誤差を生じさせる欠
点があった。
、特に側面などに円板電極を配置してセンサ部を構成j
7ているので、降雨時など湿度の高い状況下において、
絶縁ケースおよびその内部にあるセンサ部は汚損され易
く、これに伴い表面漏洩電流抵抗が低下して補助電極装
置の性能の低下を招き実測時に測定誤差を生じさせる欠
点があった。
この発明は、」二記従来の高電圧分野などにおける空間
電界分布などの測定に使用される補助電極装置の欠点の
解消のためになされたもので、光−電気変換測定器から
導出された光フアイバケーブルを、頭部に絶縁キャップ
を有し下部を締付はナツトなどで固定された複数個のヒ
ダ付絶縁体内部の光センサと結線させ、該光センサを上
記絶縁体内部の上部と下部とに配置した電極と接続して
補助電極部を構成した補助電極装置を提供することを目
的としている。
電界分布などの測定に使用される補助電極装置の欠点の
解消のためになされたもので、光−電気変換測定器から
導出された光フアイバケーブルを、頭部に絶縁キャップ
を有し下部を締付はナツトなどで固定された複数個のヒ
ダ付絶縁体内部の光センサと結線させ、該光センサを上
記絶縁体内部の上部と下部とに配置した電極と接続して
補助電極部を構成した補助電極装置を提供することを目
的としている。
以下、この発明に係る補助電極装置の構成を第4図によ
り説明する。
り説明する。
第4図において、光フアイバケーブル1は、測定器部B
を構成する光−電気変換測定器11から、光ファイバケ
ーブル接続コ゛ネクタ12を介して、測定器部Bの下部
のゴム製キャップ9と絶縁棒2の一側面にあるケーブル
挿入孔に、ケーブルlと絶縁体2との接触による簡の発
生を防止するために貼着されたゴムブツシュIOで挾持
され、絶縁棒2で囲まれた該中央部を上部のセンサ部A
に向かって導出されている。
を構成する光−電気変換測定器11から、光ファイバケ
ーブル接続コ゛ネクタ12を介して、測定器部Bの下部
のゴム製キャップ9と絶縁棒2の一側面にあるケーブル
挿入孔に、ケーブルlと絶縁体2との接触による簡の発
生を防止するために貼着されたゴムブツシュIOで挾持
され、絶縁棒2で囲まれた該中央部を上部のセンサ部A
に向かって導出されている。
更にこの光フアイバケーブルlは、固定ビス8で固定さ
0た絶縁棒2の取付と兼用となる締付ナット7内部の止
めビス6で固定された円板電極5bの中心孔5cを川通
し、センサ部A内のケース14内でBSOセンサ4a
、4bと接合されるものである。
0た絶縁棒2の取付と兼用となる締付ナット7内部の止
めビス6で固定された円板電極5bの中心孔5cを川通
し、センサ部A内のケース14内でBSOセンサ4a
、4bと接合されるものである。
上記センサ部Aは、頭部に雨水などの浸水を防止するキ
ャップ15を有し、その周面に水滴や湿気などの付着に
よる電極部分などからの表面漏洩電流を防止するための
ヒダ付絶縁体30を設けて、その内部のケース14内に
は上記のように光フアイバケーブルlが円板電極5bの
中心孔5cを通り両段に分けられて、その一端1aはB
SOセンサ4aと結線コネクタ13により接続され、こ
のBSOセンサ4aのリード線4 a /は、上部の円
板電極5aと半田付けにより固定されている。
ャップ15を有し、その周面に水滴や湿気などの付着に
よる電極部分などからの表面漏洩電流を防止するための
ヒダ付絶縁体30を設けて、その内部のケース14内に
は上記のように光フアイバケーブルlが円板電極5bの
中心孔5cを通り両段に分けられて、その一端1aはB
SOセンサ4aと結線コネクタ13により接続され、こ
のBSOセンサ4aのリード線4 a /は、上部の円
板電極5aと半田付けにより固定されている。
更に、上記光フアイバケーブルの一端1bは、結線コネ
クタ13によりBSOセンサ4bと接続され、そのリー
ド線4b’は、センサ部Aの下部にある円板@i5bと
接続されている。
クタ13によりBSOセンサ4bと接続され、そのリー
ド線4b’は、センサ部Aの下部にある円板@i5bと
接続されている。
この発明の補助電極装置は、上記のように、ヒダ付絶縁
体内で可とう性のある光フアイバケーブルとBSOなど
の光センサを結線させて、この光センサリード部を光セ
ンサの上、下部に配置した円板電極と接続して内蔵し、
光−電気変換測定器に連結して構成されており、その電
気光学効果を利用して高圧架空送配電活線下の空間電界
強度分布などを精度よく測定できるものとなっている。
体内で可とう性のある光フアイバケーブルとBSOなど
の光センサを結線させて、この光センサリード部を光セ
ンサの上、下部に配置した円板電極と接続して内蔵し、
光−電気変換測定器に連結して構成されており、その電
気光学効果を利用して高圧架空送配電活線下の空間電界
強度分布などを精度よく測定できるものとなっている。
また、該装置の設定条件に基づいて、上記絶縁物のヒダ
数を加減することができ、このヒダ数によって沿面距離
を延ばすようにしているので、沿面放電を防止すること
ができる。
数を加減することができ、このヒダ数によって沿面距離
を延ばすようにしているので、沿面放電を防止すること
ができる。
更に、降雨時などの絶縁体表面への水滴などの付着や濡
れに対してもヒダにより縁切りができるので、雨水時に
おいても汚損度が低くなり電極部分などからの表面漏洩
電流が減少する。
れに対してもヒダにより縁切りができるので、雨水時に
おいても汚損度が低くなり電極部分などからの表面漏洩
電流が減少する。
以上のように、この発明の補助電極装置は高性能化され
ているので、高電圧応用分野などにおける送配電線ドの
空間電界強度の分布の測定や、電力ラインに包まれる高
調波成分の分析などの広い用途で適用され、実測時の能
率の向上と、再現性のある測定値を得ることができるな
どの効果をあげることができるものである。
ているので、高電圧応用分野などにおける送配電線ドの
空間電界強度の分布の測定や、電力ラインに包まれる高
調波成分の分析などの広い用途で適用され、実測時の能
率の向上と、再現性のある測定値を得ることができるな
どの効果をあげることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の円柱形空間電界分布測定用補助電極装置
の概略を示す縦断面図、第2図と第3図は同箱形の空間
′4界分布測定用補助電極装置の概略を示す斜視図と側
面図、第4図はこの発明の実施例を示す空間電界分布測
定用補助電極装置の一部切欠説明図である。 l°°°光ファイバケーブル、4a、4b・・−BSO
センサ、5a、5b・・・円板電極、11・・・光−電
気変換測定器、30・・・ヒダ付絶縁体。 特許出願人 住友1.((気工業株式会社代 理
人 弁理士 和 Hl 昭361− 手続拘:11ヨ14(自発) 特許庁長官 若杉 相夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特晶′1願第118989月2、発明の名称 空間電界分布測定用補助電極装置d 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称
(213)住友電気工業株式会社4、代理人 住 所 大阪市大淀区中津1丁目18番18号(1
)明細用の「発明の詳細な説明」の欄d5よび[図面の
簡単な説明1の欄 (2)図 面 6、補正の内容 別紙の通り 補i[の内容 1、明細書第3頁4へ・5行目 [漏洩電流抵抗]を1ilIi洩抵抗」と訂正しまず。 2、同第3頁6行1] 「実測時」を[測定I4−1と訂正します。 3、同第4頁3行目 「測定器部B」を「絶縁棒2」と訂正します。 4、同第4頁6行目 [ゴムプツシ−1101を[ゴム製保護環10Jと訂正
します。 5、同第4頁13行1] 「4a、4bJを[4a1と訂正しまず。 6、同第5頁3行目 j−4a’jを「4b」と訂正します。 7、同第5頁6行目 「4b」を「4a」と訂正します。 8、同第6頁19〜20行目 r 4a、4b−B S Oセンサ」を「4.4a−B
S Oセンサ」と訂正します。 9、図面のうち第4図を別紙の通り訂正します。
の概略を示す縦断面図、第2図と第3図は同箱形の空間
′4界分布測定用補助電極装置の概略を示す斜視図と側
面図、第4図はこの発明の実施例を示す空間電界分布測
定用補助電極装置の一部切欠説明図である。 l°°°光ファイバケーブル、4a、4b・・−BSO
センサ、5a、5b・・・円板電極、11・・・光−電
気変換測定器、30・・・ヒダ付絶縁体。 特許出願人 住友1.((気工業株式会社代 理
人 弁理士 和 Hl 昭361− 手続拘:11ヨ14(自発) 特許庁長官 若杉 相夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特晶′1願第118989月2、発明の名称 空間電界分布測定用補助電極装置d 3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称
(213)住友電気工業株式会社4、代理人 住 所 大阪市大淀区中津1丁目18番18号(1
)明細用の「発明の詳細な説明」の欄d5よび[図面の
簡単な説明1の欄 (2)図 面 6、補正の内容 別紙の通り 補i[の内容 1、明細書第3頁4へ・5行目 [漏洩電流抵抗]を1ilIi洩抵抗」と訂正しまず。 2、同第3頁6行1] 「実測時」を[測定I4−1と訂正します。 3、同第4頁3行目 「測定器部B」を「絶縁棒2」と訂正します。 4、同第4頁6行目 [ゴムプツシ−1101を[ゴム製保護環10Jと訂正
します。 5、同第4頁13行1] 「4a、4bJを[4a1と訂正しまず。 6、同第5頁3行目 j−4a’jを「4b」と訂正します。 7、同第5頁6行目 「4b」を「4a」と訂正します。 8、同第6頁19〜20行目 r 4a、4b−B S Oセンサ」を「4.4a−B
S Oセンサ」と訂正します。 9、図面のうち第4図を別紙の通り訂正します。
Claims (1)
- 外部に光−電気変換測定器を設け、該光−電気変換測定
器から導出された光フアイバケーブルを、頭部に絶縁キ
ャップを有し下部を固定された複数個のヒダ付絶縁体内
部の光センサと結線させ、該光センサを前記絶縁体内部
の上部と下部に配置した電極と接続して補助電極部を構
成したことを特徴とする空間電界分布測定用補助電極装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118989A JPS599567A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 空間電界分布測定用補助電極装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118989A JPS599567A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 空間電界分布測定用補助電極装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599567A true JPS599567A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14750247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118989A Pending JPS599567A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 空間電界分布測定用補助電極装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552873A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | East Japan Railway Co | 交流電圧検出装置 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118989A patent/JPS599567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552873A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | East Japan Railway Co | 交流電圧検出装置 |
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