JPS5995726A - 高速dpcm符号器 - Google Patents

高速dpcm符号器

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JPS5995726A
JPS5995726A JP19771783A JP19771783A JPS5995726A JP S5995726 A JPS5995726 A JP S5995726A JP 19771783 A JP19771783 A JP 19771783A JP 19771783 A JP19771783 A JP 19771783A JP S5995726 A JPS5995726 A JP S5995726A
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dpcm
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subtractor
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/3002Conversion to or from differential modulation
    • H03M7/3044Conversion to or from differential modulation with several bits only, i.e. the difference between successive samples being coded by more than one bit, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の関連する技術分野 本発明は、量子化回路と、整数の遅延指標によって特徴
付けられた、先行するPCM信号値から予測係数を用い
て計算される見積り値の使用によってDPCM信号値を
求めるための算術計算素子とを備えた、入力側にPCM
信号値が加わる高速DPCM符号器に関する。・信号の
デジタル伝送または記憶のため(で、差分・ξルス符号
変調(DP CM )方式が使用されることか多い。伝
送するべき信号は標本化されかっP CM信号値s1を
生じる。先行するPCM信号値S i−kから見積り値
↑1が計算される・差△s+ = si−↑ が量子化
されかつそれから伝送乃至記憶されろ。この方法の目的
は一比較的僅かなビット伝送速度しか必要としないこと
である。これにより必要な伝送速度乃至所要記憶容量が
僅かになる。第1図には簡単なりPCMル−ゾが図示さ
れている。このループの動作を後で詳しく説明する。見
積り値S1の計算は牛ステップで行なわれる。この牛ス
テップは、連続する2つのPCM信号値”i”i+4の
時間間隔tAに相応する時間内で行なわれなげればなら
ない。例えば広帯域テレビジョン信号のような高いデー
タ伝送速度の場合、この計算動作のために極めて僅かな
時間しか使用できないので、最近の回路技術を使用した
場合でも上記計算の実現は困難であるか或いは不可能で
ある。
発明の課題 本発明の課題は、短い処理時間を有するDPCM符号器
を提供することである。
発明の構成 冒頭に述べた公知技術から出発してこの課題は本発明に
よれば次のように解決される。即ちDPCM符号器とし
て2つの直列接続された計算ユニットを設け、かつ第1
計算ユニツトは少なくとも1つの乗算器と、少なくとも
1つの減算器とを有するトランス・ぐ−サルフィルタを
含んでおり、このトランス・ぐ−ザルフィルタは、出力
信号として第1中間値 zl、1″5l−As−Bs1−l−CS]  k  
     1m −Ds   −・・・ 1− n (k(J’(m(n ) を送出し、かつ前記第2計算ユニツトは、出力信号とし
てDPCM信号値の量子化誤差を送出する量子化回路を
備え、かつ所属の予測係数と乗算される量子化誤差を求
めろための算術計算素子を設け、かつ上記のように評価
された、第1中間値の量子化誤差を少な(とも1つの別
の減算器において減算しかつ減算入力側に予測係数と乗
算された量子化誤差が供給される前記側の減算器のうち
最後の減算器の出力側を量子化回路の入力側に接続する
発明の効果 2つの計算ユニットに分割することによって一互いに独
立した計算過程によって見積り値S1め計算を行なうこ
とができろ。第1計算二ニツトは、実際のPCM信号値
が、所属の予測係数によって乗算された先行の信号値だ
け低減されて計算されるトランスパーサルフィルタであ
る。
第2計算ユニットにおいては、同じく同じ予測係数によ
って乗算され7)量子化誤差がその前に計算された中間
値から減算されろ。結果として。
量子化されて送出される本来のDPCMPCM信号値8
1られる。
量子化回路の少なくとも1つの出力側が、少なくとも1
つの、予測化係数と乗算された量子化誤差を送出するよ
うにすると有利である。
へ 見積り値S1の計算の際一般に先行のPCM信号値81
−1が重要である。量子化回路によって既に積A・9、
が送出されれば、乗算過程を省略することができる。
見積り値を先行する複数のPCM信号値から計算する際
、第2計算ユニツトにおいて、別の減算器を有する第1
計算ループを設け、上記減滅算器の減算入力側には、予
測係数と乗算された、量子化回路の出力側からの量子化
誤差を供給し、かつ第1計算ループに前置接続され、別
の第3減算器を有する第2計算ループを設け、この第2
計算ループにおいて所属の残りの予測係数と乗算される
量子化誤差を計算しかつ第1中間値から減算するように
すると有利である・第2計算ループに分割することによ
り、次の利点が生じる。即ち第2計算過程の計算動作に
対して量子化回路からの1回の読出し過程と1回の減算
のみを行なえば十分である。この場合、例えば量子化回
路が既にA、1の補数を送出することによって減算に代
わって加算を行なうこともできる。
量子化回路が別の出力側を有L、この出力側から量子化
されたDPCM信号値が送出されるようにすると有利で
ある。
量子化回路が量子化されたDP CM信号値を直接送出
すれば、量子化誤差および量子化されないPCM信号値
からDPCM信号値の計算をすることは不要である。
加算器の第1入力端を量子化回路の入力側に接続し、ま
た第2入力端を量子化誤差が送出されろ、量子化回路の
出力側に、量子化されたDPCM信号値を求めるために
接続すると、コストの点で有利である。
予測係数Aと乗算される量子化誤差Aq1’)他に量子
化誤差q1も直接送出する量子化回路が設けられていれ
ば、付加的な加算器の使用によって量子化されたDPC
M信号を計算することができる。量子化回路において、
量子化されたDPCM信号値を送出1−るのが省略され
る。量子化誤差q1の送出は、見積り値の計算が複数の
先行するPCM信号値から行なわれるときに常時有利で
ある。
見積り値を先行するPCM信号値から計算するために、
第1計算ユニツトが乗算器を含み、この乗算器の第1入
力端をDPCM符号器の入力側に接続し、かつ乗算器の
第2入力端に予測係数を供給し、かつ乗算器の出力側を
第1減算器の減算入力側に接続し、この減算器の第1入
力端を同様入力側に接続し、また出力側を別の減算器の
第1入力端に接続し、この減算器の出力側を量子化回路
の入力側に接続し、かつ予測係数によって評価される、
量子化回路の第2出力側を、別の減算器の減算入力側に
接続すると有利である。
この回路装置において、使用のDPCM符号器原理が特
別有利である。第2計算ユニツトにおいて、PCM信号
の標本周期の間、量子化回路の出力送出オ6よび減算過
程のみを行なえばよt X 。
第2計算ユニツトの時間的に精密でクリティカルな計算
動作は、所属の予測係数を用いた量子化誤差の評価に無
関係に行なわれる。
量子化回路としてランダムにアドレス指定可能なメモリ
を設けると有利である。
ランダムにアドレス指定可能な読出しメモリ(ROM 
’)は量子化回路として有利に使用される。入力側に加
わるDPCM信号値は、アドレスとして作用する。送出
されるデータが量子化されたDPCM信号値および量子
化誤差を成す。
最適な高速DPCM符号器の構成において、量子化回路
の出力側に現われる、予測係数によって評価される量子
化誤差をその入力何処も供給するようにすれば有利であ
る。
量子化回路には、計算されたDPC’MPCM信号値△
S量子化回路から送出される、予測係数Aと乗算された
量子化誤差q がアドレスとして入力される。量子化さ
れたDPCM信号値の検出は、ランダムにアドレス指定
可能な読出しメモリ(ROM )の形式により記憶され
たデータの読出しによって行なうこともできるし、相応
のDPCM信号値を内部で全部または部分的に計算する
ごとによってもできる。
量子化回路として高集積化された論理回路(論理アレイ
)を設けると有利である。
高集積化された論理回路(論理アレイ)の使用によって
、量子化回路の動作速度が高められる0これにより減算
器(加算器)とROMとの組合わせも実現される。
減算器の代わりに、第2入力端にその都度減算されるべ
き値の補数が供給される加算器を設けると有利である。
これにより市販の加算器が使用される。
実施例の説明 次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明する・ 第1図には、従来のDPCM符号器が図示されている。
このDPCM符号器は、入力側11が回路装置の入力側
Eを成している減算器1を有する。減算器lの出力側1
3は、量子化回路20入力側21に接続されている。量
子化回路の出力側22は、量子化されたDPCMPCM
信号値が1+  q 送出される、DPCM符号器の出力側0を形成している
。量子化回路2の出力側は、加算器3の第1入力側−3
1VCも接続されている。加算器の出力側33は、乗算
器5の第1入力端51に接続されている・乗算器5の出
力側5.は減算器の減算入力側12および加算器3の第
2人力側32に接続されている。乗算器の第2人力側5
2に、一定の予測係数へ≦1が供給される。回路の入力
側Eには、PCM信号s1が供給される。指標1によっ
て、信号の時間的順序が示される。
DPCM符号器の動作は、先行する標本値から見積り値
金1を計算することにある。印加されるPCM信号値s
1および見積り値s1の差から差△s1が計算され、引
続いて量子化され、それから伝送されろ。量子化された
このDPCM信号は、△s1.qと称される。DPCM
信号値の計算の時間的経過は次の4つのステップで行な
われる。
1、時点t1まで: △5l−8i−81の計算 2、時点t2まで: △S1→△s11.の量子化 3、時点t3まで: ?+△S  の加算  1 q 屯 時点t4まで: 乗算:A値↑、+へs  )=↑1+11     1
 、q これら4つの計算ステップは、2つの連続するPCM信
号値3’+S    の時間間隔に相応l  1+1 する時間tA内で・行なわれなければならない。
DP CM符号器は略示されているにすぎない。
この場合、時点tl乃至t4でその都度各回路要素から
出力信号が生じろものと仮定した。このことは、適当な
モジュールの選択によって行なうことができるが、付加
的な遅延素子または適当な一時メモリ(双安定マルチバ
イブレータ)によって行なうことができる。
第2図には、本発明のDPCM符号器の原理を示す基本
回路が図示されている。このDPCM符号器は、2つの
計算ユニッ)CIおよびC2から成る。DPCM符号器
の入力側はこXでもEで示され、また出力側は0で示さ
れている。
第1計算ユニツ)C1は、減算器lを有する。
その第1入力側11は入力側Eに直接接続されている。
第1減算器の第2入力端12、即ち減算入力側は、乗算
器5の出力側53に接続されている。
この乗算器の第1入力側51も直接入力側Eに接続され
ている。乗算器5の第2入力端52には、予測係数Aが
供給される。第2計算ユニツトC2は、別の減算器(第
2減算器)9を有する。
この減算器の出力側93は、量子化回路70入力側71
に接続されている。量子化回路の第1出力側72は、例
えばそれぞれ生ビット幅を有する量子化されたDPCM
信号値△8 r 、qを送出し、また第2出力側73は
、第2減算器の減算入力側92に帰還接続され′(いろ
。この減算器の第1人;tl、3において信号は1図示
の個所に生じかつ次の信号変化または計算素子の動作ク
ロックまで保持されるものとしている。基本回路にtl
lnで示すすべての個所では、情報は同じ時点で変化す
る。
要するに、例えば入力側EにおけるPCM信号値の変化
、乗算器5、第1減算器および量子化回路7の出力側に
おける結果の送出は、同じ動作クロックT1によって行
なわれる。第2指標nは単に、DPCM符号器内のPC
M信号値の追跡をわかり易(するために用いられている
にすぎない。t2.nで示されている時点は、時点t1
+nに対して約180°位相シフトされている・第1計
算ユニツトC1と第2計算ユニツhC2との間に任意の
長さの遅延素子を挿入することができ、第2減算器9に
2つの入力値を適切な時点で供給することを考慮しさえ
すればよい。
DPCM符号器の機能をわかり易くするためにもう1度
第1図に戻って説明する。量子化回路2の出力側に、量
子化されたDPCM信号へ”’ +qが現われる。量子
化誤差を91とすると、 式1  △”i+q=”i  ’i+qiが成立つ。
次の見積り値↑、 を計算するためにまず量]+量 子化回路2の出力信号に加算器3において、生じた見積
り値S1か加算される。これにより、式2    (S
 、−31+q )+(s  )’=s 4+q il が成立つ。
第1図にはこの時点t6における信号表示が図示されて
いる。時点t4における予測係数Aとの乗算後、新しい
信号値に対して 式3   S1+1−A(S1+qi)が成立つ。
以前の見積り値S、に対して 式4  5j−A(S’i−1+q、−1)が成立って
いた。
これによりDPCM信号値△s1 は次のように計算す
ることができる。
式5  △S=S・−8 II+ =(S、−A  、   )−(A  、   )1 
8l−IQ!−1 第1項5i−ASi−1の計算は、本発明のDPCM符
号器の第1計算ユニツトC1VCおいて行なわれ、第2
項A−q、、の計算は第2計算ユニツトC2において行
なわれる。こ〜では見積り値の計算に対して最後の信号
値が使用されるものとした。
DPCM信号値S、が本発明のDPCM符号器を通過す
る様子を入力側Eから出力側0まで追跡する。入力側E
においてPCM信号値が時点t1において動作クロック
T1によって変化する。時点t1,1において信号値s
1が入力側Eに加わる。同じ時点で乗算器5の出力側5
!。
から積A−8,−1が送出される。これら2つの値は第
1減算器1に供給されかつ第1中間値Z  =s −A
−8が生じる。この中間値l +J      l  
      l−1Z1,1を、第2計算ユニツトc2
は任意の時点で使用することができる。こ〜で例えば時
点t1,2において次の動作クロックT1が生じるもの
とする。第2減算器9に中間値Z11および量子化回路
7の第2出力側76から予測係数Aと乗算された量子化
誤差Qi  jが供給される。
時点t2,2において第2減算器の出力側93にDPC
M信号値△S が生じる。第2図のすべての記号はこの
時点に対して図示されている。
従って時点t1,2以来既に入力側に次のPCM信号値
S・ が加わっている。
l+1 第3図には、わかり易くするために動作クロックT1お
よびT2を有する時間ダイヤグラムが図示されている。
次の動作クロックT1後、時点t1,3において量子化
回路7の第1出カ側72から次の量子化されたDPCM
信号値△S1,9が送出される。
第4図には、第2図の変形回路が原理的に示されている
。乗算器5に、第1遅延素子6が後置接続されている。
第1減算器の出力側13と第2減算器の入力側91との
間に、第2遅延素子8′が挿入されておりかつクロック
制御されない量子化回路71の出力側と第2減算器の減
算入力側92との間に第3遅延素子牛が挿入されている
。遅延素子としてこの場合も、動作クロックT1および
T2によって制御されている双安定マルチバイブレータ
または類似のメモリを使用することができる。
第1遅延素子6によって、第1減算器lに同じ時点にお
いて新しい入力信号が供給されるようにできるっ同しこ
とが、第2減算器9に対しても当嵌る。その他、動作は
第2図の基本回路に図示されているDPCM符号器と同
じである。
見積り値S、の計算は、複数の先行するpcM信号値か
らも行なうことができる。このことは、例えばテレビ、
ジョン信号に対するDPCM符号化の場合である。第5
図には、テレビジョン画像の2つの連続1−る走査線の
画素が図示されている。画素Xに対する見積り値を計算
するために、同様画素a乃至dの信号値が用いられる。
相応の本発明の符号器が第6図に図示されている。2次
元の予測が行なわれるDPCM符号器の第1計算ユニツ
トc10ば、4つの乗算器5,51乃至53を有する。
これら乗算器は、入力信号値を画素a乃至dに対応され
た予測化係数A乃至りと乗算する。DPCM符号器の入
力側E1は、遅延素子69を介して第1減算器に接続さ
れ、また乗算器5、遅延素子6.加算器11および別の
遅延素子68を介してこの減算器lの減算入力側に接続
されている・減算器lの出力側は、更((別の遅延素子
48を介して第2計算ユニツトc20の入力側に接続さ
れている。これらとはまた別の遅延素子60も入力側E
1に接続されている。この遅延素子の遅延時間は、1走
査線−3画素に相応する。この遅延素子60の出力側は
、第2乗算器51、遅延素子61、加算器12および遅
延素子67を介して加算器11の第2入力端に接続され
ている。
遅延素子60の出力側には同じく、第3乗算器52が接
続されている。この乗算器の出力側は、遅延素子62、
加算器13および遅延素子66を介して加算器12の第
2入力端にも接続されている。更に遅延素子6oの出力
側は、遅延素子65、第4乗算器53および遅延素子6
3を介して加算器13の第2入力端にも接続されている
。第2計算ユニツトは、2つの出力側73および74を
有する量子化回路72を有する。
出力側74には、量子化誤差Qiが生じる。DPCM符
号器の出力側o1の量子化された出力信号は加算器lO
において計算される・この加算器には、量子化回路72
の出力側74も接続され、また量子化回路の入力信号が
供給される。
量子化回路の出力側74は、1走査線−小画素の遅延時
間を有する遅延製子牛○を介して、乗算器55乃至57
を有する第1計算ループに接続されている。これら乗算
器は量子化誤差をこNでも適時に所属の予測係数に乗算
する。このために乗算器55の入力側は、遅延製子牛○
の出力側に接続されておりかつ別の遅延素子42を介し
て加算器14に接続されておりかつ別の遅延素子46は
第3減算器8の減算入力側に接続されている。この減算
器は第2計算ユニツトC20の入力側を形成する。乗算
器56も、遅延素子40の出力側に接続されておりかつ
遅延素子43、加算器15および遅延素子45を介して
加算器14の第2入力端に接続されている。
乗算器57は、一方において遅延素子47を介して遅延
素子40の出力側に接続されており他方において別の遅
延素子44を介して加算器15の第2入力端にも接続さ
れている。第3減算器8の出力側は遅延素子41を介し
て、第2図から明らかな別の減算器9の第1入力端に接
続されている。予測係数Aと乗算された量子化誤差q1
が送出される量子化回路72の第2出カ側73は、遅延
製子牛を介して減算器90減算入力側に接続されており
、この減算器の出力側は量子化回路720入力側71に
接続されている。遅延素子4oおよび6oを除くすべて
の遅延素子は、入力側Elに加わるPCM信号値の周期
に相応する周期tAだけ時間遅延作用する。
これら遅延素子は有利にはクロック制御されろ双安定マ
ルチノぐイブレータ(レジスタ)によって実現される。
DPCM符号器の出力側01には通例、PCM信号の送
出に対して通常使用できるものより大きなビット幅を有
するデータ語が現われる。
この場合語の幅は後置の符号器によって制限されること
がある。
第1計算ユニツトにおいて第1図に相応して第1中間値 一=Cs、、、m−1)8.  。
が計算される。
所属の予測係数によって評価される量子化誤差の計算は
、第2計算ユニツトC20の2つの計算ループにおいて
行なわれる。第1計算ループにおいて予測係数B、Cお
よびDによる評価が行なわれる。予測係数は第1中間値
z1,1から減算され、その結果減算器8乃至後置接続
された遅延素子41の出力側に第2中間値が生じろ 第7Z−8−AsI−に−Bs]−4 +、2    1 −C91−m  ’Si −m   Qi −1(li
 −m−Qi−n 式6および式7の指標には通例1であるので、遅延素子
4および減算器9を有する第2計算ループが設けられて
いる。というのは第2図におけるように、量子化回路か
ら送出される最後の量子化誤差はこNで既に一緒に評価
されなければならないからである。式6の指標l乃至n
は常時により大きく、実際のPCM信号値s + K関
連付けられた先行する信号値の遅延を表わし、見積り値
s1の計算のために考慮される。k。
1.m、nはこ又では遅延指標として表わされろO 従って減算器9の出力側においてA9□−えの減算後、 式8  △5−s−s、=s−A(s4−に+l   
   1      ]      】qi−k)−B
(Si−4ql−l)十〇(1−m  Qj−7) −
D(si−n+Qi−n)が成立つ。
回路を構成する際、予測係数A乃至りによって評価され
るPCM信号値および量子化誤差の減算を、遅延素子を
介して入力側E、と量子化回路720入力側との間に挿
入されている別の複数の減算器においても行なうことが
できろ。
これによりPCM信号の通過時間のみが高められること
になる。
更に量子化回路は勿論績B−q、、C−q。
D・Qiも送出することかでき、またはB−q、  z
、CQi−n等の計算は、出力側から送出される、−;
−・・との乗算による積A−q、の乗算によっA ても行なうことができる。
第7図において動作速度に関して最適化される。第2図
のD I? CM符号器の変形実施例が図示されている
。第2計算ユニツトは、量子化回路73として使用され
ろクロック制御されろROMから成っている。このRO
Mには、減算器工の出力側13の他に、予測係数Aと乗
算された量子化誤差が送出されろ自身の出力側73が再
びアドレスとしてその入力側75に接続されている。そ
の際DPCM符号器全体は、唯一の動作クロックT1に
よって作動することができる。従来のROMの代わりに
高集積化回路装置(論理アレー)な使用することもでき
る・この回路装置において、遅延時間を許容するとき、
第2図の減算器9におけるように部分的または完全な減
算を行なうこともできる・ DPCM復号器はD I) CM符号器と同じ原理によ
り構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のD I) CM符号器の原理的な回路図
であり、第2図は1次元の予測が行なわれろ本発明のD
PCM符号器の原理的な回路図であり、第3図は第2図
の回路の動作を説明するための時間ダイヤグラムを示す
図であり、第4図はクロック制御されるメモリを有する
1実施例の原理的な回路図であり、第5図は2次元の予
測が行なわれるDP CMM符号器おいて見積り計算の
ために必要な画点の位置を示す図であり、第6図は2次
元予測が行なわれるDPCM符号器のブロック回路図で
あり、第7図は1次元の予測が行なわれる最適な高速1
) I) CM符号器の原理的な回路図である。 51−PCM信号値、△s 、−D P CM信号値、
Si ・・見積り値、ql・・・量子化誤差、A、B。 ご置・・予測係数、k+ 11 + m + n・・ 
・・遅延指標、z、=中間値、C1,C2,CIO,C
20・・計算ユニット、1,8.9・・減算器、5゜5
1〜53.55〜57・・乗算器、3.10〜15・・
加算器、2,7,71.72  量子化回路、牛、6.
8’、40〜牛7,60〜63..65〜69 遅延素
子 FIG 4 FIG 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、量子化回路と、整数の遅延指標(k、l。 rn、n・・)によって特徴付けられた、先行するPC
    M信号値から予測係数(A 、、B 、 C。 ・・・)を用いて計算される見積り値(s、)の使用に
    よってDPCM信号値(△31)を求めるための算術計
    算素子とを備えた、入力側にPCM信号値(S、)が加
    わる高速DPCM符号器において、 DPCM符号器として2つの直列接続された計算ユニッ
    )(CIO,C20)が設けられており、かつ第1計算
    ユニツ)(C1○)は少なくとも1つの乗算器(5)と
    、少な(とも1つの減算器(1)とを有するトランスパ
    ーサルフィルタを含んでおり、該トランスパーサルフィ
    ルタは、出力信号として第1中間値 Z     −s   −A      −B    
       −C1,1−ISトkS1−lSi−□ =D86 −・・・ −n (k<A<m<n ) を送出し、かつ前記第2計算ユニツト(C20)は、出
    力信号としてDPCM信号値(△Si)の量子化誤差(
    q;)を送出する量子化回路(72)を備えており、か
    つ所属の予測係数と乗算される量子化誤差(A、、B ql−kqi−1 、C、D    、  ・・)を求めるための算qi−
    m  qi−n 術計算素子(55ないし57)が設けられており、かつ
    上記のように評価された、第1中間値(Z、、、)の量
    子化誤差が少な(とも1つの別の減算器(Q、8)にお
    いて減算されかつ減算入力側に予測係数Aと乗算された
    量子化誤差(ql−4,)が供給される前記減算器のう
    ち最後の減算器(9)の出力側が量子化回路(72)の
    入力側(71)に接続されていることを特徴とする高速
    DPCM符号器。 2、量子化回路(72,71)の少なくとも1つの出力
    側(73)は少なくとも1つの、予測化係数と乗算され
    た量子化誤差(A−q  )を特 徴とする特許請求の範囲第1項記載のDPCM符号器。 δ 第2計算ユニソ)(C20)において別の減算器(
    9)を有する第1計算ループが設けられており、該減算
    器の減算入力側(92)には、予測係数Aと乗算された
    、量子化回路(72)の出力側からの量子化誤差(A、
    )q。 が供給され、かつ第1計算ループに前置接続されていて
    、別の第3減算器(8)を有する第2計算ループが設け
    られており、該第2計算ループにおいては所属の残りの
    予測係数(B、C,D、・・・)と乗算される量子化誤
    差(Bqi−1qi −m  ’14−n”’)が計算
    されかつ第1中間値(Z、、1)から減算される特許請
    求の範囲第2項記載の高速DPCM符号器。 4、量子化回路(7,71,73)が別の出力側(72
    )を有し、該出力側から量子化されたDPCM信号値(
    ΔS  )が送出される特 l q 許請求の範囲第1項ないし第3項のいづれが1つに記載
    の高速DPCM符号器。(第2図)5、加算器(10)
    の第1入力側(101)は量子化回路(72)の入力側
    (71)に接続されており、また第2入力端(102)
    は量子化誤差(ql)が送出される、量子化回路の出力
    側(74)に、量子化されたDPCM信号値(△511
    q  )を求めるために接続されている特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれか一つに記載の高速DPC
    M符号器。(第6図)6、第1計算ユニツト(C1)が
    乗算器(5)を含み、該乗算器の第1入力側(51)は
    DPCM符号器の入力側(E)に接続されており、かつ
    乗算器(5)の第2入力端(52)に予測係数(,4)
    が供給され、かつ乗算器(5)の出力側(56)は第1
    減算器の減算入力側(12)に接続されており、該減算
    器の第1入力端(11)は同様入力側(E)に接続され
    ており、また出力側(13)は別の減算器(9)の第1
    入力端(91)に接続されており、該減算器の出力側(
    96)は量子化回路(7)の入力側(71)に接続され
    ており、かつ予測係数AKよって評価される量子化誤差
    (A1.)が送出される、量子化回路の第2出カ側(7
    3)は、別の減算器の減算入力側(92) K接続され
    ている特許請求の範囲第2項記載の高速DPCM符号器
    。(第2図) 7、量子化回路として自由にアドレス可能なメモリ(R
    OM、FROM)が設けられている特許請求の範囲第1
    項ないし第6項のいずれか1つに記載の高速DPCM符
    号器。 8、 量子化回路(73)の入力側(75)にも、出力
    側(73)に現われる、予測係数(A)によって評価さ
    れた量子化誤差(Aql)が供給される特許請求の範囲
    第1項ないし第7項のいずれか1つに記載の高速DPC
    M符号器。 9 量子化回路(73)として高速積化論理回路(論理
    アレイ)が設けられている特許請求の範囲第1項ないし
    第8項のいずれか1つに記載の高速DPCM符号器。 10、  減算器の代わりに加算器が設けられており、
    該加算器の第2入力端にそれぞれ減算するべき値の補数
    が供給される特許請求の範囲第1項ないし第9項のいず
    れかに記載の高速DPCM符号器。
JP19771783A 1982-10-27 1983-10-24 高速dpcm符号器 Granted JPS5995726A (ja)

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