JPS5996355A - 目地材 - Google Patents
目地材Info
- Publication number
- JPS5996355A JPS5996355A JP20379482A JP20379482A JPS5996355A JP S5996355 A JPS5996355 A JP S5996355A JP 20379482 A JP20379482 A JP 20379482A JP 20379482 A JP20379482 A JP 20379482A JP S5996355 A JPS5996355 A JP S5996355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- joint
- joint material
- reinforcing
- main body
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は目地材に関する。特に合成樹脂発泡体で目地
材本体を形成し、その上部に補強用のキャップを被冠す
る型式の、いわゆる伸縮目地拐の¥frjfAな構成に
関するものである。
材本体を形成し、その上部に補強用のキャップを被冠す
る型式の、いわゆる伸縮目地拐の¥frjfAな構成に
関するものである。
従来の伸縮目地材は、第1図及び第2図に示す如く、目
地材本体1の上部にキャップ2を被冠したもので、支持
脚3、固定用モルタル4を用い、あるいは粘着剤5を用
いて基盤面上に一定の間隔で配列してコンクリートの打
設を行うものであるそしてキャップ2は、耐候性・経済
性等を考慮して塩化ビニールで成形されるのが普通であ
るが、目地材の配置からコンクリートの打設までに時間
があき、その間、第3図に示す如く矢符方向から太陽光
が当たると、仮想線で示す如く太陽光が当たる側が膨張
し連続する目地材の一単位の長さ2mに対して20〜3
0mmも湾曲する現象が生し、このま\の状聾でコンク
リートの打設を行うと、目地が直線駄とならず波状にな
ってしまい著しく美観を損ねる結果となる。このような
キャップ2の熱膨張は、目地施工後にキャップ2が収縮
して第4図に示す如く目地材と目地材との接合部6に2
0〜110mmもの空間を発生させることがある。
地材本体1の上部にキャップ2を被冠したもので、支持
脚3、固定用モルタル4を用い、あるいは粘着剤5を用
いて基盤面上に一定の間隔で配列してコンクリートの打
設を行うものであるそしてキャップ2は、耐候性・経済
性等を考慮して塩化ビニールで成形されるのが普通であ
るが、目地材の配置からコンクリートの打設までに時間
があき、その間、第3図に示す如く矢符方向から太陽光
が当たると、仮想線で示す如く太陽光が当たる側が膨張
し連続する目地材の一単位の長さ2mに対して20〜3
0mmも湾曲する現象が生し、このま\の状聾でコンク
リートの打設を行うと、目地が直線駄とならず波状にな
ってしまい著しく美観を損ねる結果となる。このような
キャップ2の熱膨張は、目地施工後にキャップ2が収縮
して第4図に示す如く目地材と目地材との接合部6に2
0〜110mmもの空間を発生させることがある。
このような目地不良を解消するためには、第1図に示し
た型式の目地材の場合にはモルタル4による固定を目地
材の全長にわたって行うことによって予防する方策がと
られているが、モルタル4による固定作業が繁雑であり
作業性が悪いばかりでなく、第4図に示した如き空間6
の発生は予防することが出来ない。第2図に丞した型式
の目地材においては、モルタルを用いないので太陽光が
当たらない時をえらんで目地施工を行うより外に解決策
が無い。キャップ2の断面形跋を様々に工夫したり、あ
るいは鉄板等を補強用に併用することが捉案されている
が、さび付いたり、キャップ2の側面方向からの力に対
する弾力性が失われてしまう、高価なものになる等々の
難点が葡り、その解決策が業界の課題となっている。
た型式の目地材の場合にはモルタル4による固定を目地
材の全長にわたって行うことによって予防する方策がと
られているが、モルタル4による固定作業が繁雑であり
作業性が悪いばかりでなく、第4図に示した如き空間6
の発生は予防することが出来ない。第2図に丞した型式
の目地材においては、モルタルを用いないので太陽光が
当たらない時をえらんで目地施工を行うより外に解決策
が無い。キャップ2の断面形跋を様々に工夫したり、あ
るいは鉄板等を補強用に併用することが捉案されている
が、さび付いたり、キャップ2の側面方向からの力に対
する弾力性が失われてしまう、高価なものになる等々の
難点が葡り、その解決策が業界の課題となっている。
この発明は、」二記に鑑みて創作されたものであって、
目地材(キャップ)の湾曲、収縮が何効に防止出来、し
かも安価に製造可能な目地材の新規な構成を朗らかにす
ることを目的とするものであり、以下、この発明の実施
例を添付の図面に従って詳細に説明する。
目地材(キャップ)の湾曲、収縮が何効に防止出来、し
かも安価に製造可能な目地材の新規な構成を朗らかにす
ることを目的とするものであり、以下、この発明の実施
例を添付の図面に従って詳細に説明する。
第5図は、この発明の/実施例を示す斜視図であって、
ギャップ2の側面には例えばポリエステル等のフィルム
で形成した補強材7を配置する。
ギャップ2の側面には例えばポリエステル等のフィルム
で形成した補強材7を配置する。
補強イ27の材質はキャップ2の材N(一般に塩化ビニ
ール)よりも熱膨張率の低いものであれば良く、また、
キャップ2と補強材7との接合手段はキャップ2を押出
成形等により成形する際に同時に接合しても良いし、あ
るいは接着剤等を用いて後から接合しても良い。補@拐
7の取り、付は位置は、補強材7が主としてキャップ2
の側板に作用するよう考慮しなければならないが、第6
図〜第8図に示す如く、キャップ2の内側面あるいは内
側全体、若しくは側板内に埋め込むようにしても良い。
ール)よりも熱膨張率の低いものであれば良く、また、
キャップ2と補強材7との接合手段はキャップ2を押出
成形等により成形する際に同時に接合しても良いし、あ
るいは接着剤等を用いて後から接合しても良い。補@拐
7の取り、付は位置は、補強材7が主としてキャップ2
の側板に作用するよう考慮しなければならないが、第6
図〜第8図に示す如く、キャップ2の内側面あるいは内
側全体、若しくは側板内に埋め込むようにしても良い。
この発明の目地材は、上記の如く構成されているので、
例えばキャップ2を塩化ビニールで成形したような場合
にあってもキャップ2の膨張・収縮は補強材7の存在に
よって減少されるので頭記した従来の目地材がをする欠
点を有効に防止することが出来る。
例えばキャップ2を塩化ビニールで成形したような場合
にあってもキャップ2の膨張・収縮は補強材7の存在に
よって減少されるので頭記した従来の目地材がをする欠
点を有効に防止することが出来る。
第1図及び第2図は従来の目地材を示す断面図第3図及
び第4図は同じく平面図、第5図はこの発明の実施例を
断面図、第6図〜第8図は他の実施例を示す断面図、で
ある。 図中において、1は目地材本体、2はキャップ3は支持
脚、4はモルタル、5は粘着剤、6は空間、7は補強材
、を特徴とする 特許出願人 館野晃吉 代理人弁理士 足立幸推
び第4図は同じく平面図、第5図はこの発明の実施例を
断面図、第6図〜第8図は他の実施例を示す断面図、で
ある。 図中において、1は目地材本体、2はキャップ3は支持
脚、4はモルタル、5は粘着剤、6は空間、7は補強材
、を特徴とする 特許出願人 館野晃吉 代理人弁理士 足立幸推
Claims (1)
- 合成樹脂等の発泡体で目地本体を形成すると共に、その
上部に補強用のキャップを被冠して成る目地材において
、該キャップの少なくとも側板部には、キャップを形成
する材質よりも熱膨張率の低い材質で形成される補強材
が配置されていることを特徴とする目地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379482A JPS5996355A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 目地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20379482A JPS5996355A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 目地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996355A true JPS5996355A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0129947B2 JPH0129947B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=16479852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20379482A Granted JPS5996355A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 目地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996355A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146215U (ja) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 | ||
| JPS57146868A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-10 | Hayakawa Rubber | Extensible joint member |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20379482A patent/JPS5996355A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146215U (ja) * | 1977-04-25 | 1978-11-17 | ||
| JPS57146868A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-10 | Hayakawa Rubber | Extensible joint member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129947B2 (ja) | 1989-06-15 |
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