JPS5996587A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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Publication number
JPS5996587A
JPS5996587A JP57206746A JP20674682A JPS5996587A JP S5996587 A JPS5996587 A JP S5996587A JP 57206746 A JP57206746 A JP 57206746A JP 20674682 A JP20674682 A JP 20674682A JP S5996587 A JPS5996587 A JP S5996587A
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JP
Japan
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address
conversion
physical address
logical address
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP57206746A
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English (en)
Inventor
Mikiya Akagi
赤木 三樹也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS5996587A publication Critical patent/JPS5996587A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明はデータ処理装置、とくに論理アドレスから物理
アドレスへのアドレス変換を行うデータ処理装置に関す
る。
(従来技術) 一般に、こ(IJようなデータ処理装置において使用さ
れるソフトウェアプログラムは論理アドレスを用いて書
かれているが、このソフトウェアプログラム全実行する
に当っては論理アドレスを物理アドレスに変換し、この
変換された物理′アドレスを用いて主記憶゛境直にアク
セス−fる。
この場合の論理アドレスから物理アドレスへの変換の一
例を示すと次のようになる。
論理アドレスは、例えば、′fJ1図に示すように、ワ
ーキングスペース番号WSN、ページ酢号、L’ Nお
よびページ内アドレスiPAよ!+ 4・ltS成さり
、ている。
これに対して、機械命令で読み貫きできるページディレ
クトリベースレジスタPI用[?Iが13’ll エ3
:I 後述するアドレス変換演算装置の中に設けられて
おり、この内容が主記憶装置内に格納されているワーキ
ングスペースページテーブルディレクトリvv−8PT
I)  の開始アドレスを指示するポインタに表ってい
る。
このディレクトリWSPTDid:、その各エントリト
シてページテーブルディレクトリワードP’I’JMJ
 =もち、このワードPl’DW  は主記憶装置lI
A M中にワーキングスペース番号ごとに別々に設定さ
れているページテーブルPTの開始を指示するポインタ
となっている。
各ワーキングスペース番号ごとのページテーブルFTの
各エントリはページテーブルワードPTWで、これは、
各エントリの(格納開始番地からの)相対番地と同じ値
をもつページ番号1) Nに対応する物理ページの格納
開始番地(これ全ページベースアドレスPBAと称す)
を指示するポインタとなっている。
このような構成になっているので、論理アドレスから、
物理アドレスへの変換に際しては、まずページディレク
トリベースレジスタP IJ f311の内容と論(里
アドレスのワーキングスペース番号WSNとの和で指定
されるメモリアドレスによって主記憶装置M Mにアク
セスし、この論理アドレスのワーキングスペース番号W
ANに対応するページテーブルディレクトリワードPT
JM ’fz読み出す。
仄に、上で読み出したページテーブルディレクトリワー
ドPTDWと論理アドレスのページ番号PI’Jとの和
で指定されるメモリアドレスによって再び主記憶装置M
 i’、4にアクヒスし、この論理アドレスのワーキン
グスペース番号WANとページ番号■とに対応するペー
ジのページテーブルワードPTν〜Iを読み出す。
こうして、この論理アドレスのワーキングスペース番号
W S Nおよびページ番号PNに対応する物理ページ
の格納開始アドレスつ一!f、リベージペースアドレス
pBA+aみ出し、これと論理アドレスのページ内アド
レスIPAとを結合することによりこの論理アドレスに
対応する物理アドレスへの変換が完成する。
以上の例で判るように、論理アドレスから物理アドレス
への変換[は、再度にわたる主記憶装置Δ5Mへのアク
セスを必要とする。このため命令実行中に論理アドレス
が現われるごとに上述の論理アドレスから物理アドレス
への変換演算をイイなつと処理速度が非常に遅くなると
いう欠点がある。
この欠点を除去するため、従来の論理′rアドレスら物
理アドレスへの変換を行なうデータ処理装置[卦いては
、変換前の論理アドレス情報とこの論理アドレスに対す
る変換後の物理アドレス情報とを特定組数だけ貯蔵して
おくためのバッファ(以後こjL i T 1.J I
) : )ランスレージョンルックアザイドバッファ 
1’rans 1at i on 7+00に;Is 
1de1(offer) f設け、ある論理アドレスが
与えられるとこのTI、B中にその論理アドレスがすで
に貯蔵されているか否か全連想的に索引し、もし貯蔵さ
れている場合には対応する物理アドレスを読み出してこ
れを用いる、Fたもし貯蔵されていない場合[は上述の
ようなアドレス変換演算(以後変換演算と称す)全行な
って対応する物理アドレスを求めてこれを1吏用するが
、それとともにT L Bにこの変換演算によって新ら
しく得られた、論理アドレスと対応する物理アドレスと
の1組を貯蔵して(このために以前から貯蔵されていた
別の1組がこの新らしい組によっておき替えられる)、
’J’ L Bを更新する。こうして−回の変換演算に
よって得られた結果をできるだけ多く利用し、新らしい
変換演算の必要が生ずる確率をできるだけ小さくして処
理の高床化をはかっている。
以上のように、TLf3f設けることによって冗長な変
換演算の生ずるIぴ率を小さくできる。
次に、この変換前3Tそのものの所要時間を短:fl#
jするために従来次のような手段が用いられている。
上述のよって、変換演算を行なうためにはFT度にわた
シ主記憶装置へ4へ4から読出しを行なう必要がありそ
のための遅れ時間が問題になるが、よく知られているよ
うに、上記憶装[M、 1’Viからの醗出しに対1.
ては主記憶装置MMとは別にキャッシュメモリを設ける
ことにより、この読出し1[ケ間を短縮することができ
る。
すなわち、主記憶装置M、 Mとは別に、それよ、りも
容量が小さく、かつ、高速のキャッシュメモリを設け、
主記憶装置MMから情報な1h’Qみ出す場合には、ま
ず、このキャッシュメモリに読み出すべきメモリアドレ
スの内容に対応するfiY報が格納されているか否かを
チェックし、もし、キャッシュメモリにあれd:これを
そのままキャッシュメモリから読み出して用−1な1b
場今にかぎり主記憶装置M八4にア、クセスしてこのメ
モリアドレスの内容を読み出して用いるが、それととも
に、このメモリアドレス情報とそのメモリアドレスに対
応する読み出した情報とを組としてキャッジ−メモリに
格納l〜でこれを更新し、次に同じメモリアドレスに対
する餅み出し要求が生じた場合に(はこれを利率的に改
善できる。
前述のような変換演算に必要な生記憶装ft’i:Mハ
4からの情報読出しくC対しても、このキャシュメモリ
全弁して行なうようにすれば変換演算に対する所要時間
が数面される可能性のあることは明らかである。
(7かし々から、前述のよりな゛rLB分有するデータ
処理装置においては、一般に、変換演算要求の発生け、
一般の主記憶装置開用し9求のうち生に比較して簾かに
少ないため、変換演算に、J:リキャ1,7シーメモリ
に一旦貯えられた変換演算に必要な主記憶装置1\・ド
14内の1n報がそのまま保持されて以後の変庚演算に
オ・いて利用されるという確率し1,4I敢メで低くか
り、この結果変換演算に対してVよ、一般のキャッシュ
メモリによる1品出しIII’口T(Jの1反−19は
余り期待できないという第1の問題がある。
第2の問題として、一般の主記憶装置Nt絖出し°局求
でキャッジ−メモリ中に登録さf7.ていた内容が、変
換演算のために追い出されてしまい、一般の主記憶装置
読出しに対するキャシュメモリ索引が失敗1−る確率を
高めるという不利な面もある。
上述の第1および第2の問題ケ救うために従米次のよう
な方法が知られている。
すなわち、キャッジ−メモリの領域を二つvc 1)・
割し、その一方の領域′?c演算処理装置(以下C1’
tJ )が主記憶装置MMから情報音読み出す場合の一
般のキャッシュメモリとして使用し、もう一方の領域を
、変換演算のために主記憶装置MMから情報に読み出す
ためだけのキャッシュメモリとして専用に使用する。
こうすることによって、変換演算によってキャッシュメ
モリに格納された主記憶装置へ(Mの情報は、一般のC
P Uの主記憶装置1\4Mからの情報fか出しによっ
ては財歿すされなくなるfcめに、それだけ変w8演算
に対するキャッジ−メモリの有効度を改善することがで
きる。
また、CPU用1須域に登録さJl、ていた内容が変換
演算のために追出されることもなくなるIQで上述の第
2の問題も回避できる。
しかしながらこの方式によると、一つのキャッジ−メモ
リ’i CP Uと7′ドレス変換演:fi、装置とが
共用し、しかも、CI)Uが)f−4いるキャッジ−メ
モリの領域と、アドレス変換演算装置が用いるキャッジ
ーメモリの領域とを分Fill I、 2i:ければな
らないため、制御が陵4Kf、 l’こなりそれだけ遅
ノ11時間が増加し、また01日Jが使えるギャッシュ
メモリ容1d、が減小するという欠点を有している。
(発明の目的二 不発明の目的は上述のこれらの欠点を除去するようにし
たデータ処理装置全提供するにある。
(発明の:構成) 本発明の装置は、中央処理装置と主1;U:憶装置とを
含み論理アドレスから物理アドレスへのアドレス変換を
行なうデータ処理装置であって、変同前のアドレス情報
と該情報に対応する変換後のアドレス情報とを貯蔵して
連想的に物理アドレスを・得るようにtf7Jri′i
、I−、たアドレス変換貯蔵手段と、変堕前のアドレス
情報と該情報に対応する変換1安のアドレス情報¥報と
全貯蔵して連想的に物理アドレス孕イ!3.6(うに構
成(7た前記アドレス変換貯蔵手1−タよりも低速大稈
量の補助アドレス変換貯蔵手段と、所足の手順によるア
ドレス変換演算を実行し指定された論理アドレスを対応
する物理アドレスにアドレス変換1−るアドレス変換演
算手段とを有し、前記中央処理装置からの論、吐アドレ
スで前記主記憶装置全アクセスする際に+;iJ記アド
レス変喚貯変換段から対応する物理アドレスが得られた
場合には該′物理アドレスを用いて前記主記憶装置ケア
クセスし、前記アドレス変換貯11□(手段から対応す
る物理アドレスが得られずかつ前記補助アドレス変換貯
蔵手段から対応する物理アドレスが得られた場合には該
物理アドレスを用いて前記主記憶装置をアクセスすると
ともにこれを用いて前記アドレス変換貯蔵手段をこの物
理アドレスが含まれるように更新し、前記補助アドレス
変」%貯蔵手段からも対応する物理アドレスが得られな
い場合には前記アドレス変換前−00手段を用いて対応
する物理アドレスを求めて前記主記憶装置腹をアクセス
するとともにこり、fl4いて前記補助アドレス変喚貯
蔵手段と前記アドレス変換貯蔵手段とをこの物μ]iア
ドレスが含まれるように更油する。
発明の従来例 次に図面を参1]6シて本発明を1i−1’細に説明す
る。
最初に比較のために従来例についてd;a明する。
第2図は第1の従来l+llを示すブロック図である。
本例においては、中央処理装置1′ (以下CPUI’
)、アドレス変換演算装置2′、アドレス変(奥貯#:
装置& 3 ’ (以下’I1.’ L、133’ )
 k J: ヒ主記憶’に匝4 ’ (以下l54M4
’ )全有していて、CPIJI’がある論理アドレス
で指定さtLるへ摺4′のメモリアドレスにアクセスす
る場合には以下のようになる。
C1ゝ[月′はライン100’  を介して論T、!l
jアドレス全出力する。この論理アドレスは第1図に示
したような(11り成になっているがこの論理アドレス
σ〕ページ内アドレスI P Aの部分はラインH1’
l’ [よって分配され残シのfl1分がうfン1 f
l 2’を弁して1” IJI(3’  に11(給さ
iする。
もし、こうして供給された論理アドレスに対応する物理
アドレスがTLH3’中に丁て゛゛1;1;存在れtr
」’、、ライン300′から変換成功信号が現われ、ま
/とライン301′からページ内アドレス金除いた′物
理アドレスつ1リページベースアドレスp FJ A 
カ読み出される。これとライン[11’からのページ内
アドレスiPAと全合成してアクセスすべき物理アドレ
スとし、これを用いてC\4Δ44′1にアクセスする
もし、ライン102’を介して供給さ力、た論理アドレ
ス1て対応する物理アドレスが’I’LI33’に存在
しない場合((は、ライン302′から変換不成功信号
が現われ、これがアドレス変換演算装置2′に供給され
、前述した手続きに従って論理アドレスから物理アドレ
スへの変換演1ツ欠開始する。すなわち、前述のライン
102′で供給さil、る論理アドレスと変換演算装置
2′内に含まれるページディレクトリベースレジスタP
I)BEL (+図示せず)とを用いて、MJS4.4
’のワーキングスペースページテーブルディレクトリW
SJJT1)内のページデープルディレクトリワードI
’Tl)Wに対応する物理アトL/スを求め、これ全ラ
イン200’ffi弁して出力して■ハ′よりページテ
ーブルディレクトリワードP ’J、’ 、1.)シv
=6iffGみ出し、ライン400”を介【7.てアド
レス変換l買算装置2′に供給する。
仄にアドレス変換演算装置2′d八これとライン102
’から供給された論理アドレスのページ番号PNとによ
りページテーブルPTの中のページテーブルワードPT
Wに対応する物理アドレスを求め、こすしを再びライン
200’i介して出力して上述と同様にしてMlll、
44 ’よりページテーブルワードPTW、つまりライ
ン102′から供給された論理アドレスに対応する物理
アドレスを耽み出(〜、とを連想的に結合した新らしい
組を作り、これを論理アドレスの値によって予め定まる
格納場所に格納する。すなわち、 ’I’LH3’  
の芥晰はライン102で供給される論理アドレスで区別
できる全数よりも遥かに少々いので、論理アドレスの特
定の桁だけを用いて格納場所全区別する。このためTL
B3’の一つの格納場所に格納すべき論理アドレスは一
般に複数個あり、ある時点ではこれら複数の論理アドレ
スの中で最も新らしく現われたものが格納されている。
そして新らしい変換演算が行なわれるごとにその論理ア
ドレスに対応する格納場所はこの新らしく作られた組に
よって更新されることになる。
さて、こうして’I’LB3’ が更や「されるととも
[%その論理アドレスに対応する物理アドレスつまりペ
ージベースアドレスP 13 Aは直ちにライン301
’を介して読み出され、これとライン101′からのペ
ージ内アドレスI 、P Aとがf)成され物理アドレ
スとしてマルチブレクザM、[J X ] ’ (I7
弁してへ引A4’に供給され、 CJ’tJx’ が最
初に必要と(〜たM、M、4’に対するメモリアクセス
を行なうこととなる。
以上のように、この従来例は、 ’J”LH3’  全
設け′  ることにより、アドレス変換演牌、装置2′
による冗長な変換演算の必要回数全滅じこれに上り論理
アドレスから物理アドレスへの平均変換時間の短縮を実
現し、また1ift成が非常に簡11)1であるという
特徴を有している。しかしながらその反iL++ 、ア
ドレス変換演算装置2′が変換演算全行なう際のNlt
\44′に対する読出し時間の短縮はJfl待できない
という欠点を有している。
次に、第2の従来例として、」二連の第1の従来例に、
東にキャッジ−メモリ6“を追加し、このギャッシーメ
モリの領域1cPU用領1戊と、アドレス変換用領域と
に分割した例を第3図にブロック図として示す。
本例にかけるアドレス変換演算装置2“の変換演埠の動
作は下記のようになる。前例と同様にして、ライン3(
)2″を介して変換不成功信号がTLI3γからアドレ
ス変換値vT、装置2“に供給されると、装置2“け変
換演算を開始する。前述と同様にして、装置2“はペー
ジテーブルディレクトリワードP’l”JIWの物理ア
ドレスを求め、これをライン2 (10”。
もし、キャッジ−メモリ6“のアドレス変換用領域にこ
の物理アドレスに対応する1〜4N14“の内容が存在
していればそれがギャッシーメモリ6“からライン60
 (1″をブrして読み出さit%マルチプレクザへ什
×4“およびライン4(’、O”(il−介してアドレ
ス変換演算装置2“に供給さね、る。この場合にはキャ
ッジ−メモリ6“の高速性のために1jll\、I 4
0かテーブルディレクトリワードP ”1.’ JJW
 ’k aみ出すことができる。
塘た。もしキャッシュメモリ6“のアドレス変換用頭載
にこの物理アドレスに対応するMM4“の出し指示が出
され、前述のライン200“およびライン332“を弁
して11(恰される物理アドレスにより指定される惠4
4“の内容、つ゛まI2ページテーブルディレクトリワ
ードP ’J’ L)WがA/+M4“よりライン4.
00”Th介して読み出さ+5一方では、マルチプレク
サMPX4“およびライン460“を介してアドレス変
換演算装置2”へ供給されると共に、もう一方ではキャ
ッジ−メモリ6“にも供給さコ′シ、このアドレス変換
用領域の[)11述のライン332“で供給される物理
アドレスで定するI!p 5fの格納場所に格納されこ
の内容を更新する。
かくしてキャッジ−メモリ6“のアドレス変換用領域に
は演算りV換に必要な[\41刷4“の内容が更新た′
#′換演惇に必要々MM、4“の内作ば]1“6い+r
fM率でキャッジ−メモリ(i ″O’7ドレス変換j
rJ+iN :1jt12に保持さi12.この結−果
変換演算に際して八4I\14“全アクセスする1/、
・要が生ずる確率を減小することになる。
このようにして、キャッシュメモリ6“の存在により、
−アドレス変換演算装置け2“が変換演τ中のため[M
M4“から情報を読み出す場合の平均続出し時間ケ大い
[減小することができる。
この場合に、キャッシュメモリ6“の構成を闇単にして
%CPUIがM、M−4“から情報を硯み出すために用
いる通常のキャッジ−メモリをその丑まアドレス変換演
算装置2“がM、M、4“から必要な情報を読み出すた
めのキャッジ−メモリとして流用すると、下記のように
殆んど効果を期待できなくなる。すなわち CPU1“
によるん1へ44“からのIff報i坑出しの回数がア
ドレス変換演算装置2“によるMM4“から情報流出1
〜の回数よ)も圧倒的に太きいため、変換演算に必要な
Mへ44“の内容が共通のキャッジ−メモリ5の中に保
持されている確率が極めて低くなり、逆に、CP01″
の使用する内容全アドレス変換演算動作時点でキャッシ
ュメモリから追出してしまう可能性もあり、性能低下奮
きたし、共有化の意味は薄れ、また変換演算に対して殆
んど効果ケ期待できないことになる。
そこで本例に示したように、(、’ PU Jl 1i
自戦とアドレス変換用領域とに分割した・領域をもつキ
ャッシュメモリ6“全書いて上述の問題全避けている。
従って本例のギャッシーメモリ6“r、L、CI”Ut
”がMM4“から情報を1i元み出す場合(でも用いら
れ、この場合にはキャッジ−メモリ6“のCI) U用
領域が用いられる。
このように、本例においてる」キャッシュメモリ6“を
設けることにより変換イ貞算の平均所要時間の短縮に効
果をあげているが、キャッジ−メモリ6“が、CPU 
1“とアドレス変換:tl :Q−、袈fit 2“と
に共用され、しかも両者によって防用さ1+−る領域を
分割する必要があるため41を成が非?δに却雑になる
という欠A”x有している。
とくに、このように二つの領1或に分′、−1llする
とCPtJ用領域の必要容部−の方が圧倒的に大きくな
り、動作速度その他の特性もこの大容量のCPU用キャ
ッジ−メモリとしての特性に抑えられ、アドレス変換演
算用キャッシュメモリとしては必らずしも最適化されな
い。一方、CPU用キャッジ−メモリからみると、キャ
ッシュメモリ容隈がアドレス変換演算用にとられた分だ
け減小しヒツト率が低下するという不利な而もある。
また、キャッジ−メモリに使用される論理回路も両者に
共用されるため構成が複雑になりピンリミットの問題も
生ずる。
本発明の装置は以上のような従来例の欠点全除去するも
のである。
(発明の実施例) 次に、本発明をその一実施例について旧市を参照して詳
細vc説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック1ツ1である
本実施例は、中央処理装置1(以下(1:P 11 )
、アドレス変換演算装置2、アドレス変換貯蔵装置3(
以下TLB3)、主記憶装置4(以下MAi4)および
11R助アドレス変(負貯蔵装置5(以Fへi” L 
H5’)を有している。。
本実施例のTLB3rまs ffnfi ’、’:’f
、アドレス(ページ内アドレスIPA部分を除いた論理
アドレス)とそれに対応する・物理アドレス(つ−まり
ページベースアドレスPBA)とを後、Tホするような
組とし、このような組を0組格納する格納すA所を有し
、任意の論理アドレスが与えられると、この論理アドレ
スに対応する組がこの0組の中に存在しているか否かを
判定し、もし存在している場合には変i奥成功信号を出
力するとともに、この論理アドレスに対応する物理アド
レス金連想的に6元み出しくつまりこの論理アドレスと
組になっている物理アドレスを読み出し)で出力゛「る
、またもし存イEしていない場合には変(尭不成功信号
全出力1″る。
T L H3の容r#U &よ、与えられる論1111
アドレスで区別できる総数よりもイかに小さいので、す
べての論理アドレスに対してこのような組を予め全部作
っておくことはできない。そこで讐求され、る論理アド
レスに対応する組の存在確率をなるべく高く保つために
格納内容の更新を常に行なっている。
格納内容の更新は、 ”J’LI33に論理アドレスと
そ、l′Lに対応する物3M1アドレスとをそれぞれ外
t111から供給し、ノ4込みを指令することにより行
なわノ]、る。
この場合、ある論理アドレスとそれに対応する物理アド
レスとの絹を格納すべき格納場所は、その論理アドレス
により定まるように構成されている。
す々わぢ、今、芥1幹GがDg桁の2進数で表わされ(
つ−jf、υ2り=OとJ−る)、また、論理アドレス
はJ) 13桁の2.随数で与斤−られるとする。[J
しI)l)Dg  である。こうすると’lI’L、B
3のすべての格納場所は1)2桁の2進数で指定できる
ことになる。そこで今、ある論理アドレスとそれに対応
する物理アドレスとの絹が与えられたとすると、この与
えられf(1)1桁の論理アドレスの中の下J)2桁で
指定される上)ホのThI4の格納場所に、以下のよう
な形でこの組のデータを格納する。すなわち%1、蒲理
アドレス部データとしては1)1桁のすべてを用いずに
、上記下Dg桁?除いた部分、つまり与えられた論理ア
ドレスの上1n’−11g桁の部分だけを用い、また、
物理アドレス部データとしては与えられた物理アドレス
をそのまま用い、この両部データを組として上記格納場
所に格納する。
これによって、与えもれブヒ論理アドレスに関する情報
杆、上Dl−J)2桁の74区分がそのままのデータの
形で、また下Dg桁の部分は格納場所の番地の形で保持
されることになる。
このような格納方式企とることにより、論理アドレスが
定オれば、その組の格納場所(従って新らしいデータに
よって更新すべき格納場所) (rI5ビ寸ろ。
また、論理アドレスがJうえらilて、それに対応する
物理アドレスを連想的に読み出すに(は、下記のように
11なう。与えらi7た論J+、1!アドレスの下JJ
g桁で定まるT L B 3の格納場所、つまp方えら
れた論理アドレスにより5.ピまる上述の格納場所に格
納されているデータの組′fI−訊み出し、この組の論
理アドレス部データと、与えられた論Jljアドレスの
上1)13−Dg桁の部分とを比較して両省の一致/不
一致と判定する。もし、一致が4−11定された場合に
は変換成効信号を発生し、この場合には、上111\の
読み出したデータの組の物理アドレス部データが所望の
物理アドレスになっているのでこれを外部に出力する。
またもし、不一致が判定された場合には変換不成功信号
を発生する。
こうして、力えられた論理アドレスに対応する組が存在
するか否かを一回の読出しだけで判定でき、高速動作が
可能となる。
さて、以J二のような動作を行なうために′閂、 11
3i It、 A M(ランダムアクセスメモリ)によ
るd己1啄回路が主体となって構成されているが、一般
にこのような記憶回路は、容!thを大きくづ−れI:
]r J3鮭的に抗出し時間が遅くなるという特性をも
っている。
本実施例においては’II’ L f33の−一まかに
、こ力と全く回じ上述のような機能をもつ補助アドレス
変関貯ノp装[5(以下ATI、B5)が設けられてい
るが、両者の相異点はThI4が高速で比較的小各所で
あるのに対しA TL B 5はThI3  よシも低
速で、そのかわり太容MHr−有している点にある。
本実施例は、このTI、l:+3とAi”LB5  と
が異なる階層で動作するように47JJ成し、その結果
、単にThI4の容量を増すよりも有効に平均アドレス
変換時間の改善を達成するものである。
さて、木実殉例の1す1作は下1;1[のilQりであ
る。
CJ’[JlがM−M、4に対するメモリアクセ77行
なう場合にはCPUIはライン100をづ「して旭1図
に示す形式の論理アドレスを出力し、ライン103を介
してU’ L B 3およびATL135  に対する
イネーブル信号を供給し、また、ライン104に介して
メモリアクセス指示信号全出力する。
ライン100を介して出力さり、た論理アドレスは、そ
のページ内アドレスL Ij AflS分がライン10
1で分離され、残りのワーキングスペース番号WANお
よびページ番号P Nの部分がライン102に介してT
hI3. ATI、+35  およびアドレス変換演′
Sγ装置筺2のそれぞれに論理アドレス入力として加え
られる。
さて、ライン103からのイネーブル信号によフィネー
ブルされた’L’ L B 3 fは、ライン102で
供給された論理アドレスにより指定される組が内部に、
(、「在するか否か全判定し、・モし存在する場合には
ライン300に変換成功信号画号全出力し、またライン
301に与えられた論理アドレスに対応する物111!
アドレス(つまり対応するページベースアドレスP 1
3A )全出力する。
ライン300に出力された変換成功信号は、一方ではA
’、l”、LB51(禁止信号として与えられi’LB
3が変換に成功した場合((はATLH5の動作を抑市
するように制御し、もう一方ではゲー)AiK与えら、
(1−、ライン104’e介して出力された前記メモリ
アクセス指示信号の辿過全許す。こうしてゲートAl全
通;il・i L、 /ヒアクセス指示信号は、さらに
論理和ゲートJl+ 、マルチプレクサMPX2訃よび
ライン1235?介しメモリアクセス指令信号としてM
 M 4に加わる。
一方ライン301’(i=介して出力されたページベー
スアドレスI’BAは、マルチプレクサMPX4および
ライン350を弁し、ライン135において、ライン1
01を介して出力された前述のページ内アドレスi P
 Aと合成されライン100から出力された論理アドレ
スに対応する物理アドレスとなり、さらに、マルチプレ
クサへ4.PXl−よびライン132gを鋤して、 ア
クセスすべき物理アドレスとしてMM4に供給される。
このように、要求された論理アドレスにより指定される
組がTL、IJ3の中に存在する場合には、T I、 
IJ 3から物理アドレスthI読み出すだけでアドレ
ス変換が行なわれ、指定されたメモリアクセスを実行で
きる。
次に、ライン102で供給される論理アドレスで指定さ
れる組が’J’ L H3の内部にイr在しなかった場
合には以下のようになる。
この場合にはライン300117)変換成功信号がIJ
lないために、前述のATI、IJ5に対する抑止が行
なわれず、AT、LISζはう1ン103の前d己イネ
ーフ゛ル信号によりイネーブルが継続される。さて、こ
うしてイネーブルされたA’J’LB5は、ライン10
2で供給された論理アドレスにより指定される組が内部
に存在するか否かを判定する。もし存在する場合には以
下のようになる。
まずライン5oovcs換成功信号を出力し、またライ
ン501に与えられた論理アドレスに対応する物理アド
レス(つまり対応するページベースアト1/スP B 
A )を出力する。
ライン104からのメモリアクセス指示信号は、ライン
302からの変換不成功信号とライン500からの変換
成功信号によりゲートA2を通1′菟し、さらに論11
1!和ゲート几、マルチプレクサM i’ X 2およ
びライン1231介しメモリアクセス指令信号として〜
i、 M、 4に加わる。
一方、ライン501を弁して出力されたページベースア
ドレスP 13 Aは、一方ではマルチプレクサM、P
X5を弁してTLH3’f−更新すべき物理アドレス入
力としてT L 133に供給され、もう一方でtよマ
ルチプレクサMPX4.ライン350.ライン13g。
マルチプレクサMPX1およびライン132!;に弁し
てM、 M、 4 K供給される。
マルチプレクザMpxb、’i介してTLB31に供給
す+Lfcページベースアドレスl) B Aは、ライ
ン102を弁してTLB3vc供給されている論理アド
レスにより前述のようにして足まる格納当所に、論理ア
ドレスから定まる前述の論理アドレス部データとともに
、物理アドレスス4]<データとして組となって格納さ
れ、TI、83を更新する。
また、MM4には、前ノホの場合と全く同様にして、ラ
イン1235’<介して2メモリアクセス指令信号が、
またライン132!;に介してアクセス−rべき物理ア
ドレスが加わり、指定されたメモリアクセスが実行され
る。
このように、与えられた論理アドレスにより指定される
組が’J’ L 133の中に存在41−ず、かつA’
lJ’J、B5の中に存在する場合には、 A’l’L
L!5から物理アドレスを読み出してアドレス変換を行
ない、これを用いて指定されたメモリアクセスを行なう
と同時に、このA’l”L135から読み出した物理ア
ドレスを用いてTi、B3を四新する。
さて次に、与えらi]、た論理アドレスによりl背定さ
れる組がTLB3の中に存在せず、かつ、 A’J’L
H5の中にも存在しない場合には以下のようになる。
この場合には、前述のように、xi”LH5に対する抑
止が行なわれず、ATLB5はライン103がらのイネ
ーブル信号によりイネーブルが継続される。
さて、イネーブルされたATLB5は、ライン102で
11F:給される論理アドレスで指定される組が存在し
ない場合には、ライン502を介して変換不成功信号ゲ
出ノ月〜、アドレス&換演算装置2に供給する。
装置2はこれを受けると直ちに変換演算をi’ij動す
る。
オす、ライン102を介してfit給さノア、た、16
ム即アドレス中のワーギングスペース番号”VV S 
Nと、内部11ζN!?ケラれたページディレクトリベ
ースレジスタ1月月311. (m 1図、殆照)の内
容と金加えて、ワーギングスペースベージデーブルディ
レクトリシVSP’l’D中の、指定さ、れ/ヒワーキ
ングスペースー酵−qWsNt/C対するページテーブ
ルディレクトリワードJ)TIJWの物理アドレスを作
成いこれをライン200から出力し、MPXlおよびラ
イン132i’r弁して、八4 M 4 Kアクセスす
べき物理アドレスとして供給する。
それとともに、ライン203. MPX2およびライン
1235を弁してIsJ M 4に読出しメモリアクセ
ス指令1g号を供給する。
かくして、MM4よりページテーブルディレクトリワー
ドP’1J)Wがライン40(1’弁して1光み出され
装j#: 2 K供給される。
この供給を受けると装置2幻、ライン102をブrして
供給されている論理アドレス中のベージ11?号PNと
、ライン400を介して供給された上記ページテーブル
ディレクトリワードPTDWと全加算し、指定されたワ
ーギングスペースrFt 号W S INをもつページ
テーブルt”rのページテーブルワードPTWに対する
へ4M4の物理アドレス全求め、これを出、びライン2
00を弁して出力し、寸だ、ライン203’(i?弁し
て読出(〜メモリアクセス指令信号全出力する。
こ第1により、上述と同様にしてMM4からページテー
ブルワードPTWが読み出され、ライン400を介して
装置2に供給される。
こうして、アドレス変換演算装園2け、ライン102f
fi介して供給されている論理アドレスに対応する物理
アドレス、つまクページベースアドレスP 13Aが得
られ変換演算が完了したので、演算完了情報全ライン2
01を介してCP[Jlに通報し、また得うれたページ
ベースアドレスP HAをライy 202 k介してA
TL、H51C,4にライン202およびマルチプレク
サM、PX5に弁して’I’LI(3に供給し、こ〕t
2とライン102で供給されている論理′j川用1/ス
とを用いてT L B 3卦よびΔT L H5全前述
のようにして更新する。
この結果T L B3からライン300’に介して変換
成功信号が、またライン301から上、4Sのページベ
ースアドレスP B八が出力され、これにより最ト刀に
771iべたようにしてM f・、44に対する指定さ
れたメモリアクセスが実行される。
このように、与えられた論理アドレスで指定される徂が
]゛1汀33に存在せず、かつ、ATL□B5にも存在
しない場合には、アドレス変換演算装置2を用い、変換
波i厚により、対応する物理アドレスを作成し、これと
与えられた論理アドレスとを用いてTLB3およびA’
J’LIJ5を史新し、またこ、J]、を用いて指定さ
れたメモリアクセスを行なう。
以上に述べたように、本実旋回においてldl、15見
られた論理アドレスにより指定される組が’]’LH3
に存在すればこれfeii&5み出して用い、TI、!
!13に存在ぜずATLB5に存在づ−る場合にはこれ
を読出して用いるとともにTLH3Thこれによって&
J4’1jil、、また゛月、1」3にも八T L H
5にも存在しない場合にはアドレス変換演算装置2によ
り変換演算して求めたものケ用いるととも[TLB3と
Δi、’ IJl−J 5とをこれによって更新すると
いうj!#成をとってい△。
(発明の効果) このように、アドレス変換吋蔵↓引(資)’J’ L 
113とη1)助アドレス蜆換貯蔵装置f¥ A、’J
’ LB 5と全設け、その構成を上に述べたようにP
管層化することによ、す、以下に示すように、単l・(
アドレス変1伸貯蔵装置TI、Hの容量全増加しただけ
のものと比較してその性能全改善することができる。
今、一般に、アドレス変換貯#、装fig(1” IJ
l3の容されないのに対し5本実施例のように、TIJ
+3とA−TLB5 、!:’D階層構成とし、TL8
3には高車(IT甑出し)で、その速度で得られる最大
容量のCoのメモリ全使用し、ATI、B5にはあま力
速度にとられれず1cできるだけ大容竜のメモIJ k
用いて両者を組合せることにより大いに変換時間を改善
できる。例えば上述のTLB3と容置5Co読出し時間
5TのATBI、5々を用いることにより、アドレス変
換平均時間は約1.5Tとなり上述のものに比す咬して
約1/2vc改善されたことになる。
以上は、特定の条件における計算例を示したものである
が、このような階層構成をとることにより一般的に改善
を4・コ」待できることは明らかである。
なお、本実施例で用いた第1図に示す論理アドレスおよ
び物理アドレスの構成、および論理アドレスから物理ア
ドレスへの変換演算は、−例を示1−たもので本発明は
例もこれに限定されるものではない。
また、不実か’li fllで説明したTI、B3およ
び八TLB5の詳1111なイ苺成も一例を示したにす
ぎない。例えば、与えられた論理アドレスの下り桁を用
いてTL83またはA’l’LB5の格納場所を指定す
るとした糸、これは何も下Dg桁にがぎらす、1)1桁
中の適当な1)g桁を用いるようにすることもできる。
なおまた、本実姉例において仁[、’J’LH3とAT
i、B5の2階層構成としたが、必要に応じて、この階
・脅の数を頃に増すこともできる。
以上のように、本発明を用いると]iii#理アドレア
ドレス理アドレスへのアドレス変換((対スル総合処理
速度の向上を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1Nは論理アドレスから物理アドレスへのアドレス変
換の一例を説明するための図、第2同および第3図は従
来例を説明するためのブロック図および第4図は本発明
の一実l11i例全示すブロック図である。 図において、 l ・ ・中央処理装置CPU、2・・・・・アドレス
変換演算装置、3・・・・・アドレス変換貯蔵装置’7
’ J、 B 14・・・・・上記憶装竜ML1.. 
 訃・・・・・補助アドレス変換貯蔵装置Ai’J、I
J。 δ旬工でアトレズ 奉2 圀 范4 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央処理装置と主記憶装置とを含み論理アドレスから物
    理アドレスへのアドレス変換を行なうデータ処理装置に
    おいて、 変換前のアドレス情報と核情報に対応する変換後のアド
    レス情報とを貯蔵して連想的に物理アドレスを得るよう
    に構成したアドレス変換貯蔵手段と、 変換前のアドレス情報と該情報に対応する変換後のアド
    レス情報とを貯蔵して連想的に物理アドレスを得るよう
    に横取1.た前記アドレス変換貯蔵手段よりも低速大容
    蚕の補助アドレス変換貯蔵手段と、 所定の手順によるアドレス変換演算を実行〔7指定され
    た論理アドレスを対応する物理アドレスにアドレスi 
    Jl!!するアドレス変換演算手段と金有し、前記中央
    処理装置からの1倫理アドレスでmI記主記憶装置全ア
    クセスする際に前記アドレス変換貯蔵手段から対応する
    物理アドレスが得られた場合には該物理アドレスを用い
    て前記主記憶に1ifをアクセスし、前記アドレス変換
    貯蔵手段から対応する物理アドレスが得られずかつ前記
    補助アドレス変換貯蔵手段から対応する物理アドレスが
    イaられた場合には該゛物理アドレスを用いて前記主記
    憶装w、ヲアクセスするとともにこ、11. i用いて
    前記アドレス変換貯蔵手段をこの物理アドレスが含+f
     il−るように更新し。 前記補助アドレス変換貯蔵手段からも対応する物理アド
    レスが得られない場合には前記アドレス変換演算手段を
    用いて対応する1理アドレスを求めて前記主記憶装置を
    アクセスするとともにこれを用いて前記補助アドレス変
    換貯蔵手段と前記アドレス変換貯蔵手段とをこの物理ア
    ドレスが含まれ乙ように更新することをljk徴と1−
    るデータ処、理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03218546A (ja) * 1990-01-24 1991-09-26 Nec Corp アドレス変換機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5713946A (en) * 1980-06-25 1982-01-25 Hitachi Ltd Rotary electric machine

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