JPS599667Y2 - 野球場のピツチヤ−プレ−ト - Google Patents
野球場のピツチヤ−プレ−トInfo
- Publication number
- JPS599667Y2 JPS599667Y2 JP16555881U JP16555881U JPS599667Y2 JP S599667 Y2 JPS599667 Y2 JP S599667Y2 JP 16555881 U JP16555881 U JP 16555881U JP 16555881 U JP16555881 U JP 16555881U JP S599667 Y2 JPS599667 Y2 JP S599667Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- plate body
- pitcher
- base
- baseball field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は野球場のピッチャーマウンドに表面のみが露
出するように埋設状に設置するピッチャープレートに関
する。
出するように埋設状に設置するピッチャープレートに関
する。
従来のピッチャープレートは基部を木製とし、その表面
に適当な弾力性を有する合戊樹脂を貼り付けて構威され
、これをピッチャーマウンドに単に埋設するものである
。
に適当な弾力性を有する合戊樹脂を貼り付けて構威され
、これをピッチャーマウンドに単に埋設するものである
。
一般に、ピッチャープレートはピッチャーの投球モーシ
ョンの関係で、使用時の損耗に部分的な差があって、特
に損耗の激しいのがピッチャープレートの両端のホーム
ベース側隅角部である。
ョンの関係で、使用時の損耗に部分的な差があって、特
に損耗の激しいのがピッチャープレートの両端のホーム
ベース側隅角部である。
ところが従来はこの隅角部がある程度まで摩滅すると、
新しいピッチャープレートと取替えるのが通例である。
新しいピッチャープレートと取替えるのが通例である。
しかし、このように単に一部が摩滅しただけで、新しい
ものと取替えていたのでは極めて不経済である。
ものと取替えていたのでは極めて不経済である。
また、この結果として、プレートの素材には廉価なもの
しか使用できない為に性能的にも不充分であった。
しか使用できない為に性能的にも不充分であった。
本考案はこのような点に鑑み、ピッチャープレートの設
置方向の転換を可能となし、一ケ所が摩滅すると、プレ
ートを前後方向或いは表裏に反転させることにより、4
回に互って再使用できるようになし、経済性を高めると
共に、高価な素材を使用できるようにして、性能の向上
を図ったピッチャープレートを提供せんとするにあり、
その特徴はプレート本体の形状を前後及び表裏方向に対
称となすと共に、このプレート本体の固定をプレートの
側面で適当な金具によって行うようになし、且つ、その
固定位置を前後及び表裏方向に対称な位置で行うように
したことにある。
置方向の転換を可能となし、一ケ所が摩滅すると、プレ
ートを前後方向或いは表裏に反転させることにより、4
回に互って再使用できるようになし、経済性を高めると
共に、高価な素材を使用できるようにして、性能の向上
を図ったピッチャープレートを提供せんとするにあり、
その特徴はプレート本体の形状を前後及び表裏方向に対
称となすと共に、このプレート本体の固定をプレートの
側面で適当な金具によって行うようになし、且つ、その
固定位置を前後及び表裏方向に対称な位置で行うように
したことにある。
以下に本考案のピッチャープレートを図面の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
1はプレート本体で、その素材には適当な硬さと弾力性
を有する耐久性物質を用いる。
を有する耐久性物質を用いる。
従来使用されていた物質は全て使用であるが、特に好ま
しくは、ウレタンゴム、ネオフレンゴムなどの合或ゴム
である。
しくは、ウレタンゴム、ネオフレンゴムなどの合或ゴム
である。
プレート本体1の形状は概ね長方形であり、その平面寸
法は規定された通りに設定する。
法は規定された通りに設定する。
但し、厚さについては規定がないので、適宜定める。
またプレート本体1は単一素材で構或しても、また積層
状の複合素材を用いてもよい。
状の複合素材を用いてもよい。
但し、このプレート本体1は前後及び表裏に向きを変え
て使用するので、前後及び表裏方向に対称構造でなけれ
ばならない。
て使用するので、前後及び表裏方向に対称構造でなけれ
ばならない。
図面の実施例ではウレタンゴム製の単一構造体を使用し
ている。
ている。
プレート本体1の長手方向端面には固定用の溝2が形威
されていて、この溝2を利用してプレート本体1は基盤
3上に固定具6によって固定設置される。
されていて、この溝2を利用してプレート本体1は基盤
3上に固定具6によって固定設置される。
但し、この溝2は前後方向及び表裏方向に対称位置、例
えば、プレート本体1の中心に対して点対称や、中心軸
に対して線対称などの位置に設ける。
えば、プレート本体1の中心に対して点対称や、中心軸
に対して線対称などの位置に設ける。
基盤3はウレタン入りのコンクリート製で、基礎コンク
リート4によって永久固定状に設置されている。
リート4によって永久固定状に設置されている。
5は砕石層である。マウンドの施工に際しては、基盤3
を地中に埋没させ、マウンドのグランド表面G.Lから
基盤3の上面までの深さを、プレート本体1の厚さに一
致させ、基盤3の上面にプレート本体1を載置した状態
でプレート本体1の上面とグランド表面G,Lとが一致
するようになす。
を地中に埋没させ、マウンドのグランド表面G.Lから
基盤3の上面までの深さを、プレート本体1の厚さに一
致させ、基盤3の上面にプレート本体1を載置した状態
でプレート本体1の上面とグランド表面G,Lとが一致
するようになす。
プレート本体1を基盤3上に着脱自在に固定する固定具
6の詳細な構造は第4図に示されている。
6の詳細な構造は第4図に示されている。
7は植込みボルト、8は弾性プッシュ、9は馬蹄形の押
え爪、10は座金、11はナットであり、ナット11を
締付けることによって、押え爪9の先端でプレート本体
1の溝2の底面を押えて、プレート本体1を固定する。
え爪、10は座金、11はナットであり、ナット11を
締付けることによって、押え爪9の先端でプレート本体
1の溝2の底面を押えて、プレート本体1を固定する。
また、プレート本体1はピッチャーの投球時に後方への
力を受けるので、プレ= 1一本体1の後面をストッパ
ー12で支持している。
力を受けるので、プレ= 1一本体1の後面をストッパ
ー12で支持している。
なお、プレート本体1の固定支持の為には、前記実施例
の他に種々の固定具を使用可能であり、固定具による支
持個所についても、図示例の左右両側面の他に前後側面
を利用することが可能で、また支持個所の数についても
自由である。
の他に種々の固定具を使用可能であり、固定具による支
持個所についても、図示例の左右両側面の他に前後側面
を利用することが可能で、また支持個所の数についても
自由である。
また溝2もその形状は自由であり、上下2段に設けるこ
ともできる。
ともできる。
以上の如く、本考案のピッチャープレートは前後及び表
裏方向の対称位置で固定支持するようになっているから
、前方側の隅角が摩滅した場合には、プレート本体を前
後或いは表裏に反転させて再使用できる。
裏方向の対称位置で固定支持するようになっているから
、前方側の隅角が摩滅した場合には、プレート本体を前
後或いは表裏に反転させて再使用できる。
従って、従来のものに比べて4倍の使用が可能であり、
極めて経済的である上に、このような長期使用可能であ
る為、プレート本体1に高価な材料を使用でき、性能の
向上をも図ることができる。
極めて経済的である上に、このような長期使用可能であ
る為、プレート本体1に高価な材料を使用でき、性能の
向上をも図ることができる。
図面は本考案のピッチャープレートの実施例を示し、第
1図は設置状態の断面図、第2図は平面図、第3図はI
II−III線断面図、第4図は固定具の個所の拡大断
面図である。 1・・・・・・プレート本体、2・・・・・・溝、3・
・・・・・基盤、4・・・・・・基礎コンクリー一ト、
6・・・・・・固定具、7・・・・・・植込みボルト、
9・・・・・・押え爪。
1図は設置状態の断面図、第2図は平面図、第3図はI
II−III線断面図、第4図は固定具の個所の拡大断
面図である。 1・・・・・・プレート本体、2・・・・・・溝、3・
・・・・・基盤、4・・・・・・基礎コンクリー一ト、
6・・・・・・固定具、7・・・・・・植込みボルト、
9・・・・・・押え爪。
Claims (4)
- 1.マウンドの地中に永久固定状に埋設された基盤3と
、基盤3上に載置される長方形状のプレート本体1と、
載置されたプレート本体1を基盤3に着脱自在に固定す
る固定具6とから戊り、プレート本体1側面の前後方向
及び表裏方向の対称位置を固定具6によって固定支持す
るようにしたことを特徴とする野球場のピッチャープレ
ート。 - 2.プレート本体1の長手方向両端壁の前後方向及び表
裏方向に対称な位置に溝2を形或し、この溝2を利用し
て固定具6によりプレート本体1を固定支持するように
した前記実用新案登録請求の範囲第1項記載の野球場の
ピッチャープレート。 - 3.プレート本体1の後方側面を基盤3から突出するよ
うに設けたストッパー12で支持するようにした前記実
用新案登録請求の範囲第1項記載の野球場のピッチャー
プレート。 - 4.基盤3に植込みボルト7を立設しておき、この植込
みボルトに装着した押え爪9でプレート本体1の溝2を
押え付けて、プレート本体1を固定支持するようにした
前記実用新案登録請求の範囲第2項記載の野球場のピッ
チャープレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16555881U JPS599667Y2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 野球場のピツチヤ−プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16555881U JPS599667Y2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 野球場のピツチヤ−プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870270U JPS5870270U (ja) | 1983-05-12 |
| JPS599667Y2 true JPS599667Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29957751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16555881U Expired JPS599667Y2 (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 野球場のピツチヤ−プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599667Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP16555881U patent/JPS599667Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5870270U (ja) | 1983-05-12 |
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