JPS5996770A - 集積回路の製造方法 - Google Patents

集積回路の製造方法

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JPS5996770A
JPS5996770A JP58201180A JP20118083A JPS5996770A JP S5996770 A JPS5996770 A JP S5996770A JP 58201180 A JP58201180 A JP 58201180A JP 20118083 A JP20118083 A JP 20118083A JP S5996770 A JPS5996770 A JP S5996770A
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JP
Japan
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layer
polysilicon
thin
mask
etching
Prior art date
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Application number
JP58201180A
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English (en)
Inventor
エリス・ネルソン・フルズ
ハイマン・ジヨセフ・レヴインステイン
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AT&T Corp
Original Assignee
Western Electric Co Inc
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Publication date
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Publication of JPS5996770A publication Critical patent/JPS5996770A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P76/00Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
    • H10P76/40Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体基体上に薄い絶縁層全形成する工程、絶
縁層上にマスク層全形成する工程、マスク層を選択的に
エツチングする工程、マスク層全マスクとして用いて、
絶縁層を選択的にエツチングする工程、及び更にエツチ
ング工程(でよりマスク層を除去する工程から成る集積
回路贋作方法に係る。
多くの集積回路の製作には、半導体材料のような第2の
材料上に、たとえば薄い酸化物層のような比較的薄い材
料層の形成及びそれに続く薄い材料層のパターン形成が
含まれる。
典型的な場合、このパターン形成は薄い材料層上にレジ
ストを堆積させ、パターン形成されたレジストをエツチ
ング用マスクとして用いて薄い材料層をエツチングし、
その後たとえば溶媒又はプラズマエツf17ントで、レ
ジスト全除去することにより実現される。
そのような製作プロセスを行う情報処理デバイスの中に
は、たとえばMO8論理回路のような多くのMO8(金
属−酸化物一半導体)集積回路(集積回路という用語は
、ここでは複数の相互接続されたデバイスとして用いら
れる。)これらMO8集積回路(IC)は複数のMOS
FET (金属−酸化物−半導体電界効果トランジスタ
)を含み、それぞれは活性表面層半導体材料、活性層の
表面上に形成された比較的薄いゲート酸化物(GOX)
、たとえばGOXの表面に形成されたドープシリコンの
ような導電性ゲート、2個の活性層の比較的高濃度ドー
プ部分2含み、高濃度ドープ部分はゲートの相対する側
にあり、それらはMOSFETのソース及びドレイン全
構成する。
MOS F ETは比較的厚い電界用酸化物(FOX 
)により、相互に分離され、電気的に絶縁されている。
加えてMO8,FET の選択されたゲートから、ポリ
コンと呼ばれる薄いGOXk貫いて他のMOSFETの
ソース又はドレインまで延びるポリシリコン電極まで延
びるポリシリコン・ランナがある。
現在、上で述べたM OS I Cは比較的薄いGOX
と、icの活性層の表面上への比較的厚いFOXを形成
することにょシ製作される。
比較的厚いFOXはMOSFET’(i7形成すべき部
分であるGASAD (ケート及びソース及びドレイン
)と呼ばれる活性層のGOX被覆表面領域を分離する。
ポリコンはたとえば有機フォトレジスト’1GOX及び
FOX上に堆積させ、選択されたGASAD領域上のG
OXの部分を露出するために、レジスト中に窓をあけ、
次にパターン形成されたレジストをエッチ用マスクとし
て用い、下の活性層までGOXの露出された部分を貫通
する穴を形成するようエツチングすることにより形成さ
れる。化学溶媒又はプラスマエツチャントによりレジス
ト全除去した後、ポリシリコンの層がGOX及びFOX
Vc堆積され、従ってポリシリコンは(選択されたGA
SAD領域上の)GOXを貫いて活性層まで延びる穴の
中1(も堆積される。活性層と接する窓中のポリシリコ
ンは、ポリコンである。次にポリシリコンの堆積層はG
ASAD領域中にポリシリコンゲート全形成するためパ
ターン形成され、GASAD領域中のゲートから薄いG
OXk貫き、他の選択されたGASAD領域下の活性層
の領域(たとえばソース又はドレイン領域の一方又は両
方)まで延びるポリコンへ延びるポリシリコン・ランナ
が形成される。
上で述べた製作プロセスの好ましくない点は、材料の薄
い層、たとえば薄いGOXVC直接レジストが接触する
という事実である。従ってこれら材料の薄い層はレジス
トにより汚染される可能性があり、レジスト除去に用い
゛られる化学溶媒又はプラズマのエツチング機能のため
、厚さが減少し好ましくないことである。レジストの除
去中生じる薄い材料層の好ましくない厚さの低下は、約
500オングストロームより薄い層の場合%に著しい。
本発明に従うと、これらの問題は上で述べた集積回路製
作プロセスにおいて解決され、導電性保護層がマスク層
形成前((薄い層の上に形成され、保護層はマスク層除
去工程中、薄い層を保護することを特徴とする。
本発明は情報処理デバイスの新しい製作法に係り、デバ
イスはたとえば薄い酸化物の材料層(約400オングス
トローム以下の厚さ)を含み、それはデバイス製作中描
画される。
(薄い層の表面の選択された部分が薄い層で被覆されず
、表面の残りの部分は被覆される。)本発明はまた、こ
の新しい方法で製作されたデバイスに係る。本発明に従
うと、材料の薄い層を含むデバイス(デバイスの製作中
描画される)が材料の薄い層上に材料の保護層を堆積す
ることにより製作される。あるいは、2ないしそれ以上
の保護層が材料の薄い層上に堆積される。次に、材料の
保護層(又は複数の層)をパターン形成することにより
、薄い材料層は描画される。このパターン形成工程は、
保護層(又は複数の層)の表面上に、たとえばパターン
形成されたレジストのようなパターン形成されたマスク
層を形成し、次にマスク層をエツチング用マスクとして
用し1て、保護層(又は複数の層)を工゛ノチングする
ことにより行われる。
パターン形成された後、材料の薄い眉は、次にたとえば
パターン形成された保護層(又は複数の層)をエツチン
グ用マスクとして用いてパターン形成される。あるいは
、たとえば薄い材料層へのパターン形成された電極カー
、電極材料層全パターン形成された保護層(又は複数の
層)上に堆積させることにより形成される。このように
、電極材料はまた保護層(又は複数の層)中の窓及び薄
9z層とも接触して堆積され、パターン形成された電極
カー形成される。パターン形成された保護層(又は複数
の層)は、たとえば製作中のデノ〜イス中に組込まれる
薄い材料層たとえばシリコン酸化物SiO□の薄い層の
ような薄い酸化物層を保護するのに有用な材料の中には
、ポリシリコンがある。
本発明に従うと、たとえば通常の低圧化学気相堆積技術
により、薄い材料層上に保護用ポリシリコン層が堆積さ
れる。保護用ポリシリコン層の厚さは約1000ないし
約2000オングストロームの範囲が有利である。保護
用ポリシリコン層中のピンホール及び欠陥は一般に非常
に好ましくないため、約1000オングストローム以下
の厚さは好ましくない。
一方約2000オングストローム以上の厚さも好ましく
ない。なせならば、そのようなポリシリコンはその層の
パターン形成中、その厚さを貫くエツチングに、好まし
くなし)長時間を必要とするからである。しかし、もし
長時間のエツチングが許されるならば、より厚い層も除
外されない。
薄い材料層を保護するために有用な他の材料には、タン
グステン又はモリブデンのような耐熱性金属が含まれる
。保護用遷移金属層の厚さは約500ないし約2000
オングストロームの範囲が有利である。この範囲外の厚
さは、上に述べたのと同じ理由により、好ましくない。
約20oOオングストローム以上の厚さは、長いエツチ
ング時間が許容されるならば、除外されない。
保護層(又は複数の層)及び下の薄い保護層(必要な場
合)の両方が湿式化学エツチング、プラズマエツチング
、反応性スパッタエツチングのような通常の技術により
、パターン形成される。、もし、たとえば薄い材料層が
(パターン形成すべき)sI02薄い眉で、保護層がポ
リシリコンの層ならば、ポリシリコン層は(パターン形
成されたマスク層ヲ貫いて)C12プラズマ中の反応性
スペッタ・ポリシリコンエツチングにより5I02層に
著しい影響を与えることなく、容易にエツチングされる
。有用なCβ2プラズマは平行平板反応性スパッタエツ
チング装置中に、約10ないし約20u/分の流速でc
12ガスを流し、反応容器中の圧力全豹5ないし約10
ミリトールに保ち、0.1ないし約0.4ワツトcrn
2の範囲にパワー密度を保つことにより、容易に行える
。そのようなCβ2プラズマ中での5102層に対する
ポリシリコン層のエッチ速度の比は、典型的な場合、約
30対1である。
土で述べたようなプラズマもまた(パターン形成された
ポリシリコン層をエツチング用マスクとして用いて) 
5i02層をスパッタエッチするの(C有用で、スパッ
タリングは比較的遅い。約10オングストローム/分以
下)(パターン形成されたポリシリコン層全エツチング
マスクとして用いて)8102層をパターン形成する時
、S 102層はポリシリコン層に著しい影響を与える
ことなく、CHF3’プラズマ中で5L02反応性スパ
ッタエツチングによりエツチングするのが好ましい。有
用なCHF3プラズマは、約15なイシ約2occZ分
の流速で反応性スパッタエツチング装置中KCHF3’
(z流し、反応容器内の圧力を約16ないし、約70ミ
リトールに保ち、01ないし約02ワツト/crn2の
範囲のパワー密度を保つことにより、生ずる。そのよう
なCHF3プラズマ中でのS!02のエッチ速度は、典
型的な場合約500オングストローム/分で、5102
層のポリシリコン層に対するエッチ速度の比は、典型的
な場合約50対1である。
ポリシリコン及びSiO□層のパターン形成中5I02
層にはポリシリコン層の表面上のマスク層が接触せず、
従って5I02層の好ましくない汚染及び厚さの減少が
避けられる。
本発明は特定の情報処理デバイス、特定の保護層、ある
いは特定の被保護層には限定されない。しかし、理解全
容易にするため、本発明のプロセスを用いたMO8iC
の製作について以下で述べる。
第1図を参照すると、本発明に従い、ポリコンを含み本
発明の視野に含まれるMO8iC1たとえばVLSI(
超大規模集積回路)MO8ICが、ドープされた半導体
材料2oの層表面上に、比較的薄いGOX30及び比較
的厚いF’0X40に形成することにより製作される。
比較的厚いFOX40がM OS F E Tを形成す
べき層20の表面上のGOX被覆GASAD領域50を
分離する。たきえば、もし活性層20がシリコンならば
、GOX30及びFOX40は典型的な場合、それぞれ
比較的薄い5I02層及び厚い5I02層である。
FOX40はたとえば層20表面の熱的酸化により形成
される。層20の表面上のGASAD領域50を露出す
るため、FOX中に(通常の技術により)窓をあけた後
、GOX30はたとえば再び層50表面を熱的に酸化す
ることにより形成される。(本発明の視野内にある)V
LSI  MO8ICの場合、5iO2GOX30の厚
さは、約50ないし約400オングストロームの範囲で
、約250オングストロームが好ましい。GOX30の
厚さは、約50オングストローム以下は好ましくない。
なぜならば、これにょシゲート閾値電圧(MOSFET
の電流チャネル内(C1検出可能な電流を生ずるMO8
FETゲート間の最小電圧)は非常に低くなり、電流を
調整するのが困難だからである。一方、約400オング
ストローム以上の厚さも好ましくない。なぜならば、 MO8FET電流チャネル内の電流を調整するために、
MOSFETのゲート間に、好ましくないほど高電圧を
印加℃なければならないからである。
VLSIMO81,CのSiO2FOX40の厚さは、
約3000ないし約4000オングストロームの範囲で
、約35ooオングストロームが好ましい。約3000
オングストローム以下の厚さは好ましくない。なぜなら
]了、FOXは下のシリコンの反転とそれによる電気的
に相互に分離すべき2個のGASAD領域間の電気伝導
を防止するために、十分なほど厚くな(でもよいからで
ある。一方、約6000オングストローム以−ヒの厚さ
も好ましくない。
なせならば、このようなFOXは好ましくない高い段差
全形成し、それはその後のプロセス中細の材料が被覆す
るの全困難にし、かつこれらの高い段差(Cおいて、材
料ケエツ天ング除去するのは困難だからである。
本発明に従うと、ICのGOX30及びFOX40が形
成された後、ポリシリコンの保護層60が第2図に示さ
れるように、ICのGOX及びFOX上に堆積される。
たとえば、通常の低圧化学気相描積技術により、ポリシ
リコン層60が堆積される。ポリシリコン層60の目的
は、下のGOX30をその後のりソグラフィで生じる可
能性のあるあらゆる汚染及び浸食から保護することがあ
る。ポリシリコン層60の範囲は約1000ないし約2
000オングストロームで、約150’0オングストロ
ームが好ましい。ポリシリコン中のピンホール及び欠陥
発生の可能性が好ましくないほど高いため、約1000
オングストローム以下の厚さは好ましくない。一方、約
2000オングストローム以上の厚さも好ましくない。
なぜならば、そのようなポリシリコン層は、その後のポ
リシリコン層60及び選択されたGOX300両方を貫
(穴をエツチングする工程中、その厚さを通してエッチ
するのに、好ましくないほど長時間を必要とするからで
ある。しかし、もし長時間のエツチングが許容されるな
らば、より厚い層も除去されない。
ジエイーエムー1ラン(J、 M、 Moran )及
びディー・メイダン(D  Maydan )により、
パ高分解能、急峻分布、レジストパターン″ザ・べ、ル
・システム・テクニカル・ジャーナル(The Be1
l System Technical Journa
l )第58巻、第5号、1979年5月−6月102
7−1036頁に述べられているよう((、たとえば三
段、階レジストのようなパターン形成可能なマスク層7
0がポリシリコン層60上に描積され、マスク層はパタ
ーン形成される。すなわち、選択され7’vGASAD
領域のGOX上のポリシリコン部分を露出するため、マ
スク層に窓が開けられる。その後、ポリシリコン層60
の露出された部分及び下のGOX30を貫き、活性層2
0まで、第3図に示されるように、穴80がエツチング
される。これらの穴80のエツチングは、たとえばC1
2プラズマ(上で述べた)中でポリシリコン層60を反
応性スパッタエッチジグし、CHF3プラスマ(上で述
べた)中でGOX30を反応性スパッタエツチングする
ことにより行う。C12プラズマのSiO□対ポリシリ
コンの高い選択性により、C12プラズマによるエツチ
ングから5iO2GOX30’ff:本質的に除外し、
CHF3プラスマのシリコン対5102の高い選択性に
より、CHF3プラズマによるエツチングから、ポリシ
リコンロ0及び(シリコン)活性層20を本質的に除外
する。すると、マスク層70がたとえばH2SO4のよ
うな通常の化学溶媒又は通常のプラズマエッチ1  フ
グ法により除外される。
上に述べたりソグラフイプロセスが完了した時、ポリシ
リコンの第2の層90が第1の層60上に堆積され、従
ってポリシリコンは穴80中にも堆積し、活性層20と
接触する。
選択され:rv G A S A D領域下の活性層2
0へのポリコン100を構成するのは層20に接触する
穴80中のポリシリコンである。これが第4図に示され
ている。第2の層90はたと0  えば通常の低圧化学
気相堆積技術により堆積される。
第2の層90の厚さは約1500ないし約2500オン
グストロームの範囲で約2000オングストロームが好
ましい。層90の特定の厚さは、層60の特定の厚さと
組合さり、約2500 ’t’(、いし約4500オン
グストロームの範囲にあるポリシリコン層60及び90
の合成厚を生じる。ポリシ、リコン層6o及び90はI
Cのポリシリコンゲートに形成するために、後にパター
ン形成されるため、ゲートは約2500ないし約450
0オングストロームの範囲の厚さを有する。約2500
オングストロームより小さなポリシリコンの厚さは、好
ましくない高シート抵抗を有するゲートヲ生ずるため、
好ましくない。一方、約4500オングストローム以上
のポリシリコンの厚さは、非常に高いポリシリコンゲー
トを生じ、側壁容量が好ましくないほど太き(なるため
好ましくない。
二つのポリシリコン層60及び90、続いて第2のポリ
シリコン層90の堆積により形成されるポリコン100
は、(通常の技術を用いて)適当にn又はpドーパント
でドープされる。(活性層20)がn形又はp形伝導形
であるかに依存する)ポリシリコン層60及び90のド
ーピングは高導電性ゲート?生成するのに有用(ポリシ
リコン層はゲートを形成するためにパターン形成される
。)で、ポリコン100のドーピングは活性層20への
良好な電気的接触を生じる。ドーパントはまた第4図に
示されるように、ポリコン100全通して拡赦し、活性
層20の比較的高ドープ領域110.、eとえばGOX
がポリコンが貫通しているMOSFETのソース又はト
レイン部分が形成される。その後、二つのポリシリコン
層60及び90が通常の技術でパターン形成され、第5
図に示されているようにGASAD領域50中のMO3
FETゲート120、選択され7’t G A S A
 D領域中のポリシリコンゲート120から、他の選択
されたGASAD領域下の領域層まで、GOXを貫いて
延びるポリコン100まで延びるポリシリコンランナ1
30が形成される。
MO3ICを完成させるまでに含まれる工程は、通常の
ものである。すなわち、(通常の技術1c J: ’p
 )ケートの相対する側の上に、セルファライン・ソー
ス及びケートが形成され絶縁層たとえばSiO□層がI
’C上に堆積される。ICのケート、ソース及びトレイ
ン領域を露出するため、絶縁層中に窓をあける目的で通
常のりソグラフィ技術が用いられる。最後に、金属層た
とえば銅ドープアルミニウムがIC上に堆積され(従っ
て金属は、絶縁層を貫く穴の中1でも堆積され、ゲート
、ソース及びトレイン領域への金属電極金形成す−るン
金属層はパターン形成され、金属ランナを形成する。
ポリシリコンケート上の合成金属シリサイドたとえばポ
リシリコンデート上のタンタルシリサイドが必要な場合
、土の製作プロセスはポリシリコン層がドープされた後
二つのポリシリコン層上りて金属シリサイド層を形成す
るように修正される。その後、シリサイド層及びポリシ
リコン層の両方がパターン形成され、ポリシリコンゲー
ト上の金属シリサイド及び選択されたゲートからポリコ
ンまで延びるポリシリコンランナ上の金属シリサイドが
形成される。
典型的には約IOオングストロームといった極めて薄い
SiO□層が、本発明の製作法の工程中、第2のポリシ
リコン層9oの描積前に、第1のポリシリコン層6oの
表面上に形成される傾向があることに注意すべきである
従って、本発明に従って形成されたポリシリコンゲート
は、ポリコンとともに、Sin、、の薄い境界層で分離
されたポリシリコンの二つの層を含む。このS Io 
2の薄い境界層は、本発明に従い作られたICの透過電
子顕微鏡(の断面)中に検出される。しかし、この51
02の層は(ポリシリコンの二つの層に比べ)非常に薄
く、81o2−の総量は(ポリシリコンの総量に比べ)
非常に小さいので、5102は本発明に従って形成され
るポリシリコンゲート及びポリコンのコンダクタンスに
は、検出できるような悪影響は及ぼさない。
例 本発明の方法を、リングオシレータ、ライントライバ、
シフトレジスタ、4ビツトアダー及び他のデバイスを含
むVLS I M OS 論理回路の製作に用いた。こ
のVLSI  MO8論理回路はまたポリコンを含み、
1μm11172μm及び2μm設計ルールを用いて製
作された。
本発明の製・作法は3インチシリコンウェハの表面上に
、約3500オングストローム厚の8102のFOXを
成長させることにより開始した。このFOXは湿った(
 H2O)雰囲気中でシリコンウェハ全熱酸化すること
により、成長させた。
論理回路の活性層を形成し、シリコン−FOX界面のド
ーパントa度(これは論理回路の増加姿態rl/fO8
FETのゲートの閾値電圧を決定するパラメータの−っ
である。)を規定するために、FOXで被覆されたシリ
コンウェハに、約2 ×10 ”’cm −2のドース
量でホウ素原子を注入した。ホウ素原子のエネノtキi
t 約170 KeVで、ホウ素原子がシリコン−FO
X界面まで確実ILFOX”fr貫くのに十分であった
ウェハの表面上のG 、A S A Dは通常のリング
ラフィ技術を用いて、FOX中に窓上あけることにより
露出した。これらの窓(及びGASAD 領域)は長さ
約7μm1幅約15μmであった。
約250オングストロームの厚さ5in2GOX全、ウ
ェハをo2−HCl(3%HC/り雰囲気中−約100
0Cで約15分加熱することにより、各GASADの表
面上に成長させた。次に、5in2中の固定電荷を減す
ため、ウェハをアルh−ン雰囲気中で、約15分間、約
1000CにおGXてアニールした。この熱処理はまた
ホウ素注入種全活性化する。(ホウ素原子はアルゴンア
ニール工程の結果、シリコン結晶格子中のシリコン原子
に置き代る。)次に、約1500オングストロームの厚
さのポリシリコンの第1の層を、通常の低圧化学気相堆
積技術を用いてウェハ上に堆積させた。次に、パラダイ
スパークのフィリップ・エイ・ハント・ケミカ、ル・コ
ーポレーション・ニュージャジーからHPR−204レ
ジストの商品名で市販されている有機レジストを、ウェ
ハ上に18μmの厚さにスピンコードし、約210Cで
約120分ヘークした。約1200オンゲス゛トローム
の厚さの5102層金、有機レジスト上にプラスマ堆積
させ、DCOPA(90%ジクロロ−プロピルアクリレ
ート及び10%共重合木)X#Jレジストの層を約35
00オングストロームの厚さに、1200オングストロ
ーム厚のSin2層上にスピン堆積させた。
GASAD領域上にポリコンの高さのマスクを配置した
後、DCOPAX線Iノシストを4.37オングストロ
ームX線放射に約5分間露出させた。放射の強度は約7
5μWa t t / cm2であった。X線レジスト
はイソプロピル・アルコール及びメチルエチルケトンを
含む湿式現像液で現像した。次にパターン形成されたX
線レジストをエッチマスクとして用いて、CHF3プラ
ズマ中でウェハ全反応性スパッタエツチングすることに
より、5in2の1200オングストローム厚の有金パ
ターン形成した。
CHF3プテズマは約79CC7分の流速で反応容器中
にCHF31流し、反応容器内の圧力を亀 約10ミリトール1(保ち、パワー密度全豹0、1 W
a t t 7cm2 に保つことにより形成した。
最後に、パターン形成されたX線レジスト層及びS i
 02層をエッチマスクとして用いて、0、、− CF
4(1%CF”4)プラズマ中でウェハを反応性スパッ
タエツチングすることによりHPR−204レジストを
パターン形成した。
この02−CF、プラズマは約83Cc/分の流速で反
応容器中に02及びCF4 (1%CF4)の混合物を
流し、反応容器内の圧力ヲ#I4ミリトールに尿ち、パ
ワー密度を約0.2 Wa t t/cTn2に保つこ
とにより形成した。
次に、パターン形成されたレジスト全エッチマスクとし
て用い、C12プラズマ中で約5分間ポリシリコン層を
反応性スパッタエツチングすることにより、ポリシリコ
ン層を貫いて穴をエッチした。(穴はポリコンが必要な
GASAD領域上に配置された。)このエツチングは平
行平板、反応性スパッタエツチング装置中で起り、約2
0cc/分で反応容器中にC12カスな流し、反応容器
内の全圧力全約5ミリトール、パワー密度全豹0.5 
Wa t t /lv2に保つことにより実現した。次
に、パターン形成されたポリシリコン層をエッチマスク
として用い(平行平板反応性スパッタエツチング装置内
の)CHF’3プラスマ中で、ウェハ全反応性スパッタ
エツチングすることによりポリコンの必要な所のGOX
’に貫いて穴をエッチした。この最後のエツチング工程
中、CHF3は約18ccZ分で反応容器中に流され、
反応容器内の全圧は約68ミリトールに保たれ、パワー
密度は約02ワツト/c7n2に保たれた。
次に、雰囲気温度を約8CI?に保ったまま、硫酸及び
過酸化水素の溶液中に、ウェハを入れることにより、ウ
ェハ表面からHPR−204゜SiO□及びDCO’P
AXilレジスト全除去した。
レジストの残留物を除くため、HFを含む通常の化学溶
媒により、ウェハ表面を浄化した。
次に、約2500オングストローム厚のポリシリコンの
第2の層を、通常の低圧化学気相堆積技術を用いて、ウ
ェハ表面上に堆積させた。その結果、ポリシリコンは第
1のポリシリコン層及びGOXを貫き、下のシリコンま
で延びる穴の中にも堆積され、ポリシリコンが形成され
た。
二つのポリシリコン層及びポリコンは、通常のPBr3
ソース炉中にウェハを約60分置くことにより、リン全
ドープした。炉の温度は約950Cに保った。、このリ
ン拡散工程により、ポリシリコン層及びポリコンは。形
伝導(ドーピングレベルは約10”cm−3であった。
)になった。加えて、リンはポリコンを囲むシリコン領
域中にもおしやられ、GOXをポリコンが貫いたMOS
FETのソース又はドレインが部分的に形成された。
VLSIMO3論理回路の製作における残った工程は、
通常のものであり、ワットらによる論文“小型+vr 
o S F E Tのための電子ビームヱ、19’81
年11月第ED−28巻、第11号、1338頁に延べ
られている。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明に従い製作される(薄いゲー
ト酸化物を有する)電子要素の異なる製作工程における
断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 半導体基本 −m−−−−−−−20 絶縁層 −一−’−−−−−−−−30マスク層 −一
−−−−−−−−70 保護層 −−−=−−−60 穴  −−−−−−−−−=−−80 第2の導電層 −−−−−90 導電体 −−一−−−−−−−130 電極部分−−−−−−−−−−100

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基体上に薄い絶縁層を形成する工程、絶縁層
    上にマスク層を形成する工程、マスク層を選択的にエツ
    チングする工程、マスク層全マスクとして用いて絶縁層
    を選択的にエツチングする工程及びその後のエツチング
    工程によりマスク層を除去する工程から成る集積回路の
    製造方法において、マスク層の形成の前に、薄い層の上
    に導電性保護層全形成し、保護層はマスク層除去工程中
    、薄い層を保護することを特徴とする集積回路の製造方
    法。 2、特許請求の範囲第1項に記載された方法において、 薄い絶縁層は400オングストロームより小さな厚さを
    有することを更に特徴とする集積回路の製造方法゛。 3 特許請求の範卯第2項に記載された方法において、 薄い絶縁層はSiO□で、半導体基体はシリコンである
    ことを更に特徴とする集積回路の製造方法。 4 特許請求の範囲第3項に記載された方法において、 マスク層は、レジスト層で、かつ化学エツチング又はプ
    ラズマエツチングにより除去されることを更に特徴とす
    る集積回路の製造方法。 5、特許請求の範囲第4項に記載された方法において、 該保護層はポリシリコン層であることを更に特徴とする
    集積回路の製造方法。 6、特許請求の範囲第5項に記載された方法において、 該ポリシリコン層は約1000ないし約2000オング
    ストロームの範囲の厚さを有することを更に特徴とする
    集積回路の製造方法。 7、特許請求の範囲第6項に記載された方法において、 該材料の保護層は、耐熱性金属の層であることを更に特
    徴とする集積回路の製造方法。 8、特許請求の範囲第7項に記載された方法において、 保護層及び絶縁層を貫いて穴が形成されるようにエッチ
    レグし、マスク層の除去後、第2の導電層が保護層上に
    形成され、該第2の導電層は穴を貫通して半導体基体へ
    のコンタクトを形成することを更に特徴とする集積回路
    の製造方法。 9、特許請求の範囲第8項に記載された方法において、 薄い絶縁層はゲート酸化物であり、導電層及び第2の導
    電層はゲート酸化物の一部分上にゲート電極を形成する
    ようにエツチングされ、導電体はゲート電極全コンタク
    ト部分を相互接続すること全史に特徴とする集積回路の
    製造方法。
JP58201180A 1982-10-29 1983-10-28 集積回路の製造方法 Pending JPS5996770A (ja)

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NL8303731A (nl) 1984-05-16
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GB2129614A (en) 1984-05-16
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