JPS5996893A - 交流モ−タの制御回路 - Google Patents
交流モ−タの制御回路Info
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- JPS5996893A JPS5996893A JP57206426A JP20642682A JPS5996893A JP S5996893 A JPS5996893 A JP S5996893A JP 57206426 A JP57206426 A JP 57206426A JP 20642682 A JP20642682 A JP 20642682A JP S5996893 A JPS5996893 A JP S5996893A
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流モータを制御する電流制御ループをデジ
タル化した交流モータの制御回路に関し、特に電流制御
ループにおいて当該交流モータの実相電流の検出のため
の電流検出器及びアナログ・デジタル変換器の構成を簡
素化することのできる交流モータの制御回路に関する。
タル化した交流モータの制御回路に関し、特に電流制御
ループにおいて当該交流モータの実相電流の検出のため
の電流検出器及びアナログ・デジタル変換器の構成を簡
素化することのできる交流モータの制御回路に関する。
近年のマイクロコンピュータに代表されるデジタル回路
の発展は目覚しく、アナログ回路で構成されていた種々
の回路が、マイクロコンピュータ等のデジタル回路に置
き代えられている。これは交流モータの制御回路におい
ても同様であり、既に速度制御ループはマイクロコンピ
ュータにより制御されている。
の発展は目覚しく、アナログ回路で構成されていた種々
の回路が、マイクロコンピュータ等のデジタル回路に置
き代えられている。これは交流モータの制御回路におい
ても同様であり、既に速度制御ループはマイクロコンピ
ュータにより制御されている。
第1図は従来の交流モータの制御回路のブロック図であ
り、図中、1は3相交流モータで、例えば工作機様のス
ピンドルを回転させるもの、2はパルスエンコーダであ
り、交流モータ1の回転に応じて位置パルスTSAを出
力するもの、3は演算回路であり、モータ1の制御部を
構成し、パルスエンコーダ2からの位置パルスTSAに
よって、交流モータ1の実速度RAを検出し、指令速度
CVとの差に応じて振幅指令Id、U相、■相の位相指
令Ud、Vdを出力するものである。演算回路6は、演
算処理を折々うプロセッサ60と、制御プログラムを記
憶したプログラムメモリ61、各種データの記憶のため
のデータメモリ32と、入出力ポート33,34と、カ
ウンタ65と、これらを接続するアドレス・データバス
36で構成される。
り、図中、1は3相交流モータで、例えば工作機様のス
ピンドルを回転させるもの、2はパルスエンコーダであ
り、交流モータ1の回転に応じて位置パルスTSAを出
力するもの、3は演算回路であり、モータ1の制御部を
構成し、パルスエンコーダ2からの位置パルスTSAに
よって、交流モータ1の実速度RAを検出し、指令速度
CVとの差に応じて振幅指令Id、U相、■相の位相指
令Ud、Vdを出力するものである。演算回路6は、演
算処理を折々うプロセッサ60と、制御プログラムを記
憶したプログラムメモリ61、各種データの記憶のため
のデータメモリ32と、入出力ポート33,34と、カ
ウンタ65と、これらを接続するアドレス・データバス
36で構成される。
プロセッサ30はプログラムメモリ61の制御プログラ
ムに従い、位置パルスTEAを計数するカウンタ65の
値をバス66を介し読取り、前回読取った値との差から
交流モータ1の実速度RVを得、外部より指令された指
令速度C■との差(速度誤差ER)に基いて、振幅指令
Idを演算し、バス36を介し、入出力ポート36へ送
り込む。又、プロセッサ50は制御プログラムに従い、
前述の実速度R■の値から、データメモリ32の角周波
数変換(RV−ωo)テーブルを検索し、更にデータメ
モリの位相、すべり変換(ER−ψ、ER−ωS)テー
ブルを速度誤差ERで検索し、対応するω0.ψ。
ムに従い、位置パルスTEAを計数するカウンタ65の
値をバス66を介し読取り、前回読取った値との差から
交流モータ1の実速度RVを得、外部より指令された指
令速度C■との差(速度誤差ER)に基いて、振幅指令
Idを演算し、バス36を介し、入出力ポート36へ送
り込む。又、プロセッサ50は制御プログラムに従い、
前述の実速度R■の値から、データメモリ32の角周波
数変換(RV−ωo)テーブルを検索し、更にデータメ
モリの位相、すべり変換(ER−ψ、ER−ωS)テー
ブルを速度誤差ERで検索し、対応するω0.ψ。
ωSを読出し、U相位相指令Ud、V相位相指令Vdを
演算し、バス36を介し、入出力ポート34へ送り込む
。
演算し、バス36を介し、入出力ポート34へ送り込む
。
4aはデジタル・アナログ変換回路(DA変換回路)で
あり、デジタルの振幅指令Idをアナログの振幅゛指令
Isに変換するもの、4b、4cは乗算型デジタル・ア
ナログ変換回路であり、各々U相、V相位相指令[J’
d、Vdをアナログに変換し、更にアナログ振幅指令I
sを乗算し、アナログのU相電流指令Iu、■相電流指
令1vを出力するものである。5?″iW相電流作成回
路であり、アナログのU相、■相電流指令■u、■v5
からW相電流指令Iwを作成するもの、6は各相の指令
電流Iu。
あり、デジタルの振幅指令Idをアナログの振幅゛指令
Isに変換するもの、4b、4cは乗算型デジタル・ア
ナログ変換回路であり、各々U相、V相位相指令[J’
d、Vdをアナログに変換し、更にアナログ振幅指令I
sを乗算し、アナログのU相電流指令Iu、■相電流指
令1vを出力するものである。5?″iW相電流作成回
路であり、アナログのU相、■相電流指令■u、■v5
からW相電流指令Iwを作成するもの、6は各相の指令
電流Iu。
Iv、Iwと実際の相電流との差を求める演算アンプで
あり、それぞれ各相毎指令電流Iu、 Iv、 Iwと
実際の相電流Iau、Iav、Iawの差を演算する演
算アンプと、検出器9a、9bで検出され7’vIav
とIa■の加算を行なってW相の相電流Iawを出力す
る演算回路とで構成される。7はパルス幅変調回路、8
はパルス幅変調回路の出力信号により制御されるインバ
ータで、外部に設けられた3相交流電流とこの3相交流
を直流に整流する整流回路(ダイオード群及びコンデン
サ)Kよって直流電圧が付与される。パルス幅変調回路
7は、第2図に示すように鋸歯状信号STSを発生する
鋸歯状波発生回路5TSG 、比較器COMu、 CO
Mv、 C0Mw、ノットケートN0T1〜N0T3、
)” ライハDV、 −D’V6ヲ有し、インバータ8
ば6個のパワートランジスタQ1〜Q6とグイオードD
1〜D6を有している。パルス幅変調回w57の各比較
器COMu 、 COMv 、 C0Mwはそれぞれ鋸
歯状波信号STSと三相交流信号iu、iv。
あり、それぞれ各相毎指令電流Iu、 Iv、 Iwと
実際の相電流Iau、Iav、Iawの差を演算する演
算アンプと、検出器9a、9bで検出され7’vIav
とIa■の加算を行なってW相の相電流Iawを出力す
る演算回路とで構成される。7はパルス幅変調回路、8
はパルス幅変調回路の出力信号により制御されるインバ
ータで、外部に設けられた3相交流電流とこの3相交流
を直流に整流する整流回路(ダイオード群及びコンデン
サ)Kよって直流電圧が付与される。パルス幅変調回路
7は、第2図に示すように鋸歯状信号STSを発生する
鋸歯状波発生回路5TSG 、比較器COMu、 CO
Mv、 C0Mw、ノットケートN0T1〜N0T3、
)” ライハDV、 −D’V6ヲ有し、インバータ8
ば6個のパワートランジスタQ1〜Q6とグイオードD
1〜D6を有している。パルス幅変調回w57の各比較
器COMu 、 COMv 、 C0Mwはそれぞれ鋸
歯状波信号STSと三相交流信号iu、iv。
iwの振幅を比較しiu、iv、iwがSTSの値より
大きいときには1″′を、小さいときには°o“を出力
する。従って、今、iuについて着目すると比較器CO
Muから第2図に示すパルス幅変調された電流指令iu
cが出力される。即ち、iu、 iv、 iwの振幅に
応じてパルス幅変調さ′nた三相の電流指令iuc。
大きいときには1″′を、小さいときには°o“を出力
する。従って、今、iuについて着目すると比較器CO
Muから第2図に示すパルス幅変調された電流指令iu
cが出力される。即ち、iu、 iv、 iwの振幅に
応じてパルス幅変調さ′nた三相の電流指令iuc。
ivc、iwcが出力される。ついで、ノットゲートN
OI″I〜NO′I″3、)” 5 イハOo路DVl
−1)V6 u とt’L ラミ流指令iuc、 iv
c 、 iwcを駆動信号5Ql−8Q6に変換し、イ
ンバータ8を構成する各パワートランジスタQ1〜Q6
をオン/オフ制御する。伺、8は前述の直流給電用の整
流回路である。
OI″I〜NO′I″3、)” 5 イハOo路DVl
−1)V6 u とt’L ラミ流指令iuc、 iv
c 、 iwcを駆動信号5Ql−8Q6に変換し、イ
ンバータ8を構成する各パワートランジスタQ1〜Q6
をオン/オフ制御する。伺、8は前述の直流給電用の整
流回路である。
次に、交流モータ1が実速度RVで回転している場合に
ついて第1図構成の動作を説明する。
ついて第1図構成の動作を説明する。
演算回路3のプロセッサ60はバス36を介し、位置パ
ルスTSAを計数するカウンタ65の値を読取り、交流
モータ1の実速度RVを検出する。次に、プロセッサ6
0は指令速度C■と検出した実速度几■との差に基いて
、振幅指令Idを演算するとともにメモリ32の角周波
数位相、すべり変換テーブルを検索し、対応するU相位
相指令Ud。
ルスTSAを計数するカウンタ65の値を読取り、交流
モータ1の実速度RVを検出する。次に、プロセッサ6
0は指令速度C■と検出した実速度几■との差に基いて
、振幅指令Idを演算するとともにメモリ32の角周波
数位相、すべり変換テーブルを検索し、対応するU相位
相指令Ud。
■相位相指令Vdを演算し、バス36を介し振幅指令I
d、は入出力ポート回路63へ、U相、■相位相指令U
d、Vdは入出力ポート回路64へ送り込む。入出力ポ
ート36の振幅指令Idはデジタル・アナログ変換回路
4aでアナログの振幅指令Isに変換され、各乗算型デ
ジタル・アナログ変換回路4b、4cに送p込まれる。
d、は入出力ポート回路63へ、U相、■相位相指令U
d、Vdは入出力ポート回路64へ送り込む。入出力ポ
ート36の振幅指令Idはデジタル・アナログ変換回路
4aでアナログの振幅指令Isに変換され、各乗算型デ
ジタル・アナログ変換回路4b、4cに送p込まれる。
一方、U相、V相の位相指令Ud、Vdは各々乗算型デ
ジタル・アナログ変換回路4b、4cでアナログに変換
されるとともにアナログ振幅指令Isが乗算され、アナ
ログのU相、■相電流指令Iu、Ivに変換される。
ジタル・アナログ変換回路4b、4cでアナログに変換
されるとともにアナログ振幅指令Isが乗算され、アナ
ログのU相、■相電流指令Iu、Ivに変換される。
このU相、■相電流指令Iu、IvはW相電流作成回路
5に入力し、W相電流指令Iwを作成し、U相、V相電
流指令Iu、Ivとともに演算アンプ6へ入力される。
5に入力し、W相電流指令Iwを作成し、U相、V相電
流指令Iu、Ivとともに演算アンプ6へ入力される。
演算アンプ6では、検出器9a、9bの実際の相電流I
au 、 Iavを受け、W相の相電流Iawを作成す
るとともに、6相の電流指令Iu、Iv。
au 、 Iavを受け、W相の相電流Iawを作成す
るとともに、6相の電流指令Iu、Iv。
Iwと実際の各相の相電流Iau、lay、Iawとの
差分である三相交流信号iu、 iv、 iwを出力す
る。ついでその差分である三相交流信号iu、 iv、
iwはパルス幅変調回路7の比較器COMu、 CO
Mv、 C0Mwに印加される。各比較器COMu、
COMv、 C0Mwはそれぞれ鋸歯状波信号STSと
三相交流信号iu、 iv、 iwの振幅を比較し、パ
ルス幅変調された三相の電流指令iuc、 ivc、
iwcを出力し、ノットゲートN0T1〜N0T3及び
ドライバDV1〜DV6を介してインバータ駆動信号S
Q+〜SQ6を出力する。これらインバータ駆動信号S
Q1〜SQ6はそれぞれインバータ8’を構成t”る各
パワートランジスタQl〜Q6のベースに入力され、こ
れら各パワートランジスタQl〜Q6をオン/オフ制御
し、交流モータ1に三相電流を供給する。以後、同様な
制御が行われて最終的に交流モータ1は指令速度で回転
することになるO この@な従来の交流モータの制御回路の構成では、電流
ループは高速応答性が要求されるため、′電流ループを
構成するDA変換回路48〜4C1演算アンプ6、パル
ス幅変調回路7はディスクリート回路で構成せざるを得
す、ディジタル化が難しかった。このため、部品点数が
多くしかも回路が複雑化するという欠点があった。
差分である三相交流信号iu、 iv、 iwを出力す
る。ついでその差分である三相交流信号iu、 iv、
iwはパルス幅変調回路7の比較器COMu、 CO
Mv、 C0Mwに印加される。各比較器COMu、
COMv、 C0Mwはそれぞれ鋸歯状波信号STSと
三相交流信号iu、 iv、 iwの振幅を比較し、パ
ルス幅変調された三相の電流指令iuc、 ivc、
iwcを出力し、ノットゲートN0T1〜N0T3及び
ドライバDV1〜DV6を介してインバータ駆動信号S
Q+〜SQ6を出力する。これらインバータ駆動信号S
Q1〜SQ6はそれぞれインバータ8’を構成t”る各
パワートランジスタQl〜Q6のベースに入力され、こ
れら各パワートランジスタQl〜Q6をオン/オフ制御
し、交流モータ1に三相電流を供給する。以後、同様な
制御が行われて最終的に交流モータ1は指令速度で回転
することになるO この@な従来の交流モータの制御回路の構成では、電流
ループは高速応答性が要求されるため、′電流ループを
構成するDA変換回路48〜4C1演算アンプ6、パル
ス幅変調回路7はディスクリート回路で構成せざるを得
す、ディジタル化が難しかった。このため、部品点数が
多くしかも回路が複雑化するという欠点があった。
特に、実相電流の検出は3相交流の場合少なくとも2相
Iau、Iav必要とし、デジタル化のためには、この
分だけアナログ・デジタル変換器を必要とし、この部分
の構成の簡素化が計れないという欠点もあった。
Iau、Iav必要とし、デジタル化のためには、この
分だけアナログ・デジタル変換器を必要とし、この部分
の構成の簡素化が計れないという欠点もあった。
従って、本発明の目的は、電流制御ループのデジタル化
が可能であり、しかも実相電流の検出のための構成も簡
単にすることのできる交流モータの制御回路を提供する
にある。
が可能であり、しかも実相電流の検出のための構成も簡
単にすることのできる交流モータの制御回路を提供する
にある。
第4図は本発明の一実施例ブロック図であり、図中、第
1図で示したものと同一のものは同一の記号で示してあ
り、10は演算プロセッサであり、プロセッサ60のバ
ス66に後述するバス制御回路を介し直結され、プロセ
ッサ30の指示に従い演算処理するもの、11a、11
bはプログラマブルインターバルタイマ(以下タイマと
称す)であり、パルス幅指令信号に応じてパルス幅変調
信号を出力するもの、 12all″1.電流検出回路
であり、12bはアナログ・デジタル変換器(以下AD
コンバータと称す)であり、第11図にその詳細を示す
様に検流器9a、9bで検出された相電流Iav、Ia
uを各々増巾する絶縁アンプCDCと、絶縁アンプCD
Cの出力である増巾された相電流Iau、Iavを時分
割的にアナログ・デジタル変換器12bに導くための一
対のアナログ・スイッチSWU、 SWVと、アナログ
・スイッチSWU、 SWVの切換制御を行うため切換
回路を構成する7リツプフロソプFF、 ナンドゲ−ト
NANL)1 、NAND2 、NAND3 及ヒ/
7 ケ−トNORとから構成される。第12図により動
作を説明すると、演算プロセッサ1oのP1端子から与
えられるGATE信号がローレベル(o・)Kなると、
ナントゲートNAND 1. NAND 2が開き、初
期状態がQ出力が0″、Q出力が°゛1″であるフリッ
プフロップFFのQ、Q出力が信号VG、UGとして出
力される。即ち、フリップフロップFFはGATE信号
をクロック信号として入力しているから、GATE信号
がローレベル(0°′)になる立下りで反転し、Q出力
が1”、Q出力が°0”となるから、ナントゲートNA
ND1 、NAND2 ノ各々から” 1 ” 、 ”
0 ”が出力される。アナログスイッチSWU、SW
Vは信号がローレベル(60″)の時オンとなるので、
アナログスイッチSW’Uはローレベルの信号UGによ
りオンとなり、相電流IauがADコンバータ12bへ
送られる。GATE信号がハイレベル(−1・)に戻る
と、ナントゲートNAND1.NAND2の両方ともハ
イレベル“1″出力となるから、アナログスイッチSW
Uはオフとなる。これにより、()ATE信号のローレ
ベル期間だけ相電流IauがADコンバータ12bへ読
込まれ、ADコンバータ12bでは相電流Iauをアナ
ログ量からデジタル値に変換する。この変換期間に再び
相電流が入力されない様にアナログスイッチの変化禁止
区間CIが設けられている。この後、プロセッサ10の
PO端子から与えられる制御信号が立下る(口〜レベル
“′D”となる)と、ADコンバータ12bからバス3
7を介し演算プロセッサ10にデジタル化された相電流
Iauが転送される。更にプロセッサ10は内蔵するラ
ングエアクセスメモリ(RAM)に相電流Iauを格納
する。次に再びGATE信号がローレベル(・O1′)
となると、フリップフロップFFが反転し、そのQ、Q
出力が°’o”、”i’”とな力、ナントゲートNAN
D1. NAND2 ノ出力VG、UGは、各k”Q”
。
1図で示したものと同一のものは同一の記号で示してあ
り、10は演算プロセッサであり、プロセッサ60のバ
ス66に後述するバス制御回路を介し直結され、プロセ
ッサ30の指示に従い演算処理するもの、11a、11
bはプログラマブルインターバルタイマ(以下タイマと
称す)であり、パルス幅指令信号に応じてパルス幅変調
信号を出力するもの、 12all″1.電流検出回路
であり、12bはアナログ・デジタル変換器(以下AD
コンバータと称す)であり、第11図にその詳細を示す
様に検流器9a、9bで検出された相電流Iav、Ia
uを各々増巾する絶縁アンプCDCと、絶縁アンプCD
Cの出力である増巾された相電流Iau、Iavを時分
割的にアナログ・デジタル変換器12bに導くための一
対のアナログ・スイッチSWU、 SWVと、アナログ
・スイッチSWU、 SWVの切換制御を行うため切換
回路を構成する7リツプフロソプFF、 ナンドゲ−ト
NANL)1 、NAND2 、NAND3 及ヒ/
7 ケ−トNORとから構成される。第12図により動
作を説明すると、演算プロセッサ1oのP1端子から与
えられるGATE信号がローレベル(o・)Kなると、
ナントゲートNAND 1. NAND 2が開き、初
期状態がQ出力が0″、Q出力が°゛1″であるフリッ
プフロップFFのQ、Q出力が信号VG、UGとして出
力される。即ち、フリップフロップFFはGATE信号
をクロック信号として入力しているから、GATE信号
がローレベル(0°′)になる立下りで反転し、Q出力
が1”、Q出力が°0”となるから、ナントゲートNA
ND1 、NAND2 ノ各々から” 1 ” 、 ”
0 ”が出力される。アナログスイッチSWU、SW
Vは信号がローレベル(60″)の時オンとなるので、
アナログスイッチSW’Uはローレベルの信号UGによ
りオンとなり、相電流IauがADコンバータ12bへ
送られる。GATE信号がハイレベル(−1・)に戻る
と、ナントゲートNAND1.NAND2の両方ともハ
イレベル“1″出力となるから、アナログスイッチSW
Uはオフとなる。これにより、()ATE信号のローレ
ベル期間だけ相電流IauがADコンバータ12bへ読
込まれ、ADコンバータ12bでは相電流Iauをアナ
ログ量からデジタル値に変換する。この変換期間に再び
相電流が入力されない様にアナログスイッチの変化禁止
区間CIが設けられている。この後、プロセッサ10の
PO端子から与えられる制御信号が立下る(口〜レベル
“′D”となる)と、ADコンバータ12bからバス3
7を介し演算プロセッサ10にデジタル化された相電流
Iauが転送される。更にプロセッサ10は内蔵するラ
ングエアクセスメモリ(RAM)に相電流Iauを格納
する。次に再びGATE信号がローレベル(・O1′)
となると、フリップフロップFFが反転し、そのQ、Q
出力が°’o”、”i’”とな力、ナントゲートNAN
D1. NAND2 ノ出力VG、UGは、各k”Q”
。
”1”となυ、従って、アナログスイッチSWvがオン
となり、相電流IavがADコンバータ12bへ送られ
る。GAT E信号がハイレベル(・・1′′)へ戻る
と、ナンドゲー)NANDi、NANI)2の両方とも
ハイレベル・“1”出力となるからアナログスイッチS
WVがオフとなる。これにより、GATE信号のローレ
ヘ/’期間タケ相を流IavがADコンバータ12bへ
読込まれ、ADコンバータ12bでは相電流Iavをア
ナログ量からデジタル値に変換する。
となり、相電流IavがADコンバータ12bへ送られ
る。GAT E信号がハイレベル(・・1′′)へ戻る
と、ナンドゲー)NANDi、NANI)2の両方とも
ハイレベル・“1”出力となるからアナログスイッチS
WVがオフとなる。これにより、GATE信号のローレ
ヘ/’期間タケ相を流IavがADコンバータ12bへ
読込まれ、ADコンバータ12bでは相電流Iavをア
ナログ量からデジタル値に変換する。
その後相電流Iauと同様変化禁止区間CIが設けられ
、ADコンバータ12bから相電流Iavがバス37を
介し演算プロセッサ10へ転送され、更にプロセッサ1
0は内蔵するR、AMに相電流IaVを格納する。次に
、プロセッサ10は端子P1.PoのGAT E信号2
、制御信号を両方ともローレベルとし。
、ADコンバータ12bから相電流Iavがバス37を
介し演算プロセッサ10へ転送され、更にプロセッサ1
0は内蔵するR、AMに相電流IaVを格納する。次に
、プロセッサ10は端子P1.PoのGAT E信号2
、制御信号を両方ともローレベルとし。
ナンドゲ−)NAND3からハイレベル出力を発し、ノ
アゲー) NORの出力をローレベルに変えフリップフ
ロップFFのプリセット端子PRに入力し、フリップフ
ロップF Fをプリセット状態とする。
アゲー) NORの出力をローレベルに変えフリップフ
ロップFFのプリセット端子PRに入力し、フリップフ
ロップF Fをプリセット状態とする。
この様にして、演算プロセッサ10は必要な時に相電流
Iau、Iavが得られるとともに1つのADコンバー
タで、2相の相電流Iau、Iavのデジタル値が得ら
れる。
Iau、Iavが得られるとともに1つのADコンバー
タで、2相の相電流Iau、Iavのデジタル値が得ら
れる。
第4図に戻り13はバス制御回路であり、指令により演
算回路3のプロセッサ60側のバス66と演算プロセッ
サ10側のバス67とを切離したり、接続したりするも
のであ、す、第5図に構成を示す如くゲート回路G1.
G2とバス56.37のライン分の双方向性バストラン
シーバ−TR1〜TR8で構成されている。双方向性パ
ストランシーバ−TR1〜T几8は、プロセッサ30側
のバス36の各ラインD1〜D8と演算プロセッサ10
側のバス67の各ラインDB1〜DBaを接続するため
設けられ、各々一対のトランシーバ−TR,a、TRb
を有している。各双方向性パストランシーバ−はゲート
回路G1.G2の出力信号により制御され、ゲート信号
GAT Bがローレベル(”0“)であると、方向指示
信号DIRのレベル(’l”又は“0”)によっていず
れかのトランシーバ−TRa、TRすがハイインピーダ
ンス状態となり、ハイインピーダンス状態とならないト
ランシーバ−による方向の転送が可能となる。例えば、
方向指示信号I)I几がローレベル(′0”)であれば
、ゲート回路G1の出力はハイレベル(1”) 、 ’
y’−)回路G 2の出力ハローレベル(0”)、、!
:ナリ、トランシーバ−TRbtldハイインピーダン
ス状態と々るから、トランシーバ−TRaによる図の左
から右への、即ちプロセッサ30から演算プロセッサ1
0への転送が可能となる・一方、方向指示信号DIRが
ノ・イレベル(・1・)であれば、同様に演算プロセッ
サ1oからプロセッサ30への転送が可能となる。又、
ゲート信号GATEをハイレベル(i”)とすると、い
ずれのゲート回路()LG2の出力もローレベル(−0
” )となるから、トランシーバ−TRa、 T:ab
トモハイインピーダンス状態となり、バス36のライ
ンD1〜D8とラインDB1〜DBSとが分離され、プ
ロセッサ30はバス36を利用してバス36に接続され
たプログラムメモリ31等との信号のやりと9を行ない
、演算プロセッサ10はバス37を利用してバス37に
接続されfcADコンバータ12bと信号のやりとりを
独立して行なうようにすることができる。
算回路3のプロセッサ60側のバス66と演算プロセッ
サ10側のバス67とを切離したり、接続したりするも
のであ、す、第5図に構成を示す如くゲート回路G1.
G2とバス56.37のライン分の双方向性バストラン
シーバ−TR1〜TR8で構成されている。双方向性パ
ストランシーバ−TR1〜T几8は、プロセッサ30側
のバス36の各ラインD1〜D8と演算プロセッサ10
側のバス67の各ラインDB1〜DBaを接続するため
設けられ、各々一対のトランシーバ−TR,a、TRb
を有している。各双方向性パストランシーバ−はゲート
回路G1.G2の出力信号により制御され、ゲート信号
GAT Bがローレベル(”0“)であると、方向指示
信号DIRのレベル(’l”又は“0”)によっていず
れかのトランシーバ−TRa、TRすがハイインピーダ
ンス状態となり、ハイインピーダンス状態とならないト
ランシーバ−による方向の転送が可能となる。例えば、
方向指示信号I)I几がローレベル(′0”)であれば
、ゲート回路G1の出力はハイレベル(1”) 、 ’
y’−)回路G 2の出力ハローレベル(0”)、、!
:ナリ、トランシーバ−TRbtldハイインピーダン
ス状態と々るから、トランシーバ−TRaによる図の左
から右への、即ちプロセッサ30から演算プロセッサ1
0への転送が可能となる・一方、方向指示信号DIRが
ノ・イレベル(・1・)であれば、同様に演算プロセッ
サ1oからプロセッサ30への転送が可能となる。又、
ゲート信号GATEをハイレベル(i”)とすると、い
ずれのゲート回路()LG2の出力もローレベル(−0
” )となるから、トランシーバ−TRa、 T:ab
トモハイインピーダンス状態となり、バス36のライ
ンD1〜D8とラインDB1〜DBSとが分離され、プ
ロセッサ30はバス36を利用してバス36に接続され
たプログラムメモリ31等との信号のやりと9を行ない
、演算プロセッサ10はバス37を利用してバス37に
接続されfcADコンバータ12bと信号のやりとりを
独立して行なうようにすることができる。
第4図に戻シ、14a、14b、14cは不感帯発生回
路でhv、タイマ11bからの各PWM信号4uc、
ivc。
路でhv、タイマ11bからの各PWM信号4uc、
ivc。
iwcに対し不感帯を与える回路であり、インバータ8
(第2図)のパワートランジスタQr〜Qaの蓄積時間
によって、駆動時に上下に配置されたパワートランジス
タ(例えばQlとQ2)が共にオンとなり短絡すること
があるため、上下トランジスタのベース信号を上下とも
オフする期間を設け、短絡防止を計るものである。この
不感帯回路は第6図に示す様に、PWM信号iucを反
転するインバート回路lNTlと、PWM信号iucと
反転PWM信号iucのためのアンドゲートAND2
、ANDlと、反転PWM信号iucを積分する第1の
抵抗R1、第1のコンデンサC1で構成される第1の積
分回路と、PWM信号iucを積分する第2の抵抗R2
、第2のコンデンサC2で構成される第2の積分回路と
、各積分回路に接続された信号反転型ヒステリシス回路
HT1.HT2と、インバート回路INT2. IN’
l’、!+で構成される。次に第6図構成の動作を第7
図の各部波形図を基に説明すると、PWM信号iucは
アンドゲートAN’D2を介し第2の積分回路へ、イン
バート回路INT 1で反転された反転PWM信号iu
cはアンドゲートAND1を介し第1の積分回路へ入力
される。各積分回路は立上り時に時定数を持ち、立下り
時に時定数を持たない様に各コンデンサ、抵抗の値が定
められている。従って、PWM信号iucの立上りでは
、第2の積分回路からは徐々に立上り積分量カニ1が、
第1の積分回路からは急速に立下る積分出力■1が発生
し、PWM信号iucの立下りでは、第2の積分回路か
らは急速に立下る積分出力■lが、第1の積分回路から
は徐々に立上る積分出力Ilが発生する。この積分出力
■1 + I1はヒステリシス回路HT1.HT2に入
力される。ヒステリシス回路H’l’1.HT2は立上
りのスライスレベルSL1と立下りのスライスレベルS
L2とが異する様に構成されており、立上フレベルSL
I td 高<、立下フレベルSL2は低く設定されて
いる。従って、ヒステリシス回路HT1.HT2からは
各々I、 、 I2の出力が発生され、インバート回路
INT2. IN’llで反転され、インバータ駆動
信号SQl、 SQ/!として出力される。即ち、イン
バータ駆動信号S Qlはローレベル(0”)の期間の
幅が斜線部が広がって、逆ニインバータ駆動信号S Q
2のハイレベル(“1”)の期間の幅が斜線部だけせば
まっていることになる。更に、ヒステリシス回路HT1
. HT 2の出力は互いのアンドゲートAND1 、
AND2にゲート制御入力として入力されており、い
わゆるラッチ回路の形式を採っている。これによれば、
不要なノイズ成分を除去出来、ノイズによってインバー
タ駆動信号SQI、SQ2が共にハイレベル(”1″)
となることを防止することができる。
(第2図)のパワートランジスタQr〜Qaの蓄積時間
によって、駆動時に上下に配置されたパワートランジス
タ(例えばQlとQ2)が共にオンとなり短絡すること
があるため、上下トランジスタのベース信号を上下とも
オフする期間を設け、短絡防止を計るものである。この
不感帯回路は第6図に示す様に、PWM信号iucを反
転するインバート回路lNTlと、PWM信号iucと
反転PWM信号iucのためのアンドゲートAND2
、ANDlと、反転PWM信号iucを積分する第1の
抵抗R1、第1のコンデンサC1で構成される第1の積
分回路と、PWM信号iucを積分する第2の抵抗R2
、第2のコンデンサC2で構成される第2の積分回路と
、各積分回路に接続された信号反転型ヒステリシス回路
HT1.HT2と、インバート回路INT2. IN’
l’、!+で構成される。次に第6図構成の動作を第7
図の各部波形図を基に説明すると、PWM信号iucは
アンドゲートAN’D2を介し第2の積分回路へ、イン
バート回路INT 1で反転された反転PWM信号iu
cはアンドゲートAND1を介し第1の積分回路へ入力
される。各積分回路は立上り時に時定数を持ち、立下り
時に時定数を持たない様に各コンデンサ、抵抗の値が定
められている。従って、PWM信号iucの立上りでは
、第2の積分回路からは徐々に立上り積分量カニ1が、
第1の積分回路からは急速に立下る積分出力■1が発生
し、PWM信号iucの立下りでは、第2の積分回路か
らは急速に立下る積分出力■lが、第1の積分回路から
は徐々に立上る積分出力Ilが発生する。この積分出力
■1 + I1はヒステリシス回路HT1.HT2に入
力される。ヒステリシス回路H’l’1.HT2は立上
りのスライスレベルSL1と立下りのスライスレベルS
L2とが異する様に構成されており、立上フレベルSL
I td 高<、立下フレベルSL2は低く設定されて
いる。従って、ヒステリシス回路HT1.HT2からは
各々I、 、 I2の出力が発生され、インバート回路
INT2. IN’llで反転され、インバータ駆動
信号SQl、 SQ/!として出力される。即ち、イン
バータ駆動信号S Qlはローレベル(0”)の期間の
幅が斜線部が広がって、逆ニインバータ駆動信号S Q
2のハイレベル(“1”)の期間の幅が斜線部だけせば
まっていることになる。更に、ヒステリシス回路HT1
. HT 2の出力は互いのアンドゲートAND1 、
AND2にゲート制御入力として入力されており、い
わゆるラッチ回路の形式を採っている。これによれば、
不要なノイズ成分を除去出来、ノイズによってインバー
タ駆動信号SQI、SQ2が共にハイレベル(”1″)
となることを防止することができる。
さて、本発明の実施例構成では、第1図に示す従来構成
のDAコンバータ4a、4b、4c、W相電流作成回路
5、演算アンプ6、パルス幅変調回路7の動作を演算プ
ロセッサ10.タイマlla、11bによって行なうも
のである。
のDAコンバータ4a、4b、4c、W相電流作成回路
5、演算アンプ6、パルス幅変調回路7の動作を演算プ
ロセッサ10.タイマlla、11bによって行なうも
のである。
以下、第4図実施例構成の動作を説明すると、前述の如
く演算回路3のプロセッサ3oは、振幅指令Id=i演
算し、U相位相指令Udを演算すると、演算プロセッサ
1oに対し、7236%バス制御回路13、バス37を
介しこの振幅指令Id、U相位相指令、Ud、指令速度
cVを出力する。
く演算回路3のプロセッサ3oは、振幅指令Id=i演
算し、U相位相指令Udを演算すると、演算プロセッサ
1oに対し、7236%バス制御回路13、バス37を
介しこの振幅指令Id、U相位相指令、Ud、指令速度
cVを出力する。
演算プロセッサ10は、内蔵するメモリに格納された演
算プログラムに基いて次の演算処理を実行する。
算プログラムに基いて次の演算処理を実行する。
■ 入力されたU相位相指令U ’dからV相、W相位
相指令Vd、Wdを演算する(位相指令演算ステップ)
。
相指令Vd、Wdを演算する(位相指令演算ステップ)
。
これは、指令速度CVが与えられるので、正弦波の周波
数がわかるから、U相電流指令に対し120°、240
°遅れた値を演算すれば、■相、W相電流指令Vd、W
dが得られる。
数がわかるから、U相電流指令に対し120°、240
°遅れた値を演算すれば、■相、W相電流指令Vd、W
dが得られる。
■ 次に、入力された振副指令Idと前述のU相、V[
、W相位相指令Ud、 Vd、 Wd ト(i−乗算し
、各相の電流指令Iu、Iv、Iwを演算する(相電流
指令演算ステップ)・ ■ 演算プロセッサ10はゲート信号GATE、制御信
号を出力し、バス制御回路13の各バストランシーバー
をハイインピーダンストシ、バス66とバス37を分離
し、電流検出回路12aから交互に芙相電流Iau、I
av t−A D コyバータ12aに出力せしめ、更
VcADコンバータ12aからデジタル値の実相電流I
au、Iav fパス37を介し演算プロセッサ10に
入力せしめる。演算プロセッサ10は実相電流Iau
、 Iavから周知の演算方程式によりW相の実相電流
Iawを演算する。(実相電流ステップ)。
、W相位相指令Ud、 Vd、 Wd ト(i−乗算し
、各相の電流指令Iu、Iv、Iwを演算する(相電流
指令演算ステップ)・ ■ 演算プロセッサ10はゲート信号GATE、制御信
号を出力し、バス制御回路13の各バストランシーバー
をハイインピーダンストシ、バス66とバス37を分離
し、電流検出回路12aから交互に芙相電流Iau、I
av t−A D コyバータ12aに出力せしめ、更
VcADコンバータ12aからデジタル値の実相電流I
au、Iav fパス37を介し演算プロセッサ10に
入力せしめる。演算プロセッサ10は実相電流Iau
、 Iavから周知の演算方程式によりW相の実相電流
Iawを演算する。(実相電流ステップ)。
■ 各相の電流指令Iu、 lv、 Iwと実相電流l
au、 Iav、 Iawとの差分を演算し、三相交流
信号iu、 iv、 iwを求める(三相交流演算ステ
ップ)。
au、 Iav、 Iawとの差分を演算し、三相交流
信号iu、 iv、 iwを求める(三相交流演算ステ
ップ)。
■ 得られた三相交流信号iu、iv、iwを比例積分
する(比例積分ステップ)。
する(比例積分ステップ)。
■ この三相交流信号iu、 iv、 jwからパルス
幅指令信号を演算する(パルス幅指令演算ステップ)。
幅指令信号を演算する(パルス幅指令演算ステップ)。
これを第8図により説明すると、第8図(A)に示す三
角波信号TBSの周期を第8図(B)の如<Ttとじ、
周期Tlの中点をザンブリングバルス(第8図(C)
)として、そのサンプリングパルス時の交流信号iuの
値iud K対応したパルス幅値T2を演算する。これ
は、k・(ium−iud)の演算により得られる。
角波信号TBSの周期を第8図(B)の如<Ttとじ、
周期Tlの中点をザンブリングバルス(第8図(C)
)として、そのサンプリングパルス時の交流信号iuの
値iud K対応したパルス幅値T2を演算する。これ
は、k・(ium−iud)の演算により得られる。
但し、1utnは交流信号の最大設定値、kは定数とす
る。次に周期パルスからの時間T3を、T3−(Tt
Tz )/2 により演算する。同様にV相、W相交流信号iv。
る。次に周期パルスからの時間T3を、T3−(Tt
Tz )/2 により演算する。同様にV相、W相交流信号iv。
iwに・ついても演算する。この演算は各三角波の周期
毎に行なわれ、パルス幅指令信号T2 + T3が出力
される。
毎に行なわれ、パルス幅指令信号T2 + T3が出力
される。
■ これら各相のパルス幅指令信号TU2. TU3゜
TV2. TV3. TW2. TW3をバス67、バ
ス制御回路13、バス36を介しプロセッサ60へ与え
る。
TV2. TV3. TW2. TW3をバス67、バ
ス制御回路13、バス36を介しプロセッサ60へ与え
る。
以上で演算プロセッサ10の動作は終了し、次に、プロ
セッサ40はバス36.バス制御回路13゜バス67を
介し、パルス幅指令信号TU、〜TW3をタイマ11a
、bへ与える。タイマ’la、11bは各相分のタイマ
を含み、指令信号TU3を第1のタイマ11aが計時後
、第2のタイマiibが指令信号T’U2i計時する。
セッサ40はバス36.バス制御回路13゜バス67を
介し、パルス幅指令信号TU、〜TW3をタイマ11a
、bへ与える。タイマ’la、11bは各相分のタイマ
を含み、指令信号TU3を第1のタイマ11aが計時後
、第2のタイマiibが指令信号T’U2i計時する。
これを第9図のタイマ11a、11bの詳細ブロック図
を基に説明すると、バス37を介し1、パルス幅指令信
号TU2 、 T[Ja 、 TV2 、 TVa 。
を基に説明すると、バス37を介し1、パルス幅指令信
号TU2 、 T[Ja 、 TV2 、 TVa 。
TVV2. Tνv3を受け、プロセッサ30からのコ
ントロール信号C8Kよりタイマ11aにパルス幅指令
信号TUa 、 TVa 、 TWs カ、タイ−q
1 l b VCパルス幅指令信号TU2. TV2.
TWsがセットされ1図示し力いクロックが入力され
、タイマ11aがクロックを計数する。タイマ11aは
第10図の例では、TW3時間経過すると出力oI5を
タイマiibのゲート端子GT3に発し、タイマiib
のTW2時間の計数を開始させる。同様に各々TV3.
TU3 時間計数すると出力out2 、 ou
tl fタイマ11bのゲート端子GT2゜GTIK発
し、タイマ11 b (7) TV2 、 TUz 時
間ノff1t数を開始せしめる。タイマ11bは各々T
W2. TU、 。
ントロール信号C8Kよりタイマ11aにパルス幅指令
信号TUa 、 TVa 、 TWs カ、タイ−q
1 l b VCパルス幅指令信号TU2. TV2.
TWsがセットされ1図示し力いクロックが入力され
、タイマ11aがクロックを計数する。タイマ11aは
第10図の例では、TW3時間経過すると出力oI5を
タイマiibのゲート端子GT3に発し、タイマiib
のTW2時間の計数を開始させる。同様に各々TV3.
TU3 時間計数すると出力out2 、 ou
tl fタイマ11bのゲート端子GT2゜GTIK発
し、タイマ11 b (7) TV2 、 TUz 時
間ノff1t数を開始せしめる。タイマ11bは各々T
W2. TU、 。
TV2W″i数終了するとリセットされ、計数期間にハ
イレベル(”1”)の出力を発するから、第10図の如
く各相に対し、パルス幅変調信号iuc、ivc。
イレベル(”1”)の出力を発するから、第10図の如
く各相に対し、パルス幅変調信号iuc、ivc。
iwcが出力されることになる。
このパルス幅変調信号iuc、 ivc、 iwcは各
相の不感帯発生回路14a、 14b、 14cで不感
帯を持つパルス幅変調信号S Ql〜SQ6に変換され
、インバータ8の各パワートランジスタQl −Qaに
与えられ、交流モータ1に駆動電流が与えられる。この
プロセッサ30からの振幅指令Id等の演算プロセッサ
10への転送、演算プロセッサ10のパルス幅指令信号
の演算、演算プロセッサ10からのパルス幅指令信号の
プロセッサ60への転送、プロセッサ60からタイマ1
1a、11bへのパルス幅指令信号の転送は周期的に行
なわれるので、モータ1は遅滞なく制御されることにな
る。
相の不感帯発生回路14a、 14b、 14cで不感
帯を持つパルス幅変調信号S Ql〜SQ6に変換され
、インバータ8の各パワートランジスタQl −Qaに
与えられ、交流モータ1に駆動電流が与えられる。この
プロセッサ30からの振幅指令Id等の演算プロセッサ
10への転送、演算プロセッサ10のパルス幅指令信号
の演算、演算プロセッサ10からのパルス幅指令信号の
プロセッサ60への転送、プロセッサ60からタイマ1
1a、11bへのパルス幅指令信号の転送は周期的に行
なわれるので、モータ1は遅滞なく制御されることにな
る。
岡、前述の演算プロセッサは、周知のシグナルプロセッ
サ(例えばインテル社製μPD7720)であるので、
プロセッサ60を介さないと他の回路へ転送出来ないこ
とから、プロセッサ30を介しタイマ11ヘパルス幅指
令を与える様に構成しているが、これに限られない。
サ(例えばインテル社製μPD7720)であるので、
プロセッサ60を介さないと他の回路へ転送出来ないこ
とから、プロセッサ30を介しタイマ11ヘパルス幅指
令を与える様に構成しているが、これに限られない。
以上説明した様に、本発明によれば、交流モータの実相
電流を検出する電流検出回路と、検出された実相電流を
デジタル値に変換するADコンバータと、演算された電
流指令と該モータの実相電流から各相のパルス幅指令を
演算するプロセッサと、該プロセッサのパルス幅指令に
基いて各相のハ/L/ス幅変調信号を出力するタイマと
、該タイマのパルス幅変調信号によシ該モータを駆動す
るインバータとを有して構成されているので、電流ル−
ブを全デジタル化出来るという効果を奏し、構成の簡単
化、価格の低価格に寄与するとともに調整も不要となる
。更に、電流検出回路が、検出器、アナログスイッチ、
切替回路で構成されているので、1つのADコンバータ
で2相分の相電流のデジタル値が得られるので、構成が
一層簡単化するという効果をブレ、しかもプロセッサの
必要な時に相電流が得られるので、プロセッサの電流ル
ープ演算の実行が中断することもないという効果も奏す
る。
電流を検出する電流検出回路と、検出された実相電流を
デジタル値に変換するADコンバータと、演算された電
流指令と該モータの実相電流から各相のパルス幅指令を
演算するプロセッサと、該プロセッサのパルス幅指令に
基いて各相のハ/L/ス幅変調信号を出力するタイマと
、該タイマのパルス幅変調信号によシ該モータを駆動す
るインバータとを有して構成されているので、電流ル−
ブを全デジタル化出来るという効果を奏し、構成の簡単
化、価格の低価格に寄与するとともに調整も不要となる
。更に、電流検出回路が、検出器、アナログスイッチ、
切替回路で構成されているので、1つのADコンバータ
で2相分の相電流のデジタル値が得られるので、構成が
一層簡単化するという効果をブレ、しかもプロセッサの
必要な時に相電流が得られるので、プロセッサの電流ル
ープ演算の実行が中断することもないという効果も奏す
る。
同、本発明を一実施例により説明し女が、本発明の主旨
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本発明の
範囲から排除するものではない。
第1図は従来の交流モータ制御回路のブロック図、第2
図は第1図構成の要部構成図、第6図は第2図構成の動
作説明図、第4図は本発明の一実施例ブロック図、第5
図は第4図構成におけるバス制御回路構成図、第6図は
第4図構成における不感帯発生回路構成図、第7図は第
6図構成の各部波形図、第8図は第4図構成のパルス幅
変調説明図、第9図は列4図構成におけるタイマ回路構
成図、第10図は第9図構成の波形図、第11図は第4
図構成における電流検出回路構成図、第12図は第11
図構成の各部波形図を示す。 図中、8・・・インバータ、1o・・・演算プロセッサ
、11a、11b・・・タイマ、12a・・・電流検出
回路、12b・・・ADコンバータ、 SWU、8WV
・・・アナログスイッチ、9a、9b・・・検出器。 特許出願人 ファナック株式会社代理人 弁
理士 辻 實外2名 第S 図 第8図 第 q 図 第1O面
図は第1図構成の要部構成図、第6図は第2図構成の動
作説明図、第4図は本発明の一実施例ブロック図、第5
図は第4図構成におけるバス制御回路構成図、第6図は
第4図構成における不感帯発生回路構成図、第7図は第
6図構成の各部波形図、第8図は第4図構成のパルス幅
変調説明図、第9図は列4図構成におけるタイマ回路構
成図、第10図は第9図構成の波形図、第11図は第4
図構成における電流検出回路構成図、第12図は第11
図構成の各部波形図を示す。 図中、8・・・インバータ、1o・・・演算プロセッサ
、11a、11b・・・タイマ、12a・・・電流検出
回路、12b・・・ADコンバータ、 SWU、8WV
・・・アナログスイッチ、9a、9b・・・検出器。 特許出願人 ファナック株式会社代理人 弁
理士 辻 實外2名 第S 図 第8図 第 q 図 第1O面
Claims (1)
- 交流モータの実相電流を検出する電流検出回路と、該検
出された実相電流をデジタル値に交換するアナログ・デ
ジタル交換器と、演算された電流指令と該デジタル化さ
れた実相電流から各相のパルス幅指令を演算するプロセ
ッサと、該プロセッサのパルス幅指令に基いて各相のパ
ルス幅変調信号を出力するタイマと、該タイマのパルス
幅変調信号により該交流モータを駆動するインバータと
を有し、該電流検出回路は少なくとも2相の電流を検出
するための検出器と、該検出される各相に対応して設け
られたアナログスイッチと、該プロセッサの制御信号に
よって該アナログスイッチを切替える切替回路とを備え
、該アナログスイッチを介し該検出された電流を順次ア
ナログ・デジタル変換器に入力することを特徴とする交
流モータの制御回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206426A JPS5996893A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 交流モ−タの制御回路 |
| PCT/JP1983/000395 WO1984001865A1 (fr) | 1982-11-02 | 1983-11-02 | Controleur pour moteur a courant alternatif |
| DE8383903416T DE3375544D1 (en) | 1982-11-02 | 1983-11-02 | Controller for ac motor |
| EP83903416A EP0124619B1 (en) | 1982-11-02 | 1983-11-02 | Controller for ac motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206426A JPS5996893A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 交流モ−タの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996893A true JPS5996893A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16523176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206426A Pending JPS5996893A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-25 | 交流モ−タの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164515U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-13 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP57206426A patent/JPS5996893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164515U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-13 |
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