JPS5997147A - 乾式複写ドラム - Google Patents

乾式複写ドラム

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Publication number
JPS5997147A
JPS5997147A JP20619182A JP20619182A JPS5997147A JP S5997147 A JPS5997147 A JP S5997147A JP 20619182 A JP20619182 A JP 20619182A JP 20619182 A JP20619182 A JP 20619182A JP S5997147 A JPS5997147 A JP S5997147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
selenium
resin layer
layer
dry
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20619182A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshitaka Kawamura
河村 敏孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Light Metal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Light Metal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Light Metal Co Ltd filed Critical Nippon Light Metal Co Ltd
Priority to JP20619182A priority Critical patent/JPS5997147A/ja
Publication of JPS5997147A publication Critical patent/JPS5997147A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G5/00Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、金属セレンを容易に回収し得る乾式複写ドラ
ムに関するものである。
近年、乾式あるいは湿式の事務用各種複写装置の普及、
とくに乾式複写装置の普及は目覚しいものがある。しか
して、乾式複写装置には、一般に。
アルミニウム材を基体とするドラム面へ99.99〜9
9.999wt、%の純度の金属セレンを10〜100
μm程度の厚さに蒸着した複写ドラムが主として使用さ
れているが、使用数量の増加に伴なって廃棄処分される
複写ドラムの数も増加して来ている。す(1) なわち、廃棄処分される複写ドラムとしては、製造時の
不良品、耐用限度のきたもの、あるいは使用時の誤操作
などにより不良品化したもの、その他の理由で不良品化
したものなど種々の履歴、原因によるものがある。
廃棄処分される複写ドラムが少なかった初期の頃は、廃
棄ドラムをそのまま溶融処理して基体であるアルミニウ
ム材だけを回収し、金属セレンの回収までは考慮されな
かったが、廃棄ドラム数の増加に伴なって金属セレンの
回収も考慮されるようになった。しかしながら、金属セ
レンは、ドラム基体であるアルミニウム材の表面に直接
しっかりと蒸着されているので、金属セレンだけを回収
する適切な方法がなく、たとえば、加熱処理してセレン
を熱解離させる方法では、セレンが蒸気化し作業環境を
悪化し、皮膚、気道の刺戟、腐食作用、めまい、悪心等
といった中毒症状をおこす危険性があった。なお2作業
環境におけるセレンの許容濃度は0.1■/dであるの
で、加熱処理において発生するセレン蒸気を外部に漏ら
さないように(2) 回収設備を設ける必要があり、さらに回収後の処理工程
が必要であるなど作業環境上、設備関係上あるいは、ド
ラム基体が損傷をうけ再利用する上などに多くの問題が
あった。また、酸、アルカリなどの薬剤を使用する溶液
処理においても、ドラム基体の表面が損傷し、ドラム基
体の表面再処理が必要であるなどの問題があり、容易に
金属セレンを回収し得るようなドラム構造あるいは方法
など適切な手段が望まれていた。
本発明者らは、これらの問題を解決すべく、とくに金属
セレンを容易に回収し得るドラム構造について種々研健
全重ねた結果、ドラム基体と金属セレンとの間に樹脂層
を形成し介在させることによって目的を達し得ることを
認めて本発明をなしたものである。すなわち1本発明は
、ドラム基体。
該基体上に剥離可能に形成された樹脂層、該樹脂層上に
形成した金属セレン層とからなる乾式複写ドラムを提供
するものである。
次に2本発明の実施例を添付の図面に基づいて説明する
。図は1本発明の一実施例を示す一部拡(3) 大斜視図である。
(1)は、ドラム基体、(2)は、該基体上に剥離が可
能のように形成された樹脂層、(3)は、該樹脂層上に
形成された金属セレン層である。なお、(4)は。
基体(1)と金属セレン層(3)とを結ぶ導電用リード
線である。
すなわち1本発明においてドラム基体(1)は、電導性
があるアルミニウム、その他の金属板、管など、あるい
は9合成樹脂類、セラミック類などのような非電導性の
素材によって所定の大きさの円筒に形成される。
また、樹脂層(2)としては、たとえばポリアセチレン
のような電導性がある樹脂類、あるいは、たとえばカー
ボンファイバーを含有させた樹脂のような電導性付与処
理をした樹脂類などを使用して。
接着2はめ込み、熱あるいは特殊光などによる収縮など
を利用して後に剥離ができるようにして。
前記のように形成したドラム基体(1)上に形成するこ
とが好ましいが、必ずしも電導性を有するような樹脂層
である必要はない。しかして2層の厚さく4) に制限はなく、01〜3順程度のフィルムを一枚つけた
だけでもよいし、さらに薄いフィルムを何回も巻き付け
て形成することも支障ない。
さらに、金属セレン層(3)は、樹脂層(2)上へ通常
の樹脂材上への蒸着法と同様にして、純度が9999〜
99.999wtチの金属セレンを10〜100μmの
厚さに蒸着することにより形成するものであって、ドラ
ム基材(1)上に樹脂層(2)を形成した後に金属セレ
ン層(3)全蒸着形成してもよいし、樹脂層(2)を基
体(1)上に形成する前に、樹脂層(2)を形成する樹
脂材にあらかじめ金属セレン層(3)を蒸着形成させて
おいてもよい。なお、樹脂層(2)の上にたとえばアル
ミニウムのような金属層あるいは酸化スズ層などを形成
し、その上に金属セレン層を形成するようにすることも
できる。
なお、基体(1)の素材として非電導性材を使用する場
合、あるいは、樹脂層(2)を非電導性樹脂を使用して
形成する場合、又は、この両者を並用する場合などには
、金属セレン層(3)へ通電し得るような通電手段を適
宜付設するものである。
(5) 本発明の乾式複写ドラムはこのように構成されているの
で、従来の複写ドラムと全く同様に複写装置に設置し得
、全く同様に使用し作動させることができる。
しかして、前述のような履歴、原因によって不良品化し
た場合には、たとえば、金属セレン層(3)を通して樹
脂層(2)に切れ目を入れて剥離することによって、金
属セレン層(3)を表面に形成したままドラム基体(1
)を痛めることなく取除くことができる。回収した金属
セレン層(3)を付けた樹脂層(2)を。
セレン回収装置を付設した燃焼装置により、あるいは、
酸、アルカリなどの薬剤で処理するなど適宜手段によっ
て処理することによって金属セレンを回収する。回収し
た金属セレンは、再利用される。一方、ドラム基体(1
)は、樹脂層(2)、金属セレン層(3)を剥離するだ
けで、熱処理も薬剤処理もされていないので、何ら再生
処理をする必要がなく再利用することができる。
本発明の乾式複写ドラムは、ドラム基体と金属セレン層
との間に樹脂層を形成したので、金属セ(6) レンは、樹脂層とともにドラム基体から容易に剥離する
ことによって回収することができ、tた。
ドラム基体も全く損傷することがないのでそのま1再利
用することができるなど大きな効果が認められる。
【図面の簡単な説明】
図は1本発明の乾式複写ドラムの一実施例を示す一部拡
大斜視図である。 (1)・・・ドラム基体 (2)・・・樹脂層 (3)・・・金属セレン層 (4)・・・リード線 特許出願人  日本軽金属株式会社 (7)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ドラム基体、該基体上に剥離可能に形成された樹脂
    層、該樹脂層上に形成した金属セレン層とからなること
    を特徴とする乾式複写ドラム。
JP20619182A 1982-11-26 1982-11-26 乾式複写ドラム Pending JPS5997147A (ja)

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JP20619182A JPS5997147A (ja) 1982-11-26 1982-11-26 乾式複写ドラム

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JPS5997147A true JPS5997147A (ja) 1984-06-04

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ID=16519311

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JP20619182A Pending JPS5997147A (ja) 1982-11-26 1982-11-26 乾式複写ドラム

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