JPS5997736A - 鋳物用樹脂被覆砂およびその調製方法 - Google Patents
鋳物用樹脂被覆砂およびその調製方法Info
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- JPS5997736A JPS5997736A JP20797482A JP20797482A JPS5997736A JP S5997736 A JPS5997736 A JP S5997736A JP 20797482 A JP20797482 A JP 20797482A JP 20797482 A JP20797482 A JP 20797482A JP S5997736 A JPS5997736 A JP S5997736A
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- JP
- Japan
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- resin
- sand
- coated
- parts
- amine hydrochloride
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C1/00—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds
- B22C1/16—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents
- B22C1/20—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents
- B22C1/22—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins
- B22C1/2233—Compositions of refractory mould or core materials; Grain structures thereof; Chemical or physical features in the formation or manufacture of moulds characterised by the use of binding agents; Mixtures of binding agents of organic agents of resins or rosins obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- B22C1/2246—Condensation polymers of aldehydes and ketones
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳物用4III−被覆砂およびその調製方法に
関し、さらに詳細には、フェノール樹脂に対して特定量
のアミン塩酸:塩番含有せしめ′た結合剤を用いて被覆
された、紡型用wl′物を成形する1こ元いられる樹脂
被覆砂と、!J1かる樹脂被覆砂を調N′するに際して
、フェノール樹脂にアミン塩酸塩を含有せしめ□て結□
合剤を得、以て該結合剤を鋳物川砂に被覆せ□しする方
法、すなわち鋳物用樹I11被覆砂の調製方法とにiす
るものであり、本発明の目的とする処は、高強度のv!
拗を与える鋳物用樹脂被覆砂とその調製方法とを提供す
るにあ葛。□ シェルモールド法ではフェノール樹脂を主たる結合剤と
しており、フェノール樹脂の性状や強度の改良剤の添加
などの手法によっそ、高強度の鋳型を作るべく、樹脂被
覆砂の調製法が研究され、いろいろと報告されている。
関し、さらに詳細には、フェノール樹脂に対して特定量
のアミン塩酸:塩番含有せしめ′た結合剤を用いて被覆
された、紡型用wl′物を成形する1こ元いられる樹脂
被覆砂と、!J1かる樹脂被覆砂を調N′するに際して
、フェノール樹脂にアミン塩酸塩を含有せしめ□て結□
合剤を得、以て該結合剤を鋳物川砂に被覆せ□しする方
法、すなわち鋳物用樹I11被覆砂の調製方法とにiす
るものであり、本発明の目的とする処は、高強度のv!
拗を与える鋳物用樹脂被覆砂とその調製方法とを提供す
るにあ葛。□ シェルモールド法ではフェノール樹脂を主たる結合剤と
しており、フェノール樹脂の性状や強度の改良剤の添加
などの手法によっそ、高強度の鋳型を作るべく、樹脂被
覆砂の調製法が研究され、いろいろと報告されている。
たとえば、樹脂の分子量を低(するという試みも提案さ
れたし、またこのフェノール樹脂をアルキルフェノール
類は確かに分子量を低目に抑えることによって高強度の
ものが得られるものの、融皺点が低く、したがってブロ
ッキングし易いといった欠点を有するものであり、後者
の方法でも高強度の#型を与にるものの、硬化速度が可
成り小さくなるといった欠点を有するものであり、この
ように目下の処は、満足すべき有効な方策が見出されて
いない。
れたし、またこのフェノール樹脂をアルキルフェノール
類は確かに分子量を低目に抑えることによって高強度の
ものが得られるものの、融皺点が低く、したがってブロ
ッキングし易いといった欠点を有するものであり、後者
の方法でも高強度の#型を与にるものの、硬化速度が可
成り小さくなるといった欠点を有するものであり、この
ように目下の処は、満足すべき有効な方策が見出されて
いない。
しかるに、本発明者らは高強度で、かつ弊害のない樹脂
被覆砂を得るべく鋭意検討を重ねた結果、結合剤の主成
分たるフェノール樹脂に特定量のアミン塩酸塩を加えた
場合には、硬化速度や融着点などの諸性能の低下を来す
こともなく、高強度の鋳型が得られることを見出して、
本発明を完成させるに到った。
被覆砂を得るべく鋭意検討を重ねた結果、結合剤の主成
分たるフェノール樹脂に特定量のアミン塩酸塩を加えた
場合には、硬化速度や融着点などの諸性能の低下を来す
こともなく、高強度の鋳型が得られることを見出して、
本発明を完成させるに到った。
すなわち、本発明は結合剤の主成分たるフェノール樹脂
に該樹脂の100重量部に対してアミン塩酸塩の量が0
.1〜IO重量部となるように添加し、含有せしめて成
る結合剤を用いて調製された、高強度の鋳型を与える有
用な鋳物用樹脂被覆砂を提供するものであり、併せてフ
ェノール樹脂に上記特定量のアミン塩酸塩を添加し、含
有せしめることから成る鋳物用樹脂被覆砂の調製方法を
も提供するものである。
に該樹脂の100重量部に対してアミン塩酸塩の量が0
.1〜IO重量部となるように添加し、含有せしめて成
る結合剤を用いて調製された、高強度の鋳型を与える有
用な鋳物用樹脂被覆砂を提供するものであり、併せてフ
ェノール樹脂に上記特定量のアミン塩酸塩を添加し、含
有せしめることから成る鋳物用樹脂被覆砂の調製方法を
も提供するものである。
ここにおいて、上記したフェノール樹脂として代表的な
ものにはノボラック型フェ゛ノール樹脂およびレゾール
型フェノール樹脂などがあるが、これらのフェノール樹
脂はフェノール、クレゾール、レゾルシノール、ビスフ
ェノールAまたはビスフェノール類のオリゴマーなどの
如き各種のフェノール類あるいはそれらの同効物質と、
ホルムアルデヒド、バラホルムアルデヒド、ヘキサメチ
レンテトラミンまたはブヂルアルデヒドなどの如きホル
ムアルデヒド供給物質)るいはそれらの同効物質とを公
知慣用の方法で反応させて得られるものである。
ものにはノボラック型フェ゛ノール樹脂およびレゾール
型フェノール樹脂などがあるが、これらのフェノール樹
脂はフェノール、クレゾール、レゾルシノール、ビスフ
ェノールAまたはビスフェノール類のオリゴマーなどの
如き各種のフェノール類あるいはそれらの同効物質と、
ホルムアルデヒド、バラホルムアルデヒド、ヘキサメチ
レンテトラミンまたはブヂルアルデヒドなどの如きホル
ムアルデヒド供給物質)るいはそれらの同効物質とを公
知慣用の方法で反応させて得られるものである。
他方、前記したアミン塩酸塩として代表的なものにはト
リエチルアミン塩酸塩の如き脂肪族、ベンジルアミン塩
酸塩の如き芳香族、または2−アミノ−2−メチルプ四
パノール塩酸塩の如きアミノアルコール類の塩酸塩など
がある。
リエチルアミン塩酸塩の如き脂肪族、ベンジルアミン塩
酸塩の如き芳香族、または2−アミノ−2−メチルプ四
パノール塩酸塩の如きアミノアルコール類の塩酸塩など
がある。
そして、当該アミン塩酸塩の使用量としては、前記フェ
ノール樹脂の100重量部に対してアミン塩酸塩の0.
1〜10重量部、好ましくは1〜5重量部と□な、る割
合が適当である。
ノール樹脂の100重量部に対してアミン塩酸塩の0.
1〜10重量部、好ましくは1〜5重量部と□な、る割
合が適当である。
当該アミン塩酸塩の添加量が少な過ぎるときは鋳型の強
度向上効果が期し得な(、逆に多過ぎるときは、本質的
には樹脂分の減少となる処から、同様に強度低下に陥り
易いので、前記フェノール樹脂の種類に適宜、この使用
量を決定すべきである。
度向上効果が期し得な(、逆に多過ぎるときは、本質的
には樹脂分の減少となる処から、同様に強度低下に陥り
易いので、前記フェノール樹脂の種類に適宜、この使用
量を決定すべきである。
かくして高強度の鋳物用樹脂被覆砂が調製されるが、こ
うした本発明の樹脂被覆砂を調製する方法、つまり前記
したそれぞれのアミン塩酸塩とフェノール樹脂とから構
成される結合剤を珪砂に被覆せしめる方法としては、(
1)アミン塩酸塩(以下、アミン塩と略記する。)をフ
ェノール樹脂(以下、樹脂と略記する。)中に溶解ない
しは分散させ、次いでかくして得られた樹脂組成物(結
合剤)を珪砂に被覆せしめる方法、(2)予めアミン塩
を珪砂に加えておき、次いでこれに樹脂を混、合せし、
めや方法、(3)樹脂で珪砂を被覆せしめると同時にア
ミン塩をも、t!加混合せしめる方!、(41予め樹脂
で珪砂を被覆したのちアミン塩を添加混合せしめる方法
、あるいは予め樹脂で珪砂を被覆しておき(−次コニテ
ィング)、次いでさらに、アミン塩を添加混合せしめた
別のフェノール樹脂(たとえば、レゾール型液状フェノ
ール樹脂)をも被拶せしめる(二次コーティング)方法
すどがあるが、いずれの方法によってもほぼ同等の効果
が得られる。
うした本発明の樹脂被覆砂を調製する方法、つまり前記
したそれぞれのアミン塩酸塩とフェノール樹脂とから構
成される結合剤を珪砂に被覆せしめる方法としては、(
1)アミン塩酸塩(以下、アミン塩と略記する。)をフ
ェノール樹脂(以下、樹脂と略記する。)中に溶解ない
しは分散させ、次いでかくして得られた樹脂組成物(結
合剤)を珪砂に被覆せしめる方法、(2)予めアミン塩
を珪砂に加えておき、次いでこれに樹脂を混、合せし、
めや方法、(3)樹脂で珪砂を被覆せしめると同時にア
ミン塩をも、t!加混合せしめる方!、(41予め樹脂
で珪砂を被覆したのちアミン塩を添加混合せしめる方法
、あるいは予め樹脂で珪砂を被覆しておき(−次コニテ
ィング)、次いでさらに、アミン塩を添加混合せしめた
別のフェノール樹脂(たとえば、レゾール型液状フェノ
ール樹脂)をも被拶せしめる(二次コーティング)方法
すどがあるが、いずれの方法によってもほぼ同等の効果
が得られる。
次に、本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、部および%は特に断りのない限りは、すべて重
量基準であるものとする。また、前記珪砂としては5i
Q2純度が99.5%以上で、かつAFS粒度指数が6
0±3なるものを使用した。
するが、部および%は特に断りのない限りは、すべて重
量基準であるものとする。また、前記珪砂としては5i
Q2純度が99.5%以上で、かつAFS粒度指数が6
0±3なるものを使用した。
実施例
「ファウンドレッッ TO−3402−BJ (大日
本インキ化学工業@製のノボラック型フェノール樹脂)
の100911を150℃で溶融せしめ、次いでこれに
5部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて、よく攪拌して
均一に混合し、冷却させて樹脂組成物(結合剤)を得た
。
本インキ化学工業@製のノボラック型フェノール樹脂)
の100911を150℃で溶融せしめ、次いでこれに
5部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて、よく攪拌して
均一に混合し、冷却させて樹脂組成物(結合剤)を得た
。
ておいた処へ、先の樹脂組成物の2.1部を、まず3メ
ソシエの篩を通過し、さらに20メツシコの篩上に残る
ように粗砕さ(て加えてから′、ワ下ルミキサ−で1分
間混練せしめた。
ソシエの篩を通過し、さらに20メツシコの篩上に残る
ように粗砕さ(て加えてから′、ワ下ルミキサ−で1分
間混練せしめた。
その後、ヘキサメチレンテトラミンの0.3部を1.3
部の水に溶解させた水溶液を加えて1分間混練せしめ、
さらに0.1部のステアリン酸カルシウムを加えて20
秒間混糺せしめて、目的とする鋳物用樹脂?71覆砂を
1製した。
部の水に溶解させた水溶液を加えて1分間混練せしめ、
さらに0.1部のステアリン酸カルシウムを加えて20
秒間混糺せしめて、目的とする鋳物用樹脂?71覆砂を
1製した。
実施例2
予め150℃に加熱しておいた100部の珪砂に2部の
「ファウンドレッツ TD−3402−BJおよび0.
1部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて、ワールミキサ
ーで1分間混練せしめた。
「ファウンドレッツ TD−3402−BJおよび0.
1部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて、ワールミキサ
ーで1分間混練せしめた。
以後は、実施例1と同様の操作を繰り返して、目的とす
る鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
る鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
実施例3
予め150℃に加熱しておいた100部の珪砂に1.8
部の[ファウンドレッツTD−3402−旧を加えて、
ワールミキサーで1分間混練せしめたのち、これに[キ
ャストール0A−6514(同上社製のレゾール型液状
フェノール樹脂)を固形骨換算にて0.2部と、トリエ
チルアミン塩酸塩の0.1部と、ヘキサメチレンテトラ
ミンの0.27部とを1.1部の水に混合し、溶解さセ
た水溶液を加えて1分間混練せしめてから、ステアリン
酸カルシウムの0.1部を加え、しかるのちさらに20
秒間混練せしめて鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
部の[ファウンドレッツTD−3402−旧を加えて、
ワールミキサーで1分間混練せしめたのち、これに[キ
ャストール0A−6514(同上社製のレゾール型液状
フェノール樹脂)を固形骨換算にて0.2部と、トリエ
チルアミン塩酸塩の0.1部と、ヘキサメチレンテトラ
ミンの0.27部とを1.1部の水に混合し、溶解さセ
た水溶液を加えて1分間混練せしめてから、ステアリン
酸カルシウムの0.1部を加え、しかるのちさらに20
秒間混練せしめて鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
実施例4
[ファウンドレッツTD−3402−BJOioo部を
150℃で溶融せしめ、これに5部のイソプロピルアミ
ン塩酸塩を加えてよく攪拌して均一に混合させ、冷却せ
しめて樹脂組成物(結合剤)、を得た。
150℃で溶融せしめ、これに5部のイソプロピルアミ
ン塩酸塩を加えてよく攪拌して均一に混合させ、冷却せ
しめて樹脂組成物(結合剤)、を得た。
以後は、実施例1と同様の操作を繰り返して、目的とす
る鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
る鋳物用樹脂被覆砂を調製した。
実施例5
予め150℃に加熱しておいた珪砂の100部に1.8
部の[ファウンドレッツTD−3402−BJを加えて
ワールミキサーで1分間混練せしめ、次いで「キャスト
ールD^−651」を固形分換算で0.2部と、2−ア
ミノ−2−メチルプロパツール塩酸塩水溶液を固形分換
算で0.1部と、ヘキサメチレンテトラミンの0.27
部とを1.0部の水に混合し、溶解させた水溶液を加え
て1分間混練せしめ、しかるのちステアリン酸カルシウ
ムの0.1部を加えて20秒間混練せしめて鋳物用樹脂
被覆砂を調製した。
部の[ファウンドレッツTD−3402−BJを加えて
ワールミキサーで1分間混練せしめ、次いで「キャスト
ールD^−651」を固形分換算で0.2部と、2−ア
ミノ−2−メチルプロパツール塩酸塩水溶液を固形分換
算で0.1部と、ヘキサメチレンテトラミンの0.27
部とを1.0部の水に混合し、溶解させた水溶液を加え
て1分間混練せしめ、しかるのちステアリン酸カルシウ
ムの0.1部を加えて20秒間混練せしめて鋳物用樹脂
被覆砂を調製した。
実施例6
フェノールの100部と、37%ホルムアルデヒド水溶
液の120部と、25%アンモニア水溶液の12部とを
65℃で2時間反応せしめ、反応液中の水および未反応
物などの低沸点物を減圧蒸留により除去し、150℃に
おけるゲル化時間(ゲル・タイム)が90秒となった処
で反応生成物を取り出し、これを直ちに冷却させて軟化
点が85℃なる固形レゾール型フェノール樹脂を得た。
液の120部と、25%アンモニア水溶液の12部とを
65℃で2時間反応せしめ、反応液中の水および未反応
物などの低沸点物を減圧蒸留により除去し、150℃に
おけるゲル化時間(ゲル・タイム)が90秒となった処
で反応生成物を取り出し、これを直ちに冷却させて軟化
点が85℃なる固形レゾール型フェノール樹脂を得た。
次いで、この樹脂を3メツシユの篩を通過さ−I、さら
に20メツシユの篩上に残るように粗砕させて得た樹脂
粗砕物の2部を、予め150℃に加熱しておいた100
部の珪砂に加えてワールミキサーで1分間混練せしめ、
しかるのちこれに1.3部の水に0.1部のトリエチル
アミン塩酸塩を溶解さセた溶液を加えて1分間混練(し
め、さらに0.1部のステアリン酸カルシウムを加えて
から20秒間混練せしめて鋳物用樹脂被覆砂を調製した
。
に20メツシユの篩上に残るように粗砕させて得た樹脂
粗砕物の2部を、予め150℃に加熱しておいた100
部の珪砂に加えてワールミキサーで1分間混練せしめ、
しかるのちこれに1.3部の水に0.1部のトリエチル
アミン塩酸塩を溶解さセた溶液を加えて1分間混練(し
め、さらに0.1部のステアリン酸カルシウムを加えて
から20秒間混練せしめて鋳物用樹脂被覆砂を調製した
。
実施例7
予め150℃に加熱しておいた珪砂の100部に、0.
1部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて10秒間混合し
、さらに2部の[ファウンドレッッTo−3402−月
を加えて1分間混練せしめた。次いで、0.3部のへキ
サメチレンテトラミンを1.3部の水に溶解させた溶液
を加えて1分間混練せしめ、さらにステアリン酸カルシ
ウムの0.1部を加えて20秒間混練(しめて鋳物用樹
脂被覆砂を調製した。
1部のトリエチルアミン塩酸塩を加えて10秒間混合し
、さらに2部の[ファウンドレッッTo−3402−月
を加えて1分間混練せしめた。次いで、0.3部のへキ
サメチレンテトラミンを1.3部の水に溶解させた溶液
を加えて1分間混練せしめ、さらにステアリン酸カルシ
ウムの0.1部を加えて20秒間混練(しめて鋳物用樹
脂被覆砂を調製した。
実施例8
予め150℃に加熱しておいた100部の珪砂に2部の
[ファウンドレッッTD−3402−BJを加えて1分
間混練せしめ、次いで0.3部のへキサメチレンテトラ
ミンを1.3部の水に溶解させた溶液を加えて1分間混
練せしめ、しかるのちさらに0.1部のステアリン酸カ
ルシウムを加えて20秒間混練させてから0.1部のト
リエチルアミン塩酸塩を加えて混合せしめて鋳物用樹脂
被覆砂を調製した。
[ファウンドレッッTD−3402−BJを加えて1分
間混練せしめ、次いで0.3部のへキサメチレンテトラ
ミンを1.3部の水に溶解させた溶液を加えて1分間混
練せしめ、しかるのちさらに0.1部のステアリン酸カ
ルシウムを加えて20秒間混練させてから0.1部のト
リエチルアミン塩酸塩を加えて混合せしめて鋳物用樹脂
被覆砂を調製した。
比較例1
トリエチルアミン塩酸塩の使用を一切欠いた以外は、そ
れぞれ実施例1.2および4と同様の操作を繰り返して
、比較対照用の鋳物用樹脂被覆砂を得た。
れぞれ実施例1.2および4と同様の操作を繰り返して
、比較対照用の鋳物用樹脂被覆砂を得た。
比較例2
トリエチルアミン塩酸塩の使用を一切欠如した以外は、
それぞれ実施例3および5と同様の操作を繰り返して、
比較対照用の鋳物用樹脂被覆砂を得た。
それぞれ実施例3および5と同様の操作を繰り返して、
比較対照用の鋳物用樹脂被覆砂を得た。
比較例3
トリエチルアミン塩酸塩の使用を一切欠いた他は、実施
覆砂を得た。
覆砂を得た。
以上の実施例1〜6および比較例1〜3で得られた各樹
脂被覆砂について、融着点および曲げ強さを測定した処
、ff11表に示すような結果が得られた。
脂被覆砂について、融着点および曲げ強さを測定した処
、ff11表に示すような結果が得られた。
なお、融着点はJACT (鋳造技術普及協会)試験法
C−1に準じ、他方、曲げ強さはJIS K−6910
に記載の試験法に準じて測定したものである。
C−1に準じ、他方、曲げ強さはJIS K−6910
に記載の試験法に準じて測定したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ツーノー・・樹脂と、該樹脂の100重量部に対し
て0.1〜10重量部のアミン塩酸塩とを含有した結合
剤を用いたことを特徴とする鋳物用樹脂被覆砂。 2、アミン塩酸塩をフェノール樹脂中に溶解な′1ルは
分散させ、次いでこれを珪砂に被覆せしめることを特徴
とする鋳物用樹脂被覆砂め1製方法。′ □3、アミ
ン塩酸塩を予め珪砂に加えておき、次いでこれにフェノ
ール樹脂を混合せしめることを特徴とする鋳物用樹脂被
覆砂の調製方法。 4、フェノール樹脂で珪砂を被覆すると同時にアミン塩
酸塩を添加し、混合せしめることを特徴とする鋳物用樹
脂被覆砂の調製方法。 −5、予めフ
ェノール樹脂で珪砂を被覆し、次いでここにアミン塩酸
塩を添加し、混合せしめることを特徴とするi物用樹脂
被覆砂の調製方法。 6、予めフェノール樹脂で珪砂を被覆し、次いでさらに
アミン塩酸塩を添加した液状フェノール樹脂で被覆せし
めることを特徴とする鋳物用樹脂被覆砂の調製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20797482A JPS5997736A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 鋳物用樹脂被覆砂およびその調製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20797482A JPS5997736A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 鋳物用樹脂被覆砂およびその調製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997736A true JPS5997736A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16548583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20797482A Pending JPS5997736A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 鋳物用樹脂被覆砂およびその調製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525840A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-22 | 应城市力发化工有限责任公司 | 一种自增强酚醛树脂快固化覆膜砂及其制备方法 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP20797482A patent/JPS5997736A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104525840A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-04-22 | 应城市力发化工有限责任公司 | 一种自增强酚醛树脂快固化覆膜砂及其制备方法 |
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