JPS5998202A - 発電プラント最適制御方法 - Google Patents
発電プラント最適制御方法Info
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- JPS5998202A JPS5998202A JP20609982A JP20609982A JPS5998202A JP S5998202 A JPS5998202 A JP S5998202A JP 20609982 A JP20609982 A JP 20609982A JP 20609982 A JP20609982 A JP 20609982A JP S5998202 A JPS5998202 A JP S5998202A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、発電プラント最適制御システムに係り、特に
操作量が制限値に掛かった場合でも発電プラントを安定
に制御するに好適な発電プラントの最適制御システムに
関する。
操作量が制限値に掛かった場合でも発電プラントを安定
に制御するに好適な発電プラントの最適制御システムに
関する。
従来の火力プラント最適制御システムは、第1図に示す
ように、モデル内蔵最適制御システム100、火力プラ
ント制御システムのマスク・コントローラ200および
サブループ・コントローラ300からなり、中央給電指
令所(以下、中給と略称する)からの負荷指令Lc(=
ELD+AFC)に追従して火力発電プラント400を
制御1する。
ように、モデル内蔵最適制御システム100、火力プラ
ント制御システムのマスク・コントローラ200および
サブループ・コントローラ300からなり、中央給電指
令所(以下、中給と略称する)からの負荷指令Lc(=
ELD+AFC)に追従して火力発電プラント400を
制御1する。
すなわち、火力プラント制御システムのマスク・コント
ローラ200は、中給からの負荷指令Jl、cを変化率
制限処理した負荷デマンドLDに基づいて、給水流量デ
マンドFrwn +燃料流量デマンドFFD。
ローラ200は、中給からの負荷指令Jl、cを変化率
制限処理した負荷デマンドLDに基づいて、給水流量デ
マンドFrwn +燃料流量デマンドFFD。
空気流量デマンドFAn、スプレ流量テマンドFIIF
Dおよび再循環ガス流量デマンドFORDを先行的に決
定(フィード・フォワード制御)すると共に、主蒸気圧
力PM8.主蒸気温度T’MS、ガス0.および再熱蒸
気温度TRHのフィード・バック制御に工り各操作量の
デマンドを補正し、補正デマンドF’FWD、 F’y
o、 l”AD、 F’1lPDおよびF’GRD f
cf「成する。なお、タービン蒸気流量デマンドFMI
Inは、発電機出力MWのフィード・バック制御により
決定する。また、マスク・フン)o−ラ200H1負荷
テマンドLnの変化率LDRおよび火炉水壁出口蒸気温
度Twwの変化率TWWRを求める。
Dおよび再循環ガス流量デマンドFORDを先行的に決
定(フィード・フォワード制御)すると共に、主蒸気圧
力PM8.主蒸気温度T’MS、ガス0.および再熱蒸
気温度TRHのフィード・バック制御に工り各操作量の
デマンドを補正し、補正デマンドF’FWD、 F’y
o、 l”AD、 F’1lPDおよびF’GRD f
cf「成する。なお、タービン蒸気流量デマンドFMI
Inは、発電機出力MWのフィード・バック制御により
決定する。また、マスク・フン)o−ラ200H1負荷
テマンドLnの変化率LDRおよび火炉水壁出口蒸気温
度Twwの変化率TWWRを求める。
モデル内蔵最適制御システム100は、火力プラント制
御システムのマスク・コントローラ200、サブループ
・コントローラ300および火力発電プラント400を
組合わせたシステムを制御対象とし、マスク・コントロ
ーラ200からの負荷デマンド変化率LoRt外乱とす
ると共に、主蒸気温度偏差TM81.火炉水壁出口蒸気
温度変化率TWWRおよび再熱蒸気温度偏差TRUEを
制御量として、外乱発生過程と制御対象を組合わせた特
性を自己回帰移動平均(ARMA)モデルで表わし2次
形式評価関数を用いて、最適制御する。モデルの出力変
数は、マスク・コントローラ200からの負荷デマンド
変化率LDR,主蒸気温度偏差TM8Σ、火炉氷壁出口
蒸気温度変化率TWWRおよび再熱蒸気温度偏差Tin
tである。また、木刀変数は、燃料流量デマンド修正信
号ΔFFD、スプレ流量デマンド修正信号ΔFtpnお
よび再循環ガス流量デマンド修正信号ΔFGRDである
。
御システムのマスク・コントローラ200、サブループ
・コントローラ300および火力発電プラント400を
組合わせたシステムを制御対象とし、マスク・コントロ
ーラ200からの負荷デマンド変化率LoRt外乱とす
ると共に、主蒸気温度偏差TM81.火炉水壁出口蒸気
温度変化率TWWRおよび再熱蒸気温度偏差TRUEを
制御量として、外乱発生過程と制御対象を組合わせた特
性を自己回帰移動平均(ARMA)モデルで表わし2次
形式評価関数を用いて、最適制御する。モデルの出力変
数は、マスク・コントローラ200からの負荷デマンド
変化率LDR,主蒸気温度偏差TM8Σ、火炉氷壁出口
蒸気温度変化率TWWRおよび再熱蒸気温度偏差Tin
tである。また、木刀変数は、燃料流量デマンド修正信
号ΔFFD、スプレ流量デマンド修正信号ΔFtpnお
よび再循環ガス流量デマンド修正信号ΔFGRDである
。
火力プラント制御システムのサブループ・コントローラ
300Fi、(1)式に示す各操作量の修正デマンドF
″MIIDI F”rwo+ F”yo、 F′
Ati、 F”gpnおよびF #o n Dに基づ
いて、タービン蒸気流iFMs。
300Fi、(1)式に示す各操作量の修正デマンドF
″MIIDI F”rwo+ F”yo、 F′
Ati、 F”gpnおよびF #o n Dに基づ
いて、タービン蒸気流iFMs。
給水流量FFW、燃料流量FF、空気流量pA、スプレ
流量Fspお工び再循環ガス流情FGR介制御する。
流量Fspお工び再循環ガス流情FGR介制御する。
ここで、f(ΔFrn I燃料流量デマンド修正信号に
対応する空気流 量デマンド修正信号 ところで、従来の火カプラント最)1+li制圃システ
ムにおいて外乱、すなわち、負荷指令Lcが急速大幅に
変化した場合、操作量が制限値に掛かることがあった。
対応する空気流 量デマンド修正信号 ところで、従来の火カプラント最)1+li制圃システ
ムにおいて外乱、すなわち、負荷指令Lcが急速大幅に
変化した場合、操作量が制限値に掛かることがあった。
この場合、制御対象の特性が大きく変化し、モデル内蔵
最適制御システム100に内蔵しているモデルの特性と
制御対象の特性との間に大きな差異が生じ、モデル内蔵
最適制御システム100で計算した最適操作量は、最適
操作量ではなくなり、火力プラント最適制御システムの
制御特性は不安定になるという問題があった。
最適制御システム100に内蔵しているモデルの特性と
制御対象の特性との間に大きな差異が生じ、モデル内蔵
最適制御システム100で計算した最適操作量は、最適
操作量ではなくなり、火力プラント最適制御システムの
制御特性は不安定になるという問題があった。
本発明の目的は、操作量が制限値に掛かった場合でも、
火力発電プラント’を安定に、かつ、安全に制御し、得
る火カプラント最適制XIシステムを提供するにある。
火力発電プラント’を安定に、かつ、安全に制御し、得
る火カプラント最適制XIシステムを提供するにある。
本発明の要点は、操作量が制限伯に掛かった場合、火力
発電プラントを安定に、かつ、安全に制御するために、
モデル内蔵最適制御システムの最適操作量をホールドし
、火力プラント制御システムのマスク・コントローラと
すブ!レーフ“・コントローラにエリ火力発電プラント
を制御するにある。
発電プラントを安定に、かつ、安全に制御するために、
モデル内蔵最適制御システムの最適操作量をホールドし
、火力プラント制御システムのマスク・コントローラと
すブ!レーフ“・コントローラにエリ火力発電プラント
を制御するにある。
本発明の一実施例を第2図に示す。本発明は、モデル内
&最適制御システム500、火力ブランN1tlJ?i
llシステムのマスク・コントローラ600およびサブ
ループ・コントローラ300からkす、火力プラント制
御システムのマスタ・コントローラ600およびサブル
ープ・コントローラ300は、中給からの負荷指令Lc
に追従して火力発電プラント400を制御し、モデル内
蔵最適制御システム500は、火力プラント制御システ
ムのマスク・コントローラ600、サブループ・コント
ローラ300お工び火力発電プラント400を組合わせ
たシステムを制御対象として、この制御対象と中給から
の負荷指令を組合わせた特性をA11゜MAモデルで表
現し、2次形式評価関数を用いて最適側脚する。操作量
が制限値に掛かった場合、モデル内蔵最適制御システム
500は、最適操作量をホールドし、火力プラント制御
システムのマスク・コントローラ600およびサブルー
プ・コントローラ300により火力発電プラント400
を制御する。次に、これについて詳細に説明する。
&最適制御システム500、火力ブランN1tlJ?i
llシステムのマスク・コントローラ600およびサブ
ループ・コントローラ300からkす、火力プラント制
御システムのマスタ・コントローラ600およびサブル
ープ・コントローラ300は、中給からの負荷指令Lc
に追従して火力発電プラント400を制御し、モデル内
蔵最適制御システム500は、火力プラント制御システ
ムのマスク・コントローラ600、サブループ・コント
ローラ300お工び火力発電プラント400を組合わせ
たシステムを制御対象として、この制御対象と中給から
の負荷指令を組合わせた特性をA11゜MAモデルで表
現し、2次形式評価関数を用いて最適側脚する。操作量
が制限値に掛かった場合、モデル内蔵最適制御システム
500は、最適操作量をホールドし、火力プラント制御
システムのマスク・コントローラ600およびサブルー
プ・コントローラ300により火力発電プラント400
を制御する。次に、これについて詳細に説明する。
火力プラント制御システムのマスク・コントローラ60
0は、中給からの負荷指令Lcを変化率制限処理した負
荷デマンドLoに基づいて、給水流量デマンドFrwn
、燃料流量デマンドFFDI空気流量デマンドF A
o +スプレ流量デマンドFIIIIDおよび再循環ガ
ス流量デマンドFawnを先行的に決定(フィード・フ
ォワード制御)すると共に、主蒸気圧力PM11.主蒸
気温度Tys、ガス02および再熱蒸気温度TRHのフ
ィード・バック制御により上記各操作量のデマンドを補
正し、補正デマンドF’FWD、 F’FD、 F’A
D、 F’1lFDおよびF’GRDを作成する。なお
、タービン蒸気流量デマンドF MIIDは、発電機出
力MWのフィード・バック制御により決定する。また、
マスタ・コントローラ600は、負荷デマンドLoの変
化率LDR,火炉氷壁出口蒸気温度Twwの変化率Tw
wRを求める。
0は、中給からの負荷指令Lcを変化率制限処理した負
荷デマンドLoに基づいて、給水流量デマンドFrwn
、燃料流量デマンドFFDI空気流量デマンドF A
o +スプレ流量デマンドFIIIIDおよび再循環ガ
ス流量デマンドFawnを先行的に決定(フィード・フ
ォワード制御)すると共に、主蒸気圧力PM11.主蒸
気温度Tys、ガス02および再熱蒸気温度TRHのフ
ィード・バック制御により上記各操作量のデマンドを補
正し、補正デマンドF’FWD、 F’FD、 F’A
D、 F’1lFDおよびF’GRDを作成する。なお
、タービン蒸気流量デマンドF MIIDは、発電機出
力MWのフィード・バック制御により決定する。また、
マスタ・コントローラ600は、負荷デマンドLoの変
化率LDR,火炉氷壁出口蒸気温度Twwの変化率Tw
wRを求める。
モデル内蔵最適制御システム500は、火力プラント制
御システムのマスク・コントローラ600゜サブループ
・コントローラ300および火力発電プラント400を
組合わせたシステムを制御対象とし、マスタ・コントロ
ーラ600からの負荷デマンド変化率LDRを外乱とす
ると共に、主蒸気温度偏差T□、、火炉氷壁出ロ蒸気温
度変化率Twn。
御システムのマスク・コントローラ600゜サブループ
・コントローラ300および火力発電プラント400を
組合わせたシステムを制御対象とし、マスタ・コントロ
ーラ600からの負荷デマンド変化率LDRを外乱とす
ると共に、主蒸気温度偏差T□、、火炉氷壁出ロ蒸気温
度変化率Twn。
再熱蒸気温度偏差’rangを制御量として、上記外乱
と制御対象を組合わせた特性を(2)式に示すARMA
モデルで表bL、、2次形式評価関数を用いて最適制御
する。以下、詳細に説明する。
と制御対象を組合わせた特性を(2)式に示すARMA
モデルで表bL、、2次形式評価関数を用いて最適制御
する。以下、詳細に説明する。
χ(k)=A(すχfk−1)+A(2+χ(k−2)
+・・・+A (M)χ(k−八、f)+B(1) υ
(k−12十B(2〕υ (k−22+・・・十E3
(&jンυrk−M〕LDR(k−t) : (k−t
)時点の負荷デマンド変化率 TMsz (k=4: (lc−z)時点の主蒸気温度
偏差 TWWR(k −t): (k−t) 時点’) 火F
水壁出口蒸気温度変化率 TRIIII(k−1): (k−1)時点の再熱蒸
気温度偏差 ΔFpDfk−4: (k−t)時点の燃料流量デマン
ド修正信号 ΔI”5pD(k−t): (k−4) 時点(D ス
フ1/ 流fjlt’デマンド修正信号 ΔPatto(k−4: (k−をン 時点の再循環ガ
ス(2)式を状態遷移表現に変換するために次式で示す
変数zi(k)を導入する。
+・・・+A (M)χ(k−八、f)+B(1) υ
(k−12十B(2〕υ (k−22+・・・十E3
(&jンυrk−M〕LDR(k−t) : (k−t
)時点の負荷デマンド変化率 TMsz (k=4: (lc−z)時点の主蒸気温度
偏差 TWWR(k −t): (k−t) 時点’) 火F
水壁出口蒸気温度変化率 TRIIII(k−1): (k−1)時点の再熱蒸
気温度偏差 ΔFpDfk−4: (k−t)時点の燃料流量デマン
ド修正信号 ΔI”5pD(k−t): (k−4) 時点(D ス
フ1/ 流fjlt’デマンド修正信号 ΔPatto(k−4: (k−をン 時点の再循環ガ
ス(2)式を状態遷移表現に変換するために次式で示す
変数zi(k)を導入する。
λA
(3)式を書下すと次のようになる。
(4)式は、次のように状態遷移表現で表わすことがで
きる。
きる。
Z(kl−Φ・Z(k−IJ+/’・υ(k−t )+
V(kl ’(5)χ(k)=、[:IO・・
・ 0〕Z(ト))(6)ココテ、ZT(” ”
(zoT(k) ”+ (k) ・・・’M−1(k)
)V”(k)二〔ζ1k)0・・・ 0 〕評価関数J
は、次の2次形式評価関数を用いる。
V(kl ’(5)χ(k)=、[:IO・・
・ 0〕Z(ト))(6)ココテ、ZT(” ”
(zoT(k) ”+ (k) ・・・’M−1(k)
)V”(k)二〔ζ1k)0・・・ 0 〕評価関数J
は、次の2次形式評価関数を用いる。
■
J=E〔Σ(Z”tk+1)Qz(k4−i)+υT(
kli −1) Rp(kl1−1)))−1 (7) ここで、E:期待値を表わす記号 Q:(M・4)X(M・4)次の半玉定値行列(重み) R:3×3次の正定値行列(重み) (5)、 (7)式にダイナミック・プログラミング(
DP)を適用して、次の漸化式により(7)式を最小に
すなわち、モデル内蔵最適制御システム500Vi、マ
スク・コントローラ600からの負荷デマンド変化率L
D Rr主蒸気温度偏差TM[lKI 火炉水壁出口蒸
気温度変化率Tww nお工び再熱蒸気温度偏差’l’
+tnzを用いて、(9)式により燃料流量デマンド修
正信号ΔFF o +スプレ流量デマンド修正信号Δi
”spnおよび再循環ガス流量デマンド修正信号ΔFO
RDの最適値を決定する。
kli −1) Rp(kl1−1)))−1 (7) ここで、E:期待値を表わす記号 Q:(M・4)X(M・4)次の半玉定値行列(重み) R:3×3次の正定値行列(重み) (5)、 (7)式にダイナミック・プログラミング(
DP)を適用して、次の漸化式により(7)式を最小に
すなわち、モデル内蔵最適制御システム500Vi、マ
スク・コントローラ600からの負荷デマンド変化率L
D Rr主蒸気温度偏差TM[lKI 火炉水壁出口蒸
気温度変化率Tww nお工び再熱蒸気温度偏差’l’
+tnzを用いて、(9)式により燃料流量デマンド修
正信号ΔFF o +スプレ流量デマンド修正信号Δi
”spnおよび再循環ガス流量デマンド修正信号ΔFO
RDの最適値を決定する。
火カプラント制倒1システムのサブループ・コントロー
ラ300は、(10)式に示す各操作量の修正デマンド
F”MIID、 P”two、 F″FDI F”AD
、 F”8PDおよびF″GRDに基づいて、タービン
蒸気流tFM11゜給水流iFyw、燃刺流1i−Fr
、空気流量F A、スプレ流量Fspお工び再循環ガス
流量I”amを制御する。
ラ300は、(10)式に示す各操作量の修正デマンド
F”MIID、 P”two、 F″FDI F”AD
、 F”8PDおよびF″GRDに基づいて、タービン
蒸気流tFM11゜給水流iFyw、燃刺流1i−Fr
、空気流量F A、スプレ流量Fspお工び再循環ガス
流量I”amを制御する。
ここで、f(ΔFyn)’燃料流量デマンド修正信号に
対応する空気流 量デマンド修正信号 なお、モデル内蔵最適制御システム500は、(9)式
により求めた燃料流量デマンド修正信号ΔFFDスプレ
流量デマンド修正信号ΔFspnおよび再循環ガス流量
デマンド修正信号ΔFGRDの最適値を出力する前に操
作量が制限値に掛かつているかどうかチェックし、操作
量が制限値に掛かる場合は、前回の出力値を出力し、操
作量が制限値に掛からない場合は、今回計算した操作量
の最適値を出力する。操作量が制限値に掛かつているか
どうかの判定は、タービン蒸気流量デマンドFMIID
+ 給水流量補正デマンドF’ FWD 、燃料流
量補正デマンドF’FD、 空気流量補正デマンドF
′ムD、スプレ流量補正デマンドF’spoおよび再循
環ガス流量デマンドF’GRDを取込み、(10)式と
同じ計算をして各操作量の仮りの修正デマンドF′/M
SD、 P”FWDIF″FDI P”ADI 1
!”’5PDIおよびF〃G Roを求め、各操作量の
仮りの修正デマンドのうち少なくとも1つが上下限値に
掛かつているかどうかのチェックにより決定する。
対応する空気流 量デマンド修正信号 なお、モデル内蔵最適制御システム500は、(9)式
により求めた燃料流量デマンド修正信号ΔFFDスプレ
流量デマンド修正信号ΔFspnおよび再循環ガス流量
デマンド修正信号ΔFGRDの最適値を出力する前に操
作量が制限値に掛かつているかどうかチェックし、操作
量が制限値に掛かる場合は、前回の出力値を出力し、操
作量が制限値に掛からない場合は、今回計算した操作量
の最適値を出力する。操作量が制限値に掛かつているか
どうかの判定は、タービン蒸気流量デマンドFMIID
+ 給水流量補正デマンドF’ FWD 、燃料流
量補正デマンドF’FD、 空気流量補正デマンドF
′ムD、スプレ流量補正デマンドF’spoおよび再循
環ガス流量デマンドF’GRDを取込み、(10)式と
同じ計算をして各操作量の仮りの修正デマンドF′/M
SD、 P”FWDIF″FDI P”ADI 1
!”’5PDIおよびF〃G Roを求め、各操作量の
仮りの修正デマンドのうち少なくとも1つが上下限値に
掛かつているかどうかのチェックにより決定する。
゛本発明の実施例によれば、操作量が制限値に掛かった
場合、旭3図、第4図に示すようにモデル内蔵最適制御
システムの出力値をホールドし、火力プラント制御シス
テムのマスク・コントローラとサブループ・コントロー
ラにより火力発電プラントを制御するので、操作量が制
限値に掛かることにより制御対象の特性が大きく変化し
、モデル内蔵最適副側1システムに内蔵しているモデル
の特性と制御対象の特性との間に大きな差異が生じ、モ
デル内蔵最適側倒1システムで計算した最適操作量が、
最適操作量でなくなっても、火力発電プラントを安定に
、かつ、安全に制御できる。
場合、旭3図、第4図に示すようにモデル内蔵最適制御
システムの出力値をホールドし、火力プラント制御シス
テムのマスク・コントローラとサブループ・コントロー
ラにより火力発電プラントを制御するので、操作量が制
限値に掛かることにより制御対象の特性が大きく変化し
、モデル内蔵最適副側1システムに内蔵しているモデル
の特性と制御対象の特性との間に大きな差異が生じ、モ
デル内蔵最適側倒1システムで計算した最適操作量が、
最適操作量でなくなっても、火力発電プラントを安定に
、かつ、安全に制御できる。
前述の実施例では、操作量が制限値に掛かつているかど
うかの判定を各操作量の仮りの修正デマンドF”MII
D、 F”PWD、 F//rn、 F”AI)l F
”lllID +お工び、F”own のうち少なく
とも1つが上下限値に掛かつているかどうかのチェック
により決定するようにしたが、各操作量FMII、FF
WIFFIFAI FIIPおよびFGRそのものある
いは各操作量相当の信号を利用しても実施例と同様の効
果がある。
うかの判定を各操作量の仮りの修正デマンドF”MII
D、 F”PWD、 F//rn、 F”AI)l F
”lllID +お工び、F”own のうち少なく
とも1つが上下限値に掛かつているかどうかのチェック
により決定するようにしたが、各操作量FMII、FF
WIFFIFAI FIIPおよびFGRそのものある
いは各操作量相当の信号を利用しても実施例と同様の効
果がある。
また、操作量が制限値に掛かった場合、モデル内蔵最適
制御システムの出力値をホールドし、火力プラント制御
システムのマスク・コントローラとサブループ・コント
ローラにより火力発電プラントを制御するようにしたが
、操作量が制限値に掛かった場合、モデル内蔵最適制御
システムの出力値を零に漸近させ、例えば、前回の出力
値に一定の比率a(0(aく1)を掛けて今回の出力値
とし、火力プラント制御システムのマスク・コントロー
ラとサブルーズ・コントローラにより火力発電プラント
を制御するようにしてもよい。
制御システムの出力値をホールドし、火力プラント制御
システムのマスク・コントローラとサブループ・コント
ローラにより火力発電プラントを制御するようにしたが
、操作量が制限値に掛かった場合、モデル内蔵最適制御
システムの出力値を零に漸近させ、例えば、前回の出力
値に一定の比率a(0(aく1)を掛けて今回の出力値
とし、火力プラント制御システムのマスク・コントロー
ラとサブルーズ・コントローラにより火力発電プラント
を制御するようにしてもよい。
さらに、実施例では、操作量が制限値に掛かったときの
みモデル内蔵最適制御システムの出力値をホールドする
ようにしたが、操作量が制限値に掛かり、その後、操作
量が制限値に掛からなくなっても少なくとも(Δ4−1
)回(シ:モデル遅れ次数)はモデル内蔵最適制御シス
テムの出方値をホールドし、それ以後(9)式にエリ計
算した最適操作量をモデル内蔵最適制御システムの出方
値とするようにしてもよい。この場合、操作量が制限値
に掛かった後、初めて最適操作量を出方するときの状態
変数zi (k) (i=t)、 L 2+ ’・+
M−2tM−1)の値は、次式で計算する。
みモデル内蔵最適制御システムの出力値をホールドする
ようにしたが、操作量が制限値に掛かり、その後、操作
量が制限値に掛からなくなっても少なくとも(Δ4−1
)回(シ:モデル遅れ次数)はモデル内蔵最適制御シス
テムの出方値をホールドし、それ以後(9)式にエリ計
算した最適操作量をモデル内蔵最適制御システムの出方
値とするようにしてもよい。この場合、操作量が制限値
に掛かった後、初めて最適操作量を出方するときの状態
変数zi (k) (i=t)、 L 2+ ’・+
M−2tM−1)の値は、次式で計算する。
□
■
それ以後は、(5)式により状態変数zi(ト))(l
二〇。
二〇。
1.2.・・・、M−2,M−1)の、佃を計算する。
なお、操作量が制限値に掛かったとき、モデル内蔵最適
制御システムの出力値を零に漸近させる場合も、上記と
同様の方式を採用してもよい。
制御システムの出力値を零に漸近させる場合も、上記と
同様の方式を採用してもよい。
一方、操作量が制限値に掛かつて操作量がホールドされ
た場合、モデル内蔵最適制御システムの出力値をホール
ドするようにしたが、他の原因で操作量がホールドされ
た場合もモデル内蔵最適側i+システムの出力値をホー
ルドするようにしてもよい。操作量がホールドされる他
の原因には、自動運転から手動運転への切替え、操作端
故障などが考えられる。
た場合、モデル内蔵最適制御システムの出力値をホール
ドするようにしたが、他の原因で操作量がホールドされ
た場合もモデル内蔵最適側i+システムの出力値をホー
ルドするようにしてもよい。操作量がホールドされる他
の原因には、自動運転から手動運転への切替え、操作端
故障などが考えられる。
) 本発明によれば、操作量が制限値に掛かった場合
、モデル内蔵最適制御システムの出力値をホールドし、
火力プラント制御システムのマスク・コントローラとサ
ブループ・コントローラにより火力発電プラントを制御
するので、操作量が制限値化し、モデル内蔵最適制御シ
ステムに内蔵しているモデルの特性と制御対象の特性と
の間に大きな差異が生じ、モデル内蔵最適制御システム
で計算した最適操作量が、最適操作量でなくなっても、
火力発電プラントを安定、かつ、安全に制御できる。
、モデル内蔵最適制御システムの出力値をホールドし、
火力プラント制御システムのマスク・コントローラとサ
ブループ・コントローラにより火力発電プラントを制御
するので、操作量が制限値化し、モデル内蔵最適制御シ
ステムに内蔵しているモデルの特性と制御対象の特性と
の間に大きな差異が生じ、モデル内蔵最適制御システム
で計算した最適操作量が、最適操作量でなくなっても、
火力発電プラントを安定、かつ、安全に制御できる。
第1図は従来の火力プラント最適制御システムのブロッ
ク図、第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図
は本発明の1実施例のモデル内蔵最適制御システムのフ
ローチャート、第4図は本発明の他の実施例のモデル内
蔵最適制御システムのフローチャートである。 201・・・加算器、202・・・変化率制限器、20
3〜207・・・補正回路。 第 3 国 第 4 日
ク図、第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図
は本発明の1実施例のモデル内蔵最適制御システムのフ
ローチャート、第4図は本発明の他の実施例のモデル内
蔵最適制御システムのフローチャートである。 201・・・加算器、202・・・変化率制限器、20
3〜207・・・補正回路。 第 3 国 第 4 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発電プラントとこの発電プラントを制御する発電プ
ラント側倒1システムとを組合わせたシステムを制御対
象とし、この制御対象の動特性モデルケ用いて前記制御
対象の最適操作量を計算し前記制御対象を最適制御する
発電プラント最適制御システムにおいて、前記発電プラ
ントの操作量の少くとも1つがホールドされると、前記
最適操作量を無効にし、ホールドされた前記発電プラン
トの操作量が解放さ扛ると前記最適操作部を有効にする
ことを特徴とする発電プラント最適制御方法。 2、特許請求の範囲第1項において、最適操作部を無効
にする場合、発電プラントの操作量がホールドされる前
の値に前記最適操作量をホールドすることを特徴とする
発電プラント最適制御方法。 3、特許請求の範囲第1項において、最適操作量を無効
にする場合、発電プラントの操作量がホールドされる前
の値に前記最適操作量を一時ホールドし、その後、前記
最適操作量を零に漸近させることを特徴とする発電プラ
ント最適制御方法。 4、特許請求の範囲第1項において、ホールドされた発
電シラ/トの操作量が解放されて最適操作量を有効にす
る場合、前記操作量が解放されてから制御対象の動特性
モデルの遅れ次数以上の時間経過後、前記最適操作量を
有効にすることを特徴とする発電プラント最適制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20609982A JPS5998202A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 発電プラント最適制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20609982A JPS5998202A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 発電プラント最適制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998202A true JPS5998202A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16517783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20609982A Pending JPS5998202A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 発電プラント最適制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398703A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロセスの予測制御方法 |
| JPH0256601A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Katsuhisa Furuta | 運動機械系の制御装置 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20609982A patent/JPS5998202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6398703A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロセスの予測制御方法 |
| JPH0256601A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Katsuhisa Furuta | 運動機械系の制御装置 |
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