JPS5998552A - 電界効果形トランジスタ - Google Patents

電界効果形トランジスタ

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JPS5998552A
JPS5998552A JP58206840A JP20684083A JPS5998552A JP S5998552 A JPS5998552 A JP S5998552A JP 58206840 A JP58206840 A JP 58206840A JP 20684083 A JP20684083 A JP 20684083A JP S5998552 A JPS5998552 A JP S5998552A
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JP
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transistor
diode
schottky
coupled
source
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JP58206840A
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ジエイムス・ロナルド・クリツチ
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/80Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
    • H10D84/82Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
    • H10D84/83Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
    • H10D84/85Complementary IGFETs, e.g. CMOS
    • H10D84/854Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising arrangements for preventing bipolar actions between the different IGFET regions, e.g. arrangements for latchup prevention
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/17Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
    • H10D62/351Substrate regions of field-effect devices
    • H10D62/357Substrate regions of field-effect devices of FETs
    • H10D62/364Substrate regions of field-effect devices of FETs of IGFETs
    • H10D62/378Contact regions to the substrate regions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/60Electrodes characterised by their materials
    • H10D64/64Electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
    • H10D64/647Schottky drain or source electrodes for IGFETs

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、集積回路におけるラッチアップ(latch
−up)効果の除去に関し、更に詳細には、CMO3集
積回路におけるような寄生PNPN構造においてラッチ
アップを除去するためにショットキー障壁ダイオードを
用いることに関する。
バルクシリコンに形成される相補形金属酸化物シリコン
(CMOS)集積回路では、PNPN構造が存在する。
外部雑音パルス、過渡的な信号オーバーシュート、ある
いは過渡放射パルスが生じると、電流によりPN接合の
うちの1つが順方向にバイアスされることがある。PN
PN構造あるいは4層構造は、低インピーダンス状態に
スイッチされることがあり、これがラッチアップと呼ば
れる。4層構造は、PNPバイボータトランジスタがN
PNトランジスタに結合され、PNPトランジスタのベ
ースがNPN )ランジスタのコレクタに結合され、P
NPトランジスタのエミッタがNPN トランジスタの
ベースに結合されたものとみなすことができる。この4
層構造では、PNP)ランジスタの電流利得βにNPN
 )ランジスタのβをかけ合わせたものが1より大きく
なると、ラッチアップが生じる条件が存在することにな
る。
ラッチアップは、N及びPチャンネル形トランジスタが
互いに近傍に配置されるCMO5集積回路では重大な問
題である。超高速半導体(VHSI)装置では、N及び
Pチャン−ネル形トランジスタの間の間隔は非常に小さ
い。典型的には、N形材料の基板あるいはN形材料の層
内にP形のMOS電界効果型トランジスタが形成される
。P影領域あるいはPタブ(P  tub)は、N形見
板あるいはN形層に形成される。N形トランジスタは、
P影領域あるいはPタブ内に形成される。4層構造は、
P形トランジスタのドレインあるいはソースとN形見板
、P形タブ、及びN形トランジスタのドレインあるいは
ソースを含むものとして形成される。ゲート入力をPタ
ブあるいは基板中に形成される保護ダイオードにより過
電圧から保護する時は、別のPN接合が形成される。
1981年11月10日にマーチンeピー・レプセルタ
(Martin  P、Lepselter)へ付与さ
れた米国特許第4,300.152号明細書の第4図に
は、Pチャンネル形MOS)ランジスタの代わりにショ
ットキー障壁絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いた
相補型電界効果トランジスタ集積回路が示されている。
ショットキー障壁絶縁ゲート型電界効果トランジスタは
ソースとドレインは、N形見板に関して順方向にバイア
スξれるとN形基板内へ少数キャリヤ(正孔)を注入で
きない。少数キャリヤの注入がないと、トランジスタ作
用は起こらない。事実上4層構造は3層構造NPNにな
り、最後のNは基板材料である。ショットキー障壁絶縁
ゲート電界効果トランジスタ(IGFET)のドレイン
及びソースは、その結果生じる電界効果トランジスタは
P形であるが、P影領域として作用しない。
ショットキー障壁接点を用いる絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタの一例は、I EEE議事録の第56巻(1
968年8月号)第1400〜1402頁のエム・ピー
・レプセルタ及びニス・エム・シズ(M、P、Leps
elter  &  S、M、5ze)著の論文“’5
B−IGFET:ソースとドレインにショットキー障壁
接点を用いる絶縁ゲート型電界効果トラジスタ゛に記載
されている。
0M03回路において、たとえばPチャンネル形トラン
ジスタのためにショットキー障壁IGFETを用いる場
合、ソースはトランジスタがONであるかまたはONに
されようとする時、逆方向バイアスされてドレインとソ
ースの間の導通な妨げる。ショットキー障壁の高さは、
チャンネル領域を横切る電流の流れにとって障害となり
、電流が流れるとしても、それは障壁の高さにより制限
を受ける。更に、障壁の高さにより発生する高電界によ
り、ドレイン及びソースの表面近くのショットキー障壁
接合は、珪化白金−シリコン接合のような場合には大き
い漏洩電流が生しる。
従って、ドレインあるいはソースが順方向バイアスされ
ると少数キャリヤを基板に注入せず、同時にドレインと
ソースの間を流れる電流をショットキー障壁の高さによ
り制限しない電界効果型トランジスタを提供することが
望ましい。
更に、そのソースあるいはドレインとして電界効果トラ
ンジスタに組み込まれたショトキ−障壁ダイオードによ
り漏洩電流を減少することが望ましい。
更に、バルクシリコン内に形成することができ、ソース
あるいはドレインに並列にショットキー障壁ダイオード
を組み込んでラッチアップを減少すると共に低電流でド
レイン−ソース間に高い導通度を得られる電界効果トラ
ンジスタが得られる、0M03回路を提供することが望
ましい。
更に、ショットキーダイオードを用い、そのダイオード
が順方向バイアスされると少数キャリヤの注入を最小限
に押さえる入力及び出力回路を提供することが望ましい
従って、本発明の目的は、少数キャリヤの注入を減少す
る構造を提供することである。
本発明の一実施例によれば、電界効果形トランジスタは
、ゲート、ドレイン、ソース及び本体を有し、そのドレ
イン及びソースは第1の形の不純物領域により第2の形
の材料の前記本体内・に形成され、前記本体内には第1
のショットキー障壁ダイオードが形成されて、その7ノ
ードは前記ソースに結合され、前記ソースが前記本体に
関して順方向バイアスされると少数キャリヤの注入が減
少することを特徴とする特 許 本発明の実施例によれば、バルクシリコン内に形成され
る相補形MOS回路は、少なくとも1つのショットキー
障壁ダイオードを電界効果トランジスタのソースと本体
あるいtよドレインと本体間の接合を横切って並列に結
合し、ドレインあるいはソースが本体に関して順方向に
バイアスされると本体内への少数キャリヤの注入を減少
して、ラッチアップが生じにくくする。
本発明は更に、静電気及び信号過電圧状態に曝されるオ
フチップ信号相互接続部に干渉する入力及び出力回路を
提供し、ショットキー障壁ダイオードを組み込んでその
ダイオードが順方向にバイアスされると少数キャリヤの
注入を最小限に押さえる。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は、シリコン制御整流器(SCR)回路の1!I
fi1図であり、PNPN構造を有するものとして示さ
れている。その4層構造は、PNPバイポーラトランジ
スタ14と、NPNバイポーラトランジスタ15により
形成され、PNPトランジスタ74のベースはライン1
6で示すようにNPN トランジスタ15のコレクタと
共通であり、PNP)ランジスタ14のコレクタはライ
ンI7で示すようにNPNトランジスタ15のベースと
共通である。トランジスタ14のエミッタは、ライン1
8を介して電圧VDDに結合される。トランジスタ15
のエミッタは、ライン19を介して、たとえばアース電
位である電圧vssに結合される。抵抗2oはライン1
6とライン18の間に結合され、それはN形層あるいは
N影領域からVDDへ゛の直列抵抗を表わす。抵抗21
は、ライン17とライン19の間に結合され、P形層あ
るいはP影領域から電位VSSへの抵抗を表わす。
第2図は、CMOSインバータ24の平面図である。第
3図は、第2図の線■−■に沿う断面図である。基板2
5は、シリコンある1 いはガリウム 素のようなN%形半導体材料で作られ、
上部表面26を有する。上部表面26には、P領域27
が形成される。Pチャンネル形電界効果トランジスタ2
8は、基板25の上方表面26に形成され、ソースはP
+十 領域29により、ドレインはP領域30により形成され
る。導電ゲート電極31は、領域29と30の間のゲー
ト誘電体32上に形成。
される。フィールド誘電体あるいは酸化物33に形成し
た開口により、アルミニウムの全土 属化部34がP領域29及び基板25に接触子 できる。金属化部34は、P領域29とオーミック接触
して、基板25と共にショットキー障壁ダイオードを形
成する。金属化部34は、ライン35を介して電圧VD
Dに結合される。N領域36は、基板25の上部方表面
26に形成される。たとえば、アルミニウムのような金
属化部37は、領域36とオーミック接触し、ライン3
5を介して電圧VDDに結合されて基板25をVDDの
電位にす3 2 る。
ヤ 43をソースとして、またN領域44をドレインとして
形成される。ゲート電極45は。
領域43及び44間のゲート誘電体金属化部46上に形
成される。金属化部47は、領域44と、フィールド酸
化物33に形成した開口を介してオーミック接触する。
金属化部48は、領域30と、フィールド誘電体33に
形成した開口を介してオーミック接触し、ライン49を
介して金属化部47に結合される。ライン49は、CM
OSインバータ24の出力端子Voutとして働く。ゲ
ート電極31は、ライン50を介してゲート電極45に
結合される。ライン50はCMOSインバータ24の入
力V i nとして働く。白金の+ ような金属化部52は、N領域43及び領域27の上部
表面26と、フィールド誘電体33に形成した拡大開口
により接触する。金属4 化部52は、領域27と共にショットキー障壁ダイオー
ドを形成する。たとえば、白金を焼結して珪化白金を形
成し、その珪化白金上に200オンゲストローブの厚さ
のチタンあるいはタングステンを付着させ、それに続い
てアルミニウムのような導電材料を付着させてもよい。
ショットキーダイオードは、P領域27がアノード、珪
化白金がカソードとして形成される。金属化部52は、
ライン53を介して金属化部54及び電圧vSSに結合
される。金属化部54は、領域27内に形成り されたP領域55に表面26を介してオー十 ミック接触する。P領域55は、領域27を電圧vSS
に保持する作用を有する。
トランジスタ42のソースに形成されるショットキーダ
イオード56は、また、ドレインのところに同様な態様
で形成してもよい。トランジスタ28のソースに形成さ
れるショットキーダイード38は、また、アルミ十 ニウムのような金属化部48をP領域30及び基板25
の上部表面26にオーバーラツプさせることによりドレ
インのところに同様な態様で形成することもできる。
第2及び3図に示すように、CMOSインバータ回路は
、Pチャンネルトランジスタを電圧VDDとvSSの間
においてNチャンネルトランジスタに直列に結合するこ
とにより形成される。更に、多数のN及びP領域の存在
により、第4図に示すようなSCR回路形となる4層P
NPN構造が存在する。第4図の回路はまた、典型的な
寄生回路に含まれるP及びN影領域を明確に示すために
第3図に書き加えられている。
第2及び3図はNチャンネルトランジスタ42を配設す
るN基板25のウェルを示すが、P基板は、Nチャンネ
ルトランジスタ42を設けるために、NウェルはPチャ
ンネルトランジスタ28を設けるために形成することが
できる。P基板のNウェルは、第ti及び12図におい
てP基板122内のN領域15 24及び125で示すショットキーダイオードを用いて
0M03回路により入力及び出力保護回路を形成する場
合便利である。
半導体基板材料は、Ge 、 S i 、 I nSb
、GaAs、Ink、CdTe、Dad。
GaTe、CdSe、SiC,Zn5e、Ga5e、C
dS、GaS、及びZnSより成る群から選択される。
基板25をシリコンで作る場合は、金属珪化物−シリコ
ン接合は、その金属がAu、re、Pd、Rh、Ni 
Go、W、Ti 、Zr、Ta、Cr、及びMOの群か
ら選択される場合はショットキーダイオードを形成する
第4図を参照して、PNP)ランジスタロ0のエミッタ
は領域29により形成され、ベースは領域25により、
コレクタはP領域27により形成される。領域29に加
えて、ショットキーダイオード38は領域29と並列に
結合される。NPNトランジスタ62のエミッタは領域
43により形成され、ベース76 はP領域27により、コレクタは基板25により形成さ
れる。更に、ショットキーダイオード56はソース領域
43と並列に結合される。抵抗63は、基板25と電圧
VDDの間の抵抗を表わす。抵抗64は、領域27と電
位VSSの間の抵抗を表わす。
ショットキーダイオード38は、トランジスタ28のソ
ースと並列関係にあって、少数キャリヤである正孔の基
板25への注入を大きく制限する。ソース43と並列関
係にあるショットキーダイオード56は、P領域27へ
の少数キャリヤである電子の注入を大きく制限する.更
に、ショットキー障壁ダイオードは、トランジスタ28
及び42のドレインと並列関係においてもよい。第4図
に示す寄生トランジスタ60及び62の実効β、あるい
は電圧利得は大きく減少し、ラッチアップを惹き起こす
に必要な過渡電流が大きく増加する。
低電界でのシリコンショットキー障壁ダイ8 オードの到達機構は、多数キャリヤの熱イオン放出によ
る。正孔対電子の比率は、低電界及び室温で典型的には
0.1%であり、350アンペア/crn’のような高
い電流密度でも5%に上昇するに過ぎない。ショットキ
ーダイオードを用いると、ラッチアップの可能性が大き
く減少するが、これはこれらの装置が順方向にバイアス
されると少数キャリヤによる電流がほとんど流れないた
めである。もちろん、これは、シリコン上に形成した通
常のPN接合ダイオードには当てはまらず、この場合順
方向バイアス状態で多量の少数キャリア電流が流れて、
バイポーラ寄生トランジスタ動作及びラッチアップが起
こる。ショットキーダイオードとPN接合ダイードの比
較を、第5図に示す。第5図において、縦軸は順方向バ
イアス電流を表わし、横軸は、順方向電圧VFを表わす
。曲線67は、順方向電圧VFの関数として少数キャリ
ヤによる電流を表わす。N形材料中の少数キャリヤであ
る正孔による電流と電子による電流の比率は、次の式(
1)により与えられる。
上式(1)においてJsは、式(2)で与えられるブリ
エクスポーネンシャルのショットキー係数である。
式(1)により示されるように、少数キャリヤの注入は
、バックグラウンドのドーピング密度NDを大きく1.
障壁の高さを小さくすることによって最小にすることが
できる。第5図の曲線68は、PN接合ダイオードにお
ける少数キャリヤ電流対電圧の特性を示す。領域43よ
うなPN接合における56のようなショットキーダイオ
ードと領域47は並列に9 結合されているため、そのPN接合及びショットキーダ
イオードを横切る順方向電圧降下は同一である。第5図
において、順方向電圧を与えることにより、各ダーオー
ドを流れる電流が決定される。ショットキーダイードを
介する電流は、PN接合を流れる電流より数オーダー大
きい。
十 第6図は、N形材料の基板72にP領域により形成した
ドレイン71を有するトランジスタ70を示す。ソース
73は、基板72内± のP領域により形成される。アルミニウムあるいはポリ
シリコンであるゲート電極74は、ゲート誘電体89に
より基板72から隔離されている。第13図は、線XI
 I I −XIIIに沿う横断面を示す。フィールド
誘電体90は4開ロア5及び76を除いて基板72をカ
バーする。たとえば、アルミニウムである金属化部77
は開ロア5を充填して、領域71及び基板72により形
成されるダイオードに並列なショットキー障壁ダイオー
ド1 0 78を形成する。金属化部77はまた、領域71とオー
ミック接触する。金属化部80士 は、開口アロを充填して、P領域73の両側にショット
キー障壁ダイオード81及び82を形成する。金属化部
80はまた、金属化部73とオーミック接触する。ショ
ットキー障子 壁ダイオード81及び82はP領域73及び基板72に
より形成されるダイオードと並列関係にある。金属化部
77及び80は、たとえば、アルミニウムであり、盤7
2はたとえばN形シリコンである。
第7図は、たとえばN形である基板87に+ おいてP領域85及び86を離隔させたPチャンネル形
トランジスタ84を示す。第8図は、線VI I I−
VI I Iに沿う横断面を示す。たとえばポリシリコ
ンにより作られるゲート電極88は、ゲート誘電体89
上に形土 成される。フィールド酸化物90は、P領域85及び8
6をカバーし、それにはウィンド2 7を露出させる。たとえば、アルミニウムのような金属
化部92は開口91を充填し、P+領域86とオーミッ
ク接触して、基板87と共にショットキー障壁ダイオー
ド93を形成士 する。第7図に示すように、P領域86はショットキー
障壁93の周りにガートバンド十 を形成するが、これはP領域86が基板87ヤ の領域を包み込んで基板87の一部なP領域86の内側
の上部表面84上において基板87の一部を露出した状
態に置くためである。
以  下  余  白 基板87がシリコンの場合には、アルミニウムを用いて
ショットキーダイオードを形成してもよい。タングステ
ン及び珪化白金のような他の材料を用いることもできる
CMOS回路にショットキー障壁ダイオードを組み込む
ことに加えて、外部のオフチップ接続部(off  c
hip  connections)  においてCM
OS回路を保護するように設計された回路は、ラッチア
ップを受けやすいPNPN接合を含むことがあってはな
らない。第9図は、CMO3のような利用回路104と
共にチップ上に形成することのできる入力保護回路95
の概略図である。チップの外部からの入力信号は、ポン
ディングパッド100を介してライン96に結合される
。入力保護回路95は、数千ポルトの静電気による放電
を交番させて少なくとも30ポルトに減少させ、チップ
上の回路を保護する機能を有する。
ライン96は、ショットキーダイオード9 j 7のアノード、ショトキ−ダイオード98のカソード、
及び抵抗99の一方の端子に結合される。抵抗99の他
方の端子は、ラインlO1を介して、ショットキーダイ
オードlO2のアノード、ショットキーダイオード19
3のカソード、及び、たとえばCMOS論理ゲートの入
力である利用回路104人力に結合される。ショットキ
ーダイード97及び102のカソードは、ライン105
を介して電圧VDDへ結合される。ショットキーダイオ
ード98及び103の7ノードは、ライン106を介し
て電圧VSSへ結合される。抵抗99は、たとえば酸化
物上に付着させたポリシリコンの抵抗であり、たとえば
1キロオームの大きさである。
第1O図は、利用回路109と共に半導体チップ上に形
成できる出力保護回路108の概略図である。利用回路
109からの出力信号は、ライン110を介してショッ
トキーダイオード111のアノード、ショットキーダ5 4 イオード112のカソードへ、またポンディングパッド
114を介してオフチップ接続部へ結合される。ショッ
トキーダイオードlllのカソードは、ライン113を
介して電圧VDDへ結合される。ショットキーダイオー
ド112のアノードは、ライン118を介して電圧VS
Sに結合される。
利用回路109は、ソースと本体が電圧VDDに結合さ
れたPチャンネル形トランジスタ115と、ソースと本
体が電圧vSSに結合されたNチャンネル形トランジス
タ116を含む。トランジスタ115及び116のドレ
インは、共にライン110へ結合される。
トランジスタ115及び116のゲートは、共にライン
117へ結合される。
第11図は、第10図に示した出力保護回路108の平
面図である。第12図は、第11図の線XII−XII
に沿う断面図である。第10及び11図において、P型
材料の半導体基板122は、上部表面123を有す6 る、N領域124及び125は、基板122ガードリン
グ126及び127は、それぞれ領域124及び125
に形成される。ショットキー障壁ダイオード112は、
白金を付着させ、たとえばシリコンの基板と共に焼結し
て領域124に接触する珪化白金136を形成すること
により、ガードリング126内に形成される。ショット
キー障壁ダイオード108は、白金を付着させてそれを
シリコンのような基板と共に焼結し、領域125と接触
する珪化白金137を形成することによりガードレール
127内に形成される。導電性材料118は、電圧VS
Sから珪化白金136、ダイオード112の7ノードへ
の導電路ヤ を形成する。N領域129及び130は、それぞれ領域
124及び125とオーミック接ヤ 触する。導電性材料110は、N領域129、ショット
キーダイオード112のカソードからショットキーダイ
オード108のアノードである珪化白金137への導電
路を形成する。導電材料113は、ショットキーダイオ
ード108のカソードであるN1領域130から電圧V
DDへの導電路を形成する。導電路118.110及び
113は、たとえば酸化シリコンのような誘電体131
により基板122から絶縁される。
第9図のショットキーダイオード102及び103、並
びに第1O図のショットキーダイオード111及び11
2を用いることにより、PN接合ダイードを用いる場合
に比べてラッチアップが起こる可能性が減少する。
ショットキーダイード102.103.111及び11
2が順方向バイアスされると、カソードであるたとえば
N型半導体領域への少数キャリヤによる電流の流入がほ
とんどない。
第10図において、ショットキーダイオードillは、
Pチャンネル形トランジスタl15のドレインに形成さ
れたPN接合と実際 8 に並列関係にある。ショットキーダイオード112は、
Nチャンネル形トランジスタ116のドレインに形成さ
れたPN接合と実際に並列関係にある。これらのPN接
合を横切る少数キャリヤによる電流の流れは、シヨ・ン
トキーダイード111及び112が第5図に示すように
低いターンオン電圧を有するため制限される。ショット
キーダイードを流れる全′電流の割合は、PN接合を流
れる電流より5オーダー大きい。
本発明は、バルクシリコンが用いられる時生じるPNP
N構造内のラッチアップを防止すべくショットキー障壁
ダイオードを組み込んだCMO5集積回路を提供する。
ショットキー障壁ダイオードは、特に別の工程を用いず
に金属化装置により形成してもよい。
ショットキー障壁ダイオードは、ソース及びドレイン接
合と並列関係にし、ドレインあるいはソースが基板に関
して順方向バイアスされる峙少数キャリヤの注入を阻止
する。
9 ショットキー障壁ダイオードを組み込むオフチップの相
互接続部の過電圧及び静電気からCMO3回路を保護す
るための入力及び出力回路についても説明した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、PNPN構造により形成したSC1回路の概
略図である。 第2図は、本発明の一実施例の平面図である。 第3図は、第2図の線■−■に沿う断面図である。 第4図は、第2図の寄生回路の概略図である。 第5図は、ショットキー障壁ダイオード及びPN接合ダ
イオードの順方向電圧降下の関数としての電流を示すグ
ラフである。 第6図は、本発明の他の実施例である。 第7図は、本発明の更に他の実施例である。 第8図は、第7図の線■−頂に沿う断面図0 である。 第9図は、本発明の別の実施例の概略図である。 第10図は、本発明の更に別の実施例の概略図である。 第11図は、第1O図に示した出力保護回路108の平
面図である。 第12図は、第11図の線■−■に沿う断面図である。 第13図は、第6の線層−■に沿う断面図である。 24・・・・・・CMOSイン八−タ 25・・・・・・基板 26・・・・・・基板の上部表面 28・・・・・・Pチャンネル形電界効果トランジスタ 28・・・・・・ソース 30・・・・・・ドレイン 31・・・・・・ゲート電極 32・・・・・・ゲート誘電体 1 42・・・・・・Nチャンネル形電界効果トランジスタ 43・・・・・・ソース 44・・・・・・ドレイン 45・・・・・・ゲート電極 48・・・・・・ゲート誘電体 47.52.54・・・・・・・・金属化部38.56
  ・・・・・・ショットキーダイオード2 FIG、 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ゲート、ドレイン、ソース、本体を有し、前記ドレ
    イン及びソースは第1の形の不純物領域により第2の形
    の材料の前記本体内に形成される電界効果形トランジス
    タにおいて、第1のショットキー障壁ダイオードは前記
    本体内に形成されてそのアノードは前記ソースに結合さ
    れ、そのため前記ソースが前記本体に関して順方向バイ
    アスされると少数キャリヤの前記本体への注入が減少す
    ることを特徴とする電界効果形トランジスタ。 2、前記本体内には、アノードが前記ドレインに結合さ
    れる第2のショットキー障壁ダイオードが形成されるこ
    とを特徴とする前記第1項記載のトランジスタ。 3、前記本体はシリコンで作られることを特徴とする前
    記第1または2項記載のトランジスタ。 4、前記ショットキー障壁ダイオードは、金属珪化物を
    含むことを特徴とする前記第1.2または3項記載のト
    ランジスタ。 5、前記金属珪化物中の前記金属は、Au。 PL、Pd、Rh、Ni、Li、W、Ti。 Zr、Ta、Cr、Moより成る群から選択されること
    を特徴とする前記第4項記載のトランジスタ。 6、前記本体の前記材料は、Ge、Si、InSb、G
    aAs、InP、CdTe、GaP、GaTe、CdS
    e、SiC,ZhSe、GaSe、CdS、GaS、Z
    nSより成る群から選択されることを特徴とする前記第
    1または2項記載のトランジスタ。 7、前記第1の領域、前記本体、前記第1及び第2のシ
    ョットキー障壁ダイオードは、金属の層を含むことを特
    徴とする前記第2項記載のトランジスタ。 8、前記第1の金属層は、前記ソース及びドレインの間
    の空間の外側に延びることを特徴とする前記第7項記載
    のトランジスタ。 9.前記第1の金属層は、白金を含むことを特徴とする
    前記第7または8項記載のトランジスタ。 10、前記第1の金属層は、アルミニウムを含もことを
    特徴とする前記第7または8項記載のトランジスタ。 11、前記第1及び第2のショットキー障壁ダイオード
    は、前記第1のダイオードのカソードが前記第2のダイ
    オードのアノードに結合されて、第1の信号ラインが過
    電圧を有する時電流を放電するための前記第1の信号ラ
    インに結合されるようになされており、前記第1のショ
    ットキーダイオードのアノードは第1の電位に結合され
    、前記第2のショットキーダイードのカソードは第2の
    電位に結合されることを特徴とする前記1−1o項のう
    ち任意の1項に記載したトランジスタ。 12、抵抗、及び第3、第4のショットキー障壁ダイオ
    ードを含み、前記第1のダイオードの前記カソードは前
    記抵抗を介して前記第3のショトオキ−ダイオードのカ
    ソードと前記第4のショットキーダイオードの7ノード
    へ結合されて、第2の信号ラインが過電圧を有する時電
    流を放電するための前記第2の信号ラインに結合される
    ようになXれており、前記第3のショットキーダイオー
    ドのアノードは前記第1の電位に、前記第4のショット
    キーダイオードのカソードは前記第2の電位に結合され
    ることを特徴とする前記第11項記載のトランジスタ。 以  下  余  白
JP58206840A 1982-11-03 1983-11-02 電界効果形トランジスタ Pending JPS5998552A (ja)

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