JPS5999045A - スロツトルバルブ制御装置 - Google Patents
スロツトルバルブ制御装置Info
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- JPS5999045A JPS5999045A JP20771382A JP20771382A JPS5999045A JP S5999045 A JPS5999045 A JP S5999045A JP 20771382 A JP20771382 A JP 20771382A JP 20771382 A JP20771382 A JP 20771382A JP S5999045 A JPS5999045 A JP S5999045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- signal
- throttle valve
- change
- depression
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K26/00—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
- B60K26/04—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of means connecting initiating means or elements to propulsion unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、自動車など、エンジンを備えた走行車両の
スロットルバルブを開閉制御するスロットルバルブ制御
装置に関するもので、特に、加速時にアクセル・ペダル
が急速に踏込まれてもエンジン回転数の円滑な上昇を可
能にして車両走行を安定化することを図ったものである
。
スロットルバルブを開閉制御するスロットルバルブ制御
装置に関するもので、特に、加速時にアクセル・ペダル
が急速に踏込まれてもエンジン回転数の円滑な上昇を可
能にして車両走行を安定化することを図ったものである
。
従来のスロットルバルブ制御装置としては9例えば第1
図に示すようなものがある。この従来例はメカニカル、
リンケージ機構によるもので、運転者がアクセル・ペダ
ル11を踏込むことにより踏込み量カベダルアーム12
及びトーションシャフト13を介して図示されていない
スロットルバルブに伝達され、踏込み量に応じてスロッ
トルバルブが開閉するものである。14はアジャストナ
ツトで、アクセル・ペダル自由時にスロットルバルブが
アイドル位置になるように調整するためのもの、また1
5バストツバボルトでトーションシャフト13 ヲ=杯
に押し込んだとき、スロットルバルブが全開になるよう
に調整するためのものである。
図に示すようなものがある。この従来例はメカニカル、
リンケージ機構によるもので、運転者がアクセル・ペダ
ル11を踏込むことにより踏込み量カベダルアーム12
及びトーションシャフト13を介して図示されていない
スロットルバルブに伝達され、踏込み量に応じてスロッ
トルバルブが開閉するものである。14はアジャストナ
ツトで、アクセル・ペダル自由時にスロットルバルブが
アイドル位置になるように調整するためのもの、また1
5バストツバボルトでトーションシャフト13 ヲ=杯
に押し込んだとき、スロットルバルブが全開になるよう
に調整するためのものである。
またスロットルバルブ制御装置の従来例として。
アクセル・ペダルの踏込み量をポテンショメータ式可変
抵抗器等を用いて電圧信号として検出し。
抵抗器等を用いて電圧信号として検出し。
検出した電圧値に対応してサーボ装置等によりスロット
ルバルブを開閉する構成のものもある(特開昭50−4
3626号公報)。、 しかしながら、このような従来のスロットルバルブ制御
装置にあっては、アクセル・ペダルの踏込み量のみに対
応させてスロットルバルブを開閉させる構成であり、踏
込み量の変化速度やスロ・ソトルバルブの開閉速度を考
慮していない構成となっていたため、かりにスロットル
バルブのある開度状態からフルスロットル状態にしたと
しても。
ルバルブを開閉する構成のものもある(特開昭50−4
3626号公報)。、 しかしながら、このような従来のスロットルバルブ制御
装置にあっては、アクセル・ペダルの踏込み量のみに対
応させてスロットルバルブを開閉させる構成であり、踏
込み量の変化速度やスロ・ソトルバルブの開閉速度を考
慮していない構成となっていたため、かりにスロットル
バルブのある開度状態からフルスロットル状態にしたと
しても。
エンジンの特性上からエンジン回転数の上昇は追従する
ことができず、失火の原因となりアフタファイヤを起こ
すことにもつながり、また、ノッキングをおこす原因に
もなるという問題点かあった。
ことができず、失火の原因となりアフタファイヤを起こ
すことにもつながり、また、ノッキングをおこす原因に
もなるという問題点かあった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、アクセル・ペダルの踏込み量が急速に増大し
た場合にもエンジン回転数の円滑な上昇を可能とするよ
うなスロットルバルブの開閉制御とすることにより上記
問題点を解決することを目的とするものである。
たもので、アクセル・ペダルの踏込み量が急速に増大し
た場合にもエンジン回転数の円滑な上昇を可能とするよ
うなスロットルバルブの開閉制御とすることにより上記
問題点を解決することを目的とするものである。
本発明の特徴は、上記目的を達成するために。
アクセル・ペダル踏込み量を検出するセンサと。
この検出された踏込み量信号とエンジン回転数信号とギ
ヤポジション信号とを少なくとも入力に受は上記踏込み
量に応じたスロットルノくルブの目標開度及びその運転
状態で許容される開度変化率の上限値を決める目標値演
算回路と、スロットルバルブの実際の開度を検出するセ
ンサと、検出されたスロットルバルブ開度と前記踏込み
量信号と前記目標開度信号及び許容変化率上限値とを入
力に取込んで踏込み量変化率を演算し演算結果の踏込み
量変化率が前記許容変化率」ユ限値を越えない範囲を開
度変化速度でスロットルバルブの開度をその目標開度に
一致させる制御信号をスロットルアクチュエータに出力
する駆動制御信号演算回路とを備えた構成とするにある
。
ヤポジション信号とを少なくとも入力に受は上記踏込み
量に応じたスロットルノくルブの目標開度及びその運転
状態で許容される開度変化率の上限値を決める目標値演
算回路と、スロットルバルブの実際の開度を検出するセ
ンサと、検出されたスロットルバルブ開度と前記踏込み
量信号と前記目標開度信号及び許容変化率上限値とを入
力に取込んで踏込み量変化率を演算し演算結果の踏込み
量変化率が前記許容変化率」ユ限値を越えない範囲を開
度変化速度でスロットルバルブの開度をその目標開度に
一致させる制御信号をスロットルアクチュエータに出力
する駆動制御信号演算回路とを備えた構成とするにある
。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す構成図である。第
2図において、1はアクセル・ペダルであり、2はアク
セル・ペダル1の踏込み量を検出するアクセル・ペダル
ポジションセンサで2例えばポテンショメータ式の可変
抵抗とこれに直流定電圧子Eを印加する電源とで構成さ
れる。3は目標値演算回路で、アクセル・ペダルポジシ
ョンセンサ2からのアクセル踏込み量に応じた信号Vと
。
2図において、1はアクセル・ペダルであり、2はアク
セル・ペダル1の踏込み量を検出するアクセル・ペダル
ポジションセンサで2例えばポテンショメータ式の可変
抵抗とこれに直流定電圧子Eを印加する電源とで構成さ
れる。3は目標値演算回路で、アクセル・ペダルポジシ
ョンセンサ2からのアクセル踏込み量に応じた信号Vと
。
さらにエンジン回転数信号N、車速信号V、負荷トルク
信号Q、ギヤポジション信号Gを入力に取込んで、アク
セル踏込み量Vが変化した際、追従可能なスロットルバ
ルブの開き速度の上限値とエンジンの目標回転数とスロ
ットルバルブの目標開度量とを演算し、それぞれに対応
した信号を出力する。4は駆動制御信号演算回路で、ア
クセル・ペダルポジションセンサ2からのアクセル踏込
み量信号Vと、目標値演算回路3からの上記したスロッ
トルバルブの開き速度上限値と目標開度量及びエンジン
の目標回転数に対応する各信号と、さらにスロットルバ
ルブ7の実際の開度量を検出しているスロットルバルブ
ポジションセンサ8からのバルブ開度量検出信号とを入
力に取込んで、スロットル駆動回路9に駆動制御信号を
出力する。
信号Q、ギヤポジション信号Gを入力に取込んで、アク
セル踏込み量Vが変化した際、追従可能なスロットルバ
ルブの開き速度の上限値とエンジンの目標回転数とスロ
ットルバルブの目標開度量とを演算し、それぞれに対応
した信号を出力する。4は駆動制御信号演算回路で、ア
クセル・ペダルポジションセンサ2からのアクセル踏込
み量信号Vと、目標値演算回路3からの上記したスロッ
トルバルブの開き速度上限値と目標開度量及びエンジン
の目標回転数に対応する各信号と、さらにスロットルバ
ルブ7の実際の開度量を検出しているスロットルバルブ
ポジションセンサ8からのバルブ開度量検出信号とを入
力に取込んで、スロットル駆動回路9に駆動制御信号を
出力する。
スロットル駆動回路9はスロットルアクチュエータ6に
駆動信号を出力する。5はスロットルチャンバである。
駆動信号を出力する。5はスロットルチャンバである。
次に作用を説明する。車両運転中に運転者が車速をvo
からvlに変化させようとして、第3図に示すように7
時刻toにおけるアクセル踏込み量■0を9時間幅Δt
の間にVθから■1に変化させたとする。この場合のア
クセル踏込み量の変化率は(■1−Vo)/ΔLで表わ
される。この運転者の要求に対し、エンジン回転数Nの
変化及び車速Vの変化が理想的には第4図の破線で示す
ようにΔを間にNOからN1に、voからvlに変化す
ることが望ましいが、しかし実際には、エンジンの特性
により、さらにその時のギヤポジションや負荷トルクに
より。
からvlに変化させようとして、第3図に示すように7
時刻toにおけるアクセル踏込み量■0を9時間幅Δt
の間にVθから■1に変化させたとする。この場合のア
クセル踏込み量の変化率は(■1−Vo)/ΔLで表わ
される。この運転者の要求に対し、エンジン回転数Nの
変化及び車速Vの変化が理想的には第4図の破線で示す
ようにΔを間にNOからN1に、voからvlに変化す
ることが望ましいが、しかし実際には、エンジンの特性
により、さらにその時のギヤポジションや負荷トルクに
より。
エンジン回転数は第4図実線のように、車速は一点鎖線
で示すように、変化して図示t1時点になってN1.v
lに達する。つまり、アクセル踏込み量の変化の割合に
対し1円滑にエンジン回転数、車速か追従できる変化は
、エンジン回転数、車速、負荷トルク、ギヤポジション
により決定されてしまう。第5図は、スロットルバルブ
開度変化率と。
で示すように、変化して図示t1時点になってN1.v
lに達する。つまり、アクセル踏込み量の変化の割合に
対し1円滑にエンジン回転数、車速か追従できる変化は
、エンジン回転数、車速、負荷トルク、ギヤポジション
により決定されてしまう。第5図は、スロットルバルブ
開度変化率と。
各ギヤポジションによるエンジン回転数上昇追従速度と
の関係の一例を示している。この場合、負荷トルクは同
一としている。
の関係の一例を示している。この場合、負荷トルクは同
一としている。
従来のメカニカルリンク機構による。スロットルバルブ
制御では、アクセル踏込み量がそのままスロットルバル
ブの開き量となり、開き速度も踏込み速度と同じ速度で
変化する制御であったので。
制御では、アクセル踏込み量がそのままスロットルバル
ブの開き量となり、開き速度も踏込み速度と同じ速度で
変化する制御であったので。
前述したアフタファイヤやノッキング等の現象が現われ
、エンジン動作や車両走行に悪影響か生じていた。本発
明は、これに対処して、第2図実施例構成に示すような
スロットルバルブ制御とすることによりエンジン回転数
や車速等の円滑な上昇を得ようとするものである。
、エンジン動作や車両走行に悪影響か生じていた。本発
明は、これに対処して、第2図実施例構成に示すような
スロットルバルブ制御とすることによりエンジン回転数
や車速等の円滑な上昇を得ようとするものである。
第2図の作用について説明する。アクセル・ペダル1が
踏込まれると、それに連動してアクセル・ペダルポジシ
ョンセンサ2はその出力電圧■の値が変化する。以下、
この電圧信号Vで踏込み量を代表させると、この踏込み
量信号■が目標値演算回路3及び駆動制御信号演算回路
4に入ノJされる。目標値演算回路3では、動作状態に
ある車両のエンジン回転数信号N、車速信号V、負荷ト
ルク信号Q、ギヤポジション信号Gをも入力に受け。
踏込まれると、それに連動してアクセル・ペダルポジシ
ョンセンサ2はその出力電圧■の値が変化する。以下、
この電圧信号Vで踏込み量を代表させると、この踏込み
量信号■が目標値演算回路3及び駆動制御信号演算回路
4に入ノJされる。目標値演算回路3では、動作状態に
ある車両のエンジン回転数信号N、車速信号V、負荷ト
ルク信号Q、ギヤポジション信号Gをも入力に受け。
エンジン回転数上昇が追従できるス0.7 )ルバルブ
開度変化率の上限値を演算し、演算結果を駆動制御信号
演算回路4に出力し、さらに、アクセル・ペダルが踏込
まれる直前の踏込み量Voと踏込まれた後の踏込み量■
1とを読込んで記憶し、これらの踏込み量とエンジン回
転数信号N、車速信号V負荷トルク信号Q、ギヤポジシ
ョン信号Gとからエンジンの目標回転数及びスロットル
バルブの目標開度を決定し、その結果をも駆動制御信号
演算回路4に出力する。
開度変化率の上限値を演算し、演算結果を駆動制御信号
演算回路4に出力し、さらに、アクセル・ペダルが踏込
まれる直前の踏込み量Voと踏込まれた後の踏込み量■
1とを読込んで記憶し、これらの踏込み量とエンジン回
転数信号N、車速信号V負荷トルク信号Q、ギヤポジシ
ョン信号Gとからエンジンの目標回転数及びスロットル
バルブの目標開度を決定し、その結果をも駆動制御信号
演算回路4に出力する。
駆動制御信号演算回路4は、アクセル踏込み量信号Vと
、目標値演算回路3からのスロットルバルブ開度変化率
の上限値とエンジン目標回転数とスロットルバルブの目
標開度と、さらにスロットルバルブポジションセンサ8
からのスロットルバルブ開度検出値とを入力に受け、ア
クセルペダルが踏込まれたときの踏込み量■の変化率と
、目標値演算回路3からのスロットルバルブ開度変化率
上限値に対応する踏込み量変化重上限値との大小関係を
比較判断する。アクセル・ペダルの踏込み量Vの変化率
は2例えば演算増幅器の帰還回路にコンデンサを用いた
微分回路、あるいは踏込み量信号Vを電圧−周波数変換
して得られる周波数の時間的変化を求める。などにより
知ることができる。そして、踏込み量変化率が上限値よ
り大きい場合には、スロットルバルブ7は、その上限値
により、目標開度まで開かれる。これは、目標値演算回
路3からの目標開度信号と、スロットルバルブポジショ
ンセンサ8からの開度検出信号との偏差を零にする制御
によって行なわれる。
、目標値演算回路3からのスロットルバルブ開度変化率
の上限値とエンジン目標回転数とスロットルバルブの目
標開度と、さらにスロットルバルブポジションセンサ8
からのスロットルバルブ開度検出値とを入力に受け、ア
クセルペダルが踏込まれたときの踏込み量■の変化率と
、目標値演算回路3からのスロットルバルブ開度変化率
上限値に対応する踏込み量変化重上限値との大小関係を
比較判断する。アクセル・ペダルの踏込み量Vの変化率
は2例えば演算増幅器の帰還回路にコンデンサを用いた
微分回路、あるいは踏込み量信号Vを電圧−周波数変換
して得られる周波数の時間的変化を求める。などにより
知ることができる。そして、踏込み量変化率が上限値よ
り大きい場合には、スロットルバルブ7は、その上限値
により、目標開度まで開かれる。これは、目標値演算回
路3からの目標開度信号と、スロットルバルブポジショ
ンセンサ8からの開度検出信号との偏差を零にする制御
によって行なわれる。
スロットル駆動回路9は、駆動制御信号演算回路4によ
り演算された結果をもとに、スロットルアクチュエータ
6を駆動してそれに連動したスロットルバルブ7を開閉
する。スロットル駆動回路9は、駆動制御信号演算回路
4の出力信号の形態に応じて構成すればよい。例えば出
力信号がパルス信号の場合は、トランジスタ素子、サイ
リスタ素子等の半導体素子を用いればよく、また、半導
体素子とリレーとの組合せでも可能である。さらに、出
力信号がアナログ電圧信号の場合は、電圧−周波数変換
回路を半導体素子の前段に設ける構成、あるいは演算増
幅器を用いた差動増幅器でアナログ電圧信号を直接処理
する構成などが採用できる。スロットルアクチュエータ
6としては、サーボモータまたはりニアモータ等を用い
ることもできる。
り演算された結果をもとに、スロットルアクチュエータ
6を駆動してそれに連動したスロットルバルブ7を開閉
する。スロットル駆動回路9は、駆動制御信号演算回路
4の出力信号の形態に応じて構成すればよい。例えば出
力信号がパルス信号の場合は、トランジスタ素子、サイ
リスタ素子等の半導体素子を用いればよく、また、半導
体素子とリレーとの組合せでも可能である。さらに、出
力信号がアナログ電圧信号の場合は、電圧−周波数変換
回路を半導体素子の前段に設ける構成、あるいは演算増
幅器を用いた差動増幅器でアナログ電圧信号を直接処理
する構成などが採用できる。スロットルアクチュエータ
6としては、サーボモータまたはりニアモータ等を用い
ることもできる。
第2図実施例の演算処理をマイクロコンピュータ及びそ
の周辺素子を用いた回路構成により実現する場合の一実
施例と制御流れ図を第6図〜第11図により説明する。
の周辺素子を用いた回路構成により実現する場合の一実
施例と制御流れ図を第6図〜第11図により説明する。
第6図は実施例のマイクロコンピュータ構成回路図であ
り、演算処理を行なうCPU 106と、ギヤポジショ
ン信号Gを取込んでこれをCPU 106に出力するI
lo LSI[]’) 101と、エンジン回転数信号
N、車速信号V、負荷トルク信号Qを入力に取込んで各
信号をそれぞれ8ビツトあるいは16ビツトのディジタ
ル信号に変換してCPU 106に出力するIlo L
SI(21102と、アクセル踏込み量信号Vをディジ
タル信号に変換してCPU 106に出力するA/D変
換器103と、同様にスロットル開・度信号θをA/D
変換してCPU 106に出力するA/D変換器104
と、 CPU IQ5により演算処理された結果をスロ
ットル制御信号としてスロットルアクチュエータ側に送
出する駆動回路105と2本制御回路を動作させるため
のプログラムが記憶されているROM+11107と、
制御に必要な各種データを記憶しデータテーブルとして
使用されるROM(21108と。
り、演算処理を行なうCPU 106と、ギヤポジショ
ン信号Gを取込んでこれをCPU 106に出力するI
lo LSI[]’) 101と、エンジン回転数信号
N、車速信号V、負荷トルク信号Qを入力に取込んで各
信号をそれぞれ8ビツトあるいは16ビツトのディジタ
ル信号に変換してCPU 106に出力するIlo L
SI(21102と、アクセル踏込み量信号Vをディジ
タル信号に変換してCPU 106に出力するA/D変
換器103と、同様にスロットル開・度信号θをA/D
変換してCPU 106に出力するA/D変換器104
と、 CPU IQ5により演算処理された結果をスロ
ットル制御信号としてスロットルアクチュエータ側に送
出する駆動回路105と2本制御回路を動作させるため
のプログラムが記憶されているROM+11107と、
制御に必要な各種データを記憶しデータテーブルとして
使用されるROM(21108と。
演算処理に必要なデータを一時的に格納するためのRA
M 109とより構成されている。
M 109とより構成されている。
次に第11図の演算処理流れ図について説明するが、ま
ず、各信号間の相互関係を第7図、第8図により述べる
。第7図はギヤポジションをパラメータにしたスロット
ル開度θとエンジン回転数Nとの関係曲線であり、以下
の説明ではギヤポジションが4速であるとして説明する
ので、上記関係曲線をギヤ4速として改めて示したのが
第8図talである。第8図(blは同じくギヤポジシ
ョン4速での、スロットル開度θとアクセル踏込みiV
との関係曲線を示し、第8図(C1はエンジン回転数N
の時間的変化曲線を示す。
ず、各信号間の相互関係を第7図、第8図により述べる
。第7図はギヤポジションをパラメータにしたスロット
ル開度θとエンジン回転数Nとの関係曲線であり、以下
の説明ではギヤポジションが4速であるとして説明する
ので、上記関係曲線をギヤ4速として改めて示したのが
第8図talである。第8図(blは同じくギヤポジシ
ョン4速での、スロットル開度θとアクセル踏込みiV
との関係曲線を示し、第8図(C1はエンジン回転数N
の時間的変化曲線を示す。
いま、第8図telの時刻toにおいてアクセルが踏込
まれてアクセルポジションの変化が起きたとする。この
変化は第11図(alの処理ブロック201〜203に
おいてその変化量が演算される。これは、第10図に示
すように、一定の時間間隔tFLごとに発生するアクセ
ル踏込み量読込み信号(1)を用い、この読込み信号(
1)の発生ごとにアクセル踏込み量データ(2)をCP
U 1.06に取込むことにより行なわれる。そして前
回に読込まれたデータVAOと新しく読込まれたVAI
(これらの■Ao、VAIはアクセルポジション信号
をA/D変換したデータ値を示す)との差vAI−vい
0をVASとして求め、このVASが正か否かを203
で判断する。VASが零または負ならは処理ルーチンは
判断回路208に進み、ここで零か負かの判断が行なわ
れ、 VAS=0ならば、アクセル踏込み量に変化が無
いことになり、処理過程は209に進み現状のスロット
ルバルブ開度を保持するように、駆動回路105に指令
信号を送る。208におしてVAS<Oと判断された場
合は、減速モードであると判断できることにより、減速
ルーチンの処理過程210に進み、アクセルの戻し量に
応じたスロットルバルブの制御を行なう。
まれてアクセルポジションの変化が起きたとする。この
変化は第11図(alの処理ブロック201〜203に
おいてその変化量が演算される。これは、第10図に示
すように、一定の時間間隔tFLごとに発生するアクセ
ル踏込み量読込み信号(1)を用い、この読込み信号(
1)の発生ごとにアクセル踏込み量データ(2)をCP
U 1.06に取込むことにより行なわれる。そして前
回に読込まれたデータVAOと新しく読込まれたVAI
(これらの■Ao、VAIはアクセルポジション信号
をA/D変換したデータ値を示す)との差vAI−vい
0をVASとして求め、このVASが正か否かを203
で判断する。VASが零または負ならは処理ルーチンは
判断回路208に進み、ここで零か負かの判断が行なわ
れ、 VAS=0ならば、アクセル踏込み量に変化が無
いことになり、処理過程は209に進み現状のスロット
ルバルブ開度を保持するように、駆動回路105に指令
信号を送る。208におしてVAS<Oと判断された場
合は、減速モードであると判断できることにより、減速
ルーチンの処理過程210に進み、アクセルの戻し量に
応じたスロットルバルブの制御を行なう。
203においてVAS>Oと判断された場合は処理過程
は204に進み、ここで前記の時間間隔tRを用いて変
化率VAs/laが演算される。この変化率Vxs/l
pがエンジンが追従可能な上限値より大きいか、あるい
は上限値内であるかの判断が205において行なわれ、
上限値内の場合はスロットルバルブ制御2の処理ルーチ
ン206に進み、アクセルポジションに対応したスロッ
トル開度制御を行なう。判断回路205においてVAN
/lRが上限値より大きいと判断された場合はスロット
ルバルブ制御1の処理ルーチン207に進み、さらに第
11図[blに示す処理か行なわれる。
は204に進み、ここで前記の時間間隔tRを用いて変
化率VAs/laが演算される。この変化率Vxs/l
pがエンジンが追従可能な上限値より大きいか、あるい
は上限値内であるかの判断が205において行なわれ、
上限値内の場合はスロットルバルブ制御2の処理ルーチ
ン206に進み、アクセルポジションに対応したスロッ
トル開度制御を行なう。判断回路205においてVAN
/lRが上限値より大きいと判断された場合はスロット
ルバルブ制御1の処理ルーチン207に進み、さらに第
11図[blに示す処理か行なわれる。
第11図Fblにおいて、まず211でギヤポジション
(例えば1速〜4速)の判断を行ない、ここではl速と
判断されたものとする。そして、ギヤポジションが4速
であることと、アクセル踏込み量VAIと、これに対応
するエンジン回転数N1とから目標のスロットル開度θ
1を設定する。この設定方法については後述する。ここ
で目標スロットル開度θ1が設定されれば処理過程21
3に進み、第8図tc) ialに示した関係図よりΔ
tごとに変化するであろうΔθ(Δθはエンジンの目標
回転数N1に達する時点を11としてtn toをn等
分したΔtごとにΔN変化するエンジン回転数に対し、
変化させるべきスロットル開度を第5図の関係曲線より
求めたもの)値を予めシュミレーション等により求めて
記憶させであるメモリ107より逐次取出して用い、ス
ロットル開度がΔθだけ大きくなるように駆動回路10
5を介して制御し、これを続けることにより時刻t11
において目標のスロットル開度θ1になり、要求された
エンジン回転数N1となる。第8図(C1に示した一点
鎖線の曲線は、エンジン冷却水温等の環境条件を考慮し
た場合のエンジン回転数の変化を示すものである。この
ように冷却水温等の条件をも加えたデータをメモリに記
憶させておけば、環境状態に一層適合した制御とするこ
とができる。
(例えば1速〜4速)の判断を行ない、ここではl速と
判断されたものとする。そして、ギヤポジションが4速
であることと、アクセル踏込み量VAIと、これに対応
するエンジン回転数N1とから目標のスロットル開度θ
1を設定する。この設定方法については後述する。ここ
で目標スロットル開度θ1が設定されれば処理過程21
3に進み、第8図tc) ialに示した関係図よりΔ
tごとに変化するであろうΔθ(Δθはエンジンの目標
回転数N1に達する時点を11としてtn toをn等
分したΔtごとにΔN変化するエンジン回転数に対し、
変化させるべきスロットル開度を第5図の関係曲線より
求めたもの)値を予めシュミレーション等により求めて
記憶させであるメモリ107より逐次取出して用い、ス
ロットル開度がΔθだけ大きくなるように駆動回路10
5を介して制御し、これを続けることにより時刻t11
において目標のスロットル開度θ1になり、要求された
エンジン回転数N1となる。第8図(C1に示した一点
鎖線の曲線は、エンジン冷却水温等の環境条件を考慮し
た場合のエンジン回転数の変化を示すものである。この
ように冷却水温等の条件をも加えたデータをメモリに記
憶させておけば、環境状態に一層適合した制御とするこ
とができる。
次に、前述した目標スロットル開度θ1の設定方法につ
いて述べる。第8図ta)はスロットル開度θとエンジ
ン回転数Nとの関係曲線を、第8図tb+はスロットル
開度θとアクセル踏込み量■との関係曲線を示している
。第8図(a+、 (b+はいずれもギヤポジションが
4速の場合であり、ギヤポジションが異なればこれらの
関係曲線も当然、別の曲線となる。第9図はスロットル
開度θと電圧値との関係を示し、これはスロットル開度
θを例えば第2のポテンショメータ式のバルブポジショ
ンセンサ8を用いて電圧値で検出し、 A/D変換して
得られるディジタルデータの電圧値で、この第9図の関
係曲線はギヤポジションやアクセル踏込み量とは無関係
である。そこで、ギヤポジションが例えば4速の場合な
らば、第9図のスロットル開度θに対するディジタル電
圧値■をメモリアドレス400〜4FFに設定し〜、第
8図tblのギヤポジション4速でのアクセル踏込み量
VAに対するスロットル開度θのデータを前記アドレス
に記憶させておけば。
いて述べる。第8図ta)はスロットル開度θとエンジ
ン回転数Nとの関係曲線を、第8図tb+はスロットル
開度θとアクセル踏込み量■との関係曲線を示している
。第8図(a+、 (b+はいずれもギヤポジションが
4速の場合であり、ギヤポジションが異なればこれらの
関係曲線も当然、別の曲線となる。第9図はスロットル
開度θと電圧値との関係を示し、これはスロットル開度
θを例えば第2のポテンショメータ式のバルブポジショ
ンセンサ8を用いて電圧値で検出し、 A/D変換して
得られるディジタルデータの電圧値で、この第9図の関
係曲線はギヤポジションやアクセル踏込み量とは無関係
である。そこで、ギヤポジションが例えば4速の場合な
らば、第9図のスロットル開度θに対するディジタル電
圧値■をメモリアドレス400〜4FFに設定し〜、第
8図tblのギヤポジション4速でのアクセル踏込み量
VAに対するスロットル開度θのデータを前記アドレス
に記憶させておけば。
そのアドレス領域内から取出されるデータは、ギヤポジ
ション4速でのアクセル踏込み量とスロットル開度との
関係データとなる。ギヤポジションか1速〜3速の場合
も同様の設定方法で対処できる。
ション4速でのアクセル踏込み量とスロットル開度との
関係データとなる。ギヤポジションか1速〜3速の場合
も同様の設定方法で対処できる。
以上説明したように、この発明によれば、アクセルペダ
ルの踏込み量を順次検出して踏込み量の時間的変化速度
である変化率を演算しこの変化率がエンジン回転数等を
考慮して予め演算して決められた変化率上限値を越えな
いように、即ちエンジン回転数等の変化が追従可能な範
囲内でスロットルバルブの最大限の開度制御を行なう構
成としたため、加速時にアクセルペダルが急速に踏込ま
れても、エンジン回転の円滑な上昇がその最大限で行な
われることになり、従来のメカニカルリンク機構採用時
に問題となった失火や失火によるアフタファイヤさらに
はノッキングの防止等が可能となり、車両走行の安定性
が確保できるという効果か得られる。
ルの踏込み量を順次検出して踏込み量の時間的変化速度
である変化率を演算しこの変化率がエンジン回転数等を
考慮して予め演算して決められた変化率上限値を越えな
いように、即ちエンジン回転数等の変化が追従可能な範
囲内でスロットルバルブの最大限の開度制御を行なう構
成としたため、加速時にアクセルペダルが急速に踏込ま
れても、エンジン回転の円滑な上昇がその最大限で行な
われることになり、従来のメカニカルリンク機構採用時
に問題となった失火や失火によるアフタファイヤさらに
はノッキングの防止等が可能となり、車両走行の安定性
が確保できるという効果か得られる。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本発明の一実施
例構成図、第3図はアクセル踏込み量と時間との関係図
、第4図はエンジン回転数上昇及び車速上昇の応答特性
図、第5図はエンジン回転数上昇追従速度の特性を示す
図、第6図は本発明における演算処理をマイクロコンピ
ュータで実施する場合の回路構成図、第7図はエンジン
回転数とスロットル開度との関係図、第8図はエンジン
回転数、スロットル開度、アクセル踏込み量の相互関係
図、第9図はスロットル開度とその検出電圧信号と−の
関係図、第10図はアクセル踏込み量データの取込み説
明図、第11図は本発明実施例における演算処理の流れ
図である。 符号の説明 ■・・・アクセル・ペダル 2・・・アクセルポジシ
ョンセンサ3・・・目標値演算回路 4・・・駆動制
御信号演算回前5・・・スロットルチャンバ 6・・
・ス引ントルアクチュエータ7・・・スロットルバルブ 8・・・スロットルバルフホジションセンサ9・・・ス
ロットル駆動回路 101、102−IloLSI 103.104
− A/D変換器105・・・駆動回路 106
・・・CPU107、108 ・ROM 10
9−、 RAM代理人弁理士 中利純之助 才1図 オル3図 1′F4図 スロットルバルブ開度変化?(−大) MP6図 ?7図 スロ、ヮトル開度 1=9図 スロ15.トル開度θ i10図 ?11図 (Q) 1?11図 般定 ]イ。 12 ]
例構成図、第3図はアクセル踏込み量と時間との関係図
、第4図はエンジン回転数上昇及び車速上昇の応答特性
図、第5図はエンジン回転数上昇追従速度の特性を示す
図、第6図は本発明における演算処理をマイクロコンピ
ュータで実施する場合の回路構成図、第7図はエンジン
回転数とスロットル開度との関係図、第8図はエンジン
回転数、スロットル開度、アクセル踏込み量の相互関係
図、第9図はスロットル開度とその検出電圧信号と−の
関係図、第10図はアクセル踏込み量データの取込み説
明図、第11図は本発明実施例における演算処理の流れ
図である。 符号の説明 ■・・・アクセル・ペダル 2・・・アクセルポジシ
ョンセンサ3・・・目標値演算回路 4・・・駆動制
御信号演算回前5・・・スロットルチャンバ 6・・
・ス引ントルアクチュエータ7・・・スロットルバルブ 8・・・スロットルバルフホジションセンサ9・・・ス
ロットル駆動回路 101、102−IloLSI 103.104
− A/D変換器105・・・駆動回路 106
・・・CPU107、108 ・ROM 10
9−、 RAM代理人弁理士 中利純之助 才1図 オル3図 1′F4図 スロットルバルブ開度変化?(−大) MP6図 ?7図 スロ、ヮトル開度 1=9図 スロ15.トル開度θ i10図 ?11図 (Q) 1?11図 般定 ]イ。 12 ]
Claims (2)
- (1) エンジンを備えた走行車両のスロットルバル
ブを開閉制御する装置において、アクセル・ペダル踏込
み量を検出するセンサと、この踏゛込み量信号とエンジ
ン回転数信号、ギヤポジション信号とを少なくとも入力
に受は上記踏込み量に応じたスロットルバルブの目標開
度及びその運転状態で許される開度変化率の上限値を決
める目標値演算回路と、スロットルバルブの実際の開度
を検出するセンサと、検出されたスロットルバルブ開度
と前記踏込み量信号と前記目標開度信号及び変化率上限
値とを入力に受けて踏込み量変化率を演算し演算結果の
踏込み量変化率が前記変化率上限値を越えない範囲の開
度変化速度でスロットルバルブの開度をその目標開度に
一致させる制御信号をスロットルアクチュエータに出力
する駆動制御信号演算回路とを備えたことを特徴とする
スロットルバルブ制御装置。 - (2)前記駆動制御信号演算回路は、アクセル踊込み量
信号を周波数信号に変換しこの周波数の変化から踏込み
量変化率を検知する回路を内含する駆動制御信号演算回
路であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
スロットルバルブ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20771382A JPS5999045A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | スロツトルバルブ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20771382A JPS5999045A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | スロツトルバルブ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999045A true JPS5999045A (ja) | 1984-06-07 |
| JPH0324575B2 JPH0324575B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16544324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20771382A Granted JPS5999045A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | スロツトルバルブ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999045A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183461A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
| JPS6183470A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
| US4691676A (en) * | 1985-03-12 | 1987-09-08 | Nissan Motor Company, Limited | Apparatus for throttle valve control |
| US4760826A (en) * | 1986-06-12 | 1988-08-02 | Mazda Motor Corporation | Engine throttle valve control device |
| JP2002195078A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 電子スロットル弁装置の制御方法 |
| CN111516897A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-11 | 湖南双达机电有限责任公司 | 除冰车的行驶控制方法、控制系统以及除冰车 |
| CN112983662A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-06-18 | 阜阳市安航电子科技有限公司 | 一种人工智能汽车节能减排增强动力系统 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20771382A patent/JPS5999045A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183461A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
| JPS6183470A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
| US4691676A (en) * | 1985-03-12 | 1987-09-08 | Nissan Motor Company, Limited | Apparatus for throttle valve control |
| US4760826A (en) * | 1986-06-12 | 1988-08-02 | Mazda Motor Corporation | Engine throttle valve control device |
| JP2002195078A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 電子スロットル弁装置の制御方法 |
| CN111516897A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-08-11 | 湖南双达机电有限责任公司 | 除冰车的行驶控制方法、控制系统以及除冰车 |
| CN112983662A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-06-18 | 阜阳市安航电子科技有限公司 | 一种人工智能汽车节能减排增强动力系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324575B2 (ja) | 1991-04-03 |
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