JPS6183470A - エンジンのスロツトル弁制御装置 - Google Patents
エンジンのスロツトル弁制御装置Info
- Publication number
- JPS6183470A JPS6183470A JP20516884A JP20516884A JPS6183470A JP S6183470 A JPS6183470 A JP S6183470A JP 20516884 A JP20516884 A JP 20516884A JP 20516884 A JP20516884 A JP 20516884A JP S6183470 A JPS6183470 A JP S6183470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- throttle valve
- control
- target
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのスロットル弁制御ll1nに関し
、特に要求エンジン出力を示すアクセル操作量に対して
所定吸気量とすべくスロットル弁開度をフィードバック
制御するようにしたものの改良に関する。
、特に要求エンジン出力を示すアクセル操作量に対して
所定吸気量とすべくスロットル弁開度をフィードバック
制御するようにしたものの改良に関する。
(従来の技術)
従来、要求エンジン出力を示すアクセル操作量に対して
エンジンに供給される吸気量を所定吸気量に制御する技
術として、特開昭58−57039号公報に示されるよ
うに、アクセル操作邑を検出するアクセル検出手段と、
該アクセル検出手段の出力を受け、アクセル操作量に応
じてエンジンに供給する吸気量を目標吸気量にすべくス
ロットル弁の目標開度を設定する目標スロットル弁開度
設定手段と、該目標開度にスロットル弁を駆動するスロ
ットル弁駆動手段とを備えて、アクセル操作吊応じて目
標スロットル開度を求め、該目標開度となるようにスロ
ットル弁の開度をフィードバック制御するようにしたも
のは知られている。そして、このスロットル弁開度に雄
づく吸入空気量に応じて予め設定された空燃比になるよ
うに燃料量をエンジンに供給することにより、エンジン
の空燃比を目標値にするようにしたちのである。
エンジンに供給される吸気量を所定吸気量に制御する技
術として、特開昭58−57039号公報に示されるよ
うに、アクセル操作邑を検出するアクセル検出手段と、
該アクセル検出手段の出力を受け、アクセル操作量に応
じてエンジンに供給する吸気量を目標吸気量にすべくス
ロットル弁の目標開度を設定する目標スロットル弁開度
設定手段と、該目標開度にスロットル弁を駆動するスロ
ットル弁駆動手段とを備えて、アクセル操作吊応じて目
標スロットル開度を求め、該目標開度となるようにスロ
ットル弁の開度をフィードバック制御するようにしたも
のは知られている。そして、このスロットル弁開度に雄
づく吸入空気量に応じて予め設定された空燃比になるよ
うに燃料量をエンジンに供給することにより、エンジン
の空燃比を目標値にするようにしたちのである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このようなスロットル弁開度のフィードバッ
ク制txt+において、その応答性を高めるためにはフ
ィードバック制御における制御定数を大きく設定するこ
とが好ましい。しかし、反面、このように制御定数を大
きく設定すると、例えばエンジンの低吸気量域では、高
吸気量域に較べてスロットル弁開度の変化に対する吸気
の変化量が大きいことから、この急激な吸気量の変化に
よってトルクショックが生じ、運転性を損うという問題
がある。このことは、エンジンの低回転運転時やギヤポ
ジションが低速ギヤのときなどにも同様のことが言える
。
ク制txt+において、その応答性を高めるためにはフ
ィードバック制御における制御定数を大きく設定するこ
とが好ましい。しかし、反面、このように制御定数を大
きく設定すると、例えばエンジンの低吸気量域では、高
吸気量域に較べてスロットル弁開度の変化に対する吸気
の変化量が大きいことから、この急激な吸気量の変化に
よってトルクショックが生じ、運転性を損うという問題
がある。このことは、エンジンの低回転運転時やギヤポ
ジションが低速ギヤのときなどにも同様のことが言える
。
本発明は、かかる点に鑑みてなされてもので、その目的
とするところは、上述のOJ]きスロットル弁開度のフ
ィードバック制御における制御定数をエンジンの運転状
態に応じて変化させるごとにより、スロットル弁開度の
フィードバック制御の良好な応答性を確保しながらも、
トルクショックの発生を防止して運転性の向上を図るこ
とにある。
とするところは、上述のOJ]きスロットル弁開度のフ
ィードバック制御における制御定数をエンジンの運転状
態に応じて変化させるごとにより、スロットル弁開度の
フィードバック制御の良好な応答性を確保しながらも、
トルクショックの発生を防止して運転性の向上を図るこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、第1
図に示すように、アクセル操作員αに応じて目標スロッ
トル弁開度θ1もしくは目標吸気ff1Ac+を求め、
該目標値になるようにスロットル弁の開度θRをフィー
ドバック制御するようにしたエンジンのスロットル弁制
御1!置において、エンジンの運転状態を検出する運転
状態検出手段20.27を設けるとともに、該運転状態
検出手段の出力を受【プ、エンジン運転状態に応じて上
記スロットル弁のフィードバック制御における制御定数
kを変更する制御定数変更手段37を設ける構成とした
ものである。ここで、上記制御定数変更手段37は、具
体的には、制御定数をエンジンの低回転運転域、低吸気
量域あるいは低速ギW時になる程小さくするものである
。
図に示すように、アクセル操作員αに応じて目標スロッ
トル弁開度θ1もしくは目標吸気ff1Ac+を求め、
該目標値になるようにスロットル弁の開度θRをフィー
ドバック制御するようにしたエンジンのスロットル弁制
御1!置において、エンジンの運転状態を検出する運転
状態検出手段20.27を設けるとともに、該運転状態
検出手段の出力を受【プ、エンジン運転状態に応じて上
記スロットル弁のフィードバック制御における制御定数
kを変更する制御定数変更手段37を設ける構成とした
ものである。ここで、上記制御定数変更手段37は、具
体的には、制御定数をエンジンの低回転運転域、低吸気
量域あるいは低速ギW時になる程小さくするものである
。
(作用)
上記の構成により、本発明では、アクセル操作量αに応
じてスロットル弁の聞IfJ、θRを目標開度θ1もし
くは目標吸気ff1Ac1とすべくフィードバックff
1l制御する場合、上記スロットル弁のフィードバック
制御における制御定数kがエンジンの運転状態に応じて
変更される。このことから、エンジンの通常運転時は制
御定数kを大きく設定することによって、フィードバッ
ク制御の応答性を良好に確保することができ、一方、低
回転運転時や低吸気量時、低速ギヤ時には制御定数を小
さくすることにより、ス【コツドル弁間度の変化に対す
る吸気の変化量を可及的に小さくして、トルクショック
を防止できるのである。
じてスロットル弁の聞IfJ、θRを目標開度θ1もし
くは目標吸気ff1Ac1とすべくフィードバックff
1l制御する場合、上記スロットル弁のフィードバック
制御における制御定数kがエンジンの運転状態に応じて
変更される。このことから、エンジンの通常運転時は制
御定数kを大きく設定することによって、フィードバッ
ク制御の応答性を良好に確保することができ、一方、低
回転運転時や低吸気量時、低速ギヤ時には制御定数を小
さくすることにより、ス【コツドル弁間度の変化に対す
る吸気の変化量を可及的に小さくして、トルクショック
を防止できるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第2図以下の図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本発明の実施例に係るエンジンのスロットル弁
制御装置の全体構成を示し、1は1り1えば4気筒のエ
ンジン、2は一端がエアクリーナ3を介して大気に開口
し他端がエンジン1に開口してエンジン1に吸気(空気
)を供ICする吸気通路、4は一端がエンジン1に開口
し他端が大気に間口してエンジン1からの排気を排出す
る排気通路である。5はエンジン出力要求に応じて踏込
み操作されるアクセルペダル、6は吸気通路2に配設さ
れ吸入空気けを制御するスロットル弁であって、該スロ
ットル弁6は、アクセルペダル5とは機;戊的な連係関
係がなく、後1本の如くアクセルペダル5の踏込み量つ
まりアクセル操作員により電気的に制御される。7はス
ロットル弁6を17i1閉作動させるステップモータ等
よりなるスロットルアクヂュエータである。8は排気通
路4に介δqされ排気ガスを浄化するための触媒装置で
ある。
制御装置の全体構成を示し、1は1り1えば4気筒のエ
ンジン、2は一端がエアクリーナ3を介して大気に開口
し他端がエンジン1に開口してエンジン1に吸気(空気
)を供ICする吸気通路、4は一端がエンジン1に開口
し他端が大気に間口してエンジン1からの排気を排出す
る排気通路である。5はエンジン出力要求に応じて踏込
み操作されるアクセルペダル、6は吸気通路2に配設さ
れ吸入空気けを制御するスロットル弁であって、該スロ
ットル弁6は、アクセルペダル5とは機;戊的な連係関
係がなく、後1本の如くアクセルペダル5の踏込み量つ
まりアクセル操作員により電気的に制御される。7はス
ロットル弁6を17i1閉作動させるステップモータ等
よりなるスロットルアクヂュエータである。8は排気通
路4に介δqされ排気ガスを浄化するための触媒装置で
ある。
また、9は、一端が排気通路4の触媒装置8上流に間口
し他端が吸気通路2のスロットル弁6下流に間口して、
排気通路4の排気ガスの一部を吸気通路2に還流する排
気還流通路、1oは該排気還流通路9の途中に介設され
、排気還流量を制御する。吸気負圧を作動源とするダイ
ヤフラム装置よりなる還流制御弁、11は該還流制御弁
10を開閉制御するソレノイド弁である。
し他端が吸気通路2のスロットル弁6下流に間口して、
排気通路4の排気ガスの一部を吸気通路2に還流する排
気還流通路、1oは該排気還流通路9の途中に介設され
、排気還流量を制御する。吸気負圧を作動源とするダイ
ヤフラム装置よりなる還流制御弁、11は該還流制御弁
10を開閉制御するソレノイド弁である。
一方、12は吸気通路2のスロットル弁6下流に配設さ
れ燃料を噴射供給する燃料噴射弁であって、該燃料噴射
弁12は、燃料ポンプ13および燃料フィルタ14を介
設した燃料供給通路15を介して燃料タンク16に連通
されており、該燃料タンク16カいうの燃料が送給され
るとともに、その余剰燃料は燃圧レギュレータ17を介
設したリターン通路18を介して燃料タンク16に還流
され、よって所定圧の燃料が燃料噴射弁12に供給され
るようにしている。
れ燃料を噴射供給する燃料噴射弁であって、該燃料噴射
弁12は、燃料ポンプ13および燃料フィルタ14を介
設した燃料供給通路15を介して燃料タンク16に連通
されており、該燃料タンク16カいうの燃料が送給され
るとともに、その余剰燃料は燃圧レギュレータ17を介
設したリターン通路18を介して燃料タンク16に還流
され、よって所定圧の燃料が燃料噴射弁12に供給され
るようにしている。
加えて、1つは上記アクセルペダル5の踏込み4つまり
アクセル操作量αを検出するアクセルペダルポジション
センサ、20は吸気通路2のスロットル弁6上流に配設
され吸入空気量QaRを検出するエアフローメータ、2
1は同じく吸気通路2のスロットル弁6上流に配設され
吸入空気温度を検出する吸気温センサ、22はスロット
ル弁6の開度θRを検出するスロットルポジションセン
サ、23はエンジン冷却水の1度TWを検出する水温セ
ンサ、24は排気通路4の触媒装置8上流に配設され排
気ガス中の酸素濃度成分よりエンジン1の空燃比λを検
出する02センサ、25は上記還流制御弁10に付設さ
れ排気3!!流時を検出する還流センサであって、これ
ら19〜25の検出信号はアナログコンピュータ等より
なるコントロールユニット26に入力されていて、該コ
ン]−ロールユニット26により上記スロットルアクチ
ュエータ7、ソレノイド弁11および燃料噴射弁′12
が制御される。さらに、上記コントロールユニット26
にはイグナイタ27が入力接続されていて、点火回数つ
まりエンジン回転数Neの信号を入力している。また、
上記コントロールユニット26にはデュストリビュータ
28およびバッテリ2つが入力接続されていて、それぞ
れ点火時III]、J5よびバッテリ電圧Vsの信号を
入力している。上記エアフローメータ20とイグナイタ
27とによりエンジンの運転状態(吸入空気mQa R
およびエンジン回転数Ne)を検出する運転状態検出手
段を構成している。
アクセル操作量αを検出するアクセルペダルポジション
センサ、20は吸気通路2のスロットル弁6上流に配設
され吸入空気量QaRを検出するエアフローメータ、2
1は同じく吸気通路2のスロットル弁6上流に配設され
吸入空気温度を検出する吸気温センサ、22はスロット
ル弁6の開度θRを検出するスロットルポジションセン
サ、23はエンジン冷却水の1度TWを検出する水温セ
ンサ、24は排気通路4の触媒装置8上流に配設され排
気ガス中の酸素濃度成分よりエンジン1の空燃比λを検
出する02センサ、25は上記還流制御弁10に付設さ
れ排気3!!流時を検出する還流センサであって、これ
ら19〜25の検出信号はアナログコンピュータ等より
なるコントロールユニット26に入力されていて、該コ
ン]−ロールユニット26により上記スロットルアクチ
ュエータ7、ソレノイド弁11および燃料噴射弁′12
が制御される。さらに、上記コントロールユニット26
にはイグナイタ27が入力接続されていて、点火回数つ
まりエンジン回転数Neの信号を入力している。また、
上記コントロールユニット26にはデュストリビュータ
28およびバッテリ2つが入力接続されていて、それぞ
れ点火時III]、J5よびバッテリ電圧Vsの信号を
入力している。上記エアフローメータ20とイグナイタ
27とによりエンジンの運転状態(吸入空気mQa R
およびエンジン回転数Ne)を検出する運転状態検出手
段を構成している。
次に、上記コントロールユニット26の作動を第3図に
より説明する。尚、第3図では4気筒エンジンの場合に
ついて示している。
より説明する。尚、第3図では4気筒エンジンの場合に
ついて示している。
第3図において、先ず、スロットル弁間In ili制
御系について述べるに、MAIはアクセル操作量αに対
して予め設定された空燃比になるようにエンジン1に供
給する空気の目標値Qa+が設定された第1マツプであ
って、アクセルペダルポジションセンサ19からの出力
を受け、アクセル操作量αに応じてエンジン1に供給す
る目標空気ff1Qa1を設定するようにしている。M
Azはエンジン冷却水温度Twに対してアイドルアップ
のために必要な空燃比とすべく最低空気fi Q am
が設定された第2マツプであって、水温センサ23から
の出力を受け、エンジン冷却水記度丁Wに応じて水温補
正用最低空気量Qamを設定するようにしている。
御系について述べるに、MAIはアクセル操作量αに対
して予め設定された空燃比になるようにエンジン1に供
給する空気の目標値Qa+が設定された第1マツプであ
って、アクセルペダルポジションセンサ19からの出力
を受け、アクセル操作量αに応じてエンジン1に供給す
る目標空気ff1Qa1を設定するようにしている。M
Azはエンジン冷却水温度Twに対してアイドルアップ
のために必要な空燃比とすべく最低空気fi Q am
が設定された第2マツプであって、水温センサ23から
の出力を受け、エンジン冷却水記度丁Wに応じて水温補
正用最低空気量Qamを設定するようにしている。
31は、上記第1マツプMAIJ5よび第2マツプMA
2の各出力を受け、第1マツプMAIで求められた目標
空気ff1Qa+ と第2マツプMA2で求められた水
温補正用最低空気flI Q amとのうちその最大値
Qa2を選択する最大値選択回路であり、上記目標空気
量Qa+が水温補正用最低空気1flQamを下回ると
きにはアイドルアップのため水温補正用最低空気量Qa
mを選択して良好なエンジン運転性を確保するようにし
ている。また、MA3はエンジン回転数Neに対して該
エンジン回転tk Neにより決まる最大空気ff1Q
a Mが設定された第3マツプであって、イグナイタ2
7 bs rらの出力を受け、エンジン回転vlNeに
応じて最大空気量QaMを設定するようにしている。3
2は、上記最大値選択回路31および第3マツプMA3
の各出力を受け、最大値選択回路31で求められた最大
空気量Qa2と第3マツプMAJで求められた最大空気
ffiQaMとのうちその最小1ifIQa3を選択す
る最小値選択回路であり、上記目標空気づQa1がエン
ジン回転数Neにより定まる最大空気量QaMを上回る
ときには、スロットル弁6が全開で吸入可能な空気量以
上の吊を目標値としても無意味であることから、上記最
大空気mQa Mを選択して最大値を制限することによ
り、スロットル弁6全問に対応した全開信号を出力する
ようにしている。以上により、アクセル操作量αに対し
て、エンジン冷却水m U T wに対する補正および
エンジン回転数Neにより決まるスロットル弁6全問で
の最大空気量に対する補正を考慮した目標空気量Qa3
が求まる。
2の各出力を受け、第1マツプMAIで求められた目標
空気ff1Qa+ と第2マツプMA2で求められた水
温補正用最低空気flI Q amとのうちその最大値
Qa2を選択する最大値選択回路であり、上記目標空気
量Qa+が水温補正用最低空気1flQamを下回ると
きにはアイドルアップのため水温補正用最低空気量Qa
mを選択して良好なエンジン運転性を確保するようにし
ている。また、MA3はエンジン回転数Neに対して該
エンジン回転tk Neにより決まる最大空気ff1Q
a Mが設定された第3マツプであって、イグナイタ2
7 bs rらの出力を受け、エンジン回転vlNeに
応じて最大空気量QaMを設定するようにしている。3
2は、上記最大値選択回路31および第3マツプMA3
の各出力を受け、最大値選択回路31で求められた最大
空気量Qa2と第3マツプMAJで求められた最大空気
ffiQaMとのうちその最小1ifIQa3を選択す
る最小値選択回路であり、上記目標空気づQa1がエン
ジン回転数Neにより定まる最大空気量QaMを上回る
ときには、スロットル弁6が全開で吸入可能な空気量以
上の吊を目標値としても無意味であることから、上記最
大空気mQa Mを選択して最大値を制限することによ
り、スロットル弁6全問に対応した全開信号を出力する
ようにしている。以上により、アクセル操作量αに対し
て、エンジン冷却水m U T wに対する補正および
エンジン回転数Neにより決まるスロットル弁6全問で
の最大空気量に対する補正を考慮した目標空気量Qa3
が求まる。
さらに、33は上記最小1tlt択回路32からの出力
を受け、上記目標空気量Qaaを、エンジン回転数Ne
を2倍した値(NeX2)で除算する除算器で、4気筒
エンジンでの1気筒当りの吸気m A c 1を求めて
いる。HA4およびHA5はそれぞれ排気還流停止時お
よび排気還流時におけるエンジン回転数Neに対する目
標吸気ff1Ac+ とすべきスロットル弁開度θ1又
はθIEが設定された第4および第5マツプであって、
両マツプMA4+ MA 5は上記還流センサ25から
のfH号により排気還流停止時と排気還流とで切換ねる
還流スイッチ34によって選択され、上記除算器33か
らの出力を受け、目標吸気ff1Ac+ とすぺぎスロ
ットル弁開度θ1又はθ1εを設定するようにしている
。また、35は吸気量フィードバック補正モジュールで
、侵で詳述する如く上記除筒器33からの目標吸気量A
ctの信号を受けるとともに、上記エアフローメータ2
0により実測された実空気mQapおよびエンジン回転
数Neの信号を受け、実空気ff1QaRとエンジン回
転数Neとで演篩された1気筒当りの実吸気ff1Ac
pと目標吸気fftAC+ とを比較して、その幅差
に応じてスロットル弁開度をフィードバック補正するた
めのフィードバック補正係数CaFsをq出するもので
ある。さらに、36は、上記第4又は第5マツプMA4
.MA5および吸気量フィードバック補正モジュール3
5からの各出力を受け、該マツプMA4.MA5で求め
られた目標スロットル弁開度θ1又はθIEを吸気量フ
ィードバック補正モジュール35で求められたフィード
バック補正係数CaFBで乗算補正する乗算器であって
、該乗算器36で補正された目標スロットル弁開度θ2
の信号は上記スロットルアクチュエータ7に出力されて
おり、よってスロットル弁6の開度を目標スロットル弁
開度θ2にフィードバック制御するように構成されてい
る。
を受け、上記目標空気量Qaaを、エンジン回転数Ne
を2倍した値(NeX2)で除算する除算器で、4気筒
エンジンでの1気筒当りの吸気m A c 1を求めて
いる。HA4およびHA5はそれぞれ排気還流停止時お
よび排気還流時におけるエンジン回転数Neに対する目
標吸気ff1Ac+ とすべきスロットル弁開度θ1又
はθIEが設定された第4および第5マツプであって、
両マツプMA4+ MA 5は上記還流センサ25から
のfH号により排気還流停止時と排気還流とで切換ねる
還流スイッチ34によって選択され、上記除算器33か
らの出力を受け、目標吸気ff1Ac+ とすぺぎスロ
ットル弁開度θ1又はθ1εを設定するようにしている
。また、35は吸気量フィードバック補正モジュールで
、侵で詳述する如く上記除筒器33からの目標吸気量A
ctの信号を受けるとともに、上記エアフローメータ2
0により実測された実空気mQapおよびエンジン回転
数Neの信号を受け、実空気ff1QaRとエンジン回
転数Neとで演篩された1気筒当りの実吸気ff1Ac
pと目標吸気fftAC+ とを比較して、その幅差
に応じてスロットル弁開度をフィードバック補正するた
めのフィードバック補正係数CaFsをq出するもので
ある。さらに、36は、上記第4又は第5マツプMA4
.MA5および吸気量フィードバック補正モジュール3
5からの各出力を受け、該マツプMA4.MA5で求め
られた目標スロットル弁開度θ1又はθIEを吸気量フ
ィードバック補正モジュール35で求められたフィード
バック補正係数CaFBで乗算補正する乗算器であって
、該乗算器36で補正された目標スロットル弁開度θ2
の信号は上記スロットルアクチュエータ7に出力されて
おり、よってスロットル弁6の開度を目標スロットル弁
開度θ2にフィードバック制御するように構成されてい
る。
そして、本発明の主要な構成要素として、上記吸気量フ
ィードバック補正モジュール35は第4図に示すフロー
チャートにすづいて作動する。すなわら、第4図におい
て、先ずステップS1でエアフローメータ20からの実
空気mQa R、イグナイタ27からのエンジン回転数
N8およびスロットルポジションセンザ22からのスロ
ットル弁開度θRの各信号を読込んだのち、ステップ$
2においてエンジン回転数Neおよび実空気ff1Qa
Rが小さくなる程スロットル弁6のフィードバック制御
にJ3ける制御定数kが小さくなるように設定された制
御定数マツプに基づいてそのときの制u■定数kを求め
る。つまり、この制御定数にはエンジンの高回転運転域
および高吸気ffi域では大ぎく設定され、低回転運l
lI/i滅および低吸気量域になる程小さく設定される
。次いで、ステップS3で上記実空気ff1Qa Rを
、エンジン回転数Neを2倍した値で除算して、1気筒
当りの実吸気吊ACR@惇出したのち、ステップS4で
目標吸気量△C1と実吸気ff1Ac Rとを大小比較
し、AC,>ACRのYESのときにはステップ$5で
フィードバック補正係数QaFaを、それに上記制御定
数kを加算した値(=Ca F s +k )に更新し
、Act≦ACRのNoのときにはステップ8.5でフ
ィードバック補正係数CapBを、それから上記制御定
数kを減算した値(=ca F s −k )に更新し
、それぞれステップS7でiQms侍椴したのらステッ
プS1に戻ることをHA 返す。ここで、上記ステップ
$2により、スロットル弁6のフィルドパック制御にお
ける制御定数kを、高回転域および高吸気量域では大き
く、低回転域および低吸気量域になる程小さくなるよう
にエンジン運転状態(エンジン回転数および吸気■)に
応じC変更する制御定数変更手段37を構成している。
ィードバック補正モジュール35は第4図に示すフロー
チャートにすづいて作動する。すなわら、第4図におい
て、先ずステップS1でエアフローメータ20からの実
空気mQa R、イグナイタ27からのエンジン回転数
N8およびスロットルポジションセンザ22からのスロ
ットル弁開度θRの各信号を読込んだのち、ステップ$
2においてエンジン回転数Neおよび実空気ff1Qa
Rが小さくなる程スロットル弁6のフィードバック制御
にJ3ける制御定数kが小さくなるように設定された制
御定数マツプに基づいてそのときの制u■定数kを求め
る。つまり、この制御定数にはエンジンの高回転運転域
および高吸気ffi域では大ぎく設定され、低回転運l
lI/i滅および低吸気量域になる程小さく設定される
。次いで、ステップS3で上記実空気ff1Qa Rを
、エンジン回転数Neを2倍した値で除算して、1気筒
当りの実吸気吊ACR@惇出したのち、ステップS4で
目標吸気量△C1と実吸気ff1Ac Rとを大小比較
し、AC,>ACRのYESのときにはステップ$5で
フィードバック補正係数QaFaを、それに上記制御定
数kを加算した値(=Ca F s +k )に更新し
、Act≦ACRのNoのときにはステップ8.5でフ
ィードバック補正係数CapBを、それから上記制御定
数kを減算した値(=ca F s −k )に更新し
、それぞれステップS7でiQms侍椴したのらステッ
プS1に戻ることをHA 返す。ここで、上記ステップ
$2により、スロットル弁6のフィルドパック制御にお
ける制御定数kを、高回転域および高吸気量域では大き
く、低回転域および低吸気量域になる程小さくなるよう
にエンジン運転状態(エンジン回転数および吸気■)に
応じC変更する制御定数変更手段37を構成している。
次に、第3図における燃料供給量制御系について述べる
に1MBらはアクセル操作量αに対して予め設定された
空燃比になるようにエンジン1に供給する燃料の目標値
Qf+が設定された第6マツプであって、アクセルペダ
ルポジションセンサ19からの出力を受け、アクセル操
作mαに応じてエンジン1に供給する目標燃料mQf+
を設定するようにしている。Mayは上記第2マツプM
A2で設定される空気量Q amに対してアイドルアッ
プのために必要な空燃比となるようにエンジン冷却水温
度Twに対する最低燃料fiQfmが設定された第7マ
ツプであって、水温センサ23の出力を受け、エンジン
冷却水温度T wに応じて水温補正用最低燃料量Qfm
を設定する。39は、上記第6マツプMs6および第7
マツプMB7の各出力を受け、第6マツプMesで求め
られた目標燃料rl’rQf + と第7マツプMB7
で求められた水温補正用最低燃料fjlQfmとのうち
その最大値Qf2を選択する最大(直選択回路であり、
上記目標燃料量Qf+が水温補正用最低燃料量Qrmを
下回るときにはアイドルアップのため水温補正用最低燃
料量Qfmを選択して良好なエンジン運転性を確保する
ようにしている。また、M日sは上記第3マツプM八3
で設定される最大空気FJQaMに対して予め設定され
た目標空燃比となるようにエンジン回転数NCに対する
最大燃料量QfMが設定された第8マツプであって、エ
ンジン回転数N+3に応じて最大燃料a Q f Mを
設定する。40は、上記最大値選択回路39および第8
マツプMagの各出力を受け、最大値選択回路39で求
められた最大燃料量Qfzと第8マツプMeaで求めら
れた最大燃料ffiQfMとのうちその最小値Qf3を
選択する最小値選択回路であり、上記目標燃料量Qf1
がエンジン回転数Neにより定まる最大燃料量QfMを
上回っているとき、つまり上述の如く目標空気量Qa+
がエンジン回転数Neにより定まる最大空気IQaMを
上回って、スロットル弁6が全開で吸入可能な空気量以
上の量を目標直としている時には、最大空気ffl Q
a Mを選択すると共に上記最大燃料mQf Mを選
択して、エンジン1に供給される吸気量に対し予め設定
された目標空燃比になるように上記目標値QI’+を補
正している。以上により、空気量の場合と同様に、アク
セル操作量αに対して、エンジン冷却水温度Twに対す
る補正およびエンジン回転数Noにより決まるスロット
ル弁6全問での最大燃料量に対する補正を考1.こシた
目標燃料ff1Qfzが求まる。
に1MBらはアクセル操作量αに対して予め設定された
空燃比になるようにエンジン1に供給する燃料の目標値
Qf+が設定された第6マツプであって、アクセルペダ
ルポジションセンサ19からの出力を受け、アクセル操
作mαに応じてエンジン1に供給する目標燃料mQf+
を設定するようにしている。Mayは上記第2マツプM
A2で設定される空気量Q amに対してアイドルアッ
プのために必要な空燃比となるようにエンジン冷却水温
度Twに対する最低燃料fiQfmが設定された第7マ
ツプであって、水温センサ23の出力を受け、エンジン
冷却水温度T wに応じて水温補正用最低燃料量Qfm
を設定する。39は、上記第6マツプMs6および第7
マツプMB7の各出力を受け、第6マツプMesで求め
られた目標燃料rl’rQf + と第7マツプMB7
で求められた水温補正用最低燃料fjlQfmとのうち
その最大値Qf2を選択する最大(直選択回路であり、
上記目標燃料量Qf+が水温補正用最低燃料量Qrmを
下回るときにはアイドルアップのため水温補正用最低燃
料量Qfmを選択して良好なエンジン運転性を確保する
ようにしている。また、M日sは上記第3マツプM八3
で設定される最大空気FJQaMに対して予め設定され
た目標空燃比となるようにエンジン回転数NCに対する
最大燃料量QfMが設定された第8マツプであって、エ
ンジン回転数N+3に応じて最大燃料a Q f Mを
設定する。40は、上記最大値選択回路39および第8
マツプMagの各出力を受け、最大値選択回路39で求
められた最大燃料量Qfzと第8マツプMeaで求めら
れた最大燃料ffiQfMとのうちその最小値Qf3を
選択する最小値選択回路であり、上記目標燃料量Qf1
がエンジン回転数Neにより定まる最大燃料量QfMを
上回っているとき、つまり上述の如く目標空気量Qa+
がエンジン回転数Neにより定まる最大空気IQaMを
上回って、スロットル弁6が全開で吸入可能な空気量以
上の量を目標直としている時には、最大空気ffl Q
a Mを選択すると共に上記最大燃料mQf Mを選
択して、エンジン1に供給される吸気量に対し予め設定
された目標空燃比になるように上記目標値QI’+を補
正している。以上により、空気量の場合と同様に、アク
セル操作量αに対して、エンジン冷却水温度Twに対す
る補正およびエンジン回転数Noにより決まるスロット
ル弁6全問での最大燃料量に対する補正を考1.こシた
目標燃料ff1Qfzが求まる。
そして、上記最大値選択回路40からの目標燃料ff1
Qf 3信号は、除障器41、第1〜第3乗陣器42〜
44、フユエルカットスイッチ45および燃料噴射弁補
正回路46を介して燃料噴射弁12に出力される。上記
除障器41は、最小値選択回路40からの出力を受け、
目標燃料ff1Qf3を、2気筒ずつ同時に燃料噴射す
るものとしてエンジン回転数Noで除算して、1気筒当
りの燃料供給FIQf’+を算出するものである。また
、上記第1乗算器42は、除停器41で求められた目標
燃料供給量Qfiを、第9マツプMsqで求められたエ
ンジン冷却水温度Twに対する水温補正係数CTWおよ
びエンリッチ補正モジュール47で求められたエンリッ
チ補正係数CERで乗算補正して目標燃料供給ff1Q
fi+を算出するものである。このエンリッチ補正モジ
ュール47は、後述のゾーン判定モジュール51からの
ゾーン(8号に基づいてエンジン回転数Neに対する吸
気ff1Ac+がエンリッチライン領域にあるときには
燃料供給量を例えば−律8%増量すべくエンリッチ補正
係数CER(例えば1.08>を出力するものである。
Qf 3信号は、除障器41、第1〜第3乗陣器42〜
44、フユエルカットスイッチ45および燃料噴射弁補
正回路46を介して燃料噴射弁12に出力される。上記
除障器41は、最小値選択回路40からの出力を受け、
目標燃料ff1Qf3を、2気筒ずつ同時に燃料噴射す
るものとしてエンジン回転数Noで除算して、1気筒当
りの燃料供給FIQf’+を算出するものである。また
、上記第1乗算器42は、除停器41で求められた目標
燃料供給量Qfiを、第9マツプMsqで求められたエ
ンジン冷却水温度Twに対する水温補正係数CTWおよ
びエンリッチ補正モジュール47で求められたエンリッ
チ補正係数CERで乗算補正して目標燃料供給ff1Q
fi+を算出するものである。このエンリッチ補正モジ
ュール47は、後述のゾーン判定モジュール51からの
ゾーン(8号に基づいてエンジン回転数Neに対する吸
気ff1Ac+がエンリッチライン領域にあるときには
燃料供給量を例えば−律8%増量すべくエンリッチ補正
係数CER(例えば1.08>を出力するものである。
さらに、上記第2乗算器43は、第1乗II2で求めら
れた目標燃料供給FFt Q r i +を、燃料学習
補正モジュール48で求められた学習補正係数0STO
でf!悼補正して目標燃料供給fTt Q f ! 2
をQ出するものである。この燃料学習補正モジュール4
8は、ゾーン判定モジュール51からのゾーン信号およ
び後述の燃料フィードバック補正モジュール49からの
燃料フィードバック補正係数CrFs信号に基づいて、
燃料フィードバック補正モジュール49での燃料フィー
ドバック補正条件の成立後例えば2秒以上経過したとき
、燃料学習補正係数C9TDを、その初期値−1,0と
したのら、下記式 %式% CfFaのピーク値+過去8回の CfFBのボトムhllI)/16−1.0’)によっ
て順次更新して出力するものである。
れた目標燃料供給FFt Q r i +を、燃料学習
補正モジュール48で求められた学習補正係数0STO
でf!悼補正して目標燃料供給fTt Q f ! 2
をQ出するものである。この燃料学習補正モジュール4
8は、ゾーン判定モジュール51からのゾーン信号およ
び後述の燃料フィードバック補正モジュール49からの
燃料フィードバック補正係数CrFs信号に基づいて、
燃料フィードバック補正モジュール49での燃料フィー
ドバック補正条件の成立後例えば2秒以上経過したとき
、燃料学習補正係数C9TDを、その初期値−1,0と
したのら、下記式 %式% CfFaのピーク値+過去8回の CfFBのボトムhllI)/16−1.0’)によっ
て順次更新して出力するものである。
また、第3乗算器44は、上記第2乗算器43で求めら
れた目標燃料供給ff1QfLを、燃料フィードバック
補正モジュール4って求められた燃料フィードバック補
正係数0fFBで乗算補正して目標燃料供給ff1Qf
iaを算出するものである。この燃料フィードバック補
正モジュール49は、ゾーン判定モジュール51からの
ゾーン信号および02センサ24からの空燃比λ信号に
基づいて例えば下記条件 ■ エンジン冷却水温度Tw>60℃ ■ 吸気ff1Ac+ ≧シリンダ行程容積の10%■
エンジン回転@Neに対する吸気ff1Ac+がエン
リッチラインおよびツユニルカットゾーン以外であるこ
と ■ 02センサ24が活性であること を満たすとき、燃料供給量をフィードバック制御サベく
燃料フィードバック補正係tlicf「e<例えば0.
8≦QfFB≦1.25で、比例定数P=0.06、積
分定数r−0,05/sec >を出力するものである
。
れた目標燃料供給ff1QfLを、燃料フィードバック
補正モジュール4って求められた燃料フィードバック補
正係数0fFBで乗算補正して目標燃料供給ff1Qf
iaを算出するものである。この燃料フィードバック補
正モジュール49は、ゾーン判定モジュール51からの
ゾーン信号および02センサ24からの空燃比λ信号に
基づいて例えば下記条件 ■ エンジン冷却水温度Tw>60℃ ■ 吸気ff1Ac+ ≧シリンダ行程容積の10%■
エンジン回転@Neに対する吸気ff1Ac+がエン
リッチラインおよびツユニルカットゾーン以外であるこ
と ■ 02センサ24が活性であること を満たすとき、燃料供給量をフィードバック制御サベく
燃料フィードバック補正係tlicf「e<例えば0.
8≦QfFB≦1.25で、比例定数P=0.06、積
分定数r−0,05/sec >を出力するものである
。
ざらに、上記ツユニルカットスイッチ45は、ツユニル
カット制御モジュール50からの出力信号によって開閉
制御されるものである。このツユニルカット制御モジュ
ール50は、ゾーン判定モジュール51からのゾーン信
号および目標吸気量AC+の信号に基づいて、例えば下
記条件■ エンジン冷却水温度Tw>60℃ ■ 吸気fiAc+<シリンダ行程容積の10%■ エ
ンジン回転数Ne > 100Orpmを満たすとき、
燃料噴射をカットすべくツユニルカットスイッチ45を
開くように制御するものである。ここで、上記ゾーン判
定モジュール51は、エンジン回転数Ne、目標吸気f
itAc+、エンジン冷W水謁度Twおよび空燃比2の
各信号に基づいて上記各制御モジュール47〜50の条
件判定信号(ゾーン信号)を作成するものである。
カット制御モジュール50からの出力信号によって開閉
制御されるものである。このツユニルカット制御モジュ
ール50は、ゾーン判定モジュール51からのゾーン信
号および目標吸気量AC+の信号に基づいて、例えば下
記条件■ エンジン冷却水温度Tw>60℃ ■ 吸気fiAc+<シリンダ行程容積の10%■ エ
ンジン回転数Ne > 100Orpmを満たすとき、
燃料噴射をカットすべくツユニルカットスイッチ45を
開くように制御するものである。ここで、上記ゾーン判
定モジュール51は、エンジン回転数Ne、目標吸気f
itAc+、エンジン冷W水謁度Twおよび空燃比2の
各信号に基づいて上記各制御モジュール47〜50の条
件判定信号(ゾーン信号)を作成するものである。
ざらにまた、上記燃料噴射弁補正回路46は、上記′s
3乗算器44からの目標燃料供給1Qfi3信号および
バッテリ2つからのバッテリ電圧Va信号を受け、バッ
テリ電圧Vsに応じて燃料噴射弁12への目標燃料供給
量信号としてのパルス信号を補正して燃料噴射弁12に
出力するものである。以上により、該燃料噴射弁12を
点火と同期して所定時間駆動し、その燃料供給量を目標
値に制御するようにしている。
3乗算器44からの目標燃料供給1Qfi3信号および
バッテリ2つからのバッテリ電圧Va信号を受け、バッ
テリ電圧Vsに応じて燃料噴射弁12への目標燃料供給
量信号としてのパルス信号を補正して燃料噴射弁12に
出力するものである。以上により、該燃料噴射弁12を
点火と同期して所定時間駆動し、その燃料供給量を目標
値に制御するようにしている。
したがって、上記実施例においては、アクセル操作Iフ
αに応じてエンジン1に供給する目標空気mが求められ
、この目標空気量に塁づいてスロットル弁6の目標開度
が求められ、この目標開度になるようにスロットル弁6
の開度がフィードバック制御されて、エンジン1に目標
吸気■が供給される。その際、上記スロットル弁6のフ
ィードバック制御における制御定数kを、制御定数変更
手段37によりエンジンの高回転運転域および高吸気置
載では大きく、低回転運転域おJ:び低吸気員域になる
程小さくなるように設定したので、エンジンの通常運転
時にはその大きな制御定数kによりスロットル弁6のフ
ィードバック制御を応答性良く行うことができる。一方
、エンジンの低回転運転時および低吸気量時には、その
小さな制御定数kによりスロットル弁6の開度変化に対
する吸気の変化量を可及的に小さく抑えて、トルクショ
ックの発生を血制することができる。よって、スロット
ル弁6のフィードバック制御の応答性を良好に確保しな
がら、エンジンの運転性を向上させることができる。
αに応じてエンジン1に供給する目標空気mが求められ
、この目標空気量に塁づいてスロットル弁6の目標開度
が求められ、この目標開度になるようにスロットル弁6
の開度がフィードバック制御されて、エンジン1に目標
吸気■が供給される。その際、上記スロットル弁6のフ
ィードバック制御における制御定数kを、制御定数変更
手段37によりエンジンの高回転運転域および高吸気置
載では大きく、低回転運転域おJ:び低吸気員域になる
程小さくなるように設定したので、エンジンの通常運転
時にはその大きな制御定数kによりスロットル弁6のフ
ィードバック制御を応答性良く行うことができる。一方
、エンジンの低回転運転時および低吸気量時には、その
小さな制御定数kによりスロットル弁6の開度変化に対
する吸気の変化量を可及的に小さく抑えて、トルクショ
ックの発生を血制することができる。よって、スロット
ル弁6のフィードバック制御の応答性を良好に確保しな
がら、エンジンの運転性を向上させることができる。
また、アクセル操作量αに対して目標空気量と目標燃料
量とがそれぞれ求められ、この求められた目標値に填づ
いて吸入空気量と燃Fit (共給mとがそれぞれ同時
に並行して目標値になるように制御されることにより、
アクセル操作Mαの変化に対して吸入空気量と燃料供給
量とが双方間に時間的ズレなく共に同時に目標(直に変
化するので、エンジンの過渡運転時においても燃料の応
答遅れなどを生じることが41り、エンジンの空燃比を
目標空燃比にtRe−良く制御することができ、よって
従来の如きエンジンの患付きへ5失火等がなくエンジン
の加速性能および運転性能を向上させることができる。
量とがそれぞれ求められ、この求められた目標値に填づ
いて吸入空気量と燃Fit (共給mとがそれぞれ同時
に並行して目標値になるように制御されることにより、
アクセル操作Mαの変化に対して吸入空気量と燃料供給
量とが双方間に時間的ズレなく共に同時に目標(直に変
化するので、エンジンの過渡運転時においても燃料の応
答遅れなどを生じることが41り、エンジンの空燃比を
目標空燃比にtRe−良く制御することができ、よって
従来の如きエンジンの患付きへ5失火等がなくエンジン
の加速性能および運転性能を向上させることができる。
しかも、アクセル操作口αに対して吸入空気量と燃料供
給用とを予め設定された空燃比になるように同時に制御
するので、フィードバック刺りIを要さずに目標空燃比
に精麿良く制御することができ、よって制御の簡略化を
図ることができる。
給用とを予め設定された空燃比になるように同時に制御
するので、フィードバック刺りIを要さずに目標空燃比
に精麿良く制御することができ、よって制御の簡略化を
図ることができる。
尚、上記実施例では、制御定数変更手段37を、エンジ
ンの低回転運転域および低吸気量域になる程制御定数k
を小さくするように変更したが、エンジンの運転状態と
してギヤ位置を検出し、低速ギヤ時程制御定数kを小さ
くするよきにしてもよく、上記実施例と同様の作用効果
を奏しilる。
ンの低回転運転域および低吸気量域になる程制御定数k
を小さくするように変更したが、エンジンの運転状態と
してギヤ位置を検出し、低速ギヤ時程制御定数kを小さ
くするよきにしてもよく、上記実施例と同様の作用効果
を奏しilる。
また、上記実施例では、アクセル操作量に応じて先ず目
標空気■を求め、次いでこの目標空気量に基づいて目標
スロットル弁開度を求めて、該目標スロットル弁開度に
なるようにスロットル弁6をフィードバック制御するよ
うにしたものに適用したが、その他、アクセル操作子に
応じて目標スロットル弁開度あるいは目標空気ωを直接
求め、該目標(直になるようにスロットル弁をフィード
バック制御するものに対しても同様に適用可能である。
標空気■を求め、次いでこの目標空気量に基づいて目標
スロットル弁開度を求めて、該目標スロットル弁開度に
なるようにスロットル弁6をフィードバック制御するよ
うにしたものに適用したが、その他、アクセル操作子に
応じて目標スロットル弁開度あるいは目標空気ωを直接
求め、該目標(直になるようにスロットル弁をフィード
バック制御するものに対しても同様に適用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、アクセル操作量
に応じてスロットル弁の開度を目標開度もしくは目標吸
気量にフィードバック制御Iする場合、スロットル弁の
フィードバック制御におけるIII lit定数をエン
ジンの運転状態に応じて変更するようにしたので、フィ
ードバック制御の良好な応答性を確保しながら、エンジ
ンの低回転運転時、低吸気量時あるいは低速ギヤ時等で
のトルクショックを防止して運転性を向上させることが
でき、よってスロットル弁制御の応答性とエンジンの運
転性との両立を図ることができるものである。
に応じてスロットル弁の開度を目標開度もしくは目標吸
気量にフィードバック制御Iする場合、スロットル弁の
フィードバック制御におけるIII lit定数をエン
ジンの運転状態に応じて変更するようにしたので、フィ
ードバック制御の良好な応答性を確保しながら、エンジ
ンの低回転運転時、低吸気量時あるいは低速ギヤ時等で
のトルクショックを防止して運転性を向上させることが
でき、よってスロットル弁制御の応答性とエンジンの運
転性との両立を図ることができるものである。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第4図は本発明の実施例を示し、第2図Cよ全
体概略構成図、第3図はコントロールユニットの作動フ
ローを示7ずブロック図0、第4図は吸気量フィードバ
ック補正モジュールの作動を示すフローチャート図であ
る。 1・・・エンジン、5・・・アクセルペダル、6・・・
スロットル弁、7・・・スロットルアクチュエータ、1
つ・・・アクセルペダルポジションセンサ、2o・・・
エアフローメータ、22・・・スロットルポジションセ
ンサ、26・・・コントロールユニット、27・・・イ
グナイタ、35・・・吸気量フィードバック補正モジュ
ール、37・・・制御定数変更手段。
体概略構成図、第3図はコントロールユニットの作動フ
ローを示7ずブロック図0、第4図は吸気量フィードバ
ック補正モジュールの作動を示すフローチャート図であ
る。 1・・・エンジン、5・・・アクセルペダル、6・・・
スロットル弁、7・・・スロットルアクチュエータ、1
つ・・・アクセルペダルポジションセンサ、2o・・・
エアフローメータ、22・・・スロットルポジションセ
ンサ、26・・・コントロールユニット、27・・・イ
グナイタ、35・・・吸気量フィードバック補正モジュ
ール、37・・・制御定数変更手段。
Claims (3)
- (1)アクセル操作量に応じて目標スロットル弁開度も
しくは目標吸気量を求め、該目標値となるようにスロッ
トル弁の開度をフィードバック制御するようにしたエン
ジンのスロットル弁制御装置において、エンジンの運転
状態を検出する運転状態検出手段と、該運転状態検出手
段の出力を受け、エンジン運転状態に応じて上記スロッ
トル弁のフィードバック制御における制御定数を変更す
る制御定数変更手段とを備えたことを特徴とするエンジ
ンのスロットル弁制御装置。 - (2)制御定数変更手段は、制御定数をエンジンの低回
転運転域程小さくするものである特許請求の範囲第(1
)項記載のエンジンのスロットル弁制御装置。 - (3) 制御定数変更手段は、制御定数をエンジンの低
吸気量域程小さくするものである特許請求の範囲第(1
)記載のエンジンのスロットル弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20516884A JPS6183470A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20516884A JPS6183470A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183470A true JPS6183470A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16502545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20516884A Pending JPS6183470A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | エンジンのスロツトル弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198750A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-08-17 | ダイムラー−ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト | 走行車の内燃機関の駆動トルクに影響する少なくとも一つの量の制御装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499555A (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-28 | ||
| JPS4967325A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-29 | ||
| JPS57183539A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS57203833A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Revolution number control system |
| JPS5974341A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用アクセル制御装置 |
| JPS5999045A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-07 | Nissan Motor Co Ltd | スロツトルバルブ制御装置 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20516884A patent/JPS6183470A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499555A (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-28 | ||
| JPS4967325A (ja) * | 1972-10-31 | 1974-06-29 | ||
| JPS57183539A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS57203833A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Automob Antipollut & Saf Res Center | Revolution number control system |
| JPS5974341A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用アクセル制御装置 |
| JPS5999045A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-07 | Nissan Motor Co Ltd | スロツトルバルブ制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198750A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-08-17 | ダイムラー−ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト | 走行車の内燃機関の駆動トルクに影響する少なくとも一つの量の制御装置 |
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