JPS5999518A - タイマ装置 - Google Patents
タイマ装置Info
- Publication number
- JPS5999518A JPS5999518A JP57208866A JP20886682A JPS5999518A JP S5999518 A JPS5999518 A JP S5999518A JP 57208866 A JP57208866 A JP 57208866A JP 20886682 A JP20886682 A JP 20886682A JP S5999518 A JPS5999518 A JP S5999518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- counter
- value
- coincidence
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明はタイマ装置、特にデータ処理装置における時間
パルスを計測するタイマ装置に関する。
パルスを計測するタイマ装置に関する。
(従来技術)
従来、この種のタイマ装置は第1図に示すように、クロ
ックパルスをカウントするカウンタ1の値と、中央処理
装置(以下CPUと略す。)5よりデータバス6を通し
て送られるカウント値を保持するレジスタ2の値とを比
較回路3で比較し、二つの値が一致した時、一致フラグ
回路4を有効にシテ、CPU5への割込み信号としたり
、他のハードウェアの制御信号に用いたりしていた。こ
の装置によって、比較的大きな値をカウントする場合は
、カウンタ1、レジスタ2及び比較回路3ともに、その
カウント値を満足するビット数のハードウェアが必要と
なるので、あまり大きな値をカウントすることは経済的
なかった。
ックパルスをカウントするカウンタ1の値と、中央処理
装置(以下CPUと略す。)5よりデータバス6を通し
て送られるカウント値を保持するレジスタ2の値とを比
較回路3で比較し、二つの値が一致した時、一致フラグ
回路4を有効にシテ、CPU5への割込み信号としたり
、他のハードウェアの制御信号に用いたりしていた。こ
の装置によって、比較的大きな値をカウントする場合は
、カウンタ1、レジスタ2及び比較回路3ともに、その
カウント値を満足するビット数のハードウェアが必要と
なるので、あまり大きな値をカウントすることは経済的
なかった。
この装置を用いて、希望するカウント値よりも少ないビ
ット数のカウンタでカウントしようとしたときは、ハー
ドウェアで不足したカウンタをCPU5上のソフトウェ
アで補なう方法がある。例えば、17“という値を4ビ
ツトの語長をもったタイマを用いてカウントするときは
、初期値として°15°という値を設定しく他の°15
°以下の値でもよい)、カウンタをスタートし@15”
になった時に、CPU5に割込みを発生させる。CPU
は改ためて、タイマに°2”を設定してタイマをスター
トさせ、次の割込みが発生したときの値を°17“とじ
て用いる方法が用いられる。しかし、この方法では、1
回目の割込みから、次にタイマをスタートさせるまでの
時間が誤差となって表われ、正確な値をカウントするこ
とはできないという欠点がある。
ット数のカウンタでカウントしようとしたときは、ハー
ドウェアで不足したカウンタをCPU5上のソフトウェ
アで補なう方法がある。例えば、17“という値を4ビ
ツトの語長をもったタイマを用いてカウントするときは
、初期値として°15°という値を設定しく他の°15
°以下の値でもよい)、カウンタをスタートし@15”
になった時に、CPU5に割込みを発生させる。CPU
は改ためて、タイマに°2”を設定してタイマをスター
トさせ、次の割込みが発生したときの値を°17“とじ
て用いる方法が用いられる。しかし、この方法では、1
回目の割込みから、次にタイマをスタートさせるまでの
時間が誤差となって表われ、正確な値をカウントするこ
とはできないという欠点がある。
第1図の改良したものとして、第2図のように第1図で
示した回路にグリスケーラ7を組み込み、クロック入力
を一定数分周してからカウンタへ入力してカウントする
方法もあるが、そのプリスケーラ7によって分周された
分だけ分解能が悪くなる欠点がある。
示した回路にグリスケーラ7を組み込み、クロック入力
を一定数分周してからカウンタへ入力してカウントする
方法もあるが、そのプリスケーラ7によって分周された
分だけ分解能が悪くなる欠点がある。
(発明の目的)
本発明は、以上の欠点を改良するもので、中央処理装置
を利用することにより、比較的周波数の高いパルスを、
少ないハードウェア量で分解能を高くしてカウントでき
るタイマ装置を提供することを目的としている。
を利用することにより、比較的周波数の高いパルスを、
少ないハードウェア量で分解能を高くしてカウントでき
るタイマ装置を提供することを目的としている。
(発明の構成)
本発明によれば、カウンタと該カウンタのカウント値を
保持するレジスタと、比較回路とよりなるデータ処理装
置におけるタイマ装置において、前記カウンタの少なく
とも最上位ビットを読み出すことのできる読み出し回路
と、前記データ処理装置の中央処理装置によってセット
・リセット可能な許可フラグ回路と、前記比較回路の出
力と前記許可フラグ回路の出力とにもとづいて制御され
る一致フラグ回路と、前記許可フラグ回路がセットされ
ている時に前記比較回路の一致信号によって前記一致フ
ラグ回路をセットし前記許可フラグ回路がリセットされ
ている時は前記比較回路の一致信号は前記一致フラグ回
路をセットしないように制御する制御回路とを含むこと
を特徴とするタイマ装置が得られる。
保持するレジスタと、比較回路とよりなるデータ処理装
置におけるタイマ装置において、前記カウンタの少なく
とも最上位ビットを読み出すことのできる読み出し回路
と、前記データ処理装置の中央処理装置によってセット
・リセット可能な許可フラグ回路と、前記比較回路の出
力と前記許可フラグ回路の出力とにもとづいて制御され
る一致フラグ回路と、前記許可フラグ回路がセットされ
ている時に前記比較回路の一致信号によって前記一致フ
ラグ回路をセットし前記許可フラグ回路がリセットされ
ている時は前記比較回路の一致信号は前記一致フラグ回
路をセットしないように制御する制御回路とを含むこと
を特徴とするタイマ装置が得られる。
(実施例の説明)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第3図の11はクロックパルスをカウントするカウンタ
であり、12はCPU15よりデータバス16を用いて
送られて(るカウント値を保持するレジスタであり、1
3はカウンタ11 とレジスタ13の値を比較し、一致
した時に信号を出力する比較回路である。17は比較回
路13から出力される一致信号を用いて一致フラグ回路
14をセットするか否かを決定する許可フラグ回路であ
り、18は許可フラグ回路17の値によって一致信号を
一致フラグ回路14まで送るか否かを制御するAND回
路であり、14はAND回路の出力が”1”なった時セ
ットされる一致フラグ回路である。また15はレジスタ
やALUを含んだCPUで、読出回路19やレジスタ1
2をアクセスでき、かつ許可フラグ回路170セツト/
リセツトをデータバス16を通して行なう。
であり、12はCPU15よりデータバス16を用いて
送られて(るカウント値を保持するレジスタであり、1
3はカウンタ11 とレジスタ13の値を比較し、一致
した時に信号を出力する比較回路である。17は比較回
路13から出力される一致信号を用いて一致フラグ回路
14をセットするか否かを決定する許可フラグ回路であ
り、18は許可フラグ回路17の値によって一致信号を
一致フラグ回路14まで送るか否かを制御するAND回
路であり、14はAND回路の出力が”1”なった時セ
ットされる一致フラグ回路である。また15はレジスタ
やALUを含んだCPUで、読出回路19やレジスタ1
2をアクセスでき、かつ許可フラグ回路170セツト/
リセツトをデータバス16を通して行なう。
次に、このタイマ回路の語長が4ビツトのときに、”1
7”という値をカウントする場合を、第4図に示す第3
図の主要な部分の信号のタイミングチャートを参照して
説明する。
7”という値をカウントする場合を、第4図に示す第3
図の主要な部分の信号のタイミングチャートを参照して
説明する。
タイマ回路は一詰−長が4ビツトであるので°16”と
いう値はカウントすることができる。レジスタ12には
、このときに1”という値をロードして、かつ許可フラ
グ回路17をリセットした状態でカウンタ11をスター
トさせる。この時、−光用のクロックパルスが入力する
と第4図のA点に示すようにカウンタ11の値は”ドと
なり、レジスタの値と一致するので比較回路13は一致
信号を出力する。しかし、この時点では、許可フラグ回
路17が”0°であるので、AND回路18は一致、信
号を一致フラグ回路14まで送らず、一致フラグ回路1
4を“0”の状態のままとする。以後カウントが進むた
びにカウント値を増す。カウント値が“8”になるとカ
ウントの最上位ビットは“1”となり、以後カウント値
が15“になるまで最上位ビットは”1”の状態をつづ
け、カウント値が°0“になると最上位ビットもOとな
る。カウント値が°0”にもどって、次に1”の値にな
りだ時も、許可フラグ回路17が°0°の状態であると
一致フラグ回路14はセットされず、無限にカウントを
続けることになる。本例では”17”という値をカウン
トすることを目的としているので、そのための動作を以
下で述べる。
いう値はカウントすることができる。レジスタ12には
、このときに1”という値をロードして、かつ許可フラ
グ回路17をリセットした状態でカウンタ11をスター
トさせる。この時、−光用のクロックパルスが入力する
と第4図のA点に示すようにカウンタ11の値は”ドと
なり、レジスタの値と一致するので比較回路13は一致
信号を出力する。しかし、この時点では、許可フラグ回
路17が”0°であるので、AND回路18は一致、信
号を一致フラグ回路14まで送らず、一致フラグ回路1
4を“0”の状態のままとする。以後カウントが進むた
びにカウント値を増す。カウント値が“8”になるとカ
ウントの最上位ビットは“1”となり、以後カウント値
が15“になるまで最上位ビットは”1”の状態をつづ
け、カウント値が°0“になると最上位ビットもOとな
る。カウント値が°0”にもどって、次に1”の値にな
りだ時も、許可フラグ回路17が°0°の状態であると
一致フラグ回路14はセットされず、無限にカウントを
続けることになる。本例では”17”という値をカウン
トすることを目的としているので、そのための動作を以
下で述べる。
A点でカウント値が“1°となった後、クロックパルス
が入力される毎にカウント値は増す。8個のクロックパ
ルスが入力するとカウント値は°8”となり、カウンタ
11の最上位ビットば°1”になり、CPU15は読み
出し回路19を利用して、そのことを確認することがで
きる。最上位ビットが1”になった時点(B点)で、C
PU5によって許次圧カウント値が”1°になったとき
、比較回路】3の一致信号がAND回路18を通して一
致フラグ回路14に達し、一致フラグ回路14をセット
するようにできる。
が入力される毎にカウント値は増す。8個のクロックパ
ルスが入力するとカウント値は°8”となり、カウンタ
11の最上位ビットば°1”になり、CPU15は読み
出し回路19を利用して、そのことを確認することがで
きる。最上位ビットが1”になった時点(B点)で、C
PU5によって許次圧カウント値が”1°になったとき
、比較回路】3の一致信号がAND回路18を通して一
致フラグ回路14に達し、一致フラグ回路14をセット
するようにできる。
一方、カウンタ11のカウント値はクロックパルスの入
力によってカウント値は°8”から°9“、”10°、
・・・・・・°15”となり、次に0点で°0”となる
。
力によってカウント値は°8”から°9“、”10°、
・・・・・・°15”となり、次に0点で°0”となる
。
0点のあとさらに1発のクロックパルスが入力するとカ
ウンタ11のカウント値は@1”となり比較回路13は
一致信号を出力する。この時、許可フラグ回路17は”
ドであるので、一致信号はAND回路8を通って一致フ
ラグ回路14に達し、一致フラグ回路14をセットする
。すなわち、以上の動作はカウント値が1“・・・・・
・°157、”0”、1”とすすみ、二回目の“1°の
時に一致フラグ14がセットされたことになり、計17
個のパルスをカウントしてから一致フラグ回路14が°
1”になったことを示す。
ウンタ11のカウント値は@1”となり比較回路13は
一致信号を出力する。この時、許可フラグ回路17は”
ドであるので、一致信号はAND回路8を通って一致フ
ラグ回路14に達し、一致フラグ回路14をセットする
。すなわち、以上の動作はカウント値が1“・・・・・
・°157、”0”、1”とすすみ、二回目の“1°の
時に一致フラグ14がセットされたことになり、計17
個のパルスをカウントしてから一致フラグ回路14が°
1”になったことを示す。
カウント値が°16”より小さい時は、タイマをスター
トさせる前に許可フラグ回路17をセットさぜることに
よって、−回目の一致信号で一致フラグ回路14をセッ
トさせることができ、”16゜より小さい値をカウント
することができる。
トさせる前に許可フラグ回路17をセットさぜることに
よって、−回目の一致信号で一致フラグ回路14をセッ
トさせることができ、”16゜より小さい値をカウント
することができる。
カウント値が°24”〜“31”や”40”〜”47”
のように最下位ビットから4ビツト目が“1”のときは
、次のようにカウントすることによって計数が可能であ
る。例えば、“28”をカウントする場合は、カウント
値に“12“(=“28”−”16“)をセットし、許
可フラグ回路17を°0”にしてタイマをスタートさせ
る。この場合は第5図に示すようなタイミングチャート
になり、CPU15は読出回路19によって最上位ビッ
トをチェックし、最上位ビットが“0”から°12にな
り、次に°0”になった時点(A点)で許可フラグ回路
17をセットすると、その後にカウント値が°12”に
なった時、前例の場合と同様に一致フラグ回路14がセ
ットされる。
のように最下位ビットから4ビツト目が“1”のときは
、次のようにカウントすることによって計数が可能であ
る。例えば、“28”をカウントする場合は、カウント
値に“12“(=“28”−”16“)をセットし、許
可フラグ回路17を°0”にしてタイマをスタートさせ
る。この場合は第5図に示すようなタイミングチャート
になり、CPU15は読出回路19によって最上位ビッ
トをチェックし、最上位ビットが“0”から°12にな
り、次に°0”になった時点(A点)で許可フラグ回路
17をセットすると、その後にカウント値が°12”に
なった時、前例の場合と同様に一致フラグ回路14がセ
ットされる。
カウント値が′45”の時は、カウント値に°13”(
=”45”−°32”)をセットし、許可フラグ回路1
7を0”にしてタイマをスタートさせる。CPU15は
読出回路19によって最上位ビットをチェックし、最上
位ビットが01、“1”、“0”、”1”と変わったこ
とを検出し、次の“0”になった時に許可フラグ回路1
7をセットする。その後カウント値が°13”になった
時に一致フラグ回路14がセットされる。
=”45”−°32”)をセットし、許可フラグ回路1
7を0”にしてタイマをスタートさせる。CPU15は
読出回路19によって最上位ビットをチェックし、最上
位ビットが01、“1”、“0”、”1”と変わったこ
とを検出し、次の“0”になった時に許可フラグ回路1
7をセットする。その後カウント値が°13”になった
時に一致フラグ回路14がセットされる。
以上のように、タイマの語長より長いカウント値をカウ
ントする場合は、カウント値をそのタイマの語長で表現
できる数(本例では°16”)で割り、その残りをレジ
スタ12にセットすることによってカウンタ11をスタ
ートさせ、そしてCPU15で読出回路19を用いてカ
ウンタ11の最上位ビットをチェックし、そのビットの
変化の回数なCPU1.5でカウントし、カウントしな
ければならない値の最下位ビットから4ビツト目が0の
時は。
ントする場合は、カウント値をそのタイマの語長で表現
できる数(本例では°16”)で割り、その残りをレジ
スタ12にセットすることによってカウンタ11をスタ
ートさせ、そしてCPU15で読出回路19を用いてカ
ウンタ11の最上位ビットをチェックし、そのビットの
変化の回数なCPU1.5でカウントし、カウントしな
ければならない値の最下位ビットから4ビツト目が0の
時は。
前記の割算の商だけカウンタ11の最上位ビットが@1
°になった時、許可フラグ17をセットし。
°になった時、許可フラグ17をセットし。
カウントする値の最下位ビットから4ビツト目が′1”
の時は、前記の割算の藺に1を加えた数だけ回路 一−rノ カウンタ11が0”になった時、許可フフグ17を1゛
にセットすることによって、希望するカウント値を計数
することができる。
の時は、前記の割算の藺に1を加えた数だけ回路 一−rノ カウンタ11が0”になった時、許可フフグ17を1゛
にセットすることによって、希望するカウント値を計数
することができる。
このように、最上位ビットなCPU15がカウントする
ことは、入力しているクロック信号はタイマ装置の語長
で表現できる数の分だけ分周されているので、CPU1
5がカウンタ11の最上位ビットをチェックする時間は
大きくなり、CPUl5の命令実行サイクルよりもかな
り小さい周期をもったクロックパルスでも精度よくカウ
ントすることができるといえる。
ことは、入力しているクロック信号はタイマ装置の語長
で表現できる数の分だけ分周されているので、CPU1
5がカウンタ11の最上位ビットをチェックする時間は
大きくなり、CPUl5の命令実行サイクルよりもかな
り小さい周期をもったクロックパルスでも精度よくカウ
ントすることができるといえる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したとおり、本発明の装置によれば、前
述の構成をとることにより、比較的大きな値すなわち周
波数の高いパルスをカウントする場合でも、従来のよう
に処理能力の大きいハードウェアを用いたり、あるいは
割込み処理をしたり、プリスケーラを用いたりする必要
が無いので、ハードウェアを少なくしてかつ精度の良い
カウントを行うことができるという効果が得られる。
述の構成をとることにより、比較的大きな値すなわち周
波数の高いパルスをカウントする場合でも、従来のよう
に処理能力の大きいハードウェアを用いたり、あるいは
割込み処理をしたり、プリスケーラを用いたりする必要
が無いので、ハードウェアを少なくしてかつ精度の良い
カウントを行うことができるという効果が得られる。
第1図及び第2図は従来例のブロック図、第3図は本発
明の一実施例のブロック図、第4及び第5図は本発明の
一実施例の動作タイミングを示したタイミング図である
。 図において、11・・・・・・カウンタ、12・・・・
・・レジスタ、13・・・・・・比較回路、14・・・
・・・一致フラグ回路、15・・・・・・CPU (中
央制御処理装置)、16・・・・・・データバス、17
・・・・・・許可フラグ回路、18・・・・・・AND
回路、19・・・・・・読出回路。
明の一実施例のブロック図、第4及び第5図は本発明の
一実施例の動作タイミングを示したタイミング図である
。 図において、11・・・・・・カウンタ、12・・・・
・・レジスタ、13・・・・・・比較回路、14・・・
・・・一致フラグ回路、15・・・・・・CPU (中
央制御処理装置)、16・・・・・・データバス、17
・・・・・・許可フラグ回路、18・・・・・・AND
回路、19・・・・・・読出回路。
Claims (1)
- カウンタと該カウンタのカウント値を保持するレジスタ
と比較回路とよりなるデータ処理装置におけるタイマ装
置において、前記カウンタの少なくとも最上位ビットを
読み出すことのできる読出回路と、前記データ処理装置
の中央処理装置によってセット・リセット可能な許可フ
ラグ回路と、前記比較回路の出力と前記許可フラグ回路
の出力とにもとづいて制御される一致フラグ回路と、前
記許可フラグ回路がセットされているときに前記るとき
には前記比較回路の一致信号は前記一致フラグ回路をセ
ットしないように制御する制御回路とを含むことを特徴
とするタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208866A JPS5999518A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | タイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208866A JPS5999518A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | タイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999518A true JPS5999518A (ja) | 1984-06-08 |
| JPH039486B2 JPH039486B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16563411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208866A Granted JPS5999518A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | タイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999518A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123145A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-17 | Fujitsu Ltd | Time monitor system |
| JPS5668814A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Toshiba Corp | Computer system with clock control circuit |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57208866A patent/JPS5999518A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123145A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-17 | Fujitsu Ltd | Time monitor system |
| JPS5668814A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Toshiba Corp | Computer system with clock control circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039486B2 (ja) | 1991-02-08 |
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