JPS5999910A - 舶用照明器具の艤装方法 - Google Patents
舶用照明器具の艤装方法Info
- Publication number
- JPS5999910A JPS5999910A JP57207946A JP20794682A JPS5999910A JP S5999910 A JPS5999910 A JP S5999910A JP 57207946 A JP57207946 A JP 57207946A JP 20794682 A JP20794682 A JP 20794682A JP S5999910 A JPS5999910 A JP S5999910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- lighting equipment
- wire
- tip
- waterproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶の旅装方法に関し、特にその照明器具の
旅装方法に関する。
旅装方法に関する。
従来、船舶において、船内の天井や壁に内張板を施工す
る場合、当然照明器具はその内張板に取イ」けられるこ
とになる。
る場合、当然照明器具はその内張板に取イ」けられるこ
とになる。
このような場合、第1Mに示すよう1こ内張工事の前−
1= に電線4a、4b、4cが天井5や壁5aへ電線敷設台
6を介して敷設される。第2図に示すように内張板2が
設置された後に、電線4a、4bの先端部の被覆がはが
され、これらの先端部が照明器具1内に引き入れられて
、端子台3上で結線される。
1= に電線4a、4b、4cが天井5や壁5aへ電線敷設台
6を介して敷設される。第2図に示すように内張板2が
設置された後に、電線4a、4bの先端部の被覆がはが
され、これらの先端部が照明器具1内に引き入れられて
、端子台3上で結線される。
また、照明器具1内での結線は、第3図に示すように、
照明器具1」二に設けられた接続箱7で行なわれる場合
もある。この場合、接続箱7についているグランド8a
、8bより電線4a、4bの被覆をはがされた先端部が
引き入れられ、接続箱7の内部に設けられた端子台10
を介して電線4a、4bがそれぞれ結線される。
照明器具1」二に設けられた接続箱7で行なわれる場合
もある。この場合、接続箱7についているグランド8a
、8bより電線4a、4bの被覆をはがされた先端部が
引き入れられ、接続箱7の内部に設けられた端子台10
を介して電線4a、4bがそれぞれ結線される。
このような従来の配線方法の場合、電線4a、4bの結
線工事を容易に行なうために、各電線4a、4bの長さ
に余裕をもたせて敷設しておく必要がある。このため、
配線に生じる電線の無駄が多くなってしまうという問題
点がある。
線工事を容易に行なうために、各電線4a、4bの長さ
に余裕をもたせて敷設しておく必要がある。このため、
配線に生じる電線の無駄が多くなってしまうという問題
点がある。
また、照明器Jit、1を取付ける際に電線先端の被覆
をはがす必要があるので、工事に手間がかがるほか、電
線が照明器共に引外入れられたあとで、結露対策とし2
− て引き入れ箇所と電線との間隙をなくすような防水処理
か必要となるので、工数の増加を招くという問題点もあ
る。
をはがす必要があるので、工事に手間がかがるほか、電
線が照明器共に引外入れられたあとで、結露対策とし2
− て引き入れ箇所と電線との間隙をなくすような防水処理
か必要となるので、工数の増加を招くという問題点もあ
る。
本発明は、これらの問題点の解?i1をはかろうとする
もので、電線と照明器具とか、定められた位置で簡単に
接続で外るようにした、舶用照明器具の旅装方法を提供
することをLI的とする、。
もので、電線と照明器具とか、定められた位置で簡単に
接続で外るようにした、舶用照明器具の旅装方法を提供
することをLI的とする、。
このため、本発明の舶用照明器具の旅装方法は、船内の
天井または壁に沿って電線の本線部を配設するとともに
、同本線部から分岐した複数の分岐電線を設け、ついで
−1−配電線の本線部を覆うように内張板を配設した後
、同内張板の照明器具数(=+け用量1]に1−配分岐
電線の先端部を臨まぜてから、同先端部に防水型フンセ
ントを取山す、同コンセン)・に結合する防水型プラグ
をそなえた照明器具を装着することを特徴としている。
天井または壁に沿って電線の本線部を配設するとともに
、同本線部から分岐した複数の分岐電線を設け、ついで
−1−配電線の本線部を覆うように内張板を配設した後
、同内張板の照明器具数(=+け用量1]に1−配分岐
電線の先端部を臨まぜてから、同先端部に防水型フンセ
ントを取山す、同コンセン)・に結合する防水型プラグ
をそなえた照明器具を装着することを特徴としている。
J以下、図面により本発明の−・実施例としての舶用照
明器具の旅装方法について説明すると、第4図は照明器
Y(の配線を示す側面図である。
明器具の旅装方法について説明すると、第4図は照明器
Y(の配線を示す側面図である。
まず、船内の天井や壁に内張板を設ける前に、天井3−
5に沿った所定の敷設位置に、電線の本線部11が゛固
定される。固定は天井に取イマ1けられた電線敷設台6
によって行なわれる。
定される。固定は天井に取イマ1けられた電線敷設台6
によって行なわれる。
、二の電線本線部11には、予しめ照明器共1の収f・
jけ位Bqに合わせで、各照明器具1ごとに目11の分
岐電線14か設けられている。、−の分岐電線1□1は
電線本線部11と電気的に接続しており、その接続部は
1・分に防水されている。また、分岐型14は、後のに
″11を容易にするために、やや艮めになっている。
jけ位Bqに合わせで、各照明器具1ごとに目11の分
岐電線14か設けられている。、−の分岐電線1□1は
電線本線部11と電気的に接続しており、その接続部は
1・分に防水されている。また、分岐型14は、後のに
″11を容易にするために、やや艮めになっている。
このような分岐電線111をそなえた電線本線部11が
天井に沿って敷設された後に、内張工事が行なわれる。
天井に沿って敷設された後に、内張工事が行なわれる。
この内張工事では、内張板2が、電線本線Jl!+1を
覆うように配設される。その際、内張板2に形成されて
いる照明器具数(=Iけ用l旧二1kに、分岐電線1.
・lの先端部を臨まぜるようにする。
覆うように配設される。その際、内張板2に形成されて
いる照明器具数(=Iけ用l旧二1kに、分岐電線1.
・lの先端部を臨まぜるようにする。
つぎに、引き出された分岐電線14の先端部にIIj5
/l(型コンセント12か取付けられる。
/l(型コンセント12か取付けられる。
このように分岐電線14の配線後にその先端部への防水
型コンセント12の取付けが行なわれるので、分4− 岐電線14を本線部11と共に船体の壁などの配線孔に
通す際に、支障をきたすことがなく、能率よく配線工事
を行なうことができる。
型コンセント12の取付けが行なわれるので、分4− 岐電線14を本線部11と共に船体の壁などの配線孔に
通す際に、支障をきたすことがなく、能率よく配線工事
を行なうことができる。
ところで、照明器具1の内張2への取イ・1け面には、
接続箱7bが設けられている。この接続箱71〕から電
線15が引き出されており、その電線15の先端には防
水型プラグ13が取イ」けられている。この防水型プラ
グ13と、分岐電線14の防水型コンセント12とが接
続されるだけで、照明器共1の配線が完了し、この照明
器具1に電気が供給されうるようになる。
接続箱7bが設けられている。この接続箱71〕から電
線15が引き出されており、その電線15の先端には防
水型プラグ13が取イ」けられている。この防水型プラ
グ13と、分岐電線14の防水型コンセント12とが接
続されるだけで、照明器共1の配線が完了し、この照明
器具1に電気が供給されうるようになる。
また、照明器共1に接続箱7bの代わりに防水型プラグ
13付外接続箱7aを設けてもよく、この防水型プラグ
13と防水型フンセント12とが接続されることで、照
明器具1の配線が完了する。
13付外接続箱7aを設けてもよく、この防水型プラグ
13と防水型フンセント12とが接続されることで、照
明器具1の配線が完了する。
このように配線が完了した後に、照明器具1が内張板の
開l]に取(=1けられて工事が完了する。
開l]に取(=1けられて工事が完了する。
−L述の方法により照明器具の取イ」けを行なう場合、
分岐電線14は、フンセント12を取イ1]けるために
少し長めにしておくだけですむので、従来のように多量
に電線の無駄を生しることはない7、 また、電線本線部11を敷設する際に、分岐電線111
のほかには余分な部品が増刊けられていないので、電線
本線部11を細くまとめることができる。このため、分
岐電線14をテーピング等により電線本線部11に沿わ
せて固定しておけば、電線本線部11を船体の壁などの
穴に通すような場合でも、容易に]二車を行なうことが
できる。
分岐電線14は、フンセント12を取イ1]けるために
少し長めにしておくだけですむので、従来のように多量
に電線の無駄を生しることはない7、 また、電線本線部11を敷設する際に、分岐電線111
のほかには余分な部品が増刊けられていないので、電線
本線部11を細くまとめることができる。このため、分
岐電線14をテーピング等により電線本線部11に沿わ
せて固定しておけば、電線本線部11を船体の壁などの
穴に通すような場合でも、容易に]二車を行なうことが
できる。
さらに、分岐電線14の先端部に防水型フンセント12
を取利けてしまえば、照明器具1側の防水ヘリプラグ1
3をこれに差し込むだけで配線が完了する。したかって
、配線に要する工数や]−作詩間を大幅に軽減すること
ができる。
を取利けてしまえば、照明器具1側の防水ヘリプラグ1
3をこれに差し込むだけで配線が完了する。したかって
、配線に要する工数や]−作詩間を大幅に軽減すること
ができる。
なお、分岐電線14の先端部に防水型コンセン1弓2を
取イ4けやすいように、先端部の被覆を予しめはがして
おくこともできる。こうすることで、一層下数の低減を
はかることができるが、その場合は被覆がなくなった先
端部を保護するために、テーピング等を施しておくとよ
い。
取イ4けやすいように、先端部の被覆を予しめはがして
おくこともできる。こうすることで、一層下数の低減を
はかることができるが、その場合は被覆がなくなった先
端部を保護するために、テーピング等を施しておくとよ
い。
6−
さらに、接続箱7a、71〕をあらかじめ防水型にして
おけば、取イ」け−T−211’の際の防水処理は必要
なくなる6、以干詳述したように、本発明の舶用照明器
具の瓶製方法によれば゛、船内の天井またはqに沿って
電線の本線部を配設するとともに、同本線部から分岐し
た複数の分岐電線を設け、ついで−1−配電線の本線部
を覆うように内張板を配設した後、同内張板の照明器具
取付は用]1[扛−1に十記分岐電線の先端部を臨ませ
てから、同先端部に防水型コンセントを取(1け、同コ
ンセントに結合する防水型プラグをそなえた照明器具を
装着するという簡素な手段で、従来のごとく電線を大量
に無駄にすることは無くなり、壁などの配線孔への電線
の挿通に支障をきたすこともなく、工数を減少させ、1
゛期を短縮できる利点があり、また必要に応しコンセン
トからプラグを外すよろにして、照明器具の交換を簡j
l′Li二行なえる利点もある。
おけば、取イ」け−T−211’の際の防水処理は必要
なくなる6、以干詳述したように、本発明の舶用照明器
具の瓶製方法によれば゛、船内の天井またはqに沿って
電線の本線部を配設するとともに、同本線部から分岐し
た複数の分岐電線を設け、ついで−1−配電線の本線部
を覆うように内張板を配設した後、同内張板の照明器具
取付は用]1[扛−1に十記分岐電線の先端部を臨ませ
てから、同先端部に防水型コンセントを取(1け、同コ
ンセントに結合する防水型プラグをそなえた照明器具を
装着するという簡素な手段で、従来のごとく電線を大量
に無駄にすることは無くなり、壁などの配線孔への電線
の挿通に支障をきたすこともなく、工数を減少させ、1
゛期を短縮できる利点があり、また必要に応しコンセン
トからプラグを外すよろにして、照明器具の交換を簡j
l′Li二行なえる利点もある。
M1〜3図は従来の舶用照明器具の!偽装方法を示すも
ので、第1図はその綿製部分の側面図、第2図はそ7− の電線の接続要領を示す側面図、第;(図はその照明器
具の結線要領を示す斜視図であり、第・・1図は本発明
の一実施例としての舶用照明器具の躾装刀法にJ:る照
明器具の配線要領を示す側面図である。 1.1a・・照明器具、2・・内張板、3・・端子金、
4a、 =41+、 4.c ・・電線、5・・天井、
5 B −* 壁、6・・電線敷設台、7.7a+’7
1)・・+1i続箱、8a+旧〕・・グランド、9a、
9b・・電線、10・・端子金、11・・電線本線部、
12・・防水型コンセント、13・・防水型プラグ、1
・1・・分岐電線、15・・電線、k・・照明器具数(
=iけ用量1]。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 −8= 〜45 第4図 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 ■発 明 者 加美谷卓三 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 0発 明 者 用手茂 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 @発 明 者 池本明 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内
ので、第1図はその綿製部分の側面図、第2図はそ7− の電線の接続要領を示す側面図、第;(図はその照明器
具の結線要領を示す斜視図であり、第・・1図は本発明
の一実施例としての舶用照明器具の躾装刀法にJ:る照
明器具の配線要領を示す側面図である。 1.1a・・照明器具、2・・内張板、3・・端子金、
4a、 =41+、 4.c ・・電線、5・・天井、
5 B −* 壁、6・・電線敷設台、7.7a+’7
1)・・+1i続箱、8a+旧〕・・グランド、9a、
9b・・電線、10・・端子金、11・・電線本線部、
12・・防水型コンセント、13・・防水型プラグ、1
・1・・分岐電線、15・・電線、k・・照明器具数(
=iけ用量1]。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 −8= 〜45 第4図 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 ■発 明 者 加美谷卓三 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 0発 明 者 用手茂 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内 @発 明 者 池本明 広島市西区観音新町四丁目6番 22号三菱重工業株式会社広島造 船所内
Claims (1)
- 船内の天井または壁に沿って電線の本線部を配設すると
ともに、同本線部から分1唆した複数の分岐電線を設け
、ついで」−配電線の本線部を覆うように内張板を配設
した後、同内張板の照明器具取付は用開口に−1−配分
1咬電線の先端部を臨ませてから、同先端部に防水型フ
ンセントを取付け、同コンセントに結合する防水型プラ
グをそなえた照明器具を装着することを特徴とする、舶
用照明器具の旅装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207946A JPS5999910A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 舶用照明器具の艤装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207946A JPS5999910A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 舶用照明器具の艤装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999910A true JPS5999910A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16548152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207946A Pending JPS5999910A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 舶用照明器具の艤装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372624U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-23 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57207946A patent/JPS5999910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372624U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-23 |
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