JPS5999952A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS5999952A JPS5999952A JP57206867A JP20686782A JPS5999952A JP S5999952 A JPS5999952 A JP S5999952A JP 57206867 A JP57206867 A JP 57206867A JP 20686782 A JP20686782 A JP 20686782A JP S5999952 A JPS5999952 A JP S5999952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor magnet
- magnetic
- rotor
- magnet
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/14—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with speed sensing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリントコイルを使用した電動機に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
従来より、ロータマグネットと磁気変換素子位置検出器
および周波数発電機とを具えた電動機において、回転速
度検出信号と位置検出信号とを処理して電機子に電流の
供給を行ない、ロータ部の駆動制御を行なう周波数発電
機をもつ電動機が多く使用されている。
および周波数発電機とを具えた電動機において、回転速
度検出信号と位置検出信号とを処理して電機子に電流の
供給を行ない、ロータ部の駆動制御を行なう周波数発電
機をもつ電動機が多く使用されている。
第1図はそのような従来の電動機を示すものの一例であ
る。第1図において1(d位置検出および回転速度検出
と駆動用を兼ねたロータマグネット、2は前記ロータマ
グネット1の磁気ヨーク、3は銅張りノリント基板、4
は前記銅張りノリント基板3からなる歯形形状銅箔発電
コイル、5はロータ部駆動用の電機子、6はロータマグ
ネット1の回転位置を検出するだめのホール素子などの
磁気変換素子、7は鉄板等の磁性材基板から成るステ−
夕基板である。
る。第1図において1(d位置検出および回転速度検出
と駆動用を兼ねたロータマグネット、2は前記ロータマ
グネット1の磁気ヨーク、3は銅張りノリント基板、4
は前記銅張りノリント基板3からなる歯形形状銅箔発電
コイル、5はロータ部駆動用の電機子、6はロータマグ
ネット1の回転位置を検出するだめのホール素子などの
磁気変換素子、7は鉄板等の磁性材基板から成るステ−
夕基板である。
次に、このように構成された電動機の動作を説明する。
壕ず位置検出は次のように行庁われる。すなわち、平面
に多極着磁されたロータマグネッl−1と磁気変換素子
6との間において、ロータマグネット1の回転位置に対
応1〜で磁気変換素子6の出力に位置検出信号が発牛し
、この位置信号出力を増幅し7た後スイッチング回路(
図示せず)を経て制御1、駆動回路から電機子5に電流
を供給して電動機を回転させる。
に多極着磁されたロータマグネッl−1と磁気変換素子
6との間において、ロータマグネット1の回転位置に対
応1〜で磁気変換素子6の出力に位置検出信号が発牛し
、この位置信号出力を増幅し7た後スイッチング回路(
図示せず)を経て制御1、駆動回路から電機子5に電流
を供給して電動機を回転させる。
ところが、このような従来の位置検出方法は構成が複雑
で、しかも磁気変換素子6の出力信号が低くて後段に高
ゲインの増幅器が必要であるなどの欠点がある。
で、しかも磁気変換素子6の出力信号が低くて後段に高
ゲインの増幅器が必要であるなどの欠点がある。
次に、[[′+1転速度検出は次のようにして行なわれ
る。すなわち回転速度検出用の周波数発電機は、平面に
多極着磁されたロータマグネット1と銅箔発電=1イル
4およびステータ基板7において磁路が形成されており
、ロータマグネット]の回転により銅箔発電コイル4に
磁束変化が発牛して、回 :転速度に比例した周波
数の出力信号が得らtl、る。
る。すなわち回転速度検出用の周波数発電機は、平面に
多極着磁されたロータマグネット1と銅箔発電=1イル
4およびステータ基板7において磁路が形成されており
、ロータマグネット]の回転により銅箔発電コイル4に
磁束変化が発牛して、回 :転速度に比例した周波
数の出力信号が得らtl、る。
ところが、このような従来の)j法では構成がal雑で
、しかも磁気ル・−1における′テ)?間間隙が広くな
るために効率の高い出力信号が得られず、電機子5のス
イッチングフラックスやダ1部誘樽の影響によるワウ・
フラッタのような悪化原因となり、−まだ出力信号が低
いことから後段にローノイズの周波数発電機増幅器が必
要であるなどの欠点がある。
、しかも磁気ル・−1における′テ)?間間隙が広くな
るために効率の高い出力信号が得られず、電機子5のス
イッチングフラックスやダ1部誘樽の影響によるワウ・
フラッタのような悪化原因となり、−まだ出力信号が低
いことから後段にローノイズの周波数発電機増幅器が必
要であるなどの欠点がある。
次に回転駆動トルクは次のように与えられる。
駆動用として平面ば多極着磁されたロータマグネット1
と電機イ5およびステータ基板7との間において磁路が
形成されており、′1h1層5に駆動電流が供給されて
ロータマグネット1とステータ基板7との磁気回路でロ
ータマグネット1に回転駆動トルクが発生し、これによ
ってロータマグネッ1−1が回転する。ところが、この
ような従来の電動機においては、ロータマグネット1と
電機子5および鉄板などの磁性材基板からなるステータ
基板7との間における磁気ループの空間間隙が広いため
に、回転l・ルクにおいて効率が悪いという欠点がある
。
と電機イ5およびステータ基板7との間において磁路が
形成されており、′1h1層5に駆動電流が供給されて
ロータマグネット1とステータ基板7との磁気回路でロ
ータマグネット1に回転駆動トルクが発生し、これによ
ってロータマグネッ1−1が回転する。ところが、この
ような従来の電動機においては、ロータマグネット1と
電機子5および鉄板などの磁性材基板からなるステータ
基板7との間における磁気ループの空間間隙が広いため
に、回転l・ルクにおいて効率が悪いという欠点がある
。
発明の[1的
本発明は、このよう々従来の欠点を解決するように構成
した周波数発電機をもつ電動機を提供するものである。
した周波数発電機をもつ電動機を提供するものである。
発明の構成
本発明は、片面に絶縁層を介して銅箔を設けた磁性材シ
リンド基板でステータシリンド基板を構成し、このステ
ータシリンド基板」二にフレキシブルプリントコイルか
らなる発電シリンドコイルとプリントコイル電機子と磁
気変換素子を設けたものである。
リンド基板でステータシリンド基板を構成し、このステ
ータシリンド基板」二にフレキシブルプリントコイルか
らなる発電シリンドコイルとプリントコイル電機子と磁
気変換素子を設けたものである。
実施例の説明
本発明の一実施例について第2図、第3図および第4図
に基づいて説明する。第1図と同一機能を有する部分に
は同一符号を付して説明を省略する。8はフレキシブル
プリントコイルで構成された歯形形状の発電プリントコ
イル、9はフレキシ(5) プルプリントコイルが2層あるいは4層で構成さ
1れたノリントコイル電機子、IOは磁性材シリンド基
板から成るステータプリント基板である。
に基づいて説明する。第1図と同一機能を有する部分に
は同一符号を付して説明を省略する。8はフレキシブル
プリントコイルで構成された歯形形状の発電プリントコ
イル、9はフレキシ(5) プルプリントコイルが2層あるいは4層で構成さ
1れたノリントコイル電機子、IOは磁性材シリンド基
板から成るステータプリント基板である。
第2図、第3図、第4図において、第1図に示した従来
例との主々相異点は次のとおりである。
例との主々相異点は次のとおりである。
すなわち第1図では紙フェノールを主体としたノリント
基板3の」二部に磁気変換素子6を設け、下部にコイル
から成る電機子5を設けているが、第2図に示す本発明
の実施例では、第1図(ておけるプリント基板3とステ
ータ基板7を磁性材プリント基板から成るステータプリ
ント基板10の1つの部品で構成し、電機子は従来のコ
イル部品をフレキシブルプリントコイルで構成している
。
基板3の」二部に磁気変換素子6を設け、下部にコイル
から成る電機子5を設けているが、第2図に示す本発明
の実施例では、第1図(ておけるプリント基板3とステ
ータ基板7を磁性材プリント基板から成るステータプリ
ント基板10の1つの部品で構成し、電機子は従来のコ
イル部品をフレキシブルプリントコイルで構成している
。
このように構成すれば、部品点数が削減されて組立構成
も簡素化され、薄型の電動機が実現できると同時に1次
に述べるような効果が発揮される。
も簡素化され、薄型の電動機が実現できると同時に1次
に述べるような効果が発揮される。
(1)位置検出
第2図の実施例では、平面に多極着磁された、ロータマ
グネット1と、位置検出用磁気変換素子□ 6 & 、 *Mea%***″−6(7D Ti’m
K、t9ff ehfcx :(6) チータブリント基viI1.0とが位置検出に関与する
が、前記磁性材基板からなるステータプリント基板10
が磁気変換素子6の磁気ヨークの役目を果たすので、ロ
ータマグネット1の回転位置による磁束変化によってホ
ール素子かどの磁気変換素子6の出力に大出力信F;が
得られる。
グネット1と、位置検出用磁気変換素子□ 6 & 、 *Mea%***″−6(7D Ti’m
K、t9ff ehfcx :(6) チータブリント基viI1.0とが位置検出に関与する
が、前記磁性材基板からなるステータプリント基板10
が磁気変換素子6の磁気ヨークの役目を果たすので、ロ
ータマグネット1の回転位置による磁束変化によってホ
ール素子かどの磁気変換素子6の出力に大出力信F;が
得られる。
(2)回転速度検出
第2図の実施例では、甲−面に多極着磁されたロータマ
グネット1と発電ノリントコイル8との前記発電プリン
トコイル8の1・而に設けられたステータプリント基板
10とが回転速度検出に関与するが、前記鉄板などの磁
性材基板から成るステータプリント基板10が発電プリ
ントコイル8の磁気ヨークの役目を果すので、ロータマ
グネット1の回転による磁速変化によって発電プリント
コイル8に誘起される出力に大出力信号が得られる。
グネット1と発電ノリントコイル8との前記発電プリン
トコイル8の1・而に設けられたステータプリント基板
10とが回転速度検出に関与するが、前記鉄板などの磁
性材基板から成るステータプリント基板10が発電プリ
ントコイル8の磁気ヨークの役目を果すので、ロータマ
グネット1の回転による磁速変化によって発電プリント
コイル8に誘起される出力に大出力信号が得られる。
(3)回転、駆動トルク
第1図の実施例では、平面に多極着磁された、ロータマ
グネット1と発電プリントコイル8と、ステータシリン
ド基板10とが回転トルクを力えるの如関与するが、前
記ステータシリンド基板10が発電プ″リントコイル8
の磁気ヨークの役目を果たすと同時に、従来に比較して
ロータマグネッl−1と磁気ヨークでもあるステータシ
リンド基板10とで構成される磁路の空間間隙が狭くな
るので、発電プリントコイル8に駆動電流を供給して「
】−夕部が起動する際の駆動トルクも極めて効率がよく
々る。
グネット1と発電プリントコイル8と、ステータシリン
ド基板10とが回転トルクを力えるの如関与するが、前
記ステータシリンド基板10が発電プ″リントコイル8
の磁気ヨークの役目を果たすと同時に、従来に比較して
ロータマグネッl−1と磁気ヨークでもあるステータシ
リンド基板10とで構成される磁路の空間間隙が狭くな
るので、発電プリントコイル8に駆動電流を供給して「
】−夕部が起動する際の駆動トルクも極めて効率がよく
々る。
発明の効果
以上のように本発明(佳、前記発明の構成の項で示した
ように、簡単な構成で、しかも効率の高い位置検出信号
と同転速度検出信号を得ることができると同時に、効率
のよい1駆動トルクが得られるという優れた効果が得ら
れる。
ように、簡単な構成で、しかも効率の高い位置検出信号
と同転速度検出信号を得ることができると同時に、効率
のよい1駆動トルクが得られるという優れた効果が得ら
れる。
第1図は従来の電動機を示す断面図、第2図は本発明の
一実施例における断面図、第3図は第2のプリントコイ
ル電機子の詳細図、第4図は発電プリントコイルの詳細
図である。 1・・・ロータマグネット、2・・・磁気ヨーク、3・
・・銅張リノリント基板、4・・・歯形形状銅箔発電コ
イル、5・・・電機子、6・・・磁気変換素子、7・・
・ステータ基板、8・・・発電プリントコイル、9・・
・プリントコイル電機子、10・・・ステータシリンド
基板。 (9) 第1図
一実施例における断面図、第3図は第2のプリントコイ
ル電機子の詳細図、第4図は発電プリントコイルの詳細
図である。 1・・・ロータマグネット、2・・・磁気ヨーク、3・
・・銅張リノリント基板、4・・・歯形形状銅箔発電コ
イル、5・・・電機子、6・・・磁気変換素子、7・・
・ステータ基板、8・・・発電プリントコイル、9・・
・プリントコイル電機子、10・・・ステータシリンド
基板。 (9) 第1図
Claims (1)
- 面方向に多極着磁された回転数検出用および駆動用のロ
ータマグネットと、前記ロータマグネットに対向して配
置され、前記ロータマグネットと対向する面に絶縁層を
介して銅箔が設けられた磁性材f IJント基板で構成
されたステータ基板と、前記ステータ基板上に構成され
、前記ロータマグネットに対向して回転力を発生させる
ためのフレキシブルプリントコイルで構成されたノリン
トコイル電機子と、前記ロータマグネットの回転による
磁束変化により発電するフレキシブルプリントコイルで
形成された歯形形状の発電プリントコイルと、前記ロー
タマグネットによりロータの位置および回転方向を検出
する磁気変換素子を備えたことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206867A JPS5999952A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206867A JPS5999952A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999952A true JPS5999952A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16530347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206867A Pending JPS5999952A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698513A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-08 | Ricoh Co Ltd | ブラシレスモータ |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57206867A patent/JPS5999952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698513A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-04-08 | Ricoh Co Ltd | ブラシレスモータ |
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