JPS5999990A - 直流モ−タ−制御装置の異常検知装置 - Google Patents
直流モ−タ−制御装置の異常検知装置Info
- Publication number
- JPS5999990A JPS5999990A JP57208222A JP20822282A JPS5999990A JP S5999990 A JPS5999990 A JP S5999990A JP 57208222 A JP57208222 A JP 57208222A JP 20822282 A JP20822282 A JP 20822282A JP S5999990 A JPS5999990 A JP S5999990A
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- JP
- Japan
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- motor
- speed
- amplifier
- rotating speed
- feedback signal
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P29/00—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors
- H02P29/10—Arrangements for regulating or controlling electric motors, appropriate for both AC and DC motors for preventing overspeed or under speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は速度フィードバックを持つ直流モーター制御
装置の異常検知装置に関するものである。
装置の異常検知装置に関するものである。
速度フィードバック2持つ直流モーター制御装置は、タ
コゼネレーター等の速度検出器より得られた速度フィー
ドバック信号と速度指令とを比較し、その差を増幅しI
j流モモ−ターコントロールし、偏差電圧が零となるよ
うにし、上記直流モーターの速度を上記指令速度で回す
ようtc 1.た装置である。しかし、速度フィードバ
ックを持つ直流モーター制御装置は、タコゼネレーター
等の速度検出器の故障、信号線の断線等により速度フィ
ードバック信号がなくなったり、適切な速度フィードバ
ック信号が送られなかったりして直流モーター暴走の原
因となるという欠点があった。[、がし従来は、速度フ
ィードバック信号の異常を検知する手段ぼ採らJ′Lで
旨なかった。
コゼネレーター等の速度検出器より得られた速度フィー
ドバック信号と速度指令とを比較し、その差を増幅しI
j流モモ−ターコントロールし、偏差電圧が零となるよ
うにし、上記直流モーターの速度を上記指令速度で回す
ようtc 1.た装置である。しかし、速度フィードバ
ックを持つ直流モーター制御装置は、タコゼネレーター
等の速度検出器の故障、信号線の断線等により速度フィ
ードバック信号がなくなったり、適切な速度フィードバ
ック信号が送られなかったりして直流モーター暴走の原
因となるという欠点があった。[、がし従来は、速度フ
ィードバック信号の異常を検知する手段ぼ採らJ′Lで
旨なかった。
この発明は以上の点を鑑み、以上のような欠点を除去す
べくなさね、たもので、モーターのF’iJ 転りをモ
ータ一端子電圧、モーター電機子回路電流、モーター磁
極の磁束の測定に基づbて検知し、この検知信号と速度
検出器の速度信号とを比較し、上記両信号の差あるbは
比があらがじめ定めた値を越えた場合に異常を検知する
ことによって、速度フィードバック信号の異常を検知し
ようとしたものである。以下図面に基づきこの発明の詳
細な説明する。
べくなさね、たもので、モーターのF’iJ 転りをモ
ータ一端子電圧、モーター電機子回路電流、モーター磁
極の磁束の測定に基づbて検知し、この検知信号と速度
検出器の速度信号とを比較し、上記両信号の差あるbは
比があらがじめ定めた値を越えた場合に異常を検知する
ことによって、速度フィードバック信号の異常を検知し
ようとしたものである。以下図面に基づきこの発明の詳
細な説明する。
直流モーターには直巻モーター、分巻七−ター3頁
など数種あるが、この実施例では分巻モーターを使用し
た場合の本発明に係る自流モーター制御装置の異常検知
装置について説明する。第1図中1(は分巻モーターで
あり、該分巻モーターの構成要素である界磁コイル2及
び電機イ3より構成され、それぞれモーター界磁電1流
検出器5及びモーター電機イ電流検出器cを介して駆動
装置4に接続されている。7はモータ一端子電、圧検出
器で、上記分巻モーター]、と」;記モーター駆動装置
4の間に並列に接続される。第2図は本発明に係る直流
モーター制御装置の異常検知装置のブロック図である。
た場合の本発明に係る自流モーター制御装置の異常検知
装置について説明する。第1図中1(は分巻モーターで
あり、該分巻モーターの構成要素である界磁コイル2及
び電機イ3より構成され、それぞれモーター界磁電1流
検出器5及びモーター電機イ電流検出器cを介して駆動
装置4に接続されている。7はモータ一端子電、圧検出
器で、上記分巻モーター]、と」;記モーター駆動装置
4の間に並列に接続される。第2図は本発明に係る直流
モーター制御装置の異常検知装置のブロック図である。
8は第1の演算増幅器、8−aは上記モーター界磁電流
検出器5よりの信号の入力、8−bは上記力である。9
は第2の演碧増幅器で、9−aid上記・第1の演算増
幅器8の人力、1のは速度検出器で、ここから出た速度
フィードバック信号10’は速度指令との差を求める回
路に入力されると共に9−bへ入力している。工1は絶
対値回路、12は比較器で5頁 あらかじめ定めらハ、た値の入力、 12−cは上記比
較器12よりの信号の出力である。
検出器5よりの信号の入力、8−bは上記力である。9
は第2の演碧増幅器で、9−aid上記・第1の演算増
幅器8の人力、1のは速度検出器で、ここから出た速度
フィードバック信号10’は速度指令との差を求める回
路に入力されると共に9−bへ入力している。工1は絶
対値回路、12は比較器で5頁 あらかじめ定めらハ、た値の入力、 12−cは上記比
較器12よりの信号の出力である。
上記構成にお−て、第1図におけるモーター界磁電流検
出器5、モーター電機子電流検出器6゜モータ一端子室
l〜検出器゛/で求まった値をそれぞれ第2図における
第1の演習増幅器8vこ人力−rると次の式に従って割
算が行なわれ、実際の回転数の近(Lll値である回転
数Nが求まる。
出器5、モーター電機子電流検出器6゜モータ一端子室
l〜検出器゛/で求まった値をそれぞれ第2図における
第1の演習増幅器8vこ人力−rると次の式に従って割
算が行なわれ、実際の回転数の近(Lll値である回転
数Nが求まる。
Niモーター回転数 ■;モータ〜端子電圧工。;モ
ーター電機子゛直流 い4;モーター電機子抵抗 Φ;モーター磁極の磁束 K、 、 Kλ;比例定
数なお、比例定数に2およびモーター電機子抵抗はあら
かじめ定められており、また、磁路が飽和しない範囲で
はΦ■工fとみなすことができる。上記によって割算さ
れた同転数Nσ)イ、(号は第2の演碧増幅器9に人力
する。−力、タコジェネレーター6頁 等の速度検出器10から出た速度フィードバック化@
1()/は速度指令との差を求める回路に人力されるど
共に、上記第2の演習増幅器9に人力している。上記第
2の演算増幅器って上記第1の演算増幅器8で計算され
た回転数Nの値と速度フィードバック信号10′による
回転数の値との差あるいは比を求める。」二記第2の演
算増幅器9で割算された値は絶対値回路11を通り、比
較器12に入力されめられる範囲以上となる値である\
あらかじめ定められた基準値の入力12−bと比較され
て、この基準値より上記第2の演算増幅器って81算さ
れた値の方が犬き一場合は異常検知信号12−cが出る
。
ーター電機子゛直流 い4;モーター電機子抵抗 Φ;モーター磁極の磁束 K、 、 Kλ;比例定
数なお、比例定数に2およびモーター電機子抵抗はあら
かじめ定められており、また、磁路が飽和しない範囲で
はΦ■工fとみなすことができる。上記によって割算さ
れた同転数Nσ)イ、(号は第2の演碧増幅器9に人力
する。−力、タコジェネレーター6頁 等の速度検出器10から出た速度フィードバック化@
1()/は速度指令との差を求める回路に人力されるど
共に、上記第2の演習増幅器9に人力している。上記第
2の演算増幅器って上記第1の演算増幅器8で計算され
た回転数Nの値と速度フィードバック信号10′による
回転数の値との差あるいは比を求める。」二記第2の演
算増幅器9で割算された値は絶対値回路11を通り、比
較器12に入力されめられる範囲以上となる値である\
あらかじめ定められた基準値の入力12−bと比較され
て、この基準値より上記第2の演算増幅器って81算さ
れた値の方が犬き一場合は異常検知信号12−cが出る
。
なお、上記回転数Nはブラシ電圧が無視されていたり、
実際のモーター電機子抵抗は温度によって変化するなど
の理由から実際の回転数の近似値として求められている
が1本来、木・発明は異常検知が目的であるため、精密
な回転数を求める・必要がなく、上記回転数Nに生じる
誤差は本発明では問題とならない。以上本実施例では自
流モーターのうち分巻モーターを例にとって述べたが、
もちろん他の直流モーターでも同様の構成で実施できる
。
実際のモーター電機子抵抗は温度によって変化するなど
の理由から実際の回転数の近似値として求められている
が1本来、木・発明は異常検知が目的であるため、精密
な回転数を求める・必要がなく、上記回転数Nに生じる
誤差は本発明では問題とならない。以上本実施例では自
流モーターのうち分巻モーターを例にとって述べたが、
もちろん他の直流モーターでも同様の構成で実施できる
。
以上実施例で述べた方法に係れば、速度検出器の故障等
の理由により速度フィードバック信号に異常が起こって
も、実際の回転数と速度フィードバック信号とを監視し
、上記両信号に誤差が生じると異常検知信号を出すよう
になってbるので、すみやかに異常が検知でき、モータ
ーの暴走、モーターの破損等の事故を未然に防止するこ
とかできるという利点がある。
の理由により速度フィードバック信号に異常が起こって
も、実際の回転数と速度フィードバック信号とを監視し
、上記両信号に誤差が生じると異常検知信号を出すよう
になってbるので、すみやかに異常が検知でき、モータ
ーの暴走、モーターの破損等の事故を未然に防止するこ
とかできるという利点がある。
第1図は本実施例における直流モーターと各種検出器の
結綜図、第2図は本実施例における直流モーター制御装
置の異常検知装置のブロック線図である。 8・・・第1の演算増幅器 9・・・第2の演算増幅器 12・・・比較器出願人
神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 斎藤春弥
結綜図、第2図は本実施例における直流モーター制御装
置の異常検知装置のブロック線図である。 8・・・第1の演算増幅器 9・・・第2の演算増幅器 12・・・比較器出願人
神鋼電機株式会社 代理人 弁理士 斎藤春弥
Claims (1)
- 直流モーターのモータ一端子電圧と、モーター電機子電
流と、モーター界磁電流、より回転数を求める第1の演
習増幅器と、この第1の演習増幅器からの同転数信号と
、速度検出器からの速度フィードバック信号との差ある
いは比を求める第2の演習増幅器と、この第2の演習増
幅器からの信号とあらかじめ定めた基準値とを比較する
比較器2有した直流モーター制御装置の異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208222A JPS5999990A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 直流モ−タ−制御装置の異常検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208222A JPS5999990A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 直流モ−タ−制御装置の異常検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999990A true JPS5999990A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16552687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208222A Pending JPS5999990A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 直流モ−タ−制御装置の異常検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999990A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091711A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-22 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57208222A patent/JPS5999990A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091711A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-22 |
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