JPS6010006B2 - 新規香料組成物 - Google Patents
新規香料組成物Info
- Publication number
- JPS6010006B2 JPS6010006B2 JP13108182A JP13108182A JPS6010006B2 JP S6010006 B2 JPS6010006 B2 JP S6010006B2 JP 13108182 A JP13108182 A JP 13108182A JP 13108182 A JP13108182 A JP 13108182A JP S6010006 B2 JPS6010006 B2 JP S6010006B2
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- methyl
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- hexenal
- dimethyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/51—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition
- C07C45/511—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition involving transformation of singly bound oxygen functional groups to >C = O groups
- C07C45/513—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition involving transformation of singly bound oxygen functional groups to >C = O groups the singly bound functional group being an etherified hydroxyl group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/51—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition
- C07C45/511—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition involving transformation of singly bound oxygen functional groups to >C = O groups
- C07C45/515—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition involving transformation of singly bound oxygen functional groups to >C = O groups the singly bound functional group being an acetalised, ketalised hemi-acetalised, or hemi-ketalised hydroxyl group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11B—PRODUCING, e.g. BY PRESSING RAW MATERIALS OR BY EXTRACTION FROM WASTE MATERIALS, REFINING OR PRESERVING FATS, FATTY SUBSTANCES, e.g. LANOLIN, FATTY OILS OR WAXES; ESSENTIAL OILS; PERFUMES
- C11B9/00—Essential oils; Perfumes
- C11B9/0007—Aliphatic compounds
- C11B9/0015—Aliphatic compounds containing oxygen as the only heteroatom
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- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規香料組成物に関する。
更に詳述す**れば、本発明に新規アルデヒドを含有す
る香料組成物に関する。本発明の新規アルデヒド類はつ
ぎの一般式(式中、R,、R2およびR3はそれぞれ水
素原子またはメチル基を表わす)※を有する。
る香料組成物に関する。本発明の新規アルデヒド類はつ
ぎの一般式(式中、R,、R2およびR3はそれぞれ水
素原子またはメチル基を表わす)※を有する。
一般式1のアルデヒド類のうち、特に好適な種類は一般
式(式中、R,およびR2は前記意味を有する)のアル
デヒド類である。
式(式中、R,およびR2は前記意味を有する)のアル
デヒド類である。
この一般式1のアルデヒド類は一般式
(式中、R,およびR2は前記意味を有し、Rは1〜6
個の炭素原子を有するアルキル基を表わす)のアセター
ルまたは一般式 (式中、R、R.およびR2は前記意味を有する)のェ
ノールェーテルを、一般式 (式中、R3は前記意味を有する) のァルケノールと酸性触媒の存在下に反応して製造する
ことができる。
個の炭素原子を有するアルキル基を表わす)のアセター
ルまたは一般式 (式中、R、R.およびR2は前記意味を有する)のェ
ノールェーテルを、一般式 (式中、R3は前記意味を有する) のァルケノールと酸性触媒の存在下に反応して製造する
ことができる。
一般式DおよびmにおいてRによって示したC,〜C6
のアルキル基はメチル、エチル、ブロピル、ィソブロピ
ルまたはへキシル基のような直鏡または分枝鎖のアルキ
ル基でよい。
のアルキル基はメチル、エチル、ブロピル、ィソブロピ
ルまたはへキシル基のような直鏡または分枝鎖のアルキ
ル基でよい。
Rは好ましくはエチル基を表わす。フレグランスの観点
から特に好適な式laのアルデヒド類はa R3が水素
原子を表わす式Wのアルケノール(すなわち、2ーメチ
ル−3ーブテンー2−オール)を、R2が水素原子もし
くはメチル基を表わす式0のアセタノールもしくは式m
のェノールェーテルと反応させるか、またはb R3が
メチル基を表わす式Wのアルケノール(すなわち、3−
メチル−1−ペンテン−3−オールを、R2が水素原子
を表わす式0のアセタールもしくは式mのェノールェ−
テルと反応させるかのどちらかで製造することができる
。
から特に好適な式laのアルデヒド類はa R3が水素
原子を表わす式Wのアルケノール(すなわち、2ーメチ
ル−3ーブテンー2−オール)を、R2が水素原子もし
くはメチル基を表わす式0のアセタノールもしくは式m
のェノールェーテルと反応させるか、またはb R3が
メチル基を表わす式Wのアルケノール(すなわち、3−
メチル−1−ペンテン−3−オールを、R2が水素原子
を表わす式0のアセタールもしくは式mのェノールェ−
テルと反応させるかのどちらかで製造することができる
。
式Dのアセタールまたは式mのェノールェーナルと式N
のァルケノールとの反応はそれ自体公知方法(例えばス
イス国特許明細書416596号)で行なうことができ
る。すなわち、酸性触媒として例えば硫酸または、特に
燐酸のような鉱酸を使用することができる。しかしなが
ら、修酸、トリクロロ酢酸、p−トルェンスルホン酸の
ような有機強酸、重亜硫酸カリウムのような酸性塩、ま
たは三塩化ホウ素、三フッ化ホウ素もしくは塩化亜鉛の
ようなルイス酸も使用することができる。特に好適な態
様に従えば、ピリジンハロゲン化水素酸塩、特にピリジ
ン塩酸塩を酸性触媒として使用すると、式1のアルデヒ
ドが特別に良好な収率で得られる。反応混合物における
この触媒濃度は便宜上約2〜5重量%、特に約3〜4重
量%に達し、これは使用出発物質のァセタールまたはェ
ノ−ルェーテルの量に対して触媒量約1/10モル当量
に相当する。この触媒を使用する反応は溶媒の存在下で
行なうのがよい。
のァルケノールとの反応はそれ自体公知方法(例えばス
イス国特許明細書416596号)で行なうことができ
る。すなわち、酸性触媒として例えば硫酸または、特に
燐酸のような鉱酸を使用することができる。しかしなが
ら、修酸、トリクロロ酢酸、p−トルェンスルホン酸の
ような有機強酸、重亜硫酸カリウムのような酸性塩、ま
たは三塩化ホウ素、三フッ化ホウ素もしくは塩化亜鉛の
ようなルイス酸も使用することができる。特に好適な態
様に従えば、ピリジンハロゲン化水素酸塩、特にピリジ
ン塩酸塩を酸性触媒として使用すると、式1のアルデヒ
ドが特別に良好な収率で得られる。反応混合物における
この触媒濃度は便宜上約2〜5重量%、特に約3〜4重
量%に達し、これは使用出発物質のァセタールまたはェ
ノ−ルェーテルの量に対して触媒量約1/10モル当量
に相当する。この触媒を使用する反応は溶媒の存在下で
行なうのがよい。
特に適する溶媒は例えばベンゼン、トルェンまたはキシ
レンのような芳香族炭化水素類である。しかしながら、
高沸点石油エーテル類または例えば塩化メチレン、塩化
エチレンまたはトリクロロェチレンのような塩素化脂肪
族炭化水素も使用することができる。特に好適な溶媒は
トルエンである。好適な溶媒としては、本反応は大気圧
下で行なうのがよい。
レンのような芳香族炭化水素類である。しかしながら、
高沸点石油エーテル類または例えば塩化メチレン、塩化
エチレンまたはトリクロロェチレンのような塩素化脂肪
族炭化水素も使用することができる。特に好適な溶媒は
トルエンである。好適な溶媒としては、本反応は大気圧
下で行なうのがよい。
式0のアセタールまたは式mのェノールェーテルまたは
これらの混合物を、例えば前記溶媒の1種中式Wのアル
ケノールおよび触媒の存在下に反応混合物の還流温度に
加熱し、反応中に生成したアルコールROHを反応混合
物から連続的に留去する(例えば使用溶媒との共沸混合
物として)。好ましくは、反応混合物の全容量およびこ
の反応体の最初の比率は溶媒および/またはアルケノー
ルの添加(アルケノールは反応中に生成したアルカノー
ルROHを蟹去する際同時に少量留去される)によって
ほぼ維持される。式ロのアセタールもしくは式虹のェノ
ールェーテル対式Wのァルケノールの最適モル比は1:
1.5になる。溶媒は、例えば重量でアセタール(また
はェノールェーテル)およびアルケノールの量の約2倍
相当量を使用すべきである。最高収率を得るためには、
分析(例えばガスクロマト)するサンプルを探り出して
、反応進行を行なうのがよく、アセタールまたぁェノー
ルェーテル反応体が95%反応したら直ちに加熱を中止
する;この場合式1のアルデヒドの収率は70%または
それ以上に達する。
これらの混合物を、例えば前記溶媒の1種中式Wのアル
ケノールおよび触媒の存在下に反応混合物の還流温度に
加熱し、反応中に生成したアルコールROHを反応混合
物から連続的に留去する(例えば使用溶媒との共沸混合
物として)。好ましくは、反応混合物の全容量およびこ
の反応体の最初の比率は溶媒および/またはアルケノー
ルの添加(アルケノールは反応中に生成したアルカノー
ルROHを蟹去する際同時に少量留去される)によって
ほぼ維持される。式ロのアセタールもしくは式虹のェノ
ールェーテル対式Wのァルケノールの最適モル比は1:
1.5になる。溶媒は、例えば重量でアセタール(また
はェノールェーテル)およびアルケノールの量の約2倍
相当量を使用すべきである。最高収率を得るためには、
分析(例えばガスクロマト)するサンプルを探り出して
、反応進行を行なうのがよく、アセタールまたぁェノー
ルェーテル反応体が95%反応したら直ちに加熱を中止
する;この場合式1のアルデヒドの収率は70%または
それ以上に達する。
一般には、これに必要な反応時間は約2畑時間である。
得られた式1のアルデヒドは混合反応生成物から公知の
方法により、便宜上は分別蒸留により単離することがで
きる−。
得られた式1のアルデヒドは混合反応生成物から公知の
方法により、便宜上は分別蒸留により単離することがで
きる−。
有利には、使用触媒は蒸留前に酢酸ナトリウム、カセィ
ソーダ、炭酸ナトリウム、アンモニアのような無機もし
くは有機の塩基、トリヱチルアミンもしくはピリジンの
ような第三ァミンを添加して中和し〜ついで所望により
反応混合物から除去する。 Z未知
の式mのアセタールおよび式mのェノールェーテルにつ
いては、本質的に公知方法に従って(例えばベルギー国
特許明細書650657号参照)製造することができる
。式1で表わされるアルデヒド、特に式laのアZルデ
ヒドは興味ある芳香性を有する。
ソーダ、炭酸ナトリウム、アンモニアのような無機もし
くは有機の塩基、トリヱチルアミンもしくはピリジンの
ような第三ァミンを添加して中和し〜ついで所望により
反応混合物から除去する。 Z未知
の式mのアセタールおよび式mのェノールェーテルにつ
いては、本質的に公知方法に従って(例えばベルギー国
特許明細書650657号参照)製造することができる
。式1で表わされるアルデヒド、特に式laのアZルデ
ヒドは興味ある芳香性を有する。
以下の説明から明白なように、その特性は一般にへスベ
リジン様、グリーンなものと示すことができる。この全
く驚くべき新鮮な特性も重要である。このフレグランス
特性は式1のアルデヒド‘こ特有のもので2あり、下記
する式laの低級および高級の同族体での試験が示すと
おり、特に式laのアルデヒド類に特有のものである。
2,5ージメチル−2一〔3−メチル−2′ープテン〕
ィルー4−へキセナール:へスベリジン様(レモン)、
グリーン、スパイス様、果物様およびフローラル。
リジン様、グリーンなものと示すことができる。この全
く驚くべき新鮮な特性も重要である。このフレグランス
特性は式1のアルデヒド‘こ特有のもので2あり、下記
する式laの低級および高級の同族体での試験が示すと
おり、特に式laのアルデヒド類に特有のものである。
2,5ージメチル−2一〔3−メチル−2′ープテン〕
ィルー4−へキセナール:へスベリジン様(レモン)、
グリーン、スパイス様、果物様およびフローラル。
このアルデヒドはフローラおよび/またはグリーン組成
物のトップノートの調節剤として好適である。例えばウ
ツディーおよびシプレ組成物の拡散性を増す。5−メチ
ル一2−〔3′ーメチルー2′ーブチン〕ィル−へキセ
ナール:へスベリジン様、非常に新鮮な、ナチュラルー
グリーン、フローラル(ローズ調の)、アニスおよびラ
ベンダー様。
物のトップノートの調節剤として好適である。例えばウ
ツディーおよびシプレ組成物の拡散性を増す。5−メチ
ル一2−〔3′ーメチルー2′ーブチン〕ィル−へキセ
ナール:へスベリジン様、非常に新鮮な、ナチュラルー
グリーン、フローラル(ローズ調の)、アニスおよびラ
ベンダー様。
このアルデヒドはミュージエ、ライラック、クチナシの
ようなフローラル組成物に特に通しており、それらに「
軽やかさ」および明白な拡散性を与える。しかしながら
、フジエールおよび動物性組成物の特性もこのアルデヒ
ドによって改良される。5−メチル一2一〔3′ーメチ
ル−2′ーブテン〕イルー4ーヘプテオール:前記ァル
デヒドと同様だが、より強い果物様およびグリーン特性
を有する。
ようなフローラル組成物に特に通しており、それらに「
軽やかさ」および明白な拡散性を与える。しかしながら
、フジエールおよび動物性組成物の特性もこのアルデヒ
ドによって改良される。5−メチル一2一〔3′ーメチ
ル−2′ーブテン〕イルー4ーヘプテオール:前記ァル
デヒドと同様だが、より強い果物様およびグリーン特性
を有する。
2,5ージメチル−2−〔3′ーメチル一2−ブテン〕
イル−4ーヘプテナール:へスベリジン様、グリーン、
いくぶんウツディー。
イル−4ーヘプテナール:へスベリジン様、グリーン、
いくぶんウツディー。
構造的に関連のあるアルデヒド類から傑出している興味
ある香気特性をもとにして、式1のアルデヒド類は香料
として使用できる。
ある香気特性をもとにして、式1のアルデヒド類は香料
として使用できる。
例えば香水のような本発明の芳香組成物の製造に、また
はあらゆる種類の着香製品、例えば石鹸、洗浄剤、漂白
洗剤、ェアロゾルもしくは軟膏、おしるし、、メーキャ
ップ、浴用塩等の化粧品類の着香に使用できる。式1の
アルデヒドの使用濃度は用途により例えば約0.1〜約
20重量%の広範囲に変化させることができる。
はあらゆる種類の着香製品、例えば石鹸、洗浄剤、漂白
洗剤、ェアロゾルもしくは軟膏、おしるし、、メーキャ
ップ、浴用塩等の化粧品類の着香に使用できる。式1の
アルデヒドの使用濃度は用途により例えば約0.1〜約
20重量%の広範囲に変化させることができる。
芳香組成物用には、その好適濃度は約1〜約5重量%の
範囲にある。芳香付与成分として式1のアルデヒドを含
む代表的芳香組成物は以下に示す。
範囲にある。芳香付与成分として式1のアルデヒドを含
む代表的芳香組成物は以下に示す。
参考例 1
2ーメチルー3ーブテンー2ーオール3209、結晶燐
酸2夕および2,5−ジメチル−4−へキセナールジェ
チルアセタール500夕を順次適当な反応容器に櫨拝し
ながら入れる。
酸2夕および2,5−ジメチル−4−へキセナールジェ
チルアセタール500夕を順次適当な反応容器に櫨拝し
ながら入れる。
ついでこの混合物を窒素を通しながら5時間還流加熱す
る。このようにすると、温度は107℃から102qo
に下がる。ついでこの還流冷却器を蒸留ブIJッジを有
するカラムで置き換え、生成したエタノールを6〜8時
間を要して徐々に蟹去する。このようにすると、温度は
連続的に140ooに上る。この温度で、加熱を同じ割
合にすると、蒸留はより急速に進行し始め、頂部の温度
は下降する(メチルブテノールからィソプレンの生成)
。全蒸留物425叫が回収される。反応完結後、反応生
成物を冷却し、ジェチルェーテルを添加し、このエーテ
ル性溶液を炭素水素ナトリウム溶液および水で洗い、つ
いで乾燥する。触媒を留去したのち、組成生成物を真空
分別蒸留する。沸点115〜117℃/20側日夕、n
色o=1.4688の2,5−ジメチルー2−〔3′ー
メチルー2′ーブテン〕イルー4ーヘキセナール240
夕(理論量の49%)が得られる。参考例 2 2ーメチル−3ーブテンー2ーオール8.6夕、85%
燐酸0.1夕および1ーェトキシー2,5ージメチルー
1,4−へキサジェン30.8夕を適当なオートクレー
プ中で混合する。
る。このようにすると、温度は107℃から102qo
に下がる。ついでこの還流冷却器を蒸留ブIJッジを有
するカラムで置き換え、生成したエタノールを6〜8時
間を要して徐々に蟹去する。このようにすると、温度は
連続的に140ooに上る。この温度で、加熱を同じ割
合にすると、蒸留はより急速に進行し始め、頂部の温度
は下降する(メチルブテノールからィソプレンの生成)
。全蒸留物425叫が回収される。反応完結後、反応生
成物を冷却し、ジェチルェーテルを添加し、このエーテ
ル性溶液を炭素水素ナトリウム溶液および水で洗い、つ
いで乾燥する。触媒を留去したのち、組成生成物を真空
分別蒸留する。沸点115〜117℃/20側日夕、n
色o=1.4688の2,5−ジメチルー2−〔3′ー
メチルー2′ーブテン〕イルー4ーヘキセナール240
夕(理論量の49%)が得られる。参考例 2 2ーメチル−3ーブテンー2ーオール8.6夕、85%
燐酸0.1夕および1ーェトキシー2,5ージメチルー
1,4−へキサジェン30.8夕を適当なオートクレー
プ中で混合する。
窒素(5k9/仇)で加圧後、このオートクレープを油
格(1660に予熱しておく)中におき、内温165±
5℃に1.虫時間加熱する。このようにすると、圧力は
最高10.4k9/洲に達する。オートクレープを冷却
後、過剰の圧力を抜き、反応混合物をトリェチルアミン
約1地で処理し、真空中で分別蒸留する。沸点112〜
113qo/13肌日夕、n旨0=1.4680の2.
5ージメチル−2−〔3′−メチル一2′ーブテン〕イ
ル−4−へキセナール10.6夕(理論量の54%)が
得られる。ガスクロマトグラフィによる純度は約85%
である。 Z参考例 3 2,5−ジメチルー4−へキセナールジエチルアセター
ル400夕、2−メチル一3−プテンー2−オール2斑
夕、トルエン1000夕およびピリジン塩酸塩24夕を
温度計、滴下炉斗および蒸留ブリツZジつぎ40肌ビグ
ロー・カラムを備えた反応客液中に入れる。
格(1660に予熱しておく)中におき、内温165±
5℃に1.虫時間加熱する。このようにすると、圧力は
最高10.4k9/洲に達する。オートクレープを冷却
後、過剰の圧力を抜き、反応混合物をトリェチルアミン
約1地で処理し、真空中で分別蒸留する。沸点112〜
113qo/13肌日夕、n旨0=1.4680の2.
5ージメチル−2−〔3′−メチル一2′ーブテン〕イ
ル−4−へキセナール10.6夕(理論量の54%)が
得られる。ガスクロマトグラフィによる純度は約85%
である。 Z参考例 3 2,5−ジメチルー4−へキセナールジエチルアセター
ル400夕、2−メチル一3−プテンー2−オール2斑
夕、トルエン1000夕およびピリジン塩酸塩24夕を
温度計、滴下炉斗および蒸留ブリツZジつぎ40肌ビグ
ロー・カラムを備えた反応客液中に入れる。
この混合物を煮沸加熱し、若干の2ーメチル−3−ブテ
ン−2ーオールを含むトルェン/エタノール共沸混合物
をピグロー・カラムを通して徐々に留去する。この触媒
留去と同一速度で新鮮なトルェン(全量3k9)を滴下
炉斗から流し込む。7時間後、さらに2ーメチル−3ー
ブテン−2ーオール43夕を追加し、蒸留を全工程2鼠
時間になるまで続ける。
ン−2ーオールを含むトルェン/エタノール共沸混合物
をピグロー・カラムを通して徐々に留去する。この触媒
留去と同一速度で新鮮なトルェン(全量3k9)を滴下
炉斗から流し込む。7時間後、さらに2ーメチル−3ー
ブテン−2ーオール43夕を追加し、蒸留を全工程2鼠
時間になるまで続ける。
この時間後、出発物質の約90%がが反応した。新鮮な
トルェンの添加を止め、反応フラスコ内に残った溶媒を
できるかぎり蒸留除去する。この反応混合物を酢酸ナト
リウム16夕で処理し、真空分割蒸留する。沸点112
0/12側日夕の2,5ージメチルー2一〔3−メチル
一2−ブテン〕イルー4ーヘキセナール290夕(理論
量の74%)が得られる。参考例 4 参考例1に述べた方法と類似方法により、2−メチル−
3ーブテン…2ーオール171夕、結晶燐酸2夕および
5−メチル−4ーヘキセナールジヱチルァセタール39
8夕の混合物を蝿伴下に窒素ガスを通しながら5時間還
流加熱する。
トルェンの添加を止め、反応フラスコ内に残った溶媒を
できるかぎり蒸留除去する。この反応混合物を酢酸ナト
リウム16夕で処理し、真空分割蒸留する。沸点112
0/12側日夕の2,5ージメチルー2一〔3−メチル
一2−ブテン〕イルー4ーヘキセナール290夕(理論
量の74%)が得られる。参考例 4 参考例1に述べた方法と類似方法により、2−メチル−
3ーブテン…2ーオール171夕、結晶燐酸2夕および
5−メチル−4ーヘキセナールジヱチルァセタール39
8夕の混合物を蝿伴下に窒素ガスを通しながら5時間還
流加熱する。
生成したエタノールをついでフラスコ内温が133〜1
35qoに達するまで、カラムを通して徐々に留去する
。この温度は約6時間後に得られ、蒸留物285夕が蟹
出する。後処理を参考例1に述べる方法と類似方法で行
う。沸点102−114qo/10側日夕、n=色。=
1.4661の5−メチル−2−〔3−メチル−2′ー
ブテン〕ィルー4ーヘキセナー(理論量の28%)lo
5夕が得られる。参考例 5 参考例3に記載の方法と類似方法で、3ーメチルー4ー
ヘキセナールジエチルアセタール400夕、2ーメチル
−3ーブテンー2ーオール275夕、トルェン1000
夕およびピリジン塩酸塩25夕を7時間反応させる。
35qoに達するまで、カラムを通して徐々に留去する
。この温度は約6時間後に得られ、蒸留物285夕が蟹
出する。後処理を参考例1に述べる方法と類似方法で行
う。沸点102−114qo/10側日夕、n=色。=
1.4661の5−メチル−2−〔3−メチル−2′ー
ブテン〕ィルー4ーヘキセナー(理論量の28%)lo
5夕が得られる。参考例 5 参考例3に記載の方法と類似方法で、3ーメチルー4ー
ヘキセナールジエチルアセタール400夕、2ーメチル
−3ーブテンー2ーオール275夕、トルェン1000
夕およびピリジン塩酸塩25夕を7時間反応させる。
さらに2−メチル−3ーブテン−2ーオール50夕を添
加し「2畑時間(全反応時間)後に反応を中止する。後
処理は、真空蒸留前に粗生成物に酢酸ナトリウム20夕
を添加したのち、参考例3に記載した方法と同様に行な
う。5−メチル−2一〔3ーメチル−2′−ブテン〕イ
ルー4−へキセナール180夕(理論量の40%)が得
られる。
加し「2畑時間(全反応時間)後に反応を中止する。後
処理は、真空蒸留前に粗生成物に酢酸ナトリウム20夕
を添加したのち、参考例3に記載した方法と同様に行な
う。5−メチル−2一〔3ーメチル−2′−ブテン〕イ
ルー4−へキセナール180夕(理論量の40%)が得
られる。
参考例 6
参考例3に述べた方法と類似方法で、2,5−ジメチル
ー4ーヘキセナールジエチルアセタール300夕を3−
メチル−1−ペンテン−3ーオール225夕と、ピリジ
ン塩酸類17.4夕およびトルェン1000の‘の存在
下に反応させる。
ー4ーヘキセナールジエチルアセタール300夕を3−
メチル−1−ペンテン−3ーオール225夕と、ピリジ
ン塩酸類17.4夕およびトルェン1000の‘の存在
下に反応させる。
1幼時間後、さらに3ーメチル−1ーベンテン−3ーオ
ール75夕を添加する。
ール75夕を添加する。
30時間(全工程)後に反応は終了する。
酢酸ナトリウム139を粗製混合物に添加したのち、こ
の反応生成物を真空分別蒸留する。沸点157〜158
℃/6W側日夕、n容=1.4690の2,5−ジメチ
ルー2一〔3−メチル−2ブテン〕イル−4ーヘプテナ
ール160夕が得られる。参考例 7 参考例3に述べた方法と類似方法で、5−メチル−4−
へキセナールジエチルアセタール150夕を3ーメチル
ー1ーベワテンー3ーオール130夕とピリジン塩酸塩
10.5夕およびトルェン450の‘の存在下に3餌時
間にわたり反応させ、さらに3−メチル−1ーベンテン
−3−オール25夕を最初の15時間後に添加する。
の反応生成物を真空分別蒸留する。沸点157〜158
℃/6W側日夕、n容=1.4690の2,5−ジメチ
ルー2一〔3−メチル−2ブテン〕イル−4ーヘプテナ
ール160夕が得られる。参考例 7 参考例3に述べた方法と類似方法で、5−メチル−4−
へキセナールジエチルアセタール150夕を3ーメチル
ー1ーベワテンー3ーオール130夕とピリジン塩酸塩
10.5夕およびトルェン450の‘の存在下に3餌時
間にわたり反応させ、さらに3−メチル−1ーベンテン
−3−オール25夕を最初の15時間後に添加する。
参考例3に従って後処理を行ない、沸点125〜12が
0/15肋日夕、n色。=1.4675の5−メチル−
2一〔3′ーメチル−2′ーブテン〕イルー4ーヘプテ
ナール75.7夕を得る。本発明の新規アルデヒドを製
造する中間体は次のように製造することができる。参考
例 8 1−エトキシー2,5ージメチルー1,4−へキサジェ
ン(参考例2)a スターラー、サーモメーター、マノ
メーターおよび加熱用マントル(循環油を含むガラス)
を装着したガラスオートクレープに、3−メチル一1ー
ブテン−3ーオール聡.8夕、エチル−1ープロベニル
ェーテル(シスノトランス混合物)145夕および85
%比P040.4夕を導入した。
0/15肋日夕、n色。=1.4675の5−メチル−
2一〔3′ーメチル−2′ーブテン〕イルー4ーヘプテ
ナール75.7夕を得る。本発明の新規アルデヒドを製
造する中間体は次のように製造することができる。参考
例 8 1−エトキシー2,5ージメチルー1,4−へキサジェ
ン(参考例2)a スターラー、サーモメーター、マノ
メーターおよび加熱用マントル(循環油を含むガラス)
を装着したガラスオートクレープに、3−メチル一1ー
ブテン−3ーオール聡.8夕、エチル−1ープロベニル
ェーテル(シスノトランス混合物)145夕および85
%比P040.4夕を導入した。
混合物を燈拝し、オートクーノープを窒素でパージした
。圧力は5気圧N2を適用した。バルブを閉じ、150
℃の内部温度にオートクレープを加熱した。1時間後、
加熱を止め、混合物を室温に冷却し、圧力を減じた。
。圧力は5気圧N2を適用した。バルブを閉じ、150
℃の内部温度にオートクレープを加熱した。1時間後、
加熱を止め、混合物を室温に冷却し、圧力を減じた。
Zb 2,5ージメチルー4ーヘキセ
ナール(工程a)参照)126のこ、トリェチルオルソ
蟻酸155夕、C2&OH95夕およびBFI3・Et
20 2叫をゆっくり加えた。混合物を室温で30分間
燈拝した。混合物を蝿梓下少量のトリェチルアミンとZ
5%重炭酸ナトリウムで中和した。性層を分離除去した
。有機層を真空蒸留した。2,5−ジメチルー4−へキ
セナールジエチルアセタール、b.p97〜9800/
15脚Hg、n色0=1.4318143夕が得られた
。
ナール(工程a)参照)126のこ、トリェチルオルソ
蟻酸155夕、C2&OH95夕およびBFI3・Et
20 2叫をゆっくり加えた。混合物を室温で30分間
燈拝した。混合物を蝿梓下少量のトリェチルアミンとZ
5%重炭酸ナトリウムで中和した。性層を分離除去した
。有機層を真空蒸留した。2,5−ジメチルー4−へキ
セナールジエチルアセタール、b.p97〜9800/
15脚Hg、n色0=1.4318143夕が得られた
。
2b.p.73〜7yo/
14肌柳Hgを示す上記アセタール蒸留の全駆体には、
シスとトランス1−ェトキシー2,5ージメチルm1,
4−へキサジエンをそれぞれ30%と60%ト2,5ー
ジメチルー4−へキセナール2%および、2,5ージメ
2チルーヘキセナールジエチルアセタール8%の混合物
を含む。スピンバンドを使って注意深く精留して、不純
物を含まないェノールェーテル混合物を得た。蒸留の終
り頃、トランス異性体の含量は89%に達した。各蟹分
は次の性状を示3した。初期留分:b.p.7.1〜7
.20ノ14肌Hg、n勢:1.451へシス48.8
%、 トランス51.2%、 3終期蟹分:
b.p.75〜7が○/16肋Hg、n勢=1.453
0シス11.0%、 トランス89.0%、 c 2,5ージメチル−4ーヘキセナールジエチチルア
セタール(工程b)参照)10夕を窒素下熱分解装置の
加熱カラムを介して滴下した。
14肌柳Hgを示す上記アセタール蒸留の全駆体には、
シスとトランス1−ェトキシー2,5ージメチルm1,
4−へキサジエンをそれぞれ30%と60%ト2,5ー
ジメチルー4−へキセナール2%および、2,5ージメ
2チルーヘキセナールジエチルアセタール8%の混合物
を含む。スピンバンドを使って注意深く精留して、不純
物を含まないェノールェーテル混合物を得た。蒸留の終
り頃、トランス異性体の含量は89%に達した。各蟹分
は次の性状を示3した。初期留分:b.p.7.1〜7
.20ノ14肌Hg、n勢:1.451へシス48.8
%、 トランス51.2%、 3終期蟹分:
b.p.75〜7が○/16肋Hg、n勢=1.453
0シス11.0%、 トランス89.0%、 c 2,5ージメチル−4ーヘキセナールジエチチルア
セタール(工程b)参照)10夕を窒素下熱分解装置の
加熱カラムを介して滴下した。
カラムにはクレーチップが充填してある。操作は30分
籍かり使用した熱分解温度は350qoであつた。(金
属格)。受容容器には鮒水酸化ナトリウム0.5泌を含
む。反応混合物を10%NaCI溶液で中性になるまで
洗い、脱水し、蒸留した。1ーエトキシー2.5−ジメ
チル−1,4ーヘキサジェン(シスノトランス=2/3
)の60%混合物4.7夕をを得た。
籍かり使用した熱分解温度は350qoであつた。(金
属格)。受容容器には鮒水酸化ナトリウム0.5泌を含
む。反応混合物を10%NaCI溶液で中性になるまで
洗い、脱水し、蒸留した。1ーエトキシー2.5−ジメ
チル−1,4ーヘキサジェン(シスノトランス=2/3
)の60%混合物4.7夕をを得た。
混合物には揮発性不純物を多く含有した。純粋の1ーェ
トキシ−2,5ージメチル−1,4−へキサジェンは精
蟹により得ることができる(上記工程b)参照)。参考
例 9 5−メチル一4ーヘキサナールージエチルアセタール(
参考例4、5、7)a 400の【オートクレープに、
3−メチル一1ーブテン−3−オール86夕、ビヌルエ
チルエー7ル151夕および比P04(85%)6.5
夕を加えた。
トキシ−2,5ージメチル−1,4−へキサジェンは精
蟹により得ることができる(上記工程b)参照)。参考
例 9 5−メチル一4ーヘキサナールージエチルアセタール(
参考例4、5、7)a 400の【オートクレープに、
3−メチル一1ーブテン−3−オール86夕、ビヌルエ
チルエー7ル151夕および比P04(85%)6.5
夕を加えた。
加圧容器を閉じ、5気圧のN2を適用した。オートクレ
ープを170q0の油浴に入れた。オートクレープの内
部温度は150±2℃で2時間維持した。オートクレー
プの圧力を最初11k9/地に上げてから、ゆっくり下
げた。反応の終了時に、オートクレープを氷俗に入れ、
アルデヒドレベルで反応を止めた。オートクレープの内
容物が室温に達した時、オートクレープを開き、内容物
を4泌トリェチルアミンで中和し、洗い、脱水し、蒸留
した。5ーメチル−4−へキセナール、b.p.61〜
620028肌Hg、n色0=1.4360.327夕
を得た。b 5−メチル一4−へキサナール(工程a)
参照)112夕を、トリェチルオルソ蟻酸155.5夕
、エタノール95の【およびポロトリフルオライドエー
テラート2奴【の混合物に加え、わずかな発熱反応によ
り温度上昇すなわち35〜40℃になった。
ープを170q0の油浴に入れた。オートクレープの内
部温度は150±2℃で2時間維持した。オートクレー
プの圧力を最初11k9/地に上げてから、ゆっくり下
げた。反応の終了時に、オートクレープを氷俗に入れ、
アルデヒドレベルで反応を止めた。オートクレープの内
容物が室温に達した時、オートクレープを開き、内容物
を4泌トリェチルアミンで中和し、洗い、脱水し、蒸留
した。5ーメチル−4−へキセナール、b.p.61〜
620028肌Hg、n色0=1.4360.327夕
を得た。b 5−メチル一4−へキサナール(工程a)
参照)112夕を、トリェチルオルソ蟻酸155.5夕
、エタノール95の【およびポロトリフルオライドエー
テラート2奴【の混合物に加え、わずかな発熱反応によ
り温度上昇すなわち35〜40℃になった。
結局、混合物を機梓下50℃で1時間加熱してから冷却
し、通常通り処理した。蒸留により、5ーメチル−4ー
ヘキセナールジエチルアセタール、b.p5400/2
柳Hg、n色0=1.4300、13はを得た。つぎの
例は本発明アルデヒドを含有する典型的な芳香組成物を
具体的に説明するものである。
し、通常通り処理した。蒸留により、5ーメチル−4ー
ヘキセナールジエチルアセタール、b.p5400/2
柳Hg、n色0=1.4300、13はを得た。つぎの
例は本発明アルデヒドを含有する典型的な芳香組成物を
具体的に説明するものである。
例Aヒヤシンス型の組成:
重量部
5−メチル−2一〔3′ーメチルー2′
ーブテン〕イルー4ーヘキセナール 20フエ
ニルアセトアルデヒド(50%) 5インドー
ル(10%) 5スカトールル(
1%) 5ガルバヌムエツセンス
10ヒドラト0/ぐアルデ−ヒドジ
メチルアセタール 10オイ
ゲノール 20フェニル
モ毛皮酸エチル 30フェニル
蟻酸エチル 30フエニルフ。
ニルアセトアルデヒド(50%) 5インドー
ル(10%) 5スカトールル(
1%) 5ガルバヌムエツセンス
10ヒドラト0/ぐアルデ−ヒドジ
メチルアセタール 10オイ
ゲノール 20フェニル
モ毛皮酸エチル 30フェニル
蟻酸エチル 30フエニルフ。
ロピルアルコール 30Z酢酸ペン
ジル 30シトロネロール
30フェニルサリチル酸
エチル 50フェニルイソ酪酸エチル
50桂皮アルコール(合成品)
50Zヒドロキシシトロネラール
70フエニルエチルアルコール
1806255−メチル−2一〔3′ーメチ
ル一2′ーブテン〕ィル−4−へキセナールは組成物に
優秀な上品ごと自然な新鮮さを与える。
ジル 30シトロネロール
30フェニルサリチル酸
エチル 50フェニルイソ酪酸エチル
50桂皮アルコール(合成品)
50Zヒドロキシシトロネラール
70フエニルエチルアルコール
1806255−メチル−2一〔3′ーメチ
ル一2′ーブテン〕ィル−4−へキセナールは組成物に
優秀な上品ごと自然な新鮮さを与える。
例B
シプレ型の組成:
重量部
2,5ージメチルー2一〔3′ーメチル
ー2′ーブテン〕イルー4ーヘキセナール 60乳
香(レジノイド 10ニタズク
油(10%)* 10**メチル
ノニルアセトアルデヒド(1%)*
202,6,10−トリメチル−9ーウン
デセンー1ーアール(10%) 1
0ウソデシレンアルデヒド(10%)* lo
y−ウンデカラクトン(1%)* 10べチベ
ル油(プールボン) 20ビャクダン油
(東インド) 40パチュリ油
401,1,4,4ーテトラメチ
ル−6ーエチルー7ーアセチル−1,2,3,4−テト
ラヒドロナフタレン 4
0純粋脱色オークモス 40リナ
ロール 40ベルガ
モツト油 80ヒドロキシシ
トロネラール 140Q−イオノン
100シトロネロール(
左旋性)80フエニルエチルアルコール
100ジャスミン(アブソルート、合成)
15010〇〇*フタル酸ジェチルェステル溶液 この2,5−ジメチルー2一〔3−メチル−2′ブテン
〕イルー4−へキセナールはこのシプレ組成物に新鮮さ
と果物様特性を与え、同時に拡散性を増加させる。
香(レジノイド 10ニタズク
油(10%)* 10**メチル
ノニルアセトアルデヒド(1%)*
202,6,10−トリメチル−9ーウン
デセンー1ーアール(10%) 1
0ウソデシレンアルデヒド(10%)* lo
y−ウンデカラクトン(1%)* 10べチベ
ル油(プールボン) 20ビャクダン油
(東インド) 40パチュリ油
401,1,4,4ーテトラメチ
ル−6ーエチルー7ーアセチル−1,2,3,4−テト
ラヒドロナフタレン 4
0純粋脱色オークモス 40リナ
ロール 40ベルガ
モツト油 80ヒドロキシシ
トロネラール 140Q−イオノン
100シトロネロール(
左旋性)80フエニルエチルアルコール
100ジャスミン(アブソルート、合成)
15010〇〇*フタル酸ジェチルェステル溶液 この2,5−ジメチルー2一〔3−メチル−2′ブテン
〕イルー4−へキセナールはこのシプレ組成物に新鮮さ
と果物様特性を与え、同時に拡散性を増加させる。
一般式
(式中、R,とR2はそれぞれ水素原子又はメチル基を
示す)を有するアルデヒドを含む芳香組成物。
示す)を有するアルデヒドを含む芳香組成物。
2,5−ジメチル−2−〔3′ーメチルー2′ーブテン
〕ィルー4ーヘキセナールを含む芳香組成物。
〕ィルー4ーヘキセナールを含む芳香組成物。
5ーメチルー2一〔3−メチル一2′ブテン〕イル−4
ーヘキセナールを含む芳香組成物。
ーヘキセナールを含む芳香組成物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、R_2およびR_3は夫々水素原子又は
メチル基を示す)を有する化合物を香り付与必須成分と
して含有する、芳香組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH90772A CH566277A5 (ja) | 1972-01-21 | 1972-01-21 | |
| CH907/72 | 1972-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823616A JPS5823616A (ja) | 1983-02-12 |
| JPS6010006B2 true JPS6010006B2 (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=4197948
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825073A Expired JPS5833210B2 (ja) | 1972-01-21 | 1973-01-18 | 新規アルデヒド化合物の製造法 |
| JP13108182A Expired JPS6010006B2 (ja) | 1972-01-21 | 1982-07-27 | 新規香料組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP825073A Expired JPS5833210B2 (ja) | 1972-01-21 | 1973-01-18 | 新規アルデヒド化合物の製造法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5833210B2 (ja) |
| CH (1) | CH566277A5 (ja) |
| DE (1) | DE2301827C2 (ja) |
| FR (1) | FR2168531B1 (ja) |
| GB (1) | GB1370418A (ja) |
| NL (1) | NL173746C (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL295084A (ja) * | 1962-07-11 | 1900-01-01 |
-
1972
- 1972-01-21 CH CH90772A patent/CH566277A5/xx not_active IP Right Cessation
-
1973
- 1973-01-04 NL NL7300131A patent/NL173746C/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-01-15 DE DE19732301827 patent/DE2301827C2/de not_active Expired
- 1973-01-18 JP JP825073A patent/JPS5833210B2/ja not_active Expired
- 1973-01-19 FR FR7301883A patent/FR2168531B1/fr not_active Expired
- 1973-01-19 GB GB289573A patent/GB1370418A/en not_active Expired
-
1982
- 1982-07-27 JP JP13108182A patent/JPS6010006B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL173746C (nl) | 1984-03-01 |
| FR2168531B1 (ja) | 1976-05-14 |
| JPS5823616A (ja) | 1983-02-12 |
| DE2301827C2 (de) | 1982-04-01 |
| FR2168531A1 (ja) | 1973-08-31 |
| DE2301827A1 (de) | 1973-07-26 |
| GB1370418A (en) | 1974-10-16 |
| NL7300131A (ja) | 1973-07-24 |
| JPS5833210B2 (ja) | 1983-07-18 |
| JPS4885518A (ja) | 1973-11-13 |
| CH566277A5 (ja) | 1975-09-15 |
| NL173746B (nl) | 1983-10-03 |
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