JPS6010017A - 凍害防止杭 - Google Patents
凍害防止杭Info
- Publication number
- JPS6010017A JPS6010017A JP11603883A JP11603883A JPS6010017A JP S6010017 A JPS6010017 A JP S6010017A JP 11603883 A JP11603883 A JP 11603883A JP 11603883 A JP11603883 A JP 11603883A JP S6010017 A JPS6010017 A JP S6010017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile
- active layer
- frost
- layer
- covering member
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/22—Piles
- E02D5/60—Piles with protecting cases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、寒冷地帯に訃ける構造物基礎のうち、杭基礎
に関し、さらに詳しくは凍害防止杭に関するものである
。
に関し、さらに詳しくは凍害防止杭に関するものである
。
永久凍土地帯あるいは季節凍土地帯といった寒冷地にパ
イプラインの架台その他各棟の構造物を建造する場合、
活動層及び季節凍土層の凍j?凍上、融解沈下といった
凍害から構造物を保護することが必要不可決である。こ
のため各種の対策1−法が用いられているが、最も一般
的なものは杭基礎である。
イプラインの架台その他各棟の構造物を建造する場合、
活動層及び季節凍土層の凍j?凍上、融解沈下といった
凍害から構造物を保護することが必要不可決である。こ
のため各種の対策1−法が用いられているが、最も一般
的なものは杭基礎である。
ここに、永久凍土地帯とは、例えばアラスカ、カナダ、
シベリャ等の如く、季節に関係なく年間を通じて凍結し
ている地層(以F水久凍土層という)が分布している地
域をいい、その年平均気温は0℃以下である。活動層と
は、地表から永久凍土層までの部分で、年間の温度変化
の影響を大きく受け、冬季は凍結凍上し、夏季は融解沈
F1−る地層をいう。また季節凍土層とは、永久凍土層
が存在しない平均気温0℃以下の地域で、冬季は714
j結し、夏季は融解する地層をいう。なお、以上の説明
では、季節凍土層を活動層に含めることがある。
シベリャ等の如く、季節に関係なく年間を通じて凍結し
ている地層(以F水久凍土層という)が分布している地
域をいい、その年平均気温は0℃以下である。活動層と
は、地表から永久凍土層までの部分で、年間の温度変化
の影響を大きく受け、冬季は凍結凍上し、夏季は融解沈
F1−る地層をいう。また季節凍土層とは、永久凍土層
が存在しない平均気温0℃以下の地域で、冬季は714
j結し、夏季は融解する地層をいう。なお、以上の説明
では、季節凍土層を活動層に含めることがある。
ところで、寒冷地における杭基礎は、水久株士内まで根
入れし、永久凍土と杭表面の間の請求涜輝度によって、
上部構造物の自重、凍着凍上刃及びネガティブフリクシ
ョンに対抗しようとするものであり、このためず二は、
永久凍土と杭間の確実な凍着強度及び永久凍土内への杭
の充分々根入長が必要である。しかしながら、永久凍土
層は必ずしも均一な性質を有しておらず、上清、温度に
よって凍着強度に大きな相違があるため、設計上は充分
な凍雁強度を持つように永久凍土内に長く根入れしても
、現実に構造物が凍害を受けることがしばしばあり、安
全率を上乗せした設計に基づいて根入れ長をとらなけれ
ばならないので、施工性及び経済性に大きな問題がある
。このような前提条件があるため、その対策として、杭
基礎に作用する凍着凍上刃を軽減化するための幾つかの
方法が、従来考えられている、 第1図乃至第6図は永久凍土地帯及び季節凍土地帯にお
いて、従来性なわれている杭基礎の凍着法上刃低減方法
を示すもので、第1図がサーマルパイル方式、第2図が
凍上防止杭方式、第6図が凍屑強度増大杭方式である。
入れし、永久凍土と杭表面の間の請求涜輝度によって、
上部構造物の自重、凍着凍上刃及びネガティブフリクシ
ョンに対抗しようとするものであり、このためず二は、
永久凍土と杭間の確実な凍着強度及び永久凍土内への杭
の充分々根入長が必要である。しかしながら、永久凍土
層は必ずしも均一な性質を有しておらず、上清、温度に
よって凍着強度に大きな相違があるため、設計上は充分
な凍雁強度を持つように永久凍土内に長く根入れしても
、現実に構造物が凍害を受けることがしばしばあり、安
全率を上乗せした設計に基づいて根入れ長をとらなけれ
ばならないので、施工性及び経済性に大きな問題がある
。このような前提条件があるため、その対策として、杭
基礎に作用する凍着凍上刃を軽減化するための幾つかの
方法が、従来考えられている、 第1図乃至第6図は永久凍土地帯及び季節凍土地帯にお
いて、従来性なわれている杭基礎の凍着法上刃低減方法
を示すもので、第1図がサーマルパイル方式、第2図が
凍上防止杭方式、第6図が凍屑強度増大杭方式である。
第1図はサーマル・パイル方式の一例を示す縦断面図で
、1は鋼管杭、コンクリート杭等からなる抗体、2は凍
着強1屍、噌大のため杭体1の外周に設けた波付け、3
は杭体1内に装入したヒートパイプ、4はラジェータで
ある。5は永久凍土層、6は活動層で、杭体1は活動層
6と永久凍土層5に設けられた掘削孔7内に根入れされ
、イルスラリー8により埋戻されている。なお、Hは杭
体1の根入長をまたhは活@層6の厚さを示す。
、1は鋼管杭、コンクリート杭等からなる抗体、2は凍
着強1屍、噌大のため杭体1の外周に設けた波付け、3
は杭体1内に装入したヒートパイプ、4はラジェータで
ある。5は永久凍土層、6は活動層で、杭体1は活動層
6と永久凍土層5に設けられた掘削孔7内に根入れされ
、イルスラリー8により埋戻されている。なお、Hは杭
体1の根入長をまたhは活@層6の厚さを示す。
このようなサーマルパイル方式に訃いては、根太部分の
永久凍±5の温1現をヒートバイブロにより、冬季間C
戸強制的に冷却して冷熱を蓄えることによって、凍結融
解厚さく活動層乙の厚さh)忙減少させ、これにより、
凍着凍上防止力を大きくしようとするものである。さら
に、このサーマルパイルは、夏季ζ二重部構造からの入
熱により、杭体1の周面の永久凍土が融解するのを防止
することができる。すなわち、サーマルパイル方式によ
れば、杭周囲の永久凍土の融解沈ドに伴なってオ・ガテ
イブフリクションが杭に働くことと、冬季にこの融解部
が凍結して杭に余分な凍着凍上力がtl、!lIくこと
を防止できる。
永久凍±5の温1現をヒートバイブロにより、冬季間C
戸強制的に冷却して冷熱を蓄えることによって、凍結融
解厚さく活動層乙の厚さh)忙減少させ、これにより、
凍着凍上防止力を大きくしようとするものである。さら
に、このサーマルパイルは、夏季ζ二重部構造からの入
熱により、杭体1の周面の永久凍土が融解するのを防止
することができる。すなわち、サーマルパイル方式によ
れば、杭周囲の永久凍土の融解沈ドに伴なってオ・ガテ
イブフリクションが杭に働くことと、冬季にこの融解部
が凍結して杭に余分な凍着凍上力がtl、!lIくこと
を防止できる。
しかしながら、サーマルパイルは活動層6の層ll!+
+を羊少薄くすることはできるが、凍着凍上刃とネガテ
ィブフリクションをそれほど低減することができず、依
然として1′1q造物の凍害を防ぐこと1・までキ々い
。例えば、1実用開始1年目の冬には、地盤深部温度の
低下により、サーマルパイルを使用しない場合よりもか
えって凍上量が増加し、大きなcIK 7i’f凍上刃
が発生することがある。また、2・リニ目以降も、活動
層の温度低下が凍着凍上刃を増加させる傾向ヶもたらす
ことが考えられる。従来の使用例では、サーマルパイル
の水久即土内への根入長■(をかなり長くして凍害防I
E全はかつており、施工性、軽斬件上からも問題がある
。
+を羊少薄くすることはできるが、凍着凍上刃とネガテ
ィブフリクションをそれほど低減することができず、依
然として1′1q造物の凍害を防ぐこと1・までキ々い
。例えば、1実用開始1年目の冬には、地盤深部温度の
低下により、サーマルパイルを使用しない場合よりもか
えって凍上量が増加し、大きなcIK 7i’f凍上刃
が発生することがある。また、2・リニ目以降も、活動
層の温度低下が凍着凍上刃を増加させる傾向ヶもたらす
ことが考えられる。従来の使用例では、サーマルパイル
の水久即土内への根入長■(をかなり長くして凍害防I
E全はかつており、施工性、軽斬件上からも問題がある
。
凍上防止杭万式は、活動層と杭周面との間に、杭と凍土
間のイτJ’ MXを切るような材料を充填したもので
、第2図(alに示すものは、杭体1の外側にこれと同
心的にケーシング9を配置して二重前方式とし、杭体1
とケーシング9との間を、濃度の旨いオイルとワックス
との混合物10で満たし、ケーシング9の外周を砂スラ
リ−8で埋戻ずことにより、凍着凍上刃を分離するよう
にしたものである。なお、9αはケーシングの下端に設
けた7ランンである、また第211(bJに示すものは
、士、オイル及びワックスを混合した材料1oai建込
み穴7の活動層6の部分の埋戻し材料として使用シたも
のである。
間のイτJ’ MXを切るような材料を充填したもので
、第2図(alに示すものは、杭体1の外側にこれと同
心的にケーシング9を配置して二重前方式とし、杭体1
とケーシング9との間を、濃度の旨いオイルとワックス
との混合物10で満たし、ケーシング9の外周を砂スラ
リ−8で埋戻ずことにより、凍着凍上刃を分離するよう
にしたものである。なお、9αはケーシングの下端に設
けた7ランンである、また第211(bJに示すものは
、士、オイル及びワックスを混合した材料1oai建込
み穴7の活動層6の部分の埋戻し材料として使用シたも
のである。
このような凍上防止杭方式は、杭周面にオイルとワック
ス等の混合物を充填したり埋戻した(Jしているが、こ
れは現地に2い゛c施工しなけれt:f7)。
ス等の混合物を充填したり埋戻した(Jしているが、こ
れは現地に2い゛c施工しなけれt:f7)。
らず、そのための機械や装置を必要とするば、θ)りで
なく、施工性の点でもあ寸り良好ではない。でた、オイ
ルとワックス等の混合物は、現場で叩ノにし可能な程度
の流動性金有しているため、夏季に埋戻し材料が周囲地
盤へ決めして分散し、こゾ)ため再充填の必要が生じた
り、凝固点師ドのたd)永久凍土を溶かすといった環境
破壊が生じる、加えて、二重前方式では、活動層のτ未
結融解に伴なってケーシングが持上りと沈ドを起し、こ
れが上部構造に悪影響を及ぼすことがある。
なく、施工性の点でもあ寸り良好ではない。でた、オイ
ルとワックス等の混合物は、現場で叩ノにし可能な程度
の流動性金有しているため、夏季に埋戻し材料が周囲地
盤へ決めして分散し、こゾ)ため再充填の必要が生じた
り、凝固点師ドのたd)永久凍土を溶かすといった環境
破壊が生じる、加えて、二重前方式では、活動層のτ未
結融解に伴なってケーシングが持上りと沈ドを起し、こ
れが上部構造に悪影響を及ぼすことがある。
第6図は、凍着強度増大杭方式を示すもので、杭体1の
永久凍土5内への根入部に、ノツチや波付け2を設ける
ことにより、永久凍土5と杭体1との間の凍着強度を増
加させ、活動層6の凍着凍上刃に対抗させるようにした
ものである。
永久凍土5内への根入部に、ノツチや波付け2を設ける
ことにより、永久凍土5と杭体1との間の凍着強度を増
加させ、活動層6の凍着凍上刃に対抗させるようにした
ものである。
この方式では、杭体1の根入部の永久凍土の性質が必ず
しも均一でなく、凍着強度(二ばらつきが生しること、
ノツチや波付けの形状、間隔によって凍着凍上刃が変化
するため、これによって大きな凍着強度を得るためには
、端部の異形棒鋼状処理等にかなりの精度の製作加工を
必要とするなどの問題がある。
しも均一でなく、凍着強度(二ばらつきが生しること、
ノツチや波付けの形状、間隔によって凍着凍上刃が変化
するため、これによって大きな凍着強度を得るためには
、端部の異形棒鋼状処理等にかなりの精度の製作加工を
必要とするなどの問題がある。
本発明は、上記のよう々従来の問題点を解決すべくなさ
れたもので、活動層及び季節凍上層の凍結(=よって杭
(二作用する凍着凍上刃及び夏季に発生するネガティブ
フリクションを低減する部材を抗体に付加することによ
り、上部構造が受ける凍害全防止することを目的とする
ものである。
れたもので、活動層及び季節凍上層の凍結(=よって杭
(二作用する凍着凍上刃及び夏季に発生するネガティブ
フリクションを低減する部材を抗体に付加することによ
り、上部構造が受ける凍害全防止することを目的とする
ものである。
本発明に係る凍害防止杭は、上記の目的を達成するため
、寒冷地において杭に作用する凍着凍上刃及びネガティ
ブフリクションを低ifる形式の杭において、少なくと
も一部に蛇腹状の可伸縮部を有し活動層又は季節凍土層
の厚さ以ヒの技への被覆部材を抗体に嵌装し、その下端
部を前記活動層又は季節凍土層の底部以下、好寸しくは
底部と同じ位置(二おいて、また上端部を地表面よりで
きるだけ上方にシいてそれぞれ前記抗体に固定し、該抗
体と前記被覆部材とで形I戎する空間(二流動性物質を
充填したことを特徴とするものである。以下図面を用い
て本発明を説明する。
、寒冷地において杭に作用する凍着凍上刃及びネガティ
ブフリクションを低ifる形式の杭において、少なくと
も一部に蛇腹状の可伸縮部を有し活動層又は季節凍土層
の厚さ以ヒの技への被覆部材を抗体に嵌装し、その下端
部を前記活動層又は季節凍土層の底部以下、好寸しくは
底部と同じ位置(二おいて、また上端部を地表面よりで
きるだけ上方にシいてそれぞれ前記抗体に固定し、該抗
体と前記被覆部材とで形I戎する空間(二流動性物質を
充填したことを特徴とするものである。以下図面を用い
て本発明を説明する。
第4図は本発明実施例の縦断面図である。な、粋。
第1図乃至第6図と同じ部分には同じ符号?r (’J
’ t、 。
’ t、 。
説明を省略する。11は中間に蛇腹状の1■伸稲部12
を有し、その上下に円筒部13.14が設けられた被覆
部材で、上方の円筒部16は地表面よりできるだけ上方
において、また下方の円筒部14は活動層6と永久凍土
層5との境界付近又はその下方において、それぞれ固定
部材15,16により杭体1に水密に固定されている。
を有し、その上下に円筒部13.14が設けられた被覆
部材で、上方の円筒部16は地表面よりできるだけ上方
において、また下方の円筒部14は活動層6と永久凍土
層5との境界付近又はその下方において、それぞれ固定
部材15,16により杭体1に水密に固定されている。
17は杭体1と被覆部材11とで形成する墾間に充填さ
れた流動性物質である。
れた流動性物質である。
第61閤(α)は被覆部材11の可伸縮部12の要部拡
大図で、無負荷状態(二おけるXYZとXzとの比は、
活を助層6のrIさ11の年間をJlnじての最大値と
最小値との比より太きければよく、また可伸縮部12の
形状は、S団カーブ、円弧等のほか、(b1図に示すよ
うな直線状でも工い。なお、被蹄部材11の最小径部(
X−Z)は、流動性物質17の充填冴を少なくするため
杭体1と接触させることが望ましいが、特に限定するも
のではなく、離れていてもよい。
大図で、無負荷状態(二おけるXYZとXzとの比は、
活を助層6のrIさ11の年間をJlnじての最大値と
最小値との比より太きければよく、また可伸縮部12の
形状は、S団カーブ、円弧等のほか、(b1図に示すよ
うな直線状でも工い。なお、被蹄部材11の最小径部(
X−Z)は、流動性物質17の充填冴を少なくするため
杭体1と接触させることが望ましいが、特に限定するも
のではなく、離れていてもよい。
本発明に使用する被覆部材11は、地域Cニより変動は
あるが、一般に、■常温から一50℃程度の紙幅まで脆
性破壊を生じないこと、■回復可能々変位が活動層6の
凍結凍上量(h、−h)より犬六いこと、及び■流動性
物質により劣化または腐えしないこと全条件とし、これ
らの条件を満足するものとして、その代表例、iP1+
=示す。
あるが、一般に、■常温から一50℃程度の紙幅まで脆
性破壊を生じないこと、■回復可能々変位が活動層6の
凍結凍上量(h、−h)より犬六いこと、及び■流動性
物質により劣化または腐えしないこと全条件とし、これ
らの条件を満足するものとして、その代表例、iP1+
=示す。
また、流動性物質17は、地域(二より変動はあるが、
一般に、■常温から一50℃程度の低温まで流動挙動を
示し、■杭体1及び被物部(A11を劣化させたり腐食
したりしない物質であること全条件とし、これらの条件
を満だ1−ものとして、その代表例′f:第2表に示す
。
一般に、■常温から一50℃程度の低温まで流動挙動を
示し、■杭体1及び被物部(A11を劣化させたり腐食
したりしない物質であること全条件とし、これらの条件
を満だ1−ものとして、その代表例′f:第2表に示す
。
表2
上記のように構成した凍害防止杭は、西常次のような工
法(二より設置鐵される、 (1)活動層6及び永久凍土層5を杭1oの叩没深さく
1+ + H’)だけ誦削し、そのill’j削孔7
に杭1(]を建込んで杭10の周囲C二部スラリー8を
埋Jif、 −11−。
法(二より設置鐵される、 (1)活動層6及び永久凍土層5を杭1oの叩没深さく
1+ + H’)だけ誦削し、そのill’j削孔7
に杭1(]を建込んで杭10の周囲C二部スラリー8を
埋Jif、 −11−。
ここにhは活@層6の厚さ、Hは永久・・姓土層への杭
根入れ長さを示′t、l。
根入れ長さを示′t、l。
(2)永久凍土層5の強度がttt咬的小さい用台又は
未凍土に根入れする場合は、活fdJ層6のみ’< +
Ji!削し、創削孔7に杭10を建込んだのち杭打機に
より永久凍土内又は未凍土内へ打込み、最後(二部・曲
者6の杭10の周囲(二部スラリー8を埋戻す。
未凍土に根入れする場合は、活fdJ層6のみ’< +
Ji!削し、創削孔7に杭10を建込んだのち杭打機に
より永久凍土内又は未凍土内へ打込み、最後(二部・曲
者6の杭10の周囲(二部スラリー8を埋戻す。
次に上記のようにして設置した本発明に係る凍害防止杭
の作用を、第4図及び第5図を参・(6して説明゛fる
。第4図は、本発明に係る凍イ防しfj’1;10を活
動層6と永久凍土層5にJlll削した1jlj削孔7
に設置した状態及び夏季の状態を示すものである。
の作用を、第4図及び第5図を参・(6して説明゛fる
。第4図は、本発明に係る凍イ防しfj’1;10を活
動層6と永久凍土層5にJlll削した1jlj削孔7
に設置した状態及び夏季の状態を示すものである。
冬季になり、活動層6が凍結すると、砂スラリ−8も凍
結して杭10の被覆部材11の表面(1凍l、”jする
。一方、杭体1と被覆部材11との間には流1功洗物質
17が充填されているため両者間のすべり抵抗は小さい
、このため、活@層6が凍上すると、・体5図(二示す
ように被覆部月11もこれに追従し、杭体1に沿って引
手げられて伸張する。しかし、上下の円筒部13.14
が杭体1に固定さi′シているため、伸張した可伸縮部
12により固定?115の1:に膨張部12(Zが形成
される。
結して杭10の被覆部材11の表面(1凍l、”jする
。一方、杭体1と被覆部材11との間には流1功洗物質
17が充填されているため両者間のすべり抵抗は小さい
、このため、活@層6が凍上すると、・体5図(二示す
ように被覆部月11もこれに追従し、杭体1に沿って引
手げられて伸張する。しかし、上下の円筒部13.14
が杭体1に固定さi′シているため、伸張した可伸縮部
12により固定?115の1:に膨張部12(Zが形成
される。
波1部拐11の伸張に伴なって、杭体1と仇惟i1J
+411との間(:充填された流動性物質17は上方に
押上げられ、」二部に形成された膨張部12αに集まb
oこのように、活動層6が杭体1に及ぼ−4−凍滝凍」
−力は、被映部材11と流動性物質17に吸収され、杭
体1には全く伝わらない。なお、地域により活動層6の
変動が大きく、膨張部12(1に多量の流動性物質が嘔
ったため膨張部12aが破4W、 L、流むの作物W1
7が漏洩するおそれのあるJJ)台は、タンク18を設
けて膨張部12aと連通させておき、膨張部12aに集
った流動性物質17を逃がすようにすればよい。
+411との間(:充填された流動性物質17は上方に
押上げられ、」二部に形成された膨張部12αに集まb
oこのように、活動層6が杭体1に及ぼ−4−凍滝凍」
−力は、被映部材11と流動性物質17に吸収され、杭
体1には全く伝わらない。なお、地域により活動層6の
変動が大きく、膨張部12(1に多量の流動性物質が嘔
ったため膨張部12aが破4W、 L、流むの作物W1
7が漏洩するおそれのあるJJ)台は、タンク18を設
けて膨張部12aと連通させておき、膨張部12aに集
った流動性物質17を逃がすようにすればよい。
夏季になって活動層6が融解沈下すると、これに追従し
て被覆部材11も下降し、再び第41図の状態に戻る、
なお、活動層乙の融解沈下に伴って生ずるネガティブフ
リクションは、流動性物J7憤17に吸収され、杭体1
には行とんど作用しない、第7図は本発明の別の実施例
の縦断面図で、第4図と同じ部分には同じ符号を付し、
89明を山路する。本実施例は別個に購成し、た筒状部
22と、下部可伸縮部26及び下部可伸縮部24とを一
体に結合して被覆部材21を構1戊し、上部再伸lR1
−1部23を地表面上において、また下部可伸縮部24
を活動層6と永久凍土層5との境界イ」近又はその下方
において、それぞれ固定部材15.16+n、にり杭体
1に固定し、杭体1と被覆部材21との間にR,動性物
質17を充填したものである。な卦、被覆部材21及び
流動性物質17を構成するAK 4゛+(物質)、両者
の組合せならびに設置釘工法は、化4図の実施例で説明
した場合と同様である。
て被覆部材11も下降し、再び第41図の状態に戻る、
なお、活動層乙の融解沈下に伴って生ずるネガティブフ
リクションは、流動性物J7憤17に吸収され、杭体1
には行とんど作用しない、第7図は本発明の別の実施例
の縦断面図で、第4図と同じ部分には同じ符号を付し、
89明を山路する。本実施例は別個に購成し、た筒状部
22と、下部可伸縮部26及び下部可伸縮部24とを一
体に結合して被覆部材21を構1戊し、上部再伸lR1
−1部23を地表面上において、また下部可伸縮部24
を活動層6と永久凍土層5との境界イ」近又はその下方
において、それぞれ固定部材15.16+n、にり杭体
1に固定し、杭体1と被覆部材21との間にR,動性物
質17を充填したものである。な卦、被覆部材21及び
流動性物質17を構成するAK 4゛+(物質)、両者
の組合せならびに設置釘工法は、化4図の実施例で説明
した場合と同様である。
第7図は、掘削孔Z内に上記凍害防1E杭10(Zを設
置した状態及び夏季の状態を示すものである、冬季、活
動層6が凍結凍上すると、第8図(二示すようC二これ
に追従して筒状部22及び下部可伸縮部24が上昇し、
下部可伸縮部24を伸張させる。
置した状態及び夏季の状態を示すものである、冬季、活
動層6が凍結凍上すると、第8図(二示すようC二これ
に追従して筒状部22及び下部可伸縮部24が上昇し、
下部可伸縮部24を伸張させる。
この結果、下部可伸縮部23が変形して膨張部23αが
形成され、下部可伸縮部24の伸張C二よって上昇した
流動性物質17が収容される。その他の作用は、第4図
及びi鳥5図の実施例の場合とほぼ同様である。
形成され、下部可伸縮部24の伸張C二よって上昇した
流動性物質17が収容される。その他の作用は、第4図
及びi鳥5図の実施例の場合とほぼ同様である。
?tfJ9 J図は、本発明のさら(二側の実施例の要
部を示す縦断面である。本実施例は、被覆部材11の蛇
(1ν状可伸縮部12の各大径部と杭体1との間C二そ
れぞれリング25を介装したもので、これ(二より砂ス
ラリ−8(il−介した活動層乙の圧力による可伸縮部
12の変形や破損を防ILすることができる。
部を示す縦断面である。本実施例は、被覆部材11の蛇
(1ν状可伸縮部12の各大径部と杭体1との間C二そ
れぞれリング25を介装したもので、これ(二より砂ス
ラリ−8(il−介した活動層乙の圧力による可伸縮部
12の変形や破損を防ILすることができる。
(b1図は、活@層6が凍結凍上したときの、杭体1と
被覆部材11及びリング25との関係を示すものである
。なか、このリング25は、可伸縮部12の小径部の外
周に介装してもよく、あるいはriJI11]縮部12
に埋休部12よい。
被覆部材11及びリング25との関係を示すものである
。なか、このリング25は、可伸縮部12の小径部の外
周に介装してもよく、あるいはriJI11]縮部12
に埋休部12よい。
被覆部材の可伸縮部の形状は、前記各実施例(二それぞ
れ示したが、本発明はこれらに限定するものではなく、
例えば第10図(al〜(d+に示すように各種の形状
のものを使用することができる、次に、寒冷地において
、在来の鋼管杭をそのまま使用した場合と、本発明に係
る凍上防止杭で使用した場合との実験結果(二ついて説
明する。4験にあたってしま、第11図に示すような装
[火を使用した。この装置は、基盤31上に立設した)
l/ −ム32.32間に反力フレーム36金橋絡する
と共に、基盤61上に厚さ100mmの断熱材ろ4で囲
まれ、内部に土36を充填した土槽35を設i〆tし、
この±36の中ζ二模型杭ろ7を建込んで倶J(す杭6
7と反力フレーム33との間にロードセル6日を介装し
、土槽65内の±36の表面の変位を曲1定する変位計
69を設けたものである、〔実験例〕 (1)鋼管杭(在来のもの 外径:64M、長さ: 400 mm、埋込量:250
m[[l (2〉凍害防止杭(第4図の実施例に相当するもの)(
α)抗体の寸法 外径:27.5mm、長さ:400mm、埋込長:25
0価 (b)被覆部材の材質及び寸法 低密度ポリエチレン 厚さ:1.5mm、山のピッチ:9.Omm。
れ示したが、本発明はこれらに限定するものではなく、
例えば第10図(al〜(d+に示すように各種の形状
のものを使用することができる、次に、寒冷地において
、在来の鋼管杭をそのまま使用した場合と、本発明に係
る凍上防止杭で使用した場合との実験結果(二ついて説
明する。4験にあたってしま、第11図に示すような装
[火を使用した。この装置は、基盤31上に立設した)
l/ −ム32.32間に反力フレーム36金橋絡する
と共に、基盤61上に厚さ100mmの断熱材ろ4で囲
まれ、内部に土36を充填した土槽35を設i〆tし、
この±36の中ζ二模型杭ろ7を建込んで倶J(す杭6
7と反力フレーム33との間にロードセル6日を介装し
、土槽65内の±36の表面の変位を曲1定する変位計
69を設けたものである、〔実験例〕 (1)鋼管杭(在来のもの 外径:64M、長さ: 400 mm、埋込量:250
m[[l (2〉凍害防止杭(第4図の実施例に相当するもの)(
α)抗体の寸法 外径:27.5mm、長さ:400mm、埋込長:25
0価 (b)被覆部材の材質及び寸法 低密度ポリエチレン 厚さ:1.5mm、山のピッチ:9.Omm。
山と谷の差:6.Oym、被覆長:300mmfC1流
!1ψ性物−質− イソパラフィン(013〜C+s ) 上記のような在来の鋼管杭と本発明(1係る?東害防止
杭とを、それぞれ第11図1=示す実験装置猷にIJ1
込んだのち実験装置を冷凍室内(二股(葭し、常温から
開始して一り0℃捷で冷去11シ、約241寺1樹経過
後−40℃に変(し、その状態を約48時IIJ1継続
したのち冷却を中止した。この間の土、槽ろ51月の±
36の凍上量の経時変化を変位君子ろ9でI11定した
結果を第12図C二、また、凍着凍上刃の経μ存変化を
ロードセル68で測足した結J4馬を第13図に示す(
図中Aは在来の鋼管杭、B)ま本発明の凍杏防IE杭の
実験結果である)。1力)ら明ら力)なよう(二、凍上
量は両者はとんど変らないのにかかわらず、凍着凍上刃
は、−40℃において谷11萱抗(A+は3.5 A?
/ cA前後であるのに対し、本発明に係る凍害防止
杭CB+はほぼ0であり、格段に低、城さ力、たことが
確認された。
!1ψ性物−質− イソパラフィン(013〜C+s ) 上記のような在来の鋼管杭と本発明(1係る?東害防止
杭とを、それぞれ第11図1=示す実験装置猷にIJ1
込んだのち実験装置を冷凍室内(二股(葭し、常温から
開始して一り0℃捷で冷去11シ、約241寺1樹経過
後−40℃に変(し、その状態を約48時IIJ1継続
したのち冷却を中止した。この間の土、槽ろ51月の±
36の凍上量の経時変化を変位君子ろ9でI11定した
結果を第12図C二、また、凍着凍上刃の経μ存変化を
ロードセル68で測足した結J4馬を第13図に示す(
図中Aは在来の鋼管杭、B)ま本発明の凍杏防IE杭の
実験結果である)。1力)ら明ら力)なよう(二、凍上
量は両者はとんど変らないのにかかわらず、凍着凍上刃
は、−40℃において谷11萱抗(A+は3.5 A?
/ cA前後であるのに対し、本発明に係る凍害防止
杭CB+はほぼ0であり、格段に低、城さ力、たことが
確認された。
上記の実施例では、本発明を鋼管杭に1、ミ施した場合
を示したが、本発明はコンクリート杭、木利杭(二も実
施することができ、さらに、従来の凍害防1):、杭(
例えば第6図(−示した凍屈強)W増大杭)にも併用す
ることができる。その他各部の材仙、形状、寸法等も上
記実施例に限定するものC1・」々く、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で適宜変史することができる。
を示したが、本発明はコンクリート杭、木利杭(二も実
施することができ、さらに、従来の凍害防1):、杭(
例えば第6図(−示した凍屈強)W増大杭)にも併用す
ることができる。その他各部の材仙、形状、寸法等も上
記実施例に限定するものC1・」々く、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で適宜変史することができる。
以上の説明から明らかなようC二、本発明によI′1゜
ば以下のような顕著な効果を挙げることができる。
ば以下のような顕著な効果を挙げることができる。
(1)抗体に対する活動層の凍着凍上カケは/IOにす
ることができるので、寒冷地における溝造゛吻を凍害か
ら充分保護することができる。
ることができるので、寒冷地における溝造゛吻を凍害か
ら充分保護することができる。
(2)抗体に作用する凍着凍上刃を低減できるので、杭
の根入れ長を大幅に短縮できる。さらに施−1−件、メ
ンテナンスを考慮すると大幅にコストを低減できる。
の根入れ長を大幅に短縮できる。さらに施−1−件、メ
ンテナンスを考慮すると大幅にコストを低減できる。
第1図乃至礪3(スは従来の凍泄凍上刃低減方法を示す
もので、@i図はサーマルパイル方式、第2図fal
、 (/Jlは凍上防止杭方式、第5図は凍着強度増大
杭方式である。第4図は本発明実施例の縦IEIi面図
、i:傅5図はその作用説明図、第6図(αl 、 (
b+は本発明に使用する被覆部相の可伸縮部の構成例を
示す要部拡大1析面図、第7図は本発明の別の実施例の
縦断面図、第8図はその作用説明図、第9図f立部材の
可伸縮部の形状例を示す模式図、第11図は本発明C1
係る凍害防IP杭を実験する装置の概念図、第12図は
在来の鋼イア杭と本発明に係る凍害防止杭との凍〃を凍
上量の経時変化を示す線図、i(!、13図は同じく凍
着凍上刃の経時変化を示す線図である。 1:杭体、5:永久凍土層、6:活動層、8:砂スラリ
−,10,10a:凍害防止杭、11.21:被覆部材
、12,23,24:町(iJ縮r)1≦、15.16
:固ず部材。 代理人弁理士 木 村 三 朗 第7図 第8図 第9図 (a) (1)) 第10図 (a)(b) (c) (d)
もので、@i図はサーマルパイル方式、第2図fal
、 (/Jlは凍上防止杭方式、第5図は凍着強度増大
杭方式である。第4図は本発明実施例の縦IEIi面図
、i:傅5図はその作用説明図、第6図(αl 、 (
b+は本発明に使用する被覆部相の可伸縮部の構成例を
示す要部拡大1析面図、第7図は本発明の別の実施例の
縦断面図、第8図はその作用説明図、第9図f立部材の
可伸縮部の形状例を示す模式図、第11図は本発明C1
係る凍害防IP杭を実験する装置の概念図、第12図は
在来の鋼イア杭と本発明に係る凍害防止杭との凍〃を凍
上量の経時変化を示す線図、i(!、13図は同じく凍
着凍上刃の経時変化を示す線図である。 1:杭体、5:永久凍土層、6:活動層、8:砂スラリ
−,10,10a:凍害防止杭、11.21:被覆部材
、12,23,24:町(iJ縮r)1≦、15.16
:固ず部材。 代理人弁理士 木 村 三 朗 第7図 第8図 第9図 (a) (1)) 第10図 (a)(b) (c) (d)
Claims (1)
- 寒冷地において杭に作用する凍着凍上力及びネカ−r
イア−7リクシヨンを低減する形式の杭において、少な
くとも一部に蛇腹状の可伸縮部を有し活動層又は季節凍
土層の厚さ以上の長さの被覆部材を抗体に嵌装し、その
下端部を前記活動層着しくは季節凍土層の底部付近又は
その下方において、また上端部を地表面より上方に訃い
てそれぞれ前記抗体に固定し、該抗体と前記被覆部材と
で形成する空間に流動性物質全充填したことを特徴とす
る凍害防止杭、
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603883A JPS6010017A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 凍害防止杭 |
| US06/624,750 US4585681A (en) | 1983-06-03 | 1984-06-26 | Frost damage proofed pile |
| CA000457859A CA1210599A (en) | 1983-06-03 | 1984-06-29 | Frost damage proofed pile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11603883A JPS6010017A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 凍害防止杭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010017A true JPS6010017A (ja) | 1985-01-19 |
| JPS6310252B2 JPS6310252B2 (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=14677188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11603883A Granted JPS6010017A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-29 | 凍害防止杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868638A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-18 | 水利部交通运输部国家能源局南京水利科学研究院 | 冻胀力测量装置及其测量方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116040A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | Toshiba Corp | 回転電機の軸受装置 |
| JPS58116039A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-11 | レムス・ヴエルク クリスチヤン フエル ウント ゼ−ネ ゲゼルシヤフト ミト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニ− | 棒、管等の加工機械、例えばねじ切り機械、管クリ−ニング機械等 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11603883A patent/JPS6010017A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116040A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | Toshiba Corp | 回転電機の軸受装置 |
| JPS58116039A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-11 | レムス・ヴエルク クリスチヤン フエル ウント ゼ−ネ ゲゼルシヤフト ミト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニ− | 棒、管等の加工機械、例えばねじ切り機械、管クリ−ニング機械等 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868638A (zh) * | 2014-03-27 | 2014-06-18 | 水利部交通运输部国家能源局南京水利科学研究院 | 冻胀力测量装置及其测量方法 |
| CN103868638B (zh) * | 2014-03-27 | 2016-01-20 | 水利部交通运输部国家能源局南京水利科学研究院 | 冻胀力测量装置及其测量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310252B2 (ja) | 1988-03-04 |
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