JPS60100913A - 電動式リクライニングシ−トの駆動装置 - Google Patents

電動式リクライニングシ−トの駆動装置

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Publication number
JPS60100913A
JPS60100913A JP20969883A JP20969883A JPS60100913A JP S60100913 A JPS60100913 A JP S60100913A JP 20969883 A JP20969883 A JP 20969883A JP 20969883 A JP20969883 A JP 20969883A JP S60100913 A JPS60100913 A JP S60100913A
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JP
Japan
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seat
motor
current
circuit breaker
current path
Prior art date
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Application number
JP20969883A
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JPH0226482B2 (ja
Inventor
文雄 加藤
熊田 元
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Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Publication date
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−(二の利用分野) この発明は、電動式リクライニングシーi・の駆動装置
に係り、特に駆動方法の改善に関する。
(従来技術) 座席の着座部分の一端付近を中心として背側部分を傾斜
移動させる自動車の電動式リクライニングシートは知ら
れている。
第1図は、従来の電動式リクライニングシートの駆動装
置の概略構成を示し1図中シートバック2側に取伺けら
れた正逆転モータ3が回転すると、3個の減速ギヤ4a
、4b、4Cを経て回動ギヤ5に駆動力が伝達される。
該回動ギヤ5は、シートバックブラケット6に枢支され
ており、該シートバンクブラケット6はシートクッショ
ンブラケット7に枢支されている。
また、回動ギヤ5は、シートクッション8に取付けられ
た固定ギヤ9のまわりを回動するように配設されている
したかって、回動ギヤ5に連動してシートパンクブラケ
ット6も回動し、該シートパンクブラケット6に取付け
られたシートパンク2も後傾もしくは前傾ブJ向に回動
するようになっている。
かかる電動リクライニングシー)・に人が着座した場合
、乗t1の上体か背側部を押すため、前方傾斜移動時と
後方傾斜移動時のモーターに要求される会費トルクに差
が出る。
すなわち、大きな人がシー]・に寄り掛って最後傾状態
から背側部を前方傾斜移動Sせる場合は、駆動モーター
は乗員の−に体による荷重に打ち勝つだけの大きなトル
クが必要となり、逆に後方傾斜移動時は乗員の上体によ
る荷重が、駆動モーターのi・ルクに加算される為もっ
と少ないトルクで十分となる。
この現象により駆動モーターは後席の乗員の足が前席の
背側部で押されても危険がない程度のトルクにおさえで
ある為、大きな人が前席に着座した場合前方傾斜移動の
トルクが不足するという問題があった。
(発明の目的) この発明は、以Hの従来技術の欠点を除去しようとして
成きれたものであり、背側部分の後傾時にも安全で前傾
時にも1分な)・ルクを確保できる電動式リクライニン
グシートの駆動装置を提供することを1−1的とする。
(発明の構成) この[1的を達成するため、この発明によれば、座席の
着座部分の後部を中心として背側部分を傾斜移動させる
ための駆動モータと、このモータに一方向の電流を流し
前記背側部分を前側に傾斜移動させるための第1の電流
路と、前記モータに他方向の電流を流し前記背側部分を
後側に傾斜移動させるための第2の電流路とを具えた駆
動装置において、前記各電流路はそれぞれ遮断器を其え
、前記第2の電流路の遮断器は前記第1の電流路の遮断
器より小さい電流で開放されるようにしたことを特徴と
する。
(発明の効果) 以上の様な構成とすることにより、この発明によれば次
の様な効果を奏する電動式リクライニングシートの駆動
装置を提供することができる。
(1) 第2の電流路の遮断器は前記第1の電流路の遮
断器より小さい電流で開放するようにすることにより、
後部座席の乗員の足などに背側部分が当り過電流が流れ
た場合第2の電流路の遮断器は開放しモータが停止する
。このため、後部座席の乗員の安全が確保される。
(2) iE逆転時でそれぞれトルクの異なる駆動モー
タを用いることにより、前(1)項の効果が更に顕著と
なる。
(3) さらには、トルクの大きいモータを使用しても
、後部座席の乗員の安全が確保され、かつトルクか大き
いため移動速度を早めることが可能ですみやかに適切な
シートポジションに調整することができる効果も有する
(発明の実施例) 以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の実施例を示すものであり、駆動モー
タlOへの供給電源の極性を手動スイッチ11によって
転換することにより、座席の背側部分の傾斜移動方向を
変更する。
駆動モータlOは直流モータであり、3つのブラシlo
a、10b、10cを有する。電流の供給はブラシlo
a、 1obの組合せ又はブラシlOa、10cの組合
せで用いるが後者の方が同一電源で駆動した場合トルク
が小さくなる。
スイッチ11は2つの連動する接点SWI、SW2を有
し図示の状態では背側部分を後方へ傾斜させる様にモー
タ10を駆動する。
すなわち、接点SWIを介してリレー14を励磁するた
めリレー14の接点が閉じ、接点SW2及びリレー14
の接点を介してモータlOのブラシ10cに電流の正極
が接続される。また、リレー15は常閉接点を有するた
め、遮断器12゜13、リレー15の接点、及びリミッ
トスイッチ17を介してモータlOのブラシ10aに電
源の負局が接続される。このとき、リレー16も接点S
WI 、リミットスイッチ17を介して励磁ごれるため
、常閉接点が開く。
ここで、前述した様にモータlOのブラシ10a、lO
cの組合せはトルクが小さく、また遮断器13は遮断器
12より小電流で開放する様に設定されている。従って
、座席の背側部分が後傾する際にこの連動を阻げる力が
f動くとモータの回転数がドがりこの回路に流れる電流
が大きくなる。
この電流値が遮断器13の設定値を超えると遮断器13
が開放されてモータ10は停止にする。
以−にから分かる様に、スイッチ11.リレー14、遮
断器12,13.すl/−15,リミットスイッチ17
などは、モータ10に一方向の電流を供給し背側部分を
後側に傾斜移動させるための第2の電流路を形成してい
る。
また、スイッチ11を図示とは逆に転換した場合は、背
側部分を前方へ傾斜させる様にモータ10を駆動する。
すなわち、スイッチ11の接点SWIを介してリレー1
5が励磁され接点が開く。また、リレー14.16は共
に励磁されないため、それぞれリレー14の接点は開き
、リレー16の接点は閉じる。
このため、接点SW2及び遮断器12を介してブラシl
oaに電源の正極が接続され、す(/−16の接点及び
リミットスイッチ17を介してブラシlObが電源の負
極に接続される。
ここで、前述した様にモータlOのブラシ10a、lo
bの組合せはトルクが大きく、また遮断器12は遮断器
13より大きい電流でしか開放しない様に設定しである
。すなわち、座席の背側部分が前傾する際、一般的な着
座状態では遮断器12は開放しないように設定しである
以上から分かる様に、スイッチ11.遮断器12、リレ
ー16.及びリミットスイッチ17などは、モータ10
に他方向の電流を供給し背側部分を前側に傾斜移動させ
るための第1の電流路を形成している。
尚、リミットスイッチ17は、一定の間隔で配列した固
定接点17a、17b、17cとモータ10の回動、従
って座席の背側部分の移動に伴って動く可動接点17d
とを有し、背側部分を電気的に移動させることができる
範囲を定め、それ以外ではモータlOを停止させるもの
である。
この発明は、以上の実施例に限定されることなく、この
発明の目的を達成し得る限りにおいて各種の変形例を含
むものであり、例えば駆動モータは正逆転時にトルクが
変わらないものであってもよい。また、駆動モータの正
逆転時にトルクを変える方法も電機子回路に抵抗を挿入
するなど電気的方法や、モータの回転軸の摩擦抵抗を正
転時逆転時で変えるなど機械的方法を任意に採ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電動式リクライニングシートの構成を示す説明
図、第2図はこの発明の1実施例の系統図である。 lO・・・駆動モータ、11・・・手動スイッチ、12
.13・・・遮断器、 14.15.16・・・リレー、 17・・・リミットスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l) 座席の着座部分の後部を中心として背側部分を傾
    斜移動させるための駆動モータと、このモータに一方向
    の電流を流し前記背側部分を前側に傾斜移動させるため
    の第1の電流路と、前記モータに他方向の電流を流し前
    記背側部分を後側に傾斜移動させるための第2の電流路
    とを具えた駆動装置において、前記各電流路はそれぞれ
    遮断器を具え、前記第2の電流路の遮断器は前記第1の
    電流路の遮断器より小さい電流で開放されるようにした
    ことを特徴とする電動式リクライニングシートの駆動装
    置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記駆
    動モータは正逆転可能であり、正方向回転時と逆方向回
    転時とでトルクが異なることを特徴とする電動式リクラ
    イニングシートの駆動装置。
JP20969883A 1983-11-08 1983-11-08 電動式リクライニングシ−トの駆動装置 Granted JPS60100913A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20969883A JPS60100913A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電動式リクライニングシ−トの駆動装置

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JP20969883A JPS60100913A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電動式リクライニングシ−トの駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60100913A true JPS60100913A (ja) 1985-06-04
JPH0226482B2 JPH0226482B2 (ja) 1990-06-11

Family

ID=16577147

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JP20969883A Granted JPS60100913A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 電動式リクライニングシ−トの駆動装置

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JP (1) JPS60100913A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009190513A (ja) * 2008-02-13 2009-08-27 Aisin Seiki Co Ltd シートの制御システム
US9005354B1 (en) 2012-05-16 2015-04-14 Air Equipment & Engineering, Inc. Filterless material separator

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JP2009190513A (ja) * 2008-02-13 2009-08-27 Aisin Seiki Co Ltd シートの制御システム
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JPH0226482B2 (ja) 1990-06-11

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