JPS60101665A - 構成切替方式 - Google Patents

構成切替方式

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Publication number
JPS60101665A
JPS60101665A JP20902583A JP20902583A JPS60101665A JP S60101665 A JPS60101665 A JP S60101665A JP 20902583 A JP20902583 A JP 20902583A JP 20902583 A JP20902583 A JP 20902583A JP S60101665 A JPS60101665 A JP S60101665A
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JP
Japan
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cpu
switching
processing
input
configuration table
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JP20902583A
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English (en)
Inventor
Sadao Kojima
小島 貞雄
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40Bus structure
    • G06F13/4004Coupling between buses
    • G06F13/4022Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/42Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
    • H04Q3/54Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
    • H04Q3/545Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
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    • H04Q3/54533Configuration data, translation, passwords, databases

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、情報処理システムの構成切替方式に係り、特
に複数台の処理装置を有するシステムに好適な構成切替
方式に関する。
〔発明の背景〕
オンライン・リアルタイム・システム等の高信頼性を要
求される情報処理システムでは、システムの慰動率を向
上させる目的で処理装置をはじめとするシステムの各構
成機器を多重化し機器障害時に予備機器に切り替えて処
理を継続できるように設計されている場合が多い。
またこのような場合、機器の切り替えに時間がかかって
は意味がないので、オペレータによる切替操作を介さず
に、処理装置の指令により切り替えを制御する切替制御
装置等を用いてあらかじめ決められた手順に従って自動
的に切り替えを行う方式も使用されている。
従来のこの種の情報処理システムとしては、例えば処理
装置2台をそれぞれ現用機と予備磯とし、監視装置を設
けて各処理装置の稼動を一定時間間隔で監視させ、現用
機が障害になったとぎこれを検知して予備機に連絡させ
ることにより、障害となった現用機に接続されている周
辺装置および端末装置等の入出力層Wを別に設けた切替
制御装置を介して正常な予備機へ接続変更し、予備機に
現用機の処理を引継いで続行させるシステムがある。
このようなシステムでは、現用機となる処理装置で業務
処理を実行する一方、予備機となる処理装置では現用機
の作動状態を常に監視し一現用機障害時には丁ぐにバッ
クアップできる状態にしておくため1通常予備機は待機
予備専用機となる他、業務処理機能を縮退させないため
に、現用機と同等の処理能力および機能を有する処理装
置を予備機とするのが一般的である。
また上記監視装ばと切替制御装置は、一体となっており
1台の装置で両機能をもつ場合が多い。
また処理装置を上記のように現用機と予備機に固定せず
−いずれの処理装置も同時に業務な処理し、いずれの処
理装置も他の処理装置の業務を相互にバックアップでさ
るように構成し−いずれかの処理装置が障害となったと
ぎ他の処理装置がその障害処理装置で実行中の業務を引
き継いで処理を続行するという方式も使われている。
これらの従来方式のシステムにおいては、いずれもある
処理装置に障害が発生したとぎ、その処理装置に接続さ
れていた入出力装置をオペレータの切替操作を介さずに
他の処理装置に接続替えするために−あらかじめ対象と
なる入出力装置の切替手順を固定的に決めておく必要が
あった。このため、たとえば端末装置から入力されたト
ランザクションの要求により業務処理途中で新たに必要
となり、その業務を処理中の処理装置へ接続されたファ
イル装置をその処理装置が障害となったとぎ、他の処理
装置へ接続替えし引継ぐということは困難であり、オペ
レータの介入なしには行えなかった。またある処理装置
で実行する予定のない業務をその日σ)都合により処理
することになるなど処理業務の変更があった場合、その
ような変更は一般にその処理装置へ接続される入出力装
置の接続変更を伴うが−このような場合もその処理装置
の障害時その処理装置をバックアップする他の処理装置
 ヘア7)入出力装置の接続替えにおいてこのようなシ
ステム構成の変更に対して動的に追随することはできな
かった。
一方上記のような入出力装置の処理装置に対する接続替
えなせずに、同一の入出力装置をハードウェア的にはす
べての処理装置に常時接続しておぎ、ソフトウェアによ
って必要な処理装置に対して接続・切離しを行うことは
可能であるが、処理装置の誤動作やソフトウェアのバグ
等により、アクセスすべきでない処理装置が当該入出力
装置をアクセスし、その入出力装置が保持しているファ
イルの内容を破壊するなどの悪影響を与えることがある
ため、高信頼性システムの構築には限界がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、複数の入出力装置と該入出力装置を共
用する複数の処理装置との間の切り替えを動的に行う構
成切替方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、処理装置からの要求により入出力装置を該要
求元処理装置に接続するとともに前記処理装置の各々に
ついてその接続されている入出力装置についての情報を
保持する構成切替手段を有し、また処理装置の各々は自
系処理装置に接続されている上記入出力装置についての
情報を保持し−いずれかの処理装置がバックアップすべ
き他系処理装置の障害を検知したとぎ。
該いずれかの処理装置は上記構成切替手段から転送され
た該他系処理装置についての入出力装置接続情報に基づ
いてこの構成切替手段に対し入出力装置の接続切替を要
求する構成切替方式を特徴とする。
〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例1に:第1図および第2図により
説明する。第1図はシステム構成口の例である。処理装
置(CPU)1およびCPU2は中央処理装置であり、
51〜55は、C1−’U1およびCPU2のいずれに
も接続可能な入出力袋f(Ilo)である。特に51.
52は通信制御装置(ecU)であり、53〜55はた
とえば磁気ディスク記憶装置や磁気テープ装置のような
ファイル装置(F’)である。端末装置6は、51、5
2 (J) CCUに接続される端末装置である。
インタフェース14.24は、入出力インタフェースで
あり、それぞれCPU1およびCPU2が51〜55の
各110 と情報を受け渡しするためのインタフェース
である。切替スイッチ41〜45は、それぞれ51〜5
50入出力装置をCPU1またはCPU2に接続替えす
るためのスイッチであり一手動によってCPUを切り替
えることもできるし、あるいは外部からの信号によって
自動的に切替えることもできるものである。なお切替ス
イッチ41〜45には、いずれのCPUにも接続されな
いニエートラル(中立)の状態が存在する。切替制御装
置3は、オペレータの介入なしで自動的にl/U 51
〜55をCi’U1およびCPU2に#、続替えするた
めσ)装りであり、インタフェース15.23はそれぞ
れCP U 1゜2と情報を受け渡してろためのインタ
フェース、インタフェース34は切替スイ・ンチ41〜
45に対して切替信号を送るためのインタフェースであ
る。ここで切替制御装置6は、下記σ)動作を行う。
lal インタフェース13.23を通じてそれぞれC
PQl、2に対し一定時間間隔で送出する情 、報に対
し、それぞれCI’U1.2から規定時間内に応答が返
ってくるかどうかをチェックすることにより−CL’U
1およびC)’02カー動作状態にあるかどうかを常時
監視てる。
lbl いずれかのCP[Jに異常を検出すると、作動
中の他の正常なCPUに他系CPU異常を連絡する。
(C1切替制御装置6内に各CPUごとにI10接続状
態を示す1/(J 構成テーブルを記憶しており−(b
lによりCPUの異常を検出したとき、正常なCPUに
他系CPUのI10接続状態を合わせて連絡する。
(dl インタフェース15.25を通じてCPU1ま
たはCPU2からの各110 51〜55のCPU1ま
たはCPU2への切替指令を受ける。
なお切替指令は各170 51〜55個別切替の場合と
他系CPUに接続された丁ぺての1/Qを−★に切り替
えるS分とがある。
(el 上記tdlに基づき、インタフェース54を通
じ各170 51〜55ごとにそれぞれ切替スイッチ4
1〜45に対しCPLJlまたはCPU2への接続替え
を指示し、インタフェース14tI′たはインタフェー
ス24とilo 51〜55との間の切り替えを行う。
(fl 上記(elの切り替えが完了したとぎ、切替制
御装置f6内に記憶しているI10構成テーブルを切り
替え後の状態に更新したのち、切替指令のあったCPU
に対し、インタフェース13またはインタフェース23
v通じて切替完了報告を送る。
Yxお各CPUのIPI、(イニシャル囃プロクラム・
ローディング)起動は、切替制御装置5カー行うか、ま
たは他の装置あるし・(ま七〇)CPUカ)ら行っても
よい。切替制御装置6は、LPL起動によりそのCPU
からの作動準備完了σ)報告を受けた後、そのCPUに
ついて上記(aJσ)監視体制に入る。
次にCPU1.CPU2および切替制御装置3において
記憶されているI10構成テーフ゛ルについて説明する
。第2図(alは、各CPUおよび切替制御装置6がも
つIlo 構成テーブルσ)例を示すもので+ CPU
1,2にはそれぞれ自系のIlo 接続状態を示″f構
成テーフ゛ルア1.82 f?r:もち、切替制御装置
6にはCPU1の構成テーブル91とCPU2の構成テ
ープ“ル92となもつ。
構成テーブル91は構成テーブル71σ)写しであり、
構成テーブル92は構成テーブル82の写しである。
たとえば構成テーブル7111rはF5’3とCCU3
1の2つのエントリが示されて(するが、これ&まCP
Ulで実行中の業務には、すなわちCPU1には、53
のファイル装置と51のCCUとが接続されており、他
のIloは接続されていないという状態を示している。
ここで構成テーブル71゜82、91.92 の各エン
トリは、単にそのIloが接続されているか否かの状態
のみを示している。
しかし必要であれば、各エン) IJはそのl/Uのも
つ固有の属性、たとえば装置アドレス、装置の記号名称
、および実行中の業務に関わる情報、たとえばその装置
にマウントgれろ記憶ボリュームのボリューム番号、使
用中のデータセットの名称などを含んでいてもよい。な
2これらの110構成テーブルは−CPUにおいては各
01’Uの業務プログラムとは別にオペレーティング・
システムまたは所定の監視プログラムによって管理され
、切替制御装置6においては該装置内の専用の監視プロ
グラムによって管理される。
次に上記構成を基にして、本実施例の動作について説明
するが、まず前提として、正常な稼動状態においては、
CPU1は業務AV処理し、CPU2は別の業務Bを処
理″fるものとする。
さらにいずれかのCPUが障害を起こしたとぎには、他
のCPUは相互に予備機となり得るものとする。′rな
わち+ CPU1が障害時にはCPU2が業務AとBと
を、CPU2が障害時にはCPU1が業務AとBとを処
理するのに必要充分な処理能カー主記憶装置の記憶容重
およびその他の機能を備えているものとする。また11
0については、業務AはU56とCC[J51とを常時
使用し、業1f3Bはド54とC(、’U52とを常時
使用し+ i”5!5は業務処理中の必要に応じて動的
に業務A=1:たは粟務BK割り当てられるIloとす
る。
第2図は、CPU1.Cf’U2および切替制御装置乙
のIlo 構成テーブルの内容の遷移、すなわち各L1
051〜55の各CPUへの接続状態の遷移を示すもの
である。
以下第1図および第2図により本実施例の動作について
説明する。まずCPU1が工PL起動された後、業務A
を開始する。ここでCPU1は、インタフェース13を
通じて切替制御装置3に対しU53とCcU51のcP
Ulへの切替指令ヲ送ル。切替制御装置3は、インタフ
ェース64を通じU55とCCU51とをニュートラル
の状態からインタフェース14Vc接続″′rる。この
接続が完了したとぎ、切替制御装置3は構成テーブル9
1にU153とCCU51とを登録し、インタフェース
’3’z’iM シ(、’ P U I K9J替完了
報告を送る。次にCPU1の監視プログラムは、構成テ
ーブル71に自系に接続したド55とCcU51とを登
録し、業務Aが実行開始される。同様にしてCP[J2
もIPL起動後、業務Bが開始され、切替制御装置3の
構成テーブル92およびCPU2の構成テーブル82に
はそれぞれU54と(:CU32とが登録され、両CP
Uおよび切替制御装置6のI10構成テーブルは第2図
talで示すものとなる。
次に上記のようにして、C,PUlが業務AをまたCP
U2が業務Bを実行中に、ccU51に接続された端末
装置lr6からの要求により、業務Aが新たにファイル
装置、ド55を使用する必要が生じたものとする。そこ
でCPU1は一インタフェース13を通じ切替制御装置
6に対しU55のCPU1への切替指令を送る。以下上
記と同様に動作し、U55はインタフェース14に接続
され、切り替え完了後切替制御装置3は構成テーブル9
1KF55を追刀口し、切替完了報告を受けたCI’[
Jlの監視プログラムは構成テーブル71にド55を逼
刀n登録する。ここで両CPUおよび切替制御装置6の
Ilo 構成テーブルは、第2図Fblで示すものとな
り、業務AはF゛55を使用することができる。なお業
務AfJ″−Fssv使用後、切替制御装置6に対しイ
ンタフェース13を通じド55のC)’U1への接続を
切り離丁指令を送ってもよい。CPUからのIlo 切
り離し指令が切替制御装置6に送られると、当該I10
 はそのCPUから切り離されて二一一トラルの状態に
戻り、結果として構成テーブル91と構成テーブル71
とからU55が削除されろ。
次に第2図(b)で示す状態でシステムが稼動中にCP
U1に障害が発生したとする。この障害を検出した切替
制御装[t6は、インタフェース23を通じてCPU2
にCPU1の障害を報告し。
次いでCPU1に接続されていたIlo の状態。
すなわち構成テーブル91の内容をCPU2に連絡する
。CPU2の監視プログラムは、切替制御装置i3から
の連絡によりCPU1にはF55゜ド55およびCCU
51が接続されていたことを知ると、切替制御装置6に
対しこれらのIlo の切替指令を送る。なおこの場合
にはCPU2は切替制御[l]装置3に対して一介切替
指令を送り、1回の指令でCP 、U 1に接続されて
いたすべてのIlo をCIPU2に切り替えるよう指
示する。
切替制御装置3は、インタフェース34を通じてそれぞ
れ切替スイッチ43.41および45Vc対し指示し、
これらのIlo をCPU2に切り替える。
切り替えを完了すると切替制御装置6は、構成テーブル
92にF5M、 CCU51およびF55を追加し、構
成テーブル91からそのすべてのエントリを削除する。
また切替完了報告を受けたCPU2の監視プログラムは
、構成テーブル82にF56゜CCU31およびF 5
5を追加する。ここでCPU2は新たに業務Aを開始し
、そのI10構成テーブルと切替制御装置3の110構
成テーブルは第2図(C1で示すものとなる。
上記のように本実施例によれば、各業務で使用するIl
o の切替手順をあらかじめ固定的に決めてお(必要は
な(、業務処理途中で任意のCPUに動的に切り替えた
り七〇CPUから動的に切り離したりでさるため、業務
中の処理の流れに従っであるいは予定外の業務の飛び込
みに対してシステム構成を自動的にかつ短時間で変更で
き、極めて融通性のあるシステムとなる。
また各I10はそのIlo を使用するCPUにのみ接
続されるため、他系C1−’Uのハードウェア上の誤動
作やソフトウェアのバグ等偶発的あるいは故意によるフ
ァイル破壊等から保護され、信頼性の高いシステムが実
現できる。
またCPU1およびCPU2がそれぞれの業務を実行中
に、C1−’U1に障害が発生したとき。
CPU2はCPU1の予(1mfflとrjll CP
U1で処理中であった業務への処理途中で追加されたI
lo 、すなわちF55も含め−CPU1に接続されて
いた全I10は確実にかつ自動的にCPU2に切り替え
られ一〇PU2で業務Aの処理を継続することができる
。このようにオペレータの介入なしでシステム構成を変
更することができるので、その切替時間は極めて短か(
、稼動率の高いシステムが得られ、特に24時間連続運
転を行うシステム等を経済的に実現することかできる。
なお上記実施例をCPUが3台以上のシステムに拡張す
ることは容易である。この場合、1台のCPUで他のす
べてのCPUのバックアップを行うとぎには、切替制御
装置f5は第2図で示したようなI10構成テーブルな
CPUの台数分もち、予備機となるCPUの順番をあら
かじめ決めておけばよい。切替制御装置3で丁べ−C(
7)CPUのI10構成テーブルを管理できるので、シ
ステムの正常時には各CPUは互いに他のCPUを意識
せずに済み、処理が簡累化されるのでオーバヘッドが小
さい。またこのような場合には、1台のCPUでは他の
特定の1台ノミツバツクアップを行うように決めておけ
ば予備機としての処理能力確保弁が小さくて済むことに
なる。
ところで上記実施例の説明においては、たとえば業務A
の必要によりファイル装置、F55がCP、 U 1に
接続されたときのF55の業務Aへのソフトウェアによ
る割当て動作については言及しなかった。またCPU1
に障害が発生し、CPU2が業務Aの処理を引き継ぐと
きのCPU2における業務Aのりスタートについては言
及しなかった。前者については、システムで使用するオ
ペレーティング・システムに従い一業務実行途中でF5
5を新たに業務Aへ割当て、F55をCPU1から切り
離丁前にF’55を業務Aから割当解除してよい。また
後者については、そのオペレーティング・システムおよ
び業8プログラムが備えているチェックポイント/リス
タートの機能を使用すればよいので−これについては詳
細な説明を省略する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、複数台の処理装置と入出力装置との間
の切り替え、すなわち構成切替を動的に行えるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるシステム構成を示す
ブロック図、第2図は各処理装置および切替制御装置が
もつ110f!成テーブルとその内容の変遷を示す図で
ある。 1.2・・・処理装置、6・・・切替制御装置、41〜
45・・・切替スイッチ、51〜55・・・入出力装置
、601.端末装置−13,1423,24,3’4 
・・・インタフェース、71.82191192・・・
構成テーブル。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 面 埠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の入出力装置と該入出力装置を共用する俵数の処理
    装置との間の切り替えを制御する構成切替方式において
    、 前記処理装置からの要求により前記入出力装置を該要求
    元処理装置に接続するとともに前記処理装置の各々につ
    いてその接続されている前記入出力装置についての情報
    を保持する構成切替手段を有し、また前記処理装置の各
    々は自系処理装置に接続されている前記入出力装置につ
    いての情報を保持し、 前記いずれかの処理装置がバックアップすべき他系処理
    装置の障害を慣知したとぎ、該いずれかの処理装置は前
    記構成切替手段から転送された該他系処理装置について
    の前記入出力装置接続情報に基づいて前記構成切替手段
    に対し前記入出力装置の接続切替を要求することを特徴
    とする構成切替方式。
JP20902583A 1983-11-09 1983-11-09 構成切替方式 Pending JPS60101665A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20902583A JPS60101665A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 構成切替方式

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ID=16566018

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62105247A (ja) * 1985-10-29 1987-05-15 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション デ−タ・ベ−ス・システムの管理方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56140430A (en) * 1980-04-03 1981-11-02 Panafacom Ltd Multiprocessor processing system

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