JPS6242252A - 通信制御装置切替方式 - Google Patents

通信制御装置切替方式

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Publication number
JPS6242252A
JPS6242252A JP60182240A JP18224085A JPS6242252A JP S6242252 A JPS6242252 A JP S6242252A JP 60182240 A JP60182240 A JP 60182240A JP 18224085 A JP18224085 A JP 18224085A JP S6242252 A JPS6242252 A JP S6242252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication control
control device
controller
backup
storage device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60182240A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Nishioka
西岡 潤治
Takashi Nakamura
隆 中村
Hideaki Chiba
千葉 秀明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60182240A priority Critical patent/JPS6242252A/ja
Publication of JPS6242252A publication Critical patent/JPS6242252A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] 予備の通信制御装置を待機させておいて、現用の通信制
御装置に障害が発生しなとき、監視プロセッサが指示す
ることによって、現用の通信制御装置と予備の通信制御
装置とを切り替えるごとく構成された系において、従来
、その切り替えに際しては、予備の通信制御装置に接続
されている記憶装置に外部記憶などから制御プログラム
をIPLする必要があり、また、IPL終了後も障害に
遭遇した回線の調査とその処理に長時間を要しサービス
の再開が遅くなるという欠点があったので、これを解決
するため、現用の通信制御装置と予備の通信制御装置と
の両方からアクセスできる記憶装置に制御プログラム等
をロードしておいて、現用の通信制御装置が障害を起こ
したとき予備の通信制御装置1が直ちに該記憶装置の内
容を使って走行を継続することにより迅速な切り替えを
行なうことのできる制御方式を開示している。
[従来の技術] 第2図は従来の通信制御装置切替方式を説明する図であ
って、1はホスト計算機、2は現用の通信制御装置、3
は予備の通信制御装置、4.5はそれぞれ記憶装置、6
は回線接続装置、7は通信回線、8は監視プロセッサを
表している。
第2図に示す系において、その立ち上げに際しては、現
用の通信制御装置2の制御プログラムをホスト計算機1
から転送して記憶装置4にロード(IPL)する、そし
て通信制御装置2は該制御プログラムが走行することに
よって制御される。
通信制御装置2に障害が発生して、これを監視プロセッ
サ8が検知すると、回線接続装置6において、通信回線
の閉塞や切断を行なうと共に、予備の通信制御装置3を
動作せしめるべく0、ホスト計算機より制御プログラム
を転送して記憶装置5にロード(IPL>する。そして
、更に回線接続装置6を予備の通信制御装置3に接続し
て通信に係るサービスを再開する。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の通信制御装置切替方式においては5通信
制御装置の切り替えに際して、予備の通信制御装置に制
御プログラムをロードする必要があり、また、通信を再
開するとき、罹障状態の確認やその措置等のための処理
に長時間を要するという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、現用の通信
制御装置が障害を発生したとき、予備の通信制御装置と
迅速に切り替えることの可能な制御方式を提供すること
を目的としている。
[問題点を解決するための手段] そしてこの目的は本発明によれば特許請求の範囲に記載
のとおり、記憶装置にロードした制御プログラムにより
制御される複数の通信制御装置と監視プロセッサを有し
、通信制御装置の少なくとも1台は予備として待機して
いて現用の通信制御装置に障害が発生したとき、監視プ
ロセッサからの指示により現用の通信制御装置と予備の
通信制御装置どの切り替えが行なわれるごとく構成され
た系において、現用の通信制御装置および予備の通信制
御装置のいずれからも同一記憶装置にアクセスすること
が可能な手段を設け、現用の通信制御装置に障害が発生
したとき、記憶装置内の現用の通信制御装置が用いてい
た制御プログラムを含む情報を保持せしめたまま、通信
制御装置の切り替えを行ない、予備の通信制御装置が該
記憶装置に保持されている情報を用いて、直ちに処理を
開始することを特徴とする通信制御装置切替方式により
達成される。
[実 施 例] 第1図は本発明の1実施例のブロック図であって、1〜
3および6〜8は第2図と同様であり、9は現用の通信
制御装置と予備の通信制御装置が共通に用いる記憶装置
を表している。
第1図において、ホスト計算機1と現用の通信制御装置
2および回線接続装置6とが接続されており、また、該
通信制御装W!2が記+f1装置9にロードされている
制御プログラムにより動作しているとき、現用の通信制
御装置2に障害が発生してこれが監視プロセッサ8に検
出されると、監視プロセッサ8は、現用の通信制御装置
2を系から論理的に切り離すと共に予備の通信制御装置
3を論理的に系に接続する。このとき記憶装置9はその
内容が凍結され、予備の通信制御装置3に論理的に接続
されると凍結が解除されて、予備の通信制御装置3は、
該記憶装置の内容を恰もそれまで自己が使用していたか
のごとく接続して動作する。
データを伝送中に罹障した回線についてのデータの補償
に係る処理は、現用の通信制御装置の障害の内容によっ
て若干異なるが、いずれ◆こしても、罹障当時の記憶装
置の内容がそのまま引き継がれるので、その処理は従来
に比して容易であり、かなり迅速に行なえる。
前述した監視プロセッサによる現用の通信制御装置の障
害の検出については、例えば監視プロセッサから現用の
通信制御装置に対して定期的にコマンド(例えば診断用
のコマンド等)を送出して、これに対する通信制御装置
の応答状況を監視していて、一定時間たっても無応答で
あったり、応答に不都合があったときに障害が発生した
と判断する等の方法がある。
また、現用の通信制御装置から予備の通信制御装置への
切り替えに際し、装置の種類によって、内部レジスタ等
の内容の相異による不都合を生ずることが考えられるが
、このような場合には、切り替えに際して、両通信制御
装置の内部レジスタ等を初期化して同期させるか、ある
いは、必要に応じてレジスタ内容を複写することにより
対処可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の方式によれば、待機形の
予備通信制御装置を擁する系において、現用の通信制御
装置が障害を発生したとき、迅速に予備の通信制御装置
への切り替えが行なえると共に罹障回線のデータの補償
に係る処理も容易に行なえるから系の信頼性を向上せし
めることが可能であり効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロック区、第2図は従来
の通信制御装置切替方式を説明する図である。 1・・・ホスト計算機、2・・・現用の通信制御装置、
3・・・予備の通信制御装置、4.5.9・・・記憶装
置、6・・・回線接続装置、7・・・通信回線、8・・
・監視プロセッサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記憶装置にロードした制御プログラムにより制御される
    複数の通信制御装置と監視プロセッサを有し、通信制御
    装置の少なくとも1台は予備として待機していて現用の
    通信制御装置に障害が発生したとき、監視プロセッサか
    らの指示により現用の通信制御装置と予備の通信制御装
    置との切り替えが行なわれるごとく構成された系におい
    て、現用の通信制御装置および予備の通信制御装置のい
    ずれからも同一記憶装置にアクセスすることが可能な手
    段を設け、現用の通信制御装置に障害が発生したとき、
    記憶装置内の現用の通信制御装置が用いていた制御プロ
    グラムを含む情報を保持せしめたまま、通信制御装置の
    切り替えを行ない、予備の通信制御装置が該記憶装置に
    保持されている情報を用いて、直ちに処理を開始するこ
    とを特徴とする通信制御装置切替方式。
JP60182240A 1985-08-20 1985-08-20 通信制御装置切替方式 Pending JPS6242252A (ja)

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JP60182240A JPS6242252A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 通信制御装置切替方式

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JPS6242252A true JPS6242252A (ja) 1987-02-24

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JP60182240A Pending JPS6242252A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 通信制御装置切替方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01223859A (ja) * 1988-03-02 1989-09-06 Nec Corp データ通信処理装置二重化システム
US5825546A (en) * 1996-01-12 1998-10-20 Nikon Corporation "Macro" Photographic lens having long focal length and vibration compensation
JP2006272806A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Seiko Epson Corp 液体噴射ヘッド用フィルタ及び液体噴射装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01223859A (ja) * 1988-03-02 1989-09-06 Nec Corp データ通信処理装置二重化システム
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