JPS6010192B2 - 回転式歯車ポンプ - Google Patents
回転式歯車ポンプInfo
- Publication number
- JPS6010192B2 JPS6010192B2 JP52020135A JP2013577A JPS6010192B2 JP S6010192 B2 JPS6010192 B2 JP S6010192B2 JP 52020135 A JP52020135 A JP 52020135A JP 2013577 A JP2013577 A JP 2013577A JP S6010192 B2 JPS6010192 B2 JP S6010192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- gears
- housing
- teeth
- duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2/00—Rotary-piston machines or pumps
- F04C2/08—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C2/10—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C2/101—Rotary-piston machines or pumps of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth-equivalents, e.g. rollers, than the inner member with a crescent-shaped filler element, located between the inner and outer intermeshing members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野ミ
本発明は、回転式歯車ポンプに関するものであって、詳
しくは、偏心して配置された異蓬の2つの歯車を備え、
上記一方の大径の歯車はト上記ポンプのほぼ円筒状のハ
ウジング内に回転自在に取付けられ、上記他方の小径の
歯車は、上記ポンプの上記ハウジング内に偏心して配置
された鞄上に取付けられへ上記2つの歯車の歯は、上記
ポンプの作動中、上記ポンプの出口と上記ポンプの入口
との間の上記ポンプの上記ハウジングの内周面の領域に
沿って互いに係合され、また「上記2つの歯車の円周の
他の部分に沿って歯の頂部円の間に、すき間ができるよ
うに配置され「上記すき間にブ1。
しくは、偏心して配置された異蓬の2つの歯車を備え、
上記一方の大径の歯車はト上記ポンプのほぼ円筒状のハ
ウジング内に回転自在に取付けられ、上記他方の小径の
歯車は、上記ポンプの上記ハウジング内に偏心して配置
された鞄上に取付けられへ上記2つの歯車の歯は、上記
ポンプの作動中、上記ポンプの出口と上記ポンプの入口
との間の上記ポンプの上記ハウジングの内周面の領域に
沿って互いに係合され、また「上記2つの歯車の円周の
他の部分に沿って歯の頂部円の間に、すき間ができるよ
うに配置され「上記すき間にブ1。
ック部材が配置され、上記ブロック部材の一方の面はト
上記小径歯車の歯と密接係合し、上記ブロック部材の他
方の面は「上記大径歯車の歯と密接係合し「上記軸およ
び上記ブロック部材は、上記ハウジング内において「上
記ハウジング機素と一緒に上記大径歯車の中心軸線のま
わりに、回転自在に取付けられている回転式歯車ポンプ
に関するものである。従来の技術: この形式のポンプはへ特関昭49−106605号公報
によって知られている。
上記小径歯車の歯と密接係合し、上記ブロック部材の他
方の面は「上記大径歯車の歯と密接係合し「上記軸およ
び上記ブロック部材は、上記ハウジング内において「上
記ハウジング機素と一緒に上記大径歯車の中心軸線のま
わりに、回転自在に取付けられている回転式歯車ポンプ
に関するものである。従来の技術: この形式のポンプはへ特関昭49−106605号公報
によって知られている。
この従来技術によれば、その回転自在ハウジング機素は
、弁筒よりなるものである。この弁筒は「その内面に沿
って「弁織の円周方向に延びている2つの凹所を備えて
いる。一方の凹所は、弁筒における関口を経て、ポンプ
のハウジングの入口に蓮適している。他方の凹所は、弁
筒における別の開□を経て「ポンプのハウジングの出口
に運通している。2つの凹所は、幅の狭い突起によって
分離されも一方の凹所は、吸入室としての役目を行ない
〜他方の凹所は、吐出室としての役目を行なう。
、弁筒よりなるものである。この弁筒は「その内面に沿
って「弁織の円周方向に延びている2つの凹所を備えて
いる。一方の凹所は、弁筒における関口を経て、ポンプ
のハウジングの入口に蓮適している。他方の凹所は、弁
筒における別の開□を経て「ポンプのハウジングの出口
に運通している。2つの凹所は、幅の狭い突起によって
分離されも一方の凹所は、吸入室としての役目を行ない
〜他方の凹所は、吐出室としての役目を行なう。
弁筒はもピニオンによって回転自在である。弁筒の回転
によって、ポンプの汲出し容量を調節することができる
ものでありLすなわち可変容量形のものである。このよ
うな容量の変化は、ピニオンによる弁筒の回転によって
行われ、ポンプ作用は、その第6図および第7図から見
られるように、弁筒がどんな位置をとっていても、常に
行われるものである。別言すれば、吸入穴と吐出穴との
間は、自由に運通している弁筒の位置は、ない。発明の
構成: 本発明によれば、冒頭に記載した形式の回転式歯車ポン
プにおいて、外向きに閉口するダクトが、ハウジング機
素に設けられ、このダクトは、ハウジングの円周方向に
みて、ポンプの入口とポンプの出口との間の角度より大
きい角度に沿って延びていてへ このダクトは、大径歯
車および小径歯車が係合する領域に対し円周方向におい
てオフセットされている。
によって、ポンプの汲出し容量を調節することができる
ものでありLすなわち可変容量形のものである。このよ
うな容量の変化は、ピニオンによる弁筒の回転によって
行われ、ポンプ作用は、その第6図および第7図から見
られるように、弁筒がどんな位置をとっていても、常に
行われるものである。別言すれば、吸入穴と吐出穴との
間は、自由に運通している弁筒の位置は、ない。発明の
構成: 本発明によれば、冒頭に記載した形式の回転式歯車ポン
プにおいて、外向きに閉口するダクトが、ハウジング機
素に設けられ、このダクトは、ハウジングの円周方向に
みて、ポンプの入口とポンプの出口との間の角度より大
きい角度に沿って延びていてへ このダクトは、大径歯
車および小径歯車が係合する領域に対し円周方向におい
てオフセットされている。
本発明による回転式歯車ポンプは、通常の作動状態〜す
なわち、ポンプを通る流れが互いに係合して回転する歯
車によって移送され、かつポンプに属するプラントを流
れ、洗うような大量の流れがポンプを通る状態から簡単
に転位させることができる。
なわち、ポンプを通る流れが互いに係合して回転する歯
車によって移送され、かつポンプに属するプラントを流
れ、洗うような大量の流れがポンプを通る状態から簡単
に転位させることができる。
というのは、ハウジング内には所定位置に設けてありL
所定位置に配置したダクトの一端はポンプの入口近傍に
位置し「ダクトの他端はポンプの出口近傍に位置してい
る本発明のポンプではもハウジングの機素を回転させれ
ばよいからである。ダクトのこのような位置においては
、ポンプは、ポンプの通常容量よりも「かなり大きい増
加流体の流れによって洗われる。ダクトが延びている角
度の大きさに依存して「ダクトの位置は、ハウジング機
素の回転によって可能でありトこの場合、ダクトは「
2つの歯車間の係合面積が、ポンプの出口とポンプの入
口との間に延びているハウジングの内周面の部分から移
動するように、設けられており、2つの歯車の歯の頂部
と側面との間のすき間を、さらに洗う可能性が得られる
。
所定位置に配置したダクトの一端はポンプの入口近傍に
位置し「ダクトの他端はポンプの出口近傍に位置してい
る本発明のポンプではもハウジングの機素を回転させれ
ばよいからである。ダクトのこのような位置においては
、ポンプは、ポンプの通常容量よりも「かなり大きい増
加流体の流れによって洗われる。ダクトが延びている角
度の大きさに依存して「ダクトの位置は、ハウジング機
素の回転によって可能でありトこの場合、ダクトは「
2つの歯車間の係合面積が、ポンプの出口とポンプの入
口との間に延びているハウジングの内周面の部分から移
動するように、設けられており、2つの歯車の歯の頂部
と側面との間のすき間を、さらに洗う可能性が得られる
。
このようにもさらに洗う可能性は「本発明によるポンプ
の実施態様によって、さらに増加することができ〜 こ
の実施例は、円周方向に見てのブロック部材の長さを特
徴とし〜 またこの長さ‘ま、円周方向に見ての2つの
歯車の頂部円の間のすき間の長さより短く、またダクト
の一方の端は「ブロック部材の一端近くに配置されてい
ることを特徴とする。この実施態様によれば「ポンプの
転位による「洗う可能性は、2つの歯車の頂部円の間の
すき間の一部分を経て生じ、すなわちこの種のポンプの
通常長を有するブロック部材によって、従来なら塞がれ
てしまう部分を通して生じる。一般に、フロック部材は
、個○配置の歯車の歯の腹部円の間のすき間を完全に充
填する。本発明のさらに別の実施態様によれば、ハウジ
ングの機素の回転は、2つの歯車の歯の間の係合領域を
、ポンプの入口の一側から、その他側へ移動させるよう
にダクトを設ければよい。この実施態様によれば、ポン
プを洗う可能性は最も大きくなる。以下「本発明の実施
例を添付図面に基づいて説明する。
の実施態様によって、さらに増加することができ〜 こ
の実施例は、円周方向に見てのブロック部材の長さを特
徴とし〜 またこの長さ‘ま、円周方向に見ての2つの
歯車の頂部円の間のすき間の長さより短く、またダクト
の一方の端は「ブロック部材の一端近くに配置されてい
ることを特徴とする。この実施態様によれば「ポンプの
転位による「洗う可能性は、2つの歯車の頂部円の間の
すき間の一部分を経て生じ、すなわちこの種のポンプの
通常長を有するブロック部材によって、従来なら塞がれ
てしまう部分を通して生じる。一般に、フロック部材は
、個○配置の歯車の歯の腹部円の間のすき間を完全に充
填する。本発明のさらに別の実施態様によれば、ハウジ
ングの機素の回転は、2つの歯車の歯の間の係合領域を
、ポンプの入口の一側から、その他側へ移動させるよう
にダクトを設ければよい。この実施態様によれば、ポン
プを洗う可能性は最も大きくなる。以下「本発明の実施
例を添付図面に基づいて説明する。
図において、】はポンプのハウジングを示す。このハウ
ジングには入口2と出口3とが設けてあり、これらの各
々は分岐領域4,5を介してハウジングのキャビティに
通じている。分岐領域4,5を除いてハウジングのキヤ
ビティは円筒状である。入口2と出口3とは900離れ
た角度位置にある。6はハウジングの円筒状キャビティ
あるいは円筒状内部の中心線を示す。
ジングには入口2と出口3とが設けてあり、これらの各
々は分岐領域4,5を介してハウジングのキャビティに
通じている。分岐領域4,5を除いてハウジングのキヤ
ビティは円筒状である。入口2と出口3とは900離れ
た角度位置にある。6はハウジングの円筒状キャビティ
あるいは円筒状内部の中心線を示す。
ハウジングの内部には、円板7が中心線6と同じ的に回
転自在に取付けてある。円板7の周縁に沿って軸万向に
延びる複数の突出部8が設けてあり、これら突出部の各
々は歯形状の断面を備えている。したがって、突出部8
と円板7とは協働して歯車を形成している。駆動軸9は
円板に固定してあり、ハウジングの孔10を通って延び
ている。この駆動軸には○リング12が使用されていて
キャビテイからの流体漏洩を防止している。○リング1
2は駆動軸9の肩部11の溝に座着させてある。なおL
駆動軸9は原動機(図示せず)に連結されるようになっ
ている。ハウジング1の側部には開□14が設けてある
。
転自在に取付けてある。円板7の周縁に沿って軸万向に
延びる複数の突出部8が設けてあり、これら突出部の各
々は歯形状の断面を備えている。したがって、突出部8
と円板7とは協働して歯車を形成している。駆動軸9は
円板に固定してあり、ハウジングの孔10を通って延び
ている。この駆動軸には○リング12が使用されていて
キャビテイからの流体漏洩を防止している。○リング1
2は駆動軸9の肩部11の溝に座着させてある。なおL
駆動軸9は原動機(図示せず)に連結されるようになっ
ている。ハウジング1の側部には開□14が設けてある
。
この関口14はハウジングの円筒状キャビティの軸万向
延長部を形成していて「キャビティのカバーとしての役
割をするハウジング機素15を部分的に収容している。
カバー15は0リング16により閉口14に対して密閉
されている。U型クランプー81まクラッチ(図示せず
)によりハウジングに固定されている。すなわちクラン
プの2本の脚19,20が例えば蓋込ソケットに固定さ
れるようになっている。パイプ21を介して圧縮空気を
クランプ官81こ供給して圧力シュー22をカバー15
の外面に対し押圧し、ポンプの作動中カバーをその位置
に保持する。カバー15はその内面に沿って円筒軸24
を支持しており、その中心線25はハウジングのキャピ
テイの中心線6に対し偏心して延びている。歯27は前
記した歯車よりも小さくL軸24上に回転自在に取付け
てある。28は歯車27の歯を示す。
延長部を形成していて「キャビティのカバーとしての役
割をするハウジング機素15を部分的に収容している。
カバー15は0リング16により閉口14に対して密閉
されている。U型クランプー81まクラッチ(図示せず
)によりハウジングに固定されている。すなわちクラン
プの2本の脚19,20が例えば蓋込ソケットに固定さ
れるようになっている。パイプ21を介して圧縮空気を
クランプ官81こ供給して圧力シュー22をカバー15
の外面に対し押圧し、ポンプの作動中カバーをその位置
に保持する。カバー15はその内面に沿って円筒軸24
を支持しており、その中心線25はハウジングのキャピ
テイの中心線6に対し偏心して延びている。歯27は前
記した歯車よりも小さくL軸24上に回転自在に取付け
てある。28は歯車27の歯を示す。
第2図から明らかなように、ハウジングの中心線6と軸
24の中心線25との間の想像線は、入口2と出口3の
中心線により形成される角に対いまぼ二等分線に沿って
延びている。したがって、2つの歯車は、入口2と出口
3との間に位置するハウジング内壁の領域301こ沿っ
て互いに密接係合状態になる。領域30の直径方向には
、2つの歯車の2つの頂部円(図を明瞭化するため図示
せず)がすき間を形成しており、このすき間内にはかま
状断面のブロック部材31が配置してある。ブロック部
材31はカバー15の内面に固定してあり、かつフロッ
ク部材の内面が相対的に小さい方の歯車の歯頂部と係合
するように配置してある。一方ブロック部村の外面は大
きい方の歯車の歯頂部と係合している。通常の作動中、
軸9は時計方向(第2,3図参照)に回転する。
24の中心線25との間の想像線は、入口2と出口3の
中心線により形成される角に対いまぼ二等分線に沿って
延びている。したがって、2つの歯車は、入口2と出口
3との間に位置するハウジング内壁の領域301こ沿っ
て互いに密接係合状態になる。領域30の直径方向には
、2つの歯車の2つの頂部円(図を明瞭化するため図示
せず)がすき間を形成しており、このすき間内にはかま
状断面のブロック部材31が配置してある。ブロック部
材31はカバー15の内面に固定してあり、かつフロッ
ク部材の内面が相対的に小さい方の歯車の歯頂部と係合
するように配置してある。一方ブロック部村の外面は大
きい方の歯車の歯頂部と係合している。通常の作動中、
軸9は時計方向(第2,3図参照)に回転する。
この結果、大きい方の歯車8は回転して4・さし、方の
歯車を回転させる。係合領域の位置では、入口2のとこ
ろでは吸引作用が生じ「大きい方の歯車の歯により生成
された流れ領域を制限する分岐領域4を介して、2つの
歯車間のすき間への流入が生じる。吸引作用中、歯間の
ポケットは吸い込まれた材料により充填され、この材料
は歯のポケットによりブロック部材31の対向側面に沿
って動かされ、この結果、材料は歯が再係合いまじめる
場所で出口3を介して排出される。歯車の歯間の係合は
出口3と入口2との間の領域で行なわれる。カバー15
の内面には、第3,4図から明らかなようにダクトすな
わち凹み33が切り込まれている。
歯車を回転させる。係合領域の位置では、入口2のとこ
ろでは吸引作用が生じ「大きい方の歯車の歯により生成
された流れ領域を制限する分岐領域4を介して、2つの
歯車間のすき間への流入が生じる。吸引作用中、歯間の
ポケットは吸い込まれた材料により充填され、この材料
は歯のポケットによりブロック部材31の対向側面に沿
って動かされ、この結果、材料は歯が再係合いまじめる
場所で出口3を介して排出される。歯車の歯間の係合は
出口3と入口2との間の領域で行なわれる。カバー15
の内面には、第3,4図から明らかなようにダクトすな
わち凹み33が切り込まれている。
第2,3図に示すように、ポンプの通常の作動位置では
、ダクト33の一端34は、ポンプの出口30の分岐領
域5と2つの歯車間の完全係合が生じるハウジングの内
面に沿う領域30との間の変り目のところに位置してい
る。ダクト33の池端35は、通常のポンプ作動状態で
は、第3図に示すように回転方向からみて出口3の分岐
領域5の後方に位置しており、第1〜4図に示す実施例
では、かま状ブロック部材31は、回転式歯車ポンプに
一般に用いられるブロック部材に比較して「ダクト33
の他端35で僅かに短くなっている。半径方向に延びる
作動アーム36はカバー15に固定してある。
、ダクト33の一端34は、ポンプの出口30の分岐領
域5と2つの歯車間の完全係合が生じるハウジングの内
面に沿う領域30との間の変り目のところに位置してい
る。ダクト33の池端35は、通常のポンプ作動状態で
は、第3図に示すように回転方向からみて出口3の分岐
領域5の後方に位置しており、第1〜4図に示す実施例
では、かま状ブロック部材31は、回転式歯車ポンプに
一般に用いられるブロック部材に比較して「ダクト33
の他端35で僅かに短くなっている。半径方向に延びる
作動アーム36はカバー15に固定してある。
作動アーム36により、カバー15はハウジングの関口
!4内で第3図に示す角度位置から、圧力シュ−22上
の圧力が除去されてしまったのちの第4図に示す角度位
置へとまわされる。第4図に示す位置では、ダクト33
の両端部は入口2と出口3の両方に重なっている。した
がって「ポンプのこの移動状態では「液体は入口2から
出口3へと直接ポンプを通り抜けることができる。第3
;4図から明らかなように、カバー15はポンプを転移
させるため650の角回転をする。このような角転位は
同時に、入口2と出口3間のハウジングの内面領域から
歯車間の完全係合が存在する領域を排除する。この結果
「転位後では歯車の離間している歯部分だけがこの領域
内に位置することになり「 したがって、転位位置では
「液体が離間歯車を通り抜けることもできる。この別の
流れの可能性は第6〜9図に示す実施例ではさらに大き
くなる。第官〜4図の実施例と第5〜9図の実施例との
間の唯一の相違は〜ダクト33の長さが第5〜9図に示
す実施例では大きくなっていると共にブロック部材38
の長さが短くなっていることである。第馬〜g図では第
電〜4図と同一の参照数字が用いられているのでも第5
〜9図の実施例の作動については説明を要しないであろ
う。繁を〜9図におけるアーム36の位置から〜ポンプ
を移動させることにより成就される回転角度はち第亀〜
4図の実施例よりも第5〜9図の実施例の場合の方が大
きいことが理解されよう。とりわけへダクト38の長さ
が大きくなるとも第9図から明らかなように「入口と出
口に対するダクトの両端の重なりは大きくなりもさらに
第8図に示すように2つの歯車間の係合領域は入口2を
すぎたある距離まで移されるのでも2つの歯車の頂部円
間、すなわちここで問題になっている型式の従来歯車ポ
ンプでは「完全かまとして形成されているブロック部材
によりふさがれてしまうすきまを通して「入口2から出
口鷲への流れの可能性が存在する。かま状のブロック部
材の長さが短くてる〜技術的欠陥が生じることはない。
!4内で第3図に示す角度位置から、圧力シュ−22上
の圧力が除去されてしまったのちの第4図に示す角度位
置へとまわされる。第4図に示す位置では、ダクト33
の両端部は入口2と出口3の両方に重なっている。した
がって「ポンプのこの移動状態では「液体は入口2から
出口3へと直接ポンプを通り抜けることができる。第3
;4図から明らかなように、カバー15はポンプを転移
させるため650の角回転をする。このような角転位は
同時に、入口2と出口3間のハウジングの内面領域から
歯車間の完全係合が存在する領域を排除する。この結果
「転位後では歯車の離間している歯部分だけがこの領域
内に位置することになり「 したがって、転位位置では
「液体が離間歯車を通り抜けることもできる。この別の
流れの可能性は第6〜9図に示す実施例ではさらに大き
くなる。第官〜4図の実施例と第5〜9図の実施例との
間の唯一の相違は〜ダクト33の長さが第5〜9図に示
す実施例では大きくなっていると共にブロック部材38
の長さが短くなっていることである。第馬〜g図では第
電〜4図と同一の参照数字が用いられているのでも第5
〜9図の実施例の作動については説明を要しないであろ
う。繁を〜9図におけるアーム36の位置から〜ポンプ
を移動させることにより成就される回転角度はち第亀〜
4図の実施例よりも第5〜9図の実施例の場合の方が大
きいことが理解されよう。とりわけへダクト38の長さ
が大きくなるとも第9図から明らかなように「入口と出
口に対するダクトの両端の重なりは大きくなりもさらに
第8図に示すように2つの歯車間の係合領域は入口2を
すぎたある距離まで移されるのでも2つの歯車の頂部円
間、すなわちここで問題になっている型式の従来歯車ポ
ンプでは「完全かまとして形成されているブロック部材
によりふさがれてしまうすきまを通して「入口2から出
口鷲への流れの可能性が存在する。かま状のブロック部
材の長さが短くてる〜技術的欠陥が生じることはない。
第6図から「ポンプの正常作動中、先行歯のブロック部
材に対する密封係合が終了する前に、小さい歯車の歯が
常にブロック部材31の内面と密封係合することが理解
されよう。したがって、ブロック部村31の長さを短く
しても「該ブロック部村はポンプを通る逆流に抗して維
持される。さらに、ポンプを通る逆流に対する安全性は
、大きい方の歯車の歯の頂部がブロック部材31の外面
に密封係合することに依存してもブロック部村31の外
表面に沿って達成される。作動アーム36によりカバー
15を手で容易に転位させることができる。
材に対する密封係合が終了する前に、小さい歯車の歯が
常にブロック部材31の内面と密封係合することが理解
されよう。したがって、ブロック部村31の長さを短く
しても「該ブロック部村はポンプを通る逆流に抗して維
持される。さらに、ポンプを通る逆流に対する安全性は
、大きい方の歯車の歯の頂部がブロック部材31の外面
に密封係合することに依存してもブロック部村31の外
表面に沿って達成される。作動アーム36によりカバー
15を手で容易に転位させることができる。
しかし、カバー翼5が回転できるという事実により、ア
ーム36を自動制御式の油圧もしくは水圧作動ポンプに
接続することができるので「 カバーを自動的に転位さ
せることも簡単にできる。
ーム36を自動制御式の油圧もしくは水圧作動ポンプに
接続することができるので「 カバーを自動的に転位さ
せることも簡単にできる。
第官図はへ通常の作動状態にある本発明に係る歯車ポン
プの一実施例の軸方向断面図である。 第2図は第亀図のD−D線に沿う断面図である。第該図
は第2図に相当する断面図であるが、ここでは「ポンプ
を通る流れを明瞭に示すためポンプの歯車が省略してあ
る。第4図は第3図に相当する断面図であるが「 ここ
では、ポンプは流体を通す位置に移動している。第6図
は本発明に係るポンプの他の実施例の藤方向断面図であ
る。第6図は第毎図のW−の線に沿う断面図である。第
7図は第8図に相当する断面図であるがトここではt通
常作動中にポンプを通る流れを示すため「ポンプの歯車
を省略してある。第蟹図は第6図に相当する断面図であ
りトポンプは流れが通過しうる状態に動かされている。
第翼図は第韓図に相当する断面図であるが「転位状態に
あるポンプの流れを示すためもポンプの歯車を省略して
ある。竜……ハウジング「鷲…・・。 入口、3……出口〜亀9 輪……分岐領域、y……円板
「 鰭……突出部〜 g…州駆動鞠、卑小…“閉口、亀
議……ハウジング機素も竜蟹……クランプt 電5……
カバーも蟹母・…。・軸で 2九 2覇……歯車も鶴亀
……フロツク部村も登8冊…ダクト「 譲奪……ダクト
の一端し 8辱……アーム。63.J P9.2 片9.3 内9.4 P9.S 89.6 片3.7 片亀.8 技g.S
プの一実施例の軸方向断面図である。 第2図は第亀図のD−D線に沿う断面図である。第該図
は第2図に相当する断面図であるが、ここでは「ポンプ
を通る流れを明瞭に示すためポンプの歯車が省略してあ
る。第4図は第3図に相当する断面図であるが「 ここ
では、ポンプは流体を通す位置に移動している。第6図
は本発明に係るポンプの他の実施例の藤方向断面図であ
る。第6図は第毎図のW−の線に沿う断面図である。第
7図は第8図に相当する断面図であるがトここではt通
常作動中にポンプを通る流れを示すため「ポンプの歯車
を省略してある。第蟹図は第6図に相当する断面図であ
りトポンプは流れが通過しうる状態に動かされている。
第翼図は第韓図に相当する断面図であるが「転位状態に
あるポンプの流れを示すためもポンプの歯車を省略して
ある。竜……ハウジング「鷲…・・。 入口、3……出口〜亀9 輪……分岐領域、y……円板
「 鰭……突出部〜 g…州駆動鞠、卑小…“閉口、亀
議……ハウジング機素も竜蟹……クランプt 電5……
カバーも蟹母・…。・軸で 2九 2覇……歯車も鶴亀
……フロツク部村も登8冊…ダクト「 譲奪……ダクト
の一端し 8辱……アーム。63.J P9.2 片9.3 内9.4 P9.S 89.6 片3.7 片亀.8 技g.S
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 偏心して配置された異変の2つの歯車7,8:27
を備えている回転式歯車ポンプであって、 上記一方の
大径の歯車7,8は、上記ポンプのほぼ円筒状のハウジ
ング1内に回転自在に取付けられ、 上記他方の小径の
歯車27は、上記ポンプの上記ハウジング1内に偏心し
て配置された軸24上に取付けられ、 上記2つの歯車
7,8;27の歯は、上記ポンプの作動中、上記ポンプ
の出口3と上記ポンプの入口2との間の上記ポンプの上
記ハウジング1の内周面の領域30に沿って互いに係合
され、また、上記2つの歯車の円周の他の部分に沿って
歯の頂部円の間に、すき間ができるように配置され、
上記すき間にブロツク部材31が配置され、 上記ブロ
ツク部材31の一方の面は、上記小径歯車27の歯と密
接係合し、 上記ブロツク部材31の他方の面は、上記
大径歯車7,8の歯と密接係合し、 上記軸24および
上記ブロツク部材31は、上記ハウジング1内において
、上記ハウジング機素15と一緒に上記大径歯車7,8
の中心軸線6のまわりに、回転自在に取付けられている
回転式歯車ポンプにおいて、 外向きに開口するダクト
33が、上記ハウジング機素15に設けられ、 上記ダ
クト33は、上記ハウジングの円周方向に見て、上記ポ
ンプの入口2と上記ポンプの出口3との間の角度より大
きい角度に沿って延びていて、 上記ダクト33は、上
記大径歯車7,8および上記小径歯車27が係合する上
記領域に対し、円周方向においてオフセツトされている
ことを特徴とする回転式歯車ポンプ。 2 上記ブロツク部材31の長さは、円周方向に見て、
同じく円周方向に見ての上記2つの歯車7,8;27の
歯の頂部円の間のすき間の長さより短く、 上記ダクト
33の一方の端35は、上記ブロツク部材31の一端近
くに配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回転式歯車ポンプ。 3 上記ハウジング機素15の回転は、上記大径歯車7
,8と小径歯車27との間の係合領域を、上記ポンプの
入口2の一側からその他側へ、移動するように上記ダク
ト33が設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の回転式歯車ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK793 | 1976-02-25 | ||
| DK79376AA DK136991B (da) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | Tandhjulspumpe med indvendigt indgreb. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52103707A JPS52103707A (en) | 1977-08-31 |
| JPS6010192B2 true JPS6010192B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=8097622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52020135A Expired JPS6010192B2 (ja) | 1976-02-25 | 1977-02-25 | 回転式歯車ポンプ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4084926A (ja) |
| JP (1) | JPS6010192B2 (ja) |
| BE (1) | BE851760A (ja) |
| CA (1) | CA1061183A (ja) |
| DE (1) | DE2708003A1 (ja) |
| DK (1) | DK136991B (ja) |
| FR (1) | FR2342415A1 (ja) |
| GB (1) | GB1527826A (ja) |
| IT (1) | IT1077640B (ja) |
| NL (1) | NL183780C (ja) |
| NO (1) | NO146295C (ja) |
| SE (1) | SE423432B (ja) |
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-
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-
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- 1977-02-24 FR FR7705438A patent/FR2342415A1/fr active Granted
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