JPS60101950A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS60101950A JPS60101950A JP58208631A JP20863183A JPS60101950A JP S60101950 A JPS60101950 A JP S60101950A JP 58208631 A JP58208631 A JP 58208631A JP 20863183 A JP20863183 A JP 20863183A JP S60101950 A JPS60101950 A JP S60101950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- wiring
- cells
- line
- unused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
す−′
本発明はマスタスライスを用いて製造される集積回路に
関する。
関する。
従来、マスタスライスを用いて製造される集積回路の電
源配線は、固定配線であり、信号線配線の際[は、この
雷源凶P細に、信冊細縮綿値;掬銘1゜旨ν ない様に配線を行う必央がある。また、マスタスライス
方式の集41″1回路でtよ、不使用の機能セルが、概
ね存在するが、′屯υi、X配厨が固定である為、この
不使用の機能セルへQ′屯隊配線部分が存在する。
源配線は、固定配線であり、信号線配線の際[は、この
雷源凶P細に、信冊細縮綿値;掬銘1゜旨ν ない様に配線を行う必央がある。また、マスタスライス
方式の集41″1回路でtよ、不使用の機能セルが、概
ね存在するが、′屯υi、X配厨が固定である為、この
不使用の機能セルへQ′屯隊配線部分が存在する。
その為に、信号駒のr′11―糾時には、これら、不必
要な不使用機能セルへのa諒配線に:)いても、短絡し
ない様に設計及び112造しなければならないという欠
点があった。
要な不使用機能セルへのa諒配線に:)いても、短絡し
ない様に設計及び112造しなければならないという欠
点があった。
第1図は従来のマスタースライスの一例の平面図でめる
。
。
半廊体基板1に−よ機能セル列2が規則的に配置きれる
。各様口し、セル列2には機能セル3が規μり的に配置
株、されている。
。各様口し、セル列2には機能セル3が規μり的に配置
株、されている。
第2図は第1し1にボす機能セル列の拡大図である。
第2図において、斜線を施した機能セル4は使用機能セ
ル、斜線を施していない機能セル5は不使用機■シセル
を示す。マスタースライス方式の集積回路においては、
製造する品種によって、使用−!鉛 h1八へ嶋台18
−b /レーア1+玉71をて (A−第3図は電源配
線した機能セル列の部分平面図である。
ル、斜線を施していない機能セル5は不使用機■シセル
を示す。マスタースライス方式の集積回路においては、
製造する品種によって、使用−!鉛 h1八へ嶋台18
−b /レーア1+玉71をて (A−第3図は電源配
線した機能セル列の部分平面図である。
電源配線6は電源端子から各機能セル列へ縦。
横方向に形成される。図示するように、従来の電源配線
は固定配線であり、最も端にある使用機能セル5の先の
不使用機能セル5′まで配&!ちれる。
は固定配線であり、最も端にある使用機能セル5の先の
不使用機能セル5′まで配&!ちれる。
このように、使用しない機能セルへの電源配線について
も信号線が短絡しないように製造しなけれはならいので
、設計、製造が面倒になるという欠点があった。
も信号線が短絡しないように製造しなけれはならいので
、設計、製造が面倒になるという欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、不使用機能セルへ
の電源配線を可能な限り省き、その分だけ信号線配線に
利用できる面積を太きくシ、設計及び製造を容易にした
マスタースライス方式の集積回路を提供することにある
。
の電源配線を可能な限り省き、その分だけ信号線配線に
利用できる面積を太きくシ、設計及び製造を容易にした
マスタースライス方式の集積回路を提供することにある
。
本発明の集積回路は、半導体基板に機能セルが行列に配
置されたマスタースライスに亀諒線及び信号線を配線し
て成る集積回路において、前記電源配線の各分岐線が電
源端子から最も離れた各使用機能セルまで形成され、該
電源配線の終端となる各使用機能セルより先にある不使
用機能セルには電源配線を設けないことを特徴として構
成される。
置されたマスタースライスに亀諒線及び信号線を配線し
て成る集積回路において、前記電源配線の各分岐線が電
源端子から最も離れた各使用機能セルまで形成され、該
電源配線の終端となる各使用機能セルより先にある不使
用機能セルには電源配線を設けないことを特徴として構
成される。
次に、本弁明の火力ili例について図面葡用いて説明
する。
する。
第4図は不発明の一実施例の平面図である。
を源端子(図71クシていない)から配線され、分岐す
る配線が電源端子から最も離れた各使用機能セル4まで
配線される。最も端に存在する使用機能セルよりも更に
先にある不使用の機能セル5′には電源配l113Iを
しないのである。従来は配線をしていたが、本発明によ
り配線しなくなった部分を破線で以って示す。このよう
に、不要部分への電力配線を省くことで、その分だけ配
線面積に余裕がでてくる。この面(l゛(を信号線配線
に利用することができる。このような電力配線のない所
に信号線間&!を行うことFL、1N、源配線との短絡
を心配することがないので設i1″及び製造が容易にな
るという利点が得らJしる。
る配線が電源端子から最も離れた各使用機能セル4まで
配線される。最も端に存在する使用機能セルよりも更に
先にある不使用の機能セル5′には電源配l113Iを
しないのである。従来は配線をしていたが、本発明によ
り配線しなくなった部分を破線で以って示す。このよう
に、不要部分への電力配線を省くことで、その分だけ配
線面積に余裕がでてくる。この面(l゛(を信号線配線
に利用することができる。このような電力配線のない所
に信号線間&!を行うことFL、1N、源配線との短絡
を心配することがないので設i1″及び製造が容易にな
るという利点が得らJしる。
以上詳細に説明したように、本発明は、不要な電源配線
全なくすことで電源配線面績を小さくし、その空いた領
域′f:信号線配線に利用し、かつ短絡の危険性を少な
くするという効果を有する。
全なくすことで電源配線面績を小さくし、その空いた領
域′f:信号線配線に利用し、かつ短絡の危険性を少な
くするという効果を有する。
第1図は従来のマスタースライスの一例の平1fti図
、第2図は第1図に示す機能セル列の部分拡大図、第3
図は電源配krした機能セル列の部分平面図、第4図は
本発明の一実施例の平面図である。 J・・・・・・半導体基板、2・・・・・・機能セル列
、3・・・・・・機能セル、4・・・・・・使用機能セ
ル、5・・・・・・不使用機能セル、6・・・・・・電
源配線。
、第2図は第1図に示す機能セル列の部分拡大図、第3
図は電源配krした機能セル列の部分平面図、第4図は
本発明の一実施例の平面図である。 J・・・・・・半導体基板、2・・・・・・機能セル列
、3・・・・・・機能セル、4・・・・・・使用機能セ
ル、5・・・・・・不使用機能セル、6・・・・・・電
源配線。
Claims (1)
- 半尋体基板に機能セルが行列に配置されたマスタースラ
イスに電源線及び信号線を配線し1成る集積回路におい
て、前記電源配線の谷分岐線が電源端子から最も離れた
各使用機能セルlで形成され、該電源配線の終端となる
各使用機能セルより先にある不使用機能セルには電源配
線を設けないことを特徴とする集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208631A JPS60101950A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58208631A JPS60101950A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101950A true JPS60101950A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16559421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58208631A Pending JPS60101950A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221240A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH01278042A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | マスタスライスlsi |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP58208631A patent/JPS60101950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221240A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH01278042A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Mitsubishi Electric Corp | マスタスライスlsi |
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