JPS60102004A - エミツタフオロワ回路 - Google Patents

エミツタフオロワ回路

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Publication number
JPS60102004A
JPS60102004A JP58210322A JP21032283A JPS60102004A JP S60102004 A JPS60102004 A JP S60102004A JP 58210322 A JP58210322 A JP 58210322A JP 21032283 A JP21032283 A JP 21032283A JP S60102004 A JPS60102004 A JP S60102004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
transistor
output
input
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58210322A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuichi Kioka
喜岡 隆一
Hidekazu Ishii
英一 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58210322A priority Critical patent/JPS60102004A/ja
Publication of JPS60102004A publication Critical patent/JPS60102004A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明はエミツタ7オロワ回路に関しs q′:fに入
力バイアス電流を小さくしたエミツタ7オロワ回路に関
する。
従来よη、入力バイアス電流を小さくするようにしたエ
ミッタフォロワ回路として纂l薗に示す回路が広く使わ
れている。すなわち、第1のトランジスタ4と第2のト
ランジスタ5と全ダーリントン接続して、第1のトラン
ジスタ4のペースを入力端子lとし、第2のトランジス
タ5のエミッタを出力端子2とし、かかる出力端子2と
共通電位との間に負荷6f:、接続し、トランジスタ4
,5の両コレクタを共通接続して電源端子3としてなり
、第1とWI2のトランジスタ4,5會共にNPNトラ
ンジスタとしたものである。
第1図に示した従来の回路においては、入力バイアス電
流iBは となる。ここでs ’Oは負荷6に流れる出力’FM、
(titで6.0、βはトランジスタの電流増幅率であ
V。
β!、βり はそれぞれ第1と第2のトランジスタ4.
5の電流増幅率である。
このように、第1図に示した従来の回路でti。
人力バイアス屯流IBはほぼ出力電流l。に対し。
トランジスタの゛を電流増幅率の2乗分の−となって、
人力バイアス電流が小さなエミッタフォロワ回路が実現
されていた。
しかしながら、$1図の回路では入力端子lと出力端子
20間にトランジスタのベース・エミッタ間電圧VBB
k2ヶ分要し、すなわち約1.4vの電圧が必要である
。このため1%に入力端子1の電位が低い場合には、第
1と第2のトランジスタのベース・エミッタ間電圧VB
Bk確保できず、かかる第1と第2のトランジスタがカ
ットオフしてしまい、出力波形が歪んでしまう欠点があ
った。
上記の欠点を改善した従来の回路として、第2図に示す
回路が使われていた。第2図の従来の回路においては、
NPN型の第3のトランジスタ7とP N P型の第4
のトランジスタ8とを用いている。第3のトランジスタ
7のコレクタ電流第4のトランジスタ8のベースに接続
され、第3のトランジスタ7のエミッタを@4のトラン
ジスタ8のコレクタに接続して、いわゆるインバーテツ
ドダーリントン接続とされている。第3のトランジスタ
7のベースは入力端子1に、第4のトランジスタ8のエ
ミッタは電源端子3vcそれぞれ接続され。
第3のトランジスタ7のエミッタと第4のトランジスタ
8のコレクタの接続点は出方端子2に接続されている。
出力”:Ili子2と共通電位との間に負荷6が接続さ
れている。
第2図の従来の回路においては%第4のトランジスタ8
のベース1L流が第3のトランジスタ7のコレクタ電流
となるために、人力バイアスN流:IB′は となる。ここでβ3は第3のトランジスタ7の電流増幅
率であり、β4tよ第4のトランジスタ8の電流増幅率
である。
すなわち、第2図に示した従来の回路においても、入力
バイアス[6iEはほぼ出力電流に対しトランジスタの
電流増幅率の2乗分の−となって入力バイアス電流が小
さなエミツタ7オロワ回路が実現されている。しかも、
入力端子lと出力端子2の間には第3のトランジスタ7
のベース・エミッタ間電圧のみしか安ぜず、つまり約0
.7vですむため、入力端子1の電位が低下した場合で
も第1図VCmした従来の回路に対して改善された特性
が得られていた。
しかしながら、第2図に示した従来の回路全半導体集積
回路化しようとした場合には、大きな出力電流の大部分
がPNP型の第4のトランジスタから供給されることに
なり、半導体集積回路においては比較的大きなコレクタ
電流金得るためのPNPトランジスタは、NPN)ラン
ジスタ全用いた場合に較べ10倍程度の面積t−iする
。この結果、半導体集積回路チップの面積が大きくなっ
てしまい経済的な損失が大である。
不発明の目的は、入力端子と出力端子との間に要する′
電圧も入力バイアス電流も小さく、シかも大きな出力電
流が比較的占有面積を小さくして得られるエミッタフォ
ロワ回路を提供するものである。本発明によるエミツタ
7オロワ回路を第3図に示す。
第3図に示した回路においては、NPN型の第5のトラ
ンジスタ9のベースを入力端子1とし。
そのエミッタを出力端子2とし、出力端子2と共通電位
との間に負荷6が接続されている。81!5のトランジ
スタのコレクタにはN P N型の第6のトランジスタ
10のエミッタが接続され、そのコレクタは゛電源端子
3に接続されている。さらに、第6のトランジスタ10
0ペースに、PNP型の第7のトランジスタ11と第8
のトランジスタ12とで構成されるカレントミラー回路
の入力端が接続され、このカレントミラー回路の出力端
は前記入力端子lvcw絖されている。
この回路構成において、出力電流I。は第5のトランジ
スタ9のエミッタ電流として与えられ。
第5のトランジスタ9のベース電流: lnsはここで
、β5tまトランジスタ9ONIL流増幅率である。ま
た、第5のトランジスタ9のコレクタ電流tcsは となる。
一方、第6のトランジスタ10のエミッタには第5のト
ランジスタ9のコレクタ電流IC5と同じ電流が流れる
ために、第6のトランジスタ1゜のベース電流:IB6
は となる。ここで、β6は第6のトランジスタ10の電流
増幅率である。
第3図の回路全半尋体集積回路化した場合、第5と第6
のトランジスタ9,10の電流増幅率β5゜β6はほぼ
等しくな一す、これをβとすると、β=β5=β6 ・
・・・・・・・ (6)となる。したがって、(6)式
を用いると(5)式はとなる。第6のトランジスタ10
のベース’t4ffltLB6は第7と第8のトランジ
スタ11,121tいたカレントミラー回路を介して入
力端子1に供給される。カレントミラー回路の入力端子
と出力電流の比を1=1に設定すると、カレントミラー
回路の出力電流はトランジスタ90ベースバ(7スを流
として供給されるから、入力端子1から供給される人力
バイアス゛l1lD1t I B“は、1B“=lB5
−IB6 O −β2 “−°゛°−(8) となる。つまり5人力バイアス′電流は出力電流に対シ
、トランジスタ9,10の電流増幅率の積分の−となっ
て、第1図及び第2図に示した従来の回路同様に人力バ
イアス電流が小さくなる。しかも入力端子1と出力?j
a子20間にはトランジスタのベース・エミッタ間電圧
VBl+が1ヶ分しか要せず、すなわら約0.7■です
むため、入力端子1の電位が低下した場合でも、出力波
形の歪みが起りにくい。さらにまた、大きな出力電流が
流れる第5と第6のトランジスタ9.lOは共にNPN
トランジスタで構成されておシ、半導体集JjI Ig
回路化した場合に半導体チップの面積を小さくすること
ができるものである。
第3図に示した不発明の回路では、カレントミラー回路
として第7と第8のトランジスタ11゜12’kPNP
)ランジスタを用いて、かかる第7と第8のトランジス
タ11.12のエミッタ、ベース全それぞれ共通接続し
、第7のトランジスタ11のコレクタとベースを接続し
て入力端とし、第8のトランジスタ12のコレクタ全出
力端として構成されたカレントミラー回路を用いたが、
不発明の主旨からして他の公知のカレントミラー回路を
用いても不発明を冥現することができ、また、第3図に
おいてはカレントミラー回路の7L源端。
すなわち第7と第8のトランジスタ11.12のエミッ
タ共通をエミッタフォロワ回路としての電源端子3に接
続したが、これは他の電圧aを用いて、カレントミラー
回路の電源端を前記′畦圧徐に接続しても何ら問題はな
い。
【図面の簡単な説明】
第1、図と第2図は従来のエミッタフォロワ回路を示す
回路図、第3図は不発明の一笑施しUによるエミ、り7
オロワ回路盆示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・出力端子、3
・・・・・ft、: 諒端子、6・・・・・・負荷、4
.5.7,8,9,10゜11.12・・・・・・トラ
ンジスタ。 X7 図 わ Z 図 Z 3 tンI

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直列接続された第1および第2のトランジスタと、該第
    2のトランジスタのペースに入力端が接続され出力端が
    前記第1のトランジスタのペースに接続されたカレント
    ミラー回路とを有し、前記第1のトランジスタのエミッ
    タから出力を得ること全特徴とするエミツタ7オロワ回
    路。
JP58210322A 1983-11-09 1983-11-09 エミツタフオロワ回路 Pending JPS60102004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58210322A JPS60102004A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 エミツタフオロワ回路

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JP58210322A JPS60102004A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 エミツタフオロワ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60102004A true JPS60102004A (ja) 1985-06-06

Family

ID=16587503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58210322A Pending JPS60102004A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 エミツタフオロワ回路

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JP (1) JPS60102004A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952867A (en) * 1986-03-12 1990-08-28 Beltone Electronics Corporation Base bias current compensator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4952867A (en) * 1986-03-12 1990-08-28 Beltone Electronics Corporation Base bias current compensator

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