JPS6010258A - 静電荷像現像用トナ− - Google Patents
静電荷像現像用トナ−Info
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- JPS6010258A JPS6010258A JP58117814A JP11781483A JPS6010258A JP S6010258 A JPS6010258 A JP S6010258A JP 58117814 A JP58117814 A JP 58117814A JP 11781483 A JP11781483 A JP 11781483A JP S6010258 A JPS6010258 A JP S6010258A
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- toner
- particle
- dye
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0827—Developers with toner particles characterised by their shape, e.g. degree of sphericity
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0819—Developers with toner particles characterised by the dimensions of the particles
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は透明支持体上に鮮明に転写するのに用いられる
静電荷像現像用トナーに関する。
静電荷像現像用トナーに関する。
従来、透明支持体上に黒色、又は有彩色を有するインキ
等によシ、文字、画像等を記載し、!ロジェクター等に
よシその像を白面、白色板上に投影する方法が知られて
いる。(以下OHPと称する。)これは黒色に対しては
非画像部はよく光を透過し、画像部はよく光を吸収する
ことによ多画像を投影するものでおる。一方、有形色に
対しては黒色と異なシ、その色特有の波長をよく透過す
る必要があシ、画像部は非画像部と同様に透明性である
ととが必要とされる。
等によシ、文字、画像等を記載し、!ロジェクター等に
よシその像を白面、白色板上に投影する方法が知られて
いる。(以下OHPと称する。)これは黒色に対しては
非画像部はよく光を透過し、画像部はよく光を吸収する
ことによ多画像を投影するものでおる。一方、有形色に
対しては黒色と異なシ、その色特有の波長をよく透過す
る必要があシ、画像部は非画像部と同様に透明性である
ととが必要とされる。
現在、使用されているインキ等は透明性、色ともかなシ
の良好な性質を有しておシ幅広く使用さ体上に自身で記
載するしかなく、タイプや印刷物質等に示されるようガ
文字、画像を忠実に投影することができない。これら印
刷物、タイプ等の原画を忠実に再現し投影する手段とし
て黒色トナーを用いて電気潜像を現像し、透明支持体上
に転写する方法が行なわれて、いる。これら透明支持体
上の黒色トナーはよく光を吸収しその目的を達成してい
る。
の良好な性質を有しておシ幅広く使用さ体上に自身で記
載するしかなく、タイプや印刷物質等に示されるようガ
文字、画像を忠実に投影することができない。これら印
刷物、タイプ等の原画を忠実に再現し投影する手段とし
て黒色トナーを用いて電気潜像を現像し、透明支持体上
に転写する方法が行なわれて、いる。これら透明支持体
上の黒色トナーはよく光を吸収しその目的を達成してい
る。
なトナーが提供されていない。これはトナー粒子で形成
された画像部の透明性が不充分であることに帰因する。
された画像部の透明性が不充分であることに帰因する。
又画像部表面の凹凸による乱反射にも帰因する。これら
のことからoup用に用いられる有彩色トナーには黒色
トナーと異な勺、はるかに高度な特性が要求される。即
ち透明性であること、画像部表面の凹凸がなく平滑にな
ること、充分な色濃度を有している事が要求される。
のことからoup用に用いられる有彩色トナーには黒色
トナーと異な勺、はるかに高度な特性が要求される。即
ち透明性であること、画像部表面の凹凸がなく平滑にな
ること、充分な色濃度を有している事が要求される。
現在、有彩色トナーに−も黒色トナーと同様に通常の複
写にも使用可能であシ、又同時にOHP用にも使用可能
である性能が要求されてきている。
写にも使用可能であシ、又同時にOHP用にも使用可能
である性能が要求されてきている。
しかしながら、前述したように有彩色トナーと黒色トナ
ーとはその作用機構が全く異なるため、その実現にはか
なシ難しい問題を解決することが必要とされる。即ち乱
反射を少なくするために画像部の表面の平滑性を上げる
ためには定着部において高い圧力と高温を必要とする。
ーとはその作用機構が全く異なるため、その実現にはか
なシ難しい問題を解決することが必要とされる。即ち乱
反射を少なくするために画像部の表面の平滑性を上げる
ためには定着部において高い圧力と高温を必要とする。
なぜならば低い圧力と低温によって表面の平滑性をあげ
るにはトナーのTgや軟化点を極度に下げる必要が生じ
る。この事はブロッキングしないこと、感光体表面を汚
染しないこと、耐久時の劣化がないこと、摩擦帯電特性
の劣化しないこと等の一般的にトナーに必要とされる性
能を満足することが難しくなる。
るにはトナーのTgや軟化点を極度に下げる必要が生じ
る。この事はブロッキングしないこと、感光体表面を汚
染しないこと、耐久時の劣化がないこと、摩擦帯電特性
の劣化しないこと等の一般的にトナーに必要とされる性
能を満足することが難しくなる。
このように、従来の有彩色トナーをOHP用に用いよう
とすれば種々の欠点を有し実用に供するには不充分であ
る。
とすれば種々の欠点を有し実用に供するには不充分であ
る。
本発明は、上記したトナーの欠点を克服した新規な0)
IP用着色トナーを提供するものである。本発明の目的
の1つは現像性に優れたOHP用着色トナーを提供する
ものである。本発明の他の目的は現像性に優れた着色ト
ナーを提供するものである。
IP用着色トナーを提供するものである。本発明の目的
の1つは現像性に優れたOHP用着色トナーを提供する
ものである。本発明の他の目的は現像性に優れた着色ト
ナーを提供するものである。
本発明の他の目的は流動性に優れた球状の着色トナーを
提供するものである。本発明の他の目的は帯電性の安定
な着色トナーを提供するものである。
提供するものである。本発明の他の目的は帯電性の安定
な着色トナーを提供するものである。
本発明の上記諸口的は、ワッブル(widell )の
実用球形度0,95〜1.00の実質上球形であシ、個
数平均径が5〜25μmのトナーであシ、70゜〜24
0℃の温度範囲で昇華又は蒸発する染料を含有する静電
荷像現像用トナーによシ達成される。
実用球形度0,95〜1.00の実質上球形であシ、個
数平均径が5〜25μmのトナーであシ、70゜〜24
0℃の温度範囲で昇華又は蒸発する染料を含有する静電
荷像現像用トナーによシ達成される。
本発明においてワッブルの実用球形度が0.95以下で
あると実質上不定形と同様であシ、摩擦帯電が不均一に
なり、又、流動性も低下し、現像性が悪くなシ好ましく
ない。又、個数平均径が5μm以下であると、流動性が
悪くなシ、又、カプリやすくなるため、現像性が劣って
好ましくない。又、25An以上であると、画像の細線
再現性が悪くなるというような現像における画像性能が
劣って好ましくない。
あると実質上不定形と同様であシ、摩擦帯電が不均一に
なり、又、流動性も低下し、現像性が悪くなシ好ましく
ない。又、個数平均径が5μm以下であると、流動性が
悪くなシ、又、カプリやすくなるため、現像性が劣って
好ましくない。又、25An以上であると、画像の細線
再現性が悪くなるというような現像における画像性能が
劣って好ましくない。
このトナーの製造方法としては懸濁重合方法が好ましい
。懸濁重合法とは、例えば重合性単量体と着色剤、開始
剤、その他の添加剤を水中に懸濁し分散安定剤の存在下
で重合して、粒径のそろった粒子を得るものである。懸
濁重合法を用いる有位性としては下記のようなことが挙
げられる。
。懸濁重合法とは、例えば重合性単量体と着色剤、開始
剤、その他の添加剤を水中に懸濁し分散安定剤の存在下
で重合して、粒径のそろった粒子を得るものである。懸
濁重合法を用いる有位性としては下記のようなことが挙
げられる。
すなわち、懸濁重合法は開始剤の種類、及び用いる量に
もよるが概して低温で重合することが可能であシ、低温
で昇華又は蒸発し易い染料をも有効に使用することがで
きることである。このことは透明支持体上に容易に転写
し易いことを意味するO 又、更には液状モノマーに染料を混合、分散させるため
に染料の均一分散性が容易に達成される。
もよるが概して低温で重合することが可能であシ、低温
で昇華又は蒸発し易い染料をも有効に使用することがで
きることである。このことは透明支持体上に容易に転写
し易いことを意味するO 又、更には液状モノマーに染料を混合、分散させるため
に染料の均一分散性が容易に達成される。
又更には重合の進行に伴ってこれら染料は粒子界面に集
まることなく内部に存在し易いために電子写真法、静電
印刷法等にとって重要な特性である摩擦帯電特性を変化
せしめないという大きな利点を有している。
まることなく内部に存在し易いために電子写真法、静電
印刷法等にとって重要な特性である摩擦帯電特性を変化
せしめないという大きな利点を有している。
次に本発明のトナーの使用態様について説明する。まず
本発明になる着色トナーを電子写真法、静電印刷法、磁
気印刷法等の方法によ〕、紙のような支持体上に転写す
る。必要ならば定着せしめてもよい。その後に透明支持
体と重ね合わせて加熱又は圧熱を併用して昇華性染料を
透明支持体上に転写するものである。この結果原画を忠
実に再現した有彩色を有する画像が得られる。この透明
支持体をグロジェクターにて投写すると鮮やかな有彩色
の画像が投写されるものである。色相は昇華性染料の種
類を適宜選ぶことによシ達せられる。
本発明になる着色トナーを電子写真法、静電印刷法、磁
気印刷法等の方法によ〕、紙のような支持体上に転写す
る。必要ならば定着せしめてもよい。その後に透明支持
体と重ね合わせて加熱又は圧熱を併用して昇華性染料を
透明支持体上に転写するものである。この結果原画を忠
実に再現した有彩色を有する画像が得られる。この透明
支持体をグロジェクターにて投写すると鮮やかな有彩色
の画像が投写されるものである。色相は昇華性染料の種
類を適宜選ぶことによシ達せられる。
又転写時の温度圧力は昇華性染料の種類によって適切な
温度圧力が決定される。
温度圧力が決定される。
本発明において1つの条件とするワッブルの実用球形度
Vωとは で表わされる値である。
Vωとは で表わされる値である。
又、個数平均径は、コールタ−カウンタType■、ア
パーチャー径100μによシ、スチレン標準サンプルの
キャリブレーションによシ、検定し、測定する。
パーチャー径100μによシ、スチレン標準サンプルの
キャリブレーションによシ、検定し、測定する。
本発明に用いる重合性単量体としては、例えば次のよう
なものがア)、これらを−Miあるいは二種以上用いて
も良い。またこれらの重合体の一種あるいは二種以上を
重合性単量体に含有させても良い。
なものがア)、これらを−Miあるいは二種以上用いて
も良い。またこれらの重合体の一種あるいは二種以上を
重合性単量体に含有させても良い。
スチレン、0−メチルスチレン、m−メチルスチレン、
p−メチルスチレン、p−メトキシスチレン、p−フェ
ニルスチレン、p−クロルスチレン、3,4−ノニルス
チレン、p−エチルスチレン、2,4−ツメチルスチレ
ン、p−n−ブチルスチレン、p−tert−ブチルス
チレン、p−n−へキシルスチレン、p−n−オクチル
スチレン、p−n−ノニルスチレン、p−n−デシルス
チレン、p−n−ドデシルスチレン等のスチレンおよび
その誘導体。
p−メチルスチレン、p−メトキシスチレン、p−フェ
ニルスチレン、p−クロルスチレン、3,4−ノニルス
チレン、p−エチルスチレン、2,4−ツメチルスチレ
ン、p−n−ブチルスチレン、p−tert−ブチルス
チレン、p−n−へキシルスチレン、p−n−オクチル
スチレン、p−n−ノニルスチレン、p−n−デシルス
チレン、p−n−ドデシルスチレン等のスチレンおよび
その誘導体。
ビニル系単量体としては、例えばエチレン、−プロピレ
ン、ブチレン、イソブチレンなどのエチレン不飽和モノ
オレフィン類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、臭化ビニ
ル、弗化ビニ基などのノ九ロダン化ビニル類;酢酸ビニ
ル、プロピオン酸ビニル、ペンゾエ酸ビニル、酪酸ビニ
ルなどのビニルエステル類、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル威プロピル、メタクリル酸
n−ブチル、メタクリル畝イソブチル、メタクリル酸n
−オクチル、メタクリル龍Pデシル、メタクリル酸−2
〜エチルヘキシル、メククリル酸ステアリル、メタクリ
ルはフェニル、メタクリル酸ジメチルアミノエチル、メ
タクリル酸ジエチルアミノエチルなどのα−メチレン脂
肪族モノカルデン酸エステル類;アクリル畝メチル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イ
ソブチル、アクリル酵プロピル、アクリル酸n−オクチ
ル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル、アクリル酸ステアリル、アクリル酸2−クロルエチ
ル、アクリル酸フェニル、α−クロルアクリル酸メチル
;ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニ
ルイソソチルエーテルナトのビニルエーテル類;ビニル
メチルケトン、ビニルへキシルケトン、メチルイソゾロ
ベニルケトンナトのビニルケトン類;N−ビニルビロー
ル、N−ビニルカルバゾール、N−ビニルインドール、
N−ビニA/ ヒ0 リドンなどのN−ビニ#化合物:
ビニルナフタリン類;アクリロニトリル、メタクリレー
トリル、アクリルアミドなどのアクリル酸もしくはメタ
クリル酸誘導体などを挙げることができる。
ン、ブチレン、イソブチレンなどのエチレン不飽和モノ
オレフィン類;塩化ビニル、塩化ビニリデン、臭化ビニ
ル、弗化ビニ基などのノ九ロダン化ビニル類;酢酸ビニ
ル、プロピオン酸ビニル、ペンゾエ酸ビニル、酪酸ビニ
ルなどのビニルエステル類、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル威プロピル、メタクリル酸
n−ブチル、メタクリル畝イソブチル、メタクリル酸n
−オクチル、メタクリル龍Pデシル、メタクリル酸−2
〜エチルヘキシル、メククリル酸ステアリル、メタクリ
ルはフェニル、メタクリル酸ジメチルアミノエチル、メ
タクリル酸ジエチルアミノエチルなどのα−メチレン脂
肪族モノカルデン酸エステル類;アクリル畝メチル、ア
クリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イ
ソブチル、アクリル酵プロピル、アクリル酸n−オクチ
ル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル、アクリル酸ステアリル、アクリル酸2−クロルエチ
ル、アクリル酸フェニル、α−クロルアクリル酸メチル
;ビニルメチルエーテル、ビニルエチルエーテル、ビニ
ルイソソチルエーテルナトのビニルエーテル類;ビニル
メチルケトン、ビニルへキシルケトン、メチルイソゾロ
ベニルケトンナトのビニルケトン類;N−ビニルビロー
ル、N−ビニルカルバゾール、N−ビニルインドール、
N−ビニA/ ヒ0 リドンなどのN−ビニ#化合物:
ビニルナフタリン類;アクリロニトリル、メタクリレー
トリル、アクリルアミドなどのアクリル酸もしくはメタ
クリル酸誘導体などを挙げることができる。
本発明に用いる重合開始剤としては、オキシカーゴネー
ト、キュメンハイドロノや一オキサイド、2.4−ジク
ロリ゛ルペンゾイルノや一オキサイド、ラウロイル/4
−オキサイド等を使用することができる。
ト、キュメンハイドロノや一オキサイド、2.4−ジク
ロリ゛ルペンゾイルノや一オキサイド、ラウロイル/4
−オキサイド等を使用することができる。
本発明には架橋剤を用いて、架橋重合としても良い。例
えば、ジビニルベンゼン、ジビニルナフ′タレン及びそ
れらの誘6体;例えば、ジエチレングリコールメククリ
レート、トリエチレングリコールメタクリレート、エチ
レンダリコールシメククリレート、テトラエチレングリ
コールジメタクリレートなどのノエチレン性カルビン能
エステル;1.2−fロピレングリ、コール、1,3−
!タンジオー゛ル;りど一般の架橋剤をj(重用いるこ
とができる懸濁方法は重合開始剤、単量体、及び添加剤
、染顔料、必要ならば架橋剤、重合体などを均一に溶解
又は分散せしめた単量体系を、懸濁安定剤を含有する分
散相、すなわち連続相中に通常の攪拌機又はホモミキザ
ー・ホモジナイザ等によシ分散せしめる。好ましくは単
量体液滴が、所望のトナー粒子のサイズ、一般に30μ
以下の大きさを有する碌に攪拌速度、時間を調整し、そ
の後は分散安定剤の作用によシはぼその状態が維持され
る様、攪拌を粒子の沈降が防止される程度に行なえばよ
い。重合温度を適当に設定し重合を行なう。反応終了後
、生成したトナー粒子を濾過、デカンテーション、遠心
分離等の如き適当な方法によシ回収し、乾燥する。重合
性単量体系を水中で懸濁重合するに際し、重合の進行に
ともない重合体粒子の合一を防ぐために懸濁安定剤を使
用する。一般に懸濁安定剤には、難溶性の微粉末状の無
機化合物、例えばBaSO4,CaSO4,MgCO3
,BaCO3,CaCO3。
えば、ジビニルベンゼン、ジビニルナフ′タレン及びそ
れらの誘6体;例えば、ジエチレングリコールメククリ
レート、トリエチレングリコールメタクリレート、エチ
レンダリコールシメククリレート、テトラエチレングリ
コールジメタクリレートなどのノエチレン性カルビン能
エステル;1.2−fロピレングリ、コール、1,3−
!タンジオー゛ル;りど一般の架橋剤をj(重用いるこ
とができる懸濁方法は重合開始剤、単量体、及び添加剤
、染顔料、必要ならば架橋剤、重合体などを均一に溶解
又は分散せしめた単量体系を、懸濁安定剤を含有する分
散相、すなわち連続相中に通常の攪拌機又はホモミキザ
ー・ホモジナイザ等によシ分散せしめる。好ましくは単
量体液滴が、所望のトナー粒子のサイズ、一般に30μ
以下の大きさを有する碌に攪拌速度、時間を調整し、そ
の後は分散安定剤の作用によシはぼその状態が維持され
る様、攪拌を粒子の沈降が防止される程度に行なえばよ
い。重合温度を適当に設定し重合を行なう。反応終了後
、生成したトナー粒子を濾過、デカンテーション、遠心
分離等の如き適当な方法によシ回収し、乾燥する。重合
性単量体系を水中で懸濁重合するに際し、重合の進行に
ともない重合体粒子の合一を防ぐために懸濁安定剤を使
用する。一般に懸濁安定剤には、難溶性の微粉末状の無
機化合物、例えばBaSO4,CaSO4,MgCO3
,BaCO3,CaCO3。
Ca3(PO4)2.のような難溶性塩類、珪藻土、タ
ルク、珪酸、粘土、タルクのような無機高分子、金属酸
化物の粉末、水溶性高分子、例えばポリビニルアルコー
ル、ゼラチン、澱粉などがあるがこれらに限定されるも
のではない。これら懸濁安定剤は0.1〜20重量%の
範囲内で通常は用いられる。
ルク、珪酸、粘土、タルクのような無機高分子、金属酸
化物の粉末、水溶性高分子、例えばポリビニルアルコー
ル、ゼラチン、澱粉などがあるがこれらに限定されるも
のではない。これら懸濁安定剤は0.1〜20重量%の
範囲内で通常は用いられる。
又前記難溶性の微粉末状の無機化合物の微細な分散のた
めにo、 o o i〜0.1重量%の範囲内で界面活
性剤を使用することもよい。そのような目的のために用
いられる界面活性剤としては、例えばドデシルベンゼン
スルフホン酸ソーダー、アリル−アルキルポリエーテル
スル7ホン酸ナトリウム、オレイン酸ナトリウム、等の
アニオン活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル等のノニ
オン活性剤醇が通常用いられる。
めにo、 o o i〜0.1重量%の範囲内で界面活
性剤を使用することもよい。そのような目的のために用
いられる界面活性剤としては、例えばドデシルベンゼン
スルフホン酸ソーダー、アリル−アルキルポリエーテル
スル7ホン酸ナトリウム、オレイン酸ナトリウム、等の
アニオン活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルアリルエーテル等のノニ
オン活性剤醇が通常用いられる。
このトナーを現像する方法は公知の方法がすべて適用で
きる。例えば、カスケード法、磁気ブラシ法、マイクロ
トーニング法、などの二成分現像法;導′1π性−成分
現19法、絶縁性−成分現像法、ジャンピング現仰法な
どの磁性体を含有する一成分現像法;粉末雲法及びファ
ーブラシ法;トナー担持鉢土に静電的力によって保持さ
れることによって現俄部へ搬送され現イ象される非磁性
−成分現餘法などを悸げることができる。
きる。例えば、カスケード法、磁気ブラシ法、マイクロ
トーニング法、などの二成分現像法;導′1π性−成分
現19法、絶縁性−成分現像法、ジャンピング現仰法な
どの磁性体を含有する一成分現像法;粉末雲法及びファ
ーブラシ法;トナー担持鉢土に静電的力によって保持さ
れることによって現俄部へ搬送され現イ象される非磁性
−成分現餘法などを悸げることができる。
本発明に用いられる70°〜240℃の温度範囲で昇華
又は蒸発する染料としては分散染料、塩基性染料や脂肪
質染料の中から任意に選択すればよい。例えば1,4−
シアミノ−2,3−ジクロロ−アントラキノン、l−ア
ミノ−2−フェノキシ−4−ハイドロオキシ−アントラ
キノン、3−ハイドロオキシ−キノフタロン、1−アミ
ノ−2−シアノ−4−アニリド−アントラキノン、1,
4−シバイドロー5−アミノ−8−イングロピルーアミ
ノーアントラキノン、等の染料が使用される。
又は蒸発する染料としては分散染料、塩基性染料や脂肪
質染料の中から任意に選択すればよい。例えば1,4−
シアミノ−2,3−ジクロロ−アントラキノン、l−ア
ミノ−2−フェノキシ−4−ハイドロオキシ−アントラ
キノン、3−ハイドロオキシ−キノフタロン、1−アミ
ノ−2−シアノ−4−アニリド−アントラキノン、1,
4−シバイドロー5−アミノ−8−イングロピルーアミ
ノーアントラキノン、等の染料が使用される。
ここにおいて、昇華又は蒸発する温度が70℃以下であ
ると、重合時の温度に対して影Vt−受は易く、得られ
るトナーの帯電性に悪影9を与える虞れがある。又24
0℃以上であるとOHP用フィルムそのもの。が熱によ
シ極度に軟化して変形を起こし易く、実用上の使用に際
して問題となる虞れがある。
ると、重合時の温度に対して影Vt−受は易く、得られ
るトナーの帯電性に悪影9を与える虞れがある。又24
0℃以上であるとOHP用フィルムそのもの。が熱によ
シ極度に軟化して変形を起こし易く、実用上の使用に際
して問題となる虞れがある。
又、上記染料の使用量は樹脂100i量部に対し1〜1
0i量部が適当である。
0i量部が適当である。
その他の着色剤としては任意の染、顔料を適宜に使用す
ることができる。例えばカーフ1?ンゾラツク、フタロ
シアニンブルー、フタロシアニングリーン、ニグロシン
染料、磁性体等がある。
ることができる。例えばカーフ1?ンゾラツク、フタロ
シアニンブルー、フタロシアニングリーン、ニグロシン
染料、磁性体等がある。
次に実施例により本発明を説明する。
実施例1
スチレン200JF−、アゾビスイソブチロニトリ/I
/ 8 f %ヘリオファーストツル1oy−、セレス
イエローR(バイエル製)5y−ヲT、にホモミキサー
(特殊工業(株)製)の如き高剪断力混合装置を備えた
容器の中で約1o分間一様に混合した。その間温度は約
55℃に昇温した。この時間で上記顔料、染料はスチレ
ンモノマー中に均一に分散した。
/ 8 f %ヘリオファーストツル1oy−、セレス
イエローR(バイエル製)5y−ヲT、にホモミキサー
(特殊工業(株)製)の如き高剪断力混合装置を備えた
容器の中で約1o分間一様に混合した。その間温度は約
55℃に昇温した。この時間で上記顔料、染料はスチレ
ンモノマー中に均一に分散した。
2?のポリビニルアルコールを600?の水に上記ホモ
ミキサーで分散し、70℃に保った。この系にTKホ七
ミキサーの攪拌下に上記スラリーを投入し4000 r
pmで30分間債押した。そののぢこの反応混合系をノ
fドル刃攪拌で攪拌し重合を完結させた。水洗、濾過乾
燥し個数平均11.0μのトナーを得た。(コールタカ
ウンター、100μア・ぐチア−使用)このトナーは実
質上球形で、ワーデルの実用球形度が0.95〜1.0
0の間に入っていた。このトナーを200/300メツ
シエの鉄粉と10%で混合、プロオフ法で、トリがを測
定した結果−1−f3.Ottc/l’を得た。さらに
このトナーを二成分現像剤としてNP−5000で反転
現像したところ良好な画像を得7ることかできた。この
画像上にポリエステルフィルムを重ねて180℃の温度
にて加熱ローラを通過させ、鮮明な黄色の転写画像を得
た。このフィルムをノロゾエクターにて投写したところ
原画に忠実な黄色の画像が投写された。又30000枚
の耐久試験においても画像濃度の変化は少なく実用上問
題はなかった。
ミキサーで分散し、70℃に保った。この系にTKホ七
ミキサーの攪拌下に上記スラリーを投入し4000 r
pmで30分間債押した。そののぢこの反応混合系をノ
fドル刃攪拌で攪拌し重合を完結させた。水洗、濾過乾
燥し個数平均11.0μのトナーを得た。(コールタカ
ウンター、100μア・ぐチア−使用)このトナーは実
質上球形で、ワーデルの実用球形度が0.95〜1.0
0の間に入っていた。このトナーを200/300メツ
シエの鉄粉と10%で混合、プロオフ法で、トリがを測
定した結果−1−f3.Ottc/l’を得た。さらに
このトナーを二成分現像剤としてNP−5000で反転
現像したところ良好な画像を得7ることかできた。この
画像上にポリエステルフィルムを重ねて180℃の温度
にて加熱ローラを通過させ、鮮明な黄色の転写画像を得
た。このフィルムをノロゾエクターにて投写したところ
原画に忠実な黄色の画像が投写された。又30000枚
の耐久試験においても画像濃度の変化は少なく実用上問
題はなかった。
実施例2
スチレン200?、アゾビスイソブチロニトリル8!y
−、ニグロシン4f、BL−200120!y−1昇華
染料(1−アミノ−2−フェノキシ−4−ハイドロオキ
シ−アントラキノン)IOIfを実施例1と同様に重合
し、乾燥させ黒色トナーを得た。
−、ニグロシン4f、BL−200120!y−1昇華
染料(1−アミノ−2−フェノキシ−4−ハイドロオキ
シ−アントラキノン)IOIfを実施例1と同様に重合
し、乾燥させ黒色トナーを得た。
個数平均11.0μで、実用球形度で、ワッブルの実用
球形度が0.95〜1.00の間に入っていた。
球形度が0.95〜1.00の間に入っていた。
PC−10にて良好な画像を得ることができた。
実施例1と同様にポリエステルフィルムを重ねて190
℃温度にて転写し念ところ、鮮明な赤色の画像が得られ
た。このフィルムをノロノエクターにて投写したところ
原画に忠実な赤色の画像が投写された。
℃温度にて転写し念ところ、鮮明な赤色の画像が得られ
た。このフィルムをノロノエクターにて投写したところ
原画に忠実な赤色の画像が投写された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ワッブルの実用球形度が0.95〜1.00の実
質上球形であシ、個数平均径が5〜25μmのトナーで
あシ、70°〜240℃の温度範囲で昇華又は蒸発する
染料を含有することを特徴とする静電荷像現像用トナー
。 2、 懸濁重合方法によって製造された特許請求の範囲
第1項記載の静電荷像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117814A JPS6010258A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 静電荷像現像用トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117814A JPS6010258A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 静電荷像現像用トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010258A true JPS6010258A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14720916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117814A Pending JPS6010258A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 静電荷像現像用トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010258A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275645A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Mita Ind Co Ltd | カラ−トナ− |
| US4996126A (en) * | 1988-01-20 | 1991-02-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Developer having specific spheriodicity |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117814A patent/JPS6010258A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275645A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Mita Ind Co Ltd | カラ−トナ− |
| US4996126A (en) * | 1988-01-20 | 1991-02-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Developer having specific spheriodicity |
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