JPS6010287Y2 - ジヤツク - Google Patents
ジヤツクInfo
- Publication number
- JPS6010287Y2 JPS6010287Y2 JP1979152648U JP15264879U JPS6010287Y2 JP S6010287 Y2 JPS6010287 Y2 JP S6010287Y2 JP 1979152648 U JP1979152648 U JP 1979152648U JP 15264879 U JP15264879 U JP 15264879U JP S6010287 Y2 JPS6010287 Y2 JP S6010287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- piece
- contact
- contact piece
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプラグの挿脱により、絶縁材を介して可動接
片と固定接片との接触又は切り離しが行われるようにし
たジャックに関する。
片と固定接片との接触又は切り離しが行われるようにし
たジャックに関する。
従来のこの種のジャックにおいてはプラグの挿入により
駆動される絶縁材が溶着や圧入により取付けられ、その
取付は作業が比較的面倒であった。
駆動される絶縁材が溶着や圧入により取付けられ、その
取付は作業が比較的面倒であった。
この考案はプラグの挿入により駆動される絶縁材は単に
組込むのみでよく、溶着などによる特別な固定を行う必
要がなく、組立が比較的簡単なジャックを提供すること
にある。
組込むのみでよく、溶着などによる特別な固定を行う必
要がなく、組立が比較的簡単なジャックを提供すること
にある。
次にこの考案によるジャックの実施例を図面を参照して
説明しよう。
説明しよう。
第1図及び第2図はそれぞれこの考案によるジャックの
組立図及び断面図を示すが、ボディ内部の部品は重ねた
状態で示しである。
組立図及び断面図を示すが、ボディ内部の部品は重ねた
状態で示しである。
合成樹脂材のモールド品よりなるボディ11ははS゛直
方体をしており、ボディ11の一端面より内部に連通し
てプラグ挿入筒部12が一体に突出形成されている。
方体をしており、ボディ11の一端面より内部に連通し
てプラグ挿入筒部12が一体に突出形成されている。
挿入されたプラグの側面に接触するアース接片13が筒
部12及びボディ11の一部にわたって収容される。
部12及びボディ11の一部にわたって収容される。
アース接片13は長方形の金属板より切起され、その残
された枠部が取付部14とされ、この取付部14がボデ
ィ11の1内壁面に沿って挿入される。
された枠部が取付部14とされ、この取付部14がボデ
ィ11の1内壁面に沿って挿入される。
取付部14の内端にその延長方向と直角に端子15が一
体に延長されてボディ11より外部に突出される。
体に延長されてボディ11より外部に突出される。
アース接片13は筒部12側よりボディ11の内端に近
ずくに従って筒部12の中心線に近ずく形状とされてい
る。
ずくに従って筒部12の中心線に近ずく形状とされてい
る。
挿入されたプラグにより駆動される第1可動接片16が
ボディ11の筒部12の近くにおいて収容される。
ボディ11の筒部12の近くにおいて収容される。
第1可動接片16の遊端部は挿入されたプラグと接触し
て、その挿入方向とはS゛直角方向に変位する第1接触
部17とされ、この第1接触部17は筒部12の中心線
の延長上の近くに位置されている。
て、その挿入方向とはS゛直角方向に変位する第1接触
部17とされ、この第1接触部17は筒部12の中心線
の延長上の近くに位置されている。
接触部17は前記中心線とはS゛平行る部分17aと、
この部分17aより前記中心線から離れながら筒部12
に近ずく傾斜部17bよりなる。
この部分17aより前記中心線から離れながら筒部12
に近ずく傾斜部17bよりなる。
この傾斜部17bはゆるい傾斜でボディ11の壁面に近
ずくように延長され、丸く折返されてボディ11の壁面
と対接された取付板部18の一端に連結される。
ずくように延長され、丸く折返されてボディ11の壁面
と対接された取付板部18の一端に連結される。
取付板部18の他端部の側縁より一体にその板面と直角
に端子19が延長されてボディ11の外部に導出される
。
に端子19が延長されてボディ11の外部に導出される
。
端子15.19はそれぞれボディ11の対向壁面に沿い
、かつ互に対向して位置されている。
、かつ互に対向して位置されている。
この考案においてはプラグ挿脱方向とはS゛直角軸21
を中心に回動自在に絶縁材の駆動片22がボディ11内
に配される。
を中心に回動自在に絶縁材の駆動片22がボディ11内
に配される。
この例ではボディ11は筒部12と反対の面、即ち背面
及び端子突出側の面、即ち底面の背面側の一部がそれぞ
れ開放とされ、これら開放面がL字状カバー23で塞さ
がれる。
及び端子突出側の面、即ち底面の背面側の一部がそれぞ
れ開放とされ、これら開放面がL字状カバー23で塞さ
がれる。
実施例はこのカバー23に駆動片22が回動自在に保持
されたボディ11内に配設された場合である。
されたボディ11内に配設された場合である。
カバー23の背面部24の両側縁に一体にボディ11内
に挿入される側板25,26が形成され、またカバー2
3の底面部27の両側縁に一体にボディ11内に挿入さ
れる低い側板28.29が形成される。
に挿入される側板25,26が形成され、またカバー2
3の底面部27の両側縁に一体にボディ11内に挿入さ
れる低い側板28.29が形成される。
側板25,26の各外面に係合子31が、また側板28
.29の外面に係合子32がそれぞれ一体に形成される
。
.29の外面に係合子32がそれぞれ一体に形成される
。
カバー23がボディ11の背面側より筒部12側に向っ
て挿入されて係合子31,32がボディ11の壁面に形
成された係合穴33.34にそれぞれ挿入係合されてボ
ディ11にカバー23が取付けられる。
て挿入されて係合子31,32がボディ11の壁面に形
成された係合穴33.34にそれぞれ挿入係合されてボ
ディ11にカバー23が取付けられる。
更にカバー23を下側からか)えるようにボディ11の
両側壁の底面側にカバーの底面部27の両側縁部と係合
する係合突条35,36が一体に形成されている。
両側壁の底面側にカバーの底面部27の両側縁部と係合
する係合突条35,36が一体に形成されている。
またカバー23の1字状側板25.28及び26.29
が嵌合されるL字状間部41.42 (42は図示せず
)がボディ11の側壁内面に形成されている。
が嵌合されるL字状間部41.42 (42は図示せず
)がボディ11の側壁内面に形成されている。
カバー23の他に側板28,29の背面部24側の端部
に軸受43,44が対向して形成され、軸受43,44
間に軸21の両端部が配されて回動自在に保持される。
に軸受43,44が対向して形成され、軸受43,44
間に軸21の両端部が配されて回動自在に保持される。
軸21の中央部にこれと直角にアーム45が一体に立て
られ、アーム45の他端に駆動片22の中間部が一体に
取付けられる。
られ、アーム45の他端に駆動片22の中間部が一体に
取付けられる。
駆動片22の一端には第1可動接片16の第1接触部1
7のプラグ接触面と反対の面に接触、又は接近して位置
される第1押圧部22−Aが設けられている。
7のプラグ接触面と反対の面に接触、又は接近して位置
される第1押圧部22−Aが設けられている。
駆動片22の他端には第2可動接片46と対向して位置
される第2押圧部22−Bが設けられている。
される第2押圧部22−Bが設けられている。
第2可動接片46の取付板部47の両側縁部が背面部2
4に沿って側板25,26に形成された溝内に挿入され
て保持され、取付板部47の第2可動接片46と反対側
は端子48としてカバー23の背面部24及び底面部2
7間のコーナに形成された孔49を通じて外部へ突出さ
れる。
4に沿って側板25,26に形成された溝内に挿入され
て保持され、取付板部47の第2可動接片46と反対側
は端子48としてカバー23の背面部24及び底面部2
7間のコーナに形成された孔49を通じて外部へ突出さ
れる。
第2可動接片46は取付板部47から離れるに従って背
面部24より離れる傾斜面とされている。
面部24より離れる傾斜面とされている。
第2可動接片46に対する固定接片51は金属板の一端
部が大きく切込まれて一対の接触片51a、51bが形
成されたU字状をしており、その接触片51a、51b
の間から駆動片22の一端が第2可動接片46と対向し
ている。
部が大きく切込まれて一対の接触片51a、51bが形
成されたU字状をしており、その接触片51a、51b
の間から駆動片22の一端が第2可動接片46と対向し
ている。
接触片51a、51bは第2可動接片46と弾性的に接
している。
している。
その接触部52a、52bは第2可動接片46側に押し
出されている。
出されている。
固定接片51の両側縁部は側板25,26の内面に形成
された案内溝内に挿通される。
された案内溝内に挿通される。
固定接片51は底面部27の位置でこれに沿って筒部1
2側に折曲げられた後、再びはS゛直角折曲げ延長され
、底面部27に形成されたスリットを通じて端子53と
して外部に突出される。
2側に折曲げられた後、再びはS゛直角折曲げ延長され
、底面部27に形成されたスリットを通じて端子53と
して外部に突出される。
上述した構成のジャックにおいてプラグ55が筒部12
よりボディ11内に挿入されると、プラグ55により第
1可動接片16の第1接触部17がプラグ挿脱方向と直
角方向に点線で示すように変位され、この第1接触部1
7を介して駆動片22が軸21を中心に回動し、駆動片
22の他端で第2可動接片46が押される。
よりボディ11内に挿入されると、プラグ55により第
1可動接片16の第1接触部17がプラグ挿脱方向と直
角方向に点線で示すように変位され、この第1接触部1
7を介して駆動片22が軸21を中心に回動し、駆動片
22の他端で第2可動接片46が押される。
よって第2可動接片46は固定接片51から離れる。
プラグ55を抜くと、第1及び第2可動接片16,46
は何れもその弾性力により元の状態に戻り、駆動片22
も前述とは逆方向に回動されて、第2可動接片46は固
定接片51と接触する。
は何れもその弾性力により元の状態に戻り、駆動片22
も前述とは逆方向に回動されて、第2可動接片46は固
定接片51と接触する。
゛以上述べたように、この考案においては駆動
片22はボディ11内に単に組込めばよく、駆動片を溶
着などにより取付ける作業は必要としない。
片22はボディ11内に単に組込めばよく、駆動片を溶
着などにより取付ける作業は必要としない。
また駆動片22は軸21により回動されるようにしてい
るため、摩擦抵抗が小さく、動きが円滑に行われる。
るため、摩擦抵抗が小さく、動きが円滑に行われる。
第2可動接片46は駆動片22を介して第1可動接片1
6に対する補助ばねとして作用し、第1可動接片16の
疲労が小なく、寿命が長いものとなり、可動接片16を
ばね力が弱いもので構成することができる。
6に対する補助ばねとして作用し、第1可動接片16の
疲労が小なく、寿命が長いものとなり、可動接片16を
ばね力が弱いもので構成することができる。
なお第1可動接片16と接触したり離れたりする固定接
片を設けてもよい。
片を設けてもよい。
第2可動接片46が駆動されると、固定接片と接触する
ように構成することもできる。
ように構成することもできる。
駆動片22の軸21はカバー23に保持する場合のみな
らず、ボディ11の側壁に孔を形威し、これら孔に圧入
により軸21の両端を係合させたり、軸21を貫通して
保持させることもできる。
らず、ボディ11の側壁に孔を形威し、これら孔に圧入
により軸21の両端を係合させたり、軸21を貫通して
保持させることもできる。
第1図はこの考案によるジャックの一例を示す分解斜視
図、第2図は第1図に示したジャックの組立て状態を示
す断面図、第3図は第2図の他の断面を内部の部品を重
ねて示す図、第4図はボディ11の断面図である。 11:ボディ、12ニブラグ挿脱筒部、16:第1可動
接片、17:接触部、21:軸、22:駆動片、23:
カバー、46:第2可動接片、51:固定接片。
図、第2図は第1図に示したジャックの組立て状態を示
す断面図、第3図は第2図の他の断面を内部の部品を重
ねて示す図、第4図はボディ11の断面図である。 11:ボディ、12ニブラグ挿脱筒部、16:第1可動
接片、17:接触部、21:軸、22:駆動片、23:
カバー、46:第2可動接片、51:固定接片。
Claims (1)
- プラグが挿入される挿入筒部が一端面に形成された筒状
ボディ内に、上記一端面側からプラグの挿入方向に順次
第1可動接片、絶縁材の駆動片及び第2可動接片が取付
けられ、上記第1可動接片には上記一端面側からプラグ
の挿入方向に斜めにプラグの挿入路の中心線方向に近ず
くように延長配設される第1接触部が形成され、挿入さ
れるプラグとこの第1接触部とが弾性的に接触して上記
第1接触部はプラグ挿入方向とはS゛直角方向に変位す
るようにされ、上記駆動片には上記プラグ挿脱方向及び
上記第1接触部の変位方向にはS゛直角延長されて上記
ボディ内に回動自在に取付けられる軸が一体に形成され
、この軸を中心に上記駆動片は上記ボディ内に回動自在
に配設され、上記軸のはS゛中央部から直角にアームが
一体に延長形成され、このアームの端部側には上記プラ
グの挿脱方向において互に対向して配設される第1及び
第2押圧部が形成され、この第1押圧部は上記第1接触
部の上記プラグ接触面と反対側に位置され、上記ボディ
内において上記駆動片と上記第2可動接片間に固定接片
が取付けられ、この固定接片には上記プラグ挿脱方向と
はS′直角方向に配設され、上記第2可動接片の接触板
面に対して近接対向される第2接触部が形成され、上記
第2可動接片には上記プラグ挿脱方向から見て上記第2
接触部と重ならない位置に第3押圧部が形成され、上記
プラグの挿入もしくは挿脱により上記第1接触部が変位
して上記第1押圧部を偏位させることにより上記駆動片
を上記軸を中心に回動させ、上記第2押圧部が上記第3
押圧部をプラグの挿脱方向に移動させ、上記第2接触部
と上記第2可動接片の接触板面との接触もしくは接触の
解離を行なわせるように構成されてなるジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979152648U JPS6010287Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979152648U JPS6010287Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669880U JPS5669880U (ja) | 1981-06-09 |
| JPS6010287Y2 true JPS6010287Y2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=29383511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979152648U Expired JPS6010287Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010287Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173184U (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-19 | 株式会社エクセル電子 | スイツチ付ジヤツク |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP1979152648U patent/JPS6010287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669880U (ja) | 1981-06-09 |
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