JPS60103323A - 自動焦点調整方法 - Google Patents

自動焦点調整方法

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JPS60103323A
JPS60103323A JP21104383A JP21104383A JPS60103323A JP S60103323 A JPS60103323 A JP S60103323A JP 21104383 A JP21104383 A JP 21104383A JP 21104383 A JP21104383 A JP 21104383A JP S60103323 A JPS60103323 A JP S60103323A
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Mitsuo Eguchi
満男 江口
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RAITORON KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、顕微鏡や精密撮影装置等の結像光学系にお
ける自動焦点調整方法に関する。
従来技術 近年、特に精密技術の発達に伴い、製品の製造。
検査等の工程に顕微鏡が用いられるようになっているが
、その焦点調整(ピント合わせ)の自動化は殆んどなさ
れていない現状である。
その理由は、顕微鏡では被写体である試料と対物レンズ
との距離が数十μm違っただけでも全(像が得られなく
なり、合焦(ジャスト・ピント)の位置は非常に狭い範
囲に限られ、#’!+C二被写界深度の浅い高倍率の対
物レンズを使用する場合には、自動焦点調整を行うこと
が極めて困難であったからである。
そのため、高倍率顕微鏡の焦点調整操作は、熟練者の勘
と経験に頼っていた。
しかしながら、例えば上述のような精密製品の製造、検
査等の工程に顕微鏡を使用する場合、次々とセットされ
る被写体(ワーク)に対して合フ、(4が得られるよう
に予め焦点調整しておいても、各被検体の厚さ等の僅か
なバラツキにより必ずしも正確な合焦が得られないので
、その都度若干の補正を必要とし、その自動化が強く望
まれている。
一方、カメラにおいては、近年特にコンパクトノノメラ
において自動焦点調整(オートフォーカス)の実用化が
進んでおり、−眼しフカメラ、シイ・カメラ、ビデオカ
メラ等の撮影装置についても各種の自動焦点調整方法の
実用化が試みられている。
例えば、特開昭56−101111号公報、特開昭56
−162707号公報等にi’ T L方式による理想
的な自動ブ、(・点調整方法及びその装機が示されてい
る。
この発明は、上記焦点調整方法をさらに発展させたもの
であるので、先ずその原理を簡単に説明する。
第1図に示すように、被写体(被検体)1から結像光学
系の対物レンズ(撮影レンズ)2の右半部と左半部のよ
うに異なる部分を通過した光束AとBをビームスプリッ
タ6によって分割して、それぞれ一対の検出用結像レン
ズ4,5によって結1象させて、その被写体像の強度分
11」(明11i1の分、(li)をCCJ)等のイメ
ージセンサ6.7によってそれぞれ検出する。
この時、被写体1と対物レンズ2が)L゛全に合焦の距
離Flにあれば、光束Aと光束B(二よる各イメージセ
ンサ6と7上の像は完全に一致し、その強度分布も一致
する。
ところが、被写体1と対物レンズ2の相対位(bが合焦
位置からずれると、光束A、13による各イメージセン
サ6.7上の像IA、111は、ボケるだけでなく第2
図に示すように小レンズ4,5の各光軸01,02(第
1図の各イメージセンサ6゜7の中心はこの光軸01,
02上に配置しておく)゛じ対して同じ量だけ反対方向
にシフトする。
このシフト量をδとし、被写体1と対物レンズ20合焦
位置からのずれ川をXとすると、δ−吉し ・・・・・
・・・・(+1 の関係がある。ここでl、+は対物レンズの焦点距離。
fは結像レンズ4,5の焦点距離、Rは光束AとBの各
中心(結像レンズ4,5の光@110x、(1と一致)
間距離の172である。
すなわち、第2図において、 f−克 ・・・・・・(3) J−且 ・・・・・・(211,1f X−1・゛ であるから、この(2)式と(3)式からΔを消去して
(1)式な得る。
第2図で、被写体像IA、IBが対物レンズ2の光軸Z
に近づく方向にシフトする場合なδ<0゜遠ざかる方向
にシフトする場合なδ〉0とすると、xくOは被写体1
と対物レンズ2が離れすぎていることを、x>IJは同
じく近づきすぎていることを意味する。
そこで、イメージセンサの受光エレメントのピッチを6
とすると、Nを被写体像のすilの絵素数として、 δ=Nε ・・・・・・・・・・ (4)と表わすこと
ができる。
したがって、(1+式とこの(4)式からx−−P−N
ε・・・・・・(5) IL となり、イメージセンサ上の絵素のずれ数Nを検出すれ
ば、Xすなわち被写体と対物レンズの合焦距1離からの
ずれ量がまるので、それを補正するように被写体と対物
レンズのいずれか一方を移動させて相対距離を直圧すれ
ば、合)、@を得ることができるわけである。
この原理による自動焦点調整方法は、一般の一眼レフカ
メラやフイ・カメラ、ビデオカメラ舌の比較的焦点深度
の深い、あるいは合1、(イV容範囲の広い撮影装置に
適用した場合には極めて有効であるが、顕微鏡、特に高
倍率の合焦許容範囲の極めて狭い顕微鏡や、ICパター
ン撮影用カメラのよう(1超精密撮影装置等に適用する
場合には、次のような問題があった。
すなわち、現在得られるC CI) 拓のイメージセン
サの受光エレメントのピッチε(絵素分餉能を示す)は
10μm程度であり、例えば顕COX鏡にノ凶用する場
合第2図のl灯ま5航程度である。
その場合、検出限界である1絵素のずれ(N=1)(二
よる被写体と対物レンズの合j、I−距離からのずれX
は、(5)式に上記各数値を代入して次式によって得ら
れる。
2F2 − X−丁〔μm」・・・・・・・(6) これを、曹通じ使用されている工業用の顕畝鏡について
あてはめてみると、例えば対物レンズの1(・点距離1
・゛が佃朋の場合、 200 X:ゴ〔i〕〔μm〕 となり、1″10μm」の精度を得るためには、検出用
結像レンズの焦点距離fが320頚となり、「1μm」
の積取では (= 3200 mMとなるので、実現性
が乏しくなる。
目 1白 この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、前述した自動焦点調整方法をさらに改良して
、高倍率の顕微鏡や超精密撮影装置等に容易に適用でき
、高精度のピント合せを自動的に行うことのできる自動
焦点調整方法を提供することを目的とする。
発明の構成及び基本原理の説明 そのため、この発明による自動焦点調整方法は、前述の
方法と同様に、同一の被写体から結像光学系の対物レン
ズの異なる部分を通過した光束によってそれぞれ結(象
される2つの被写体像の強度分布(明暗の分布)を夫々
イメージセンサによ1)て検出する。
そして、対物レンズ及び被勾体のいずハか一力を他方に
対して近づけるか又は遠ざけるように移動させながら、
上記イメージセンサによって検出される2つの被写体像
の強度分酒」信号の一致・不一致を検出して、その検出
結果が不一致から一致又は一致から不一致に変わる2i
uQrの変換点を検出し、その2箇所の変換点からn「
定の関数(二上って合焦位置を算出して、その合焦位置
へ上記移動させた対物レンズ又は被写体をfσ16″さ
せ−C合焦を得るものである。
すなわち、この発明は、前述した自動(,1勺、!:i
、調整方法において、合焦位置の両側近傍で絵素ずれが
対称的であることを利用するものである。
例えば、第6図に示すように、テレセンドリンクな対物
レンズ2に対して被写体(被検体)を、合焦位置を含む
所定の可動範囲で、一方の限界点LL位置から少しづつ
移動させて合ブ、←位置に近づけると、ある点まではイ
メージセンサからの2つの像あ強度分布(It号は一致
せず、やがである点aで一致する。
逆に他方の限界点UL粒位置ら少しづつ合焦位i11 
に向って移動させると、もう1つの点すで一致する。
この一致する範囲は、(5)式より合焦点に対してであ
るが、この2箇所の一致・不一致の変換点a。
bの中点(a、4.、b点のPi−’4位置からの距離
なa。
bとすると列上)が完全な合焦点であるから、その位置
へ被検体を位置させるようにその移動を制御すればよい
。
被検体を固定して対物レンズを移動させる場合も同様で
ある。
なお、テレセントリックな対物レンズでない場合には、
合焦位置がこの2つの変換点a、bの中小からずれ、被
写体までの距離等に応じた所定の関数によってめられる
。
実施例 り、−ト、この発明による自動焦点調整方法を’df+
 m’に鏡(:適用した実施例につい−〔、第4図以i
;:1−を参照して説明する。
第4図は、この発明を実施した顕微鵜9の主として光学
系、を示す構成図である。
10は被検体(被写体に相当する)11を載置する試料
台であり、パルスモータ12によって図示しない送りね
じ機構等を介して第4図(ロ)に矢小のように上下方向
にミクロンオーダで移動される。
そして、この試料台10の位ffx弓ま位置検出用エン
コーダ13によって検出される。また、この試料台10
の移動範囲は、ストツバ14によってその下限(L L
、)及び上限(UL)を規制されている。
15はテレセンドリンクな対物レンズ、16は接眼レン
ズで、試料台10上に載置された被検体の像を観察者の
眼17又は図4<シない構台用撮像装置の受光面に結像
させるための結像光学系を構成している。
この対物レンズ15と接眼レンズ16との間に、内部に
ハーフミラ−182を形成した透明ガラスブロックから
なるビームスプリッタ18を介挿し、そのハーフミラ−
18a(二上って観察用光束の一部を90’屈折させて
側方に取り出す。
そして、第4図(イ)に明示されるように、この取(月
、+1だ光束を同一性能の一文]の検出用結像レンズ1
9A、i9nによって2つに分けて、それぞれ合(、I
、J時に眼17と共役の位置に結像させるようにしてい
る。
すなわち、第4図(ロ)で対物レンズの手前側半部を通
過した光束Aは結像レンズ19Aにより、後側半部を通
過した光束13は結像レンズ19Bによってそれぞれ結
像される。
その合フ1;時の結像位置である眼17と共役位置に、
夫々受光面を位置させるように一対のイメージセンサ2
0A、20Bを配置している。
このイメージセンサ2OA、20Bとしては、例えは2
56ビツトの受光エレメントを持つ1個のCCDCDセ
フレアレイいて、その−半部の128ビツトを光束Aに
よる像の強度分布検知用に、他半部の128ビツトを光
束Bによる1イ九)強度分布検知用に充当することがで
きるが、この例では説明の便宜上2個のイメージセンサ
2OA、2Qnを使用するものとしている。
21は自動焦点検出回路クロックであり、イメージセン
サ20’A、20Bによる強度分布イ6ん゛が、ら合焦
位置を検出し、パルスモータ12を!I+(4動制御し
7て試料台10を合焦位置へ移動させる回路を内蔵して
いる。
次に、この自動焦点検出回路の一例を第5図に示し、そ
のオートフォーカス動作を説明する。
この回路全体はシーケンス制御回路60によって制御さ
れる。
このシーケンス制御回路60は、オートフォーカス動作
の開始を指令するスタート信号Ssが人力すると、先ず
入力切換器61へ切換信号を送り、引算器62からの信
号をモータ駆動回路66へ人力させるようにする。同時
に、ステップ伯チ発生器64をクリアし、ステップ信号
STを「o」にする。
したがって、この時は上限信号発生器65によって発生
される上限信号ULが引算器62及び入力切換器61を
介してそのままモータ駆動回路66へ入力し、このモー
タ駆動回路66が試料台10を上限位置へ移動させるよ
うにモータ12を駆動する。
この時、試料台10の位置はエンコーダ16によって検
出され、コード変換器66によってコード変換された位
置信号spが、比較器57.38によって上限信号発生
器65からの上限信号UL及び下限信号発生器39から
の下限信号LLと比較される。
そして、試料台10が上限位置に達すると、位置信号s
pが上限信号ULと一致するため、比較器67が上限到
達信号Suをシーケンス制御回路60へ出力する。
それ(二よって、シーケンス制徒」回路60はステップ
信号発生器64をインクリメントし、ステップ信号S′
vを「1」にする。したがって、引算器62によって、
上限信号ULから「1」を引かれだ信号がモータ駆動回
路66へ人力し1、モータ12を駆動して試料台10を
]ステップF降させる。
一方、センサドライバ40は、各イメージセンサ2OA
、20Bにドライブクロックφ1.φ2を出力して、光
束A及びBによる像の強度分布に応じて各イメージセン
サ2OA、20Bの各受光−cレメントに蓄積された電
荷による信号を順次読出し、1フレーム毎の画像4′B
号(強度分布仁号)Vl(t)、 V2(t)として一
致検出回路41へ入力させる。
また、このセンサドライバ40は、−数回「841へ直
接シフトクロックφSとフレーム完了イに号■、Neを
送り、シーケンス制御回路60へもフレームブ(ア信号
Feを送る。
一致検出回路41は各フレーム毎に、2個のイメージセ
ンサ20A、20Bから1トl、送される1ド1」像信
号V 1 (t )と■2(t)が一致しでいるか台か
を判定し、一致した時に一致信号Qを出力する。なお、
この−数回路41の詳細は後述する。
シーケンス制御回路60は、この一致検出回路41から
の一致信ぢQとセンサドライバ40からのフレーム究°
r信号1,1 eをモニタし7ており、センサドライバ
40が数フレームのスキャンする間に一致イ1L¥Qが
来なければ、ステップ信号発生器64をさらにインクリ
メントして、モータ駆動回路66によりモータ12を駆
動させて試料台10をさらに1ステップト降させる。
一致信号Qが来るまで、この動作を繰返して試料台を1
スデツプづつ順次下降させ、一致信号Qが来れば、演算
器42に格納指令信号を送ってその時の試料台10の位
置を示す位置信号Spを演算器42のレジスタRtに格
納させる。
次に、シーケンス制御回路60は、ステップ信号発生器
64をクリアすると共に、演算器42にレジスタ切換信
号を出して位置信号を格納するレジスタをもう1つのレ
ジスタ■も2に切換える。
これを冗了すると、切換信号を入力切換器61に送り、
加γ、1.器42からの信号をモータ駆動回路66へ入
力させるように回路を切換える。
この時、ステップ信号発生器34はクリアされテステッ
プ信号STが「O」になっているので、下限伯月発生器
69からの下限1r、弓LLがそのままモータ駆動回路
66に人力し、試゛(,1台10を1−゛限位置へ移動
させるようにモータ12を駆動−J−ル。
試料台10が下限位置に達すると、コード変換器66か
らの位置信号Spが下限イ菖号LL、と一致するので、
比較器68が下限到達411号S+、をシーケンス制御
回路60へ出力する。
その後、シーケンス制御回路60は、ステップ信号発生
器64をインクリメントし、加算回路42からモータド
ライブ回路66く一人力するイ、−1号を1ステツプ増
加させ、モータ12を駆動して試料台10を1ステツプ
上昇させる。
そして、前述の場合と同様に一致信吋Qとフレーム完了
信号Feをモニタし、一致(g↓シQが来るまでステッ
プ信号発生器64をインクリメントして、試料台10を
順次1ステツプづつ上昇させる。
−数構出回路41から一致信号Qが来ると、シーケンス
制御回路60は演算器42に格納指令信号を送って、そ
の時の試料台10の位置を示す位置信号Spを演算器4
2のレジスター2に格納させる。
そして、次に演算器42に演算指令を送り、2個のレジ
スターj1.R2に格納した値の和の1/2の値をめる
演算を行わせる。
演算器42は ’ (Rt+R2)の演算を行って、力
端子に人力させる。
そこで、シーケンス制御回路60は入力切換器61に切
換信号を送って、演算器42からの中点位置信号SCを
モータ駆動回路66へ入力させるように回路を切換える
。
そわにより、モータ駆動回路66はモーター2を駆動し
て、試料台10を中点位置信号SCに対応する位置、す
なわち光束AとBによる像の強度分布が不一致から一致
に変わる2箇所の変換点の中点位置へ移動させ、台無さ
せる。
/−ケンス制御回路60は位置信号spをモニタして、
この信号が安定すれば、すなわち試料台10が台用位置
に達して安定すれは、)を了(i’、’j’ ”j’ 
S eを出力して一連のオートフォーカス動作が)V了
したことを外部に知らせ、次のスタートイ1.壮が入力
されるまで休止する。
なお、このシーケンス制御回路60はロジック回路又は
マイクロコンピュータで構成さiする。
コード変換器66は、エンコーダ16によって発生され
る位置コードを、演算器42に合致するコード体系に変
換するものである。
これらのコードはデジタル往路であってもよいし、アナ
ログ量であってもよい。演算器42もそれに従ってデジ
タル演算器でもアナログ演算器でもよい。
モータ12がパルスモータである時は、その回転ステッ
プに対する試料台10の位置は予め判る(7)テ、エン
コーダ16を省略してもよく、その場合は第5図に破線
で示すように、モータ駆動回路66からのモータ駆動パ
ルスと回転方向をボず信号をコード変換器66に入力し
、てコード変換し、位置信号Spを得るようにすtばよ
い。
上限信号発生器65.下限信号発生器69.及び比較器
37.38等はマイクロコンピュータが受け捕ってもよ
いし・、さらにステップ信号発生器64、演算器42.
引算器32.加算器42.入力切換器61.及びコード
変換器66等もマイクロコンピュータが受け持つように
してもよい。
次に、−数構出回路41の一例を第6図によって説明す
る。
この−数構出回路41は、一対づつの2値化器411.
412及び/フトレジスタ413,414と、このシフ
トレジスタのビット数(第5図のイメージセンサ20A
、20Bの受光エレメント数すなわち絵素数と同じで、
例えば128)と同数の11〕X−NOR,回路415
a〜415nと、同数(7) Aカ端子を持つ加算器4
16と、比較器417.一致度データ発生器418.及
びラッチゲート419等によって構成されている。
そして、第5図の一対のイメージセンサ20A。
20Bからそれぞれ転送される1フレ一ム分の画像信号
Vl(t)、 V2’(t)を、夫々2値化器411゜
412によって2値化して、一対の7ノトレジスタ41
3,414に順次格納する。
このシフトレジスタ413,414の各対応するビット
毎のデータ(1111+が’ o ” )を、各J’i
 X−01も回路4158〜41511で人々比較して
、一致するビットのみ加算器416の人力をJ″にする
。
加算器416は、一致するビットの数を加算し、その結
果が比較器417によって一致度データ発生器418か
らの一致度データと比較される。
一致度データは、筐通はイメージセンサ2OA。
20Bの受光エレメント数、ずなゎぢンフトレジ−’I
413,414のビット数と等しくしておくが、精度が
ゆるやかでよい場合や、ノイズが多くて全ビットの一致
が得られ難い場合にはこれ〆より小さい数とすることも
できる。
この比較器417による比較の結果、加算器416から
の一致数が一致度データと等しいがそれより太きければ
、一致信号Qがランチゲート419を通して出力される
。
ランチゲート419は、ソフトレジスタ416゜414
EIフレームの画像データを転送中は閉じ、フレーム完
了信号I、Y eによって比較器417の出力をラッチ
し、転送中はラッチしている前の状態を出力して誤動作
を生じないようにするために設けている。
一致検出回路の他の例を第7図によって説明する。
この−数構出回路は、第6図の回路における比較器41
7に代えて、ピーク検出器420.クロック発生器42
1.カウンタ422.及び引算器426等を設けて、相
関ピーク検出器を構成している。
第5図のイメージセンサ20A、20Bからの1フレー
ムの画像信号V1(t)、 Vz(t)を2値化器41
1,412で2値化して、シフトレジスタ413.41
4への転送を完了すると、フレームブこ子信号Ill 
eによってカウンタ422がクリアされ、加算器416
によって加算された一致ビット数はピーク検出器420
に入力される。
そして、クロック発生器421がトリガされて所定の周
1υjでシフトレジスタ413,414のビット数(絵
素数)に相当するN個のパルスPCを発生し、それが一
方のシフトレジスタ416に入力する毎に、各ビットの
データが]ビットづつ順環的にシフト(ローティト)さ
れ、その都度一対の/フトレジスタ413,414の対
応する各ビア1□(7)チー9がI’;X−01(、回
路415a〜415nによって比較され、加算器416
によって一致数が算出されてピーク検出器420へ送ら
れる。
このようにして、シフトレジスタ416のデータがNビ
ットシフトされて丁度−周して元にj夫るまで一致数の
検出がイjわれ、ピーク検出器420によって一致度の
ピーク、すなわち最大の相関を検出する。
カウンタ422は、クロック発生器421からパルスp
cが発生ずる毎に、すなわち1回のローティト毎に1ず
つカウントアツプし、ピーク検出器420からピーク検
出信号1)pが人力すると、一旦リセットされて0から
カランi・し直す。
そして、カウンタ422はN(固のパルスl)cが発生
した後、すなわち/フトレジスタ416の一周後に、そ
の時のカウント値を引算器426へ出力する。
引算器426は、そのカウント値をデータ発生器;42
4からのデータNから引いた差を出力する。
例えはN1回のローティト時にピークが検出されたとす
わば、そのII;l、のカウンタ422のカウント1I
f4はN1であり、引算器426の出力データは(N−
M)である。
もし、合焦状態にあれは、最初に相関のピークがあるわ
けで、ピーク検出器420によってピークが検出される
のは最初であり、したがって、カウンタ422は途中で
はリセットされず、N個のパルスPCが発生した時のカ
ウンタ422のカウント値はNであるから、引算器42
6の出力データはN−N=0であり、出力端子の全部が
0″になる。
そこで、この各出力端子のデータを夫々インバータで反
転して入力するAND回路425の出力が°゛1″にな
り、ラッチゲー+・419を通して一致信弓Qどして出
力される。なお、引t1シ器426の出力データは、合
焦状態からのすノ1.し1′i、すなわち非合焦度を表
わすことになる。
この−数構出回路は、一致イ13号が発生しない場合は
、絵素をずらした状態の方がより一致度が人であること
を確かめているので、より確実性が高い上に、光学系の
誤差やノイズ橘により一致度が低下しても、その検出は
相対的であるので、より正確に一致信号を発生させるこ
とができる。
しかも、非合焦度、すなわちピントのずれシ1)を検出
し得るので、試料台又は対物レンズを速かに合焦点付近
傍に移動させることもできる。
ところで、第5図の実施例では、試料台10を上限位置
から下降及び−上限位置から」1昇させて、イメージセ
ンサ20Aと20Bの画像信号が不一致から一致に変わ
る2箇所の変換点を検出したが、試料台10を上限又は
下限位置から一方向にのみ移動させて、2つの画像信号
が不一致から一致に友わる変換点と、一致から不一致に
変わる変換点とを検出し、その中点位置を算出してそこ
へ試料台10を移動させるようにしてもよい。
また、試料台10を固定して、対物レンズ15(第4図
)をモータ12によって移動させるようにしてもよい。
さらに、第8図に示すように凹凸のある被検体にピント
を合わせる場合、上述のように2箇所の変換点の中点位
置へ試料台又は対物レンズを移動させると、通常は表面
である入面にピントが合うが、特に四部の13而にピン
トを合わせたい場合には、そのへこみU、1aμ分だけ
中点位置から対物レンズと被検体とを近づけるようにシ
フトさせた位置に試料台又は対物レンズを移動させるよ
うにすればよい。
この発明は、顕微鏡に限るものではなく、精密撮影装置
や放送用ビデオカメラ等、高精度のピント合わせを要求
される光学装置に適用しても同様な効果を上げることが
できる。
効果 以上説明してきたように、この発明による自動焦点調整
方法は、被写体像の強度分布を検出するイメージセンサ
の受光エレメントのピンチ(分解能)によって合焦精度
が制約されることがなく、検出用結象レンズの焦点距離
を異常に長くするような必要もなく、短時間で高精度の
ビン)合せを自動的に行うことが可能である。
したがって、工業用顕flをはじめ、その他の顕a鋭や
精密撮影装置等に適用して、そのピント合わせの効率及
び精度を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、この発明の基礎となる従来の自動
焦点調整方法の原理を説明するだめの光学系の光路図で
ある。 第6図は、この発明の詳細な説明するための説明図、 第4図(イ)(ロ)は、この発明の一実施例である顕微
鏡の主として光学系を示す構成図、 第5図は、自動焦点検出回路の一例を示すブロック回路
図、 第6区は、第5図における−・故検出回路41の一例を
小ずブロック回路図、 第7図は、同じく一致検出回路の他の例を示すブ[Jツ
ク回路図である。 第8図は、凹凸のある被検体の例を示す側面図である。 1・・被写体 2・対物レンズ(撮影レンズ)4.5・
・・検出用結像レンズ 6.7・・・イメージセンサ 10・・・試A:・1台 11・・・被検体(被写体)
12・モータ 16・・・エンコーダ 15・・対物レンズ 16・・・接眼レンズ18・・ビ
ームスプリッタ 19A、19B・・・検出用結像レンズ20A、201
1・・・イメージセンサ21・・・自動焦点検出回路ブ
ロック 60・・・シーケンス制御回路 66・・・モータ駆動回路 64・・・ステップ信号発生器 40・・センサFライパ 42・・演神器 出願人 ライトロン 株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一被写体から結像光学系の対物レンズの異なる部
    分を通過した光束によってそれぞれ結像される2つの被
    写体像の強度分布を夫々イメージセンザによって検出し
    、前記対物レンズ及び被写体のいずれか一方を他方に対
    して近づけるか又は遠ざけるように移動させながら、前
    記イメージセンサじよって検出される2つの被写体像の
    強度分布信号の一致・不一致を検出して、その検出結果
    がイく一致から一致又は一致から不一致に変わる2箇所
    の変換点を検出し、その2箇所の変換点から所定の関数
    によって合焦位置を算出して、該合焦位置へ前記移動さ
    せた対物レンズ又は被写体を位置させて合焦を得ること
    を特徴とする自動焦点調整方法。
JP21104383A 1983-11-11 1983-11-11 自動焦点調整方法 Granted JPS60103323A (ja)

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JPH0339284B2 JPH0339284B2 (ja) 1991-06-13

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