JPS60103529A - 光学的信号処理装置 - Google Patents
光学的信号処理装置Info
- Publication number
- JPS60103529A JPS60103529A JP58211149A JP21114983A JPS60103529A JP S60103529 A JPS60103529 A JP S60103529A JP 58211149 A JP58211149 A JP 58211149A JP 21114983 A JP21114983 A JP 21114983A JP S60103529 A JPS60103529 A JP S60103529A
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- JP
- Japan
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- light
- laser
- signal
- optical
- noise
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
- H01S5/0687—Stabilising the frequency of the laser
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/06817—Noise reduction
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Head (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、半導体レーザ装置さらには縦モード単一で発
振する半導体レーザ装置に適用して特に有効な技術を提
供するもので、たとえば、光ビデオディスク装置におけ
る光ピツクアップ装置(光学的信号処理袋fFi ’)
に利用して有効な技術に関する。
振する半導体レーザ装置に適用して特に有効な技術を提
供するもので、たとえば、光ビデオディスク装置におけ
る光ピツクアップ装置(光学的信号処理袋fFi ’)
に利用して有効な技術に関する。
半導体レーザ素子は、光ビデオ・ディスク、光ディジタ
ル嗜オーディオ・ディスク等の信号ピックアップ光源と
して、実用化さtつつある。
ル嗜オーディオ・ディスク等の信号ピックアップ光源と
して、実用化さtつつある。
しかし、縦モード単一で発振する半導体レーザ装Nにお
いて、素子温度の変化や印加電流の変化に伴う網モード
ホッピング(MH)ノイズ、及び半導体レーザ装置外部
で反射された出力レーザ光が半導体レーザ素子に帰還す
る時に縦モードが不安定な状態になって発生するノイズ
(Self −Coupled 0ptical Pi
ck −upノイズ以下5cOOPノイズと略す)Kよ
ってレーザ出力がゆらぐという問題が生じる。
いて、素子温度の変化や印加電流の変化に伴う網モード
ホッピング(MH)ノイズ、及び半導体レーザ装置外部
で反射された出力レーザ光が半導体レーザ素子に帰還す
る時に縦モードが不安定な状態になって発生するノイズ
(Self −Coupled 0ptical Pi
ck −upノイズ以下5cOOPノイズと略す)Kよ
ってレーザ出力がゆらぐという問題が生じる。
上記したモードホッピングノイズや5coopノイズを
避けるために、印加電流に高周波を重畳し、縦モードを
安定なマルチモードにし、モードの変動をスムースに行
なわせる方法や、構造的にマルチそ−ド発振をしやすい
、いわゆる狭ストライプレーザダイオードを用いる方法
等が開発されている。
避けるために、印加電流に高周波を重畳し、縦モードを
安定なマルチモードにし、モードの変動をスムースに行
なわせる方法や、構造的にマルチそ−ド発振をしやすい
、いわゆる狭ストライプレーザダイオードを用いる方法
等が開発されている。
しかし、前者の方法は、発振器からの不要な電磁波の輻
射が他の装置たとえばテレビなどに悪影響を与えないよ
うにするための米国等での厳しい規制に対処せねばなら
ない等の問題点が生ずる。
射が他の装置たとえばテレビなどに悪影響を与えないよ
うにするための米国等での厳しい規制に対処せねばなら
ない等の問題点が生ずる。
また、後者の方法は、狭ストライプレーザ素子は、横モ
ードが双峰性を持ちやすく、たとえば光ピツクアップ装
置における対物レンズ等によって光デイスク上に集光さ
せfc場合、スポットが2つに分離されてしまい光デイ
スク上の情報が十分に得られないという問題点が生じる
ということが本出願人によってあきらかとされた。
ードが双峰性を持ちやすく、たとえば光ピツクアップ装
置における対物レンズ等によって光デイスク上に集光さ
せfc場合、スポットが2つに分離されてしまい光デイ
スク上の情報が十分に得られないという問題点が生じる
ということが本出願人によってあきらかとされた。
本発明は、上記した問題点を解決するものであり、その
目的F!輻射を生じさせる事なくノイズを低減し、かつ
、光学系との結合が良い発光装置技術を提供するもので
ある。
目的F!輻射を生じさせる事なくノイズを低減し、かつ
、光学系との結合が良い発光装置技術を提供するもので
ある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面よりあきらかになるであ
ろう。 − 〔発明の概要〕 本願において開示さ汎る発明のうち代表的なものの概要
を簡単に断切すれば下記のとおりである。
本明細書の記述および添付図面よりあきらかになるであ
ろう。 − 〔発明の概要〕 本願において開示さ汎る発明のうち代表的なものの概要
を簡単に断切すれば下記のとおりである。
すなわち、発光素子の前方出射光をハーフミラ−に導き
=前記光の一部を受光素子に取込み、前記受光素子から
の電気信号を反転増幅し、上記発光素子の印加電流に負
帰還をかけることによって、前記受光素子から発生する
48号が一定になるようにすることによって、ノイズを
低減し、上記目的を達成するものである。
=前記光の一部を受光素子に取込み、前記受光素子から
の電気信号を反転増幅し、上記発光素子の印加電流に負
帰還をかけることによって、前記受光素子から発生する
48号が一定になるようにすることによって、ノイズを
低減し、上記目的を達成するものである。
第1図は、本発明に係る光ピツクアップ装置の概要図で
ある。
ある。
同図における光ピックアップ装ut/i、下記の特徴を
有している。すなわち、発光素子である半導体レーザ素
子1から出射したレーザー光2Fi、結合レンズ3によ
って平行光線となる。次に、回折格子4によって3つの
レーザー光に分離され、ハーフミラ−5に入射する。こ
の時レーザー光2の手分け、ハーフミラ−内で反射され
レーザー光6となる。そして、レーザー光6は、凸レン
ズ7によって、受光素子であるフォトダイオード8上に
集光される。次に、前記フォトダイオード8からの電気
信号は、増幅器となる反転増幅器9とコンデンサCを介
して半導体レーザ索子1の印加電流に負帰還をかける。
有している。すなわち、発光素子である半導体レーザ素
子1から出射したレーザー光2Fi、結合レンズ3によ
って平行光線となる。次に、回折格子4によって3つの
レーザー光に分離され、ハーフミラ−5に入射する。こ
の時レーザー光2の手分け、ハーフミラ−内で反射され
レーザー光6となる。そして、レーザー光6は、凸レン
ズ7によって、受光素子であるフォトダイオード8上に
集光される。次に、前記フォトダイオード8からの電気
信号は、増幅器となる反転増幅器9とコンデンサCを介
して半導体レーザ索子1の印加電流に負帰還をかける。
以上のようにして、外部光学系からのもどり光が半導体
レーザ素子に入射し光出力にゆらぎが生じてもフォトダ
イオード8からの電気信号を一定に保つ様になっている
。
レーザ素子に入射し光出力にゆらぎが生じてもフォトダ
イオード8からの電気信号を一定に保つ様になっている
。
同図を参照にして光ピックアップ製筒の動作を説明する
。
。
半導体レーザ素子1からの前方出射レーザー光2は、結
合レンズ3内を通過して平行光となり、回折格子4とハ
ーフミラ−5を通過し対物レンズ10によって光デイス
ク11上に集光される。この時、回折格子4を通過(5
ているため、光デイスクll上には、図示されないが3
点に集光する。
合レンズ3内を通過して平行光となり、回折格子4とハ
ーフミラ−5を通過し対物レンズ10によって光デイス
ク11上に集光される。この時、回折格子4を通過(5
ているため、光デイスクll上には、図示されないが3
点に集光する。
次に、光デイスク上で反射されたレーザー光12は、光
デイスク11上に配設された穴(ピット)13の有無の
情報を持っている。その後、反射レーザー光12は、対
物レンズ10を通過し、ハーフミラ−5でその光景の手
分は反射さねシリンドリカルレンズ14.凸レンズ15
を経て、3スポツト受光素子16上で3点に集光される
。前記3スポツト受光素子16上で3点に集光1.た光
点のうち。
デイスク11上に配設された穴(ピット)13の有無の
情報を持っている。その後、反射レーザー光12は、対
物レンズ10を通過し、ハーフミラ−5でその光景の手
分は反射さねシリンドリカルレンズ14.凸レンズ15
を経て、3スポツト受光素子16上で3点に集光される
。前記3スポツト受光素子16上で3点に集光1.た光
点のうち。
1つのスポットは前述の様に光ディスク11に開けらf
′また穴13の有無の情報と、フォーカシングの情報を
持ち、3スポツト受光素子16の1部分によって電気信
号に変換され、図示さ第1ない電気回路によって、映像
信号又は音声信号等の情報信号及びフォーカシングの信
号に変えられる。他の2つのスポットはトラツク4J号
検出用であって、3スポツト受光素子16によって電気
信号に変換され、図示されないサーボ回路によって差動
的に誤差信号を得て、トラッキングエラーな防ぐように
なっている。
′また穴13の有無の情報と、フォーカシングの情報を
持ち、3スポツト受光素子16の1部分によって電気信
号に変換され、図示さ第1ない電気回路によって、映像
信号又は音声信号等の情報信号及びフォーカシングの信
号に変えられる。他の2つのスポットはトラツク4J号
検出用であって、3スポツト受光素子16によって電気
信号に変換され、図示されないサーボ回路によって差動
的に誤差信号を得て、トラッキングエラーな防ぐように
なっている。
ところで、半導体レーザ索子1から前方出射したレーザ
ー光2は、ハーフミラ−5によって半分は、凸しン〆7
を通過し、フォトダイオード8に照射される。前記フォ
トダイオード8Fi、入射したレーザー光6の光景に比
例しfcs、気信号を発する。そして、電気信号は反転
増幅器9によって位相を反転され、コンデンサCKより
その交流成分を半導体レーザ素子1の印加電流に帰還す
る。それにより、フォトダイオード8に入射するレーザ
ー光6の光量を一定に保つようになっている。たとえば
、5COOPノイズが発生しfc場合、5C00Pノイ
ズにより、レーザー光2がゆらぎ、それにより、レーザ
ー光6の光量が減少あるいは増加しfc場合にも、半導
体レーザ素子1の印加電流に負帰還をかけていることよ
り、ただちにレーザー光6の光量を一定に保ち、5co
opノイズを低減するものである。
ー光2は、ハーフミラ−5によって半分は、凸しン〆7
を通過し、フォトダイオード8に照射される。前記フォ
トダイオード8Fi、入射したレーザー光6の光景に比
例しfcs、気信号を発する。そして、電気信号は反転
増幅器9によって位相を反転され、コンデンサCKより
その交流成分を半導体レーザ素子1の印加電流に帰還す
る。それにより、フォトダイオード8に入射するレーザ
ー光6の光量を一定に保つようになっている。たとえば
、5COOPノイズが発生しfc場合、5C00Pノイ
ズにより、レーザー光2がゆらぎ、それにより、レーザ
ー光6の光量が減少あるいは増加しfc場合にも、半導
体レーザ素子1の印加電流に負帰還をかけていることよ
り、ただちにレーザー光6の光量を一定に保ち、5co
opノイズを低減するものである。
ところで、半導体レーザ素子1からは、前方ばかりでは
なく後方にもレーザー光17を出射している。このレー
ザー光17を、半導体レーザ素子1と同一パッケージ内
に組み込んだ受光素子18で受け、このレーザー光17
の光量を一定に保つように半導体1/−ザ素子1の印加
電流に負帰還をかけることも考えられるが1、この方法
では、一般に5COOPノイズの低減は出来ない。々ぜ
なら、半導体レーザ素子1の前方出射レーザー光2と後
方出射レーザー光17の空間分布は、完全な対称状態で
時間的変動を行なうわけでになく、後カレーブー光17
の光量を一定にしても、前方レーザー光2の光量は一定
とならないためである。ただし、この後方出射レーザー
5’(、17を、同一パッケージ内に配設された受光素
子18によってモニターし、#−導体レーザ素子1の素
子温度の変化に伴なう、ゆっくりとし/ヒ光量変動を一
定に保つために使用することができる。すなわち、ゆっ
くりした光量変動を受光素子18によって電気信号に変
換し、オートマチックのパワー・コントローラー(AP
Cと略す。)19で半導体レーザ素子1の印加電流に遅
い負帰還をかけるものである。
なく後方にもレーザー光17を出射している。このレー
ザー光17を、半導体レーザ素子1と同一パッケージ内
に組み込んだ受光素子18で受け、このレーザー光17
の光量を一定に保つように半導体1/−ザ素子1の印加
電流に負帰還をかけることも考えられるが1、この方法
では、一般に5COOPノイズの低減は出来ない。々ぜ
なら、半導体レーザ素子1の前方出射レーザー光2と後
方出射レーザー光17の空間分布は、完全な対称状態で
時間的変動を行なうわけでになく、後カレーブー光17
の光量を一定にしても、前方レーザー光2の光量は一定
とならないためである。ただし、この後方出射レーザー
5’(、17を、同一パッケージ内に配設された受光素
子18によってモニターし、#−導体レーザ素子1の素
子温度の変化に伴なう、ゆっくりとし/ヒ光量変動を一
定に保つために使用することができる。すなわち、ゆっ
くりした光量変動を受光素子18によって電気信号に変
換し、オートマチックのパワー・コントローラー(AP
Cと略す。)19で半導体レーザ素子1の印加電流に遅
い負帰還をかけるものである。
以上のように、前方出射レーザー光27モニターし、半
導体レーザ素子1の印加電流に速い負帰還を、また、後
方出射レーザー光17をモニターし、前記印加電流に遅
い負帰還をかけることにより、帰還光による半導体レー
ザ素子1内のキャリアの誘導放出が促進されて起る5c
oopノイズ、また、半導体レーザ素子1の温度変化や
印加電流の変化によって生じるモードポツピングノイズ
を低減することができ、たとえば元テジイタル・オーデ
ィオ・ディスク(DAD)の音質や、光ビデオ・ディス
ク・プレーヤの画質を向上させることができる。
導体レーザ素子1の印加電流に速い負帰還を、また、後
方出射レーザー光17をモニターし、前記印加電流に遅
い負帰還をかけることにより、帰還光による半導体レー
ザ素子1内のキャリアの誘導放出が促進されて起る5c
oopノイズ、また、半導体レーザ素子1の温度変化や
印加電流の変化によって生じるモードポツピングノイズ
を低減することができ、たとえば元テジイタル・オーデ
ィオ・ディスク(DAD)の音質や、光ビデオ・ディス
ク・プレーヤの画質を向上させることができる。
(1)縦単一モードレーザ素子のモードホッピング又は
モード不安定に伴うノイズを、レーザ素子のレーザー光
をモニターし、レーザ素子の印加■1流に負帰還をかけ
ることによって低減するため、レーザー光のマルチモー
ド化に必要な高周波重畳回路を必要とせず、不要な電磁
波などの輻射を生むことがなく又は、マルチモード素子
を用いる事による光学特性の劣化を生じさせることがな
い発光装置を提供できるという効果が得られる。
モード不安定に伴うノイズを、レーザ素子のレーザー光
をモニターし、レーザ素子の印加■1流に負帰還をかけ
ることによって低減するため、レーザー光のマルチモー
ド化に必要な高周波重畳回路を必要とせず、不要な電磁
波などの輻射を生むことがなく又は、マルチモード素子
を用いる事による光学特性の劣化を生じさせることがな
い発光装置を提供できるという効果が得られる。
(2) レーザー光をモニターし、レーザ素子の印加電
流に負帰還をかけることより、モードホッピングノイズ
、5coopノイズを低減することができ、デジイタル
・オーディオ自ディスク(DAD)の音質やビデオ・デ
ィスク・プレーヤの画質が向上するという効果が得られ
る。
流に負帰還をかけることより、モードホッピングノイズ
、5coopノイズを低減することができ、デジイタル
・オーディオ自ディスク(DAD)の音質やビデオ・デ
ィスク・プレーヤの画質が向上するという効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ@
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。ブことえは、光分岐と
光1i’1Mff史用の光学部品としてハーフミラ−の
代わりにプリズムビームスプリッタと4分の1波長板を
使用し、4分の1波長板のレーザー光の光軸のまわりの
回転角を調節することで、前方出射レーザー光の一郡を
モニターできるようにしてもよい。また、ハーフミラ−
は1の入射光分に対し、1対1の光量の分岐を行2 うものでなくとも、任意の分岐比をもつものでよい。ま
た、ノイズ低減用の高速負帰還を行う回路と、温度変化
に伴うゆっくりとした光量変化を−電化するための遅い
負帰還を行う回路を別々に設けであるが、増幅器12が
充分に高速かつ高出力であれば、APC19と内蔵受光
素子18Fi不快となる。つまり、5coopノイズと
七−ドホッピングノイズとLDの温度変化に伴うゆっく
りとした光景変化の全てを受光素子8だけでモニターし
、高速でかつ高出力の増幅器1個で印加電流に負帰還を
かけるものである。この場合、前方出射レーザー光だけ
をモニターすることによって、モードホッピングノイズ
を低減することより、後方出射レーザー光のモニターに
よるモードホッピングノイズ低減に比らぺ高F#&にモ
ードホッピングノイズを低減することができる6また、
光ピツクアップ装置に必要な部品点数が減ることにより
、安価に生産できるという効果が得られる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。ブことえは、光分岐と
光1i’1Mff史用の光学部品としてハーフミラ−の
代わりにプリズムビームスプリッタと4分の1波長板を
使用し、4分の1波長板のレーザー光の光軸のまわりの
回転角を調節することで、前方出射レーザー光の一郡を
モニターできるようにしてもよい。また、ハーフミラ−
は1の入射光分に対し、1対1の光量の分岐を行2 うものでなくとも、任意の分岐比をもつものでよい。ま
た、ノイズ低減用の高速負帰還を行う回路と、温度変化
に伴うゆっくりとした光量変化を−電化するための遅い
負帰還を行う回路を別々に設けであるが、増幅器12が
充分に高速かつ高出力であれば、APC19と内蔵受光
素子18Fi不快となる。つまり、5coopノイズと
七−ドホッピングノイズとLDの温度変化に伴うゆっく
りとした光景変化の全てを受光素子8だけでモニターし
、高速でかつ高出力の増幅器1個で印加電流に負帰還を
かけるものである。この場合、前方出射レーザー光だけ
をモニターすることによって、モードホッピングノイズ
を低減することより、後方出射レーザー光のモニターに
よるモードホッピングノイズ低減に比らぺ高F#&にモ
ードホッピングノイズを低減することができる6また、
光ピツクアップ装置に必要な部品点数が減ることにより
、安価に生産できるという効果が得られる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった光ピツクアップ装置技術に適用した
場合について説明したが、それに限定されるものではな
く、たとえば、光通信装置技術にも適用できる。本発明
は、少なくともL Dを用いた光学系装Mにおいて、モ
ードホッピングや5coopノイズが発生する条件のも
のには適用できる、
をその背景となった光ピツクアップ装置技術に適用した
場合について説明したが、それに限定されるものではな
く、たとえば、光通信装置技術にも適用できる。本発明
は、少なくともL Dを用いた光学系装Mにおいて、モ
ードホッピングや5coopノイズが発生する条件のも
のには適用できる、
第1図は、本発明の一実施例を示す光ピックアップ装置
の概念図である。 1・・・牛導体レーザ素子、2・・・前方出射レーザー
光、3・・・結合レンズ、4・・・回折格子、5・・・
ノ・−7ミラー、6・・・分岐レーザー光、7・・・凸
レンズ、8・・・フォトダイオード、9・・・増幅器(
反転増幅器)、10・・・対物レンズ、11・・・光デ
ィスク、12・・・反射レーザー光、13・・・穴(ピ
ット)、14・・・シリンドリカルレンズ、15・・・
凸レンズ、16・・・3スポツト受光素子、17・・・
後方出射レーザー光、18・・・受光素子(フォトダイ
オード)、19・・・オートマチック9パワー・コント
ローラー(APC)、C・・・コンデンサ、L・・・リ
アクタンス。
の概念図である。 1・・・牛導体レーザ素子、2・・・前方出射レーザー
光、3・・・結合レンズ、4・・・回折格子、5・・・
ノ・−7ミラー、6・・・分岐レーザー光、7・・・凸
レンズ、8・・・フォトダイオード、9・・・増幅器(
反転増幅器)、10・・・対物レンズ、11・・・光デ
ィスク、12・・・反射レーザー光、13・・・穴(ピ
ット)、14・・・シリンドリカルレンズ、15・・・
凸レンズ、16・・・3スポツト受光素子、17・・・
後方出射レーザー光、18・・・受光素子(フォトダイ
オード)、19・・・オートマチック9パワー・コント
ローラー(APC)、C・・・コンデンサ、L・・・リ
アクタンス。
Claims (1)
- 1、光出射手段と、該光出射手段から出射された光を用
いて読み出されるか、あるいは書き込まれる信号を記録
する信号記録媒体と、前記(N号記録媒体に記録された
信号を読み出した光の光出力を電気信号に変換する手段
と、前記光出射手段から出射された、信号処理に用いら
れる光の光出力を検出する光出力検出手段とを具備する
とともに、前記光出力検出手段によって検出された前記
光出射手段から出射される光の出力の変動量に応じ、前
記光出射手段に帰還をかけ、前記光出射手段から出射さ
れる光の光出力を、一定値に保つ機能を有するフィード
拳バック手段を具備することを特徴とする光学的信号処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211149A JPS60103529A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学的信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211149A JPS60103529A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学的信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103529A true JPS60103529A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16601186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211149A Pending JPS60103529A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 光学的信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298032A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Pioneer Electronic Corp | 光強度制御回路 |
| JPH0289235A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Canon Inc | 光ヘッド |
| JPH03216822A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ヘッド装置 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58211149A patent/JPS60103529A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62298032A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Pioneer Electronic Corp | 光強度制御回路 |
| JPH0289235A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Canon Inc | 光ヘッド |
| JPH03216822A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ヘッド装置 |
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