JPS6010380A - シングルチツプマイクロコンピユ−タ - Google Patents
シングルチツプマイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6010380A JPS6010380A JP58116957A JP11695783A JPS6010380A JP S6010380 A JPS6010380 A JP S6010380A JP 58116957 A JP58116957 A JP 58116957A JP 11695783 A JP11695783 A JP 11695783A JP S6010380 A JPS6010380 A JP S6010380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- rom
- decoder
- subroutines
- roms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はシングルチップマイクロコンピュータのROM
の改良に関する。
の改良に関する。
技術の背景
シングルチップマイクロコンピュータは、CPU(中央
処理装置)、RAM (ランダムアクセスメモリ)、R
OM (リードオンリメモリ)、Ilo (入出力)イ
ンターフェイス、クロック発生回路を基本的な構成要素
としている。その他、A/D変換器等が付加されること
がある。
処理装置)、RAM (ランダムアクセスメモリ)、R
OM (リードオンリメモリ)、Ilo (入出力)イ
ンターフェイス、クロック発生回路を基本的な構成要素
としている。その他、A/D変換器等が付加されること
がある。
従来技術と問題点
一般ニ、ROMハ、イニシャルルーチン、メインルーチ
ン、穏りのサブルーチン、これらの処理に必要な固定デ
ータ等を格納するものでおる。従来、このようなマイク
ロコンピュータのプログラムを開発する場合には、顧客
の要求に従って行なわれるが、開発段階においては再書
込み可能なEPROMを用い、製品化の段階でマスクR
OMに置換していた。つまシ、EPROMは量産コート
が高く、マスクROMは量産コストが低いという事実を
利用していた0 しかし々がら、上述の従来方法によれば、EPROMか
らマスクROMへの移行に時間を要して早期の製品化が
期待できず、従って、製品開発の効率が低く、この結果
、製造コストの上昇を招き、また、マスクROM化した
後にプログラムの部分的改良をしたい場合には最初から
マスクROM全体を作シ直さなければならないという問
題点があった。
ン、穏りのサブルーチン、これらの処理に必要な固定デ
ータ等を格納するものでおる。従来、このようなマイク
ロコンピュータのプログラムを開発する場合には、顧客
の要求に従って行なわれるが、開発段階においては再書
込み可能なEPROMを用い、製品化の段階でマスクR
OMに置換していた。つまシ、EPROMは量産コート
が高く、マスクROMは量産コストが低いという事実を
利用していた0 しかし々がら、上述の従来方法によれば、EPROMか
らマスクROMへの移行に時間を要して早期の製品化が
期待できず、従って、製品開発の効率が低く、この結果
、製造コストの上昇を招き、また、マスクROM化した
後にプログラムの部分的改良をしたい場合には最初から
マスクROM全体を作シ直さなければならないという問
題点があった。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来方法の問題点に鑑み、開発
段階で固定されたサブルーチン等は予めマスクROMに
よ多構成し、メインルーチン、変更され得るサブルーチ
ン、追加されるサブルーチン等をEPROMによ多構成
することにより、EPROMからマスクROMへの移行
をすみやかに行ない、あるいは全てをマスクROM化す
ることなく製品化を計るようにして製品開発の効率を向
上せしめ、延いては製造コストを低減させることにある
。
段階で固定されたサブルーチン等は予めマスクROMに
よ多構成し、メインルーチン、変更され得るサブルーチ
ン、追加されるサブルーチン等をEPROMによ多構成
することにより、EPROMからマスクROMへの移行
をすみやかに行ない、あるいは全てをマスクROM化す
ることなく製品化を計るようにして製品開発の効率を向
上せしめ、延いては製造コストを低減させることにある
。
発明の構成
上述の目的を達成するだめに本発明によれば、少なくと
もCPU、 ROM、 I10インターフェイスを基本
的構成要素として1チツプ上に具備し、前記ROMがマ
スクROMとEPROMとによ多構成されていることを
特徴とするシングルチップマイクロコンビーータが提供
される。
もCPU、 ROM、 I10インターフェイスを基本
的構成要素として1チツプ上に具備し、前記ROMがマ
スクROMとEPROMとによ多構成されていることを
特徴とするシングルチップマイクロコンビーータが提供
される。
発明の実施例
以下、図面によシ本発明の詳細な説明する。
添付図は本発明に係るシングルチップマイクロコンビー
ータの一実施例を示すブロック図である。
ータの一実施例を示すブロック図である。
図において、1はCPU、 2はRAM、 3はRAM
2のデコーダ、4はマスクROM、 5はEPROM
、 6はマスクROM 4およびEPROM 5のデコ
ーダ、7はI10インターフェイス、8はマルチプレク
サ内蔵のル勺変換器である。これら各要素間はアドレス
・々ス9、データバス10によって接続されている。
2のデコーダ、4はマスクROM、 5はEPROM
、 6はマスクROM 4およびEPROM 5のデコ
ーダ、7はI10インターフェイス、8はマルチプレク
サ内蔵のル勺変換器である。これら各要素間はアドレス
・々ス9、データバス10によって接続されている。
また、11はクロック発生回路である。
図において、CPU 1、RAM 2、デコーダ3、マ
スクROM 4、EPROM 5、デコーダ6、I10
インターフェイス7およびクロック発生回路11はシン
グルチップマイクロコンピュータの基本的構成要素であ
る。入力信号がディジタル信号であればI10インター
フェイス7に取込まれるが、入力信号がアナログ信号で
あればA/D変換器8に取込まれる。つまυ、アナログ
入力信号がなければA/D変換器8は不要である。
スクROM 4、EPROM 5、デコーダ6、I10
インターフェイス7およびクロック発生回路11はシン
グルチップマイクロコンピュータの基本的構成要素であ
る。入力信号がディジタル信号であればI10インター
フェイス7に取込まれるが、入力信号がアナログ信号で
あればA/D変換器8に取込まれる。つまυ、アナログ
入力信号がなければA/D変換器8は不要である。
本発明においては、ROMとしてマスクROM 4およ
びEPROM 5を設けているが、これらは1つのデコ
ーダ6によってアクセスされる。従って、CPU 1は
各マスクROMおよびEPROMを認識せず、これらを
1つのROMとして認識している。
びEPROM 5を設けているが、これらは1つのデコ
ーダ6によってアクセスされる。従って、CPU 1は
各マスクROMおよびEPROMを認識せず、これらを
1つのROMとして認識している。
添付図のシングルチップマイクロコンピュータを開発す
る場合、既に実績のある固定されたサブルーチン等はマ
スクROM 4に格納し、メインルーチン、変更され得
るサブルーチン、追加のサブルーチン等のみをEPRO
M 5に書込む。そして、開発終了した場合には、EP
ROM 5をマスクROMに置換することなく、そのま
ま顧客へ出荷する。この結果、開発終了から製品出荷ま
でに要する時間は大幅に短縮される。また、本発明によ
れば、ROMの一部分はマスクROM化されているので
、顧客に評価用チップをサンプル出荷する場合にも短期
間で供給でき、全マスクROM化する場合にもすみやか
にEPROMからマスクROMへ移行できる。
る場合、既に実績のある固定されたサブルーチン等はマ
スクROM 4に格納し、メインルーチン、変更され得
るサブルーチン、追加のサブルーチン等のみをEPRO
M 5に書込む。そして、開発終了した場合には、EP
ROM 5をマスクROMに置換することなく、そのま
ま顧客へ出荷する。この結果、開発終了から製品出荷ま
でに要する時間は大幅に短縮される。また、本発明によ
れば、ROMの一部分はマスクROM化されているので
、顧客に評価用チップをサンプル出荷する場合にも短期
間で供給でき、全マスクROM化する場合にもすみやか
にEPROMからマスクROMへ移行できる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、EP ROMからマ
スクROMへの置換を行なうことなく製品化を行なうこ
ともでき、しかも量産コストの低いマスクROMをも用
いているので、製品開発の効率向上と共に製造コストを
低減できる。また、量産に移行したのちに、一部分のプ
ログラムを改良することも可能とがる。
スクROMへの置換を行なうことなく製品化を行なうこ
ともでき、しかも量産コストの低いマスクROMをも用
いているので、製品開発の効率向上と共に製造コストを
低減できる。また、量産に移行したのちに、一部分のプ
ログラムを改良することも可能とがる。
添付図は本発明に係るシングルチップマイクロコンピュ
ータの一実施例を示すブロック図である。 1 : CPU、 2 : RAM、 4 :マスクR
OM化 5 :EPROM、 6 :デコーダ、7 :
I10インターフェイス、11:クロック発生回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 1口 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
ータの一実施例を示すブロック図である。 1 : CPU、 2 : RAM、 4 :マスクR
OM化 5 :EPROM、 6 :デコーダ、7 :
I10インターフェイス、11:クロック発生回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 1口 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 1、少なくともCPU 、 ROM 、し勺インターフ
ェイスを基本的構成要素として1チツプ上に具備し、前
記ROMがマスクROMとgp ROMとによ多構成さ
れていることを特徴とするシングルチップマイクロコン
ピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116957A JPS6010380A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116957A JPS6010380A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010380A true JPS6010380A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14699918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116957A Pending JPS6010380A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | シングルチツプマイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366447U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823393A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | マスクrom装置 |
| JPS5894049A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd | マイクロコンピユ−タ |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58116957A patent/JPS6010380A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823393A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | Sanyo Electric Co Ltd | マスクrom装置 |
| JPS5894049A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd | マイクロコンピユ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366447U (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-27 |
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