JPS58213362A - 1チツプマイクロコンピユ−タ - Google Patents

1チツプマイクロコンピユ−タ

Info

Publication number
JPS58213362A
JPS58213362A JP57097302A JP9730282A JPS58213362A JP S58213362 A JPS58213362 A JP S58213362A JP 57097302 A JP57097302 A JP 57097302A JP 9730282 A JP9730282 A JP 9730282A JP S58213362 A JPS58213362 A JP S58213362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
program
selection
input
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57097302A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Harada
誠一 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP57097302A priority Critical patent/JPS58213362A/ja
Publication of JPS58213362A publication Critical patent/JPS58213362A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はlテップマイクロコンピュータ(以下lテップ
マイ妻マコンと略称丁る)C二関丁る。
〔発明の技術的背景〕
1テツグマイコンは、コンピュータとシテの基本機能で
あるプログラムメモリ(リードオンリメモリ: ROM
が弔いら几る)、データメモリ(ランダムアクセスメモ
リ:RAMが用いられる)、演算装置(CPU)、入出
力J iM ( I/O/−})等が1個の半導体チッ
プ上C二集積されたものである。そして、従来のlチッ
プマイコンは、たとえば第1図(二示すようにプログラ
ムメモリ【;1種類の!ログラムP′bXiFき込まれ
ており、リセット後C;グログラムメモリのアドレスの
特定番地からプログラムPの実行を開始するものであり
、上記プログラムPの内容はマイコンの用途C二応じて
決まる。この場合、マイコンのユーザによって必要とす
るプログラムサイズが異なり、また必要とするデータメ
モリサイズが異なるなどの理由C二より、メーカ側)エ
メそりサイズが異なる(たとえばIK、1.5K。
2に、3にバイト・・・)が、同一のアーキテクチャを
有する数種類のマイコンの提供、いわゆるファミリ展開
を行なうのが普通である。
〔背景技術の問題点〕
ところで、昨今の傾向として商品は少量多品種化C二回
っており、マイコンC二ついても同様すことか言える。
しかし、1チツプマイコンのような半導体製品は大量生
産C:適し、小量チ品種の生産は経済的(二不利である
。特(=、1テップ点で7”C7グラムC二より定まる
用途に専用化させ ′るので、小量生産の用途C:対し
ては消去可能なプログラマブルROM (gPROM)
を有するマイコン等で多品種に対応せざるを得す、製品
コストが高くなる。こnt二対して、lチップマイコン
の小量生産を大量生産と同様C二行なうと、過剰生産分
は破棄せざるを得なくなる。いずれにしても、小量生産
の場8(二は、上述したような種々の問題があり、しか
もメモリサイズを変えた多くのプアミリを用意しなけれ
ばならず、メーカとしては小量生産の場9にも大量生産
と同様(二111のマスクパターンを用意しなければな
らない点で生産管理上問題が多かった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事f′#(二鑑みてなさ几たもので、1
つの用途当たりの生産量が少なくても比較的C二経済的
C二生産し得るlテップマイクロコンピュータを提供す
るものである。
〔発明の概要) すなわち、本発明の1チツプマイコンは、1個のプログ
ラムメモリに相異なる複数種類のプログラムを書き込ん
で、複数の用途を有するように専用化しておき、予めあ
るいは使用C[して用途に応じたプログラムのアドレス
を指定し得るようC二したものである。
したがって、同一チップで複数の用途C二対応でき、1
用途当りの生産量が少なくても複数の用途(二ついてみ
れば所要の生産量を確保できるようになり、7アミリ数
を減らすことができ、経済的な生産が可能C二なる。こ
の場合、プログラムサイズの大きさに応じてROMのメ
モリサイズの大きなものを用いる必要が生じ、チップサ
イズが犠牲C二なることもあり得るが、この問題は現在
のLSI技術では極めて容易に解決できる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細(二説明
する。
第2図はlチップマイコンのプログラム“メモリmおよ
びそのアドレス回路部を示すものである。上記!ログラ
ムメモ7zttはたとえば第3図i二示すよう一16進
数Hで7FFバイトのメモリサイズであり、・−こ【二
は相異なるたとえば2個のプログラムP、、P、が書き
込まれている。
丁なわち、たとえばアドレス0OOH〜4 FFH(二
第1グロダラムP0が、またアドレス7 F’F’H〜
600HC第2グログラムP、が格納されている。一方
、前記アドレス回路部(二おいては、アドレスランチ1
1の出力がプログラム選択回路手段たとえばアドレスマ
ルチプレクサ12【二導かれ、このマルチグレクf12
の出力がアドレスデコーダ7JC導かれるよう【二なっ
ている。
上記マルチグレクf12は、たとえば排他的オア回路か
らなり、このオア回路の一方入力として前記アドレスラ
ッチ11の出力が導かれ、他方入力としてプログラム選
択制御入力たとえば選択信号′″l′′または′0”が
導かれる。これ(二よって、マルチプレクサ12は、前
記選択信号が@O″のとき(二はアドレスラッチIIか
らの入力をそのままの論理レベルで出力させ、選択信号
が@1″のときはアドレスラッチ11からの入力をその
論理レベルを反転させて出力するようC二なっている。
そして、上述したようなプログラムP1またはP、の選
択【:応じて選択信号10”または1”をたとえばパッ
ケージの外部ピンから供給できるようC1本のコントθ
−ルライン14および1個のパッド端子15か設けられ
ており、この端子15が上記外部ピン【;接続されてい
る。
而して、上記lチップマイコンの用途C二対応してたと
えば第1プログラムP□を選択する場合には、マイコン
の使用時(二選択信号″O”を供給しておくことによっ
て、アドレスラッチIIからの出力がそのままの論理レ
ベルでマルテグレクf12を経てアドレスデコーダ13
に導かnるので、リセット後にアドレスランチ11の出
力データが000Hcなり、プログラムメモリmのアド
レス0OOHからプログラムPK の実行を開始するよ
うC二なる。
こtL[二対して、1チツプマイコンの用途に対応して
第2プログラムP2を選択する場合(二は、マイコンの
使用時に選択信号″1”を供給しておくこと(二よって
、アドレスラッチ11からの出力の論理レベルがマルテ
プレクf12で反転されてアドレスデボ−/13に導か
れるので、リセット後にアドレスラッチ11の出力デー
タが000 H+二なるとアドレスマルチプレクサ12
の出力データは1111・・・(2進数)となり、アド
レスデコーダ13は最大番地(本例で1−17FFH)
を指定し、これによってプログラムP、の実行を開始す
るようC二なる。
上述したようC二、外部ピンから選択信号を供給するこ
とC;より、ユーザは1テツプマイコンを2種類の用途
(二選択的に使用できる。
なお、前記選択信号の与え方は上記実施例【二限らず、
たとえば1チツプマイコンの製造C二線してtンデイン
グ時【二前記コントロールライン14のΔラド端子15
を使用プログラムP□ 。
PtC応して″lO″レベルパッ)’、”1”レベル1
ツドC二接続しておいてもよい。
また、上記実施例は2種類のプログラムP1、Ptを格
納したが、3種類以上のプログラムP1 #P、、P、
・・・を格納しておき、使用するプログラム(二応じて
そのスタートアドレスをリセット後に指定するように構
成しておくことにより、テップを一層有効に利用できる
ようC二なる。この場合≦二は、たとえばアドレスラッ
チとアドレスデコーダとの間ζニアドレス加算回路を挿
入しておき、使用プログラムに応じて上記加算回路の一
方の入力の大きさを変えることC二よって使用プログラ
ムを選択するよう(二すればよい、そして、上記加算回
路の一方の入力(2rフセットr−タ)の与え方として
は、マイコンの製造段階(二おいて複数の入力発生回路
をチップ内(二設けておき、そのうちの1個を回路接続
しておけばよい、あるい゛は、使用時に外部ピンから選
択入力を与え、この選択人力C二応じて前記チップ内の
複数の入力発生回路を選択して前記アドレス加算回路の
一方の入力として与える回路手段をチップ内に設けてお
いてもよい、このように外部ピンから選択入力を与える
場合、この外部ピンとしてたとえば他の入力機能が割り
当てられたピンを兼用し得るようC二、この機能別(二
互い(二独立に動作可能な入力回路をチップ内(二設け
ておくようC二してもよい。
また、複数のプログラム区二共通のサブルーチンを特定
のアドレス領域へ格納するよう≦二してもよい。
上述したような1テツプマイコンによれば、同一チップ
で複数の用途のうち所望の用途(二対応でき、■用途当
たりの生産量が少なくても各用途の合計量としては所要
の生産量となり、大量生産C二より安価C:提供できる
ようC二なる。そして、このようなlチップマイコンを
データメモリサイズによりファミリ展開を行なう場合、
従来のようC1用途毎【二7アミリー展開を行なう場合
の7アミヲ数の密計こ比べて少なI/)ファミリ数で済
む。なお、プログラムメモリ(二複数種類のプログラム
を格納、することは、1種類のプログラムのみを格納す
るのに比べてグログラムメモリサイズを大きくする(あ
るいは大きなグログラムメモリサイズの汎用のlテップ
マイコンCニブログラムを書き込んで専用化する。)必
要が生じる場合もあるが、この場合Cニテップサイズが
多少犠牲C二なったとしても現在のLSI生産技術f二
よればこれC二伴なうコストアップは僅かである。
〔発明の効果〕
上述したよう(二本発明の1テツ!マイコンC二よれば
、1つの用途当たりの生産量が少なくても比較的に経済
的C;生産することができ、最近の商品の多品種少量化
傾向−適応している。
【図面の簡単な説明】
@1図は従来のlチッグマイコン(二おけるプログラム
メモリのプログラム格納状態を示す図、第2図は本発明
C;係る1テツグマイコンの一実施例の要部を示す構成
説明図、第3図は第2図のプログラムメモリのプログラ
ム格納状態の一例を本図である。 IO・・・プログラムメモリ、12・・・アドレスマル
チブレフサ、14°・・コントロールライン、15・・
・パッド端子、P、、P、・・・プログラム。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グロダラムメモリ、データメモリ、演算装置、入
    出力装置等が1個の半導体テップ上に集積されてなるl
    デツプマイクロコンピュータにおいて、前記プログラム
    メモリは複数種類のプログラムが格納されており、この
    プログラムメモリのアドレス回路部に設けられ前記複数
    のプログラムのつちの1個を選択指定する選択回路手段
    と、この選択回路手段に選択制御入力を導く選択入力手
    段とを具備することを特徴とするIfッグマイクロコン
    ♂二一タ。
  2. (2)  前記選択入力手段は、外部ビンに外部から与
    えられる選択信号をそのままあるいは信号処理したのち
    前記選択回路手段C二環くことを特徴とする特許 1テツグマイクロコンピユータ。
  3. (3)  前記プログラムメモリには、アドレスのrO
    J番地側から第1プログラムP8が格納され、アドレス
    の最大番地側から第2グログラムP,が格納されており
    、前記選択回路手段は選択制御入力の論理レベル【;応
    じ℃アドレス信号入力をそのままもしくは反転させて通
    過させることを特徴とする前記特許請求の範FM第1i
    !i記載の1チツプマイクロコンピユータ。
JP57097302A 1982-06-07 1982-06-07 1チツプマイクロコンピユ−タ Pending JPS58213362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57097302A JPS58213362A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 1チツプマイクロコンピユ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57097302A JPS58213362A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 1チツプマイクロコンピユ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58213362A true JPS58213362A (ja) 1983-12-12

Family

ID=14188687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57097302A Pending JPS58213362A (ja) 1982-06-07 1982-06-07 1チツプマイクロコンピユ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58213362A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6159564A (ja) * 1984-08-30 1986-03-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路
JPS61161559A (ja) * 1985-01-10 1986-07-22 Nec Corp マイクロコンピユ−タ
JPS6228999A (ja) * 1985-07-29 1987-02-06 Casio Comput Co Ltd 音声録音装置
JPS6269317A (ja) * 1985-09-20 1987-03-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロプロセツサ
JPH06103157A (ja) * 1992-06-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 記憶空間管理方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6159564A (ja) * 1984-08-30 1986-03-27 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路
JPS61161559A (ja) * 1985-01-10 1986-07-22 Nec Corp マイクロコンピユ−タ
JPS6228999A (ja) * 1985-07-29 1987-02-06 Casio Comput Co Ltd 音声録音装置
JPS6269317A (ja) * 1985-09-20 1987-03-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロプロセツサ
JPH06103157A (ja) * 1992-06-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 記憶空間管理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10318195B2 (en) Memory system having a plurality of types of memory chips and a memory controller for controlling the memory chips
US4315321A (en) Method and apparatus for enhancing the capabilities of a computing system
JPS5919367A (ja) メモリ付ゲ−トアレイ
JPS61170828A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS58213362A (ja) 1チツプマイクロコンピユ−タ
JPH03209543A (ja) パーソナルコンピュータ
JPS58158759A (ja) 情報処理装置
JPS55115155A (en) One chip multi-microcomputer
JPS6362778B2 (ja)
JPS58219645A (ja) マイクロコンピユ−タ
JP3665349B2 (ja) 集積回路
JP2004070461A (ja) メモリアクセス制御方式
JPS5971557A (ja) 半導体集積回路装置
JPS63115252A (ja) マイコンの構成法
JP2570438B2 (ja) 割込みコントローラ
JPS62221062A (ja) シングルチツプマイクロコンピユ−タ
JPS6230658B2 (ja)
JPS6339945B2 (ja)
JPH0232435A (ja) アドレス制御装置
JPS644220B2 (ja)
JPH0377158A (ja) マイクロプロセッサ
JPH02105952A (ja) 不揮発性ramのストア信号制御回路
JPS59117651A (ja) シングルチツプマイクロコンピユ−タのメモリ拡張回路
JPS6354630A (ja) デ−タ処理装置
JPS60200358A (ja) 情報処理システム