JPS6010417B2 - 発光板 - Google Patents

発光板

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Publication number
JPS6010417B2
JPS6010417B2 JP1062579A JP1062579A JPS6010417B2 JP S6010417 B2 JPS6010417 B2 JP S6010417B2 JP 1062579 A JP1062579 A JP 1062579A JP 1062579 A JP1062579 A JP 1062579A JP S6010417 B2 JPS6010417 B2 JP S6010417B2
Authority
JP
Japan
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light
layer
poppy
glass
substrate
Prior art date
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Expired
Application number
JP1062579A
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English (en)
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JPS55103590A (en
Inventor
秀喜 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
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Publication date
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Publication of JPS55103590A publication Critical patent/JPS55103590A/ja
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はけし、光体を有する発光板に関し、特にスク
リーン印刷法等で基板に形成されたけし、光体層の付着
強度を大きくすることを目的とするものである。
平板状のフェースプレーをコーン部開□線にフリットガ
ラスで接着して形成した陰極線管のけい光体層をスクリ
ーン印刷法やスプレー法により形成することが提案され
ている。
すなわち、けし、光体を有機バインダーと混合し、第1
図に示す如くフェースプレートとなる平板状ガラスの基
板1上に、この混合物2をスクリーン印刷法により所定
厚みに塗布する。これを乾燥した後、焼成して有機バイ
ンダーを着散させると、第2図に示す如く、有機バイン
ダーの存在していた部分が空胴化して、けし、体粒子3
,3、…が重なりあった多孔費のけい光体層4が形成さ
れる。この状態では、有機バインダーが飛散してなくな
っているので、各けし、光体粒子間及びけい光体粒子と
ガラスの基板間との結合はかなり弱くなっている。この
ため、陰極線管の組み立て時やセットへの組み込み等の
組立て工程時にけし、光体膜が剥離したり実際の使用に
よる隆時変化により徐々にけし、光体粒子がガラス基板
から剥離して落下する問題が生じていた。そこで、この
発明は上記問題に鑑み、スクリーン印刷法等により基板
上に塗布形成し、焼結した多孔質のけし・光体層を簡単
に補強できる手段を提供するものである。
すなわち、この発明は第2図に示すように、けし、光体
にバインダーを混合し、これをスクリーン印刷法或いは
スプレー法等により基板上に所定の厚みに形成しこれを
焼成して形成されたけし、光体屑4に対して、コロイド
状の桂酸塩水溶液(水ガラス)を適量含浸させることに
より基板への付着強度を大きくしようとするものである
。ところで水ガラスを付着強度が小さく脆い多孔質のけ
し、光体層4に含浸させようとする場合、水ガラスの塗
布方法としてけし、光体層が流失・剥離・損傷しない方
法を採用しなければならない。さらにガラス分の塗布量
が多くなりすぎると輝度低下が起こり易くなる問題が生
じるので、適量をむらなく塗布しなければならない。こ
のため水ガラスの塗布方法として、桂酸塩水溶液(水ガ
ラス)を超音波振動素子を用いて、霧状にしてけし、光
体層4に吹きつける。この霧化の原理は室内の加湿に用
いられる超音波加湿器と同じで、加熱手段を用いず、水
分とガラス成分が均一に霧化される。このようにして、
けし、光体層4を全く損傷させないで第3図に示すよう
に、水ガラス5をけし、光体層4内に通量含浸させるこ
とができる。この後、乾燥させて水分を除去すれば、第
4図に示すように、ガラス成分6が各けし、光体粒子3
,3、・・・の間及びけし、光体粒子3と基板1間に入
り込み結合構造となって固化して残留する。これにより
、けし、光体層4の多孔質構造の空耳同物4′は空間と
して残り、けし、光体粒子3,3、・・・の固着保持に
必要な部分のみにガラス成分6の結合構造が形成される
。また、この水ガラス5の塗布の際に、水分とガラス成
分の割合を適当に加減することにより結合構造となるガ
ラス成分6の量を容易に調整することができる。このた
め、けし、光体粒子3,3、・・・の付着強度を充分に
与える条件で最少のガラス成分量を選ぶことができる。
第5図に本発明による他の実施例を示す。図は投写形陰
極線管のフェースプレート部を示したもので7は同Dメ
ニスカス状の基板(フェースプレート)、8はフェース
プレート7の中央都内面に形成されたアルミニウム等の
金属の蒸着によるメタルバック層、9はメタルバック層
6上に形成された蟹光体層である。ここでメタルバック
層8上に蟹光体層9を形成するには一般に沈澱法が用い
られる。しかしながらメタルバック層8はアルカリ性物
質によって腐食されるため水ガラスにより蟹光体を分散
沈澱させる従来の沈澱法を用いることができない。その
ため水ガラスなし、または微畠の水ガラスを混合した蟹
光体層を形成し、その後超音波振動により水ガラスを霧
状にして後光体層9上に吹付けガラス成分10により、
後光体粒子間及び篭光体・ガラス間を結合するものであ
る。そのため水ガラスを用いて沈澱させることができな
い場合でも蟹光体層の付着強度を向上できる。
なお、上記説明は陰極線管のフェースプレートに塗布し
た多孔質のけい光体層を補強する場合の実施例であった
が、この発明は、基板上に水ガラスを含まないけし、光
体を塗布し、これを競結して得た多孔質のけし、光体層
を持つ発光板であればすべて適用できるのは勿論である
また霧化方法として超音波振動を用いるだけでなく、静
電霧化法やスプレー法を用いることもできる。またこの
塗布舎浸させた水ガラスは乾燥させるだけでも充分な接
着強度があるが焼成すればさらに充分な強度が得られる
以上説明したように、この発明にはけし、光体とバイン
ダーとを混合し、これを所定の厚さに塗布焼成してバイ
ンダーを飛散させて形成したけい光体層を持つものにお
いて、桂酸塩水溶液を霧化して、けし、光体層に被着ご
せたから、桂酸塩中の水分を後で乾燥除去することによ
り、多孔質のけし、光体層のけし、光体粒子の結合構造
を適量だけ形成して付着強度を充分に大きく取れ、空胴
部は空間として残せるので、輝度低下等のトラブルを防
止できる。
また、コロイド状の桂酸塩水溶液を超音波振動素子を用
いて霧イQ伏態で塗布含浸させることができるので、滴
下法により結合材を塗布した場合に起きる腕いけい光体
層の損傷が全く生じな夕し、し、霧化の手段として加熱
法を用いた場合における水分が先に蒸発して、蛙酸塩成
分が蒸発しない等のトラブルも生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は基板にけし、光体層を塗布形0成す
る工程を示す側断面図、第3図及び第4図は基板上に形
成された多孔質のけし、光体層を霧化した桂酸塩を用い
て補強する工程を示す側断面図、第5図は本発明の他の
実施例を示す図面である。 1,7・・・・・・基板、3,9・・・・・・けし、光
体粒子、45……けい光体層、4′……空月岡部、5…
…桂酸塩、6,10・・・・・・桂酸塩中のガラス成分
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 けい光体とバインダーとを混合し、これを所定の厚
    さに形成し焼成してバインダーを飛散させて形成したけ
    い光体層を持つものにおいて、硅酸塩水溶液を霧化し、
    けい光体層に被着させたことを特徴とする発光板。
JP1062579A 1979-01-31 1979-01-31 発光板 Expired JPS6010417B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1062579A JPS6010417B2 (ja) 1979-01-31 1979-01-31 発光板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1062579A JPS6010417B2 (ja) 1979-01-31 1979-01-31 発光板

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Publication Number Publication Date
JPS55103590A JPS55103590A (en) 1980-08-07
JPS6010417B2 true JPS6010417B2 (ja) 1985-03-16

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JP1062579A Expired JPS6010417B2 (ja) 1979-01-31 1979-01-31 発光板

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CN102982747B (zh) * 2012-12-11 2015-08-12 湖北春永明亮科技有限公司 制备防火型长余辉消防标志牌的方法

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JPS55103590A (en) 1980-08-07

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