JPS60104403A - ラジアルカーカスタイヤ - Google Patents
ラジアルカーカスタイヤInfo
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- JPS60104403A JPS60104403A JP59126583A JP12658384A JPS60104403A JP S60104403 A JPS60104403 A JP S60104403A JP 59126583 A JP59126583 A JP 59126583A JP 12658384 A JP12658384 A JP 12658384A JP S60104403 A JPS60104403 A JP S60104403A
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- bead
- tire
- rim
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- bead wire
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/024—Bead contour, e.g. lips, grooves, or ribs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/09—Bead to rim seal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は別個のエアチューブを有せず、ラジアルカーカ
スと、各1ライにおいて平行、ブライ間において交差し
た少なくとも2枚のコードスライまたはワイヤプライか
ら成るブレーカとを備えたラジアルカーカスタイヤに関
する、さらに詳しくは、本発明はカーカスを巻付けて固
定するだめの実質非伸張性の少なくとも1本の環状補強
線を備えたこの種のタイヤのビードに関するものである
。
スと、各1ライにおいて平行、ブライ間において交差し
た少なくとも2枚のコードスライまたはワイヤプライか
ら成るブレーカとを備えたラジアルカーカスタイヤに関
する、さらに詳しくは、本発明はカーカスを巻付けて固
定するだめの実質非伸張性の少なくとも1本の環状補強
線を備えたこの種のタイヤのビードに関するものである
。
安全上の理由から、この種のタイヤ外皮は、現在の規格
による型式とサイズの(たとえは規格ETRTO)適当
なリムに取イ」けられる。
による型式とサイズの(たとえは規格ETRTO)適当
なリムに取イ」けられる。
これらのリムは、少なくとも車の外側において、くぼみ
と呼ばわる周方向グループと切頭円錐形ビード座との間
に周方向突起部を備え、この突起部は放射断面において
水平輪郭を有するので、+1平らな隆起11または11
フラツトハンノIIと呼ばnる。
と呼ばわる周方向グループと切頭円錐形ビード座との間
に周方向突起部を備え、この突起部は放射断面において
水平輪郭を有するので、+1平らな隆起11または11
フラツトハンノIIと呼ばnる。
この円筒形突起部は一般にリムの公称直径と同等または
これより少し犬なる直径を有する。
これより少し犬なる直径を有する。
このようなリムに取付けられるエアチューブなしタイヤ
のビードの底部は、リムフランジの垂直内壁面と円筒形
突起部の軸方向外側縁との間の軸方向距離よりわずかに
短い軸方回申を有する。
のビードの底部は、リムフランジの垂直内壁面と円筒形
突起部の軸方向外側縁との間の軸方向距離よりわずかに
短い軸方回申を有する。
タイヤを加硫金型の中で成形したのちに、このビード底
部は本質的に切頭円錐面の形を成し、この切頭円錐面の
母線とビードの垂直壁面との交点で測定されたビード直
径はリムの公称直径よりわずかに小であって、これらの
直径の差はリムの公称直径の0.3%のオーダである。
部は本質的に切頭円錐面の形を成し、この切頭円錐面の
母線とビードの垂直壁面との交点で測定されたビード直
径はリムの公称直径よりわずかに小であって、これらの
直径の差はリムの公称直径の0.3%のオーダである。
環状補強材すなわちビードワイヤは一放射断面で見た場
合、種々の形状と寸法を有することかでざるが、軸方向
および放射方向において− ビードの充填エラストマー
物質の大体中心に配@される。
合、種々の形状と寸法を有することかでざるが、軸方向
および放射方向において− ビードの充填エラストマー
物質の大体中心に配@される。
このような構造は一タイヤをふぐらま1際にタイヤ内部
に導入される空気圧の作用のもとに、ビードをリムの対
応のビード座上に正確に取付けることができ、またタイ
−1ノの内部キャビティの気密性を保証する。エラスト
マー物質の圧縮変形によって対応面間に得りれる高圧の
故に、正確なふくらまし圧の場合、丁なわち使用される
タイヤのサイズと支持荷](K応じて規格とメーカーの
推奨するふくらまし圧に等しい圧、または殆ど同等の圧
にふぐらまさnた場合−正常な機械的な応力に対してビ
ードを確実に位置づけることができる。
に導入される空気圧の作用のもとに、ビードをリムの対
応のビード座上に正確に取付けることができ、またタイ
−1ノの内部キャビティの気密性を保証する。エラスト
マー物質の圧縮変形によって対応面間に得りれる高圧の
故に、正確なふくらまし圧の場合、丁なわち使用される
タイヤのサイズと支持荷](K応じて規格とメーカーの
推奨するふくらまし圧に等しい圧、または殆ど同等の圧
にふぐらまさnた場合−正常な機械的な応力に対してビ
ードを確実に位置づけることができる。
東の安定性が常に改良され、またカーブにおける速度が
f、すます増大する可能性に伴って、いかなる場合にも
、特にラジアルカーカスを備えエアチューブを有しrL
い型のタイヤの場合にビードをビード座の上に保持する
には公知の手段では不十分であることが明らかとなった
。
f、すます増大する可能性に伴って、いかなる場合にも
、特にラジアルカーカスを備えエアチューブを有しrL
い型のタイヤの場合にビードをビード座の上に保持する
には公知の手段では不十分であることが明らかとなった
。
タイヤの接触面と地面との間に存在する多数の応力と、
ホイールに作用する同様に多数の偶力との複合作用のも
とに、ビードに対して5%にそのビードワイヤに対して
、太ぎな応力が加えられる。
ホイールに作用する同様に多数の偶力との複合作用のも
とに、ビードに対して5%にそのビードワイヤに対して
、太ぎな応力が加えられる。
タイヤのふくらまし圧が大きく失われ、小半径曲率の走
路に沿って走行する場合、このような応力はリムの突起
部にもかかわらす、走路中心から最も離nたビードをこ
のリムのくぼ祢に向かって巧多動させる。
路に沿って走行する場合、このような応力はリムの突起
部にもかかわらす、走路中心から最も離nたビードをこ
のリムのくぼ祢に向かって巧多動させる。
この現象は、いわゆるII前輪駆動型11の車の場合に
おいて特に重大となる。すなわち操縦性が失われ、小半
径曲率の軌道上の高速運転時に(急カーブ、急速追抜き
)事故が生じる。
おいて特に重大となる。すなわち操縦性が失われ、小半
径曲率の軌道上の高速運転時に(急カーブ、急速追抜き
)事故が生じる。
正規圧またはタイヤ圧不足での走行の場合、これらの応
力がビードワイヤ近傍の加硫ゴムの疲労による初物性の
世失の直接的原因となる。特にビードの底部と一タイヤ
回転軸線に最も近いビードワイヤ輪郭の外側点を通るビ
ード底部に平行な線との間に放射方向に配置された加硫
ゴムの特性の疲労損失を生じる。その結果−この加硫ゴ
ムは、タイヤの一定数の回転ののち、もはやその機能を
遂行することができなくなり、気密性の損失とリムのく
ぼみへのビードの移動とを生じるのにもはや大ぎな応力
を必要としなくなる。
力がビードワイヤ近傍の加硫ゴムの疲労による初物性の
世失の直接的原因となる。特にビードの底部と一タイヤ
回転軸線に最も近いビードワイヤ輪郭の外側点を通るビ
ード底部に平行な線との間に放射方向に配置された加硫
ゴムの特性の疲労損失を生じる。その結果−この加硫ゴ
ムは、タイヤの一定数の回転ののち、もはやその機能を
遂行することができなくなり、気密性の損失とリムのく
ぼみへのビードの移動とを生じるのにもはや大ぎな応力
を必要としなくなる。
このような事故または走行中の極端な条件による事故(
急激なタイヤ圧の低下)を予防するため−多くの方法が
提案された。
急激なタイヤ圧の低下)を予防するため−多くの方法が
提案された。
これらの方法はその大部分が、タイヤとリムの同時的変
更を伴うタイヤ−リム組立体の改良に関するものである
。
更を伴うタイヤ−リム組立体の改良に関するものである
。
こ扛らの装置はタイヤとリムとを切離丁ことができす、
また従来の水平丈起都を備えた中実リムを使用すること
ができない欠点がある。
また従来の水平丈起都を備えた中実リムを使用すること
ができない欠点がある。
公知の規格リムを変更−3−7:)ことなく同一の目的
を達成する他σ)方法が公知である。たとえばフランス
特許第1 、536 、469 号はター1−ヤビード
の放射方向内側面に対し゛〔、リムの対応切頭円硅、[
I′+1のタイヤ回転軸線に対する角度より大なる角度
をlj、えることによって、タイヤビード所・ビード座
の上により良くM座させる。この方法と、リムの公称直
径より小なるビード直径とを組付ぜろことにより一タイ
ヤがリムのビード座上の位置を離几るT限ふくらまし圧
が著しく低下さ扛ろ。
を達成する他σ)方法が公知である。たとえばフランス
特許第1 、536 、469 号はター1−ヤビード
の放射方向内側面に対し゛〔、リムの対応切頭円硅、[
I′+1のタイヤ回転軸線に対する角度より大なる角度
をlj、えることによって、タイヤビード所・ビード座
の上により良くM座させる。この方法と、リムの公称直
径より小なるビード直径とを組付ぜろことにより一タイ
ヤがリムのビード座上の位置を離几るT限ふくらまし圧
が著しく低下さ扛ろ。
厳しい走行条件において、このような構造が満足である
ためには、過度の締付は度を必波とするが、こnはリム
上のタイヤビードの正確な配置と両立しなくなる。
ためには、過度の締付は度を必波とするが、こnはリム
上のタイヤビードの正確な配置と両立しなくなる。
フランス特許w2,429,1.n号は一突起j(IJ
IJムの上に数句けられるタイヤにおいて、そのビー
ドがビード底部の放射方向内側にエラストマーの環状補
強s月を備えたタイヤを示している。このようにして、
タイヤビードの運動に際してクイーV圧V)過度の降下
が防止され、従ってリム上のビー ドの急激な移動が防
止される。
IJムの上に数句けられるタイヤにおいて、そのビー
ドがビード底部の放射方向内側にエラストマーの環状補
強s月を備えたタイヤを示している。このようにして、
タイヤビードの運動に際してクイーV圧V)過度の降下
が防止され、従ってリム上のビー ドの急激な移動が防
止される。
このような方法は、タイヤの取付けにいくつかの困難を
能うほか、他の理由からタイヤ圧が降下しfこ場合、リ
ム上にビードを保持1″ることができない。
能うほか、他の理由からタイヤ圧が降下しfこ場合、リ
ム上にビードを保持1″ることができない。
本発明の問題点は、タイヤふくらまし圧の作用のもとに
ビード座上にビードを簡単1cまた正確に配置し、タイ
ヤの内部キャビティの気密性を永久的に保証し、また通
常は公知ヒートが移動するようなふくらまし圧より相当
に低いふくらまし圧までビード座の上にビードを保持′
1z)ことによって前記のような欠点を解決するにある
。
ビード座上にビードを簡単1cまた正確に配置し、タイ
ヤの内部キャビティの気密性を永久的に保証し、また通
常は公知ヒートが移動するようなふくらまし圧より相当
に低いふくらまし圧までビード座の上にビードを保持′
1z)ことによって前記のような欠点を解決するにある
。
本件発明のタイヤは−その赤道面の両側に、下記の特徴
を兼備したビードを配置することを特色としている。
を兼備したビードを配置することを特色としている。
a)赤道面からタイヤ外部に向かって放射断面において
見て、タイヤ底部口5本質的に下記の区域から成る。
見て、タイヤ底部口5本質的に下記の区域から成る。
一切頭円錐区域。その母線がタイヤの回転軸線に対して
、外側に開く角度を成し、その正接が05〜06の間に
含まれ、こ0)母線の軸方回申はビードの全中の45〜
65 ’;’tyの間に含f:几る。
、外側に開く角度を成し、その正接が05〜06の間に
含まれ、こ0)母線の軸方回申はビードの全中の45〜
65 ’;’tyの間に含f:几る。
−この切頭円錐区域の後方にある円筒区域。
そのタイヤ回転軸線に対する半径は、リムの円筒芙起部
またはフラットハングの半径に等しく一七の軸方向11
]はビードの全[1〕の15ゾ′0−好ましくはこの巾
の15〜乙ゾbに♂、令しい。
またはフラットハングの半径に等しく一七の軸方向11
]はビードの全[1〕の15ゾ′0−好ましくはこの巾
の15〜乙ゾbに♂、令しい。
−円筒区域とビルドの垂直壁との間にある接か完IX域
。
。
b)環状ビードワイヤは、タイヤの同転軸線を通る放射
断面において− 一一方では、円筒形突起部の組以上、まfここの径の1
.004倍以下の、タイヤ回転軸線に対して垂直の内径
を有し− □他方、外接円の中心がと一ドの垂直壁から距離に配置
されfこ任意形状の1αα角面を有する。
断面において− 一一方では、円筒形突起部の組以上、まfここの径の1
.004倍以下の、タイヤ回転軸線に対して垂直の内径
を有し− □他方、外接円の中心がと一ドの垂直壁から距離に配置
されfこ任意形状の1αα角面を有する。
ここKD、は−タイヤの赤道面に対して平行に前記の中
心を通る而に沿って測定されたリムの径、 DB は同一面に沿ったビード底部の径−DT は、同
一面に沿ったビードワイヤの内径とする。
心を通る而に沿って測定されたリムの径、 DB は同一面に沿ったビード底部の径−DT は、同
一面に沿ったビードワイヤの内径とする。
本件発明によれば好ましくは−ビードヮイヤの外−接円
は、リムの切頭円錐区域の母線を円筒形突起部またはフ
ラットハングの母線に接続する円弧の半径の0.72倍
以下の半径を有する。
は、リムの切頭円錐区域の母線を円筒形突起部またはフ
ラットハングの母線に接続する円弧の半径の0.72倍
以下の半径を有する。
また、ビードワイヤの直角断面が円形であることが好ま
しい。これは−好ましい最大半径に対して、最大の素材
量、好ましくは鋼量を与えるからである。
しい。これは−好ましい最大半径に対して、最大の素材
量、好ましくは鋼量を与えるからである。
また本件発明によれば、望ましくはこの主円形ビードワ
イヤに隣接して、カフ躬方向および軸方向に外側の円形
直角断面の第2ビードワイヤを有膜することができる。
イヤに隣接して、カフ躬方向および軸方向に外側の円形
直角断面の第2ビードワイヤを有膜することができる。
その円形断面の中心と径は、ビード底部に対するその中
心の投影がビード底部の円筒区域の母線上にあるように
選定される、 この第2ビードワイヤはタイヤの加硫に際して主ビード
ワイヤのより正確な定心を可能にし、またリム上のタイ
ヤの設置を少しも害しない。
心の投影がビード底部の円筒区域の母線上にあるように
選定される、 この第2ビードワイヤはタイヤの加硫に際して主ビード
ワイヤのより正確な定心を可能にし、またリム上のタイ
ヤの設置を少しも害しない。
好ましくは、主ビードワイヤに対して放射方向および軸
方向に内側のビード先端部の剛性は一高弾性モジュール
加硫ゴムを使用することによって増大さ・2する。
方向に内側のビード先端部の剛性は一高弾性モジュール
加硫ゴムを使用することによって増大さ・2する。
このビード先端の輪郭全体に沿ってまたはその一部に一
補強グライを備えることかでき−この補強ブライはそル
自体公知のように、1枚または複数のグライーたとえば
織布ひ構成することができる。
補強グライを備えることかでき−この補強ブライはそル
自体公知のように、1枚または複数のグライーたとえば
織布ひ構成することができる。
ビード底部の円筒区域とビードの垂直壁とを結ぶ区域は
円弧状とすることができるが、好ましくは切頭円錐形と
することができ−この切頭円錐部の母線は外側に向いて
開く45°〜70’の角度を回転軸線に対して成し、ま
たこの角度は− リムの突起部とくぼみの平坦部を結ぶ
軸方向内側壁面が回転軸線と成す角度に非常に近い角度
とすることができる、 〔゛す、「IN lシ1ド1 以下、本件発明を図面に示す実施例について詳細に説明
する。
円弧状とすることができるが、好ましくは切頭円錐形と
することができ−この切頭円錐部の母線は外側に向いて
開く45°〜70’の角度を回転軸線に対して成し、ま
たこの角度は− リムの突起部とくぼみの平坦部を結ぶ
軸方向内側壁面が回転軸線と成す角度に非常に近い角度
とすることができる、 〔゛す、「IN lシ1ド1 以下、本件発明を図面に示す実施例について詳細に説明
する。
纂1図VC,は、本件発明の主旨の・範囲内において使
用される規格リム1 (390X]40 TRFH)の
輪郭をダッシュ線で示す。リムの垂直フランジの内壁面
11と、この内壁面11ヲ切頭円錐形ビード座の母線1
3に接続する最大6mmの半径R1の円弧12が示さ几
ている。前記母線13はタイヤ回転軸肪に対して平行な
直勝と5′の理論角度αを成し−3、5mmの値の半径
R1□の円弧14によって、リムの円筒形突起部の母線
15に接続されている。リムフランジの垂直内壁面とリ
ム円筒区域の出発点との軸方向距離I、1 は203
mmである。円筒形突出部の径D1に関しては、これは
母線13とフランジ内壁面IJとの交点から測点さ肚た
リムの公称径りに等しい。
用される規格リム1 (390X]40 TRFH)の
輪郭をダッシュ線で示す。リムの垂直フランジの内壁面
11と、この内壁面11ヲ切頭円錐形ビード座の母線1
3に接続する最大6mmの半径R1の円弧12が示さ几
ている。前記母線13はタイヤ回転軸肪に対して平行な
直勝と5′の理論角度αを成し−3、5mmの値の半径
R1□の円弧14によって、リムの円筒形突起部の母線
15に接続されている。リムフランジの垂直内壁面とリ
ム円筒区域の出発点との軸方向距離I、1 は203
mmである。円筒形突出部の径D1に関しては、これは
母線13とフランジ内壁面IJとの交点から測点さ肚た
リムの公称径りに等しい。
このリム輪郭に比して、本件発明によれは、実線で示さ
れたビード2の輪郭は垂直壁21、円弧22−および2
母線おと冴とから成る。
れたビード2の輪郭は垂直壁21、円弧22−および2
母線おと冴とから成る。
垂直壁21はタイヤの赤道面から、リムフランジの内壁
面11と同一距離にある。円筒区域の9崖23は半径I
(2の円弧nによつ゛C垂直壁21に接続さ扛ている。
面11と同一距離にある。円筒区域の9崖23は半径I
(2の円弧nによつ゛C垂直壁21に接続さ扛ている。
この母mZ3は36mmの4111方向[1jI23ヲ
fTし、これは180mmのビード全巾L2の20%に
等しい。この円筒形区域の径D2はリムの円筒形突起部
すなわちフラット・ハングの径DlVc等しい、母線乙
から延長されたビードの切頭円錐部の母線24はタイヤ
回転軸線と27°の角度β合成し、f、fこIt]L2
の0.6倍に等しい108 romの軸方向11]I2
4を有する。
fTし、これは180mmのビード全巾L2の20%に
等しい。この円筒形区域の径D2はリムの円筒形突起部
すなわちフラット・ハングの径DlVc等しい、母線乙
から延長されたビードの切頭円錐部の母線24はタイヤ
回転軸線と27°の角度β合成し、f、fこIt]L2
の0.6倍に等しい108 romの軸方向11]I2
4を有する。
この実施例において夕1ヤビード2 +d正方形断面の
ビードワイヤ3を有し一平均線5で示さ2tにカーカス
がこのビードワイヤに掛回されている。
ビードワイヤ3を有し一平均線5で示さ2tにカーカス
がこのビードワイヤに掛回されている。
本件発明によれば− ビードワイヤの多角形1仇面に外
接する円は+ 3.125 mmの半径几、と中心点0
3を有し−この中心点のビード底部に対1−る投影O′
3は切頭円錐区域のQ線u上においで垂1μ壁面21か
ら133mmσ)軸方向距離L3にある。
接する円は+ 3.125 mmの半径几、と中心点0
3を有し−この中心点のビード底部に対1−る投影O′
3は切頭円錐区域のQ線u上においで垂1μ壁面21か
ら133mmσ)軸方向距離L3にある。
回転軸線から放射方向にもつとも近いビードワイヤの2
点間において測定さnたビードワイヤの内径D3は39
1mmである。これはリムの円筒形突起部の径D1の1
.0026倍に等しい。
点間において測定さnたビードワイヤの内径D3は39
1mmである。これはリムの円筒形突起部の径D1の1
.0026倍に等しい。
下記のように定義さ几る比Sをリム締付は度と呼ぶなら
、 この図面における測定は−0,53のS値を与える。
、 この図面における測定は−0,53のS値を与える。
この値はビードワイヤ下方のエラストマー物質(r加え
らルる圧縮による変形を近似的&こ示し、通′11ソの
タイヤにおいて一般に使用される締付は度に比して犬で
ある。この締付は度は一般に0.30 を超えない。実
際上、大締付は度は通常のビードの取付けを不可能にす
る。
らルる圧縮による変形を近似的&こ示し、通′11ソの
タイヤにおいて一般に使用される締付は度に比して犬で
ある。この締付は度は一般に0.30 を超えない。実
際上、大締付は度は通常のビードの取付けを不可能にす
る。
出願人の実施したテストによれば、タイヤが加圧を受け
る際に、同心同径の2円筒面の存在の故に、リム上のビ
ードの案内が正確となり、従って一ビードワイヤ下方の
エラストマー物質の圧縮が周方向に均一であるから−ビ
ード座上のビードの取付けが犬ぎな締付は度にもかかわ
らず非常に容易となることが確認さ才また。ビードの垂
lI!j壁から太きく離間したビードワイヤの位置と、
犬、下な綬f伺は朋およびリム突起部の円弧壁によるビ
ードワイヤの固定の故に一ビードワイヤの安定性が改良
されろ。
る際に、同心同径の2円筒面の存在の故に、リム上のビ
ードの案内が正確となり、従って一ビードワイヤ下方の
エラストマー物質の圧縮が周方向に均一であるから−ビ
ード座上のビードの取付けが犬ぎな締付は度にもかかわ
らず非常に容易となることが確認さ才また。ビードの垂
lI!j壁から太きく離間したビードワイヤの位置と、
犬、下な綬f伺は朋およびリム突起部の円弧壁によるビ
ードワイヤの固定の故に一ビードワイヤの安定性が改良
されろ。
このようにして、fiiJ述のタイヤ] 80−65.
:(90は、350にりの荷1「のもとに− ビード
がリム底部に向かって軸方向に啓動する下限圧が0.6
バールに等しいことを示した1、これに対し”〔対照タ
イヤの場合こ)下限圧1−1 Jバールであつf−6、
このテストは車をクロンイド曲線の走路に沿って50
Km/ Itの速度で走らせ、この走路の平均軌道の曲
率は無限から徐々に20mに変化する。この軌道の最後
において、運転者は得られた価を確認するために一加速
または制動を繰返す。
:(90は、350にりの荷1「のもとに− ビード
がリム底部に向かって軸方向に啓動する下限圧が0.6
バールに等しいことを示した1、これに対し”〔対照タ
イヤの場合こ)下限圧1−1 Jバールであつf−6、
このテストは車をクロンイド曲線の走路に沿って50
Km/ Itの速度で走らせ、この走路の平均軌道の曲
率は無限から徐々に20mに変化する。この軌道の最後
において、運転者は得られた価を確認するために一加速
または制動を繰返す。
さらにビードワイヤの受ける応力が軸方向であれ周方向
であnまたは放射方向であ几、ビートワイヤ下方のゴム
の運動が低減さオするので、正常圧または0.6バ一ル
以上の圧における走行の場会−補強ビードワイヤの近傍
における、特にゴム先端部における加硫ゴムの疲労耐性
が改良さnた。これにより一本件発明のビードはタイヤ
の耐用期間中、その初物性を殆ど保持し、従って同一の
利点を示すことができた。
であnまたは放射方向であ几、ビートワイヤ下方のゴム
の運動が低減さオするので、正常圧または0.6バ一ル
以上の圧における走行の場会−補強ビードワイヤの近傍
における、特にゴム先端部における加硫ゴムの疲労耐性
が改良さnた。これにより一本件発明のビードはタイヤ
の耐用期間中、その初物性を殆ど保持し、従って同一の
利点を示すことができた。
第2図は、主ビードワイヤ3と副ビードワイヤ4とを有
する本件発明のビードを示す。これら2本のビードワイ
ヤは円形断面を有する。副ビードワイヤ4は主ビードワ
イヤ3に接し、その中心04は、この中心のビード底部
に対する投影が円筒区域乙の母線上にくる。この場合、
この副ビードワイヤの締付度がゼロであることは理解さ
れよう。しかしこの副ビードワイヤは、タイヤの加硫に
際して主ビードワイヤ3の位置付けを改良し、ビードが
ピード座から脱出する下限圧を0.4 バールに低下さ
せることができる。
する本件発明のビードを示す。これら2本のビードワイ
ヤは円形断面を有する。副ビードワイヤ4は主ビードワ
イヤ3に接し、その中心04は、この中心のビード底部
に対する投影が円筒区域乙の母線上にくる。この場合、
この副ビードワイヤの締付度がゼロであることは理解さ
れよう。しかしこの副ビードワイヤは、タイヤの加硫に
際して主ビードワイヤ3の位置付けを改良し、ビードが
ピード座から脱出する下限圧を0.4 バールに低下さ
せることができる。
第3図は垂直壁面21と円筒区域母線nとの間の切頭円
錐形の接続部を示す。母線5は夕1ヤの回転軸線に対し
て55度の角度を成し円筒形突起部の母線15をリムの
くぼみに接続する軸方向内側壁面(図示されず)の角度
に近い。この方法は、タイヤをリム上に取付ける際のビ
ードの案内を改良する。
錐形の接続部を示す。母線5は夕1ヤの回転軸線に対し
て55度の角度を成し円筒形突起部の母線15をリムの
くぼみに接続する軸方向内側壁面(図示されず)の角度
に近い。この方法は、タイヤをリム上に取付ける際のビ
ードの案内を改良する。
第1図は載置されずふぐらまさ扛ていない本件発明のタ
イヤビードのタイヤ回転軸線を通る放射面による断面図
であって、規格390X ]50 TRFHリムの底部
輪郭に対してビード外側輪郭を示し、またこれらの輪郭
に対する主ビードワイヤの配置を示す拡大図、第2図は
円形断面の2本のビードワイヤを備えに好ましい実施態
様の放射断面図、第3図はビード垂直壁面と円筒区域と
の接続区域が切頭円錐区域を成す好ましい実施態様の断
面図である。 3・・・主ビードワイヤ、4・・・第2ビードワイヤー
22・・・ビード底部円弧部、沼・・・円筒部−列・・
・切頭円錐部−ゐ・・・切頭円錐部。 手M 谷1) JE 便4 (方式) 昭和59年12月25 El 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年 特h′F願 第126583号2 発明の
名称 ラジアルリカー刀スタイ\7 3 補正をする者 事件との関係 特W[出願人 ミシュラン、]−、コンパニー(コンパニー、げネラー
ル、デ、Lタブリスマン、ミツ11ラン)4代即人 昭 和 59年 117−J 7 1Jく発送ト1 昭
和59年11月27 El )6 補正の対象 図 面。
イヤビードのタイヤ回転軸線を通る放射面による断面図
であって、規格390X ]50 TRFHリムの底部
輪郭に対してビード外側輪郭を示し、またこれらの輪郭
に対する主ビードワイヤの配置を示す拡大図、第2図は
円形断面の2本のビードワイヤを備えに好ましい実施態
様の放射断面図、第3図はビード垂直壁面と円筒区域と
の接続区域が切頭円錐区域を成す好ましい実施態様の断
面図である。 3・・・主ビードワイヤ、4・・・第2ビードワイヤー
22・・・ビード底部円弧部、沼・・・円筒部−列・・
・切頭円錐部−ゐ・・・切頭円錐部。 手M 谷1) JE 便4 (方式) 昭和59年12月25 El 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年 特h′F願 第126583号2 発明の
名称 ラジアルリカー刀スタイ\7 3 補正をする者 事件との関係 特W[出願人 ミシュラン、]−、コンパニー(コンパニー、げネラー
ル、デ、Lタブリスマン、ミツ11ラン)4代即人 昭 和 59年 117−J 7 1Jく発送ト1 昭
和59年11月27 El )6 補正の対象 図 面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラジアルカーカスと、各層において平行、層間にお
いて交差したコードの少(とも2枚のズライから成るブ
レーカと、前記カーカスを掛回して固定される少くとも
1本のビードワイヤによってそnぞれ強化さ几る2ビー
ドとを具備し、放射面において円筒形母線を示す周方向
突起部をリム〈はみとり頭内錐形ビード座との間に有す
る規格リム上に取付けることのできる別個エアチューブ
なしラジアルカーカスタイヤにおいて、放射断面に見て
軸方向中(L2)のビード座が、円弧部(22)と、0
.15L2と0.25L、、 の間の軸方向中(123
)およびリムの円筒形突起部の径(Dl)に等しい径(
D2)の円筒形区域(23)と−〇、45L2と0.6
5L2の間の軸方向中(1□4)を有しタイヤ回転軸線
に対して0.5乃至0.6の正接の角度βを数丁母線を
有する切頭円錐区域(拐)とを含み、放射断面に見てビ
ードの補強ワイヤ(3Jil−1ニー IJムの円筒形
突出部の径の1)以上であるがこの径の1004倍以下
の内径(D3)1有じ、このビードワイヤ(3)の外接
円の中心031dヒ−が0.45以上となる距離(L3
)に位置し−ここにDJ、DB、DTl″iそれぞれ前
記中心03 を通りタイヤ赤道面に対して平行な面にお
いて測定されたリム、ビードおよびビードワイヤの径と
することを特徴とするラジアルカーカスタイヤ。 2 ビードワイヤ(3)の外接円は、リムの切頭円錐形
ビード座の母線をリムの円筒形突起部と結ぶ円弧(14
)の半径(n11)の0.72倍以下の半径(R3)を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項によるラ
ジアルカーカスタイヤ。 3、ビードワイヤは円形の直角断面を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項によるラジア
ルカーカスタイヤ。 4 ビードは主ビードワイヤ(3)に接する円形直角断
面の第2ビードワイヤ(4)を含み、この第2ビードワ
イヤ(4)の内径D4 は王ビードワイヤ(3)の径D
3以上であり、またその断面の中心04のビード底部に
対する投影0′4はビード底部の円筒形母線上に配置さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項によるラジ
アルカーカスタイヤ。 5、円弧区域(22)の代りに切頭円錐区域の母線(2
5)を用い、この母線はタイヤ回転軸線に対して、45
°乃至75°、好ましくFi60°±5°の角度γを成
すことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかによるラジアルカーカスタイヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8310543 | 1983-06-23 | ||
| FR8310543A FR2548970B1 (fr) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | Pneumatique a carcasse radiale, utilisable sans chambre a air independante et dote de bourrelets renforces par au moins une tringle, pouvant etre montes sur une jante a siege tronconique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104403A true JPS60104403A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0761761B2 JPH0761761B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=9290179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126583A Expired - Lifetime JPH0761761B2 (ja) | 1983-06-23 | 1984-06-21 | チュ−ブレスラジアルタイヤ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4554960A (ja) |
| EP (1) | EP0129675B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0761761B2 (ja) |
| AT (1) | ATE27429T1 (ja) |
| AU (1) | AU558766B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403049A (ja) |
| CA (1) | CA1217414A (ja) |
| DE (1) | DE3463917D1 (ja) |
| ES (1) | ES8503575A1 (ja) |
| FR (1) | FR2548970B1 (ja) |
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- 1984-04-28 DE DE8484104818T patent/DE3463917D1/de not_active Expired
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