JPS60104758A - 制御器凾を収容した内燃機関用エアクリ−ナ - Google Patents
制御器凾を収容した内燃機関用エアクリ−ナInfo
- Publication number
- JPS60104758A JPS60104758A JP21348583A JP21348583A JPS60104758A JP S60104758 A JPS60104758 A JP S60104758A JP 21348583 A JP21348583 A JP 21348583A JP 21348583 A JP21348583 A JP 21348583A JP S60104758 A JPS60104758 A JP S60104758A
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- JP
- Japan
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- air
- cooling fan
- filter element
- casing
- cleaner
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/04—Air cleaners specially arranged with respect to engine, to intake system or specially adapted to vehicle; Mounting thereon ; Combinations with other devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ亀の発明は内燃機関等の運転制御用機器を収容した制
御W Fl−をケーシング内に配設した内燃機関用エア
クリーナに関する。
御W Fl−をケーシング内に配設した内燃機関用エア
クリーナに関する。
最近内燃機関などの運転制御をするのに電子機器が用い
られている。そしてその機能を正常に維持するのには特
に高温雰囲気を避けなければならない。そのためこれら
の電子機器はエンジン室内に直接配置することはできず
、又、比較的常温雰囲気である車室内などに配置しよう
とすると、配線が長(複雑になるなどの欠点がある。
られている。そしてその機能を正常に維持するのには特
に高温雰囲気を避けなければならない。そのためこれら
の電子機器はエンジン室内に直接配置することはできず
、又、比較的常温雰囲気である車室内などに配置しよう
とすると、配線が長(複雑になるなどの欠点がある。
この発明は上記のような問題を解決するためなされたも
ので、エアクリーナの吸入空気により冷却されるように
エアクリーナ内に電子機器を収めた制御器面を配設した
ものであり、さらに冷却ファンを設けてエアクリーナの
空気吸入が停止した後も冷却ファンにより制御器面を降
温させるものである。そしてエアクリーナ内に制御器−
を収容することは、従来のプリーツ型フィルタエレメン
トを用いたエアクリーナの如(、筒型ケーシングの半径
方向に空気を流すエアクリーナにおいては空気流路上に
適宜のスぺ−スを設けて制御器−を設けることは困難で
あったが、ハニカム式等の軸流型フィルタエレメントを
用いたエアクリーナにおいては円筒形のケーシング内に
ほぼ同径の円筒形フィルタエレメントを嵌伸し、ケーシ
ングの全横断面積を軸方向に空気が流れるので、フィル
タエレメントの端面11近にケーシング内径全面にわた
る空所を無理なく設けることができ、制御器鴎を配設す
ることが可能となったものである。
ので、エアクリーナの吸入空気により冷却されるように
エアクリーナ内に電子機器を収めた制御器面を配設した
ものであり、さらに冷却ファンを設けてエアクリーナの
空気吸入が停止した後も冷却ファンにより制御器面を降
温させるものである。そしてエアクリーナ内に制御器−
を収容することは、従来のプリーツ型フィルタエレメン
トを用いたエアクリーナの如(、筒型ケーシングの半径
方向に空気を流すエアクリーナにおいては空気流路上に
適宜のスぺ−スを設けて制御器−を設けることは困難で
あったが、ハニカム式等の軸流型フィルタエレメントを
用いたエアクリーナにおいては円筒形のケーシング内に
ほぼ同径の円筒形フィルタエレメントを嵌伸し、ケーシ
ングの全横断面積を軸方向に空気が流れるので、フィル
タエレメントの端面11近にケーシング内径全面にわた
る空所を無理なく設けることができ、制御器鴎を配設す
ることが可能となったものである。
この発明を実帷例により説明すると、第1図において内
燃機関用のエアクリーナ1は閉鎖端側に出口バイブ2を
何する円筒形の上ケース3と、側方に入口バイブ4を有
し下端面が閉鎖された円筒形の下ケース5との互の開放
端を突き合わIて虚数のクリップ6で結合しケーシング
を形成したものである。ケーシング7内には円筒形のハ
ニカム式フィルタエレメント8が内蔵されその端面8a
、 8bの外縁部においてシールパツキン9a、 9b
を介してケーシング7の内壁に着脱自在に取付けられて
いる。ハニカム式フィルタエレメント8は沖材で区画し
形成された多数の軸方向の空気通路の各々の一方端閉鎖
、他方端開放とし、各閉鎖端を上流側、下流側交互に配
設したものである。ケーシング7内においてフィルタエ
レメントの上流側端面8a付近は入口バイブ4から入っ
た空気流が端面8a全面に拡がるための空所10が設け
られエンジン運転制御用の電子機器を収容した制御器吻
11が適宜の支持具12により空所10のほぼ中央に配
設固定される。
燃機関用のエアクリーナ1は閉鎖端側に出口バイブ2を
何する円筒形の上ケース3と、側方に入口バイブ4を有
し下端面が閉鎖された円筒形の下ケース5との互の開放
端を突き合わIて虚数のクリップ6で結合しケーシング
を形成したものである。ケーシング7内には円筒形のハ
ニカム式フィルタエレメント8が内蔵されその端面8a
、 8bの外縁部においてシールパツキン9a、 9b
を介してケーシング7の内壁に着脱自在に取付けられて
いる。ハニカム式フィルタエレメント8は沖材で区画し
形成された多数の軸方向の空気通路の各々の一方端閉鎖
、他方端開放とし、各閉鎖端を上流側、下流側交互に配
設したものである。ケーシング7内においてフィルタエ
レメントの上流側端面8a付近は入口バイブ4から入っ
た空気流が端面8a全面に拡がるための空所10が設け
られエンジン運転制御用の電子機器を収容した制御器吻
11が適宜の支持具12により空所10のほぼ中央に配
設固定される。
13は制御回路用のリード線である。空所10内の側壁
寄りに冷却ファン14が設けられその背面に近い下ケー
シング5の側壁には開口15が穿設され、これを被う開
閉自在のダンパ16が設けられる。ダンパ16は連動機
構により冷却ファン14が回転中のみ開口15を開き停
止中は開口15を閉ぢるものである。冷却ファン14に
は駆動スイッチ11が所定温度以下になったことを検知
して開放されるものである。
寄りに冷却ファン14が設けられその背面に近い下ケー
シング5の側壁には開口15が穿設され、これを被う開
閉自在のダンパ16が設けられる。ダンパ16は連動機
構により冷却ファン14が回転中のみ開口15を開き停
止中は開口15を閉ぢるものである。冷却ファン14に
は駆動スイッチ11が所定温度以下になったことを検知
して開放されるものである。
次に第21ソ1によっC他の実施列を説明する。
内燃機関用エアクリーナ21は第1図のものと同様ナハ
ニカム式エレメント8を内蔵したケーシング27て成り
ケーシング27は入1」パイプ24を有する下ケース2
5と出1−1バイブ22を有する上ケース23とから成
る。」二ケース23内のフィルタエレメント端面8b付
近は出[1パイプ22と接続されるための空所20が形
成されており、制御器11111と冷却ファン14が配
設される。冷却ファン14の駆動スイッチ17は第1の
実弛例のものと同打である。そして空::t20はクリ
ーンサイ1゛であるから開口15のようIλ開1’Jは
没けない。
ニカム式エレメント8を内蔵したケーシング27て成り
ケーシング27は入1」パイプ24を有する下ケース2
5と出1−1バイブ22を有する上ケース23とから成
る。」二ケース23内のフィルタエレメント端面8b付
近は出[1パイプ22と接続されるための空所20が形
成されており、制御器11111と冷却ファン14が配
設される。冷却ファン14の駆動スイッチ17は第1の
実弛例のものと同打である。そして空::t20はクリ
ーンサイ1゛であるから開口15のようIλ開1’Jは
没けない。
上記のようなこの発明のエアクリーナは次のように作用
する。tなわちエンジンが運転されると19.気は従3
14のものと同作にエアクリーナ内のフィルタエレメン
トを通過して浄化さ−れエンジンに吸入される。フィル
タエレメント付近の空所はこの空気通路になり筒形ケー
ス内金断面にわたり吸入空気がlAされるから制御器輸
は冷却され、その中に収容された電子+12”4頚の作
動によって発生した熱を奪い層成上昇を防止する。
する。tなわちエンジンが運転されると19.気は従3
14のものと同作にエアクリーナ内のフィルタエレメン
トを通過して浄化さ−れエンジンに吸入される。フィル
タエレメント付近の空所はこの空気通路になり筒形ケー
ス内金断面にわたり吸入空気がlAされるから制御器輸
は冷却され、その中に収容された電子+12”4頚の作
動によって発生した熱を奪い層成上昇を防止する。
そしてエンジンの運転が停止するとエアクリーナの吸気
による冷却は停止される。−力制御用の電子機器も作動
を止め発熱はしな(なるがエンジン運転中の熱を保存し
ている。そこで冷却ファンは駆動スイッチがエンジンの
運転停止を検知して投入されることにより送風を開始し
、制御器雨が所定の温度まで冷却されるとこれを温度セ
ンサて検知して駆動スイッチが開放され送風を停止し当
初の状態に復元する。なお、この駆動スイッチ17の制
御方式はこの実施例のものに限定されない。また第1の
実施例のように冷却ファンがフィルタエレメントの上流
側に設けである場合は冷却ファンと連動して開閉するダ
ンパが開き開口から外気が採り入れられるから冷却効果
は大となる。第2の実施例のように冷却ファンがフィル
タエレメントの下流IIIにある場合は、開口が設けら
れないから、冷却ファンはフィルタエレメントを介して
外気を吸入し交流させることになり、第1の実施例に比
べて冷却作用はやや低下するが、タリンサイドであるか
ら制御暴雨は防塵が簡単で放熱しやすい構造とすること
ができるので冷却作用は少なくてすむ。 このようにし
て、この発明のエアクリーナにおいては、フィルタエレ
メントをハニカム式などの軸流型とすることにより制御
暴雨を筒型エアクリーナケーシング内へ収容可能にして
吸気による冷却を行わせるようにし、吸気停止後も冷却
ファンにより余熱を所定fA度まで下げるようにしたの
で、制御用の電子機器類の過熱を防止できて適正な機能
を維持させることができる。しかもエンジン本体の近傍
に制御機器を配置できるので配線等も短かく簡単になる
。
による冷却は停止される。−力制御用の電子機器も作動
を止め発熱はしな(なるがエンジン運転中の熱を保存し
ている。そこで冷却ファンは駆動スイッチがエンジンの
運転停止を検知して投入されることにより送風を開始し
、制御器雨が所定の温度まで冷却されるとこれを温度セ
ンサて検知して駆動スイッチが開放され送風を停止し当
初の状態に復元する。なお、この駆動スイッチ17の制
御方式はこの実施例のものに限定されない。また第1の
実施例のように冷却ファンがフィルタエレメントの上流
側に設けである場合は冷却ファンと連動して開閉するダ
ンパが開き開口から外気が採り入れられるから冷却効果
は大となる。第2の実施例のように冷却ファンがフィル
タエレメントの下流IIIにある場合は、開口が設けら
れないから、冷却ファンはフィルタエレメントを介して
外気を吸入し交流させることになり、第1の実施例に比
べて冷却作用はやや低下するが、タリンサイドであるか
ら制御暴雨は防塵が簡単で放熱しやすい構造とすること
ができるので冷却作用は少なくてすむ。 このようにし
て、この発明のエアクリーナにおいては、フィルタエレ
メントをハニカム式などの軸流型とすることにより制御
暴雨を筒型エアクリーナケーシング内へ収容可能にして
吸気による冷却を行わせるようにし、吸気停止後も冷却
ファンにより余熱を所定fA度まで下げるようにしたの
で、制御用の電子機器類の過熱を防止できて適正な機能
を維持させることができる。しかもエンジン本体の近傍
に制御機器を配置できるので配線等も短かく簡単になる
。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図は他の
実施例を示す断面図である。 8・・・・・・ハニカム式フィルタエレメント11・・
・・・・制御暴雨 14・・・・・・冷却ファン
実施例を示す断面図である。 8・・・・・・ハニカム式フィルタエレメント11・・
・・・・制御暴雨 14・・・・・・冷却ファン
Claims (3)
- (1) 軸流型のフィルタエレメントを内蔵した筒形の
エアクリーナのケース内の空所に制御器面を収容し、該
空所内に冷却ファンを設けた、内燃機関用エアクリーナ
。 - (2) 制御器面を収容し−た空所がフィルタエレメン
トの上流側にあり、かつ該空所を囲むケース壁面が冷却
ファンの運転、停止に連動して開閉される開口を有する
、特許請求の範囲第1項記載の内燃機関用エアクリーナ
。 - (3) 制御器−を収容し、冷却ファンを設けた空所が
フィルタエレメントの下流側にある、特許請求の範囲第
1項記戦の内燃機関用エアクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21348583A JPS60104758A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 制御器凾を収容した内燃機関用エアクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21348583A JPS60104758A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 制御器凾を収容した内燃機関用エアクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104758A true JPS60104758A (ja) | 1985-06-10 |
| JPS6357621B2 JPS6357621B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=16639975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21348583A Granted JPS60104758A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 制御器凾を収容した内燃機関用エアクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012067565A1 (en) * | 2010-11-18 | 2012-05-24 | Scania Cv Ab | Arrangement for cooling an electrical control unit in an engine space of a vehicle |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21348583A patent/JPS60104758A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012067565A1 (en) * | 2010-11-18 | 2012-05-24 | Scania Cv Ab | Arrangement for cooling an electrical control unit in an engine space of a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357621B2 (ja) | 1988-11-11 |
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