JPS6010481B2 - 電気車ブレ−キ装置 - Google Patents

電気車ブレ−キ装置

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JPS6010481B2
JPS6010481B2 JP7926479A JP7926479A JPS6010481B2 JP S6010481 B2 JPS6010481 B2 JP S6010481B2 JP 7926479 A JP7926479 A JP 7926479A JP 7926479 A JP7926479 A JP 7926479A JP S6010481 B2 JPS6010481 B2 JP S6010481B2
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JP
Japan
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brake
command
power running
electric vehicle
speed detection
Prior art date
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Expired
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JP7926479A
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English (en)
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JPS563501A (en
Inventor
美好 牧
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6010481B2 publication Critical patent/JPS6010481B2/ja
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  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気車ブレーキ装置に関し、特に勾配において
起動する際に電気車が後退することなく発進できるよう
にしたものである。
この種の電気ブレーキ装置として従来第1図に示すもの
があった。
1は1ハンドル主幹制御器(以下1ハンドルマスコンと
呼ぶ)で、1本のハンドルを操作することにより力行回
路2及びブレーキ菱贋3に対してそれぞれ力行指令及び
ブレーキ指令を与えるようになされている。
第1図の構成において、蚤気ロ軍が電気ブレーキをかけ
て勾配に停車した後力行しようとする場合には、1ハン
ドルマスコン1は先ずブレーキ菱贋3に対するブレーキ
指令をオフにし、その後力行側/ッチヘハンドルを切換
えることによって力行指令を送出するようになされてい
る。
しかるにこのとき力行回路2は力行指令が与えられてか
ら制動転換器(制動回路と力行回路とを切換える)を転
換動作させるようになされているが、断流器が投入状態
になるまでに通常約0.3〜3秒程度はかかる。従って
この転換が完了するまでの間は電気車に対するブレーキ
力は群になる。そこでこのように転換が完了するまでの
時間と、その後力行回路によって電気車に勾配に打勝つ
だけの大きさの起動トルクが発生するまでの時間(抵抗
カム式であれば数ステップ進段するに要する時間)との
間は、電気車が勾配の重力分力によって後退してしまう
不具合がある。
このような不具合を解決するため従来は第2図に示す如
き対策が講じられて来た。すなわち自己復帰型の手動ブ
レーキ用スイッチ4を設け、マスコソ1のハンドルを力
行ノツチに操作したとき同時にスイッチ4をも押圧操作
することによりブレーキ装置3に対して引き続きブレー
キ指令を与えるようにし、この状態において電気車に勾
配に打勝つ大きさの起動トルクが発生したらスイッチ4
を離して自己復帰させることによってブレーキを解除す
るようになされている。第2図の従来の構成によれば、
鷺気車の起動に際してスイッチ4の操作時間が適切か否
かを運転手が判断しなければならないことや、スイッチ
4をマスコン1のハンドル操作とは別に操作しなければ
ならないことなど、運転操作が繁雑になる不具合がある
このような不具合を解決するため第3図に示すように構
成することが考えられる。
すなわちブレーキ装置3に対してブレーキ指令限時オフ
装置6を設け、このオフ菱贋6を速度発電機7の出力に
基づいて速度検出出力を送出する速度検出装置8によっ
て制御し「かくして電気車の速度が零又はある制限速度
以下(例えば3物′h以下)になればブレーキ葬鷹3に
対して、勾配において後退しないだけのブレーキ力を指
令するようになされている。第3図の構成において「電
気車の起動に際してマスコン1から力行回路2に力行指
令を与えると同時にこの力行指令によってブレーキ指令
限時オフ装置6をトリガする。このときブレーキ指令限
時オフ装魔61まその限時時間(例えば3秒程度の時間
に設定される)が経過するまでの間に、弦気車の速度が
制限速度以下(この場合3松′h以下)であることを条
件として、ブレーキ装置3によってブレ−キをかける。
しかるに通常は力行指令が与えられた後限時時間として
3秒間程度もあれば起動トルクが発生しており、従って
この限時時間の経過後にブレーキ指令限時オフ菱贋6か
らブレーキ袋魔3へのブレーキ指令がなくなれば直ちに
電気車は勾配に打勝つ起動トルクで発進できることにな
る。
このように第3図の構成に依れば、電気車が勾配にある
場合に後退させることなく発進させることができるが、
勾配のない例えば機内運転時にL力行「1」/ツチ運転
41」ノッチで速度検出装置8のセット値以下の速度で
運転する)をしたい場合にも同じようにしてブレーキ指
令限時オフ装置6が動作してブレーキがかかってしまう
不都合があり、未だ十分とは言えない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので「TI」ノ
ッチ運転をしたい場合にはブレーキがかからないように
し、しかも勾配における発進時には確実に後退防止動作
ができるようにした電気車ブレーキ装置を提案しようと
するものである。
以下第3図との対応部分には同一符号を附して示す第4
図について本発明の一例を詳述するに、この場合速度検
出菱瞳8からブレーキ指令限時オフ袋魔6への速度検出
出力線に信号しや断用スイッチ11を設けると共に、ブ
レ−キ指令限時オフ菱魔6からブレーキ装檀3へのブレ
ーキ指令出力線に信号しや断用スイッチ12を設ける。
ここでスイッチ11及び12は一且オフ操作をして開動
作ざせたときは、次にオン操作するまでオフ状態を維持
するようになされている。以上の構成において、構内運
転の場合のようにマスコン1によって「1」ノッチ運転
をする場合は、スイッチ11及び又は12をオフ操作し
てオフ状態にする。
しかるにスイッチ11をオフ操作した場合には、速度検
出装置8の速度検出出力び1」ノッチ運転では翼気車の
速度は制限速度3物/h以下であるので「速度検出装置
8は速度検出出力を送出している)がブレーキ指令限時
オフ装置6に与えられないので、このオフ装置6はブレ
ーキ装億3に対するブレーキ指令を送出しない。
従って電気車はマスコン1から力行回路2への力行指令
のみによって低速で「1」ノッチ運転をする。
またスイッチ12をオフ操作した場合には、ブレーキ指
令限時オフ装置6が速度検出装置8の検出出力によって
ブレーキ指令を送出しても、これがスイッチ12によっ
てブレーキ装置3に与えられなくなる。
従ってこの場合も電気車はマスコン1から力行回路2へ
の力行指令のみによって低速で「11ノッチ運転をする
これに対して、勾配における電気車の発進の際にはスイ
ッチ11及び12をオン操作する。
かくすれば第3図について上述したと同様にして、ブレ
ーキ装置3はブレーキ指令限時オフ装置6によって限時
時間の間ブレーキ指令を送出し、その限時時間の経過後
ブレーキ指令が解除されることにより、直ちに勾配に打
勝つトルクで電気車を後退させることなく発進させるこ
とができる。以上のように本発明に依れば、勾配におい
て電気車を発進させる際には一時的にブレーキをかけて
後退させないようにできるが、かくするにつき構内運転
のように「1」ノッチ低速運転をする場合には予めスイ
ッチ11又は12をオフ操作しておくだけの簡単な操作
をするだけでブレーキをかけないようにし得る。
なお第4図において、信号しや断用スイッチ11又は1
2のいずれか一方を省略しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明を適用し得る電気車ブレー
キ装置を示すブロック図、第4図は本発明の電気車ブレ
ーキ装置の一例を示すブロック図である。 1……1ハンドル主幹制御器、2……力行回路、3・・
・・・・ブレーキ装置、6・…・・ブレーキ指令限時オ
フ装置、8・・…・速度検出装置、11,12・・・・
・・信号しや断用スイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハンドル主幹制御器を力行ノツチに切換えることに
    よって力行指令を力行回路に与え、又は上記1ハンドル
    主幹制御器をブレーキノツチに切換えることによってブ
    レーキ指令をブレーキ装置に与えると共に、力行指令に
    よってトリガされるブレーキ指令限時オフ装置の出力を
    、当該力行指令が出されたときの電気車の速度が制限速
    度以下であればこれを検出する速度検出装置から速度検
    出出力が与えられることを条件として上記ブレーキ装置
    に与えてこのブレーキ装置を一時的にブレーキ動作させ
    るようになされた電気車ブレーキ装置において、上記速
    度検出装置から上記ブレーキ指令限時オフ装置への速度
    検出力線及び上記ブレーキ指令限時オフ装置から上記ブ
    レーキ装置へのブレーキ指令出力線の少なくとも一方に
    信号しゃ断用スイツチを設けたことを特徴とする電気車
    ブレーキ装置。
JP7926479A 1979-06-23 1979-06-23 電気車ブレ−キ装置 Expired JPS6010481B2 (ja)

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JPS563501A JPS563501A (en) 1981-01-14
JPS6010481B2 true JPS6010481B2 (ja) 1985-03-18

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