JPS60105018A - ニユ−マチツク式の位置調整装置 - Google Patents

ニユ−マチツク式の位置調整装置

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JPS60105018A
JPS60105018A JP59171685A JP17168584A JPS60105018A JP S60105018 A JPS60105018 A JP S60105018A JP 59171685 A JP59171685 A JP 59171685A JP 17168584 A JP17168584 A JP 17168584A JP S60105018 A JPS60105018 A JP S60105018A
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chamber
baffle plate
lever
pressure
air supply
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JP59171685A
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ギユンター・ロート
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ZUNBUIKUUREEGURAA GmbH
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ZUNBUIKUUREEGURAA GmbH
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D3/00Control of position or direction
    • G05D3/12Control of position or direction using feedback
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/2278Pressure modulating relays or followers
    • Y10T137/2409With counter-balancing pressure feedback to the modulating device

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  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気ガイド圧によって所定された値ニュ−マ
チック式のサーボモータの位置を調整するニューマチッ
ク式の位置調整装置であって、ガイド圧が持上げ部材を
介して、旋回可能に配置されたバランス部材に作用し、
該・6271部材がニュ〜マチック式の倍力装置の流出
ノズルを制御するようになっておシ、倍力装置の出口が
サーボモータに接続されており、サ−ボモークによって
戻しガイドレバーが軸を中心に旋回可能であり、・ξラ
ンス部材と戻しガイドレバーとの間に、前記軸を中心に
したねじりによって負荷されるばねが設けられている形
式のものに関する。
従来の技術 ニューマチック式のサーボモータは例えばガイド圧によ
って負荷されるダイヤフラムを有し、とのダイヤフラム
は負荷ばねの作用に抗して往復動し、弁スピンドルを介
して弁を移動調節するようになっている。ガイド圧はこ
の場合例えば、貫流又は混合を調整するニューマチック
式の調整装置の出口側圧力である。このようなダイヤフ
ラム弁では弁円錐の位置は本来ガイド圧とばね力との間
のノ七ランス状態によって明確に規定されるべきではあ
るが、しかしながらノξソキン押えの摩擦及びこれに類
した影響によってこのような明らかな対応関係は得られ
ず、ニューマチック式のサーボモータはとぎれとぎれに
かつヒステリシスを伴って運動し、この結果望ましくな
い調整変動が生じてしまうことがある。
そこでこのようなニューマチック式のサーボモータでは
、サーボモータの位置を空気ガイド圧に常に正確に対応
させる戻しガイド装置を設けることが知られている。こ
のように構成されていると、閉じられた調整回路を備え
た位置調整装置が得られ、これによってサーボモータの
位置は常に、空気ガイド圧によって所定された値に調整
される。
ダイヤフラム弁のためのこのような形式の公知の位置調
整装置ては戻しガイドレノS−がリングを介して弁スピ
ンドルと結合されている。ガイド圧は例えばベローのよ
うな持上げ部材を介して、旋回可能に配置されたバラン
ス部材に作用する。この場合バランス部材は、邪魔板と
結合されたレバーであり、邪魔板は流出ノズルと協働す
る。流出ノズルは導管を介してダイヤフラム弁のダイヤ
フラム室と接続されており、この導管には絞9を介して
給気圧が供給されている。戻しガイドレバーとノぐラン
ス部材との間には引張りばねが張設されている。ガイド
圧は邪魔板を流出ノズルに向かって押圧し、これによっ
てダイヤフラム弁のダイヤフラムに作用する圧力が上昇
し、この結果ダイヤフラムはばねの力に抗して弁スピン
ドルと共に運動せしめられる。この際に弁スピンドルに
連結された戻しガイドレノ々−が引張りばねを緊張させ
るので、ば、ね張力は持上げ部材に作用するガイド圧と
は逆向きに作用する。ダイヤフラムに作用する圧力はそ
の都度高められて、ガイド圧と引張りばねの張力との間
にバランス状態が生せしめられる。
このようになっていることによって弁スピンドルは、例
えば・ξツキン押えにおける摩擦のような弁スピンドル
に付加的に作用する力によって影響されることのない、
ただガイド圧にのみ関連した位置を占めるようになる。
より小さなスペースしか必要としない配置形式を達成す
るために、ドイツ連邦共和国特許出願公開第28473
80号明細書に開示されたニューマチック式の位置調整
装置では、サーボモータによって戻しガイドレバーが軸
を中心にして旋回させられるようになっていて、バラン
ス部材と戻しガイドレバーとの間に、前記軸を中心にし
たねじりによって緊張させられるばねが設けられている
。このばねはこの場合渦巻きばねつまりばね帯鋼から成
っていて同一平面において渦巻き状に巻かれたばねであ
り、該ばねの内端部は戻しガイドレバーの軸と結合され
ている。これに対して渦巻きばねの外端部は半径方向で
外方に屈曲されていて、持上げ部材と結合されている。
持上げ部材はダイヤフラムであり、このダイヤフラムは
、渦巻きばねの端部に結合されていてダイヤフラム皿に
取り付けられた突き棒を介してニューマチック式の倍力
装置の邪魔板に力接続的に接触している。この場合邪魔
板は旋回可能に配置されたバランス部制として直接働き
、倍力装置の流出ノズルを抑えている。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は冒頭に述べた形式のニューマチック式の
位置調整装置の構造をさらに簡単化しかつその製作費を
廉価にすることである。
間i1点を解決するだめの手段 この課題を解決するために本発明の構成では、バランス
部材が戻しガイドレバーから間隔をおいて、該戻しガイ
ドレバーのal+とほぼ整合する旋回軸によって支承さ
れており、前記ばねがコイル状のねじりばねであり、該
ねじりばねの一端がバランス部材とかつ他端が戻しガイ
ドレ・ぐ−と結合されている。
作用 次に第1図を参照しながら本発明に」;る位置調整装置
の作用を説明する: バランス状態においてはノセランス部材40におけるコ
イル状のねじりばね50のばね力は、持上げ部材30を
介して作用するガイIS圧と釣り合っており、との状態
では戻しガイドレノ々−44は所定の出発位置を占めて
いる。
持上げ部材30に作用するガイド圧が高められると、バ
ランス部材40は時計回り方向で僅か(C旋回せしめら
れるが、これはねじ9ばね5゜の緊張に事実」二なんら
影響を与えない。このバランス信相40の旋回によって
倍力装置24の流出ノズル56はさらに開放され、この
結果、倍力装置24の出口がサーH?モータ10に接続
されていることに基ついてサーボモータ10のダイヤフ
ラム室20における圧力が降下し、戻しガイドレバー4
4がその軸を中心として逆時計回り方向に旋回せしめら
れる。とれによってねじりばね50の緊張がさらに高め
られ、この結果ねじりばね50の高められた緊張が、バ
ランス部材40に作用する高められたガイド圧との釣り
合い状態を再び生せしめ、倍力装置24は出発位置に戻
される。
実施例 第1図において符号10で示されているニューマチック
式のザーiモータはダイヤフラムケーシング12を有し
ており、このダイヤフラムケーシング12のなかにはダ
イヤフラム皿16を備えたダイヤフラム14が張設され
ている。
ダイヤフラム皿16はばね18によって負荷されている
。ダイヤフラムケーシング12内においてダイヤフラム
14の、ばね18とは反対の側に形成されているダイヤ
フラム室2oは導管22を介してニューマチック式の倍
力装置24の出口側圧力によって負荷されている。ダイ
ヤフラム皿16には例えば弁スピンドルであるスピンド
ル26が結合されている。倍力装置24の、ダイヤフラ
ム室20において作用する出口側圧力によってダイヤフ
ラム14が負荷されると、ダイヤフラム14及びダイヤ
フラム皿16はばね18の作用に抗して第1図で見て上
に向かって運動せしめられ、ひいてはスピンドル2Gも
上方に動かされる。このスピンドル2Gの位置は、入口
(ガイド圧接続部28)に加えられるガイド圧によって
規定されるようになっている。ガイド圧は、ダイヤフラ
ム32とダイヤフラム皿34とから成りガイド王室36
を閉鎖している持上げ部月30に作用する。この持上げ
部材30は押圧部材38を介してノミランス部材40を
押圧する。・々ランス277部月40の実施例では、旋
回軸42を中心+c Lで旋回可能に支承された2腕状
のレバーである。さらに戻しガイドレバー44がバラン
ス部月40の旋回軸42とほぼ整合する軸を中心にして
旋回可能に支承されており、図示の実施例ではこの戻し
ガイドレバー44は該レバーの長手方向に延びるスリッ
ト46を有し、このスリット46には、スピンドル26
に設けられかつ該スピンドルから横方向に突出したピン
48が係合している。
従ってスピンドル26の運動につれて、戻しガイ15レ
バーlI4は旋回ぜしめられる。バランス部月40と該
バランス信相°から軸方向間隔をおいて配置された戻し
ガイドレバー44との間にはコイル状のねしシばね50
が配置されており、このねじりばね50の一端はバラン
ス部材40とかつ他端は戻しガイドレバー44と結合さ
れている。
ガイド圧はノぐランス部材40の一方のアームに作用し
、バランス部材40の他方のアームによってニューマチ
ック式の倍力装置24の邪魔板52が旋回せしめられる
。邪魔板52は邪魔板支え54に支持されていて核皮え
を中心にして旋回可能であり、流出ノズル56を抑えて
いる。倍力装置24はケーシング部分58を有し、この
ケーシング部分58は平行な2つのダイヤフラム60,
62によって、一方のダイヤフラム60の上(第1図で
見て右側)に位置している第1の室64と、両ダイヤフ
ラム60,62の間に位置している第2の室66と、他
方のダイヤフラム62の下(第1図で見て左側)に位置
している第3の室68とに分割されている。
倍力装置24のケーシング部分58はさらに。
給気接続部70と接続された給気室72を形成しており
、この給気室72は該給気室側に弁座76を備えた弁貫
通部74を介して第3の室68と接続されている。両方
のダイヤフラム6oと62は結合体78によって互いに
結合されている。結合体78は第2の室66と第3の室
68とを接続する通路80を有し、この通路8oは第3
の室68の側において弁座82に開口している。両ダイ
ヤフラム60.62及び結合体78は押圧ばね84の作
用下にある。第1の室64け固定絞り86及び可変絞9
86を介して給気接続部70とかつ、邪魔板52によっ
て抑えられた流出ノズル56を介して大気と接続されて
いる。第2の室66は流出部88を介して大気と接続さ
れている。第3の室68は導管22を介してサーボモー
タ10と接続されている。倍力装置24にはさらに、互
いに結合された2つの弁閉鎖体92,94を備えだ弁部
材90が設けられており、この場合一方の弁閉鎖l*9
2は給気室72に配置されていて給気室側の弁座76と
協働し、他方の弁閉鎖体94は第3の室68に配置され
ていて結合体78の弁座82と協働する。両方の弁貫通
部が遮断されている中央位置を起点として常に、給気室
72から第3の室68への接続部が開放されるか又は第
3の室68から第2の室66ひいては大気への接続部が
開放されるようになっている。
土に述べた装置の作業形式は次の通シであるバランス状
態においてはノSランス部材4oにおけるコイル状のね
じりばね5oのばね力は。
持上げ部側30を介して作用するガイド圧と釣り合って
いる。この場合第1の室64には、ばね84の力を無視
すると第3の室68における圧力と釣り合っている圧力
が生じており、弁閉鎖体92.94によって弁貫通部7
4.80はそれぞれ遮断されている。この状態において
スピンドル26及び戻しガイドレバー44は、所定の出
発位置を占めている。
持上げ部材30に作用するガイド圧が高められると、バ
ランス部材40は時計回り方向で僅かて旋回せしめられ
るがこれはねじシばね5゜の緊張に事実上なんら影響を
与えない。この旋回によってバランス部側40の他方の
アームは邪魔板支え54を中心にして邪魔板52を逆時
計回り方向に旋回させる。これによって流出ノズル56
はさらに開放され、第1の室64の圧力は降下する。従
ってダイヤフラム60.62は結合体78と共に第1図
で見て右に向かって運動せしめられる。しかしながらこ
の場合、閉鎖体92が弁座76に支持されていることに
基づいて弁部材9oけダイヤフラム60.62及び結合
体78の運動に追従することができず、この結果弁閉鎖
体94が所属の弁座82がら持ち上がって通路80は開
放される。これによって第3の室68における圧力ひい
てはサーボモータ10のダイヤフラム室2oにおける圧
力が降下する。はね18の作用を受けてダイヤフラム1
4はダイヤフラム皿16及びスピンドル26と共に第1
図で見て下に向がって運動する。これによってねじりば
ね5oの緊張がさらに高められ、この結果ねじりはね5
oの高められた緊張がバランス部材40における高めら
れたガイド圧との釣り合い状態を再び生ぜしめ、倍力装
置24は出発位置に戻る。
次に第2図〜第6図を参照しながら、上述の原理に基づ
いて作動するニューマチック式の位置調整装置の実施例
を説明する。
第2図かられかるように側面図で見て方形の横断面を有
するケーシング96には半部(第2図で見て左側)に、
ガイド圧によって負荷される持上げ部材30と、バラン
ス信相40を形成する2腕状のレバーのための支承装置
98とニチ ューマIツク式の倍力装置24とが順次上下に配置され
ている。支承装置98と同軸的に該支承装置とは反対の
側に、サーボモーク10によって旋回させられる戻しガ
イドレバー44のための支承体100が設けられている
。2腕状のレバー(バランス部材40)の2つの脚は持
上げ部材30ないしは倍力装置24を越えて延びている
。コイル状のねじpばね50はほぼ、2腕状のしA−(
4o)と戻しガイドレバー44の支承ピン102(第5
図参照)との間のケーシング中心平面に沿って延在して
いる。ねじりはね50はバランス部材40及び戻しガイ
ドレバー44と次のように固定されている。す々わちバ
ランス部材40及び戻しガイドレバー44に−は、互い
に向かい合って整合して位置ししかも各1つの横方向ス
リン)104,106を備えた保持ピン108,110
が設けられており、ねじシばね50がその端面側に直径
方向で延びている端部112,114を有し、両端部1
12゜114がそれぞれ横方向スリット104.106
に保持されている(第5図参照)。この場合横方向スリ
ン)、104,106は底部に向かって狭くなっている
ので、両端部112,114はねじりばね50の軸方向
のプレロードを受けて横方向スリット内にくさび締結さ
れ、これによってねじりばね50は確実に保持される。
またねじりばね50を軸方向で押し縮めることによって
このねじりばね50を容易に取シ出しかつ交換すること
ができる。
第3図及び第4図かられかるように持上げ部材30は、
ガイド圧によって負荷されるガイド圧室36を閉鎖する
ダイヤフラム32を有しており、このガイド圧によって
負荷されるダイヤフラム32は円形である。ガイド圧室
36は、ダイヤフラム32に隣接していて円形横断面を
有する範囲116と、該範囲に接して、2腕状のレバー
(40)の長手方向で見て先細に構成されている縦長の
範囲118とを有し、これによってガイ(2圧室36の
容積は減じられる。
2腕状のし/ニー(40)ld例えばダイカストによる
成形体から形成されている。この成形体は、持上げ部材
30を越えて延びていて該持上げ部材が作用する第1の
アーム120を有している。
第4図かられかるようにアーム120は強度を増すため
に直角に曲げられた縁部122を有している。成形体は
さらに第1のアーム120に比べて広幅の中央部分12
4を有し、この中央部分124は方形の基本形状を有し
ている(第2図参照)。この中央部分124は屈曲され
た側壁126(第5図参照)と、第1のアーム120と
は反対の側に位置している屈曲された2つの舌片128
,130とを有している。成形体はさらに、1′Ill
壁126にねじ締結されていて第1のアーム120とは
反対の方向に延びている第2のアーム132を有してい
る。
舌片128,130はケーシングに堅く保持された板ば
ね134 、1.36にそれぞれ結合されている。板ば
ね134,136はそれぞれ2つのリベットを介して、
L字形の金属薄板138゜140の一方の脚に固定され
ている。両金属薄板138.140自体はねじによって
ケーシング96の適当な面に固定されている。コイル状
のねじりはね50を保持するための、横方向スリンl−
104を備えた保持ピン108は、側壁126に設けら
れている。第2のアーム132は倍力装置24の邪魔板
52に係合している(第2図参照〕。
ニューマチック式の倍力装置24は原理的には第1図に
略示されかつ先に述べた倍力装置のように構成されてい
る。対応する信相には第6図においても第1図と同一の
符号がつけられている。
倍力装置24のケーシング部分58には2つの邪魔板支
えつまり邪魔板支え54と別の邪魔板支え142とが設
けられていて、両方の支えの間には流出ノズル56が位
置している。邪魔板52は両邪魔板支え54. 、1.
4ノに支持されていて、邪魔板52の真中を負荷してい
る例えば板ばねであるばね144によって、邪魔板支え
54.142に弾性的に当て刊けられて保持されている
。2腕状のレバー(4,O)の第2のアーム132には
2つの連行体が設けられており、両連行体は互いに間隔
をおいて邪魔板52の両側に配置され、邪魔板52に対
して相対的に移動調節可能なので、どちらか一方の連行
体が選択的に働き、2腕状のレバー(4o)の一方ない
しは他方の旋回方向において邪魔板52に作用し、邪魔
板52をばね144のカに抗してどちらかの邪魔板支え
54ないしは142を中心にして旋回させる。第1図に
おいてこれは連行体146と破線で示された連行体14
8とによって示されている。
第7図には邪魔板52へのバランス部側40ないしは第
2のアーム132の係合箇所の実施例が示されている。
アーム132には、2つの連行体146,148を有す
るねじ149がねじ込まれている。ねじ149の図示の
位置では連行体146が邪魔板52の上側に接触してい
る。アーム132が時計回シ方向に旋回すると、邪魔板
52は逆時計回シ方向に旋回させられる。
これに対して逆時計回り方向におけるアーム132の旋
回はこの旋回時に生じる移動距離ではなんら影響を与え
ない。それというのは、連行体148が邪魔板52に当
接するまで動がされないからである。制御方向を逆転し
たい場合には、ねじ149を回して引き川し、連行体1
48を邪魔板52の下11υに接触させればよい。
このようにしておくと、逆時計回シ方向におけるアーム
132の旋回時に邪魔板52が時計回り方向に旋回させ
られるのに対して、時計回り方向におけるアーム132
の旋回運動はなんら作用を及はさない。
持上げ部材3o1支承装置98及び倍力装置24が順次
上下に配置されているケーシング側には側部にガイド圧
接続部28と、導管22(第1図参照〕に接続された出
口側圧力接続部150と、給気接続部7oとが順次上下
に設けられている。ケーシング96は反対fIll(第
2図、第4図、第5図及び第6図で見て右側〕において
コイル状のねじりばね5oの両側で引っ込んでいる。こ
れによってケーシング96の外側に形成された中空室1
52,154(第4図及び第6図参照)には2つのn二
カ計156,158が取り付けられており、該圧力計の
目盛16o。
162は戻しガイドレバー44の運動平面に対して平行
に該戻しガイドレバーの両側に配置されている。持上げ
部材3oによって閉鎖されたガイド圧室36は、互いに
整合する孔164と166(第4図参照〕によって一方
ではガイド圧接続部28とかつ他方では一方の圧力計1
56と接続されている。出口側圧力が存在する、倍力装
置24の第3の室68は、孔168を介して他方の圧力
用158と接続されている。このように構成されている
ことによって圧力泪156.158においてガイド圧並
びにこれによって生せしめられる出口側圧力を読み取る
ことができる。この場合圧力用156.158はケーシ
ング96と共にコンノξクトなユニットヲ形成している
。圧力計の目盛160.162は戻しガイドレバー44
と同じ側に配置されているので、圧力と戻しガイドレバ
ー44の位置とを同時に観察することができる。
給気接続部70は該給気接続部に対して同軸的な孔17
0を介して給気室172と接続されている。この孔17
0には横孔172が交差しており、横孔172自体は小
径の接続孔174を介して倍力装置24の第1の室64
と接続している。横孔172には、給気接続部70と第
1の室64との間における絞り86を内蔵した調節可能
な絞シ装置が設けられている。
この絞シ装置には横孔172のなかに、円筒形の基本形
状を有する円筒体175が設けられており、この円筒体
175は一端に、横孔172を閉鎖するヘッド176を
有している。給気接続部70と給気室72との間の孔1
70の範囲に円筒体175は旋削部を有しているので、
円筒体175の周囲には環状室178が形成され、この
環状室17Bを介して給気接続部70から給気室72へ
の空気の流入が可能である。円筒体175は孔170と
同軸重々横孔180を有している。円筒体175はさら
に該円筒体の長手方向に延びている中空室182を有し
、この中空室182は狭い貫通部184を介して横孔1
80と接続されている。中空室182には、弁ニードル
188を備えた4角形部材186が嵌め込まれている。
弁ニードル188は貫通部184と協働して可変の絞り
箇所を形成している。さらに円筒体175は減径された
区分を有し、該区分は横孔172と共に環状室190を
形成している。この環状室190は外方に対してはOリ
ング192によって閉鎖されている。
中空室182は側部に設けられた孔194を介して環状
室190と接続されている。給気は貫通部184を介し
て弁ニードル188によって絞られて、4角形部材18
6のそばを通過し、さらに中空室182と側部の孔19
4と環状室190と接続孔174とを貫いて第1の室6
4に達する。
発明の効果 公知の位置調整装置のように、中心部と外周部とに力の
作用点を有する大径の渦巻きばねを用いる代わりに、中
心部に相前後して力の作用点が位置している小径のコイ
ル状のねじシばねヲ用いることによって、調整装置ケー
シングに挿入される戻しガイドレバーの軸をケーゾング
壁の真中に対称的に配置することが可能になる。
このよう々配置形式は渦巻きばねにおいてはその所要ス
ペースの点か−ら不可能である。このような対称的な配
置形式によって、左側に取シ付ける場合でも右側に取シ
付ける場合でも戻しガイドレバーは等しい位置を占める
ことができる。
さらにコイル状のねじりばねの両側には、例えば一体に
組み込まれる圧力計を取り付けることのできるスペース
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はニューマチック式の位置調整装置の原理を示す
概略図、第2図はカバーを除去されたニューマチック式
の位置調整装置の側面図、第3図は第2図のIII−I
II線に沿った断面図、第4図は第2図のIV −IV
線に沿った断面図、第5図は第2図の■−■線に沿った
断面図、第6図は第2図のVl −Vl線に沿った断面
図、第7図は邪魔板へのバランス部材の作用点の構成を
示す拡大図、第8図は倍力装置に配属された絞りを略示
する拡大図である。 10・・・サーボモータ、L2・・・グイヤフラムケー
7ング、14・・・ダイヤフラム、I6・・ダイヤフラ
ム皿、18・・・ばね、20・・・ダイヤフラム室、2
2・・・導管、24・・・倍力装置、26・・・スピン
ドル、28・・ガイド圧接続部、30・・・持上げ部材
、32・・・ダイヤフラム、34・・・ダイヤフラム皿
、36・・・ガイド王室、38・・・押圧部材、40・
・バランス部材、42・・・旋回軸、44・・・戻しガ
イドレバー、46・・・スリンl−148・・・ピン、
50・・・、J/l l−h 1.−F ↓h CQ 
、、、Jrama (A 、、、jXl? 崗%’f4
56・・・流出ノズル、58・・・ケーシング部分、6
0.62・・・ダイヤフラム、64,66.68・・・
室、70・・給気接続部、72・・・給気室、74・・
・弁貫通部、76・・・弁座、78・・結合体、80・
・・通路、82・弁座、84・・・押圧ばね、°86・
・・絞シ、88−・流出部、90・・弁部材、92.9
4・・・弁閉鎖体、96・・ケーシング、98・・・支
承装置、100・・・支承体、102・・支承ピン、1
04,106・・横方向スリット、108.110・保
持ピン、lj2,114・・端部、116,118・・
・範囲、120・・第1のアーム、122・縁部、12
4・・・中央部分、126・・側壁、128,130・
・舌片、132・・第2のアーム、134,136・・
板ばね、138.140・・金属薄板、142・・邪魔
板支え、144・・ばね、146.148・・連行体、
149・・ねじ、150・・・出口(i10圧力接続部
、152.154・・中空室、156.158・・・圧
力計、160,162・・・目盛、164,166゜1
68.170・・孔、172・・・横孔、174・・・
接続孔、175・・・円筒体、176・・・ヘッド、1
78・・・環状室、180・・・横孔、182・・・中
空室、184・・・貫通部、186・・・4角形部材、
188・・・弁ニードル、190・・・環状室、192
・・0リング、194・・・孔。 (ほか1名) FIG 6 手続補正書(方式) %式%] 1・事件の表示 昭和59年特許願第1.71685号
2、発明の名称 ニューマチック式の位置調整装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ズンヴイク・レーグラー・ゲゼルシャフト・ミツ
ト°ペンユレンクテル・ハフノング 4、代理人 6・補正の対象 Jで′ 7、補正の内容 パ□ 別紙の通り 但し図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空気ガイド圧によって所定された値にニューマチッ
    ク式のサーボモータ(10)の位置を調整するニューマ
    チック式の位置調整装置であって、 (イ) ガイIS圧が持上げ部材(30)を介して、旋
    回可能に配置されたバランス部側’ (40)ニ作用し
    、該ノ々ランス部材がニューマチック式の倍力装置(2
    4)の流出ノズル(56)を制御するようになっており
    、 (ロ)倍力装置(24)の出口がサーボモータ(10)
    に接続されており、 (ハ) サーボモータ(10)によって戻しガイドレノ
    々−(44)が軸を中心に旋回可能であり、(→ 、6
    ランス部材(40)と戻しガイドレバー(44)との間
    に、前記軸を中心にしたねじりによって負荷されるばね
    が設けられてい形式のものにおいて、 (ホ) バランス部材(40)が戻しガイドレノ々−(
    44)から間隔をおいて、該戻しレバーの軸とほぼ整合
    する旋回軸(42)によって支承されており、 (へ)前記ばねがコイル状のねじりばね(50〕であり
    、該ねじりばねの一端がバランス部材(40)とかつ他
    端が戻しガイドレバー(411)と結合されている ことを特徴とするニューマチック式の位置調整装置。 2 ノ々ランス部材(40)と戻しガイドレバー(44
    )とに、互いに向かい合って整合して位置しかつ各1つ
    の横方向スリン)(104,106)を備えた保持ピン
    (108,110)が設けられており、ねじりばね(5
    0)が両端面側に直径方向に延びている端部7(112
    ,114)を有し、該端部が横方向スリン) (104
    ,106Jに保持されている特許請求の範囲第1項記載
    の位置調整装置。 3 横方向スリン) (104,106)が底部に向か
    って狭く力っている特許請求の範囲第2項記載の位置調
    整装置。 4 側面区で見て方形横断面を有するケーシング(96
    )の半部に、ガイド圧によって負荷される持上げ部材(
    30)と、バランス部材(40)を形成する2腕壮のレ
    バーのための支承装置(98)と、ニューマチック式の
    倍力装置(24)とが順次上下に配置されており、支承
    装置(98)と同軸的にかつ該支承装置と向かい合って
    いる側に、サーJ?モータ(10)によって旋回せしめ
    られる戻しガイドレバー(44)のための支承体(1,
    00)が設けられており12腕状のレバー(40)の2
    つの脚がそれぞれ持上げ部材(30)及び倍力装置(2
    4)を越えて延びており、コイル状のねじりはね(50
    )がほぼケーシング(98〕の中央平面に沿って2腕状
    のレノ々−く40)と戻しガイドレバー(44)の支承
    ピン<102)との間に延在している特許請求の範囲第
    1項から第3項までのいずれか1項記載の位置調整装置
    。 5 持上げ部1Δ(30)が、ガイド圧によって負荷さ
    れるガイド圧室(36)を閉鎖するダイヤフラム(32
    )を有している特許請求の範囲第4項記載の位置調整装
    置。 6 ガイド圧によって負荷されるダイヤフラム(32)
    が円形であり、ガイド圧室(36)が、ダイヤフラム(
    32)に隣接しかつ円形横断面を有する範囲(116)
    と、該範囲に続いて、2腕状のレノ5−(40)の長手
    方向において狭幅に構成されていて横断面で見て長く延
    ばされた範囲(+18)とを有している特許請求の範囲
    第5項記載の位置調整装置。 7 バランス部材として働く2腕状のレバー(40)が
    1つの部材から成っており、持上げ部材(30]を越え
    て延びていて該持上げ部材が作用する第1のアーム(1
    20)と、該アームに比べて広幅な中央部分(124)
    とを有し、該中央部分に、屈曲された側壁(126)と
    、第1のアーム(120Jとは反対の側に位置していて
    同じく屈曲された2つの舌片(128゜130)とが設
    けられていて、2腕4大のレバー(40)がさらに、側
    壁(126)の平面に第1のアーム(120Jとは逆方
    向に延びている第2のアーム(13,21を有しており
    、前記両舌片(128,130)がケーシングに堅く保
    持された板はね(134,136)と結合されており、
    コイル状のねじシばね(50〕を保持する。横方向スリ
    ン)(’104)を備えた保持ピン(+08)が側壁(
    126)に設けられており、第2のアーム(132)が
    ニューマチック式の倍力装置(24)の邪魔板(52)
    に係合している特許請求の範囲第4項から第6項までの
    いずれか1項記載の位置調整装置。 8 倍力装置(24)が、互いに平行な2つのダイヤフ
    ラム(60,62)によって一方のダイヤフラム(60
    )の上に位置している第1の室(64)と、両ダイヤス
    ラム(60,62)の間に位置している第2の室(66
    )と、他方のダイヤフラム(62)の下に位置している
    第3の室(68)とに分割されているケーシング部分(
    58)を有しておシ。 該ケーシング部分がさらに給気接続部(70)と接続さ
    れた給気室(72)を形成していて、該給気室が給気室
    側に弁座(76)を備えた非貫通部〔74〕を介して第
    3の室(68ンと接続されており、 前記両ダイヤフラム(60,62)が結合体(78)に
    よって互いに結合されていて、該結合体が第2の室(6
    6)と第3の室(68)と互いに接続する通路(80)
    を有し、該通路が第3の室(68)の側で弁座(82)
    に開口しており、 両ダイヤフラム(60,62)が第3の室(68]に配
    置されたばね(84)によって5r!10室(64)に
    向かってプレロードをかけられており、 第1の室(64)が絞D (86)を介して給気接続部
    (70)と接続され、邪魔板(52)によつて抑えられ
    た流出ノズル(56)を介して大気と接続されており、 第2の室(66)が大気と接続されており、第3の室(
    68)がサーボモータ(10〕と接続されており。 弁部材(90)が互いに結合された2つの弁閉鎖体(9
    2,94)を有し、一方の弁閉鎖体(92)が給気室(
    72)に配置されていて、給ノ 気室側の弁座(7G)と協働し、他方の弁閉鎖体(94
    )が第3の室(68)に配置されていて、結合体(78
    )に設けられた弁座(82)と協働し、両方の非貫通部
    が遮断されている中央位置を起点として常に、給気室(
    72)から第3の室(68)への接続部か又は第3の室
    (68)から第2の室(662ひいては大気への接続部
    が開放されるようになっている特許請求の範囲第7項記
    載の位置調整装置。 9、 倍力装置(24)のケーシング部分(58)に2
    つの邪魔板支え(54,142)が設けられていて5両
    邪魔板支えの間に流出ノズル(56)が位置しており、 邪魔板(52)が邪魔板支え(54,1421に支持さ
    れていて、邪魔板(52ンの真中を負荷するばね(14
    4Jによって弾性的に両邪魔板支え(54,142Jに
    接触させられており、2腕伏のレバー(LIO)の第2
    のアームに2つの連行体C146,148)が設けられ
    ておシ、両連行体が互いに間隔をおいて邪魔板(52ン
    の両側に配置されていて、邪魔板(52)に対して相対
    的に移動調節可能であり、両連行体(146,148)
    のどちらか一方が選択的に働き、2腕状のレバー(40
    )のどちらか一方の旋回方向において邪蜜板(52)に
    係合して、該邪魔板をばね(+44)の力に抗してどち
    らか一方の邪魔板支え(54,142)を中心にし。 で旋回させるようになっている特許請求の範囲第8項記
    載の位置調整装置。 10 持」二げ部材(30)と支承装置(98〕と倍力
    装置(24)とが順次上下に配置されているケーシング
    側において側部に、ガイド圧接続部(28〕と出口圧接
    続部(150)と給気接続部(70)とが順次上下に配
    置されており。 ケーシング(96)が、向かい合っている側においてコ
    イル状のねじりばね(50)の両側で引っ込んでいて、
    ケーシング(96)の外側に各1つの中空室(152,
    154)が形成されており。 該中空室に2つの圧力計(156,158)が取り伺け
    られていて、両正力計の目盛(160゜162)が戻し
    ガイドレバー(44)の運動平面に対して平行に該戻し
    ガイドレバーの両側に配置されており。 持上げ部AK (30)によって閉鎖されたガイド王室
    (36)が、互いに整合する孔(164゜166)によ
    って一方ではガイド圧接続部(28)とかつ他方で1は
    一方の圧力計(156)と接続されており、 倍力装置(24)の第3の室(68)が他方の圧力計(
    158)と接続されている特許請求の範囲第8項又は第
    9項記載の位置調整装置。 11 給気接続部(70)が該接続部に対して同軸的な
    孔(170)を介して給気室(72)と接続されており
    、前記孔(170)に、小径の接続孔(174)を介し
    て倍力装置(24)の第1の室(64)に接続されてい
    る横孔(172)が交差しており、該横孔に調節可能な
    絞り装置が設けられていて、該絞り装置が給気接続部(
    70)と第1の室(611)との間に絞り(86)を有
    している特許請求の範囲第10項記載の位置調整装置。
JP59171685A 1983-08-19 1984-08-20 ニユ−マチツク式の位置調整装置 Pending JPS60105018A (ja)

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DE19833329944 DE3329944A1 (de) 1983-08-19 1983-08-19 Pneumatischer stellungsregler
DE3329944.7 1983-08-19

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JP59171685A Pending JPS60105018A (ja) 1983-08-19 1984-08-20 ニユ−マチツク式の位置調整装置

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EP0137938A1 (en) 1985-04-24
DE3329944A1 (de) 1985-02-28
DE3461385D1 (en) 1987-01-08
EP0137938B1 (en) 1986-11-20
ATE23728T1 (de) 1986-12-15
CA1224721A (en) 1987-07-28

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