JPS60105183A - ランプソケツト - Google Patents
ランプソケツトInfo
- Publication number
- JPS60105183A JPS60105183A JP58212709A JP21270983A JPS60105183A JP S60105183 A JPS60105183 A JP S60105183A JP 58212709 A JP58212709 A JP 58212709A JP 21270983 A JP21270983 A JP 21270983A JP S60105183 A JPS60105183 A JP S60105183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- center contact
- cap
- receiver
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はミニハロゲンランプを主たる対象とするランプ
ソケットに係る。
ソケットに係る。
従来例の構成とその問題点
一般にミ二ハロゲンランープ用ソケットは、非常に小型
に構成されるために、中心接片と受金との絶縁距離が小
さくなる問題があり、それらの部品自体もかなり小さな
寸法のもめが強要され、特に中心接片が小さいと、小型
高輝度という特徴のミニハロゲンランプの高熱により中
心接片の弾力性劣化が問題となっている。また、中心接
片と受金とを逆取付して組立ててしまうおそれも充分に
あり、そうした場合には工程が乱れたり、中心接片と受
金との間の絶縁距離に問題が生ずることもありうる。
に構成されるために、中心接片と受金との絶縁距離が小
さくなる問題があり、それらの部品自体もかなり小さな
寸法のもめが強要され、特に中心接片が小さいと、小型
高輝度という特徴のミニハロゲンランプの高熱により中
心接片の弾力性劣化が問題となっている。また、中心接
片と受金とを逆取付して組立ててしまうおそれも充分に
あり、そうした場合には工程が乱れたり、中心接片と受
金との間の絶縁距離に問題が生ずることもありうる。
発明の目的
従って、本発明の目的は、中心接片の熱劣化を防止し、
中心接片と受金との絶縁距離を確保し、さらに誤組立を
防止することにある。
中心接片と受金との絶縁距離を確保し、さらに誤組立を
防止することにある。
発明の構成
上述した目的を達成するために本発明は、上面両側に溝
が各々設けられた有底略円筒状のポディと、前記溝に端
子部が各々はめ合わされて取付された中心接片ならびに
受金と、前記ボディの上面に組み合わされたリング状の
キャップと、前記ボディおよびキャップとを結合した結
合具とを備え、Ajl記中心接片が取付される方の溝の
内縁に底部方向に切欠部を設けて前記中心接片の基部を
前記切欠部に沿わせて収納し、前記キャップには前記中
心接片の基部と前記受金との間に挿入される突部を設け
、前記溝の幅を異ならせるとともに前記端子部の幅を異
ならせることにより前記中心接片と前記受金の逆取付を
防止したことを特徴とするランプソケットを構成するも
のである。
が各々設けられた有底略円筒状のポディと、前記溝に端
子部が各々はめ合わされて取付された中心接片ならびに
受金と、前記ボディの上面に組み合わされたリング状の
キャップと、前記ボディおよびキャップとを結合した結
合具とを備え、Ajl記中心接片が取付される方の溝の
内縁に底部方向に切欠部を設けて前記中心接片の基部を
前記切欠部に沿わせて収納し、前記キャップには前記中
心接片の基部と前記受金との間に挿入される突部を設け
、前記溝の幅を異ならせるとともに前記端子部の幅を異
ならせることにより前記中心接片と前記受金の逆取付を
防止したことを特徴とするランプソケットを構成するも
のである。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図において1は絶縁側斜、たとえば磁器材料で形成され
た有底略円筒状のボディで、上面両側に溝2.3が各々
設けられる。4は中心接片、5は受金で、各々の端子部
6,7が溝2,3に各々はめ合わされて数句される。8
はリング状のキャップで、絶縁月利、例えば磁器材料で
形成され、ボディ1の上面に組み合わされる。9,10
は結合具を構成する締付金具、金属底板であり、ボディ
1とキャップ8とを結合するものである。
た有底略円筒状のボディで、上面両側に溝2.3が各々
設けられる。4は中心接片、5は受金で、各々の端子部
6,7が溝2,3に各々はめ合わされて数句される。8
はリング状のキャップで、絶縁月利、例えば磁器材料で
形成され、ボディ1の上面に組み合わされる。9,10
は結合具を構成する締付金具、金属底板であり、ボディ
1とキャップ8とを結合するものである。
ボディ1において、中心接片4が取付される方の溝2の
内縁には底部方向に切欠部11を設けて中心接片4の基
部12を切欠部11に沿わせて収納する。
内縁には底部方向に切欠部11を設けて中心接片4の基
部12を切欠部11に沿わせて収納する。
キャップ8には中心接片4の基部12と受金5との間に
挿入される突部13を設ける。
挿入される突部13を設ける。
溝2と溝3の幅をたとえば溝3の方が春であるように異
ならせるとともに、端子部6と端子部7の幅を端子部7
の方が大であるように異ならせて、端子部7が溝2には
め合わされないように成して、中心接片4と受金5の逆
取付を防止する。
ならせるとともに、端子部6と端子部7の幅を端子部7
の方が大であるように異ならせて、端子部7が溝2には
め合わされないように成して、中心接片4と受金5の逆
取付を防止する。
端子部6,7にはリード線14.14が各々接続しであ
る。受金5はたとえば下縁に鍔部15がある形状をもち
、ボディ2の内周に形成される段部16に載置される。
る。受金5はたとえば下縁に鍔部15がある形状をもち
、ボディ2の内周に形成される段部16に載置される。
鍔部16の一端には切除部17を設けるようにすれば、
ボディ1をより大型化しなくても突部13の挿入に有利
となる。キャップ8の下面両側には溝2,3に各々はま
り合う突条18,19を設けてあり、各々は溝2.3に
対応する異なる幅を有する。締伺金具9は上端がリング
形状でその両側に締付足20を備え、金属底板10の両
端に形成したスリット21に先端を挿入して折曲するこ
とにより結合される0スリツト21の内端側は上面が膨
出して下面が凹んだ形状の被締付部22が形成され、締
付足2oの先端が被締付部22の下面に折曲られると、
その折曲部分が金属底板10の下面とほぼ同一平面にな
るように配慮されて金属底板10の孔23にビス等を通
して被取付面に取付したときにぐらつきのないようにし
である。金属底板10の中央には角孔24があり、ボデ
ィ1の下面の角形突起26が嵌入されて金属底板10の
ボディ1に対する角度法めがなされる。
ボディ1をより大型化しなくても突部13の挿入に有利
となる。キャップ8の下面両側には溝2,3に各々はま
り合う突条18,19を設けてあり、各々は溝2.3に
対応する異なる幅を有する。締伺金具9は上端がリング
形状でその両側に締付足20を備え、金属底板10の両
端に形成したスリット21に先端を挿入して折曲するこ
とにより結合される0スリツト21の内端側は上面が膨
出して下面が凹んだ形状の被締付部22が形成され、締
付足2oの先端が被締付部22の下面に折曲られると、
その折曲部分が金属底板10の下面とほぼ同一平面にな
るように配慮されて金属底板10の孔23にビス等を通
して被取付面に取付したときにぐらつきのないようにし
である。金属底板10の中央には角孔24があり、ボデ
ィ1の下面の角形突起26が嵌入されて金属底板10の
ボディ1に対する角度法めがなされる。
組立られると、中心接片4の基部12は切欠部11に収
納されるため、ここから中心方向捷での距離が長くとる
ことができ、弾力性に富むように構成しやすくなる。そ
して、突部13は基部12と受金6の間に挿入されるた
め、相互の絶縁距離を維持できる。また、受金6の端子
部7は溝2にはまり合わないため、中心接片4と受金6
とを逆数句して組立てるおそれがない。
納されるため、ここから中心方向捷での距離が長くとる
ことができ、弾力性に富むように構成しやすくなる。そ
して、突部13は基部12と受金6の間に挿入されるた
め、相互の絶縁距離を維持できる。また、受金6の端子
部7は溝2にはまり合わないため、中心接片4と受金6
とを逆数句して組立てるおそれがない。
発明の効果
以上詳述したことから明らかなように、本発明のランプ
ソケットは、中心接片に長寸のものを採用できるため、
熱による弾性劣化のおそれが少なく、中心接片と受金と
の間の絶縁距離を確実に糾持でき、しかも誤組立を防止
でき、工程をスムーズにする効果を奏するものである。
ソケットは、中心接片に長寸のものを採用できるため、
熱による弾性劣化のおそれが少なく、中心接片と受金と
の間の絶縁距離を確実に糾持でき、しかも誤組立を防止
でき、工程をスムーズにする効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例のランプソケットの分解余[
視図、第2図は同組立縦断面図、第3図は同組立側面図
である。 1−・ボディ、2,3・・溝、4・・中心接片、5 受
金、6,7・・・・端子部、8・ ・キャップ、9・・
・締付金具(結合具)、10・・金属底板(結合具)、
11・・−切欠部、12・・・中心接ハ4の基部、13
・・・突部。 第1図 第2図
視図、第2図は同組立縦断面図、第3図は同組立側面図
である。 1−・ボディ、2,3・・溝、4・・中心接片、5 受
金、6,7・・・・端子部、8・ ・キャップ、9・・
・締付金具(結合具)、10・・金属底板(結合具)、
11・・−切欠部、12・・・中心接ハ4の基部、13
・・・突部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 上面両側に溝が各々設けられた有底略円筒状のボディと
、前記溝に端子部が各々はめ合わされて取付された中心
接片ならびに受金と、前記ボディの上面に組み合わされ
たリング状のキャップと、前記ボディおよびキャップと
を結合した結合具とを備え、前記中心接片が取付される
方の溝の内縁に底部方向に切欠部を設けて前記中心接片
の基部を前記切欠部に沿わせて収納し、前記キャップに
は前記中心接片の基部と前記受金との間に挿入される突
部を設け、前記溝の幅を異ならせるとともに前記端子部
の幅を異ならせることにより前記中心接片と前記受金の
逆取付を防止したことを特徴とするランプソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212709A JPS60105183A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ランプソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212709A JPS60105183A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ランプソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105183A true JPS60105183A (ja) | 1985-06-10 |
| JPS6310535B2 JPS6310535B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16627128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212709A Granted JPS60105183A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | ランプソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524152A (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-15 | モレックスコリア コーポレイテドリミテド | バルブソケット |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58212709A patent/JPS60105183A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010524152A (ja) * | 2007-03-30 | 2010-07-15 | モレックスコリア コーポレイテドリミテド | バルブソケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310535B2 (ja) | 1988-03-08 |
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