JPS60106367A - 全波整流回路 - Google Patents
全波整流回路Info
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- JPS60106367A JPS60106367A JP21187683A JP21187683A JPS60106367A JP S60106367 A JPS60106367 A JP S60106367A JP 21187683 A JP21187683 A JP 21187683A JP 21187683 A JP21187683 A JP 21187683A JP S60106367 A JPS60106367 A JP S60106367A
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- current
- light emitting
- emitting diode
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/21—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/217—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M7/2173—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in a biphase or polyphase circuit arrangement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、入力端と出力端とが電気的に分離された全
波整流回路に関する。
波整流回路に関する。
従来、全波整流回路としては種々のものが用いられてい
る。しかし、このような全波整流回路は、回路網からく
る制約で、入力電圧と出力電圧間との間にはレベル変換
できる範囲に制限があった。また、入力信号と出方信号
の同相電圧を大幅に変えることができず、回路応用上の
自由度が狭い欠点があった。
る。しかし、このような全波整流回路は、回路網からく
る制約で、入力電圧と出力電圧間との間にはレベル変換
できる範囲に制限があった。また、入力信号と出方信号
の同相電圧を大幅に変えることができず、回路応用上の
自由度が狭い欠点があった。
このような欠点を除去するために、双捧%性の7オトカ
グラを用いて人、出力端間を電気的に分離する全波整流
回路が考えられるが、フォトカプラを用いる場合、発光
ダイオードの順方向電圧VFによって出力電圧が低下し
、出方誤差となる欠点があった。
グラを用いて人、出力端間を電気的に分離する全波整流
回路が考えられるが、フォトカプラを用いる場合、発光
ダイオードの順方向電圧VFによって出力電圧が低下し
、出方誤差となる欠点があった。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、人、出方端間を電気的に分離
して回路応用上の自由度を大幅に向上でき、且つ高精度
な出力が得られるすぐれた全波整流回路を提供すること
である。
その目的とするところは、人、出方端間を電気的に分離
して回路応用上の自由度を大幅に向上でき、且つ高精度
な出力が得られるすぐれた全波整流回路を提供すること
である。
すなわち、この発明においては、人、出カ端間を電気的
に分離するためにフォトカプラを用いたもので一方の入
力端に基準電圧が印加され他方の入力端に交流入力電圧
が印加される演算増幅器と、この演算増幅器の出力端と
他方の入力端間の帰還ループに互いに逆極性に並列挿入
される第1.第2の電光変換素子と、これら第1、第2
の電光変換素子とそれぞれ光学的に結合されて並列接続
される第1.第2の光電変換素子と、これら第1.第2
の光電変換素子の出力電流を電圧に変換する負荷素子と
によって全波整流回路を構成している。そして、上記演
算増幅器と第1.第2の電光変換素子とによって交流入
力電圧の絶対値に比例した光信号を発生し、この光信号
を第1.第2の光電変換素子によって光信号に対応した
電流に変換した後、負荷素子で電圧に変換するようにし
ている。
に分離するためにフォトカプラを用いたもので一方の入
力端に基準電圧が印加され他方の入力端に交流入力電圧
が印加される演算増幅器と、この演算増幅器の出力端と
他方の入力端間の帰還ループに互いに逆極性に並列挿入
される第1.第2の電光変換素子と、これら第1、第2
の電光変換素子とそれぞれ光学的に結合されて並列接続
される第1.第2の光電変換素子と、これら第1.第2
の光電変換素子の出力電流を電圧に変換する負荷素子と
によって全波整流回路を構成している。そして、上記演
算増幅器と第1.第2の電光変換素子とによって交流入
力電圧の絶対値に比例した光信号を発生し、この光信号
を第1.第2の光電変換素子によって光信号に対応した
電流に変換した後、負荷素子で電圧に変換するようにし
ている。
以下、この発明の一実施例につbて図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、Aは演算増幅器(オペアンプ)で、こ
のオペアンfAの非反転入力端(一方の入力端)(+)
には接地点が接続され、反転入力端(他方の入力端)(
−)には抵抗R1を介して入力端子11が接続される。
のオペアンfAの非反転入力端(一方の入力端)(+)
には接地点が接続され、反転入力端(他方の入力端)(
−)には抵抗R1を介して入力端子11が接続される。
上記オペアン7’Aの出力端から反転入力端(−)への
帰還ループには、互いに逆極性に並列接続された第1゜
第2の電光変換素子、例えば発光ダイオード121.1
22が挿接される。これら発光ダイオード121 +1
.22には光学的に結合されて第1.第2の光電変換素
子、例えばフォトトランジスタ1:11,132 が並
列接続されて配設される。上記フォトトランジスタ13
1,132の共通コレクタには正電源ライン■が接続さ
れ、共通エミッタには抵抗(負荷素子)R2を介して接
地点が接続されるとともに、出力端子ノ4が接続されて
成る。
帰還ループには、互いに逆極性に並列接続された第1゜
第2の電光変換素子、例えば発光ダイオード121.1
22が挿接される。これら発光ダイオード121 +1
.22には光学的に結合されて第1.第2の光電変換素
子、例えばフォトトランジスタ1:11,132 が並
列接続されて配設される。上記フォトトランジスタ13
1,132の共通コレクタには正電源ライン■が接続さ
れ、共通エミッタには抵抗(負荷素子)R2を介して接
地点が接続されるとともに、出力端子ノ4が接続されて
成る。
次に、上記のような構成において動作を説明する。オペ
アンプAは、仮想接地として働くもので、非反転入力端
(+)と反転入力端(−)間の電位差が零になるように
動作する。従って、オペアンプAの反転入力端(−)側
ノードSの電位は接地電位と等しくなる。今、交流入力
電圧VXNが正の時、オペアンプAの出力端は負電位と
なるので(この時ノーPSは接地電位)、発光ダイオ−
トノ22には順方向バイアス、発光ダイオード12!に
は逆方向バイアス電圧が加わる。従って発光ダイオ−ト
ノ22が発光される。この時、抵抗R□の両端の電圧は
入力電圧V1Nに等しいので、発光ダイオード122に
は、入力電圧VxNを抵抗R1の抵抗値で割った値の戴
流工F2が流れる。上記発光ダイオード122によって
発生された光信号は、フォトトランジスタ132 (フ
ォトカプラPC2)によってこの光信号に対応した電流
に変換される。そして、上記フォトトランジスタ132
のエミッタ電流入。2は、抵抗R2によって電圧に変換
され、出力端子14から整流出力V。U、を得る。
アンプAは、仮想接地として働くもので、非反転入力端
(+)と反転入力端(−)間の電位差が零になるように
動作する。従って、オペアンプAの反転入力端(−)側
ノードSの電位は接地電位と等しくなる。今、交流入力
電圧VXNが正の時、オペアンプAの出力端は負電位と
なるので(この時ノーPSは接地電位)、発光ダイオ−
トノ22には順方向バイアス、発光ダイオード12!に
は逆方向バイアス電圧が加わる。従って発光ダイオ−ト
ノ22が発光される。この時、抵抗R□の両端の電圧は
入力電圧V1Nに等しいので、発光ダイオード122に
は、入力電圧VxNを抵抗R1の抵抗値で割った値の戴
流工F2が流れる。上記発光ダイオード122によって
発生された光信号は、フォトトランジスタ132 (フ
ォトカプラPC2)によってこの光信号に対応した電流
に変換される。そして、上記フォトトランジスタ132
のエミッタ電流入。2は、抵抗R2によって電圧に変換
され、出力端子14から整流出力V。U、を得る。
一方、交流入力電圧v1Nが負の時は、オペアンプAの
出力端は正電位となるので、(ノードSは接地電位)、
発光ダイオ−r121には順方向バイアス、122には
逆方向バイアス電圧が印加され、発光ダイオ−r121
が発光される。この時、抵抗R1の両端の電圧は入力電
圧V□(負の値)であるので、発光ダイオード121に
は入力電圧vXNを抵抗R1の抵抗値で割った値の電流
■2.(電流lF2と逆向きの電流)が流れる。上記発
光ダイオード121によって発生された光信号は、フォ
トトランジスタ131(フォトカプラpc、)によって
この光信号に対応した電流に変換され、このフォトトラ
ンジスタ131のエミッタ電流I。1が抵抗R2によっ
て電圧に変換され、出力端子14から整流出力VouT
を得る。
出力端は正電位となるので、(ノードSは接地電位)、
発光ダイオ−r121には順方向バイアス、122には
逆方向バイアス電圧が印加され、発光ダイオ−r121
が発光される。この時、抵抗R1の両端の電圧は入力電
圧V□(負の値)であるので、発光ダイオード121に
は入力電圧vXNを抵抗R1の抵抗値で割った値の電流
■2.(電流lF2と逆向きの電流)が流れる。上記発
光ダイオード121によって発生された光信号は、フォ
トトランジスタ131(フォトカプラpc、)によって
この光信号に対応した電流に変換され、このフォトトラ
ンジスタ131のエミッタ電流I。1が抵抗R2によっ
て電圧に変換され、出力端子14から整流出力VouT
を得る。
上述した動作を次式(1ン〜(3)および(4)〜(6
)に一括して示す。なお、■ は入力オフセット電圧、
s K 1 + K 2はそれぞれフォトカプラPC1,P
C2の変換効率である。
)に一括して示す。なお、■ は入力オフセット電圧、
s K 1 + K 2はそれぞれフォトカプラPC1,P
C2の変換効率である。
”IN > oの時
■F2−(vlN−vo8)/R1・・・(1)工。2
=に2・IF2 ・・・(2) ■oUT=に2(■□、−v。1l)R2/R1・・・
(3)■IN<00時 ゛ IFl−(V工w−vos)/R1・・・(4)’Q1
””+°工F+ ・・・(5) VOUT= ”1(VrN−VO2)R2/R4−=
(6)前式(3) 、 (6)に示すように、出力電圧
には発光ダイオードの順方向電圧VFによる影響はなく
、オペアンプAの入力オフセット電圧V のみである。
=に2・IF2 ・・・(2) ■oUT=に2(■□、−v。1l)R2/R1・・・
(3)■IN<00時 ゛ IFl−(V工w−vos)/R1・・・(4)’Q1
””+°工F+ ・・・(5) VOUT= ”1(VrN−VO2)R2/R4−=
(6)前式(3) 、 (6)に示すように、出力電圧
には発光ダイオードの順方向電圧VFによる影響はなく
、オペアンプAの入力オフセット電圧V のみである。
この入力オフセット電圧は通常数mV程度であシ、はと
んど無視できる。従って、誤差が極めて小さい。また、
フォトカプラPC1,PC2によって人、出力端間を電
気的に分離でき、それぞれを異なる電圧で動作できるの
で、回路応用上の自由度を大幅に向上できる。
んど無視できる。従って、誤差が極めて小さい。また、
フォトカプラPC1,PC2によって人、出力端間を電
気的に分離でき、それぞれを異なる電圧で動作できるの
で、回路応用上の自由度を大幅に向上できる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すもので、前記第1
図においてはオペアンプAを反転増幅器として用いてい
だのに対し、このオペアンプAを非反転増幅器として用
いるものでめる。図において、前記第1図と向−構成部
には同じ符号を伺してその説明は省略する。すなわち、
オペアンfAの非反転入力端(+)には入力端子1ノが
接続され、反転入力端(−)には抵抗R1を介して接地
点が接続されて成る。上記抵抗R1には次式(7)で表
わされる電流工が流れる。
図においてはオペアンプAを反転増幅器として用いてい
だのに対し、このオペアンプAを非反転増幅器として用
いるものでめる。図において、前記第1図と向−構成部
には同じ符号を伺してその説明は省略する。すなわち、
オペアンfAの非反転入力端(+)には入力端子1ノが
接続され、反転入力端(−)には抵抗R1を介して接地
点が接続されて成る。上記抵抗R1には次式(7)で表
わされる電流工が流れる。
I = (V、、−Vos)/R1・・・(7)上記の
ような構成において、交流入力電圧VINが正の場合、
発光ダイオード121が発光されてフォトカプラPC1
が動作し、入力電圧vINが負の場合は発光ダイオード
122が発光されてフォトカプラPC2が動作する点が
上記実施1例と異なるのみで、前記第1図の回路と同様
な動作を行ない、同様な効果が得られる。
ような構成において、交流入力電圧VINが正の場合、
発光ダイオード121が発光されてフォトカプラPC1
が動作し、入力電圧vINが負の場合は発光ダイオード
122が発光されてフォトカプラPC2が動作する点が
上記実施1例と異なるのみで、前記第1図の回路と同様
な動作を行ない、同様な効果が得られる。
上述した全波整流回路の動作を確認するために、第3図
に示すような実験回路を構成して人。
に示すような実験回路を構成して人。
出力特性を測定した。オペアンプAは東京芝浦電気株式
会社製のTA7504P を、フォトカプラPC1,P
C2は同社製TLP521をそれぞれ使用し、電源電圧
V。。=15V、V、、=−1,5V、抵抗R1、R2
の抵抗値を10にΩとしている。
会社製のTA7504P を、フォトカプラPC1,P
C2は同社製TLP521をそれぞれ使用し、電源電圧
V。。=15V、V、、=−1,5V、抵抗R1、R2
の抵抗値を10にΩとしている。
実験の結果、入力電圧VINを−iovから+i ov
まで変化させた時、第4図に示すような特性曲線が得ら
れた。この特性曲線は入力電圧vXNの絶対値関数の近
似となっておシ、入力電圧V□、がOV+J近でリニア
リティ(直線性)が失なわれている。これは、フォトカ
プラの変換効率は大電流領域では直線性があるが、小電
流領域では自乗特性を示すためである。
まで変化させた時、第4図に示すような特性曲線が得ら
れた。この特性曲線は入力電圧vXNの絶対値関数の近
似となっておシ、入力電圧V□、がOV+J近でリニア
リティ(直線性)が失なわれている。これは、フォトカ
プラの変換効率は大電流領域では直線性があるが、小電
流領域では自乗特性を示すためである。
第5図は、このようなフォトカプラの小電流惟域におけ
る特性を補償できる全波整流回路を示している。図にお
いて、前記第1図あるいは第2図と同一構成部には同じ
符号を伺してその説明は省略する。すなわち、オペアン
7OAの出力端と反転入力端(−)間には、フォトカプ
ラPC3のフォトトランジスタ151のコレクタ、エミ
ッタ間、およびフォトカプラPC4のフォトトランジス
タノ52のエミッタ、コレクタ間がそれぞれ並列接続さ
れる。また、上記オペアンプAの出力端には、フォトカ
プラPC1の発光ダイオード121のアノード、カッ−
1間、フォトカプラPC3の発光ダイオー−ド161の
アノード、カソード間、およびペースが上記フォトトラ
ンジスタ151のエミッタに接続されたトランジスタノ
ア1のエミッタ、コレクタ間をそれぞれ介して負電源ラ
インeが接続される。さらに上記オペアンfAの出力端
には、フォトカプラPC20発光ダイオ−トノ22のカ
ソード、アノード間、フォトカプラPC4の発光゛ダイ
オード162のカソード、アノード間、およびペースが
上記フォトトランジスター52のコレクタに接続された
トランジスター72のエミッタ、コレクタ間をそれぞれ
介して正電源ライン■が接! 続されて成る。
る特性を補償できる全波整流回路を示している。図にお
いて、前記第1図あるいは第2図と同一構成部には同じ
符号を伺してその説明は省略する。すなわち、オペアン
7OAの出力端と反転入力端(−)間には、フォトカプ
ラPC3のフォトトランジスタ151のコレクタ、エミ
ッタ間、およびフォトカプラPC4のフォトトランジス
タノ52のエミッタ、コレクタ間がそれぞれ並列接続さ
れる。また、上記オペアンプAの出力端には、フォトカ
プラPC1の発光ダイオード121のアノード、カッ−
1間、フォトカプラPC3の発光ダイオー−ド161の
アノード、カソード間、およびペースが上記フォトトラ
ンジスタ151のエミッタに接続されたトランジスタノ
ア1のエミッタ、コレクタ間をそれぞれ介して負電源ラ
インeが接続される。さらに上記オペアンfAの出力端
には、フォトカプラPC20発光ダイオ−トノ22のカ
ソード、アノード間、フォトカプラPC4の発光゛ダイ
オード162のカソード、アノード間、およびペースが
上記フォトトランジスター52のコレクタに接続された
トランジスター72のエミッタ、コレクタ間をそれぞれ
介して正電源ライン■が接! 続されて成る。
上記のような構成において、フォトカプラpc、とPC
3、フォトカプラPC2とPC4がそれぞれ対をなして
おシ、それぞれ小電流領域の自乗特性を補償するように
なっている。すなわち、今、交流入力電圧V工、が正の
時には、オペアンプAの出力は負電位となるので、入力
端子1ノから抵抗R1を介してトランジスター72にペ
ース電流が供給される。これによってトランジスタ’
l 72 カオン状態(この時トランジスタ171はオ
フ状態)となると、発光ダイオード162.122に順
電流が流れ、これら発光ダイオード162および122
が発光される。ここで、上記発光ダイオード162の発
光によづて、フォトトランジスタノ52のコレクタ、エ
ミッタ間に上記発光ダイオード162の発光信号に対応
した電流が流れる。これによって、トランジスタノア2
のペース電流が分流され、このトランジスタ172の導
通抵抗が変化し、発光ダイオード162 、’12□へ
の供給電流が変化する。上記フォトカプラPC2,PC
4の特性が同じであれば、発光ダイオード122の小電
流領域における自乗特性に対応した電流が、フォトトラ
ンジスタノ52のコレクタ、エミッタ間電流として分流
されるのでこれを補償できる。
3、フォトカプラPC2とPC4がそれぞれ対をなして
おシ、それぞれ小電流領域の自乗特性を補償するように
なっている。すなわち、今、交流入力電圧V工、が正の
時には、オペアンプAの出力は負電位となるので、入力
端子1ノから抵抗R1を介してトランジスター72にペ
ース電流が供給される。これによってトランジスタ’
l 72 カオン状態(この時トランジスタ171はオ
フ状態)となると、発光ダイオード162.122に順
電流が流れ、これら発光ダイオード162および122
が発光される。ここで、上記発光ダイオード162の発
光によづて、フォトトランジスタノ52のコレクタ、エ
ミッタ間に上記発光ダイオード162の発光信号に対応
した電流が流れる。これによって、トランジスタノア2
のペース電流が分流され、このトランジスタ172の導
通抵抗が変化し、発光ダイオード162 、’12□へ
の供給電流が変化する。上記フォトカプラPC2,PC
4の特性が同じであれば、発光ダイオード122の小電
流領域における自乗特性に対応した電流が、フォトトラ
ンジスタノ52のコレクタ、エミッタ間電流として分流
されるのでこれを補償できる。
すなわち入力電流(’IN ”” vIN / R1)
と等しい電流がフォトトランジスタ7.52に流れるよ
うにLED 762の順方向電流が流れる。LEDJ2
2にもノロ2と同じ順方向電流が流れるので、フォトト
ランジスタ132のコレクタ・エミッタ間電流はよ多入
力電流■INに近づくこととなる。
と等しい電流がフォトトランジスタ7.52に流れるよ
うにLED 762の順方向電流が流れる。LEDJ2
2にもノロ2と同じ順方向電流が流れるので、フォトト
ランジスタ132のコレクタ・エミッタ間電流はよ多入
力電流■INに近づくこととなる。
この動作でフォトカプラの自乗特性が補償される。
一方、交流入力電圧v1Nが負の場合には、トランジス
タノア1がオフ状態(トランジスタ172はオフ状態)
となる。この時、オペアンfAの出力は正電位となるの
で、このオペアンプAの出力端から発光ダイオード12
1,161およびトランジスタ171を介して負電源ラ
インeに′電流が流れ、発光ダイオ−トノ21 。
タノア1がオフ状態(トランジスタ172はオフ状態)
となる。この時、オペアンfAの出力は正電位となるの
で、このオペアンプAの出力端から発光ダイオード12
1,161およびトランジスタ171を介して負電源ラ
インeに′電流が流れ、発光ダイオ−トノ21 。
161が発光される。上記発光ダイオード161の発光
によって、フォトトランジスタ15□のコレクタ、エミ
ッタ間に上記発光ダイオード161の発光信号に対応し
た電流が流れる。これによりてオペアンプAかう発光ダ
イオード121.161への供給電流が分流される。上
記フォトカプラpc4. pc3の特性が同じであれば
、発光ダイオード121の小電流領域における自乗特性
に対応した電流が、フォトトランジスタ151 のコレ
クタ・エミッタ間電流として分流されるのでこれを補償
できる。
によって、フォトトランジスタ15□のコレクタ、エミ
ッタ間に上記発光ダイオード161の発光信号に対応し
た電流が流れる。これによりてオペアンプAかう発光ダ
イオード121.161への供給電流が分流される。上
記フォトカプラpc4. pc3の特性が同じであれば
、発光ダイオード121の小電流領域における自乗特性
に対応した電流が、フォトトランジスタ151 のコレ
クタ・エミッタ間電流として分流されるのでこれを補償
できる。
すなわち入力電流(工、N−■XN/R4)と等しい電
流がフォトトランジスタ152に流れるようにLED
762の順方向電流が流れる。IJD122にも162
と同じ順方向電流が流れるので、フォトトランジスタ1
32のコレクタ・エミッタ間電流はより入力電流工XN
に近づくこととなる。この動作でフォトカプラの自乗特
性が補償される。
流がフォトトランジスタ152に流れるようにLED
762の順方向電流が流れる。IJD122にも162
と同じ順方向電流が流れるので、フォトトランジスタ1
32のコレクタ・エミッタ間電流はより入力電流工XN
に近づくこととなる。この動作でフォトカプラの自乗特
性が補償される。
なお、上記第5図においては、オペアンプAを反転増幅
器として使用する場合について説明したが、オペアンプ
Aの非反転入力端(+)に交流入力電圧vINを供給し
、反転入力端(−)を抵抗R,を介して接地点GNDに
接続(第5図にカッコを伺して示す)してオペアン7’
Aを非反転増幅器として使用する場合(第2図参照)に
も同様にしてフォトカプラPC1,Pc2の特性を補償
できる。
器として使用する場合について説明したが、オペアンプ
Aの非反転入力端(+)に交流入力電圧vINを供給し
、反転入力端(−)を抵抗R,を介して接地点GNDに
接続(第5図にカッコを伺して示す)してオペアン7’
Aを非反転増幅器として使用する場合(第2図参照)に
も同様にしてフォトカプラPC1,Pc2の特性を補償
できる。
以上説明したようにこの発明によれば、人。
出力端間を電気的に分離して回路応用上の自由度を大幅
に向上でき、且つ高精度な出力が得られるすぐれた全波
整流回路が得られる。
に向上でき、且つ高精度な出力が得られるすぐれた全波
整流回路が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る全波整流回路を示す
図、第2図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第3
図はこの発明による全波整流回路の特性を調べるために
使用した実験回路図、第4図は上記第3図の回路におけ
る入出力特性図、第5図はさらにこの発明の他の実施例
を説明するだめの回路図である。 A・・・オペアンプ(演算増幅器)、1ノ・・・入力端
子、121 +122・・・発光ダイオード(第1゜第
2の電光変換素子)、131.132・・・フォトトラ
ンジスタ(第1.第2の光電変換素子)、14・・・出
力端子、R1・・・抵抗、R2・・・抵抗(負荷素子)
、■よ、・・・交流入力電圧、■o11T・・・整流出
力O− 第5図 、PC3 (VIN)
図、第2図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第3
図はこの発明による全波整流回路の特性を調べるために
使用した実験回路図、第4図は上記第3図の回路におけ
る入出力特性図、第5図はさらにこの発明の他の実施例
を説明するだめの回路図である。 A・・・オペアンプ(演算増幅器)、1ノ・・・入力端
子、121 +122・・・発光ダイオード(第1゜第
2の電光変換素子)、131.132・・・フォトトラ
ンジスタ(第1.第2の光電変換素子)、14・・・出
力端子、R1・・・抵抗、R2・・・抵抗(負荷素子)
、■よ、・・・交流入力電圧、■o11T・・・整流出
力O− 第5図 、PC3 (VIN)
Claims (1)
- 一方の入力端に基準電圧が印加され他方の入力端に交流
入力電圧が印加される演算増幅器と、この演算増幅器の
出力端と他方の入力端間の帰還ループに互いに逆極性に
並列挿入される第1゜第2の昂;光変換菓子と、これら
第1.第2の電光変換素子とそれぞれ光学的に結合され
て並列接続される第1.第2の光電変換素子と、これら
第1.@2の光電変換素子の出力電流を電圧に変換する
負荷素子とを具備したことを特徴とする全波整流回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187683A JPS60106367A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 全波整流回路 |
| US06/668,832 US4636655A (en) | 1983-11-11 | 1984-11-06 | Circuit in which output circuit and operational amplifier equipped input circuit are electrically isolated |
| DE19843440854 DE3440854A1 (de) | 1983-11-11 | 1984-11-08 | Schaltung, bei der ein ausgangskreis und ein einen operationsverstaerker enthaltender eingangskreis elektrisch getrennt sind |
| DE3448118A DE3448118C2 (ja) | 1983-11-11 | 1984-11-08 | |
| US06/874,092 US4678946A (en) | 1983-11-11 | 1986-06-13 | Circuit in which output circuit and operational amplifier equipped input circuit are electrically isolated |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187683A JPS60106367A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 全波整流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106367A true JPS60106367A (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=16613078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187683A Pending JPS60106367A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 全波整流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106367A (ja) |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21187683A patent/JPS60106367A/ja active Pending
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