JPS6010653B2 - 回転制御装置 - Google Patents
回転制御装置Info
- Publication number
- JPS6010653B2 JPS6010653B2 JP53037910A JP3791078A JPS6010653B2 JP S6010653 B2 JPS6010653 B2 JP S6010653B2 JP 53037910 A JP53037910 A JP 53037910A JP 3791078 A JP3791078 A JP 3791078A JP S6010653 B2 JPS6010653 B2 JP S6010653B2
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- JP
- Japan
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- pulse
- phase
- signal
- level
- rotation
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転体の回転制御装置に関し、特に一回転中に
生ずる回転体の周速度の変化を軽減するよう制御するも
のである。
生ずる回転体の周速度の変化を軽減するよう制御するも
のである。
例えば磁気記録再生装置において、磁気テープは記録再
生時に常に一定の速度で移送されることが要求される。
生時に常に一定の速度で移送されることが要求される。
この為従来よりピン値ローラと協灘して磁気テープを移
送する回転体であるキヤプスタンの回転数を一定にする
駆動装置が提案され .ている。然しながら、従来装置
はキャプスタンの回転数を単に一定の基準回転数になる
様に制御するものであっても、キャプスタンの癖心或い
は真円度の不整に基づくキャプスタンの周速度の周期的
な変化を制御するものではないので、これらの原因によ
る磁気テープの移送速度の変動を充分に抑止出来ず、ワ
ウフラッタを生ずる欠点があった。
送する回転体であるキヤプスタンの回転数を一定にする
駆動装置が提案され .ている。然しながら、従来装置
はキャプスタンの回転数を単に一定の基準回転数になる
様に制御するものであっても、キャプスタンの癖心或い
は真円度の不整に基づくキャプスタンの周速度の周期的
な変化を制御するものではないので、これらの原因によ
る磁気テープの移送速度の変動を充分に抑止出来ず、ワ
ウフラッタを生ずる欠点があった。
本発明はかかる従来装置の欠点を解決するものであり、
以下図面に従って詳細に説明する。第1図は本発明装置
を磁気記録再生装置に適用した一実施例を示し、磁気記
録再生装置本体にフライホイール1と一体で回転自在に
配置された回転体であるキヤプスタン2はベルト3を介
してモータ4により回転駆動され、ピンチローラ(図示
せず)と協働して磁気テープ5を移送する。キヤプスタ
ン2と一体で回転すると共に同一形状の多数の透孔6が
同一円周上に等間隔で形成された回転円板7は、透孔6
と対向する位置で回転円板7を挟んでその上下に配置さ
れた発光素子8とセンサー9と共に周知の検出バル発生
手段10を構成する。検出バル発生手段10はキャプス
タン2の回転速度に応答する周知の検出パルスを発生す
る。この検出パルスはスツチSWの固定接点S,を介し
て位相比較器11の一方の入力に印加され、基準パルス
発生器12より発生され位相比較器11の他方の入力に
印加される一定周期の基準パルスとの位相が比較される
。基準パルスの周期はキヤプスタン2が所定の基準回転
数で回転しているときに検出パルス発生手段10から得
られる検出パルスの周期と同周期になるごとく選定され
ている。位相比較器11は両パルス間に位相差がある場
合、所要の信号を出力してモータ4を制御することによ
りキヤプスタン2の回転数が常に所定の基準回転数とな
るように働く回転制御手段を構成している。またキャブ
スタン2に粘着された磁性片13は対向配置された磁気
ヘッド14と共にキャプスタン2の一回転毎に一個の指
標パルスを発生する指藤パルス発生手段を構成する。
以下図面に従って詳細に説明する。第1図は本発明装置
を磁気記録再生装置に適用した一実施例を示し、磁気記
録再生装置本体にフライホイール1と一体で回転自在に
配置された回転体であるキヤプスタン2はベルト3を介
してモータ4により回転駆動され、ピンチローラ(図示
せず)と協働して磁気テープ5を移送する。キヤプスタ
ン2と一体で回転すると共に同一形状の多数の透孔6が
同一円周上に等間隔で形成された回転円板7は、透孔6
と対向する位置で回転円板7を挟んでその上下に配置さ
れた発光素子8とセンサー9と共に周知の検出バル発生
手段10を構成する。検出バル発生手段10はキャプス
タン2の回転速度に応答する周知の検出パルスを発生す
る。この検出パルスはスツチSWの固定接点S,を介し
て位相比較器11の一方の入力に印加され、基準パルス
発生器12より発生され位相比較器11の他方の入力に
印加される一定周期の基準パルスとの位相が比較される
。基準パルスの周期はキヤプスタン2が所定の基準回転
数で回転しているときに検出パルス発生手段10から得
られる検出パルスの周期と同周期になるごとく選定され
ている。位相比較器11は両パルス間に位相差がある場
合、所要の信号を出力してモータ4を制御することによ
りキヤプスタン2の回転数が常に所定の基準回転数とな
るように働く回転制御手段を構成している。またキャブ
スタン2に粘着された磁性片13は対向配置された磁気
ヘッド14と共にキャプスタン2の一回転毎に一個の指
標パルスを発生する指藤パルス発生手段を構成する。
指標パルスはPLL回路、カゥンタ回路等で構成される
周波数変換器15に入力される。周波数変換器15は指
標パルスをもとにして所要の複数の周波数の信号成分か
ら合成されてなる複合信号を形成し、これを出力する。
周波数変換器15の出力はバンドパスフィルタ16,〜
亀63に各々入力され、各フィル夕161〜163 に
よって前記所要の信号成分に弁別されて周波数の異なる
複数の正弦波の出力信号が得られる。フィル夕16,〜
163の出力はそれぞれ位相調整器17,〜173 、
アンプ18,〜183及びレベル調整器19.〜193
を通った後合成され、合成波信号として制御パルス発生
器20‘こ入力される。制御パルス発生器2川まこの合
成波信号と共に、検出パル発生手段10から検出される
検出パルスを入力し、位相調整器17・〜173及びレ
ベル調整器19,〜193 を調整することによって、
波形の立上りの位相が合成波信号のレベルに応じてその
変化量が制御され且つ合成波信号を形成する信号成分の
それぞれの周波数に基づいて周期が変化する制御パルス
を生ずるものであり、この制御パルスはスイッチSWの
固定接点S2を介して位相比較器11の一方の入力に印
加される。制御パルス発生器20の回路の一例を第2図
に示す。入力端子201には合成波信号が入力される。
スイッチ202は検出パルスに関連するスイッチで、検
出パルスの立上りで○Nし、所要の短い時間でOFHこ
なるので、キヤプスタン2が回転中検出パルスに応答し
てON,OFFを繰返す。コンデンサ203と抵抗20
4は所要の時定数を有する充放電回路を構成し、スイッ
チ202がONするとコンデンサ203は瞬時に合成波
信号のレベルに応じて充電され、OFFになると抵抗2
04によって放電される。ィンバータ回路205はスレ
ツシュホールドレベル値Vtを有し、その出力端子20
6はスイッチSWの固定接点S2に接続される。入力端
子201に入力される合成波信号はスレッシュホールド
値Vt以上の所要のレベル値Vbでバイアスされてし、
0る。次にこの回路の動作を第3図のタイムチャートを
用いて説明する。
周波数変換器15に入力される。周波数変換器15は指
標パルスをもとにして所要の複数の周波数の信号成分か
ら合成されてなる複合信号を形成し、これを出力する。
周波数変換器15の出力はバンドパスフィルタ16,〜
亀63に各々入力され、各フィル夕161〜163 に
よって前記所要の信号成分に弁別されて周波数の異なる
複数の正弦波の出力信号が得られる。フィル夕16,〜
163の出力はそれぞれ位相調整器17,〜173 、
アンプ18,〜183及びレベル調整器19.〜193
を通った後合成され、合成波信号として制御パルス発生
器20‘こ入力される。制御パルス発生器2川まこの合
成波信号と共に、検出パル発生手段10から検出される
検出パルスを入力し、位相調整器17・〜173及びレ
ベル調整器19,〜193 を調整することによって、
波形の立上りの位相が合成波信号のレベルに応じてその
変化量が制御され且つ合成波信号を形成する信号成分の
それぞれの周波数に基づいて周期が変化する制御パルス
を生ずるものであり、この制御パルスはスイッチSWの
固定接点S2を介して位相比較器11の一方の入力に印
加される。制御パルス発生器20の回路の一例を第2図
に示す。入力端子201には合成波信号が入力される。
スイッチ202は検出パルスに関連するスイッチで、検
出パルスの立上りで○Nし、所要の短い時間でOFHこ
なるので、キヤプスタン2が回転中検出パルスに応答し
てON,OFFを繰返す。コンデンサ203と抵抗20
4は所要の時定数を有する充放電回路を構成し、スイッ
チ202がONするとコンデンサ203は瞬時に合成波
信号のレベルに応じて充電され、OFFになると抵抗2
04によって放電される。ィンバータ回路205はスレ
ツシュホールドレベル値Vtを有し、その出力端子20
6はスイッチSWの固定接点S2に接続される。入力端
子201に入力される合成波信号はスレッシュホールド
値Vt以上の所要のレベル値Vbでバイアスされてし、
0る。次にこの回路の動作を第3図のタイムチャートを
用いて説明する。
説明を簡単にするため合成波信号は第3図aの曲線aで
示す単一の正弦波からなるものとし、また検出パルス発
生手段10よりタ得られる検出パルスが合成波信号の曲
線aに対して第3図bで示す位相関係にあるものとする
。第1番目の検出パルスの立上りでスイッチ202がO
Nとすると、コンデンサ203は合成波信号の曲線aの
レベル値V,に応じて瞬時に充電され、その後スイッチ
202がOFFとなるとコンデンサ203と抵抗204
の値によって決定される放電曲線ABに従って放電する
。このときィンバータ回路205は入力レベル値がスレ
ッシュホールド値Vtを超える時間、L則ち第3図aに
おいて充電及び放電曲線のそれぞれとスレッシュホール
ド値Vtとの交点CとDによって決まる時間t,の間、
入力が“1”に相当するのでそれに対応する出力は“0
”となり「 また交点Dと第2第目の検出パルスによる
充電曲線とスレツシュホールド値Vtとの交点Eで決ま
る時間歌2の間、入力“0”が印加されることになるの
でそれに対応する出力は“1”になる。第2,3……番
目の検出パルスによって前述と同様の動作を繰り返すの
で、ィンバータ回路205の出力端子06には第3図c
に示す信号が制御パルスとして出力される。制御パルス
発生器20は周波数変換器15、バンドパスフイルタ1
6・〜163、位相調整器17,〜173、アンプ18
,〜183及びレベル調整器19,〜193と共に位相
制御手段を構成するものであり、且つ各成分の信号は指
標パルスによってキャプスタン2の回転に同期されてい
るので、各信号成分に対応するそれぞれの位相調整器及
びレベル調整器を調整することにより、キヤプスタン2
の偏心または真円度の不整等の原因によって磁気テープ
5の走行に生ずる複数の周期を有する走行むらをキャン
セルするごとくキヤプスタン2の回転を制御し、検出パ
ルスの位相に基づいて制御パルスの立上りの位相を制御
することが可能になる。このように制御された制御パル
スは位相比較器11に入力されて更に基準パルスと位相
比較されることにより、キャプスタン2はその偏○また
は真円度の不整等に基く磁気テープの走行むらをキャン
セルするごとく回転制御されると共に所定の回転数で回
転することになる。第3図aから分るように合成波信号
のレベルが小さい程時間りま短いので、制御パルスの立
上りは早く、また反対に合成波信号のレベルが大きい程
時間t,は長いので、制御パルスの立上りは遅い。
示す単一の正弦波からなるものとし、また検出パルス発
生手段10よりタ得られる検出パルスが合成波信号の曲
線aに対して第3図bで示す位相関係にあるものとする
。第1番目の検出パルスの立上りでスイッチ202がO
Nとすると、コンデンサ203は合成波信号の曲線aの
レベル値V,に応じて瞬時に充電され、その後スイッチ
202がOFFとなるとコンデンサ203と抵抗204
の値によって決定される放電曲線ABに従って放電する
。このときィンバータ回路205は入力レベル値がスレ
ッシュホールド値Vtを超える時間、L則ち第3図aに
おいて充電及び放電曲線のそれぞれとスレッシュホール
ド値Vtとの交点CとDによって決まる時間t,の間、
入力が“1”に相当するのでそれに対応する出力は“0
”となり「 また交点Dと第2第目の検出パルスによる
充電曲線とスレツシュホールド値Vtとの交点Eで決ま
る時間歌2の間、入力“0”が印加されることになるの
でそれに対応する出力は“1”になる。第2,3……番
目の検出パルスによって前述と同様の動作を繰り返すの
で、ィンバータ回路205の出力端子06には第3図c
に示す信号が制御パルスとして出力される。制御パルス
発生器20は周波数変換器15、バンドパスフイルタ1
6・〜163、位相調整器17,〜173、アンプ18
,〜183及びレベル調整器19,〜193と共に位相
制御手段を構成するものであり、且つ各成分の信号は指
標パルスによってキャプスタン2の回転に同期されてい
るので、各信号成分に対応するそれぞれの位相調整器及
びレベル調整器を調整することにより、キヤプスタン2
の偏心または真円度の不整等の原因によって磁気テープ
5の走行に生ずる複数の周期を有する走行むらをキャン
セルするごとくキヤプスタン2の回転を制御し、検出パ
ルスの位相に基づいて制御パルスの立上りの位相を制御
することが可能になる。このように制御された制御パル
スは位相比較器11に入力されて更に基準パルスと位相
比較されることにより、キャプスタン2はその偏○また
は真円度の不整等に基く磁気テープの走行むらをキャン
セルするごとく回転制御されると共に所定の回転数で回
転することになる。第3図aから分るように合成波信号
のレベルが小さい程時間りま短いので、制御パルスの立
上りは早く、また反対に合成波信号のレベルが大きい程
時間t,は長いので、制御パルスの立上りは遅い。
即ち制御パルスは合成波信号のレベルに応じてその立上
りの位相が制御されることになる。上述の説明は合成波
信号が単一の正弦波からな場合におけるものであるが、
合成波信号が周波数の異なる複数の信号成分からなる場
合にも同様にして複数の制御系を設けることにより合成
波信号を形成する各成分の信号のそれぞれの周波数に対
応する周期及びそれぞれのレベルに応じて検出パルスを
制御して形成される制御パルスが制御パルス発生器20
から得られることは容易に理解出来る。本発明装置は上
記の構成を有しているので、これにより磁気記録再生装
置におけるキャプスタンの回転制御を行なうには先づス
イッチSWを固定接点S,側に接続し、例えば秋HZの
信号が記録されたワウ.フラッタ測定用標準テープを本
発明装置が適用される磁気記録再生装置を用いて再生し
、その再生出力を適当な周波数分析器により分析して該
記録再生装置のキャプスタンの固有のワウ.フラッタの
成分を知り、このワゥ.フラツタの成分と同じ周波数の
信号を周波数変換器15を用いて形成する。
りの位相が制御されることになる。上述の説明は合成波
信号が単一の正弦波からな場合におけるものであるが、
合成波信号が周波数の異なる複数の信号成分からなる場
合にも同様にして複数の制御系を設けることにより合成
波信号を形成する各成分の信号のそれぞれの周波数に対
応する周期及びそれぞれのレベルに応じて検出パルスを
制御して形成される制御パルスが制御パルス発生器20
から得られることは容易に理解出来る。本発明装置は上
記の構成を有しているので、これにより磁気記録再生装
置におけるキャプスタンの回転制御を行なうには先づス
イッチSWを固定接点S,側に接続し、例えば秋HZの
信号が記録されたワウ.フラッタ測定用標準テープを本
発明装置が適用される磁気記録再生装置を用いて再生し
、その再生出力を適当な周波数分析器により分析して該
記録再生装置のキャプスタンの固有のワウ.フラッタの
成分を知り、このワゥ.フラツタの成分と同じ周波数の
信号を周波数変換器15を用いて形成する。
この信号はワウ.フラッタを発生する回転体であるキャ
プスタン2と指標パルスにより同期されるものであるか
ら、例えばキヤプスタン2の一回転の周期に相当する周
波数f,及び周波数f,の2倍及び3倍の周波数ら及び
f3の信号成分を形成し、これらの信号成分をフィル夕
16,〜163 にてそれぞれの正弦波に変換してた後
、それぞれの位相調整器17,〜173、アンプ18・
〜183及びレベル調整器19,〜193を介すること
により、相互の所要の位相及びレベルの関係を有する信
号成分からなる合成波信号を形成することができる。
プスタン2と指標パルスにより同期されるものであるか
ら、例えばキヤプスタン2の一回転の周期に相当する周
波数f,及び周波数f,の2倍及び3倍の周波数ら及び
f3の信号成分を形成し、これらの信号成分をフィル夕
16,〜163 にてそれぞれの正弦波に変換してた後
、それぞれの位相調整器17,〜173、アンプ18・
〜183及びレベル調整器19,〜193を介すること
により、相互の所要の位相及びレベルの関係を有する信
号成分からなる合成波信号を形成することができる。
従ってこれらの位相及びレベル関係を有する合成波信号
を制御パルス発生器201こ入力して作動させることに
よりキヤプスタン2一回転周期、及び一回転の1/2周
期、及び1/3周期に伴って生ずる回転むらを打消すご
とく検出パルスに関連して制O御される制御パルスを得
、この制御パルスを位相比較器11に入力して基準パル
スとの位相比較を行なわせれば良い。
を制御パルス発生器201こ入力して作動させることに
よりキヤプスタン2一回転周期、及び一回転の1/2周
期、及び1/3周期に伴って生ずる回転むらを打消すご
とく検出パルスに関連して制O御される制御パルスを得
、この制御パルスを位相比較器11に入力して基準パル
スとの位相比較を行なわせれば良い。
位相調整器17,〜173及びレベル調整器19,〜1
93の調整はワウ.フラッタの周波数分ょ折器を観測し
ながら、ワウ.フラッタの各成分が小さくなるようそれ
ぞれ関連する位相調整器及びレベル調整器を調整するも
のである。
93の調整はワウ.フラッタの周波数分ょ折器を観測し
ながら、ワウ.フラッタの各成分が小さくなるようそれ
ぞれ関連する位相調整器及びレベル調整器を調整するも
のである。
上述の説明はキャプスタンの回転むらに対するものであ
るが同様にしてキャプスタン以外の回転体の回転むらに
対しても本発明装置は有効であり、この場合はその対象
となる回転体の回転に伴なう指標パルスを利用すれば良
い。
るが同様にしてキャプスタン以外の回転体の回転むらに
対しても本発明装置は有効であり、この場合はその対象
となる回転体の回転に伴なう指標パルスを利用すれば良
い。
また上述の説明における制御パルスは検出パルスに関連
して形成したものであるが、基準パルスに関連せしめて
その位相を制御するようにしても良いことは勿論である
。
して形成したものであるが、基準パルスに関連せしめて
その位相を制御するようにしても良いことは勿論である
。
上述のごとく本発明装置によれば回転装置を構成する回
転体の回転むらを予め分析して、これに含まれる周波数
に関連せしめた制御パルス発生手段を形成することによ
り、回転装置固有の回転むらを有効に抑止してワウ.フ
ラッタを軽減出釆るものであり、回転装置の機械的精度
を極度に高める必要もないためコスト的に有利であり、
産業上に及ぼす効果の大きいものである。
転体の回転むらを予め分析して、これに含まれる周波数
に関連せしめた制御パルス発生手段を形成することによ
り、回転装置固有の回転むらを有効に抑止してワウ.フ
ラッタを軽減出釆るものであり、回転装置の機械的精度
を極度に高める必要もないためコスト的に有利であり、
産業上に及ぼす効果の大きいものである。
第1図は本発明装置を磁気記録再生装置に適用した本発
明の一実施例のブロック図、第2図は制御パルス発生器
の一例を示す回路図、第3図は第2図の制御パルス発生
器の動作説明に供するタイムチャートをそれぞれ示す。 2・・・・・・キャプスタン(回転体)、7・・・・・
・回転円板「 8…・・・発光素子、9・・・・・・セ
ンサー、11・・・・・・位相比較器(回転制御手段)
、12・・・・・・基準パルス発生器、15・・・・・
・周波数変換器、16,〜163……バンドパスフイル
タ、17,〜173……位相調整器、18,〜183…
・・・アンプ、19,〜193・…・・レベル調整器、
20・…・・制御パルス発生器。第1図 第2図 第3図
明の一実施例のブロック図、第2図は制御パルス発生器
の一例を示す回路図、第3図は第2図の制御パルス発生
器の動作説明に供するタイムチャートをそれぞれ示す。 2・・・・・・キャプスタン(回転体)、7・・・・・
・回転円板「 8…・・・発光素子、9・・・・・・セ
ンサー、11・・・・・・位相比較器(回転制御手段)
、12・・・・・・基準パルス発生器、15・・・・・
・周波数変換器、16,〜163……バンドパスフイル
タ、17,〜173……位相調整器、18,〜183…
・・・アンプ、19,〜193・…・・レベル調整器、
20・…・・制御パルス発生器。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 一定周期の基準パルスを発生する基準パルス発生器
と、回転体の所定の回転数において前記基準パルスの同
期と同じ周期の検出パルスを発生する検出パルス発生手
段と、前記回転体の一回転に同期し且つ該回転体の周速
度変化に対応して形成される複合信号の基本周波数と同
じ周期を有する信号並びにその高調波信号のそれぞれを
位相調整手段おびレベル調整手段を介して合成すること
によって合成波信号を得る手段と、 前記検出パルス又
は前記基準パルスに同期し且つ前記合成波信号のレベル
に応じて位相の変化する制御パルスを得る手段と、前記
制御パルスと前記基準パルスとの位相差に基づき該位相
差を少なくする方向に前記回転体の回転速度を制御する
出力を生ずる回転制御手段とからなり、 前記回転体は
、前記位相調整手段およびレベル調整手段のそれぞれを
調整することにより一回転中に生ずる該回転体の周速度
の変化を軽減するよう制御されることを特徴とする回転
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037910A JPS6010653B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53037910A JPS6010653B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 回転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130782A JPS54130782A (en) | 1979-10-11 |
| JPS6010653B2 true JPS6010653B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=12510688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53037910A Expired JPS6010653B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172567A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | 竹間 藤一 | 電磁コイル鎮痛治療具 |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP53037910A patent/JPS6010653B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172567A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | 竹間 藤一 | 電磁コイル鎮痛治療具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130782A (en) | 1979-10-11 |
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