JPS60106776A - エレベ−タの群管理制御方法 - Google Patents
エレベ−タの群管理制御方法Info
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- JPS60106776A JPS60106776A JP58213508A JP21350883A JPS60106776A JP S60106776 A JPS60106776 A JP S60106776A JP 58213508 A JP58213508 A JP 58213508A JP 21350883 A JP21350883 A JP 21350883A JP S60106776 A JPS60106776 A JP S60106776A
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- JP
- Japan
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- elevator
- hall
- call
- service
- floor
- Prior art date
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- Granted
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はエレベータの群管理制御方法に係り、特に、ホ
ールにおける表示およびその制御に関するものである。
ールにおける表示およびその制御に関するものである。
[発明の技術的背景]
近年、複数基のエレベータを制御する群管理制御装置は
、マイクロコンピュータ等の小形計算機を使用したもの
が一般的となっている。このような群管理制御装置にお
いては、発生したホール呼び(指令)に対する応答エレ
ベータを決定するために、いわゆる評価式を用いて応答
適性の評価を行なっている。この評価式には種々の形態
のものがあるが、その評価値f1は通常の場合、基本的
・こ次式で表わされる。
、マイクロコンピュータ等の小形計算機を使用したもの
が一般的となっている。このような群管理制御装置にお
いては、発生したホール呼び(指令)に対する応答エレ
ベータを決定するために、いわゆる評価式を用いて応答
適性の評価を行なっている。この評価式には種々の形態
のものがあるが、その評価値f1は通常の場合、基本的
・こ次式で表わされる。
f1=F (Xj 、Ci 、Wi )+Tj・・・
(1) Xj :割付は対象階までの相対階床差C1:割付は対
象階までに既に割付けられているホール呼び指令とかご
呼び指令の 数 Wi :かご荷重 Tj :ホール呼び指令が登録されてからの継続時間 この評価式はホール呼び発生時点の情報をもとに、その
ホール呼びに最も合理的に応答できるエレベータを選択
決定し、割当てる。
(1) Xj :割付は対象階までの相対階床差C1:割付は対
象階までに既に割付けられているホール呼び指令とかご
呼び指令の 数 Wi :かご荷重 Tj :ホール呼び指令が登録されてからの継続時間 この評価式はホール呼び発生時点の情報をもとに、その
ホール呼びに最も合理的に応答できるエレベータを選択
決定し、割当てる。
この種のエレベータの群管理制御においては、ホール呼
びに対する割当てが決定すると同時に各号機の割当て呼
び情報をもとにホールに例えばホールランタンの点灯と
いう形でホール待客に対していわゆる予報表示をする方
式のものと、割当てが決定してもホール待客には予報表
示をせず、割当て呼びに対する応答が確定しエレベータ
に減速指令が出た時点でランタンの点滅という形でいわ
ゆる着床表示をする方式のものとがある。
びに対する割当てが決定すると同時に各号機の割当て呼
び情報をもとにホールに例えばホールランタンの点灯と
いう形でホール待客に対していわゆる予報表示をする方
式のものと、割当てが決定してもホール待客には予報表
示をせず、割当て呼びに対する応答が確定しエレベータ
に減速指令が出た時点でランタンの点滅という形でいわ
ゆる着床表示をする方式のものとがある。
前者すなわち予報表示方式は、ホール呼びが発生した直
後にサービスエレベータを決定し表示するため、ホール
呼びに応答したために派生するがご呼びや、運行途中で
の満員状態の情報等について群管理制御上不確定なまま
でサービスエレベータの表示を行なうことになるが、ホ
ール呼び発生とほぼ同時にホール待客に予報表示をする
のでホール待客が早期にサービスエレベータを知ること
ができ、ホール待客の心理的サービスの向上に重点をお
いた方式といえる。
後にサービスエレベータを決定し表示するため、ホール
呼びに応答したために派生するがご呼びや、運行途中で
の満員状態の情報等について群管理制御上不確定なまま
でサービスエレベータの表示を行なうことになるが、ホ
ール呼び発生とほぼ同時にホール待客に予報表示をする
のでホール待客が早期にサービスエレベータを知ること
ができ、ホール待客の心理的サービスの向上に重点をお
いた方式といえる。
また、後者すなわち着床表示方式は、ホール呼び発生と
ほぼ同時にサービスエレベータを決定する点は上記予報
表示方式と同じであるが、割当て情報はホール待客には
即時には表示しないため、その後のエレベータの運行状
態の変動に対応して随時、比較的自由に割当てを変更で
き、ボール待客の実質的な待時間の短縮に重点をおいた
方式といえる。
ほぼ同時にサービスエレベータを決定する点は上記予報
表示方式と同じであるが、割当て情報はホール待客には
即時には表示しないため、その後のエレベータの運行状
態の変動に対応して随時、比較的自由に割当てを変更で
き、ボール待客の実質的な待時間の短縮に重点をおいた
方式といえる。
上記予報表示方式においては、予報表示をしているエレ
ベータよりも先に他の非予報エレベータがかご呼びで先
着したり、ボール待客の待時間が極端に長くなった場合
には群管理制御への信頼感が失われてしまうという問題
がある。住方、着床表示方式のものはホール待客はサー
ビスエレベータがその階に減速しなければ、サービス別
がどのエレベータかわからないため、混雑階においては
ホール待客のエレベータへの乗り込み時間が必要以上に
かかったり、到着したサービスエレベータに気がつくの
が遅れ、エレベータに乗遅れるおそれがあるという問題
がある。
ベータよりも先に他の非予報エレベータがかご呼びで先
着したり、ボール待客の待時間が極端に長くなった場合
には群管理制御への信頼感が失われてしまうという問題
がある。住方、着床表示方式のものはホール待客はサー
ビスエレベータがその階に減速しなければ、サービス別
がどのエレベータかわからないため、混雑階においては
ホール待客のエレベータへの乗り込み時間が必要以上に
かかったり、到着したサービスエレベータに気がつくの
が遅れ、エレベータに乗遅れるおそれがあるという問題
がある。
[発明の目的]
本発明の目的とするところは、複数のサービス階床に対
して複数基のエレベータを就役させ、各エレベータに共
通なホール呼びに対して、応答適性を評価する所定の評
価計算を用いてサービスエレベータを選択決定して応答
させるエレベータの群管理制御において、混雑階では早
期予報によりサービスエレベータへの乗り込み時間を短
縮でき、しかも非混雑階では交通需要の急激な変化やサ
ービスエレベータの満員等に伴う割当ての変更が自由に
行なえる合理的な群管理制御を可能とするエレベータの
群管理制御方法を提供することにある。
して複数基のエレベータを就役させ、各エレベータに共
通なホール呼びに対して、応答適性を評価する所定の評
価計算を用いてサービスエレベータを選択決定して応答
させるエレベータの群管理制御において、混雑階では早
期予報によりサービスエレベータへの乗り込み時間を短
縮でき、しかも非混雑階では交通需要の急激な変化やサ
ービスエレベータの満員等に伴う割当ての変更が自由に
行なえる合理的な群管理制御を可能とするエレベータの
群管理制御方法を提供することにある。
[発明の概要コ
本発明は、混雑の予測される混雑階として予め設定した
特定階床(一般的には基準階等)にのみホール呼び発生
とほぼ同時にランタンの点灯等によるサービスエレベー
タの予報表示を行ない、その他の一般階すなわち非混雑
階についてはサービスエレベータがそのホール呼びへ減
速を開始した時点からランタンの点滅等による着床表示
のみを行なうことを特徴としている。
特定階床(一般的には基準階等)にのみホール呼び発生
とほぼ同時にランタンの点灯等によるサービスエレベー
タの予報表示を行ない、その他の一般階すなわち非混雑
階についてはサービスエレベータがそのホール呼びへ減
速を開始した時点からランタンの点滅等による着床表示
のみを行なうことを特徴としている。
[発明の実施例]
まず、本発明の一実施例の適用されるシステムの対象と
なるビル(建物)について説明する。
なるビル(建物)について説明する。
第1図に模式化して示したビルは、A〜D号機の4基の
エレベータを有する10階建のビルであり、2階から6
11iまでは急行ゾーンで、どのエレベータも停止しな
いようになっている。
エレベータを有する10階建のビルであり、2階から6
11iまでは急行ゾーンで、どのエレベータも停止しな
いようになっている。
第2図および第3図に本発明の一実施例の適用される群
管理制御システムの構成を示づ。上記エレベータA〜D
号機はこの群管理制御システムにより制御される。
管理制御システムの構成を示づ。上記エレベータA〜D
号機はこの群管理制御システムにより制御される。
第2図および第3図において、1はボール呼び記憶回路
であり、ホール呼び(指令〉登録時にそのホール呼びの
あった階ど方向に対応するレジスタがセットされ、かご
が該ホール呼びのあった階床に到着したときに上記レジ
スタがリセット′される。2A〜2Dは4基のエレベー
タA−D号機の各号機毎に設けられたエレベータ運行制
御装置であり、かご状態記憶回路3A〜30.かご呼び
記憶回路4A〜4Dが各別に設けられている。かご状態
記憶回路3A〜3Dは、かごの位置、運転方向、荷重信
号等を保持するバッファである。かご呼び記憶回路4A
〜4Dは、かご呼び(指令)登録時にセットされ、かご
がその呼び階すなわち行先階に到着するとリセットされ
るものである。
であり、ホール呼び(指令〉登録時にそのホール呼びの
あった階ど方向に対応するレジスタがセットされ、かご
が該ホール呼びのあった階床に到着したときに上記レジ
スタがリセット′される。2A〜2Dは4基のエレベー
タA−D号機の各号機毎に設けられたエレベータ運行制
御装置であり、かご状態記憶回路3A〜30.かご呼び
記憶回路4A〜4Dが各別に設けられている。かご状態
記憶回路3A〜3Dは、かごの位置、運転方向、荷重信
号等を保持するバッファである。かご呼び記憶回路4A
〜4Dは、かご呼び(指令)登録時にセットされ、かご
がその呼び階すなわち行先階に到着するとリセットされ
るものである。
5はワイパセレクト回路である。6は例えば8ビツトの
マイクロコンピュータを用いた小形計算機であり、出力
レジスタ7.9.21および入力レジスタ8を有してい
る。出力レジスタ7,9および21は、次に出力が出さ
れるまで同出力を保持する機能を有している。10はマ
スクコンディション記憶回路であり、エレベータ各号機
の群への投入の可否の情報を記憶している。この情報は
小形計算116のRAM (ランダムアクセスメモリー
書込み/読出し可能)内のマスクコンディション記憶部
14を構成するマスクコンディションテーブルMCTに
記憶される。
マイクロコンピュータを用いた小形計算機であり、出力
レジスタ7.9.21および入力レジスタ8を有してい
る。出力レジスタ7,9および21は、次に出力が出さ
れるまで同出力を保持する機能を有している。10はマ
スクコンディション記憶回路であり、エレベータ各号機
の群への投入の可否の情報を記憶している。この情報は
小形計算116のRAM (ランダムアクセスメモリー
書込み/読出し可能)内のマスクコンディション記憶部
14を構成するマスクコンディションテーブルMCTに
記憶される。
なお、小形計算l16の出力レジスタ7から出力される
サブアドレス信号によって、ワイパセレクト回路5が動
作し、出力レジスタ7から出力されるセレクトコードに
したがって交通データ群から所定の交通データが順次選
択され、入力レジスタ8を介して小形計算機6内のメモ
リエリアに格納される。この情報をもとに、発生したホ
ール呼びに対する割当て機が決定され、小形計算機6の
RA〜1内に記憶される。出力レジスタ21は小形計算
機6から特定階の予報表示の許可、不許可の情報を出力
するための出力レジスタである。
サブアドレス信号によって、ワイパセレクト回路5が動
作し、出力レジスタ7から出力されるセレクトコードに
したがって交通データ群から所定の交通データが順次選
択され、入力レジスタ8を介して小形計算機6内のメモ
リエリアに格納される。この情報をもとに、発生したホ
ール呼びに対する割当て機が決定され、小形計算機6の
RA〜1内に記憶される。出力レジスタ21は小形計算
機6から特定階の予報表示の許可、不許可の情報を出力
するための出力レジスタである。
つまり、第3図において、小形計算機6のRAM内のマ
スクコンディション記憶部14に記憶されたマスタコン
ディションテーブルMCT、かごコンディション記憶部
15に記憶されたカーコンディションテーブルOCT、
ホールコンディション記憶部16に記憶されたホールコ
ンディションテーブルHCT、予測到着時間記憶部17
に記憶された予測到着時間テーブルYRESTの記憶情
報をもとに評価値演算部18で評価式すなわち上記(1
)式に基いて評価値を計算し、やはり小形計算様6のR
AM内の評価値記憶部19にA〜D各号機毎に評価値を
記憶し、最適エレベータ演算部20で、新たに発生した
ホール呼びに対するサービスエレベータを決足りるとと
もに、割当て出力を出力レジスタ9を介して出力する。
スクコンディション記憶部14に記憶されたマスタコン
ディションテーブルMCT、かごコンディション記憶部
15に記憶されたカーコンディションテーブルOCT、
ホールコンディション記憶部16に記憶されたホールコ
ンディションテーブルHCT、予測到着時間記憶部17
に記憶された予測到着時間テーブルYRESTの記憶情
報をもとに評価値演算部18で評価式すなわち上記(1
)式に基いて評価値を計算し、やはり小形計算様6のR
AM内の評価値記憶部19にA〜D各号機毎に評価値を
記憶し、最適エレベータ演算部20で、新たに発生した
ホール呼びに対するサービスエレベータを決足りるとと
もに、割当て出力を出力レジスタ9を介して出力する。
同時に必要に応じて予報表示の許可、不許可出力を出力
レジスタ21を介して出力する。出力レジスタ9より出
力されたデータはデコード回路13でデコードされ、割
当号機のエレベータ運行制御装M2A〜2D内に設けら
れたホール呼び割当記憶回路12A〜12Dに割当呼び
として記憶されると同時に、各階床におりる表示器とし
てのボールランタン(図示せず)により特定階について
のみ割当号機の予報表示する。(この点についての詳細
は後述する) ホール呼び割当記憶回路12A〜12Dの記憶情報はボ
ール呼び記憶回路1の内容と合成され、ホールコンディ
ション記憶部路11に格納され、ワイパーセリ91〜回
路5を介して、ボールコンディション記憶部16内のホ
ールコンディションテーブルHCTに記憶される。
レジスタ21を介して出力する。出力レジスタ9より出
力されたデータはデコード回路13でデコードされ、割
当号機のエレベータ運行制御装M2A〜2D内に設けら
れたホール呼び割当記憶回路12A〜12Dに割当呼び
として記憶されると同時に、各階床におりる表示器とし
てのボールランタン(図示せず)により特定階について
のみ割当号機の予報表示する。(この点についての詳細
は後述する) ホール呼び割当記憶回路12A〜12Dの記憶情報はボ
ール呼び記憶回路1の内容と合成され、ホールコンディ
ション記憶部路11に格納され、ワイパーセリ91〜回
路5を介して、ボールコンディション記憶部16内のホ
ールコンディションテーブルHCTに記憶される。
なお、第2図および第3図における各回路は複数本例え
ば8本の並列の信号線で結合されている。
ば8本の並列の信号線で結合されている。
また、すべてのレジスタは少なくとも小形H1桿■6の
1語に相当するビット数を有している。
1語に相当するビット数を有している。
また、小形計算機6のRAM内のホールコンディション
記憶部16に記憶されるホールコンディションテーブル
HCTおよびがごコンディション記憶部15に記憶され
るカーコンディションテーブルOCTは、第4図に示す
ようなビット構成となっている。なお、カーコンディシ
ョンテーブルOCTにおいて、ピッI−0は走行または
停止を示し、1″のときは走行、11011のときは停
止を示している。ごット1および2はエレベータの移動
方向を示し、“01″のときは上昇方向、10 ITの
ときは下降方向、“” o o ”のときは無方向であ
る。ビット3〜7はエレベータがどのポジションを示し
、例えば“00001 ”のときは1pl!!に、”0
0010”(1:きは2N(、:、” 01010″の
ときは10階にかごがあることをそれぞれ示している。
記憶部16に記憶されるホールコンディションテーブル
HCTおよびがごコンディション記憶部15に記憶され
るカーコンディションテーブルOCTは、第4図に示す
ようなビット構成となっている。なお、カーコンディシ
ョンテーブルOCTにおいて、ピッI−0は走行または
停止を示し、1″のときは走行、11011のときは停
止を示している。ごット1および2はエレベータの移動
方向を示し、“01″のときは上昇方向、10 ITの
ときは下降方向、“” o o ”のときは無方向であ
る。ビット3〜7はエレベータがどのポジションを示し
、例えば“00001 ”のときは1pl!!に、”0
0010”(1:きは2N(、:、” 01010″の
ときは10階にかごがあることをそれぞれ示している。
ホールコンディションテーブルl−(CTは、第5図に
示すようなピッ1〜構成となっている。なお、ビット0
〜3は、各エレベータの割付はホ“−ル呼びのセラ1〜
ビツトであり、ビット6は1″のとき割付は完了を示し
、IN O+8のとき割付は未了を示す。またビット7
は1″のときホール呼びがあり、“0゛′のときホール
呼びかないことを示す。
示すようなピッ1〜構成となっている。なお、ビット0
〜3は、各エレベータの割付はホ“−ル呼びのセラ1〜
ビツトであり、ビット6は1″のとき割付は完了を示し
、IN O+8のとき割付は未了を示す。またビット7
は1″のときホール呼びがあり、“0゛′のときホール
呼びかないことを示す。
次にこのようなシステムに適用した本発明の一実施例に
ついて第7図および第8図に示すフローチャートを参照
して説明する。
ついて第7図および第8図に示すフローチャートを参照
して説明する。
任意の階床に小−ル呼びが発生し、そのホール呼びに対
してサービスエレベータが決定されるまでの過程を説明
する。
してサービスエレベータが決定されるまでの過程を説明
する。
第7図において01からスタートし、02でRAMの初
期化サブルーヂンエン]−リーアドレスの設定を行い、
Q3でエレベータ各号機のかご状態を第2図に示したワ
イパセレクト回路5を介してRAM内のかごコンディシ
ョン記憶部15(カーコンディションテーブルOCT>
、かご呼び記憶部22(かご呼びテーブルKCT>に
記憶する(セレクトコード8〜21)。Q4でホール状
態をスキャンするためのインデックスJを初期化する。
期化サブルーヂンエン]−リーアドレスの設定を行い、
Q3でエレベータ各号機のかご状態を第2図に示したワ
イパセレクト回路5を介してRAM内のかごコンディシ
ョン記憶部15(カーコンディションテーブルOCT>
、かご呼び記憶部22(かご呼びテーブルKCT>に
記憶する(セレクトコード8〜21)。Q4でホール状
態をスキャンするためのインデックスJを初期化する。
次に上述のRAM内に記憶した交通データをもとに05
以降の処理を行なう。
以降の処理を行なう。
Q4でホールインデックスjをj=1としたので、最初
は10d(10階タウンホール呼び)を調べる。ホール
呼びの有無はホールコンディション記憶部16のホール
コンディションテーブルHCTのピッ1〜7の1″、“
O゛′で与えられ、そのホール呼びへ割当の有無は同テ
ーブルのビット6の“1″、“0″で与えられるので0
5で上記ビット6.7の組み合わせによって “o o ”・・・ホール呼びなし・・・割当なしit
O1*+・・・ボール呼びあり・・・割当なし” 1
1 ”・・・ホール呼びあり・・・割当あり“’ 10
”・・・ホール呼びなし・・・割当ありの条件でホー
ル状態が判別できる。
は10d(10階タウンホール呼び)を調べる。ホール
呼びの有無はホールコンディション記憶部16のホール
コンディションテーブルHCTのピッ1〜7の1″、“
O゛′で与えられ、そのホール呼びへ割当の有無は同テ
ーブルのビット6の“1″、“0″で与えられるので0
5で上記ビット6.7の組み合わせによって “o o ”・・・ホール呼びなし・・・割当なしit
O1*+・・・ボール呼びあり・・・割当なし” 1
1 ”・・・ホール呼びあり・・・割当あり“’ 10
”・・・ホール呼びなし・・・割当ありの条件でホー
ル状態が判別できる。
したがって、このホールコンディションテーブルHCT
のピッ1−6および7のデータの組合わせが、 (イ)”00”の場合は、Q6でホール呼び継続時間カ
ウンタTj=Oとして結合子りに進む。
のピッ1−6および7のデータの組合わせが、 (イ)”00”の場合は、Q6でホール呼び継続時間カ
ウンタTj=Oとして結合子りに進む。
(ロ)”10”の場合は、Q9で上記ホール呼び継続時
間カウンタをTj =Tj +1として結合子りに進む
。
間カウンタをTj =Tj +1として結合子りに進む
。
(ハ) “01°′の場合は、Q8で上記ホール呼び継
続時間カウンタをTj =Tj +1どした後、Qll
およびステップQ12で評価式、づ−なわち上記(1)
式または後述する(2)式により評価値f1またはf2
を計算する。(1)式または(2)式によりflまたは
f2を全号機についてa1算した後、ステップQ13で
flIIlin(flji小)またはf 2m1n (
f 2最小)の号機をその呼びのサービスエレベータに
決定し、最適号機割当て出力をして結合子りに進む。
続時間カウンタをTj =Tj +1どした後、Qll
およびステップQ12で評価式、づ−なわち上記(1)
式または後述する(2)式により評価値f1またはf2
を計算する。(1)式または(2)式によりflまたは
f2を全号機についてa1算した後、ステップQ13で
flIIlin(flji小)またはf 2m1n (
f 2最小)の号機をその呼びのサービスエレベータに
決定し、最適号機割当て出力をして結合子りに進む。
(ニ)”11”の場合は、Q7でTj =Tj +1と
し結合子りに進む。Q15で全階床について上述の処理
が終了したか否かをチェックし、終了していない場合は
J=J+1として再び結合子Bへ戻る。このようにして
J=1からJ−18まで全階床のホール呼びについての
処理が柊ったら結合子Aへ戻る。
し結合子りに進む。Q15で全階床について上述の処理
が終了したか否かをチェックし、終了していない場合は
J=J+1として再び結合子Bへ戻る。このようにして
J=1からJ−18まで全階床のホール呼びについての
処理が柊ったら結合子Aへ戻る。
以上は、ボール呼びを割当てるための一般的な処理手順
であるが、第7図の結合子0〜0間の処理の詳細を第8
図に示す。
であるが、第7図の結合子0〜0間の処理の詳細を第8
図に示す。
この場合、第1図に示したビルの模式図において、通常
1.F(基準階)が混雑が予測される階床であるのでこ
の階を混雑階と設定してこの階のホール呼びについての
み予報表示をし、他の階床は着床表示のみとする。した
がって、ボールコンディションテーブルHCTにおいて
J=10の場合の処理が特別の処理となる。
1.F(基準階)が混雑が予測される階床であるのでこ
の階を混雑階と設定してこの階のホール呼びについての
み予報表示をし、他の階床は着床表示のみとする。した
がって、ボールコンディションテーブルHCTにおいて
J=10の場合の処理が特別の処理となる。
第8図において、” o i ”モートの状態で結合子
Cに至り、さらに020でその時処理されつつあるJ値
〈ホールインデックスIIII )が基準階呼ひか否か
(J=1.0か否か)をチェックし、基準階呼びでなけ
れば評価値f1を締出する(Q22)。
Cに至り、さらに020でその時処理されつつあるJ値
〈ホールインデックスIIII )が基準階呼ひか否か
(J=1.0か否か)をチェックし、基準階呼びでなけ
れば評価値f1を締出する(Q22)。
このとき、もしも基準階の呼びであれば、次式により評
価値f2を算出する(C21)。
価値f2を算出する(C21)。
f2 =F (Xj ) ・・・ (2)Xj :割付
は対象階までの相対階床差計価値f2は上記(2)式に
示す通りXjの値で決定される。ここで、基準階呼びに
対しては予報表示をするのであるから、Xj値の最小の
号機を基準階呼びに対するサービスエレベータにするの
が本発明の主旨である。同一のJの値に対して今月1幾
の評価値f1またはf2を計算し (C23)、評価値
最小の号機を最適号機として選出する(C24)。C2
5ではJ値が基準階呼びか否かをチェックし、基準階呼
びでなければ結合子、C2へ進み、基準階呼びであれば
C24で選定された最適号機へ予報表示許可信号出力を
026で第9図(b )に示すフォーマットで出力する
。
は対象階までの相対階床差計価値f2は上記(2)式に
示す通りXjの値で決定される。ここで、基準階呼びに
対しては予報表示をするのであるから、Xj値の最小の
号機を基準階呼びに対するサービスエレベータにするの
が本発明の主旨である。同一のJの値に対して今月1幾
の評価値f1またはf2を計算し (C23)、評価値
最小の号機を最適号機として選出する(C24)。C2
5ではJ値が基準階呼びか否かをチェックし、基準階呼
びでなければ結合子、C2へ進み、基準階呼びであれば
C24で選定された最適号機へ予報表示許可信号出力を
026で第9図(b )に示すフォーマットで出力する
。
次に、C27で最適号機の割当てを第9図(a)に示す
フォーマットで出力する。C26の出力は出力レジスタ
21より信号21°aとしてエレベータ各号機のエレベ
ータ運行制御装置2A〜2D(のホール呼び割当記憶回
路12A〜12D〉へ送られる。また、C27における
最適@償割当出力は、出力レジスタ9より信号9aとし
て第9図(a)のようにコード化された状態でデ」−ド
回路13に入力され、その後各号機の割当呼びとしてホ
ール呼び割当記憶回路12A〜120に記憶、される。
フォーマットで出力する。C26の出力は出力レジスタ
21より信号21°aとしてエレベータ各号機のエレベ
ータ運行制御装置2A〜2D(のホール呼び割当記憶回
路12A〜12D〉へ送られる。また、C27における
最適@償割当出力は、出力レジスタ9より信号9aとし
て第9図(a)のようにコード化された状態でデ」−ド
回路13に入力され、その後各号機の割当呼びとしてホ
ール呼び割当記憶回路12A〜120に記憶、される。
例えば、A@機に1階(基準階)呼びを割当て、予報表
示を許可する場合は、第8図に示したQ 26 テ”
OOOOOOO1” ヲ出カし、C27で“00010
001”を出力する。出力信号はホール呼び割当記憶回
路1’ 2 A〜12Dによりハードウェア制御される
。
示を許可する場合は、第8図に示したQ 26 テ”
OOOOOOO1” ヲ出カし、C27で“00010
001”を出力する。出力信号はホール呼び割当記憶回
路1’ 2 A〜12Dによりハードウェア制御される
。
第10図にiJ<−ルランタン表示系の詳細な橢成を示
ず。同図においては、基準階のホール呼び割当記憶回路
12A〜12Dのランタン表示に関する部分および出力
レジスタ21ならびにそれに接続されるランタン表示回
路を4基分(A号機〜D号機)示している。
ず。同図においては、基準階のホール呼び割当記憶回路
12A〜12Dのランタン表示に関する部分および出力
レジスタ21ならびにそれに接続されるランタン表示回
路を4基分(A号機〜D号機)示している。
第10図において、21は第3図に示した出力レジスタ
であり、FFA〜FFDはそれぞれA号機〜D号機の1
F(1階)のホール呼び割当記憶回路12A〜12[)
内の割当呼び記憶用フリップ70ツブ、A1A〜A1[
)、 A2A−A2oはアンドゲートである。また、A
SA〜ASDは発振周波数IHzの無安定マルチバイブ
レータ(以下、「無安定マルチ」と称する)であり、こ
の周波数によって着床表示の際のホールランタン(HL
A〜1−ILD>の点滅周期が決定される。そして、O
RA〜ORDはオアグー1−1APA〜APDは増幅回
路、HLA〜HLDは’IF(1階)のボールランタン
、I〕S A −P S Dはランタン表示電源である
。
であり、FFA〜FFDはそれぞれA号機〜D号機の1
F(1階)のホール呼び割当記憶回路12A〜12[)
内の割当呼び記憶用フリップ70ツブ、A1A〜A1[
)、 A2A−A2oはアンドゲートである。また、A
SA〜ASDは発振周波数IHzの無安定マルチバイブ
レータ(以下、「無安定マルチ」と称する)であり、こ
の周波数によって着床表示の際のホールランタン(HL
A〜1−ILD>の点滅周期が決定される。そして、O
RA〜ORDはオアグー1−1APA〜APDは増幅回
路、HLA〜HLDは’IF(1階)のボールランタン
、I〕S A −P S Dはランタン表示電源である
。
今、1Fのホール呼びをA号機に割当て且つ予報表示を
許可した場合を考える。
許可した場合を考える。
A号機に1Fの割当信号が出力されると信8SAがフリ
ップフロップFFAに入ノjされ、ノリツブフロップF
FAの出力QがセットされHII(ハイレベル)となる
。予報表示許可信号も出力されているので、出力レジス
タ21のビット7もii H++となっており、アンド
ゲートAIAの出力が“H11となり、従って、オアグ
ー1. ORAの出力もH°“となって、その信号が増
幅器APAで増幅されてボールランタンHLAが点灯し
予報表示を行なう。A号機が1Fの割当呼びに応答し減
速を開始すると、信号HL[)AがHとなり、フリップ
フロップFFAをクリア(リセット)すると同時にアン
ドゲートA2Aに入力される。アンドゲートA2Aは無
安定マルチA fvl Aの周期と同じ周期の出力をオ
アグー1− ORAに入力し、これがそのまま増幅器A
PAにも入ノ〕されるためホールランタンHLAは無安
定マルチAMAの発振周期で点滅(着床表示)する。上
記信号HLDA−HLDDはエレベータ各号機が呼びに
応答し減速を開始してから、ドア間しくドアをUnき)
、ドア間する(ドアを閉じる)まではl Fl 11、
その他は”L”(ローレベル)の信号である。
ップフロップFFAに入ノjされ、ノリツブフロップF
FAの出力QがセットされHII(ハイレベル)となる
。予報表示許可信号も出力されているので、出力レジス
タ21のビット7もii H++となっており、アンド
ゲートAIAの出力が“H11となり、従って、オアグ
ー1. ORAの出力もH°“となって、その信号が増
幅器APAで増幅されてボールランタンHLAが点灯し
予報表示を行なう。A号機が1Fの割当呼びに応答し減
速を開始すると、信号HL[)AがHとなり、フリップ
フロップFFAをクリア(リセット)すると同時にアン
ドゲートA2Aに入力される。アンドゲートA2Aは無
安定マルチA fvl Aの周期と同じ周期の出力をオ
アグー1− ORAに入力し、これがそのまま増幅器A
PAにも入ノ〕されるためホールランタンHLAは無安
定マルチAMAの発振周期で点滅(着床表示)する。上
記信号HLDA−HLDDはエレベータ各号機が呼びに
応答し減速を開始してから、ドア間しくドアをUnき)
、ドア間する(ドアを閉じる)まではl Fl 11、
その他は”L”(ローレベル)の信号である。
このように、光生したホール呼びに対して所定の評価計
篩を用いてサービスエレベータを決定し割当てるととも
に、着床直前にホールランタンの点滅で着床表示を行な
いホール待客を誘導する群管理制御方式を採用し、予め
設定した特定の階床についてのみ割当て出力詩に速やか
にボールランタンの点灯による予報表示を行ない、他の
一般階床については上記着床表示のみとする制御を実現
することができる。その結果、混雑階については予報表
示によりホール待客を着床前に予めサービス号機の前に
集めることができ、サービスエレベータへの上客の乗り
込み時間の短縮が実現され、しかもその他の一般階では
予報表示をしないので交通需要の急激な変化やサービス
予定5礪の満員等に伴う割当ての変更が自由に行なえ、
従来の全階床予報表示および全階床着床表示する群管理
制御方式の相互の欠点を補うばかりでなく、相乗効果に
より橋めて合理的で且つ効率のよいエレベータの運用と
、利用客に対するザービスの飛躍的な向上を実現するこ
とができる。
篩を用いてサービスエレベータを決定し割当てるととも
に、着床直前にホールランタンの点滅で着床表示を行な
いホール待客を誘導する群管理制御方式を採用し、予め
設定した特定の階床についてのみ割当て出力詩に速やか
にボールランタンの点灯による予報表示を行ない、他の
一般階床については上記着床表示のみとする制御を実現
することができる。その結果、混雑階については予報表
示によりホール待客を着床前に予めサービス号機の前に
集めることができ、サービスエレベータへの上客の乗り
込み時間の短縮が実現され、しかもその他の一般階では
予報表示をしないので交通需要の急激な変化やサービス
予定5礪の満員等に伴う割当ての変更が自由に行なえ、
従来の全階床予報表示および全階床着床表示する群管理
制御方式の相互の欠点を補うばかりでなく、相乗効果に
より橋めて合理的で且つ効率のよいエレベータの運用と
、利用客に対するザービスの飛躍的な向上を実現するこ
とができる。
なお、本発明は上述し且つ図面に示した実施例にのみ限
定されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々
変形して実施することができる。
定されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々
変形して実施することができる。
例えば、上記実施例では、予報表示を行なう階床のホー
ル呼びに対する評価式と、到着表示を行なう階床のホー
ル呼びに対する評価式とを異ならせ、両者を使い分ける
ようにしたが、ビルのエレベータの設置状況や交通需要
等によっては、共通の評」式を用いるようにしても有効
である場合が少な(ない。そして、このようなMtII
を[1I111帯を限って行なったり、予報表示を行な
う階床と着床表示を行なう階床とを、状況に応じ、ある
いは時間設定により変動させるようにしてもよい。
ル呼びに対する評価式と、到着表示を行なう階床のホー
ル呼びに対する評価式とを異ならせ、両者を使い分ける
ようにしたが、ビルのエレベータの設置状況や交通需要
等によっては、共通の評」式を用いるようにしても有効
である場合が少な(ない。そして、このようなMtII
を[1I111帯を限って行なったり、予報表示を行な
う階床と着床表示を行なう階床とを、状況に応じ、ある
いは時間設定により変動させるようにしてもよい。
もちろん、表示手段の種類、予報表示の形態、到着表示
め形態等を、上述とは異ならせて実施することもできる
。
め形態等を、上述とは異ならせて実施することもできる
。
−[発明の効果]
本発明によれば、混雑階では早期予報によりサービスエ
レベータへの乗り込み時間を短縮でき、しかも非混雑階
では交通需要の急激な変化やサービスエレベータの満員
等に伴う割当ての変更が自由に行なえる合理的な群管理
制御を可能とするエレベータの群管理制御方法を提供す
ることができる。
レベータへの乗り込み時間を短縮でき、しかも非混雑階
では交通需要の急激な変化やサービスエレベータの満員
等に伴う割当ての変更が自由に行なえる合理的な群管理
制御を可能とするエレベータの群管理制御方法を提供す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の適用されるエレベータの群
管理制御システムの対象となるビルにおけるエレベータ
の概略を模式的に示す図、第2図および第3図は本発明
の一実施例の適用されるエレベータの群管理制御システ
ムの概略構成を示す・ブロック図、第4図〜第6図は同
実施例に用いられる各種テーブルのピッI・フォーマッ
トを示す図、第7図および第8図は同実施例を説明する
ためのフローチt> −1,!、第9図は同実施例にお
ける出力暑 レジスタ9.21の出力のピットフ4−マットを示す図
、第10図は同実施例システムにおける一部の構成を詳
柵に示すブロック図である。 1・・・ホール呼び記憶回路、2A〜2D・・・エレベ
ータ連行制(III装置、3A〜3D・・・かご状態記
憶回路、4A〜4D・・・かご呼び記憶回路、5・・・
ワイパセリ91〜回路、6・・・小形計算機、10・・
・マスタコンディション記憶回路、11・・・ホールコ
ンディション記憶回路、12A〜12D・・・ホール呼
び割当て記憶回路、13・・・デコード回路。 第1図 階 BCD −一一一一、−−−) 号オ投 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 2 第9図 t−ド 右勾指定 Fへ床 予十膝ホ不し′+可 0
管理制御システムの対象となるビルにおけるエレベータ
の概略を模式的に示す図、第2図および第3図は本発明
の一実施例の適用されるエレベータの群管理制御システ
ムの概略構成を示す・ブロック図、第4図〜第6図は同
実施例に用いられる各種テーブルのピッI・フォーマッ
トを示す図、第7図および第8図は同実施例を説明する
ためのフローチt> −1,!、第9図は同実施例にお
ける出力暑 レジスタ9.21の出力のピットフ4−マットを示す図
、第10図は同実施例システムにおける一部の構成を詳
柵に示すブロック図である。 1・・・ホール呼び記憶回路、2A〜2D・・・エレベ
ータ連行制(III装置、3A〜3D・・・かご状態記
憶回路、4A〜4D・・・かご呼び記憶回路、5・・・
ワイパセリ91〜回路、6・・・小形計算機、10・・
・マスタコンディション記憶回路、11・・・ホールコ
ンディション記憶回路、12A〜12D・・・ホール呼
び割当て記憶回路、13・・・デコード回路。 第1図 階 BCD −一一一一、−−−) 号オ投 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 2 第9図 t−ド 右勾指定 Fへ床 予十膝ホ不し′+可 0
Claims (1)
- 複数のサービス階床に対して複数基のエレベータを就役
させ、各エレベータに共通なホール呼びに対して、応答
適性を評価する所定の評価計算を用いて1ナービスエレ
ベータを選択決定して応答させるエレベータの群管理制
御において、同一バンク内のエレベータ群について、ホ
ールへのサービスエレベータの案内表示として、予め設
定した特定階床に対してはホール呼び発生直後に応答機
割当てと同時にサービス機を表示する予報表示を行ない
、上記特定階床以外の一般階床には着床直前にサービス
機を表示する到着表示を行なうことを特徴とするエレベ
ータの群管理制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213508A JPS60106776A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213508A JPS60106776A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106776A true JPS60106776A (ja) | 1985-06-12 |
| JPS6344677B2 JPS6344677B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=16640351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213508A Granted JPS60106776A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | エレベ−タの群管理制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3626622A1 (de) * | 1986-08-06 | 1988-02-18 | Schmidt Feintechnik Gmbh | Geraet zum dosierten ausbringen von fluessigen korrekturmitteln, lacken oder dgl. fluessigkeiten |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5208386B2 (ja) * | 2006-08-18 | 2013-06-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータ管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115053A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | Device for indicating ride of elevator |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58213508A patent/JPS60106776A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115053A (en) * | 1976-03-22 | 1977-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | Device for indicating ride of elevator |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3626622A1 (de) * | 1986-08-06 | 1988-02-18 | Schmidt Feintechnik Gmbh | Geraet zum dosierten ausbringen von fluessigen korrekturmitteln, lacken oder dgl. fluessigkeiten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344677B2 (ja) | 1988-09-06 |
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