JPH0126609B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0126609B2
JPH0126609B2 JP59242601A JP24260184A JPH0126609B2 JP H0126609 B2 JPH0126609 B2 JP H0126609B2 JP 59242601 A JP59242601 A JP 59242601A JP 24260184 A JP24260184 A JP 24260184A JP H0126609 B2 JPH0126609 B2 JP H0126609B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyol
foam
weight
parts
polyols
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59242601A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61120819A (ja
Inventor
Takashi Nishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Toyo Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP59242601A priority Critical patent/JPS61120819A/ja
Publication of JPS61120819A publication Critical patent/JPS61120819A/ja
Publication of JPH0126609B2 publication Critical patent/JPH0126609B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、自動車、家具、寝具、或は日用雑
貨品に使用する軟質ポリウレタンフオームに関す
る。 (従来技術) 従来、軟質ポリウレタンフオームはみかけの密
度が10〜50Kg/m3の範囲のものが生産され、この
内14〜25Kg/m3のフオームが主流をなしている。 このみかけ密度の範囲のフオームは、一般にみ
かけ密度と硬さとの間には比例関係がみられ、み
かけ密度の高い程硬さが大きくなる傾向を有し、
通常市販されているものはJIS硬さで5.5〜13.5Kg
の範囲のフオームである。 最近、自動車分野をはじめ各用途分野において
軽量化の要望が強く、見掛け密度を上げずに硬度
を高めたフオームを安定して生産し得る技術につ
いて、種々の角度から研究されるようになつてき
ている。 その方策として4官能以上のポリオールの併
用、高イソシアネートインテツクス化、水の
配合量の増加、ポリマーポリオールの併用等の
方法が検討されている。 しかしながら、の方法は強伸度特性や圧縮永
久ひずみ特性が低下する難点があり、及びの
方法では反応時の発熱が著しく、フオーム内部の
スコーチの原因となり易く、場合によつては発火
する危険を伴う難点があつた。 更にの方法は、得られたフオームの耐熱性に
劣り、モールドフオームの場合は別として、スラ
ブフオームの場合はスコーチを起し易い難点があ
り、いずれの方法も決め手となる迄に至つていな
い。 一方、ポリウレタン用ポリオールとして、2,
2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパンの
プロピレンオキシド付加物(以下ビスフエノール
A−PO付加物と略す)を単独、又は少くとも2
官能性の芳香族アミン基体ポリオキシアルキレン
ポリオール(以下芳香族アミン基体ポリオールと
略す)と併用する技術は、特開昭59−47223号に
て公知であるが、この技術は硬質ポリウレタン樹
脂又は硬質ウレタンフオームを対象に、その耐熱
性の向上を目指したものである。 (発明が解決しようとする問題点) この発明は、上記したような従来技術の諸欠点
を克服し、通常では考えられない剛直な分子構造
と高粘度性を有し且つ軟質フオーム用3官能性ポ
リオールとの相溶性に乏しいビスフエノールA−
PO付加物を、配合可能とすることにより、バラ
ンスのとれた強伸度特性を有し、しかもフオーム
のみかけ密度を上げずに、硬さを高めた軟質ウレ
タンフオームを得んとするものである。 (発明の構成) この発明で使用される混合ポリオールの1成分
は、2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プ
ロパンのプロピレンオキシド付加物である。 これは2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニ
ル)プロパン(以下ビスフエノールAと称する)
1モルに対し、プロピレンオキシド(以下POと
称する)を2モル又はそれ以上反応させることに
より得られる。このビスフエノールA−PO付加
物は特開昭59−47223号公報に記載されたものが
好適で、市販では例えば東邦千葉化学製の
BISOL−2Pがこれに該当する。 又、この発明で使用される混合ポリオールの他
の成分である芳香族アミン基体ポリオールとして
は、少くとも2官能性の水酸基価(以下OH価と
略記する)200〜700のもので、これは公知の方法
によりアニリンなどの芳香族モノアミン又は2,
4−及び2,6−トリレンジアミン(TDA)及
びいわゆる粗製TDA、4,4′−ジアミノジフエ
ニルメタン及びアニリンとホルマリンの縮合によ
り得られるポリメチレンポリフエニレンポリアミ
ン、オルト又はメタ又はパラフエニレンジアミ
ン、メタ又はパラキシリレンジアミンなどの芳香
族ジアミン及び芳香族ポリアミンの1種又はそれ
以上に、プロピレンオキシド、エチレンオキシド
などのアルキレンオキシドの1種又は2種以上を
付加して得られ、遊離の1級又は2級アミンが実
質的に残つていない少くとも2官能のポリオール
で、市販品としては例えば武田薬品工業製のGR
−30がこれに該当する。 先に、挙げたビスフエノールA−PO付加物は、
汎用の軟質フオーム用ポリオールとは相溶性に乏
しく、両者を撹拌混合しても時間の経過と共に2
層に分離してくるが、芳香族アミン基体ポリオー
ルは汎用の軟質フオーム用ポリオール特に3官能
性ポリオールとの相溶性に優れ、これら3者を混
合撹拌すれば均一層となるだけでなく、混合ポリ
オール系の粘度を下げる効果を発揮するので、他
の配合剤との混合作業を著しく向上させる効果を
も有することから欠くことのできない成分であ
る。 又、この芳香族アミン基体ポリオールの効果を
より有効ならしめるために、上記の芳香族アミン
基体ポリオール自体の粘度を下げ加工性を向上さ
せるためその合成の段階で、芳香族アミン類に加
えて以下の脂肪族グリコール類等を共開始剤とし
て用いることができる。 たとえばエチレングリコール、ジエチチレング
リコール、プロピレングリコール、ジプロピレン
グリコール、グリセリン、トリメチロールプロパ
ン、グルコース、ソルビトール、シユクロースな
どの多官能脂肪族グリコール、エタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、エチレンジアミンなどの脂肪族アミン及び脂
肪族アルカノールアミン類などがあげられ、これ
ら共開始剤は、芳香族アミン類に対して等モル以
下で用いるのが好ましい。 この発明で、使用される軟質フオーム用3官能
性ポリオールとしては、公知のOH価35〜65の範
囲のポリエステルポリオール、ポリエーテルポリ
オールはすべて使用可能であるが、特にOH価56
のポリオキシブロピレンエーテルポルオール又は
ポリオキシエチレンプロピレンエーテルポリオー
ルが好ましい。 この発明は、軟質用3官能性ポリオールと、ビ
スフエノールA−PO付加物及び芳香族アミン基
体ポリオールの混合ポリオールを用いて軟質ウレ
タンフオームを高硬度化させることを特徴とする
技術であるが、この場合の各ポリオールの使用比
率としては、軟質フオーム用3官能ポリオール84
〜99.6重量部に対してビスフエノールA−PO付
加物0.2〜8重量部好ましくは0.6〜2重量部、芳
香族アミン基体ポリオール0.2〜8重量部好まし
くは0.6〜2重量部の範囲であることが望ましい。 尚ビスフエノールA−PO付加物と芳香族アミ
ン基体ポリオールとはビスフエノールA−PO付
加物1に対し芳香族アミン基体ポリオール0.6〜
1.4の比率で用いるのが望ましく、最適には両者
等量で用いられる。 尚これらの混合ポリオールから作られた、フオ
ームの硬さは明らかに向上するが、強伸度特性を
若干低下させる場合がある。 このような傾向がみられた時は、上記混合ポリ
オールに更に少量のジオール(2官能性ポリオー
ル)を添加する方法を採るのが好適である。 この場合に使用するジオールとしてはOH価28
〜280(分子量400〜4000)望ましくはOH価28〜
112(分子量1000〜4000)の範囲のものが適当で分
子量が小さくなると得られたフオームは収縮し易
くなる傾向を示す。ジオールの添加量は混合ポリ
オール100重量部に対して0.4〜12重量部の範囲が
よく、0.4重量部以下では強伸度特性の向上効果
が乏しい。 一方、12重量部以上に添加量を増すと得られた
フオームの圧縮永久歪特性に悪影響を及ぼすので
好ましくない。 混合ポリオールの1成分であるアミン基体ポリ
オールの代りに、ポリマーポリオールを用いても
同等の効果、即ちビスフエノールA−PO付加物
との相溶性、フオームの高硬度化が得られる。 この場合に使用されるポリマーポリオールとし
ては公知のものはすべて使用可能で、例えば市販
の三井日曹製のPOP31/28、34/28、32/45、
36/24、36/28、40/45等が挙げられる。ポリマ
ーポリオールの添加量は軟質用3官能性ポリオー
ル77〜99.2重量部に対して0.4〜33重量部の範囲
が好適で、0.4重量部未満では高硬度化効果が認
められず、33重量部以上ではフオーム内部の発熱
温度の上昇が大きく、スコーチの原因となり易く
なる。ポリマーポリオールを使用する場合におい
ても、ジオールの併用によつて強伸度特性の向上
効果は認められるので、必要に応じ添加すること
が推奨される。 この発明は、ポリオール成分として、3官能性
ポリオールとビスフエノールA−PO付加物及び
アミン基体ポリオール又はポリマーポリオールか
らなる混合ポリオールの使用を必須要件とするも
のであるが、これら混合ポリオール成分中のビス
フエノールA−PO付加物及びアミン基体ポリオ
ール又はポリマーポリオールの合計量に対して、
40%以下の範囲であれば、OH価28〜850の少く
とも2官能性のOH基を有する芳香族ポリオール
を併用することができる。少くとも2官能性の
OH基を有するOH価28〜850の芳香族ポリオール
としては、 (イ) ハイドロキノン、ピロガロール、4,4′−イ
ソプロビリデンフエノールなどの少くとも2個
の水酸基を有する単環又は多環芳香族化合物に
プロピレンオキシド、エチレンオキシドなどの
アルキレンオキシドを付加して得られる水酸基
価28〜600のポリオール (ロ) フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、ト
リメリツト酸などの芳香族多塩基酸にプロピレ
ンオキシド、エチレンオキシドなどのアルキレ
ンオキシドを付加して得られる水酸基価28〜
500のポリオール (ハ) メタキシリレングリコール、パラキシリレン
グリコール (ニ) フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸など
の芳香族ジカルボン酸もしくはその無水物もく
はその低級アルコールエステル、及び/又はア
ジピン酸、コハク酸などの脂肪族ジカルボン酸
などを酸成分とし、エチレングリコール、1,
4−ブチレングリコール、トリメチロールプロ
パンなどの脂肪族ポリオール、1,4−シクロ
ヘキサンジオール、1,4−シクロヘキサンジ
メタノールβ,β,β′,β′−テトラメチル−
2,4,8,10−テトラオキサスピロ(5,
5)−ウンデカン−3,9−ジエタノールなど
の脂環式ポリオール又は上記(イ)、(ロ)、(ハ)のポリ
オールをポリオール成分とする水酸基価28〜
450のポリエステルポリオール等がある。 この発明で使用されるポリイソシアネート成分
としては、公知の少なくとも2官能性のポリイソ
シアネートはすべて用いることができるが、特に
芳香族ポリイソシアネートが好適で、例えば2,
4−及び2,6−トリレンジイソシアネート
(TDI)、オルトトルイジンジイソシアネート
(TODI)、ナフチレンジイソシアネート(NDI)、
キシリレンジイソシアネート(XDI)4,4′−ジ
フエニルメタンジイソシアネート(MDI)及び
カーボジイミド変性MDI(例えば日本ポリウレタ
ン社MTL)、ポリメチレンポリフエニルイソシア
ネート(PAPI)、ポリメリツクポリイソシアネ
ート(例えば住友バイエルウレタン44V)等を単
独又は併用して使用することができる。 この発明において、ポリオール類とイソシアネ
ート等とを反応させてウレタンフオームを作る場
合、イソシアネートインデツクスは103〜130が望
ましいが、所望の物理特性にもとづいて適宜増減
することができる。 又この発明は軟質スラブフオームのみならずモ
ールドフオームにも適用が可能である。 更に、この発明においては軟質ポリウレタンフ
オームを製造するために触媒、発泡剤、整泡剤が
又必要に応じ難燃剤、顔料、充填剤等が用いられ
るが、これらには特に制約がなく公知のものはす
べて使用可能である。 (実施例) 以下実施例に基づき具体的に説明する。 実施例 1 3官能性のポリプロピレングリコール(三井日
曹#3050、OH価56)980gに錫触媒(吉富製薬
製スタノクト)1.6g、シリコン系整泡剤(トー
レシリコン製SH−190)10g、アミン触媒として
1−メチル4(ジメチルアミノエチル)ピペラジ
ン1.2gを加えた混合液を作成した。これにビス
フエノールA−PO付加物として東邦千葉化学製
のBISOL−2P(OH価320)10g、芳香族アミン
基体ポリオールとして武田薬品工業製GR−30
(OH価400)10g及び脱イオン水38gを加えて、
次いでトリレンジイソシアネート(三井日曹製
TDI−80)530gを加えて速やかにホモミキサー
にて7秒間撹拌した後、自由発泡させた。この際
温度計をフオーム中心部に挿入して最高発熱温度
を測定した。その後温度計を取り除き、フオーム
を100℃の恒温槽にて10分間加熱し、24時間放冷
した後、JISK6401の方法にて硬さ、反発弾性、
圧縮残留歪を、JISK6301の方法にて引張り強さ、
伸び率、引裂強度をASTMD1564−64Tの方法に
てみかけ密度を測定した。その結果は第1表に示
した通りである。 比較例 1 ポリプロピレングリコールを1000gとり、
BISOL−2P及びGR−30を加えないで実施例1と
全く同様にしてフオームを得、物性を測定した。 その結果も第1表に併記した。 実施例 2〜5 実施例1と全く同様の手順で第2表に示した配
合のフオームを作成し、物性を測定した結果も第
1表に併記した。又、各実施例の硬さ/密度の比
を、比較例1の比を100として指数表示した。
【表】
【表】
【表】 実施例 6〜9 3官能性ポリプロピレングリコールとして武田
薬品製アクトコール#3000(OH価56)を用い、
発泡剤としてフレオン11(三井クロロケミカル製)
を、アミン系触媒としてN−メチルモルホリン
(NMMと略記)及びトリメチルペンタジアミン
(TMPDAと略記)を用いた以外実施例1と全く
同様にして、第3表の配合によりフオームを作成
して、物性測定を行い、その結果を第4表に示し
た。 比較例 2 実施例6〜9と同様にしてBISOL−2P及びGR
−30を加えないフオームを作成してその物性を測
定し、第4表に併記した。
【表】
【表】
【表】 実施例 10 3官能性ポリオールHF3013(第一工業製薬製、
OH価56、)62重量部に、ポリマーポリオール
36/24(三井日曹製、OH価42)33重量部、ビス
フエノールA−PO付加物としてBISOL−2P(東
邦千葉化学製、OH価320)1重量部、芳香族ア
ミン基体ポリオールGR−30(武田薬品工業製、
OH価400)1重量部、2官能性ポリオール(旭
電化製ジオール2000、OH価56)3重量部、シリ
コン系整泡剤(日本ユニカー製L5740M)1重量
部、錫触媒(吉富製薬製スタノクト)0.02重量
部、難燃剤TH101(オーリンコーポレーシヨン
製)7重量部の割合で混合してA液を作成した。 一方、脱イオン水4.5重量部にアミン触媒とし
てトリエチレンジアミン0.14重量部及び3官能性
ポリオールP−333(第一工業製薬製、OH価56)
15重量部を加えてC液を作成した。 このようにして得たA液216gにC液39.3g、
B液としてトリレンジイソシアネート(三井日曹
製TDI−80)を加え、ホモミキサーで7秒間撹拌
混合し、32×32×7cmのベントホールを設けた金
型に注入発泡させた。発泡が完了した後、金型と
共に150℃のオーブン中にて15分間加熱し、放冷
後脱型した。得られたモールドフオームは実施例
1と同様にして物性を測定し、その結果を第5表
に示した。 比較例 3 実施例10の場合のビスフエノールA−PO付加
物、芳香族アミン基体ポリオール及び2官能性ポ
リオールを配合せずに且つ3官能性ポリオール
HF3013を65重量部、ポリマーポリオール36/24
を35重量部、TDI−80を85gに変更した以外は全
く同様にしてモールドフオームを作成し、物性を
測定した結果を第5表に併記した。
【表】 (発明の効果) 軟質フオーム用3官能性ポリオールとビスフエ
ノールA−PO付加物及び芳香族アミン基体ポリ
オールを併用することにより (1) 軟質フオーム用3官能性ポリオールに相溶性
の乏しい高粘度のビスフエノールA−PO付加
物を均一に相溶させることができるだけでな
く、ワンシヨツトフオーム用として使用し易い
粘度領域に迄下げることができる。 (2) 3官能性ポリオール以外のジオールや難燃剤
等の公知の配合剤との相溶性にも問題がなく、
スラブフオームは勿論モールドフオームの生産
にも適用が可能である。 (3) 得られたフオームは抗張力、伸び、引裂強
度、圧縮残留歪特性を低下させずに且つ密度を
上げることなく、硬さを約1Kg/314cm2以上向
上させることができる等の優れた効果を発揮す
るので自動車、家具用クツシヨン材をはじめ断
熱材、日用雑貨品等広範囲の用途に本発明の技
術を応用することができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少くとも2官能性の水酸基を有するポリオー
    ル成分と、少くとも2官能性のポリイソシアネー
    ト成分とを、発泡剤、触媒及び整泡剤の存在下で
    反応させて得られる軟質ポリウレタンフオームに
    おいて、ポリオール成分として軟質フオーム用3
    官能性ポリオールを主成分とし、これに2,2−
    ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロパンのプロ
    ピレンオキシド付加物、芳香族アミン基体ポリオ
    キシアルキレンポリオールを加えた混合ポリオー
    ル又はこれに更にポリマーポリオールを加えた混
    合ポリオールを用いることを特徴とする高硬度軟
    質ポリウレタンフオーム。
JP59242601A 1984-11-16 1984-11-16 高硬度軟質ポリウレタンスラブフォーム Granted JPS61120819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242601A JPS61120819A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 高硬度軟質ポリウレタンスラブフォーム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59242601A JPS61120819A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 高硬度軟質ポリウレタンスラブフォーム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61120819A JPS61120819A (ja) 1986-06-07
JPH0126609B2 true JPH0126609B2 (ja) 1989-05-24

Family

ID=17091469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59242601A Granted JPS61120819A (ja) 1984-11-16 1984-11-16 高硬度軟質ポリウレタンスラブフォーム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61120819A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07685B2 (ja) * 1987-03-25 1995-01-11 三洋化成工業株式会社 熱硬化性樹脂の製法
JP4606789B2 (ja) * 2004-06-30 2011-01-05 株式会社イノアックコーポレーション 軟質スラブポリウレタン発泡体の製造方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5116480A (ja) * 1974-07-31 1976-02-09 Matsushita Electric Works Ltd Kairoshadanki
JPS544757A (en) * 1977-06-07 1979-01-13 Iony Kk Grain polishing device
JPS5634721A (en) * 1979-08-30 1981-04-07 Hitachi Ltd Rigid polyurethane composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61120819A (ja) 1986-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0935625A1 (en) Rigid polyurethane foams
KR100885712B1 (ko) 폴리우레탄 발포체의 열화를 최소화하기 위한 방향족 이산에스테르 디올 및 이의 치환 카바메이트
US12037489B2 (en) Polyol blends and rigid foams with improved low-temperature r-values
US5177119A (en) Polyurethane foams blown only with water
ES2135401T5 (es) Espuma de poliuretano rigida, expandida con agua, que absorbe energia.
JP3782643B2 (ja) 硬質フォーム性能を改善するためのポリウレタン触媒組成物
JP2001002749A (ja) 軟質ポリウレタンスラブフォーム及びその製造方法
US20260035505A1 (en) Imide-containing polyester polyols and intumescent rigid foams
US4136241A (en) Flexible polyurethane foams based upon the use of a soluble amine salt as crosslinking agent
JP3613957B2 (ja) 軟質ポリウレタンフォームの製造方法
JPH07165862A (ja) 軟質ポリウレタンフォームの製造方法
JPH11171963A (ja) 軟質ポリウレタンフォームの製造方法
US5208270A (en) Catalyst systems useful for forming isocyanurate, amide and/or oxazolidinone groups and a method for their use
JPH0126609B2 (ja)
US3622542A (en) Method of producing polyurethanes
JPH08231670A (ja) Nco基末端プレポリマー及び該プレポリマーを用いた水発泡自己スキン形成ポリウレタンフォーム
JPH0326695B2 (ja)
EP0884340B1 (en) Process for the preparation of flexible polyurethane foam with improved fire-behaviour
JPH0257808B2 (ja)
JPS63314231A (ja) ポリウレタンフォ−ムの製法
JPH04318015A (ja) 軟質ポリウレタン発泡体の製造方法
JPH0257807B2 (ja)
JPH0393827A (ja) 硬質ポリウレタンフォームの製造法
JPH01287125A (ja) 硬質ポリウレタンフォームの製造法
JPH0386735A (ja) 断熱材の製造法