JPS6010709A - 交流電磁石装置 - Google Patents
交流電磁石装置Info
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- JPS6010709A JPS6010709A JP58119372A JP11937283A JPS6010709A JP S6010709 A JPS6010709 A JP S6010709A JP 58119372 A JP58119372 A JP 58119372A JP 11937283 A JP11937283 A JP 11937283A JP S6010709 A JPS6010709 A JP S6010709A
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- capacitor
- phase
- wave rectifier
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- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
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- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
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- H01F7/10—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は単相交流電源を操作電源とする交流電磁石装置
に係り、特に電磁石装置の操作コイルの励磁回路を改良
した交流電磁石装置に関するものである。
に係り、特に電磁石装置の操作コイルの励磁回路を改良
した交流電磁石装置に関するものである。
従来の単相交流電源を操作電源とした交流電磁石装置の
操作コイルの励磁回路の一例として第1図のように構成
されたものがあり、図中1は単相交流電源、2は操作ス
イッチ、3は操作コイルである。
操作コイルの励磁回路の一例として第1図のように構成
されたものがあり、図中1は単相交流電源、2は操作ス
イッチ、3は操作コイルである。
この操作コイル3は第2図に示すE字形固定鉄心21の
中央脚に巻装され、固定鉄心21に対して所定ギャップ
Gを介してE字形可動鉄心22が対向配置されている。
中央脚に巻装され、固定鉄心21に対して所定ギャップ
Gを介してE字形可動鉄心22が対向配置されている。
このような構成の電磁石の吸引力の零点をなくす為に、
固定鉄心21の外側脚の一脚端部にくま取り部23が形
成され、これにくま取りコイル24が巻装されている。
固定鉄心21の外側脚の一脚端部にくま取り部23が形
成され、これにくま取りコイル24が巻装されている。
なお、図中φIはくま取り部23中を通るくま取り部磁
束、φ2は非くまとり部25中を通るくま取り部磁束を
示している。
束、φ2は非くまとり部25中を通るくま取り部磁束を
示している。
いま、第1図の操作スイッチ2を閉じると、操作コイル
3が励磁され、第2図の可動鉄心22が固定鉄心21に
吸引される。交流電磁石はギャップGが大きい時は、一
般にインダクタンスLが小さく、操作コイル3には大き
な突入電流が流れる。この為に、直流電磁石と比較して
、大きな吸引力を発生させる事が出来る。固定鉄心21
と可vl鉄心22とが、吸引完了して磁気回路が閉じる
と、インダクタンスLは大となり操作コイル3に流れる
電流は小となる。くま取りコイル24による、くま取り
部磁束φlと非くま取り部磁束φ2との間に位相差が出
来 するため、電磁石の吸引力は零となることがなくな
って電磁石は吸引状態を保持する。
3が励磁され、第2図の可動鉄心22が固定鉄心21に
吸引される。交流電磁石はギャップGが大きい時は、一
般にインダクタンスLが小さく、操作コイル3には大き
な突入電流が流れる。この為に、直流電磁石と比較して
、大きな吸引力を発生させる事が出来る。固定鉄心21
と可vl鉄心22とが、吸引完了して磁気回路が閉じる
と、インダクタンスLは大となり操作コイル3に流れる
電流は小となる。くま取りコイル24による、くま取り
部磁束φlと非くま取り部磁束φ2との間に位相差が出
来 するため、電磁石の吸引力は零となることがなくな
って電磁石は吸引状態を保持する。
“従来の交流電磁石装置に於ては、吸引力の最小値をい
かにして大きく設計するかが、電磁石装置製作のポイン
トとなっていた。
かにして大きく設計するかが、電磁石装置製作のポイン
トとなっていた。
然しなから、交流電磁石装置は、いかに最適設計したと
しても吸引力の脈動はさけられず、鉄心21と22の騒
音は大きな問題点として残っていた。初期吸引力を比較
的大とする事により、吸引時間は短縮する事が出来るが
、これにともない投入1時の衝撃力が大きく、構成部品
、機構部分及び寿命に対して大きな悪影響があるという
欠点があった。
しても吸引力の脈動はさけられず、鉄心21と22の騒
音は大きな問題点として残っていた。初期吸引力を比較
的大とする事により、吸引時間は短縮する事が出来るが
、これにともない投入1時の衝撃力が大きく、構成部品
、機構部分及び寿命に対して大きな悪影響があるという
欠点があった。
さらに鉄心21.22内を通る磁束は交番する磁束であ
る為、鉄心内のヒステリシス損、及びくま取りコイル2
4f、流れる電流による枦失、即ちくま取り損失は回避
出来ず、吸着状態での電力損失が大きかった。また構造
材料の面から見ると、ヒステリシス損を小さくする為に
、高価なケイ素犠板を積層した積層鉄心を使用せざるを
得々<、くま取りコイル部の製作にも困難な製作技術を
要していた。
る為、鉄心内のヒステリシス損、及びくま取りコイル2
4f、流れる電流による枦失、即ちくま取り損失は回避
出来ず、吸着状態での電力損失が大きかった。また構造
材料の面から見ると、ヒステリシス損を小さくする為に
、高価なケイ素犠板を積層した積層鉄心を使用せざるを
得々<、くま取りコイル部の製作にも困難な製作技術を
要していた。
これらの問題を解決する為に、従来第3図に示すような
直流操作の電磁石装置が公開されている。図中1は単相
交流電源、2は常時開路状態にあるa接点(以下常開接
点と称す)2−1と常時閉路状態にあるb接点(以下常
時閉接点と称す)2−2を有する操作スイッチ、3は操
作コイル、4は無極性コンデンサ、互はダイオード5−
1 、5−2 、5−3 、5−4からなる単相全波整
流器である。
直流操作の電磁石装置が公開されている。図中1は単相
交流電源、2は常時開路状態にあるa接点(以下常開接
点と称す)2−1と常時閉路状態にあるb接点(以下常
時閉接点と称す)2−2を有する操作スイッチ、3は操
作コイル、4は無極性コンデンサ、互はダイオード5−
1 、5−2 、5−3 、5−4からなる単相全波整
流器である。
このような励磁回路において、操作コイル3は、操作ス
イッチ!の投入時には、常閉接点2−2が導通している
為に、常開接点2−1が閉じると、単相交流電源1の電
圧が単相全波整流器!で整流された全電圧が操作コイル
3に印加される。例えば第2図の固定鉄心21に可動鉄
心22が吸着寸前、あるいは吸着後、常閉接点2−2が
開放される。この為に、無極性コンデンサ4と操作云イ
ル3の抵抗分とにより分圧された電圧が、操作コイル3
に印加される。操作スイッチ2の投入時は操作コイル3
の内部抵抗によって決まる大きな投入電流が流れて、投
入時に必要な起磁力が得られる。保持時あるいは無極性
コンデンサ4と操作コイル3の内部抵抗によって決まる
、小さな値の保持電流が流れて鉄心の吸着状態を保持す
る。この時に、鉄心を通る磁束はあくまでも、交番しな
い。中相全波整流@正によるフライホイール回路により
、電流が流れ続ける為に、鉄心の騒音は皆無といえる。
イッチ!の投入時には、常閉接点2−2が導通している
為に、常開接点2−1が閉じると、単相交流電源1の電
圧が単相全波整流器!で整流された全電圧が操作コイル
3に印加される。例えば第2図の固定鉄心21に可動鉄
心22が吸着寸前、あるいは吸着後、常閉接点2−2が
開放される。この為に、無極性コンデンサ4と操作云イ
ル3の抵抗分とにより分圧された電圧が、操作コイル3
に印加される。操作スイッチ2の投入時は操作コイル3
の内部抵抗によって決まる大きな投入電流が流れて、投
入時に必要な起磁力が得られる。保持時あるいは無極性
コンデンサ4と操作コイル3の内部抵抗によって決まる
、小さな値の保持電流が流れて鉄心の吸着状態を保持す
る。この時に、鉄心を通る磁束はあくまでも、交番しな
い。中相全波整流@正によるフライホイール回路により
、電流が流れ続ける為に、鉄心の騒音は皆無といえる。
この為に鉄心は、積層する必要がなく、安価な鉄板、成
形鋼、及び鋳鋼等が使用可能となり、更にくま取りコイ
ルも不要となる。この為にくま取妙コイル損及びヒステ
リシス損もなくなる。
形鋼、及び鋳鋼等が使用可能となり、更にくま取りコイ
ルも不要となる。この為にくま取妙コイル損及びヒステ
リシス損もなくなる。
ところが、第3図の場合には、コンデンサ4の充電電荷
は常閉接点2−2が閉となった時に、短絡放電されるの
で、無極性コンデンサ4が破壊するか、もしくは寿命が
極端に短縮される。
は常閉接点2−2が閉となった時に、短絡放電されるの
で、無極性コンデンサ4が破壊するか、もしくは寿命が
極端に短縮される。
更に常閉接点2−2の閉により無極性コンデンサ40両
端子が短絡され、コンデンサ4の充電電荷が放電し、大
きな短絡電流が常閉接点2−2に流れる為に、常閉接点
2−2は著しく摩耗し、極めて短寿命となる致命的な欠
点があった。
端子が短絡され、コンデンサ4の充電電荷が放電し、大
きな短絡電流が常閉接点2−2に流れる為に、常閉接点
2−2は著しく摩耗し、極めて短寿命となる致命的な欠
点があった。
このようなことから、第3図の交流電磁石装置は、電磁
接触器のようにJI88325.、TFM1038の規
格に於て10万回〜100万回の電気的開閉操作を保証
する義務7!ltあるものには使用できなかった。
接触器のようにJI88325.、TFM1038の規
格に於て10万回〜100万回の電気的開閉操作を保証
する義務7!ltあるものには使用できなかった。
このため、従来やむをえず第4図または第5図に示す回
路構成とせざるを得なかった。第4図は、第3図の常閉
接点2−2に抵抗器6が直列に接続されている点が第3
図とは異っている。
路構成とせざるを得なかった。第4図は、第3図の常閉
接点2−2に抵抗器6が直列に接続されている点が第3
図とは異っている。
この抵抗器6が接続されていることにより、無極性コン
デンサ4の充電電荷を常閉接点2−2が閉となった時に
、抵抗器6により無極性コンデンサ4の放電電流を安全
領域の値までに制限することができる。ところが、投入
時に、抵抗器6の抵抗値により投入電流は抑制される為
に、投入力が下がる為に、抵抗器6の抵抗値を余り 3
大きな値に出来ないという大きな欠点があった。
デンサ4の充電電荷を常閉接点2−2が閉となった時に
、抵抗器6により無極性コンデンサ4の放電電流を安全
領域の値までに制限することができる。ところが、投入
時に、抵抗器6の抵抗値により投入電流は抑制される為
に、投入力が下がる為に、抵抗器6の抵抗値を余り 3
大きな値に出来ないという大きな欠点があった。
反対に抵抗器6の抵抗値を小さな値とすると、無極性コ
ンデンサ4の充電電荷を放電する場合の放電値を安全領
域まで抑制出来ないという相反する不具合があった。
ンデンサ4の充電電荷を放電する場合の放電値を安全領
域まで抑制出来ないという相反する不具合があった。
そこで、第5図では第3図の無極性コンデンサ4に抵抗
器6が直列に接続されている。従って、投入時は操作コ
イル3の内部抵抗によってのみ決まる投入力を確保でき
、投入寸前又は投入後には、無極性コンデンサ4と抵抗
器6及び操作コイル3の内部抵抗との直列インピーダン
スによって決まる保持型、流を流すことができ、第4図
の欠点を除去できる。ところが、無極性コンデンサ4の
充電電荷を常閉接点2−2が閉となった時に、無極性コ
ンデンサ40安全領域の放電値まで抑制する為に、抵抗
器6の抵抗値も必然的に限定される。この抵抗値はほば
数十から数百オームを要する。抵抗器6には常時電流が
流れる為に、常時、電力損失を招くという大きな欠点が
あった。この為に省エネ形電磁石装置が得られないとい
う重大な欠点があった。
器6が直列に接続されている。従って、投入時は操作コ
イル3の内部抵抗によってのみ決まる投入力を確保でき
、投入寸前又は投入後には、無極性コンデンサ4と抵抗
器6及び操作コイル3の内部抵抗との直列インピーダン
スによって決まる保持型、流を流すことができ、第4図
の欠点を除去できる。ところが、無極性コンデンサ4の
充電電荷を常閉接点2−2が閉となった時に、無極性コ
ンデンサ40安全領域の放電値まで抑制する為に、抵抗
器6の抵抗値も必然的に限定される。この抵抗値はほば
数十から数百オームを要する。抵抗器6には常時電流が
流れる為に、常時、電力損失を招くという大きな欠点が
あった。この為に省エネ形電磁石装置が得られないとい
う重大な欠点があった。
また、電磁接触器のように電気的保証開閉回数が10万
回〜100万回と多く、且つ高速度多頻度開閉するもの
に第5図を適用した場合には、抵抗器6の発熱も大きく
、抵抗器6の電力損失も6ワツト位と大きく、電力損失
大、発熱大、スペース大、更にコストアップとなるとい
う大きな欠点があった。
回〜100万回と多く、且つ高速度多頻度開閉するもの
に第5図を適用した場合には、抵抗器6の発熱も大きく
、抵抗器6の電力損失も6ワツト位と大きく、電力損失
大、発熱大、スペース大、更にコストアップとなるとい
う大きな欠点があった。
本発明は上記事情にかんがみてなされたもので、鉄心騒
音もなく、無極性機能を有するコンデンサの充電電荷を
安全領域値に放電でき、放電制限用の抵抗器も不要で、
これによる消費電力がなく、投入力が大きく電力損失が
小さく、コンパクトで安価な交流電磁石装置を提供する
ことを目的とする。
音もなく、無極性機能を有するコンデンサの充電電荷を
安全領域値に放電でき、放電制限用の抵抗器も不要で、
これによる消費電力がなく、投入力が大きく電力損失が
小さく、コンパクトで安価な交流電磁石装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、主たる構成として
単相交流電源の一方の出力端子に無極性機能を有するコ
ンデンサの第1の端子と操作スイッチの常閉接点の第1
の端子とを接続し前記常閉接点の第2の端子を、3相全
波整流器の第1ストリングの交流入力端子に接続し、前
記3相全波整流器の第2ス) IJングの交流入力端子
に前記コンデンサの第2の端子を接続し、前記3相全波
整流器の第3ス) IJンダの交流入力端子に前記単相
交流電源の他方の出力端子を接続し、前記3相全波整流
器の直流出力端子に電磁石装置の操作コイルを接続した
ものである。
単相交流電源の一方の出力端子に無極性機能を有するコ
ンデンサの第1の端子と操作スイッチの常閉接点の第1
の端子とを接続し前記常閉接点の第2の端子を、3相全
波整流器の第1ストリングの交流入力端子に接続し、前
記3相全波整流器の第2ス) IJングの交流入力端子
に前記コンデンサの第2の端子を接続し、前記3相全波
整流器の第3ス) IJンダの交流入力端子に前記単相
交流電源の他方の出力端子を接続し、前記3相全波整流
器の直流出力端子に電磁石装置の操作コイルを接続した
ものである。
このように構成して操作スイッチの投入時には操作コイ
ルに直接単相交流型4圧を3相全波整流器で整流して全
電圧を印加して大きな投入力を得るようにし、吸着寸前
又は吸着後においては操作スイッチの常閉接点を開路さ
せ無極性機能を有するコンデンサをインピーダンスとし
て作用させ電力損失を零とすることに特徴を有する。
ルに直接単相交流型4圧を3相全波整流器で整流して全
電圧を印加して大きな投入力を得るようにし、吸着寸前
又は吸着後においては操作スイッチの常閉接点を開路さ
せ無極性機能を有するコンデンサをインピーダンスとし
て作用させ電力損失を零とすることに特徴を有する。
以下、本発明について図面を参照して説明する。はじめ
に本発明の第1の実施例について第6図を参照して説明
する。、第6図の励磁回路は、単相交流電源11常間接
点2−1と常閉接点2−2を有する操作スイッチ!、操
作コイル3、無極性コンデンサ4(以下コンデンサ4と
称す)およびダイオード5−1 、5−2 、5−3
、5−4 、5−5 、5−6からなる3相全波整流器
互で構成され、これらは以下のように接続されている。
に本発明の第1の実施例について第6図を参照して説明
する。、第6図の励磁回路は、単相交流電源11常間接
点2−1と常閉接点2−2を有する操作スイッチ!、操
作コイル3、無極性コンデンサ4(以下コンデンサ4と
称す)およびダイオード5−1 、5−2 、5−3
、5−4 、5−5 、5−6からなる3相全波整流器
互で構成され、これらは以下のように接続されている。
すなわち、単相交流電源Iの一方の出力端子(所定の極
性の端子)には常開接点2−1の第1の端子が接続され
、常開接点2−1の第2の端子には常閉接点2−2の第
1の端子に接続されている。常閉接点2−2の第2の端
子は3相全波整流器正の第1ス) IJングの交流入力
端子に接続されている。コンデンサ4の第1の端子は常
閉接点2−2の第1の端子に接続され、コンデンサ4の
第2の端子は3相全波整流器Aの第2、ストリングの交
流入力端子に接続されている。単相交流電源1の他方の
出力端子(前述の一方の端子の極性とは反対の楠件の端
子)ld、3相全波整流器Aの第3ストリングの交流入
力端子に接続されている。ダイオード5 町−1、5−
2、5−3のカソードは共通に接続され、3相全波整流
器!の正極となる。ダイオード5−4.、5−5 、5
−6のアノードは共通接続され、3相全波整流器Aの負
極となる。3相全波整流器互の正極と負極の直流出力端
子間には操作コイル3が接続されている。
性の端子)には常開接点2−1の第1の端子が接続され
、常開接点2−1の第2の端子には常閉接点2−2の第
1の端子に接続されている。常閉接点2−2の第2の端
子は3相全波整流器正の第1ス) IJングの交流入力
端子に接続されている。コンデンサ4の第1の端子は常
閉接点2−2の第1の端子に接続され、コンデンサ4の
第2の端子は3相全波整流器Aの第2、ストリングの交
流入力端子に接続されている。単相交流電源1の他方の
出力端子(前述の一方の端子の極性とは反対の楠件の端
子)ld、3相全波整流器Aの第3ストリングの交流入
力端子に接続されている。ダイオード5 町−1、5−
2、5−3のカソードは共通に接続され、3相全波整流
器!の正極となる。ダイオード5−4.、5−5 、5
−6のアノードは共通接続され、3相全波整流器Aの負
極となる。3相全波整流器互の正極と負極の直流出力端
子間には操作コイル3が接続されている。
以下、このように構成された本発明の交流電磁石装置の
励磁回路の作用について述べる。第6図に於て、操作ス
イッチ互の操作により、常開接点2−1が閉になると、
単相交流電源lの交流電流の例えば正の半波が、常閉接
点2−2を介して3相全波整流器!の交流入力端子に流
れる。そしてダイオード5−11操作コイル3、ダイオ
ード5−6、用相交流電源lの閉回路により、操作コイ
ル3に直流電流が流れる。また交流電流の負の半波はダ
イオード5−3、操作コイル3.ダイオード5−4、常
閉接点2−2、常開接点2−1の閉回路により操作コイ
ル3に直流電流が流れる。
励磁回路の作用について述べる。第6図に於て、操作ス
イッチ互の操作により、常開接点2−1が閉になると、
単相交流電源lの交流電流の例えば正の半波が、常閉接
点2−2を介して3相全波整流器!の交流入力端子に流
れる。そしてダイオード5−11操作コイル3、ダイオ
ード5−6、用相交流電源lの閉回路により、操作コイ
ル3に直流電流が流れる。また交流電流の負の半波はダ
イオード5−3、操作コイル3.ダイオード5−4、常
閉接点2−2、常開接点2−1の閉回路により操作コイ
ル3に直流電流が流れる。
(I)このように、単相交流電源2の交流全電圧が3相
全波整流器5で全波整流されて操作コイル3に印加され
、操作コイル3にはこの内部抵抗によってのみ決まる大
きな投入励磁電流が流れ、投入時に必要な大きな起磁力
を得ることができる。
全波整流器5で全波整流されて操作コイル3に印加され
、操作コイル3にはこの内部抵抗によってのみ決まる大
きな投入励磁電流が流れ、投入時に必要な大きな起磁力
を得ることができる。
これについて、第4図と第6図の回路をそれぞれ電磁接
触器に適用し両者の投入力を測定してみると、発明によ
る電磁接触器は従来の電磁接触器の約2倍の起磁力が得
られたことからも、本発明装置がすぐれていることが明
らかである。
触器に適用し両者の投入力を測定してみると、発明によ
る電磁接触器は従来の電磁接触器の約2倍の起磁力が得
られたことからも、本発明装置がすぐれていることが明
らかである。
(1)電磁石装置の操作コイル3が励磁されると操作ス
イッチ互の投入完了寸前もしくは完了後は常閉接点2−
2が開となる為、単相交流電源1から操作コイル3に供
給される保持電流は、コンデンサ4を通して流れる。即
ち、単相交流電源1からの正の半波の電流は、閉じられ
ている常開接点2−1を通り、コンデンサ4、ダイオー
ド5−2、操作コイル3、ダイオード5−6を通して、
保持用の励磁電流が供給され、また単相交流電源Iの負
の半波の電流は、ダイオード5−:i、操作コイル3、
ダイオード5−5、コンデンサ4、閉じられている常開
接点2−1を介して供給される。
イッチ互の投入完了寸前もしくは完了後は常閉接点2−
2が開となる為、単相交流電源1から操作コイル3に供
給される保持電流は、コンデンサ4を通して流れる。即
ち、単相交流電源1からの正の半波の電流は、閉じられ
ている常開接点2−1を通り、コンデンサ4、ダイオー
ド5−2、操作コイル3、ダイオード5−6を通して、
保持用の励磁電流が供給され、また単相交流電源Iの負
の半波の電流は、ダイオード5−:i、操作コイル3、
ダイオード5−5、コンデンサ4、閉じられている常開
接点2−1を介して供給される。
この場合、励磁電流は、コンデンサ4のインピーダンス
値によって制限され、鉄心の吸着状態を保持するのに必
要な最小値となる。この場合直列インピーダンスとして
作用するコンデンサ4は無効電力しか発生せず、電力損
失が生じない。
値によって制限され、鉄心の吸着状態を保持するのに必
要な最小値となる。この場合直列インピーダンスとして
作用するコンデンサ4は無効電力しか発生せず、電力損
失が生じない。
従って、保持時の消皆電力は第5図の半分以下にできる
ことから、省エネルギーの面からも好しい。
ことから、省エネルギーの面からも好しい。
(1)また第6図において、常開接点2−1が開となる
と、常閉接点2−2が閉となるが、コンデンサ4は図示
極性に充電されている時は、常閉接点2−2が閉じられ
ている為に、常閉接点2−2を介し、ダイオードS−X
、操作コイル3、ダイオード5−5の通路を通してコン
デンサ4の充電電荷が放電される。第6図のコンデンサ
4の極性が図示極性とは逆の極性に充電されている時は
、ダイオード5−2、操作コイル3、ダイオード5−4
、閉じられた常閉接点2−2の通路を通してコンデンサ
4の充電電荷が放電される。この為にコンデンサ4の放
電電流は、常時に於て、保持電流を流している時の電流
値領域であり、ごく自然な形で放電が行われる。一方、
閉じられた常閉接点2−2に流れるコンデンサ4の放電
電荷も常時操作コイル3に流れている保持電流領域値で
あり、この放電による接点の消耗は全熱発生せず、又接
点の身命に対しても全熱支障とならない放電電流値であ
る。このようなことから第3図の欠点を除去できる。
と、常閉接点2−2が閉となるが、コンデンサ4は図示
極性に充電されている時は、常閉接点2−2が閉じられ
ている為に、常閉接点2−2を介し、ダイオードS−X
、操作コイル3、ダイオード5−5の通路を通してコン
デンサ4の充電電荷が放電される。第6図のコンデンサ
4の極性が図示極性とは逆の極性に充電されている時は
、ダイオード5−2、操作コイル3、ダイオード5−4
、閉じられた常閉接点2−2の通路を通してコンデンサ
4の充電電荷が放電される。この為にコンデンサ4の放
電電流は、常時に於て、保持電流を流している時の電流
値領域であり、ごく自然な形で放電が行われる。一方、
閉じられた常閉接点2−2に流れるコンデンサ4の放電
電荷も常時操作コイル3に流れている保持電流領域値で
あり、この放電による接点の消耗は全熱発生せず、又接
点の身命に対しても全熱支障とならない放電電流値であ
る。このようなことから第3図の欠点を除去できる。
(5)更に常時に於て、操作コイル3に流れる電流は3
相全波整流器5のダイオード5−1〜5−6を通してフ
ライホイル回路を形成する為に、操作コイル3の電流値
は零となる事はなく、常に連続した直流電流が流れる。
相全波整流器5のダイオード5−1〜5−6を通してフ
ライホイル回路を形成する為に、操作コイル3の電流値
は零となる事はなく、常に連続した直流電流が流れる。
このために例えば容量の小さい電磁接触器、出力リレー
等にも適用でき、交流電磁石使用時にうなりを発生す
]る事がなく、無騒音の良好な運転が出来る。このよう
なことから、鉄心は積層する必要もなくなり、安価な鉄
板、成形鋼および鋳鋼等を使用することが可能となり、
くま取りコイルも不要となる。従って、くま取りコイル
相もなく、ヒステリシス損もなくなる。
等にも適用でき、交流電磁石使用時にうなりを発生す
]る事がなく、無騒音の良好な運転が出来る。このよう
なことから、鉄心は積層する必要もなくなり、安価な鉄
板、成形鋼および鋳鋼等を使用することが可能となり、
くま取りコイルも不要となる。従って、くま取りコイル
相もなく、ヒステリシス損もなくなる。
(V)更にまた操作コイル3の投入時に常閉接点2−2
が開となる時にサージ電圧が発生するが、そのサージ電
圧はコンデンサ4と3相全波整流器亙を介して操作コイ
ル3により吸収される。
が開となる時にサージ電圧が発生するが、そのサージ電
圧はコンデンサ4と3相全波整流器亙を介して操作コイ
ル3により吸収される。
このため、シーケンスコントローラ等を直接接続でき、
外部の電子回路等にサージ電圧の影響はない。いま単相
交流電源1の電圧がある極性に於ては、コンデンサ4、
ダイオード5−2、操作コイル3、ダイオード5−4の
通路を通してコンデンサ4と操作コイル3とに吸収され
る。
外部の電子回路等にサージ電圧の影響はない。いま単相
交流電源1の電圧がある極性に於ては、コンデンサ4、
ダイオード5−2、操作コイル3、ダイオード5−4の
通路を通してコンデンサ4と操作コイル3とに吸収され
る。
逆の極性の場合には、ダイオード5−11操作コイル3
、ダイオード5−5、コンデンサ4の通路を通して、コ
ンデンサ4と操作コイル3に吸収されるので、常閉接点
2−2の荒れもまた消耗もなく、高寿命を維持する事が
出来、第4図および第5図の従来装置のようにコンデン
サ4の電流制限用の直列抵抗が全く必要でなく、これに
よりコンパクト化が可能となる。
、ダイオード5−5、コンデンサ4の通路を通して、コ
ンデンサ4と操作コイル3に吸収されるので、常閉接点
2−2の荒れもまた消耗もなく、高寿命を維持する事が
出来、第4図および第5図の従来装置のようにコンデン
サ4の電流制限用の直列抵抗が全く必要でなく、これに
よりコンパクト化が可能となる。
次に第7図により本発明の第2の実施例につに直列に非
直線定電圧素子例えば定電圧ダイオード2を接続したも
のである。
直線定電圧素子例えば定電圧ダイオード2を接続したも
のである。
このように構成されているので、前述の第1の実施例の
作用効果以外に以下のような作用効果が得られる。すな
わち、操作コイル3を励磁して投入した後にコンデンサ
4全通して保持電流を流して鉄心の吸着状態を保持して
いる状態で、常開接点2−1を開として操作コイル3に
対する単相交流電源1からの電源供給を停止すると、操
作コイル3のインダクタンスL分に蓄積されたエネルギ
ーは、定電圧ダイオード7を介し3相全波整流器Aのダ
イオード5−1から5−6を通して消費される。
作用効果以外に以下のような作用効果が得られる。すな
わち、操作コイル3を励磁して投入した後にコンデンサ
4全通して保持電流を流して鉄心の吸着状態を保持して
いる状態で、常開接点2−1を開として操作コイル3に
対する単相交流電源1からの電源供給を停止すると、操
作コイル3のインダクタンスL分に蓄積されたエネルギ
ーは、定電圧ダイオード7を介し3相全波整流器Aのダ
イオード5−1から5−6を通して消費される。
この場合、前述の第6図の実施例に比べて定電圧ダイオ
ード7のツェナー電圧分だけエネルギーの消耗をはやめ
ることができる。従って、操作コイル3の励@をはやく
解くことができ、交流電磁石装置の次の投入動作までの
時間を短縮することができ、これにより高速度多頻度開
閉が可能となる。
ード7のツェナー電圧分だけエネルギーの消耗をはやめ
ることができる。従って、操作コイル3の励@をはやく
解くことができ、交流電磁石装置の次の投入動作までの
時間を短縮することができ、これにより高速度多頻度開
閉が可能となる。
なお、定電圧ダイオード7の代りにNPN)ランジスタ
のベースとコレクタ間に定電圧ダイオードを接続したパ
ワ一定重圧ダイオードまたはパワ一定電圧ダイオードの
NPN)ランジスタのコレクタと定電圧ダイオードのカ
ソード間に抵抗器を接続し九回路を使用しても同様の効
果を得ることができる。
のベースとコレクタ間に定電圧ダイオードを接続したパ
ワ一定重圧ダイオードまたはパワ一定電圧ダイオードの
NPN)ランジスタのコレクタと定電圧ダイオードのカ
ソード間に抵抗器を接続し九回路を使用しても同様の効
果を得ることができる。
次に第8図により本発明の第3の実施例について説明す
る。第8図は、第6図のコンデンサ4の代わりに第1の
無極性コンデンサ(以下コンデンサと称す)4−1と第
2の無極性コンデンサ(以下コンデンサと称す)4−2
とを直列に接続したコンデンサユニット夏を使用した場
合である。即ち、コンデンサ4−1と4−2の接続点を
3相全波整流器5の第2ス) IJソング交流入力端子
に接続し、コンデンサ4−20他の端子を3相全波整流
器王の第3ストリングの交流入力端子に接続した構成と
した場合であムこれ以外の構成は第6図と同一であるの
で、とこてはその説明を省略する。このように構成され
ているので、前述の第1の実施例の作用効果以外に以下
のような作用効果が得られる。すなわち、操作コイル3
0投入励磁は、第6図と同様、常閉接点2−2及び3相
全波整流器Aを介して励磁される。保持時は、コンデン
サ4−1に対し直列接続されるコンデンサ4−2と操作
コイル3との並列インピーダンスとの分圧比によって決
まる分圧電圧、即ち、コンデンサ4−20両端電圧が3
相全波整流器Aによシ整流されて操作コイル3に保持電
流が流れる。この場合コンデンサ4−1と4−2は前述
の分圧電圧値以上の電圧を分担することが表<、コンデ
ンサ4−1と4−2の耐電圧を下げることができる。こ
の為に、主回路電圧が、より高い場合で 1も、コンデ
ンサ4−Z、4−2を直列接続することにより対応可能
となる利点がある。
る。第8図は、第6図のコンデンサ4の代わりに第1の
無極性コンデンサ(以下コンデンサと称す)4−1と第
2の無極性コンデンサ(以下コンデンサと称す)4−2
とを直列に接続したコンデンサユニット夏を使用した場
合である。即ち、コンデンサ4−1と4−2の接続点を
3相全波整流器5の第2ス) IJソング交流入力端子
に接続し、コンデンサ4−20他の端子を3相全波整流
器王の第3ストリングの交流入力端子に接続した構成と
した場合であムこれ以外の構成は第6図と同一であるの
で、とこてはその説明を省略する。このように構成され
ているので、前述の第1の実施例の作用効果以外に以下
のような作用効果が得られる。すなわち、操作コイル3
0投入励磁は、第6図と同様、常閉接点2−2及び3相
全波整流器Aを介して励磁される。保持時は、コンデン
サ4−1に対し直列接続されるコンデンサ4−2と操作
コイル3との並列インピーダンスとの分圧比によって決
まる分圧電圧、即ち、コンデンサ4−20両端電圧が3
相全波整流器Aによシ整流されて操作コイル3に保持電
流が流れる。この場合コンデンサ4−1と4−2は前述
の分圧電圧値以上の電圧を分担することが表<、コンデ
ンサ4−1と4−2の耐電圧を下げることができる。こ
の為に、主回路電圧が、より高い場合で 1も、コンデ
ンサ4−Z、4−2を直列接続することにより対応可能
となる利点がある。
ここで、単相交流電源1からの例えば正の半波の電流の
ときの操作コイル3の保持電流は、コンデンサ4−1、
ダイオード5−2、及び操作コイル3、ダイオード5−
6を介して供給され、負の半波の極性の電流の場合に於
ては単相交流電源1、ダイオード6−3、操作コイル3
、ダイオード5−5、コンデンサ4−1、常開接点2−
1、単相交流電源1の通路を介して操作コイルに保持電
流が供給される。
ときの操作コイル3の保持電流は、コンデンサ4−1、
ダイオード5−2、及び操作コイル3、ダイオード5−
6を介して供給され、負の半波の極性の電流の場合に於
ては単相交流電源1、ダイオード6−3、操作コイル3
、ダイオード5−5、コンデンサ4−1、常開接点2−
1、単相交流電源1の通路を介して操作コイルに保持電
流が供給される。
なお、前述の実施例の無極性コンデンサ4は、以下に述
べるように第1、第2の有極性コンデンサと、’M:1
、第2のダイオードで組合せたコンデンサユニットを用
いてもよい。すなわち、?J i 、第2の有極性コン
デンサの同−極性例えば負極性の端子同士を接続し、と
の固有極性コンデンサにそれぞれ並列に第1、第2のダ
イオードを接続する。この場合、例えば第1のダイオー
ドで交流の正の半波を短絡するように接続し、また第2
のダイオードで負の半波を短絡するように接続する。こ
のような構成のコンデンサユニットを、前述した無極性
コンデンサ4に代えることにより、小形になることから
スペースの限られているところに用いる場合に適する。
べるように第1、第2の有極性コンデンサと、’M:1
、第2のダイオードで組合せたコンデンサユニットを用
いてもよい。すなわち、?J i 、第2の有極性コン
デンサの同−極性例えば負極性の端子同士を接続し、と
の固有極性コンデンサにそれぞれ並列に第1、第2のダ
イオードを接続する。この場合、例えば第1のダイオー
ドで交流の正の半波を短絡するように接続し、また第2
のダイオードで負の半波を短絡するように接続する。こ
のような構成のコンデンサユニットを、前述した無極性
コンデンサ4に代えることにより、小形になることから
スペースの限られているところに用いる場合に適する。
因みに、有極性コンデンサとしてタンタルコンデンサを
用いた場合には無極性コンデンサ4に比べてスペースが
115程度になり、また有極性コンデンサとして電解コ
ンデンサを用いた場合には1/3程度になる。さらに、
有極性コンデンサは無極性コンデンサ4に比べて安価で
あることから、実用的である。その他本発明の要旨を変
更しない範囲で種々変形して実施できる。
用いた場合には無極性コンデンサ4に比べてスペースが
115程度になり、また有極性コンデンサとして電解コ
ンデンサを用いた場合には1/3程度になる。さらに、
有極性コンデンサは無極性コンデンサ4に比べて安価で
あることから、実用的である。その他本発明の要旨を変
更しない範囲で種々変形して実施できる。
以上述べた本発明によれば、鉄心騒音もなく、無極性コ
ンデンサの充電電荷を安全領域値に放電でき、放電制限
用の抵抗器も不要で、これによる消費電力がなく、投入
力が大きく電力損失が小さく、コンパクトで安価な交流
電磁石装置を提供できる。
ンデンサの充電電荷を安全領域値に放電でき、放電制限
用の抵抗器も不要で、これによる消費電力がなく、投入
力が大きく電力損失が小さく、コンパクトで安価な交流
電磁石装置を提供できる。
第1図は従来の交流電磁石装置の励磁°回路図、第2図
は第1図の交流電磁石装置の概略構成図、第3図、第4
図および第5図はそれぞれ異る従来の電磁石装置の直流
駆動方式の励磁回路を示す図、第6図は本発明による交
流電磁石装置の第1の実施例の励磁回路図、第7図およ
び第8図は本発明による交流電磁石装置の旭2および第
3の実施し11の励磁回路図である。 1・・・単相交流電源、2・・・操作スイッチ、2−1
・・・常開接点、2−2・・・常閉接点、3・・・操作
コイル、4.4−2.4−2・・・無極性コンデンサ、
夏・・・コンデンサユニット、A・・・3相全波整流器
、5−1〜5−6・・・ダイオード、7・・・定電圧ダ
イオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦23− 第1図 第2図 第 3 図 第4図 第5図 、 1 ♂ 7 1〜5−2 へ4 3 第 6 図
は第1図の交流電磁石装置の概略構成図、第3図、第4
図および第5図はそれぞれ異る従来の電磁石装置の直流
駆動方式の励磁回路を示す図、第6図は本発明による交
流電磁石装置の第1の実施例の励磁回路図、第7図およ
び第8図は本発明による交流電磁石装置の旭2および第
3の実施し11の励磁回路図である。 1・・・単相交流電源、2・・・操作スイッチ、2−1
・・・常開接点、2−2・・・常閉接点、3・・・操作
コイル、4.4−2.4−2・・・無極性コンデンサ、
夏・・・コンデンサユニット、A・・・3相全波整流器
、5−1〜5−6・・・ダイオード、7・・・定電圧ダ
イオード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦23− 第1図 第2図 第 3 図 第4図 第5図 、 1 ♂ 7 1〜5−2 へ4 3 第 6 図
Claims (3)
- (1)単相交流電源の一方の出力端子に、無極性機能を
有するコンデンサの第1の端子と操作スイッチの常閉接
点の第1の端子とを接続し、前記常閉接点の第2の端子
を3相全波整流器の第1ストリングの交流入力端子に接
続し、前記3相全波整流器の第2ストリングの交流入力
端子に前記コンデンサの第2の端子を接続し、前記3相
全波整流器の第3ストリングの交流入力端子に前記単相
交流電源の他方の出力端子を接続し、前記3相全波整流
器の直流出力端子間に電磁石装置の操作コイルを接続し
た交流電磁石装置。 - (2)単相交流電源の一方の出力端子に、無極性機能を
有するコンデンサの第1の端子と操作スイッチの常閉接
点の第1の端子とを接続し、前記常閉接点の第2の端子
を、3相全波整流器の第1ストリングの交流入力端子に
接続し前記3相全波整流器の第2ストリングの交流入力
端子に前記コンデンサの第2の端子を接続し、前記3相
全波整流器の第3ストリングの交流入力端子に前記単相
交流電源の他方の出力端子を接続し、前記3相全波整流
器の直流出力端子間に電磁石装置の操作コイルと非直線
定電圧素子とを直列に接続した交流電磁石装置。 - (3)単相交流電源の一方の端子に第1の無極性機能を
有するコンデンサの第1の端子と、操作スイッチの常閉
接点の第1の端子とを接続し、前記常閉接点の第2の端
子を、3相全波整流器の第1ストリングの交流入力端子
に接続し、前記3相全波整流器の第2ストリングの交流
入力端子に前記第1のコンデンサの第2の端子および第
2の無極性機能を有するコンデンサの第1の、端子をと
もに接続し、前記3相全波整流器の第3ストリングの交
流入力端子に前記単相交流電源の他方の端子およ、び前
記第2のコンデンサの、第2の端子をともに接続し、前
記3相全波整流器の直流出力端子間に電磁石装置”の操
作コイルを接続した交流電磁石装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119372A JPS6010709A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 交流電磁石装置 |
| KR1019840002983A KR850000745A (ko) | 1983-06-30 | 1984-05-30 | 교류 전자석 장치 |
| KR2019890011455U KR890006869Y1 (ko) | 1983-06-30 | 1989-07-29 | 교류 전자석 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119372A JPS6010709A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 交流電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010709A true JPS6010709A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14759871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119372A Pending JPS6010709A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 交流電磁石装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010709A (ja) |
| KR (1) | KR850000745A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119372A patent/JPS6010709A/ja active Pending
-
1984
- 1984-05-30 KR KR1019840002983A patent/KR850000745A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850000745A (ko) | 1985-03-09 |
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