JPS60108107A - 多段クラスタ圧延機における潤滑方法 - Google Patents
多段クラスタ圧延機における潤滑方法Info
- Publication number
- JPS60108107A JPS60108107A JP21748483A JP21748483A JPS60108107A JP S60108107 A JPS60108107 A JP S60108107A JP 21748483 A JP21748483 A JP 21748483A JP 21748483 A JP21748483 A JP 21748483A JP S60108107 A JPS60108107 A JP S60108107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- roll
- oil
- work
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分割ハックアップロールを有する多段クラスタ
圧延機に応用できる多段クラスタ圧延機−における潤滑
方法に関するものである。
圧延機に応用できる多段クラスタ圧延機−における潤滑
方法に関するものである。
第1図及び第2図に示す様な上、下ワークロール01.
02と、同ワークロールを支持する上、下2本1組の中
間ロール03.04と、同中間ロールを支持する複数本
の上、下補強ロール05.06.07.05a、06a
、07aとを上、下対称に配設した従来の多段クラスタ
圧延機において、複数本の上、下の補強ロール05.0
6,07.05a、06a、07aは、夫々中間ロール
03.04の長手方向に対し、それぞれ複数個に分割さ
れて1本のロール軸上に回転可能に配設されており、矢
印方向ム二投入された処理板材Aは、複数本の補強ロー
ル軸08にそれぞれ圧下圧力(下部は押上げ圧力)が負
荷されて、上、下のワークロール01.02により圧延
されて放出される。
02と、同ワークロールを支持する上、下2本1組の中
間ロール03.04と、同中間ロールを支持する複数本
の上、下補強ロール05.06.07.05a、06a
、07aとを上、下対称に配設した従来の多段クラスタ
圧延機において、複数本の上、下の補強ロール05.0
6,07.05a、06a、07aは、夫々中間ロール
03.04の長手方向に対し、それぞれ複数個に分割さ
れて1本のロール軸上に回転可能に配設されており、矢
印方向ム二投入された処理板材Aは、複数本の補強ロー
ル軸08にそれぞれ圧下圧力(下部は押上げ圧力)が負
荷されて、上、下のワークロール01.02により圧延
されて放出される。
この場合、上、下の分割された補強ロール05.06.
07.05 a、 06 a、 07 aに接した夫々
左右2本1組の上、下の中間ロール03.04の接触面
には、第3図に示す様に、ロール間の接触面圧が分割さ
れた補強ロール間々の両端に集中する形となり、長時間
稼動されると、夫々の中間ロールの外周面には、各補強
ロールの両端との接触部に筋状のロールマークMが発生
し、このマークMが接触しているワークロール01.0
2にもおよび、同ワークロール外周面の筋状のロールマ
ークMが圧延祠Aの表裏面に筋目状の傷や光沢差をつけ
る原因となり、製品の品質を著しく低下させていた。
07.05 a、 06 a、 07 aに接した夫々
左右2本1組の上、下の中間ロール03.04の接触面
には、第3図に示す様に、ロール間の接触面圧が分割さ
れた補強ロール間々の両端に集中する形となり、長時間
稼動されると、夫々の中間ロールの外周面には、各補強
ロールの両端との接触部に筋状のロールマークMが発生
し、このマークMが接触しているワークロール01.0
2にもおよび、同ワークロール外周面の筋状のロールマ
ークMが圧延祠Aの表裏面に筋目状の傷や光沢差をつけ
る原因となり、製品の品質を著しく低下させていた。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、高圧下圧延可能な多段クラスタ圧延機において、
圧延された製品の表裏面に発生ずるロールマークによる
筋目状の錫や光沢差を無くし、形状制御効果を従来より
、より以上に向上さ一1qることを目的とするものであ
る。
ので、高圧下圧延可能な多段クラスタ圧延機において、
圧延された製品の表裏面に発生ずるロールマークによる
筋目状の錫や光沢差を無くし、形状制御効果を従来より
、より以上に向上さ一1qることを目的とするものであ
る。
この目的を達成するために本発明は、上下一対のワーク
1コールと、同ワークロールを支持する上下各2本1件
の中間ロールと、同中間ロールを支持する複数本の補強
ロールとを上下対称あるいは片側のみに配置した高圧下
多段クラスタ圧延機において、前記補強ロールを複数個
に分割して1本のロール軸上に回転可能に配置し、同補
強ロールと中間ロールとの1庖込部および中間ロールと
ワークロールとの噛込部へ圧延用潤滑油を強制給油する
ための給油パイプを設置した構成を有し、高圧下圧延可
能な多段クラスタ圧延機において、ハックアップロール
と中間ロールおよび中間ロールとワークロールそれぞれ
の噛込部へ強制的に圧延用潤滑油を給油することにより
、ロール間の接触面圧の不均一に基づくロール接触部の
偏平量の不均一や、ロール各部の温度の不均一に基づく
局部的な熱膨張や、ロール摩耗等を防止し、従ってそれ
らが総合された結果として現われる極めて複雑なロール
マークおよび板の形状不良を防止することを特徴とする
ものである。
1コールと、同ワークロールを支持する上下各2本1件
の中間ロールと、同中間ロールを支持する複数本の補強
ロールとを上下対称あるいは片側のみに配置した高圧下
多段クラスタ圧延機において、前記補強ロールを複数個
に分割して1本のロール軸上に回転可能に配置し、同補
強ロールと中間ロールとの1庖込部および中間ロールと
ワークロールとの噛込部へ圧延用潤滑油を強制給油する
ための給油パイプを設置した構成を有し、高圧下圧延可
能な多段クラスタ圧延機において、ハックアップロール
と中間ロールおよび中間ロールとワークロールそれぞれ
の噛込部へ強制的に圧延用潤滑油を給油することにより
、ロール間の接触面圧の不均一に基づくロール接触部の
偏平量の不均一や、ロール各部の温度の不均一に基づく
局部的な熱膨張や、ロール摩耗等を防止し、従ってそれ
らが総合された結果として現われる極めて複雑なロール
マークおよび板の形状不良を防止することを特徴とする
ものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第4図
は本発明の実施例を示す。ところで近年の圧延機におい
ては、生産性の向上、省エネ等の観点から一回の圧延で
大巾に板厚を減じることのできる高圧下圧延機が要求さ
れると共に、板厚精度及び形状に対する要求も益々きび
しくなっている。
は本発明の実施例を示す。ところで近年の圧延機におい
ては、生産性の向上、省エネ等の観点から一回の圧延で
大巾に板厚を減じることのできる高圧下圧延機が要求さ
れると共に、板厚精度及び形状に対する要求も益々きび
しくなっている。
この様な高圧下用圧延機においては、ワークロールの撓
みを招き易い高圧下圧延と、板厚精度、形状維持の要求
という相反する要素を持つという問題点があり、形状制
御に優れた高圧下圧延を実施し得る圧延機の実現は非常
に困蝿なものとされていた。この高圧下冷間圧延を可能
とするものに多段クラスフ圧延機がある。ただし、分割
バンクアップロールを有する多段クラスタ圧延機にはロ
ールマークの問題があった。
みを招き易い高圧下圧延と、板厚精度、形状維持の要求
という相反する要素を持つという問題点があり、形状制
御に優れた高圧下圧延を実施し得る圧延機の実現は非常
に困蝿なものとされていた。この高圧下冷間圧延を可能
とするものに多段クラスフ圧延機がある。ただし、分割
バンクアップロールを有する多段クラスタ圧延機にはロ
ールマークの問題があった。
さて第4図において、上下一対のワークロール2.2a
と、同ワークロール2.2aを支持する上下各2本1組
の中間ロール31.32.31a、32aと、同中間ロ
ール31.32.31a132aを支持する複数本の補
強ロール41.5.42.41a、5a、42aとを、
上下対称、あるいは片側のみに配設した多段フラノ、り
圧延機において、前記補強ロールを分割型にした場合に
、分に!I袖袖口ロール存在する部6)と、存在しない
部分との差異によって、中間ロールの外周面に生ずる帯
状の縞模様が、ひいては圧延4Aの表裏面に同様の縞模
様の光沢差をつけて、製品の品質を著しく低下させるこ
とを防止するために、ワークロール2と接する中間ロー
ル31との噛込部に、給油パイプ9aを、また中間ロー
ル32との噛込部に給油パイプ9bを設置し、また補強
ロール41と接する中間ロール31との噛込部に給油パ
イプ10aを、補強ロール42と接する中間ロール32
との噛込部に給油パイプlObを設置して、図示しない
給油ポンプ11から圧延用潤滑油をロール間に、ロール
回転方向に合わせて強制的に給油して、各ロール間の接
触面を油膜で被覆し、ロールの部分的な温度不均一によ
る熱膨張や、ロールの摩耗と油やけを防止する。
と、同ワークロール2.2aを支持する上下各2本1組
の中間ロール31.32.31a、32aと、同中間ロ
ール31.32.31a132aを支持する複数本の補
強ロール41.5.42.41a、5a、42aとを、
上下対称、あるいは片側のみに配設した多段フラノ、り
圧延機において、前記補強ロールを分割型にした場合に
、分に!I袖袖口ロール存在する部6)と、存在しない
部分との差異によって、中間ロールの外周面に生ずる帯
状の縞模様が、ひいては圧延4Aの表裏面に同様の縞模
様の光沢差をつけて、製品の品質を著しく低下させるこ
とを防止するために、ワークロール2と接する中間ロー
ル31との噛込部に、給油パイプ9aを、また中間ロー
ル32との噛込部に給油パイプ9bを設置し、また補強
ロール41と接する中間ロール31との噛込部に給油パ
イプ10aを、補強ロール42と接する中間ロール32
との噛込部に給油パイプlObを設置して、図示しない
給油ポンプ11から圧延用潤滑油をロール間に、ロール
回転方向に合わせて強制的に給油して、各ロール間の接
触面を油膜で被覆し、ロールの部分的な温度不均一によ
る熱膨張や、ロールの摩耗と油やけを防止する。
なお、給油パイプ9a、9b、10aS 10b等は板
とワークロール間への潤滑油の供給および各ロールの冷
却を目的とした既存のラインから分岐させて設けてもよ
いし、あるいは既存のラインと別系統としてもよい。
とワークロール間への潤滑油の供給および各ロールの冷
却を目的とした既存のラインから分岐させて設けてもよ
いし、あるいは既存のラインと別系統としてもよい。
−第1図は従来の多段クラスタ圧延機の側断面図、第2
図は第1図のX−X断面図、第3図は中間ロールにかか
る応力分布図、第4図は本発明の実施例を示す多段クラ
スフ圧延機の側断面図である。 図の主要部分の説明 2.2a−ワークロール 31.32.31a、32a −中間ロール41.5.
42.41a、5a’、42a−補強ロールA−圧延月
図は第1図のX−X断面図、第3図は中間ロールにかか
る応力分布図、第4図は本発明の実施例を示す多段クラ
スフ圧延機の側断面図である。 図の主要部分の説明 2.2a−ワークロール 31.32.31a、32a −中間ロール41.5.
42.41a、5a’、42a−補強ロールA−圧延月
Claims (1)
- 上下一対のワークロールと、同ワークロールを支持する
上下各2本1組の中間ロールと、同中押ロールを支持す
る複数本の補強ロールとを上下対称あるいは片側のみに
配置した高圧下多段クラスタ圧延機において、前記補強
ロールを複数111Jに分割して1本のロール軸上に回
転可能に配置し、同補強ロールと中間ロールとの噛込部
および中間ロールとワークロールとの噛込部へ圧延用4
71滑油を強Rr!I給油するための給油パイプを設置
したことを特徴とする多段クラスフ圧延機における潤滑
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748483A JPS60108107A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多段クラスタ圧延機における潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748483A JPS60108107A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多段クラスタ圧延機における潤滑方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108107A true JPS60108107A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0534086B2 JPH0534086B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=16704955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21748483A Granted JPS60108107A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多段クラスタ圧延機における潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108107A (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21748483A patent/JPS60108107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534086B2 (ja) | 1993-05-21 |
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