JPS60108973A - 配列要素の最小値および最小要素の要素番号を求める方法 - Google Patents
配列要素の最小値および最小要素の要素番号を求める方法Info
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- JPS60108973A JPS60108973A JP58216636A JP21663683A JPS60108973A JP S60108973 A JPS60108973 A JP S60108973A JP 58216636 A JP58216636 A JP 58216636A JP 21663683 A JP21663683 A JP 21663683A JP S60108973 A JPS60108973 A JP S60108973A
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- G06Q10/04—Forecasting or optimisation specially adapted for administrative or management purposes, e.g. linear programming or "cutting stock problem"
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は情報処理システムの主記憶装置に記憶された配
列データの配列要素の最小値および最小要素の要素番号
をめる方法に関する。
列データの配列要素の最小値および最小要素の要素番号
をめる方法に関する。
従来技術
従来、科学技術計算においては配列データを扱う場合が
非常に多い。配列データに対する演算はしばしばそれぞ
れの要素に対する同一の演算のくり返えしとなる。従来
の情報処理システムにおいてはこのくシ返えしを分岐命
令を用いて特定の命令シニケンスをループさせることに
よシ実現しているりしかしこの方法による演算ではイン
デックスレジスタの確定待ち等による遅れがsb、分岐
命令などの余分な命令が必要であるだめ、実行時間が速
くならないという欠点がある。この欠点を無くすための
一方法として配列データを専門に扱う命令、いわゆるベ
クトル命令が使用されることがある。このベクトル命令
は1つの配列に対する演算を1命令で行い、しかもルー
プ制御用の分岐命令やインデックスレジスタの確定待ち
もkいため、高速に演算を行うことが可能である。配列
データに対する演算のうちで配列データの要素の最小値
または最小要素の要素番号をめるような演算もよく使用
される。たとえば[2つの同じ要素数を持った配列Aと
Bにおいて、配列Aの最小値を持った要素を対応する配
列Bの要素と入れかえる」という問題を実行する場合に
は最小要素の要素番号をめることが必要である。また配
列要素の最小値そのものが必要な場合もある。しかし従
来のベクトル命令では配列要素の最小値と最小要素の要
素番号を同時にめることができなかったため下記のよう
な欠点がある。すなわち、最小値のみをめる命令ては前
述の「要素の入れかえ」という動作を行うことができな
い。まだ最大要素の要素番号のみをめる命令では最小値
そのものはまらないため、最小値そのものか必要な場合
にはめられた要素番号をもとにして主記憶装置から対応
する要素を読み出す必要がある。
非常に多い。配列データに対する演算はしばしばそれぞ
れの要素に対する同一の演算のくり返えしとなる。従来
の情報処理システムにおいてはこのくシ返えしを分岐命
令を用いて特定の命令シニケンスをループさせることに
よシ実現しているりしかしこの方法による演算ではイン
デックスレジスタの確定待ち等による遅れがsb、分岐
命令などの余分な命令が必要であるだめ、実行時間が速
くならないという欠点がある。この欠点を無くすための
一方法として配列データを専門に扱う命令、いわゆるベ
クトル命令が使用されることがある。このベクトル命令
は1つの配列に対する演算を1命令で行い、しかもルー
プ制御用の分岐命令やインデックスレジスタの確定待ち
もkいため、高速に演算を行うことが可能である。配列
データに対する演算のうちで配列データの要素の最小値
または最小要素の要素番号をめるような演算もよく使用
される。たとえば[2つの同じ要素数を持った配列Aと
Bにおいて、配列Aの最小値を持った要素を対応する配
列Bの要素と入れかえる」という問題を実行する場合に
は最小要素の要素番号をめることが必要である。また配
列要素の最小値そのものが必要な場合もある。しかし従
来のベクトル命令では配列要素の最小値と最小要素の要
素番号を同時にめることができなかったため下記のよう
な欠点がある。すなわち、最小値のみをめる命令ては前
述の「要素の入れかえ」という動作を行うことができな
い。まだ最大要素の要素番号のみをめる命令では最小値
そのものはまらないため、最小値そのものか必要な場合
にはめられた要素番号をもとにして主記憶装置から対応
する要素を読み出す必要がある。
発明の目的
本発明の目的は上記欠点を解決するため、1命令で配列
要素の最小値および最小要素の要素番号をめる方法を提
供することにある。
要素の最小値および最小要素の要素番号をめる方法を提
供することにある。
発明の構成
本発明による配列要素の最小値および最小要素の要素番
号をめる方法は、演算のPji類を指定するオペレージ
百ンコードフイールドと配列の先頭要素のアドレスを指
定するアドレス指定フィールドと要素間の距離を指定す
る要素間距離指定フィールドと演算を行う要素数nを指
定する要素数指定フィールドとを有する命令語に従って
主記憶装置から配列要素を読み出し、読み出された配列
要素の1番目(i二112+n)までの要素のうちの最
小値を第1の保持手段に格納し、最小値を有する要素の
要素番号を第2の保持手段に格納しておき、前記第1の
保持手段の内容と(i+1 )番目の要素を比較しくi
+1)番目の要素の方が小さい値を持つ場合にはその値
を前記第1の保持手段に格納するとともに(i+1)番
目の要素の要素番号を前記第2の保持手段に格納し、n
番目の要素までの比較が終了した時点で前記第1の保持
手段の内容を第1のレジスタに格納し、さらに前記第2
の保持手段の内容を第2のレジスタに格納する手順から
成る。
号をめる方法は、演算のPji類を指定するオペレージ
百ンコードフイールドと配列の先頭要素のアドレスを指
定するアドレス指定フィールドと要素間の距離を指定す
る要素間距離指定フィールドと演算を行う要素数nを指
定する要素数指定フィールドとを有する命令語に従って
主記憶装置から配列要素を読み出し、読み出された配列
要素の1番目(i二112+n)までの要素のうちの最
小値を第1の保持手段に格納し、最小値を有する要素の
要素番号を第2の保持手段に格納しておき、前記第1の
保持手段の内容と(i+1 )番目の要素を比較しくi
+1)番目の要素の方が小さい値を持つ場合にはその値
を前記第1の保持手段に格納するとともに(i+1)番
目の要素の要素番号を前記第2の保持手段に格納し、n
番目の要素までの比較が終了した時点で前記第1の保持
手段の内容を第1のレジスタに格納し、さらに前記第2
の保持手段の内容を第2のレジスタに格納する手順から
成る。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図を参照すると・本発明の方法を具体化して実施
した情報処理装置は、主記憶装置1、メモリバッファユ
ニット2.セレクタ3.レジスタ4および5.比較回路
6.制御ユニット7゜レジスタ8および9.アンドゲー
ト10.レジスタ11および12.およびセレクタ13
から構成されている。前記主記憶装置1にはプログラム
およびデータが格納されている。前記主記憶装置1には
信号#101を介してデータが省き込まれるとと本に信
号線102を介してその内容が読み出される。前記メモ
リバッファユニット2は前記主記憶装置lに対す読み出
しアクセスおよび書き込みアクセスを行うユニットであ
る。前記主記憶装置1から読み出されたデータは前記メ
モリバッフ丁−ユニット2.信号線103.および前記
セレクタ3を介してレジスタ4に転送される#1か、信
号8103を介してレジスタ5に直接転送される〇前記
比較回路6I/i、前記レジスタ4の内容と、前記レジ
スタ5の内容とを比較し、その結果を信号線108に出
力する。すなわち前記レジスタ4に格納されている値よ
シも前記レジスタ5に格納されている値の方が小さい場
合に信号線108は「1」となる。前記制御ユニット7
は本発、明による方法によシ第1図の回路を制御するだ
めのユニットである。第4図を参照すると、前記制御ユ
ニット7は命令先取シ制御回路701.命令先取シバッ
7丁702.第1命令レジスタ7031第2命令レジス
タ704.インデックスレジスタファイル705 、セ
レクタ706および707.実効アドレスアダー708
.実効アドレスレジスタ709゜ベースアドレスレジス
タ710.ベースアドレスアダー711.仮想アドレス
レジスタ712.マイクロアドレス制御回路713.制
御記憶714゜マイクロ命令レジスタ715.要素数レ
ジスタ716 、およびゼロ検出回路717を有してい
る。
。第1図を参照すると・本発明の方法を具体化して実施
した情報処理装置は、主記憶装置1、メモリバッファユ
ニット2.セレクタ3.レジスタ4および5.比較回路
6.制御ユニット7゜レジスタ8および9.アンドゲー
ト10.レジスタ11および12.およびセレクタ13
から構成されている。前記主記憶装置1にはプログラム
およびデータが格納されている。前記主記憶装置1には
信号#101を介してデータが省き込まれるとと本に信
号線102を介してその内容が読み出される。前記メモ
リバッファユニット2は前記主記憶装置lに対す読み出
しアクセスおよび書き込みアクセスを行うユニットであ
る。前記主記憶装置1から読み出されたデータは前記メ
モリバッフ丁−ユニット2.信号線103.および前記
セレクタ3を介してレジスタ4に転送される#1か、信
号8103を介してレジスタ5に直接転送される〇前記
比較回路6I/i、前記レジスタ4の内容と、前記レジ
スタ5の内容とを比較し、その結果を信号線108に出
力する。すなわち前記レジスタ4に格納されている値よ
シも前記レジスタ5に格納されている値の方が小さい場
合に信号線108は「1」となる。前記制御ユニット7
は本発、明による方法によシ第1図の回路を制御するだ
めのユニットである。第4図を参照すると、前記制御ユ
ニット7は命令先取シ制御回路701.命令先取シバッ
7丁702.第1命令レジスタ7031第2命令レジス
タ704.インデックスレジスタファイル705 、セ
レクタ706および707.実効アドレスアダー708
.実効アドレスレジスタ709゜ベースアドレスレジス
タ710.ベースアドレスアダー711.仮想アドレス
レジスタ712.マイクロアドレス制御回路713.制
御記憶714゜マイクロ命令レジスタ715.要素数レ
ジスタ716 、およびゼロ検出回路717を有してい
る。
この制御ユニット7は次のような動作を行なう・命令先
取シ制御回路701から思号線116を介してメモリバ
ッファユニット2に送られる命令断取シ出し要求に応答
して、ユニット2から信号線117を介して命令語が読
み出され、命令先取シバッ7ア702に格納される。命
令先取シバッ7丁702からは、処理すべき命令語が順
次読み出される。読み出された命令が本発明の命令であ
る場合、第1命令レジスタ703に命令の1番目の語・
第2命令レジスタ704に命令の2番目の語がセットさ
れる。配列データの先頭の要素の実効アドレスは、命令
語のソフィールドの(f[(ト、MPフィールドで指定
されるインデックスレジスタの値を加算することによシ
得られる。インデックスレジスタは合計8個あり、イン
デックスレジスタファイル705に格納さrしている。
取シ制御回路701から思号線116を介してメモリバ
ッファユニット2に送られる命令断取シ出し要求に応答
して、ユニット2から信号線117を介して命令語が読
み出され、命令先取シバッ7ア702に格納される。命
令先取シバッ7丁702からは、処理すべき命令語が順
次読み出される。読み出された命令が本発明の命令であ
る場合、第1命令レジスタ703に命令の1番目の語・
第2命令レジスタ704に命令の2番目の語がセットさ
れる。配列データの先頭の要素の実効アドレスは、命令
語のソフィールドの(f[(ト、MPフィールドで指定
されるインデックスレジスタの値を加算することによシ
得られる。インデックスレジスタは合計8個あり、イン
デックスレジスタファイル705に格納さrしている。
また実効アドレスの生成は実効アドレスアダー708に
よシ行われる。生成された実効アドレスは実効アドレス
レジスタ709に格納さ、れる。実効アドレスレジスタ
709の内容はベースアドレスアダー711によってベ
ースアドレスレジスタ710の内容ト加算され仮想アド
レスレジスタ712に格納される。仮想アドレスレジス
タ712の内容は信号線118によりメモリバッファユ
ニット2へ送られる。メモリバッファユニット2ではア
ドレス変換を行った後、配列要素の読み出しアドレスと
して使用される。2番目以降の要素の読み出しアドレス
の生成は、1つ前の要素のアドレスに命令語のVlフィ
ールドの値を加算することにょ夛求返られる。この加算
は実効アドレスアダー708により行われ、その入力の
切シがえはセレクタ706およびセレクタ707によシ
行われる。
よシ行われる。生成された実効アドレスは実効アドレス
レジスタ709に格納さ、れる。実効アドレスレジスタ
709の内容はベースアドレスアダー711によってベ
ースアドレスレジスタ710の内容ト加算され仮想アド
レスレジスタ712に格納される。仮想アドレスレジス
タ712の内容は信号線118によりメモリバッファユ
ニット2へ送られる。メモリバッファユニット2ではア
ドレス変換を行った後、配列要素の読み出しアドレスと
して使用される。2番目以降の要素の読み出しアドレス
の生成は、1つ前の要素のアドレスに命令語のVlフィ
ールドの値を加算することにょ夛求返られる。この加算
は実効アドレスアダー708により行われ、その入力の
切シがえはセレクタ706およびセレクタ707によシ
行われる。
一方、第1命令レジスタ703のOFフィールドはマイ
クロアドレス制御回路713に送られる。
クロアドレス制御回路713に送られる。
マイクロアドレス制御回路713ではオペレーションコ
ードに対応してマイクロ命令の先頭アドレスが生成され
、制御記憶714からマイクロ命令が読み出され、マイ
クロ命令レジスタ715にセットされる。以降のマイク
ロ命令の読み出しはマイクロ令の分岐制御フィールドの
情報をもとにして行われる。第2命令レジスタ7040
RNフイールドで指定されるインデックスレジスタには
配列データの要素数が格納されておシ、その値は要素数
レジスタ716にセットされる。要素数レジスタ716
の値は1要素の処理が終了する毎に・1ずつカウントダ
ウンされ、全要素の処理が終了した時にゼロとなる。こ
れはゼロ検出回路717で極用され、マイクロアドレス
制御回路713へ送られ、マイクロ命令の分岐条件とな
る。
ードに対応してマイクロ命令の先頭アドレスが生成され
、制御記憶714からマイクロ命令が読み出され、マイ
クロ命令レジスタ715にセットされる。以降のマイク
ロ命令の読み出しはマイクロ令の分岐制御フィールドの
情報をもとにして行われる。第2命令レジスタ7040
RNフイールドで指定されるインデックスレジスタには
配列データの要素数が格納されておシ、その値は要素数
レジスタ716にセットされる。要素数レジスタ716
の値は1要素の処理が終了する毎に・1ずつカウントダ
ウンされ、全要素の処理が終了した時にゼロとなる。こ
れはゼロ検出回路717で極用され、マイクロアドレス
制御回路713へ送られ、マイクロ命令の分岐条件とな
る。
前記レジスタ8は前記制御ユニット7の指示に従ってそ
の内容が「1」 つつ増加される。前記レジスタ9は前
記制御ユニット7の指示に従って前記レジスタ8の出力
がセットされる。前記レジスタ11へは前記レジスタ4
の内容がセットされ、前記レジスタ12には前記レジス
タ9の内容がセットされる。前記レジスタ11およびレ
ジスタ12の内容は前記セレクタ13にょシ切シがえら
れ、前記メモリバッファユニット2を介して主記憶装置
1に書き込まれる。
の内容が「1」 つつ増加される。前記レジスタ9は前
記制御ユニット7の指示に従って前記レジスタ8の出力
がセットされる。前記レジスタ11へは前記レジスタ4
の内容がセットされ、前記レジスタ12には前記レジス
タ9の内容がセットされる。前記レジスタ11およびレ
ジスタ12の内容は前記セレクタ13にょシ切シがえら
れ、前記メモリバッファユニット2を介して主記憶装置
1に書き込まれる。
′本発明の方法によシ主記憶装置1に格納−されている
配列データの要素の最小値および最小要素をめるための
処理動作は第2図のフローチャートに示され、以下の順
序で行われる。
配列データの要素の最小値および最小要素をめるための
処理動作は第2図のフローチャートに示され、以下の順
序で行われる。
制御ユニット7から信号線116を介して命令断取シ出
し要求がメモリバッファユニット2に出力されると主記
憶装置1から実行すべき命令の命令語が読み出されてメ
モリバッファユニット2および信号線117を介して制
御ユニット7に送られる。制御ユニット7では取り出さ
れた命令語の解読が行われる。今、取シ出された命令語
が本発明の方法を使用して配列要素の最小′値および最
小要素をめるような命令を示している場合を考える。こ
の命令語は2ワード(=72ビット)の長さを持ち、第
3図に示すような形式を持っている。
し要求がメモリバッファユニット2に出力されると主記
憶装置1から実行すべき命令の命令語が読み出されてメ
モリバッファユニット2および信号線117を介して制
御ユニット7に送られる。制御ユニット7では取り出さ
れた命令語の解読が行われる。今、取シ出された命令語
が本発明の方法を使用して配列要素の最小′値および最
小要素をめるような命令を示している場合を考える。こ
の命令語は2ワード(=72ビット)の長さを持ち、第
3図に示すような形式を持っている。
第3図においてUPはオペレーションコードフィールド
で、演算の種類を指定している。Yは配列要素の先頭ア
ドレスを指定するだめのアドレスフィールドであシ、ア
ドレス修飾フィールドMPによシ指定されたアドレス修
飾がアドレスフィールドYの値に対して#1とこされ、
その結果の値が要素の先頭アドレスを表わしている。〜
■!はとなシ合う要素同志のアドレスの差すなわち要素
間距離を指定し、RNは要素数が格納されているレジス
タを指定している。制御ユニット7によシ本命令が解読
されると、まず先頭要素のアドレス計算が行われ、その
計算結果のアドレスから先頭要素が読み出される。先頭
要素の読み出しは命令語の読み出しと同様に主記憶装置
1からメモリバッファユニット2を介して行われる。読
み出されたデータは信号憩103を介してレジスタ4お
よびレジスタ5にセットされる。この時にはセレクタ3
は信号#105の内容によシ制御され、信号線103の
内容を選択するようになっている。要素番号は「0」
から始まっているため、先頭要素がレジスタ4およびレ
ジスタ5にセットされた時にレジスタ8は「0」にクリ
アされ、以後要素が読み出される毎に「1」づつカウン
トアツプされる。2番目の要素(要素番号「1」 )の
アドレスは先頭要素Gアドレスに要素間距離を加算して
得られる。
で、演算の種類を指定している。Yは配列要素の先頭ア
ドレスを指定するだめのアドレスフィールドであシ、ア
ドレス修飾フィールドMPによシ指定されたアドレス修
飾がアドレスフィールドYの値に対して#1とこされ、
その結果の値が要素の先頭アドレスを表わしている。〜
■!はとなシ合う要素同志のアドレスの差すなわち要素
間距離を指定し、RNは要素数が格納されているレジス
タを指定している。制御ユニット7によシ本命令が解読
されると、まず先頭要素のアドレス計算が行われ、その
計算結果のアドレスから先頭要素が読み出される。先頭
要素の読み出しは命令語の読み出しと同様に主記憶装置
1からメモリバッファユニット2を介して行われる。読
み出されたデータは信号憩103を介してレジスタ4お
よびレジスタ5にセットされる。この時にはセレクタ3
は信号#105の内容によシ制御され、信号線103の
内容を選択するようになっている。要素番号は「0」
から始まっているため、先頭要素がレジスタ4およびレ
ジスタ5にセットされた時にレジスタ8は「0」にクリ
アされ、以後要素が読み出される毎に「1」づつカウン
トアツプされる。2番目の要素(要素番号「1」 )の
アドレスは先頭要素Gアドレスに要素間距離を加算して
得られる。
こうして得られた主記憶装置1のアドレスから2番目の
要素が読み出され、レジスタ5ヘセツトされる。このと
きレジスタ4の制御は次のように行われる。すなわち比
較回路6にょシレジスタ4とレジスタ5との内容が比較
され、レジスタ5に入っているデータの値の方が小さい
場合には信号線108がrlJ となる・またセレクタ
3は信号線104すなわちレジスタ5の内容を選択する
ように制御される。レジスタ5に2番目の要素がセット
−aれるときに目、信号線to6(、レジスタ5のセッ
ト信号)が「1」となるが、このとき信号線107も「
1」となる。アンドゲート10によシ信号線107の内
容と信号線10Bの内容との論理積がとられ、その出力
である信号線109が11」 となった場合にはレジス
タ4にはレジスタ5の内容が移されるとともにレジスタ
9にはレジスタ8の内容が移される。同様にして3番目
からn番目までの要素が順番に読み出され、前記のよう
な処理がくシ返えされる。こうして最終的にレジスタ4
に格納されている値はn個の要素の値のうちの最lJS
値であJルジスタ9に格納されている値は、最小値を持
つ要素の「0」から始まる要素番号に等しい。レジスタ
4の内容はさらにレジスタ11に転送され、レジスタ9
の内容はレジスタ12に転送されて本命令に終了する。
要素が読み出され、レジスタ5ヘセツトされる。このと
きレジスタ4の制御は次のように行われる。すなわち比
較回路6にょシレジスタ4とレジスタ5との内容が比較
され、レジスタ5に入っているデータの値の方が小さい
場合には信号線108がrlJ となる・またセレクタ
3は信号線104すなわちレジスタ5の内容を選択する
ように制御される。レジスタ5に2番目の要素がセット
−aれるときに目、信号線to6(、レジスタ5のセッ
ト信号)が「1」となるが、このとき信号線107も「
1」となる。アンドゲート10によシ信号線107の内
容と信号線10Bの内容との論理積がとられ、その出力
である信号線109が11」 となった場合にはレジス
タ4にはレジスタ5の内容が移されるとともにレジスタ
9にはレジスタ8の内容が移される。同様にして3番目
からn番目までの要素が順番に読み出され、前記のよう
な処理がくシ返えされる。こうして最終的にレジスタ4
に格納されている値はn個の要素の値のうちの最lJS
値であJルジスタ9に格納されている値は、最小値を持
つ要素の「0」から始まる要素番号に等しい。レジスタ
4の内容はさらにレジスタ11に転送され、レジスタ9
の内容はレジスタ12に転送されて本命令に終了する。
レジスタ11およびレジスタ12の内容は信号線115
を通してメモリバッファユニット2に転送され、主記憶
装置1へ書き込むことができるt念か、他の命令によシ
使用することができる。
を通してメモリバッファユニット2に転送され、主記憶
装置1へ書き込むことができるt念か、他の命令によシ
使用することができる。
発明の効果
本発明に祉配列要素の最小値および最小要素の要素番号
を1命令でめることができるためプログラムのステップ
数を減らすことが可能と16、従って処理が高速に行え
るという効果がある。
を1命令でめることができるためプログラムのステップ
数を減らすことが可能と16、従って処理が高速に行え
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
回路の動作を示すフローチャート、第3図は第2図に示
された動作を指示するための命令語の形式を表わす図お
よび第4図は第4図の制御ユニット7の詳細な構成を示
す図である。 第1図から第4図において、1・・・・主記憶装置、2
・・・・・・メモリハッファユニッ)、3.13・・・
・・セレクタ、4,5,8,9.11.12・・・・・
・レジスタ、6・・・・比較回路、7・・・・・・制御
ユニット、10・・・・・アンドゲート、701・・・
・・・命令先取シ制御回路、702・・・・・・命令先
取シバラフ了、703・・・・・第1命令レジスタ、7
04・・・・・・第2命令レジスタ、7o5・・・・・
・インデックスレジスタ7了イル、706.707・・
・・・セレクタ、708 ・・・・実効アドレスアダー
、709 ・・・実効アドレスレジスタ、710 ・・
ベースアドレスレジスタ、711ベースアドレスアダー
、712・・・・仮想アドレスレジスタ、713・・・
・・マイクロアドレス制御回路、714・・・・・・制
御記憶、715・・・・・マイクロ命令レジスタ、71
6・・・・・要素数レジスタ、717・・・・・・ゼロ
検出回路。 午1 図 早2 図 第3 図
回路の動作を示すフローチャート、第3図は第2図に示
された動作を指示するための命令語の形式を表わす図お
よび第4図は第4図の制御ユニット7の詳細な構成を示
す図である。 第1図から第4図において、1・・・・主記憶装置、2
・・・・・・メモリハッファユニッ)、3.13・・・
・・セレクタ、4,5,8,9.11.12・・・・・
・レジスタ、6・・・・比較回路、7・・・・・・制御
ユニット、10・・・・・アンドゲート、701・・・
・・・命令先取シ制御回路、702・・・・・・命令先
取シバラフ了、703・・・・・第1命令レジスタ、7
04・・・・・・第2命令レジスタ、7o5・・・・・
・インデックスレジスタ7了イル、706.707・・
・・・セレクタ、708 ・・・・実効アドレスアダー
、709 ・・・実効アドレスレジスタ、710 ・・
ベースアドレスレジスタ、711ベースアドレスアダー
、712・・・・仮想アドレスレジスタ、713・・・
・・マイクロアドレス制御回路、714・・・・・・制
御記憶、715・・・・・マイクロ命令レジスタ、71
6・・・・・要素数レジスタ、717・・・・・・ゼロ
検出回路。 午1 図 早2 図 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれの要素に対して要素番号が付与された配列要素
の最小値および最小要素の要素番号をめる方法であって
、 演算の種類を指定するオペレージ目ンコードフィールド
と配列の先頭要素のアドレスを指定するアドレス指定フ
ィールドと要素間の距離を指定する要素間距離指定フィ
ールドと演算を行なう要素数nを指定する要素数指定フ
ィールドとを有する命令語に従って主記憶装置から配列
要素を読み出す第1のステップと、読み出された配列要
素のi番目(i=1.2.・・・+n)までの要素のう
ちの最小値を第1の保持手段に格納し、最小値を有する
要素の要素番号を第2の保持手段に格納する第2のステ
ップと、前記第1の保持手段の内容と(j+1)番目の
要素を比較するM3のステップと、(j+1 )番目の
要素の方が小さい値を持つ場合にはその値を前記第1の
保持手段に格納するとともに(i+1)番目の要素の要
素番号を前記第2の保持手段に格納する第4のステップ
と、n番目の要素までの比較が終了した時点で前記第1
の保持手段の内容を第1のレジスタに格納する第5のス
テップと、さらに前記第2の保持手段の内容を第2のレ
ジスタに格納する第6のステップとを含むことを特徴と
する配列要素の最小値および最小要素の要素番号をめる
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216636A JPS60108973A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 配列要素の最小値および最小要素の要素番号を求める方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216636A JPS60108973A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 配列要素の最小値および最小要素の要素番号を求める方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108973A true JPS60108973A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16691538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216636A Pending JPS60108973A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 配列要素の最小値および最小要素の要素番号を求める方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108973A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136168A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Hitachi Ltd | ベクトル計算機 |
| JPS63157269A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Nec Corp | 演算回路 |
| JPH0398163A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Koufu Nippon Denki Kk | ベクトルデータ処理装置 |
| WO1995009391A1 (en) * | 1993-09-27 | 1995-04-06 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Minimum value/maximum value retrieving apparatus |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216636A patent/JPS60108973A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136168A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Hitachi Ltd | ベクトル計算機 |
| JPS63157269A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Nec Corp | 演算回路 |
| JPH0398163A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Koufu Nippon Denki Kk | ベクトルデータ処理装置 |
| WO1995009391A1 (en) * | 1993-09-27 | 1995-04-06 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Minimum value/maximum value retrieving apparatus |
| US5726923A (en) * | 1993-09-27 | 1998-03-10 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Minimum/maximum data detector |
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