JPS6010937A - 高速pll同期方式 - Google Patents
高速pll同期方式Info
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- JPS6010937A JPS6010937A JP58119007A JP11900783A JPS6010937A JP S6010937 A JPS6010937 A JP S6010937A JP 58119007 A JP58119007 A JP 58119007A JP 11900783 A JP11900783 A JP 11900783A JP S6010937 A JPS6010937 A JP S6010937A
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- JP
- Japan
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- synchronization
- pulse
- time
- pll
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+11発明の技術分野
本発明は、デジタル通信信号を受信し、これを速度変換
するときの受信側信号処理部における速度変換用PLL
(位相同期ループ)同期方式に関する。
するときの受信側信号処理部における速度変換用PLL
(位相同期ループ)同期方式に関する。
(2)技術の背景
デジタル通信方式においては、第一図に示すように、受
信側においてデジタルデータをフレーム同期回路でフレ
ーム同期を取った後、速度変換信号処理部で速度変換を
施して出力することがしばしば行われる。例えば、画像
通信などのベースバンド伝送の場合、受信側のベースノ
<ンド処理部は、ベースバンドの画像データのフレーム
同期を取った後、速度変換、信号処理を施して搬送°端
局へ送出している。そして、速度変換には安定に速度変
換ができることがらPLL同期方式が多く使用されてい
る。
信側においてデジタルデータをフレーム同期回路でフレ
ーム同期を取った後、速度変換信号処理部で速度変換を
施して出力することがしばしば行われる。例えば、画像
通信などのベースバンド伝送の場合、受信側のベースノ
<ンド処理部は、ベースバンドの画像データのフレーム
同期を取った後、速度変換、信号処理を施して搬送°端
局へ送出している。そして、速度変換には安定に速度変
換ができることがらPLL同期方式が多く使用されてい
る。
このようなデジタル通信方式においては、予備セットを
設けて、回線断が生じた時例えば無線回線ではフェージ
ングにより回線断が生じたとき、現用セットから予備セ
・ノドへ切替えることにより対処している。この場合、
現用から予備セントに切替える際、一旦同期が外れた後
再同期が行われるが、再同期が確立するまではデータの
欠落が生じる。そこで、僅かな時間におけるデータの欠
落が問題になるデジタル通信、特に高品質を要求される
公衆回線においては、再同期時間の短縮は、回線断時間
の短縮の点から非常に重要な課題である。
設けて、回線断が生じた時例えば無線回線ではフェージ
ングにより回線断が生じたとき、現用セットから予備セ
・ノドへ切替えることにより対処している。この場合、
現用から予備セントに切替える際、一旦同期が外れた後
再同期が行われるが、再同期が確立するまではデータの
欠落が生じる。そこで、僅かな時間におけるデータの欠
落が問題になるデジタル通信、特に高品質を要求される
公衆回線においては、再同期時間の短縮は、回線断時間
の短縮の点から非常に重要な課題である。
しかしながら、PLL同期方式によって速度変換を行う
場合には、ループ内分周比が大きいとループ利得が大き
くとれないので、同期引込みに時間がかかるという不都
合があった。
場合には、ループ内分周比が大きいとループ利得が大き
くとれないので、同期引込みに時間がかかるという不都
合があった。
(3)従来技術と問題点
第2図は、デジタル通信方式の受信側ベースバンド信号
処理部における、従来の速度変換用PLL同期回路20
を中心とする速度変換部10を、第3図はその速度変換
部のタイムチャートを、第4図はその同期引込時のタイ
ムチャートを示したものである。
処理部における、従来の速度変換用PLL同期回路20
を中心とする速度変換部10を、第3図はその速度変換
部のタイムチャートを、第4図はその同期引込時のタイ
ムチャートを示したものである。
第2図の速度変換部の動作を第3図及び第4図のタイム
チャートとともに簡単に説明すると、入力端INからM
ビットのデータビット及び(N−M)ビットの付加ビッ
トからなるフレーム間Nビットの入力データ(第3図(
b))が、第1及び第2のエラステインクメモリ11及
び12に供給される。
チャートとともに簡単に説明すると、入力端INからM
ビットのデータビット及び(N−M)ビットの付加ビッ
トからなるフレーム間Nビットの入力データ(第3図(
b))が、第1及び第2のエラステインクメモリ11及
び12に供給される。
Dフリップフロップ13、インバータ14、第1のカウ
ンタセレクタ15及び第2のカウンタセレクタ16によ
り、フレームパルスF(第3図(a))に同期して、第
1及び第2のエラステインクメモリ11.12は、リー
ド、ライト信号(R/Wl 、R/W2 )により交互
にリード。
ンタセレクタ15及び第2のカウンタセレクタ16によ
り、フレームパルスF(第3図(a))に同期して、第
1及び第2のエラステインクメモリ11.12は、リー
ド、ライト信号(R/Wl 、R/W2 )により交互
にリード。
ライトが行われ、一方がリードのときは他方ではライト
が行われている。
が行われている。
ライト時は、入力クロックCinを1/Nカウンタ17
で0−N−1までカウントしたアドレスを選択して入力
データの書込みが行れ、リー ]ド時は、入力クロック
CinのM/N倍に同期した出力クロックCoutを1
/Mカウンタ18で0−M−1までカウントしたアドレ
スを選択して読出しが行われる。これにより、エラステ
インクメモリ11.12からは、フレーム間Mビットの
データが交互に出力される(第3図(C)〜fe) 、
(rl 〜fh)) 、この結果、出力端OUTには
、フレーム間Mビットの出力データが連続して送出され
る(第3図(l))。
で0−N−1までカウントしたアドレスを選択して入力
データの書込みが行れ、リー ]ド時は、入力クロック
CinのM/N倍に同期した出力クロックCoutを1
/Mカウンタ18で0−M−1までカウントしたアドレ
スを選択して読出しが行われる。これにより、エラステ
インクメモリ11.12からは、フレーム間Mビットの
データが交互に出力される(第3図(C)〜fe) 、
(rl 〜fh)) 、この結果、出力端OUTには
、フレーム間Mビットの出力データが連続して送出され
る(第3図(l))。
1/Nカウンタ17は、フレームパルスFでリセットさ
れ、このフレームパルスFと同期した参照パルス■を発
生してセット・リセット型の位相比較器19に供給する
(第3図(j))。17Mカウンタ18は出力クロック
Coutの1/Mの比較パルス■を位相比較器19に供
給するが、この比較パルス■は参照パルス■と位相を異
にするが同じ周波数である(第3図(ト)))。
れ、このフレームパルスFと同期した参照パルス■を発
生してセット・リセット型の位相比較器19に供給する
(第3図(j))。17Mカウンタ18は出力クロック
Coutの1/Mの比較パルス■を位相比較器19に供
給するが、この比較パルス■は参照パルス■と位相を異
にするが同じ周波数である(第3図(ト)))。
セント・リセット型の位相比較器19は参照パルス■で
セントされ比較パルス■でリセ・ノドされて位相誤差パ
ルス■を出力する(第3図(1))。位相誤差パルス■
は低域フィルタ21で直流化されて電圧制御発振器22
の発振周波数を制御する。
セントされ比較パルス■でリセ・ノドされて位相誤差パ
ルス■を出力する(第3図(1))。位相誤差パルス■
は低域フィルタ21で直流化されて電圧制御発振器22
の発振周波数を制御する。
位相比較器19、低域フィルタ21、電圧制御発振器2
2は位相同期ループ(P L L)を形成し、比較パル
ス■を参照パルス■に同期させる。同期時すなわち正常
動作時は、比較パルス■は参照パルス■と1/2周期の
位相差、すなわちNビット間隔の参照パルス■の中央N
/2ビツトのところにある(第3図(Jl 、 (kl
)。
2は位相同期ループ(P L L)を形成し、比較パル
ス■を参照パルス■に同期させる。同期時すなわち正常
動作時は、比較パルス■は参照パルス■と1/2周期の
位相差、すなわちNビット間隔の参照パルス■の中央N
/2ビツトのところにある(第3図(Jl 、 (kl
)。
次にフェージング時、現用・予備セント切替時等により
生じた同期はずれを再同期する同期引込み動作を第4図
によって説明する。第4図は、同期引込み開始時の位相
関係を示すが、同期はずれが生ずると、参照パルス■、
比較パルス■及び位相誤差パルス■の位相関係は、第4
図のケース1、ケース2のように変化する。ケース1は
、正常時すなわち同期時の位相関係に近いので、引込み
時間が短く速やかに同期される。ケース2は、正常時と
は大幅に位相が違うため引込みに時間がかかり、同期引
込みは速やかに行われない。
生じた同期はずれを再同期する同期引込み動作を第4図
によって説明する。第4図は、同期引込み開始時の位相
関係を示すが、同期はずれが生ずると、参照パルス■、
比較パルス■及び位相誤差パルス■の位相関係は、第4
図のケース1、ケース2のように変化する。ケース1は
、正常時すなわち同期時の位相関係に近いので、引込み
時間が短く速やかに同期される。ケース2は、正常時と
は大幅に位相が違うため引込みに時間がかかり、同期引
込みは速やかに行われない。
ケース1.ケース2及びその中間のものがランダムに発
生するので、従来のPLL同期方式では平均して引込み
時間が大きく、再同期が速やかに行われないという問題
があった。特に、1/Mカウンタ18の分周比Mを増大
しループ内分周比を大きくした場合は、PLLのループ
利得が減少するので、引込み時間が増大し同期に時間が
かかるという欠点があった。
生するので、従来のPLL同期方式では平均して引込み
時間が大きく、再同期が速やかに行われないという問題
があった。特に、1/Mカウンタ18の分周比Mを増大
しループ内分周比を大きくした場合は、PLLのループ
利得が減少するので、引込み時間が増大し同期に時間が
かかるという欠点があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は、従来のPLL同期方式の問題点を解消
し、同期が大きく外れた場合も、ループ内分周比が大き
い場合も、引込み時間すなわち同期時間を大幅に短縮で
きるようにしたデジタル通信方式における高速な速度変
換用PLL同期方式を提供するにある。
し、同期が大きく外れた場合も、ループ内分周比が大き
い場合も、引込み時間すなわち同期時間を大幅に短縮で
きるようにしたデジタル通信方式における高速な速度変
換用PLL同期方式を提供するにある。
(5)発明の構成
本発明は、前記目的を達成するために、デジタル通信方
式の受信側信号処理部の速度変換用PLL同期方式にお
いて、速度変換用PLL同期部と、同期外れ信号供給手
段と、同期外れ信号により速度変換用PLL同期部の位
相比、岐器の入力信号を強制的に同期状態の位相関係に
する位相修正手段とを有し、同期信号の同期俊速やかに
PLL同期を確立することを特徴とするものである。
式の受信側信号処理部の速度変換用PLL同期方式にお
いて、速度変換用PLL同期部と、同期外れ信号供給手
段と、同期外れ信号により速度変換用PLL同期部の位
相比、岐器の入力信号を強制的に同期状態の位相関係に
する位相修正手段とを有し、同期信号の同期俊速やかに
PLL同期を確立することを特徴とするものである。
(6)発明の実施例
デジタル通信方式の受信側ヘースバンド信号処理部にお
けるフレーム再同期確立過程は、例えばフェージング時
は、フェージング発生→エラーレイト劣化−フレーム同
期はずれ一速度変換用PLL同期回路の同期外れの順で
同期外れが発生し、フェージング復帰時は、フェージン
グ復帰−エラー減少−フレーム同期−速度変換用PLL
同期回路の同期−回線の確立の順で再同期が行われる。
けるフレーム再同期確立過程は、例えばフェージング時
は、フェージング発生→エラーレイト劣化−フレーム同
期はずれ一速度変換用PLL同期回路の同期外れの順で
同期外れが発生し、フェージング復帰時は、フェージン
グ復帰−エラー減少−フレーム同期−速度変換用PLL
同期回路の同期−回線の確立の順で再同期が行われる。
このように、再同期の場合には速度変換用PLLの同期
の前にフレーム同期が確立されている。
の前にフレーム同期が確立されている。
本発明は、この速度変換用PLLの同期が確 1立する
前にフレーム同期が確立されていることに着目し、フレ
ーム同期外れ情報を利用して、フレーム同期確立後の一
定時間に速度変換用PLLの位相比較器の比較側の入力
位相を強制的に正常状態の位相関係に修正して、速度変
換用PLLの引込み時間すなわち同期時間を短縮するよ
うにしたものである。
前にフレーム同期が確立されていることに着目し、フレ
ーム同期外れ情報を利用して、フレーム同期確立後の一
定時間に速度変換用PLLの位相比較器の比較側の入力
位相を強制的に正常状態の位相関係に修正して、速度変
換用PLLの引込み時間すなわち同期時間を短縮するよ
うにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第5図及び第6図によって説
明する。第5図は、本発明の速度変換用PLL同期方式
の一実施回路のブロック図、第6図はその同期引込み時
のタイムチャートを示したものである。
明する。第5図は、本発明の速度変換用PLL同期方式
の一実施回路のブロック図、第6図はその同期引込み時
のタイムチャートを示したものである。
第5図において、30は速度変換用PLL同期部で、こ
れを構成する諸要素中箱2図に示した従来例と同じもの
には同じ符号を付しである。
れを構成する諸要素中箱2図に示した従来例と同じもの
には同じ符号を付しである。
すなわち、17は1/Nカウンタ、18は1/Mカウン
ク、19はセット・リセット型の位相比較器、21は低
域フィルタ、22は電圧制御発振器で、従来と同様なも
ので構成することができる。
ク、19はセット・リセット型の位相比較器、21は低
域フィルタ、22は電圧制御発振器で、従来と同様なも
ので構成することができる。
23は、同期信号すなわちフレームパルスFと同期関係
にある参照パルス■を1/2同期すなわちN/2ビツト
遅延させる第1の遅延回路である。24は図示しない同
期外れ信号発生手段から同期外れ信号■を同期信号の1
周期分すなわち1フレ一ム分遅延させる第2の遅延回路
である。25は第1及び第け2の遅延回路23゜24の
アンド出力で1/Mカウンタ18をリセットするアンド
回路である。
にある参照パルス■を1/2同期すなわちN/2ビツト
遅延させる第1の遅延回路である。24は図示しない同
期外れ信号発生手段から同期外れ信号■を同期信号の1
周期分すなわち1フレ一ム分遅延させる第2の遅延回路
である。25は第1及び第け2の遅延回路23゜24の
アンド出力で1/Mカウンタ18をリセットするアンド
回路である。
速度変換用PLL同期部30、第1及び第2の遅延回路
23.24及びアンド回路25に関する部分以外のヘー
スバンド信号処理部の構成は第2図と同様であり、1/
Nカウンタ17及び1/Mカウンタ18の出力が第1及
び第2のカウンタセレクタ15.16に供給されて、第
2図と同様な書込み読み出し動作が行われる。
23.24及びアンド回路25に関する部分以外のヘー
スバンド信号処理部の構成は第2図と同様であり、1/
Nカウンタ17及び1/Mカウンタ18の出力が第1及
び第2のカウンタセレクタ15.16に供給されて、第
2図と同様な書込み読み出し動作が行われる。
同期外れ信号発生手段としては、例えば入力データの中
のフレームパルスFとベースバンド信号処理部内にある
フレームパルスパターン発生器から発生したフレームバ
クーンに不一致が生じたとき、その不一致フレームパル
ス数が、所定時間内で一定数以上になったことを検出し
て同期外れ信号とする手段等、種々の公知の手段を用い
ることができる。
のフレームパルスFとベースバンド信号処理部内にある
フレームパルスパターン発生器から発生したフレームバ
クーンに不一致が生じたとき、その不一致フレームパル
ス数が、所定時間内で一定数以上になったことを検出し
て同期外れ信号とする手段等、種々の公知の手段を用い
ることができる。
次に第5図の同期引込み動作を第6図のタイムチャート
とともに説明する。
とともに説明する。
(al フレーム同期外れが生じた後、時間Toにおい
てフレーム同期が確立するまでの動作フェージング、現
用・予備セット切替等により同期外れが生じると、図示
しない同期外れ信号発生手段から同期外れ信号■が第2
の遅延回路24に供給され、同期信号の1フレ一ム分(
1周期分)遅延されてアンド回路25に供給される−(
第6図■)。アンド回路25の他方の入力端には、1/
Nカウンタ17からの参照パルス■が第1の遅延回路2
3によって同期信号の1/2フレ一ム分(1/2周期分
)すなわちN/2ビツト遅延されて供給される(第6図
■。
てフレーム同期が確立するまでの動作フェージング、現
用・予備セット切替等により同期外れが生じると、図示
しない同期外れ信号発生手段から同期外れ信号■が第2
の遅延回路24に供給され、同期信号の1フレ一ム分(
1周期分)遅延されてアンド回路25に供給される−(
第6図■)。アンド回路25の他方の入力端には、1/
Nカウンタ17からの参照パルス■が第1の遅延回路2
3によって同期信号の1/2フレ一ム分(1/2周期分
)すなわちN/2ビツト遅延されて供給される(第6図
■。
■)。
アンド回路は、第1及び第2の遅延回路からの入力■、
■のアンドをとってリセ・ノドパルス信号■を発生して
1/Mカウンタ18に供給する(第6図■)。
■のアンドをとってリセ・ノドパルス信号■を発生して
1/Mカウンタ18に供給する(第6図■)。
1/Mカウンタ18は、アンド回路25からリセットパ
ルス信号■が供給される毎にリセ・7トされるので、そ
れから出力される比較パルス■は、参照パルス■に対し
N/2ビ・ノド遅延されている。
ルス信号■が供給される毎にリセ・7トされるので、そ
れから出力される比較パルス■は、参照パルス■に対し
N/2ビ・ノド遅延されている。
同期が確立していると、フレームパルスFの1周期はN
ビットとなるので、参照パルス■と比較パルス■とはN
/2ビツトすなわち1/2周期の位相差になり直ちに同
期が行われる。しかしながら、時間TO以前は同期外れ
状態であるので、フレームパルスF及び参照パルス■の
間隔はNビットから変動するので、位相誤差パルス■の
幅も変動し、定常的な同期は行われない(第6図■)。
ビットとなるので、参照パルス■と比較パルス■とはN
/2ビツトすなわち1/2周期の位相差になり直ちに同
期が行われる。しかしながら、時間TO以前は同期外れ
状態であるので、フレームパルスF及び参照パルス■の
間隔はNビットから変動するので、位相誤差パルス■の
幅も変動し、定常的な同期は行われない(第6図■)。
ibl フレーム同期が確立した時間TO以後の動作時
間Toにおいてフレーム同期が確立すると、図示しない
同期外れ信号発汗手段からの同期外 1れ信号■の供給
は、時間TOにおいて停止する(第6図■)。しかしな
がら、第2の遅延回路24によって同期信号の1フレ一
ム分遅延された同期外れ信号■が時間Tlまでアンド回
路25に引き続き供給される(第6図■)。
間Toにおいてフレーム同期が確立すると、図示しない
同期外れ信号発汗手段からの同期外 1れ信号■の供給
は、時間TOにおいて停止する(第6図■)。しかしな
がら、第2の遅延回路24によって同期信号の1フレ一
ム分遅延された同期外れ信号■が時間Tlまでアンド回
路25に引き続き供給される(第6図■)。
一方、フレーム同期が確立した時間TO以降は、フレー
ムパルスF及び参照パルス■ハ、正しいNビットからな
る周期で発生する。したがって、アンド回路25から時
間TO〜T1の間で発生ずるリセットパルスR3oは、
そのときの参照パルスRFoに対して正しく1/2周期
くN/2ビツト)遅れたものになる(第6図■。
ムパルスF及び参照パルス■ハ、正しいNビットからな
る周期で発生する。したがって、アンド回路25から時
間TO〜T1の間で発生ずるリセットパルスR3oは、
そのときの参照パルスRFoに対して正しく1/2周期
くN/2ビツト)遅れたものになる(第6図■。
■、■)。
アンド回路25からのりセントパルスR3゜でリセット
された後Mビット後に1/Mカウンタ18が発生する比
較パルスCMoも、次の参照パルスRF+に対して正し
く1/2周期(N/2ビツト)遅れたものになるので、
直ちに同期引込みが行われ、時間T+以降はPLL同期
が確立する(第6図■、■、■)。
された後Mビット後に1/Mカウンタ18が発生する比
較パルスCMoも、次の参照パルスRF+に対して正し
く1/2周期(N/2ビツト)遅れたものになるので、
直ちに同期引込みが行われ、時間T+以降はPLL同期
が確立する(第6図■、■、■)。
なお、第2の遅延回路24の遅延時間は、その間に少く
とも1個のN/2ビ・ノド遅延された参照パルス■が存
在すればよいので、■フレームすなわち1周期以上の遅
延時間でもよいが、同期確立後はリセットパルス■の存
在は不要であるので、1フレ一ム分あれば充分である。
とも1個のN/2ビ・ノド遅延された参照パルス■が存
在すればよいので、■フレームすなわち1周期以上の遅
延時間でもよいが、同期確立後はリセットパルス■の存
在は不要であるので、1フレ一ム分あれば充分である。
また、同期信号は、フレームパルス信号に限定されるも
のではなく、一定周期の同期パルスであればよく、1/
Mカウンクとして他のリセット形式の速度変換用発振器
を用いることができる。
のではなく、一定周期の同期パルスであればよく、1/
Mカウンクとして他のリセット形式の速度変換用発振器
を用いることができる。
(7)発明の詳細
な説明したことから明らかなように、本発明によれば、
PLLの位相比較器に加えられる入力が強制的に同期状
態の位相関係に修正されるので、同期が大きく外れた場
合も、ループ内分周比が大きく PLLループ利得が小
さl、N場合も、フレーム同期確立後は、1周期以内の
極めて短い時間でPLLの同期を確立することができる
。
PLLの位相比較器に加えられる入力が強制的に同期状
態の位相関係に修正されるので、同期が大きく外れた場
合も、ループ内分周比が大きく PLLループ利得が小
さl、N場合も、フレーム同期確立後は、1周期以内の
極めて短い時間でPLLの同期を確立することができる
。
第1図はデジタル通信方式の受信側ベースバンド部のブ
ロック図、第2図はデジタル通信方式の受信側ベースバ
ンド信号処理部における従来の速度変換部のブロック図
、第3図は従来の速度変換部のタイムチャート、第4図
は従来の速度変換部のPLL同期回路の同期引込時のタ
イムチャート、第5図は本発明の速度変換用PLL同期
方式の実施回路のブロック図、第6図は本発明の同期引
込時のタイムチャートである。 10・・・速度変換部、11・・・第1のエラステイン
クメモリ、12・・・第2のエラステインクメモリ、1
3・・・Dフリップフロップ、14・・・インバータ、
15・・・第1のカウンタセレクタ、16・・・第2の
カウンタセレクタ、17・・・1/Nカウンタ、18・
・・1/Mカウンク、19・・・位相比較器、20・・
・速度変換PLL同期回路、21・・・低域フィルタ、
22・・・電圧制御発振器、23・・・第1の遅延回路
、24・・・第2の遅延回路、25・・・アンド回路、
30・・・速度変換用PLL同期部。
ロック図、第2図はデジタル通信方式の受信側ベースバ
ンド信号処理部における従来の速度変換部のブロック図
、第3図は従来の速度変換部のタイムチャート、第4図
は従来の速度変換部のPLL同期回路の同期引込時のタ
イムチャート、第5図は本発明の速度変換用PLL同期
方式の実施回路のブロック図、第6図は本発明の同期引
込時のタイムチャートである。 10・・・速度変換部、11・・・第1のエラステイン
クメモリ、12・・・第2のエラステインクメモリ、1
3・・・Dフリップフロップ、14・・・インバータ、
15・・・第1のカウンタセレクタ、16・・・第2の
カウンタセレクタ、17・・・1/Nカウンタ、18・
・・1/Mカウンク、19・・・位相比較器、20・・
・速度変換PLL同期回路、21・・・低域フィルタ、
22・・・電圧制御発振器、23・・・第1の遅延回路
、24・・・第2の遅延回路、25・・・アンド回路、
30・・・速度変換用PLL同期部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル通信方式の受信側信号処理部の速度変換用
PLL同期方式において、速度変換用PLL同期部と、
同期外れ信号供給手段と、同期外れ信号により速度変換
用PLL同期部の位相比較器の入力信号を強制的に同期
状態の位相関係にする位相修正手段とを有し、同期信号
の同期俊速やかにPLL同期を確立することを特徴とす
る高速PLL同期方式。 2、位相修正手段が、速度変換用PLL同期部の位相比
較器に加えられる参照信号を同期信号の1/2同期分遅
延させる第1の遅延回路と、同期外れ信号を少くとも同
期信号の1周期分遅延させる第2の遅延回路と、第2の
遅延回路の出力が存在するとき第1の遅延回路の出力で
速度変換用PLL同期部の速度変換用発振器をリセット
する手段を有することを特徴とする第1項記載の高速P
LL同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119007A JPS6010937A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高速pll同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119007A JPS6010937A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高速pll同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010937A true JPS6010937A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0216626B2 JPH0216626B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=14750683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119007A Granted JPS6010937A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 高速pll同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010937A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135426A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-22 | Fujitsu Ltd | Phase synchronous oscillator |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119007A patent/JPS6010937A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135426A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-22 | Fujitsu Ltd | Phase synchronous oscillator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216626B2 (ja) | 1990-04-17 |
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