JPS60109574A - 新規なn−帽化ベンゼンスルホンアミド、その製法及び薬剤組成物用活性物質としての使用 - Google Patents
新規なn−帽化ベンゼンスルホンアミド、その製法及び薬剤組成物用活性物質としての使用Info
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- JPS60109574A JPS60109574A JP59219338A JP21933884A JPS60109574A JP S60109574 A JPS60109574 A JP S60109574A JP 59219338 A JP59219338 A JP 59219338A JP 21933884 A JP21933884 A JP 21933884A JP S60109574 A JPS60109574 A JP S60109574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中枢神経系に対する活性、特に不安緩解活性を
示す新規薬剤に係る。この薬剤はベンゼンスルホンアミ
ド形の基本構造をもつ化合物、並びに生理学的に許容し
得る酸を用いて得牧れるこ扛ら化合物の塩を有効成分と
して含む。
示す新規薬剤に係る。この薬剤はベンゼンスルホンアミ
ド形の基本構造をもつ化合物、並びに生理学的に許容し
得る酸を用いて得牧れるこ扛ら化合物の塩を有効成分と
して含む。
以後「薬剤」なる用語L1下記に規定する如き化学化合
物のうち少なくとも1種類を製薬的に許容し得るベヒク
ルと結合した状態で含む全ての薬剤組成物を意味する。
物のうち少なくとも1種類を製薬的に許容し得るベヒク
ルと結合した状態で含む全ての薬剤組成物を意味する。
。
本発明は前記化学化合物及びその塩の製法にも係る。
成る種のベンゼンスルホンアミド又はその製法は下記の
如き種々の文献に既に記述さ扛ている。
如き種々の文献に既に記述さ扛ている。
例えば1965年のJ、 Mad、 Chem、第8巻
には次C式中NR+Rtはピペリジノ基、モルホリノ基
又はメチルピペラジノ基を表わす〕で示される化合物が
抗痙イ活性をもつ化合物類と共に提示されている。しか
し乍ら前記文献の表1に示さ扛た抗痙ツ暗性に関する結
果によれば、前記の式で表わさl’Lる3種の特定化合
物はこれらが属する化合物類の抗痙ヅ活性をもたない。
には次C式中NR+Rtはピペリジノ基、モルホリノ基
又はメチルピペラジノ基を表わす〕で示される化合物が
抗痙イ活性をもつ化合物類と共に提示されている。しか
し乍ら前記文献の表1に示さ扛た抗痙ツ暗性に関する結
果によれば、前記の式で表わさl’Lる3種の特定化合
物はこれらが属する化合物類の抗痙ヅ活性をもたない。
1967年6月発行Arzne1mlttelfors
chung、 Heft6、第654ページには次式 で示さ牡る化合物が抗利尿剤として記載さ扛ている0 また、次式 〔式中RはCHJ、C*烏。
chung、 Heft6、第654ページには次式 で示さ牡る化合物が抗利尿剤として記載さ扛ている0 また、次式 〔式中RはCHJ、C*烏。
υ
を表わす〕で示さ扛る化合物は米国特許第2.415,
786号で既に公知であるが、その特性については記載
が全くない。
786号で既に公知であるが、その特性については記載
が全くない。
米国特許第2.507.408号には次式〔式中Rは炭
素原子t−1から4個含むアルキル基、アミノ、メトキ
シ、エトキシ、ハロゲン、低級アルキルの詰碁のうちい
ずれか1つによって置換で琳得るフェニル基の中から選
択さ扛た1つの基を表わし、R1は炭素原子′f:3個
以下含むアルキル基を表わす〕で示さ扛る化合物が記載
されている。
素原子t−1から4個含むアルキル基、アミノ、メトキ
シ、エトキシ、ハロゲン、低級アルキルの詰碁のうちい
ずれか1つによって置換で琳得るフェニル基の中から選
択さ扛た1つの基を表わし、R1は炭素原子′f:3個
以下含むアルキル基を表わす〕で示さ扛る化合物が記載
されている。
この米国特許にはこ扛らの化合物を外傷性ショック及び
出血性ショックの治療に使用し得る旨が記述されている
が、他に詳細な説明は何もない。また、好ましいものと
して提示されている化合物はエタンスルホニル−1−エ
チル−4−ピペラジンであるためベンゼン基をもたない
。
出血性ショックの治療に使用し得る旨が記述されている
が、他に詳細な説明は何もない。また、好ましいものと
して提示されている化合物はエタンスルホニル−1−エ
チル−4−ピペラジンであるためベンゼン基をもたない
。
米国特許第3.829.487号には次式〔式中Rは水
素原子もしくはアミン基を表わし、Xl 及びXlは夫
々ハロゲン原子、トリフルオロメチル基もしくはニトロ
基を表わし、RI及びR。
素原子もしくはアミン基を表わし、Xl 及びXlは夫
々ハロゲン原子、トリフルオロメチル基もしくはニトロ
基を表わし、RI及びR。
は水素原子、低級アル;キシ基もしく紘置換さ扛た低級
アルキル基を表わし、その場合の置換基は低級アルコキ
シ基、低級アルキルチノ基、低級アルキルスルフィニル
基、低級アルキルスルホニル基、シアノ、ハロゲンであ
り、又はこ扛らR6及びR1は窒素原子と共に3員から
6員の複素環、例えばアジリジニル、アゼチジニル、ピ
ロリジニル、ピペリジニルの如き1個の窒素原子を含む
飽和複素環などを構成し得る〕で示される化合物が記載
さ扛ている。
アルキル基を表わし、その場合の置換基は低級アルコキ
シ基、低級アルキルチノ基、低級アルキルスルフィニル
基、低級アルキルスルホニル基、シアノ、ハロゲンであ
り、又はこ扛らR6及びR1は窒素原子と共に3員から
6員の複素環、例えばアジリジニル、アゼチジニル、ピ
ロリジニル、ピペリジニルの如き1個の窒素原子を含む
飽和複素環などを構成し得る〕で示される化合物が記載
さ扛ている。
こ扛ら化合物は全て駆虫剤として提示さ牡てお9、羊及
び牛の吸虫駆除に極めて大葉に使用すると有効である旨
が記述さnている。
び牛の吸虫駆除に極めて大葉に使用すると有効である旨
が記述さnている。
好ましい化合物は、R1及びR1が低級アルキル基を表
わすが9素と共に窒化複素環を形成することtまないよ
うな化合物であるとされている。
わすが9素と共に窒化複素環を形成することtまないよ
うな化合物であるとされている。
米国特許第4.159.331号によ扛は次式〔式中R
a#i置換又は未置換フェニル基を表わす〕で示さ扛る
化合物線1位で置換された化合物(キノリニルアミノフ
ェニル)4−スルホニル ピペラジンの合成における中
間生成物として使用される。
a#i置換又は未置換フェニル基を表わす〕で示さ扛る
化合物線1位で置換された化合物(キノリニルアミノフ
ェニル)4−スルホニル ピペラジンの合成における中
間生成物として使用される。
この米国特許では次式
〔式中X FiCt% CHI、NOl、NHt を表
わす〕で示される化合物が鎮痛活性をもつ他心血管系で
薬理学的活性をも示すとして提示されているが、他に詳
細な説明杖ない。
わす〕で示される化合物が鎮痛活性をもつ他心血管系で
薬理学的活性をも示すとして提示されているが、他に詳
細な説明杖ない。
スイス特許第302.372号には次式1式%
第411ページ、113 957mには式2.5−(O
R,0)、CεHsS偽Rc式中Bはモル示すノ基又は
ピペリジノ基を表わし得る〕で示される化合物が記載さ
nているが、こ扛ら化合物の特性は全く明示されていな
い。
R,0)、CεHsS偽Rc式中Bはモル示すノ基又は
ピペリジノ基を表わし得る〕で示される化合物が記載さ
nているが、こ扛ら化合物の特性は全く明示されていな
い。
独国特許第874.443号には次式
で示さ扛る化合物の製法が記述されている。この化合物
は殺菌活性をもつものとして提示されているが詳細な説
明鉱ない。
は殺菌活性をもつものとして提示されているが詳細な説
明鉱ない。
DO8第23.35950号には次式
で示される化合物が染料合成の中間物質として提示さf
している。
している。
仏画特許第816.988号には化合物4−7ミノペン
ゼンースルホニルビベリジンの合成が開示さnている。
ゼンースルホニルビベリジンの合成が開示さnている。
この化合物は抗しンブ球菌活性及び抗ブドウ球菌活性を
もつ化合物類に践するとさnているが、詳細な読切は全
くない。
もつ化合物類に践するとさnているが、詳細な読切は全
くない。
本発明の薬剤は次の一般式+11で示さ牡る化合物の少
なくとも1種を活性物質として含むことを特徴とする。
なくとも1種を活性物質として含むことを特徴とする。
前記式中
−vB水素、OR1基〔式中R1は1から4個の炭素原
子をもつアルキル基を表わす〕を示し、−Wは水素、C
F、基を示し、 −Xは水素、/1cIゲ7、NO雪基、Ml、基、N)
l−CO−R= 基C式中B、はアリール基もしくは1
から4個の炭素をもつアルキル基を表わす〕、OR,基
〔式中R1は1から4個の炭素原子をもつアルキル基を
表わす〕を示し、 一丁は水素、ハロゲン、NO!基、NH倉基、CF、基
、Nu−GO−R貴 基〔式中R1はアリール基もしく
は1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕、
ORI基〔式中R,は1から4個の炭素原子をもつアル
キル基金表わす〕、80t 1m基〔式中Rm鉱1から
4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕を示し、 −nは2もしくは3であり、 −ZJI′i酸素原子、cti、基もしくはNR,基田
式中R4は 一水素、 −iから6個の炭素原子をもつ低級アルキル基、−1か
ら3個の炭素原子をもつヒドロキシアルキル基、 −3から10個の炭素原子をもつシクロアルカノイル基
、 一ハ四ゲン、CF、基、OR1基〔式中81は1から4
個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕で置換された
又は未置換のアリール基、−脂肪族鎖が1から4個の炭
素原子をもっと共にC20基とC−0R基とを有し得、
且つアリール基がハロゲン、CF、基、OR,基〔式中
R1は1から4個の炭素をもつアルキル基〕で置換され
ているか或いは未置換であるアルアルOF、基、OR,
基〔式中R8紘lから4個の炭素原子をもつアルキル基
〕にょ9e換したもの或すは未置換のもの を表わす刀を示し、nが2の場合は下記の条件のいずれ
かを満たす。
子をもつアルキル基を表わす〕を示し、−Wは水素、C
F、基を示し、 −Xは水素、/1cIゲ7、NO雪基、Ml、基、N)
l−CO−R= 基C式中B、はアリール基もしくは1
から4個の炭素をもつアルキル基を表わす〕、OR,基
〔式中R1は1から4個の炭素原子をもつアルキル基を
表わす〕を示し、 一丁は水素、ハロゲン、NO!基、NH倉基、CF、基
、Nu−GO−R貴 基〔式中R1はアリール基もしく
は1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕、
ORI基〔式中R,は1から4個の炭素原子をもつアル
キル基金表わす〕、80t 1m基〔式中Rm鉱1から
4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕を示し、 −nは2もしくは3であり、 −ZJI′i酸素原子、cti、基もしくはNR,基田
式中R4は 一水素、 −iから6個の炭素原子をもつ低級アルキル基、−1か
ら3個の炭素原子をもつヒドロキシアルキル基、 −3から10個の炭素原子をもつシクロアルカノイル基
、 一ハ四ゲン、CF、基、OR1基〔式中81は1から4
個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕で置換された
又は未置換のアリール基、−脂肪族鎖が1から4個の炭
素原子をもっと共にC20基とC−0R基とを有し得、
且つアリール基がハロゲン、CF、基、OR,基〔式中
R1は1から4個の炭素をもつアルキル基〕で置換され
ているか或いは未置換であるアルアルOF、基、OR,
基〔式中R8紘lから4個の炭素原子をもつアルキル基
〕にょ9e換したもの或すは未置換のもの を表わす刀を示し、nが2の場合は下記の条件のいずれ
かを満たす。
VがOR,基を表わし且つx、y、wのうち少なくとも
1つが水素とは異なる; 〔式中R4は前述の意味を表わす〕 であり、且つYもしくはWがCF、を表わす。
1つが水素とは異なる; 〔式中R4は前述の意味を表わす〕 であり、且つYもしくはWがCF、を表わす。
換言すnば本発明によるこの種の薬剤の活性物質を構成
する化合物は、nが2の場合には、−ピペラジノ基と、
メタ位s’cF、基によシ置換されたベンゼン核とを含
む構造か、 −又はピペラジノ基、モルホリノ基もしく鉱ピペリジノ
基と少なくとも2つの部位で置換されたベンゼン核とを
含み、2つの置換基のうち一方がオルト位のアルコキシ
基であるよりな構造を有する。
する化合物は、nが2の場合には、−ピペラジノ基と、
メタ位s’cF、基によシ置換されたベンゼン核とを含
む構造か、 −又はピペラジノ基、モルホリノ基もしく鉱ピペリジノ
基と少なくとも2つの部位で置換されたベンゼン核とを
含み、2つの置換基のうち一方がオルト位のアルコキシ
基であるよりな構造を有する。
この薬剤グループを以後G1と称する。
本発明はまた、生理学的に許容し得る有機酸又は無機酸
を用いて得らjLる式(1)の化合物の付加塩にも係る
。
を用いて得らjLる式(1)の化合物の付加塩にも係る
。
生理学的に許容し得る塩としては塩酸塩(chlorh
ydrate )、臭化水素酸塩(bromhydra
te )、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、酢
酸塩、フマール酸塩、コハク酸塩、乳酸塩、ピルビン酸
塩、クエン酸塩、酒石酸塩、マレイン酸塩、マロン酸塩
、安息香酸塩、サリチル酸塩、2.6一ジク四口安息香
酸塩、トリメトキシ安息香酸塩、ジアミノベンゼンスル
ホン酸塩、クロモグリケート(ahromoglyca
ts )、ペンセンスルホン酸塩、ジグ−ビル酢酸塩、
l−グルコースリン酸塩等が挙げられる。
ydrate )、臭化水素酸塩(bromhydra
te )、硫酸塩、リン酸塩、メタンスルホン酸塩、酢
酸塩、フマール酸塩、コハク酸塩、乳酸塩、ピルビン酸
塩、クエン酸塩、酒石酸塩、マレイン酸塩、マロン酸塩
、安息香酸塩、サリチル酸塩、2.6一ジク四口安息香
酸塩、トリメトキシ安息香酸塩、ジアミノベンゼンスル
ホン酸塩、クロモグリケート(ahromoglyca
ts )、ペンセンスルホン酸塩、ジグ−ビル酢酸塩、
l−グルコースリン酸塩等が挙げられる。
本発ツ]の別の好ましい薬剤類はv、w、x、y。
2及びnが前述の意味をもち、且っnが2の時には
前述の意味を表わす〕を示し、
−且つ。WもしくはYが基CF、を表わすが、O又はV
がOR,基を表わし、X 、 Y 、 Wのうち少なく
とも1つが水素ではない という条件を満たす式(11 で示さ扛る化合?Iヲ活性物質として含む。
がOR,基を表わし、X 、 Y 、 Wのうち少なく
とも1つが水素ではない という条件を満たす式(11 で示さ扛る化合?Iヲ活性物質として含む。
換言すわば、この類の本発明薬剤の活性物質を構成する
化合物はnが2の場合に、 −ピペラジノ基と少なくとも2つの部位で置換さ扛た芳
香族核とを含み、置換基の1つがオルト位のアルコキシ
基でおるような構造か、−又はピペラジノ基と、メタ位
でCF、によp置換さ扛た芳香族核とを含む構造 を有する。
化合物はnが2の場合に、 −ピペラジノ基と少なくとも2つの部位で置換さ扛た芳
香族核とを含み、置換基の1つがオルト位のアルコキシ
基でおるような構造か、−又はピペラジノ基と、メタ位
でCF、によp置換さ扛た芳香族核とを含む構造 を有する。
この化合物グループを以後G 1 blgと称する。
本発明の更に別の好ましい薬剤は2がOt表わす場合の
式(1)、即ち次式tl) 〔式中X、Y、V及びwH前述の意味を表わす〕で示さ
tしる化合物を活性物質として含む。
式(1)、即ち次式tl) 〔式中X、Y、V及びwH前述の意味を表わす〕で示さ
tしる化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G2と称する。
本発明の別の好ましい薬剤類は2がCf’sを表わす時
の式(1)、即ち次式(釦 〔式中X、Y、V及びWは前述の意味を表わす〕で示さ
nる化合物を活性物質として含む。
の式(1)、即ち次式(釦 〔式中X、Y、V及びWは前述の意味を表わす〕で示さ
nる化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G3と称する。
本発明の別の好ましい薬剤類は2がNR4を表わす時の
式+11、即ち次式IV) 〔式中X * Y r vA W 、R4は前述の意味
を表わす〕で示さ扛る化合物を活性物質として含む。
式+11、即ち次式IV) 〔式中X * Y r vA W 、R4は前述の意味
を表わす〕で示さ扛る化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G4と称する0
グループG4の中でも好ましいものはR,がシクロプロ
パノイル基、シクロペンタノイル基、シクロヘキサノイ
ル基、アゲマントイル基、ベンゾイル基又はフロイル基
を表わす場合の化付物を活性物質として含む薬剤である
。
パノイル基、シクロペンタノイル基、シクロヘキサノイ
ル基、アゲマントイル基、ベンゾイル基又はフロイル基
を表わす場合の化付物を活性物質として含む薬剤である
。
このグループを以後G5と称する0
本発明の別の好ましい薬剤類はR,がHを表わす次式t
vn 〔式中x、y、v、w及びnは前述の意味を表わす〕で
示さ11.る化合物を活性物質として含むグループG4
の薬剤である0 このグループを以後G6と称する0 本発明の別の好ましい薬剤類は2がNIL、 i示し、
1から4個もつアルキル基を表わす〕で置換した、もし
くは未置換のベンジル基、 −CH,基、CH*CH*OH基、CHtCHtCHt
OH基、CH* CHOHCHt OH基、CIl鵞−
〇、HL+基、を表わす場合の化合物を活性物質として
含むグループG4の薬剤である。
vn 〔式中x、y、v、w及びnは前述の意味を表わす〕で
示さ11.る化合物を活性物質として含むグループG4
の薬剤である0 このグループを以後G6と称する0 本発明の別の好ましい薬剤類は2がNIL、 i示し、
1から4個もつアルキル基を表わす〕で置換した、もし
くは未置換のベンジル基、 −CH,基、CH*CH*OH基、CHtCHtCHt
OH基、CH* CHOHCHt OH基、CIl鵞−
〇、HL+基、を表わす場合の化合物を活性物質として
含むグループG4の薬剤である。
このグループを以後G7と称する。
本発明の更咳別の好ましい薬剤類はnが2である場合の
式(1)、即ち次式(■) 〔式中X、Y、V、W及び2は前述の意味を表わす〕で
示さtしる化合物を活性物質として含む。
式(1)、即ち次式(■) 〔式中X、Y、V、W及び2は前述の意味を表わす〕で
示さtしる化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G8と称する。
本発明の別の好ましい薬剤類はnが3である場合の式(
11、即ち次式儂) 〔式中x、y、v及びWは前述の意味を表わす〕で示さ
れる化合物を活性物質として自む0このグループを以後
G9と称する。
11、即ち次式儂) 〔式中x、y、v及びWは前述の意味を表わす〕で示さ
れる化合物を活性物質として自む0このグループを以後
G9と称する。
本発明の別の好ましい薬剤類はVがQC)l、を表わし
、WがHを表わす場合の式(1)、即ち次式+X+〔式
中X if、 H、Not −0CRsを表わし、Yは
Hocz I Br + OCH@ + 5OICHI
* 5()11c1)It s CFa k表わし、
2及びnは前述の意味を表わす〕で示さtLる化合物を
活性物質として含む。
、WがHを表わす場合の式(1)、即ち次式+X+〔式
中X if、 H、Not −0CRsを表わし、Yは
Hocz I Br + OCH@ + 5OICHI
* 5()11c1)It s CFa k表わし、
2及びnは前述の意味を表わす〕で示さtLる化合物を
活性物質として含む。
このグループを以後GIOと称する。
本発明の別の好ましい薬剤類はVがH全表わし且りWが
CF、を表わす場合の式(■)、即ち次式(廚〔式中X
はH,C1を表わし、YはH,、CF、を表わし、2及
びnは前述の意味を表わす〕で示されン・化合物を活性
物質として含む。
CF、を表わす場合の式(■)、即ち次式(廚〔式中X
はH,C1を表わし、YはH,、CF、を表わし、2及
びnは前述の意味を表わす〕で示されン・化合物を活性
物質として含む。
このグループを以後Gllと称する。
グループQIOのうち更に好ましいものはVがOCR,
を表わし、WがHを表わし且つXがOCR。
を表わし、WがHを表わし且つXがOCR。
を表わす場合の式(1)、即ち次式(XI)OCR。
〔式中YはH+ 80m1CIHv + Br * C
1# 80mCf(g *0CHs を表わし、2及び
n#′1lll述の意味を表わす〕で示される化合物を
活性物質として含む0このグループを以後G12と称す
るO グループQIOのうちの別の好ましい薬剤類はVがOC
IImを表わし、WがHを表わし且つXがHを表わず場
合の式(I)、即ち次式(XI)〔式中YはBr もし
くはCtt−表わし、2及びnは前述の意味t−:イ1
する〕 で示される化合物を活性物質として含む0このグループ
を以後G13と称する0 グルーノGIOのうち史に別の好ましい薬剤類はVが0
CRs ’7表わし、WがHを表わし、Xが010の定
義で示した意味を有するが水素でFJ、なく、且つYが
水嵩を表わす場合の式(1)、即ち次式(Xla)〔式
中2は前述の意味を有する〕 で示される化合物を活性物質として含む。
1# 80mCf(g *0CHs を表わし、2及び
n#′1lll述の意味を表わす〕で示される化合物を
活性物質として含む0このグループを以後G12と称す
るO グループQIOのうちの別の好ましい薬剤類はVがOC
IImを表わし、WがHを表わし且つXがHを表わず場
合の式(I)、即ち次式(XI)〔式中YはBr もし
くはCtt−表わし、2及びnは前述の意味t−:イ1
する〕 で示される化合物を活性物質として含む0このグループ
を以後G13と称する0 グルーノGIOのうち史に別の好ましい薬剤類はVが0
CRs ’7表わし、WがHを表わし、Xが010の定
義で示した意味を有するが水素でFJ、なく、且つYが
水嵩を表わす場合の式(1)、即ち次式(Xla)〔式
中2は前述の意味を有する〕 で示される化合物を活性物質として含む。
このグループを以後013mと称する。
グループGIOのうち更に別の好ましい薬剤類はVがO
CR,′t−表わし、WがI(を表わし且つXがNOW
を表わす場合の式(I)、即ち次式(XIV)NO愈 〔式中YはHもしくはCtt−表わし、2及びnは前述
の意味を有する〕 で示される化合物を活性物質として含む。
CR,′t−表わし、WがI(を表わし且つXがNOW
を表わす場合の式(I)、即ち次式(XIV)NO愈 〔式中YはHもしくはCtt−表わし、2及びnは前述
の意味を有する〕 で示される化合物を活性物質として含む。
このグルー1を以後G14と称する。
グループGllのうち好ましい薬剤類はVがHを表わし
、WがOF、を表わし且つXがHft表わす場合の式(
1)、即ち次式<y> 〔式中YはII又はCFlを表わし、2及びiは前述の
意味をもつ〕 で示される化合物を活性物質として含む。
、WがOF、を表わし且つXがHft表わす場合の式(
1)、即ち次式<y> 〔式中YはII又はCFlを表わし、2及びiは前述の
意味をもつ〕 で示される化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G15と称する。
グループGllのうち別の好ましい薬剤類11vがHを
表わし、WがCF、を表わしXがCtを表わし且つYが
Ht表わす場合の式(I)、即ち次式(XVa)Ct 〔式中2及びnは前述の意味をもつ〕 で示される化合物を活性物質として含む。
表わし、WがCF、を表わしXがCtを表わし且つYが
Ht表わす場合の式(I)、即ち次式(XVa)Ct 〔式中2及びnは前述の意味をもつ〕 で示される化合物を活性物質として含む。
このグループを以後G15と称する。
グループG1のうち好ましい薬剤類hv 、x及びYが
G1の定義で示した意味を表わしWがCF。
G1の定義で示した意味を表わしWがCF。
を表わす場合の式(蓋)である次式(xvb)〔式中R
4は前述の意味をもつ〕 で示さ扛る化合物からなる。
4は前述の意味をもつ〕 で示さ扛る化合物からなる。
このグループを以後G15bと称する。
グループ01のうち別の好ましい薬剤類#′iV。
X及びYが01の定義で示した意味を表わし、WがCF
、を表わす場合の式+11である次式(XVc)〔式中
z11前述の意味をもつ〕 で示さ扛る化合物からなる。
、を表わす場合の式+11である次式(XVc)〔式中
z11前述の意味をもつ〕 で示さ扛る化合物からなる。
このグループを以後G15cと称する。
本発明の別の好ましい薬剤類り以下の式で示される化合
物を活性物質として含む。
物を活性物質として含む。
化合物16
化合物/16
0CI(11
化合物1K
ocn。
Cll5
CHJ
以−トの式で示さ扛る化合物を活性物質としで含むグル
ープも本発明の好ましい薬剤類である。
ープも本発明の好ましい薬剤類である。
化合物席
化合物16
しFl にF!
化合物層
化合物層
t
本発明の別の好ましい薬剤類は以下の式−C月ミされる
化合物からなる。
化合物からなる。
化合物層
Ht
化合物扁
こnらの化合物は製薬組成物(薬剤)中に導入され、n
が2の場合には は前述の意味を表わす〕を示し月7 〃WもしくはYがCF、を示すか、−又はVがOR。
が2の場合には は前述の意味を表わす〕を示し月7 〃WもしくはYがCF、を示すか、−又はVがOR。
基〔式中R,は1から4個の炭素原子をもつアルキル基
を表わす〕を示し且つw、x、yのうち少なくとも1つ
が水素とは異なるという条件で新規工業生成物を構成す
る。
を表わす〕を示し且つw、x、yのうち少なくとも1つ
が水素とは異なるという条件で新規工業生成物を構成す
る。
従って前記の各薬剤グループに係わる新規生成物は、n
が2の時に前記の条件を満たす限り、本発明の一部をな
し且つ特許請求の範囲に含inる。
が2の時に前記の条件を満たす限り、本発明の一部をな
し且つ特許請求の範囲に含inる。
ゼン核がメタ位でCF、によシ置換されるか、又は
ンゼン核が少なくとも2つの部位で置換さル、コ扛ら置
換基の1つがオルト位のアルコキシ基である。
換基の1つがオルト位のアルコキシ基である。
従って本発明の新規工業生成物は、nが2の時に下記の
条件を満たせば前述の諸薬剤組成物中に活性物質として
導入さnる化合物に該当する。
条件を満たせば前述の諸薬剤組成物中に活性物質として
導入さnる化合物に該当する。
基とは異なり、且つベンゼン核がメタ位でCF、によυ
置換されるか又は少なくとも2つの部位で置換され置換
基の1つがアルコキシである。
置換されるか又は少なくとも2つの部位で置換され置換
基の1つがアルコキシである。
本発明の新規工業生成物は前述の薬剤グループGlbi
s、G9.G15b、G15cK該当する。
s、G9.G15b、G15cK該当する。
本発明の好ましい化合物類はnが3に等しい場合のグル
ープG2及びG3に属する化合物で構成さ扛る。
ープG2及びG3に属する化合物で構成さ扛る。
本発明の別の好ましい化合物類は、nが2に等しい時に
下記の条件のいずれかを満たす場合のグループG4.0
51G6.07に縞する化合物で構成さ扛る。
下記の条件のいずれかを満たす場合のグループG4.0
51G6.07に縞する化合物で構成さ扛る。
−Vがoit、基を表わし、R1が前述の意味をもち、
且つW、X及びYのうち少なくとも1つが水素とは異な
るtゝ、 ヌ1) 二〜ど力ICF、’(表わす。
且つW、X及びYのうち少なくとも1つが水素とは異な
るtゝ、 ヌ1) 二〜ど力ICF、’(表わす。
2がNR4k表わし、R4が前述の意味をもち且つ
−Vが0RIk示し、R1が前述の意味を有し、W、X
及びYのうち少なくとも1つが水素とは異なるか、 −又はWがCFlを表わす場合のグループG8に属する
化合物も本発明の好ましい化合物類を構成する。
及びYのうち少なくとも1つが水素とは異なるか、 −又はWがCFlを表わす場合のグループG8に属する
化合物も本発明の好ましい化合物類を構成する。
本発明の別の好ましい化合物類鉱、nが2に等しい時に
2がNR,?表わし、R4が前述の意味をもち且つX及
びYのうち少なくとも一方が水素とは異なるという条件
を満たす場合のグループGIOに属する化合物で構成さ
れる0 本発明の更に別の好ましい化合物類はnが2に等しい時
に2がNR,を表わし且つR4が前述の意味をもつ場合
のグループGll、G12.G13゜G13a、G14
.G15.G15aK属する化合物で構成さnる。
2がNR,?表わし、R4が前述の意味をもち且つX及
びYのうち少なくとも一方が水素とは異なるという条件
を満たす場合のグループGIOに属する化合物で構成さ
れる0 本発明の更に別の好ましい化合物類はnが2に等しい時
に2がNR,を表わし且つR4が前述の意味をもつ場合
のグループGll、G12.G13゜G13a、G14
.G15.G15aK属する化合物で構成さnる。
本発明の特に好ましい化合物は以下の式で表わされる。
化合物16
化合物/16
OL”l(。
0CIl。
0CII。
SOmCHm 0CHI
化合物/に
化合物層
化合物屑
化合物S
NH。
化合物置
本発明の薬剤組成物中に導入される化合物の合成次に、
本発明の薬剤組成物中に導入される化合物の合成法と、
本発明の新規化合物の合成法とを説明する。
本発明の薬剤組成物中に導入される化合物の合成法と、
本発明の新規化合物の合成法とを説明する。
式(1)で示さ扛る化合物は、次式(XVI)〔式中v
、wB前述の意味を表わし、A及びBFiNH* 、−
NHCR*以外のX及びYの意味をもち、1 11atはハロゲン原子特に臭素もしくは塩素を表わす
〕 で示さnる硫化ハロゲン化物と次式(Xll)(CH雪
)ゎ 〔式中2及びnは前述の意味を表わす〕で示さnる化合
物との反応によって製造−i得る。
、wB前述の意味を表わし、A及びBFiNH* 、−
NHCR*以外のX及びYの意味をもち、1 11atはハロゲン原子特に臭素もしくは塩素を表わす
〕 で示さnる硫化ハロゲン化物と次式(Xll)(CH雪
)ゎ 〔式中2及びnは前述の意味を表わす〕で示さnる化合
物との反応によって製造−i得る。
この反応を生起させる場合は式(xt’i)の化合物を
式(XVI)の化合物より多く使用するか、又はトリエ
チルアミンの如き第3アミンを水素酸の受容体として添
加することによp式(1)の化合物を非塩化体の形状で
得るのが好ましい。
式(XVI)の化合物より多く使用するか、又はトリエ
チルアミンの如き第3アミンを水素酸の受容体として添
加することによp式(1)の化合物を非塩化体の形状で
得るのが好ましい。
XもしくはYがNH雪を表わす場合の式(11の化合物
は、式(Im) 〔式中人又はB紘NO!を表わす〕 で示される化合物を接触水素添加又紘化学的還元によシ
還元することで得らnる。
は、式(Im) 〔式中人又はB紘NO!を表わす〕 で示される化合物を接触水素添加又紘化学的還元によシ
還元することで得らnる。
X又はYがNHCOR麓t”表わす場合の式t1)で示
される化合物を得るには、先ず第1ステツプで式(1a
)の化合物全前述の如く還元してA又はBに該当するN
O1基をNH,に変換し、次いで第2ステツプで、第1
ステツプによシ得らnた化合物にR鵞coct又は(R
tCO)tOC式中R1は1から4個の炭素原子をもつ
アルキル基を表わす〕を作用させてNH!基If NH
CORIに変換する方法を使用し得る。
される化合物を得るには、先ず第1ステツプで式(1a
)の化合物全前述の如く還元してA又はBに該当するN
O1基をNH,に変換し、次いで第2ステツプで、第1
ステツプによシ得らnた化合物にR鵞coct又は(R
tCO)tOC式中R1は1から4個の炭素原子をもつ
アルキル基を表わす〕を作用させてNH!基If NH
CORIに変換する方法を使用し得る。
本発明の化合物を得るには硫化ノ10グン化物、特に次
式(xt’i) 〔式中v、Wは前述の意味合もち、A及びBは夫夫NH
,もしくはNHCR*以外のX及びYの意味を1 表わす〕 で示される硫化塩化物を使用し得る。
式(xt’i) 〔式中v、Wは前述の意味合もち、A及びBは夫夫NH
,もしくはNHCR*以外のX及びYの意味を1 表わす〕 で示される硫化塩化物を使用し得る。
この種の硫化塩化物の製法は例えば仏画特許公開第2.
313,918号及び第2.338,929号に記載さ
nている。また、次式(X[X)OR。
313,918号及び第2.338,929号に記載さ
nている。また、次式(X[X)OR。
〔式中R1及びR6は炭米原子を1から4個もつアルキ
ル基を夫々別個に表わす〕 で示さ才しる硫化塩化物の製法は1981年4月23日
出願の仏画特許出願第2.504,528号及び第2.
504,527号に開示さnている。
ル基を夫々別個に表わす〕 で示さ才しる硫化塩化物の製法は1981年4月23日
出願の仏画特許出願第2.504,528号及び第2.
504,527号に開示さnている。
式[111+
で示さ扛る化合物′f:得るにれ式(Xl’l、1の硫
化塩化物を次式(XX) 〔式中Rは1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表
わし、好ましくはエチル基を表わす〕で示さnる化合物
と反応させて先ず次式C,XM)で示される化合物を形
成してもよい。その後例えtj:KOHの如き強塩基な
どを用いる従来の方法によってアルカリ加水分解を行い
、且つ必要に応じてA又はBを前述の如(Nfl、に変
換すれd式(Vllの化合物が得らnる。
化塩化物を次式(XX) 〔式中Rは1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表
わし、好ましくはエチル基を表わす〕で示さnる化合物
と反応させて先ず次式C,XM)で示される化合物を形
成してもよい。その後例えtj:KOHの如き強塩基な
どを用いる従来の方法によってアルカリ加水分解を行い
、且つ必要に応じてA又はBを前述の如(Nfl、に変
換すれd式(Vllの化合物が得らnる。
この合成法を以後台#:1と称する。・式(Vllの化
合物は、式(罵) の硫化塩化物を次式(XXII) で示される化合物と反応させて次式(XXI)の化合物
を形成し、次いでパラジウム及びボtを用いる加水素分
解の如き従来技術によりベンジル基金除去することによ
って製造することもできる。
合物は、式(罵) の硫化塩化物を次式(XXII) で示される化合物と反応させて次式(XXI)の化合物
を形成し、次いでパラジウム及びボtを用いる加水素分
解の如き従来技術によりベンジル基金除去することによ
って製造することもできる。
芳香族核がハロゲンを含まない時はこの方法を好ましい
ものとして使用し得る。
ものとして使用し得る。
この合成法全μ後合成2と称する。
R4が
一炭素原子を2から3個有するヒドロキシアルキル基、
一脂肪族鎖がIから4個の戻素原子全もつと共さjして
いるか又(ツ゛未置換であり得るアルアルキルもつアル
キル基〕で置換したもの或いは未置換のものヶ表わす場
合の式(rV) で示される化合物t−Xるには、先ず第1ステツグで次
式(XXIV) の化合物を製造し、次いで第2ステツプで水酸化物に対
応するエポキシと、アルアルキルに対応する塩化アルア
ルキルと、アロイルに対応する塩化アロイルとを夫々添
加することにより前記式(XXltQの化合物を式+f
flの化合物に変換してもよい。
いるか又(ツ゛未置換であり得るアルアルキルもつアル
キル基〕で置換したもの或いは未置換のものヶ表わす場
合の式(rV) で示される化合物t−Xるには、先ず第1ステツグで次
式(XXIV) の化合物を製造し、次いで第2ステツプで水酸化物に対
応するエポキシと、アルアルキルに対応する塩化アルア
ルキルと、アロイルに対応する塩化アロイルとを夫々添
加することにより前記式(XXltQの化合物を式+f
flの化合物に変換してもよい。
以下に示す3つの反応式はR4が夫々アルアルキル、ア
ロイル及びヒドロキシアルキルを表わす3種の式槍)の
化合物に式(XXIV)の化合物を変換する場合の反応
例を示すものである。
ロイル及びヒドロキシアルキルを表わす3種の式槍)の
化合物に式(XXIV)の化合物を変換する場合の反応
例を示すものである。
の如き溶媒、もしくは使用する物質t−溶解し得ると共
に還流温度がメチルイソブチル/jトンのそ牡に近いよ
うな他の任意の溶媒の存在下で48時間実施する。
に還流温度がメチルイソブチル/jトンのそ牡に近いよ
うな他の任意の溶媒の存在下で48時間実施する。
必要であ扛ばこの反応に次いでA又はB k NH!に
変換する。
変換する。
この合成法を以後@−成3と称する0
必要に応じ、この反応に次いでA又はBをNll。
に変換する。
この合成法を以後合成4と称するO
必要であ扛ばこの反応に次いでA又はB ’Th N)
l。
l。
に変換する。
この合成法を以後合成5と称する0
本発明の化合物の製法の好ましい実施法の1つでは次式
で示さ扛る化合物を好ましくは次の中から選択する。
一モルホリン、
一ピペリジン、
一ピペラジン、
一ポモビペラジン、
−N(2−ヒドロキシ)エチルピペラジン、−N−ベン
ジルピペラジン、 −1−(4−フルオ冒フェニル)ピペラジン、=1−(
2,3−ジヒドロキシプロビル)ピペラジン、 −N−メチルビペ2ジン −NN−カルボエトキシピペラジ ン1− (3−ヒドロキシープロビル)ピペラジン0 本発ゆJによる化合物の製法の別の好ましい実施法では
次式 で示される化合物を好ましくは次の中から選択する。
ジルピペラジン、 −1−(4−フルオ冒フェニル)ピペラジン、=1−(
2,3−ジヒドロキシプロビル)ピペラジン、 −N−メチルビペ2ジン −NN−カルボエトキシピペラジ ン1− (3−ヒドロキシープロビル)ピペラジン0 本発ゆJによる化合物の製法の別の好ましい実施法では
次式 で示される化合物を好ましくは次の中から選択する。
一仏画特許公lj!第2,313,918号、第2、3
38.929号、第2,504,528号、第2、50
4.527号に記載の硫化塩化物、−塩化(3,5−ジ
トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニル(実施例1
参IIt )、−塩化5−プローe 2.4−ジメトキ
シベンゼンスルホニル、 −m化s−pロロ2−メトキシベンゼンスルホニル、 一塩us−pロロ2.4− ジメトキシベンゼンスルボ
ニル、 一塩化2.4−ジメトキシ5−イングロビルスルホニル
ベンゼンスルホニル、 一塩化2.4−ジメトキシ5−メチルスルホニルベンゼ
ンスルホニル 合成3.4及び5の場合、次式 で示される化合物と反応させる化合物はクロロp。
38.929号、第2,504,528号、第2、50
4.527号に記載の硫化塩化物、−塩化(3,5−ジ
トリフルオロメチル)ベンゼンスルホニル(実施例1
参IIt )、−塩化5−プローe 2.4−ジメトキ
シベンゼンスルホニル、 −m化s−pロロ2−メトキシベンゼンスルホニル、 一塩us−pロロ2.4− ジメトキシベンゼンスルボ
ニル、 一塩化2.4−ジメトキシ5−イングロビルスルホニル
ベンゼンスルホニル、 一塩化2.4−ジメトキシ5−メチルスルホニルベンゼ
ンスルホニル 合成3.4及び5の場合、次式 で示される化合物と反応させる化合物はクロロp。
フルオOブチロフェノン、塩化ベンシイを、塩化アダマ
ントイル、2.3−エポキシ1−10パノールのうちよ
)選択するのが好ましい。
ントイル、2.3−エポキシ1−10パノールのうちよ
)選択するのが好ましい。
本発明の薬剤組成物中に含有さ扛る化合物の生理学的に
許容し得る塩を得るには、従来の塩化法を用いる。
許容し得る塩を得るには、従来の塩化法を用いる。
以下、本発明の薬剤組成物に含有される幾つかの化合物
の製法を非限定的実施例を挙げて説明する0 実施例1 この実施例は塩化(3,5−ジトリフルオロメチル)ベ
ンゼンスルホニルの製造に係ル。
の製法を非限定的実施例を挙げて説明する0 実施例1 この実施例は塩化(3,5−ジトリフルオロメチル)ベ
ンゼンスルホニルの製造に係ル。
3.5〜ジトリフルオpメチルアニリン469(0,2
モル)を塩酸溶液(d:1.18)150mと純粋酢酸
50−との混合液に少量ずつ加える。
モル)を塩酸溶液(d:1.18)150mと純粋酢酸
50−との混合液に少量ずつ加える。
得られた混合液を攪拌し、次いで約−5Cに冷却する。
温度を0℃未満に維持しながら亜硝酸ナトリウム溶液(
50ml!の水fc14.Bf;l)f滴下−j−る。
50ml!の水fc14.Bf;l)f滴下−j−る。
添加し終えたら一6℃で1時間攪拌し、次いで該溶液t
−p遇する。
−p遇する。
第2銅塩化物119を含む酢酸中の無水亜硫酸飽和溶液
(500−)に前記PM、全数回に分けて加える。
(500−)に前記PM、全数回に分けて加える。
得らnた混合液を2時間30分激しく攪拌し、次いで粉
砕状の氷t−硫化塩化物が沈殿するまで加える。
砕状の氷t−硫化塩化物が沈殿するまで加える。
脱水した沈殿物を水で洗浄し、その後真空下て乾燥させ
る。
る。
その結果51.4 gの生成物が得らnた。
収率82%、融点38℃。
実施例2
l−C(5−)゛Uモモ2.−ジメトキシンベンゼンス
ルホニル〕モルホリン (化f4M1216 )無水環
化メチレン5o−中の塩化5−プ党モ2゜4−ジメトキ
シベンゼンスルホニル9.479 (o、oaモル)に
0℃で攪拌しなから&2jl(0,06−Eル)のモル
ホリンを加える。室温で4時間攪拌した後該反応媒質を
真空下で蒸発乾固させる。
ルホニル〕モルホリン (化f4M1216 )無水環
化メチレン5o−中の塩化5−プ党モ2゜4−ジメトキ
シベンゼンスルホニル9.479 (o、oaモル)に
0℃で攪拌しなから&2jl(0,06−Eル)のモル
ホリンを加える。室温で4時間攪拌した後該反応媒質を
真空下で蒸発乾固させる。
残留物を20−の水中に戻し、得られた結晶を脱水した
後Ct−イオンが消失するまで水で洗浄する。
後Ct−イオンが消失するまで水で洗浄する。
乾燥後酢酸中で再晶出させる。
その結果8.369の生成物が得ら扛た。
収率76%、融点18jU
分析: CuH3sBrNOsS : 366.23−
計算値 C:39.3.H:4.4.N: 3.8−測
定値 C:3&2.H:4.3.N:4.0実施例3 l−((s−ブロモ2.4−ジメトキシ)ベンゼンスル
ホニル〕−ピペリジン (化合物41218)無水塩化
メチレン5ow1を中の塩化5−ブロモ2゜4〜ジメト
キシベンゼンスルホニル9.479 (0,03モ#)
Ko℃で攪拌しなから&10g(0,06−Eル)のピ
ペリジンを加える。その後実施例2と同じ処理を行い8
.39gの生成物を得た。
計算値 C:39.3.H:4.4.N: 3.8−測
定値 C:3&2.H:4.3.N:4.0実施例3 l−((s−ブロモ2.4−ジメトキシ)ベンゼンスル
ホニル〕−ピペリジン (化合物41218)無水塩化
メチレン5ow1を中の塩化5−ブロモ2゜4〜ジメト
キシベンゼンスルホニル9.479 (0,03モ#)
Ko℃で攪拌しなから&10g(0,06−Eル)のピ
ペリジンを加える。その後実施例2と同じ処理を行い8
.39gの生成物を得た。
収率77%、融点149℃
分析” Cu&5BrNO48: 364.26 −計
算値C:4!8:H:4.9:N:&8 −測定値C:
4L6:H:4.8:N:&8 実施例4 1−[(!i−/ロロ2−/トキシ)ベンゼンスルホニ
ルコピペラジン (化−&qIB肩124G )塩化メ
チレン25Osd中のどペラジン439(0,5モル)
に、無水塩化メチレン1t0−と塩化5−クロロ2−メ
トキシベンゼンスルホニル24.1y (o、 iモル
)との溶液t4時間で加える。この間温度は0℃に維持
する。
算値C:4!8:H:4.9:N:&8 −測定値C:
4L6:H:4.8:N:&8 実施例4 1−[(!i−/ロロ2−/トキシ)ベンゼンスルホニ
ルコピペラジン (化−&qIB肩124G )塩化メ
チレン25Osd中のどペラジン439(0,5モル)
に、無水塩化メチレン1t0−と塩化5−クロロ2−メ
トキシベンゼンスルホニル24.1y (o、 iモル
)との溶液t4時間で加える。この間温度は0℃に維持
する。
添加終了後核反応媒質の温度を室温まで上げ6時間攪拌
する。真空下で蒸発乾固させた後残留物を200−のN
塩酸中に戻す。不溶解物を除去し、Nソーダを加えて−
を9にする。沈殿物を脱水し、水で洗浄した後乾燥させ
る。結晶をベンゼン中で再晶出させる。
する。真空下で蒸発乾固させた後残留物を200−のN
塩酸中に戻す。不溶解物を除去し、Nソーダを加えて−
を9にする。沈殿物を脱水し、水で洗浄した後乾燥させ
る。結晶をベンゼン中で再晶出させる。
その結果1&429の生成物が得られた。
収率67%、融点145℃
分析: CuH*襲を穐0,8:2G0.76−計算値
C:45.4:H:5.2:N:9.6−測定値 C
: 45= 5 * H: 5. l @ N : 9
.5実施例5 4−((2−ヒトqキシ)エチル)1−[(5−り筒口
2.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニルコピペラジン
(化合物/161296 )無水塩化メチレン3o−
中のN(2−ヒドロキシ)エチルピペラジン&9g(0
,03モル)に、0℃で攪拌しながら1o−の再蒸留ト
リエチルアiyt加え、こnに無水塩化メチレン60m
とtm化5−/四a2,4−シ/)キシベンゼンスルホ
ニル8.1 (i (0,03モルフとの溶液を滴下す
る0添加終了後該反応混合液を室温に戻し、這拌下で1
2時間放置する。真空下蒸発乾固処理後、残留物を水中
にとる。結晶を脱水し、ct−イオンが消失するまで水
で洗浄し、真空下で乾燥させた後ベンゼン中で再晶出さ
せる。
C:45.4:H:5.2:N:9.6−測定値 C
: 45= 5 * H: 5. l @ N : 9
.5実施例5 4−((2−ヒトqキシ)エチル)1−[(5−り筒口
2.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニルコピペラジン
(化合物/161296 )無水塩化メチレン3o−
中のN(2−ヒドロキシ)エチルピペラジン&9g(0
,03モル)に、0℃で攪拌しながら1o−の再蒸留ト
リエチルアiyt加え、こnに無水塩化メチレン60m
とtm化5−/四a2,4−シ/)キシベンゼンスルホ
ニル8.1 (i (0,03モルフとの溶液を滴下す
る0添加終了後該反応混合液を室温に戻し、這拌下で1
2時間放置する。真空下蒸発乾固処理後、残留物を水中
にとる。結晶を脱水し、ct−イオンが消失するまで水
で洗浄し、真空下で乾燥させた後ベンゼン中で再晶出さ
せる。
その結果8.12グの生成物が得らnた。
収率74%、融点118℃
分析: CI41Cl41hICLN : 364.8
6−計算値 C: 46.1 :H: 5.8 :N
’ 7−’1−測定値 C: 46.0 :H: 5.
7 :N : 7.6実施例6 4−ベンジル1−((2,4−ジメトキシ5−インプロ
ビルスルホニ/I/)ベンゼンスルホニルコピペラジン
(化合物761214) 無水塩化メチレン3〇−中の塩化2.4−ジメトキシ5
−インプロビルスルホニルベンゼンスルホニル&42g
(0,01モル)に無水塩化メチレン2〇−中のN−ベ
ンジルピペラジン3.529 (0,02モル)を0℃
で攪拌しながら滴下する。1添加終了後肢反応媒質を常
温に戻し、12時間攪拌する0真空下で蒸発乾固させた
後残留物を30−の水中にとる。結晶を脱水し、Ct
イオンが消失するまで水で洗浄し、乾燥させた後メタノ
ール中で再晶出させる。
6−計算値 C: 46.1 :H: 5.8 :N
’ 7−’1−測定値 C: 46.0 :H: 5.
7 :N : 7.6実施例6 4−ベンジル1−((2,4−ジメトキシ5−インプロ
ビルスルホニ/I/)ベンゼンスルホニルコピペラジン
(化合物761214) 無水塩化メチレン3〇−中の塩化2.4−ジメトキシ5
−インプロビルスルホニルベンゼンスルホニル&42g
(0,01モル)に無水塩化メチレン2〇−中のN−ベ
ンジルピペラジン3.529 (0,02モル)を0℃
で攪拌しながら滴下する。1添加終了後肢反応媒質を常
温に戻し、12時間攪拌する0真空下で蒸発乾固させた
後残留物を30−の水中にとる。結晶を脱水し、Ct
イオンが消失するまで水で洗浄し、乾燥させた後メタノ
ール中で再晶出させる。
その結果λ5’79の生成物が得られた。
収率74%、融点180℃
分析: C*宜HsoN雪068g : 48 Z 6
0−計算値 C: 54.7 :H: 6.3 : N
: 5.8−測定値 C:54.5:H:6.2:N
:5゜3実施例7 4−[(4−フルオロ)フェニル:]1−((2,4無
水塩化メチレン3〇−中の塩化2,4−ジメトキシ5−
メチルスルホニルベンゼンスルホニル3.15g(0,
01モル)に5−の再蒸留トリエチルアミンを加え、0
℃で攪拌しながらこれに無水塩化メチレンio、g中の
1−(4−フルオロフェニル)ピペラジン1.89 (
0,01モル)を滴下する。添加終了後核反応媒質を室
温に戻し12時間攪拌する。
0−計算値 C: 54.7 :H: 6.3 : N
: 5.8−測定値 C:54.5:H:6.2:N
:5゜3実施例7 4−[(4−フルオロ)フェニル:]1−((2,4無
水塩化メチレン3〇−中の塩化2,4−ジメトキシ5−
メチルスルホニルベンゼンスルホニル3.15g(0,
01モル)に5−の再蒸留トリエチルアミンを加え、0
℃で攪拌しながらこれに無水塩化メチレンio、g中の
1−(4−フルオロフェニル)ピペラジン1.89 (
0,01モル)を滴下する。添加終了後核反応媒質を室
温に戻し12時間攪拌する。
真空下で蒸発させた後残留物を水20−中にとる。結晶
を脱水し、Ct−イオンが消失するま、で水で洗浄し、
乾燥させ、その後アセトニトリ人中で再晶出させる。
を脱水し、Ct−イオンが消失するま、で水で洗浄し、
乾燥させ、その後アセトニトリ人中で再晶出させる。
その結果&249の生成物が得られた。
収率71%、融点255℃
分析 CnH*1FN宜ogs茸:4ss、sa−計算
値 C:49.8 :H: 5.1 :N : 6.1
−測定値 C:49.7:H:5.1 :N:6.1実
施例2に従い下記の生成物を製造した。
値 C:49.8 :H: 5.1 :N : 6.1
−測定値 C:49.7:H:5.1 :N:6.1実
施例2に従い下記の生成物を製造した。
化合物/I61202 、1209 、1215 、1
216 、1223 。
216 、1223 。
1246 、 1247
実施例3に従い下記の生成物を製造した。
化合物Af 1208 、1211 、121g 、
1224 、1248゜249 実施例4に従い下記の生成物1?製造した。
1224 、1248゜249 実施例4に従い下記の生成物1?製造した。
−ピペラジンを用いて:
化合物16 1204 、1220 、1240 、1
241 、1242゜1243 、1400 、140
1 、1504 :一ホモビペジジンを用いて: 化合物/f6 1301 、1302 、1303 、
l 399 、1408 。
241 、1242゜1243 、1400 、140
1 、1504 :一ホモビペジジンを用いて: 化合物/f6 1301 、1302 、1303 、
l 399 、1408 。
152i。
実施例5に従い下記の生成物を製造した。
−1−((2−ヒドロキシ)エチル〕ビベンジンを用い
て: 化合物A 1263 、1264.1290 、129
4 、1296゜1389 、1398 、1505
ニー1−(2,1−ジヒドロキシプロビル)ピペラジン
を用いて: 化合物層 1265 、1291 、1293 、12
95 、1334 。
て: 化合物A 1263 、1264.1290 、129
4 、1296゜1389 、1398 、1505
ニー1−(2,1−ジヒドロキシプロビル)ピペラジン
を用いて: 化合物層 1265 、1291 、1293 、12
95 、1334 。
1387 = 1397 ニ
ー1−(a−ヒドロキシープロビルンーヒ゛ペラジンを
用いて: 化合物層 1500 実施例6に従い下記の生成物を製造した。
用いて: 化合物層 1500 実施例6に従い下記の生成物を製造した。
−N−ベンジルピペラジンを用いて:
化合物層 12G6 、1211 、1214 、12
19 、1222 。
19 、1222 。
1244 、1245 、1335 、1390 、1
391 ニーN−メチルピペラジンを用いて二 化合物Af 1260 、 l 261 、1292
、1424゜実施例7に従い下記の生成物′f:製造し
た。
391 ニーN−メチルピペラジンを用いて二 化合物Af 1260 、 l 261 、1292
、1424゜実施例7に従い下記の生成物′f:製造し
た。
化合物yf6 1297 、1298 、1299 、
1300 、1336 。
1300 、1336 。
1353 、1388゜
実施例8
4−カルボエトキシ1−((5−クロロ2.4−ジメト
キシ)ベンゼンスルホニルコピペラジン27.19 (
0,1モル)の塩化5−クロロ2.4−ジメトキシベン
ゼンスルホニルと250−の無水塩化メチレンとからな
る溶液に、0℃で攪拌しなから50fntの再蒸留トリ
エチルアミン金加え、次いで15.8g(0,1モル)
のN−カルボエトキシピペラジンと100−の無水塩化
メチレンとからなる溶液を滴下する。添加終了後核反応
媒質を室温に上け4時間攪拌する0真空下で蒸発乾固処
理した後残留物を100−の水にとる。結晶を脱水し、
水で洗浄し、乾燥させ、次いでメタノール中で再晶出さ
せる。
キシ)ベンゼンスルホニルコピペラジン27.19 (
0,1モル)の塩化5−クロロ2.4−ジメトキシベン
ゼンスルホニルと250−の無水塩化メチレンとからな
る溶液に、0℃で攪拌しなから50fntの再蒸留トリ
エチルアミン金加え、次いで15.8g(0,1モル)
のN−カルボエトキシピペラジンと100−の無水塩化
メチレンとからなる溶液を滴下する。添加終了後核反応
媒質を室温に上け4時間攪拌する0真空下で蒸発乾固処
理した後残留物を100−の水にとる。結晶を脱水し、
水で洗浄し、乾燥させ、次いでメタノール中で再晶出さ
せる。
その結果33りの生成物が得られた。
収率84%、融点153℃
分析 C+tskh+C1N10@8 : 392.8
5−計算値 C: 45.9 :)I : 5.4 *
N : 7.1−測定値 C: 45−7 :H: s
、a *N: 7.2゜実施例9 l−((5−クロロ2.4−ジメトキシ)ベンゼンスル
ホニルコピペラジン (化合物461220 )11.
789(0,03モル)の4−カルボエトキシ[(5−
10口2.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニルコピペ
ラジンf409の苛性カリと100−の水と20−のエ
タノールとからなる溶液中に溶解し、8時間還流下で放
置する。冷却し且つ!(9下でエタノールを除去した後
水相を酢酸エチル100mZX2によシ抽出する。該有
機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、次いで真空下蒸発乾
同処理する。結晶をア七ト二トリル中で再晶出させる。
5−計算値 C: 45.9 :)I : 5.4 *
N : 7.1−測定値 C: 45−7 :H: s
、a *N: 7.2゜実施例9 l−((5−クロロ2.4−ジメトキシ)ベンゼンスル
ホニルコピペラジン (化合物461220 )11.
789(0,03モル)の4−カルボエトキシ[(5−
10口2.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニルコピペ
ラジンf409の苛性カリと100−の水と20−のエ
タノールとからなる溶液中に溶解し、8時間還流下で放
置する。冷却し且つ!(9下でエタノールを除去した後
水相を酢酸エチル100mZX2によシ抽出する。該有
機相を硫酸ナトリウムで乾燥させ、次いで真空下蒸発乾
同処理する。結晶をア七ト二トリル中で再晶出させる。
その結果6.449の生成物がイqられた0収率67%
、融点148℃ 分析 CH*HIqC1N*O番S:320.79−側
η、値 C:44.9 :I(: 5.3 :N: 8
.7−測定値 C:44.8 :H: 5.3 :N:
8.7゜実施例8及び9に従い下記の生成物を製造し
た。
、融点148℃ 分析 CH*HIqC1N*O番S:320.79−側
η、値 C:44.9 :I(: 5.3 :N: 8
.7−測定値 C:44.8 :H: 5.3 :N:
8.7゜実施例8及び9に従い下記の生成物を製造し
た。
化合物if6 1220 、1241 、1243゜実
施例10 1−((2,4−ジメトキシ5−メチルスルホニル)ベ
ンゼンスルホニル〕ヒペラジン(化合1121 腐12
42)4.54g(0,01モル)の4−ベンジル1−
〔(2,4ジメトキシ5−メチルスルホニル)ベンゼン
スルホニル〕ビペ2ジンを150ゴの無水エタノール中
に溶解し、パラジウム担持g9o、5gの存在下常圧5
0℃で3時間水素添加処理する0水素の理論的吸収の後
濾過によって触媒を除去する。エタノール相を蒸発させ
て4gの結晶を得る。
施例10 1−((2,4−ジメトキシ5−メチルスルホニル)ベ
ンゼンスルホニル〕ヒペラジン(化合1121 腐12
42)4.54g(0,01モル)の4−ベンジル1−
〔(2,4ジメトキシ5−メチルスルホニル)ベンゼン
スルホニル〕ビペ2ジンを150ゴの無水エタノール中
に溶解し、パラジウム担持g9o、5gの存在下常圧5
0℃で3時間水素添加処理する0水素の理論的吸収の後
濾過によって触媒を除去する。エタノール相を蒸発させ
て4gの結晶を得る。
これ子メタノール中で再晶出させ得る。
このようにして4gの生成物を得た。
収率95%、融点140℃
分析 CuHtoN*06S* : 364.43−計
算値 c:4zs:n:s、s:N:y、7−測定値
c : 4z4:H: 5.4 :N: 7.5゜実施
例10に従い下記の生成物を製造した。
算値 c:4zs:n:s、s:N:y、7−測定値
c : 4z4:H: 5.4 :N: 7.5゜実施
例10に従い下記の生成物を製造した。
化合物/16 122G 、 1243 、1204゜
実施例11 4− (4’−フルオロブチロフェノン)1−[(5−
クロ02.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニル〕ビベ
ンジン (化合物置1251 ) 無水メチルイソブチムクトン8〇−中の1−C(5−1
0o2.4−シメ)キシ)ベンゼンスルホニルコピペラ
ジン4.8g(0,015モル)に、10gの無水炭酸
カリウムを加え、次いで8.03g(0,040モル)
のクロロp、フルオロブチロフェノンを滴下する。該反
応媒質を48時114J還流下におく。真空蒸発させた
後残留物を水10〇−中にとり、次いで酢酸エチル10
0I+!1!X2で抽出する。
実施例11 4− (4’−フルオロブチロフェノン)1−[(5−
クロ02.4−ジメトキシ)ベンゼンスルホニル〕ビベ
ンジン (化合物置1251 ) 無水メチルイソブチムクトン8〇−中の1−C(5−1
0o2.4−シメ)キシ)ベンゼンスルホニルコピペラ
ジン4.8g(0,015モル)に、10gの無水炭酸
カリウムを加え、次いで8.03g(0,040モル)
のクロロp、フルオロブチロフェノンを滴下する。該反
応媒質を48時114J還流下におく。真空蒸発させた
後残留物を水10〇−中にとり、次いで酢酸エチル10
0I+!1!X2で抽出する。
硫酸ナトリウムを用いて乾燥させた有機相を真空下蒸発
乾固処理し、残留物をシリカクロマトグラフィにかけて
クロロホルムτff1lイ(ることにより4gの生成物
を得、該生成物をエタノール中で再晶出させる。
乾固処理し、残留物をシリカクロマトグラフィにかけて
クロロホルムτff1lイ(ることにより4gの生成物
を得、該生成物をエタノール中で再晶出させる。
その結果1.88gの生成物が得られた。
収率26%、融点120℃
分析 C□H*5CLFN*On8 : 484.97
−計算値 C: −54,5: H: 5.4 : N
: 5.8−測定値 C: 54.5 SR: 5.
4 :N : 5.6゜同様°にして4− (4’−フ
ルオロブチロフェノン)実施例12 4−ベンゾイルi−[(5−クロロ2.4−ジメトキシ
)ベンゼンスルホニル〕ピペラジン (化合物a612
72) 無水塩化メチレン40+rJ中の1−[(S−クロロ2
. a −ジメトキシ)ベンゼンスルホニル〕ヒベラジ
ン4.89 (0,015モル)に、0℃で(11拌し
ながらIO−の再蒸留トリエチルアミンを加え、次いで
塩化メチレン10−中に泪mした再悉留塩化ベンゾイル
!11g(0,015モル)全滴下する。添加終了後肢
反応媒質を室温に上り゛、12時間攪拌する。
−計算値 C: −54,5: H: 5.4 : N
: 5.8−測定値 C: 54.5 SR: 5.
4 :N : 5.6゜同様°にして4− (4’−フ
ルオロブチロフェノン)実施例12 4−ベンゾイルi−[(5−クロロ2.4−ジメトキシ
)ベンゼンスルホニル〕ピペラジン (化合物a612
72) 無水塩化メチレン40+rJ中の1−[(S−クロロ2
. a −ジメトキシ)ベンゼンスルホニル〕ヒベラジ
ン4.89 (0,015モル)に、0℃で(11拌し
ながらIO−の再蒸留トリエチルアミンを加え、次いで
塩化メチレン10−中に泪mした再悉留塩化ベンゾイル
!11g(0,015モル)全滴下する。添加終了後肢
反応媒質を室温に上り゛、12時間攪拌する。
真空下で蒸発乾固させた後残留物金水20m1中にとり
、結晶を脱水し、水で洗浄し、乾燥させ、次イでエタノ
ール中で再晶出させる、 その結果4.22 gの生成物がイ)tられた。
、結晶を脱水し、水で洗浄し、乾燥させ、次イでエタノ
ール中で再晶出させる、 その結果4.22 gの生成物がイ)tられた。
収率66%、融点210℃
分析 C**kh、CLN*Os8 : 424.89
−計算値 C:5&7:H:5.0:N:6.6−測定
値 C: 53.7 :■:5.0:N:6−6゜実施
例12に従い下記の生成物を製造した。
−計算値 C:5&7:H:5.0:N:6.6−測定
値 C: 53.7 :■:5.0:N:6−6゜実施
例12に従い下記の生成物を製造した。
−塊化ベンゾイルを用いて:
化合物渇 1273 、1308 、1392 、13
93 、1394゜1502 ニ ー塩化1−アタマントイルを用いて: 化合物/f61270 、1271 、1305 、1
307 、1395゜1404 、1406 、140
7 、1503 ニー塩化2−7oイルを用いて: 化合物sx 1274 、12rB 、 1304 、
1 go6 、1396゜1402 、1403 、1
405.l実施例13 4− (2,3−ジヒドロキシプロビル)1−C(3,
5−ジトリフルオロメチA−)ベンゼンスルホニル〕ホ
モビペ2ジン (化合物/161488)アセトニトリ
ル30−中の1−((3,5−ジトリフルオロメチル)
ベンゼンスルホニル〕ホモピペラジンayag(o、o
tモル)に、0.74g(0,01モル)の2.3−エ
ポキシl−グロノ(ノールと5dのアセトニトリルとか
らなる溶液全攪拌下で添加する。該反応媒質を8時間還
流下で放置する。真空下蒸発乾固後得られた結晶質残留
物をシリカシ2ムでクロマトグラフィにかけてクロロホ
ルム90−メタノール10−1”溶ボ((る。生成物を
酢酸エチル中で再晶結させる。
93 、1394゜1502 ニ ー塩化1−アタマントイルを用いて: 化合物/f61270 、1271 、1305 、1
307 、1395゜1404 、1406 、140
7 、1503 ニー塩化2−7oイルを用いて: 化合物sx 1274 、12rB 、 1304 、
1 go6 、1396゜1402 、1403 、1
405.l実施例13 4− (2,3−ジヒドロキシプロビル)1−C(3,
5−ジトリフルオロメチA−)ベンゼンスルホニル〕ホ
モビペ2ジン (化合物/161488)アセトニトリ
ル30−中の1−((3,5−ジトリフルオロメチル)
ベンゼンスルホニル〕ホモピペラジンayag(o、o
tモル)に、0.74g(0,01モル)の2.3−エ
ポキシl−グロノ(ノールと5dのアセトニトリルとか
らなる溶液全攪拌下で添加する。該反応媒質を8時間還
流下で放置する。真空下蒸発乾固後得られた結晶質残留
物をシリカシ2ムでクロマトグラフィにかけてクロロホ
ルム90−メタノール10−1”溶ボ((る。生成物を
酢酸エチル中で再晶結させる。
その結果22gの生成物が得られた。
収率499g+融点128℃
分析 c、In禦・F・N愈048:4B0.414−
計算値 C:4SL7:H:4.5eN:6.2−測定
値 C: 4 L 5 : H: 4−4 * N :
6.4 。
計算値 C:4SL7:H:4.5eN:6.2−測定
値 C: 4 L 5 : H: 4−4 * N :
6.4 。
同様にして4−(2,3−ジヒドロキシプロビル)1−
((3,5−シ) リルフルオロメチル)ベンゼンスル
ホニル〕ピベ2ジン (化合物A 1397 )を製造
する。
((3,5−シ) リルフルオロメチル)ベンゼンスル
ホニル〕ピベ2ジン (化合物A 1397 )を製造
する。
実施例14
1−[(4−アミノ2−メトキシ)ベンゼンスルホニル
〕4−メチルピペラジン (化合物/161425)無
水エタノール200−中に溶解した1 −[(2−メド
キシ4−ニトロ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルビペ
ラジン4.69 (0,015モル)をRaney ニ
ッケルの存在下常圧20℃で水素添加処理する。水素の
理論的吸収の後、触媒を濾過により除去する。
〕4−メチルピペラジン (化合物/161425)無
水エタノール200−中に溶解した1 −[(2−メド
キシ4−ニトロ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルビペ
ラジン4.69 (0,015モル)をRaney ニ
ッケルの存在下常圧20℃で水素添加処理する。水素の
理論的吸収の後、触媒を濾過により除去する。
炉液を蒸発乾固させて結晶質残留中を得る。該生成物を
最小限のエタノール中で再晶出させる。
最小限のエタノール中で再晶出させる。
その結果4gの生成物が得られた。
収率93%、融点174℃
分析 C+*H+eNs01S : 285.369−
計算値 C: 50.5 :H: 6.7 :N :
14.7−測定値 C: 50.4 ;H: 6.6
:N :14劃。
計算値 C: 50.5 :H: 6.7 :N :
14.7−測定値 C: 50.4 ;H: 6.6
:N :14劃。
同様にして1−[(4−アミノ5−クロロ2−メトキシ
)ベンゼンスルホニル)4−メチルピペラジン(化合物
/16i427)を製造する。
)ベンゼンスルホニル)4−メチルピペラジン(化合物
/16i427)を製造する。
実施例15
1−((4−ベンズアミド2−メトキシ)ベンゼンスル
ホニル〕4−メチルピペラジン (化合物41426) 無水塩化メチレン1〇−中の1−C(<−アミノ2−メ
トキシ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルビペ2ジン1
.42g(0,005モル)に、0℃攪拌下で4−〇ト
リエチルアミンを加え、次いで無水塩化メチシン5−中
に溶解した塩化ベンゾイル9下で蒸発乾固させる。残留
物を水1〇−中にと9.2X2B−の酢酸エチルで抽出
する、この有機相をNa1804t−用いて乾燥させ、
真空蒸発処理し、得られた固体残留物をシリカクロマト
グラフィにかけて(CHCl19 B、MeOH5)τ
゛溶劇cることによシf#製する。
ホニル〕4−メチルピペラジン (化合物41426) 無水塩化メチレン1〇−中の1−C(<−アミノ2−メ
トキシ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルビペ2ジン1
.42g(0,005モル)に、0℃攪拌下で4−〇ト
リエチルアミンを加え、次いで無水塩化メチシン5−中
に溶解した塩化ベンゾイル9下で蒸発乾固させる。残留
物を水1〇−中にと9.2X2B−の酢酸エチルで抽出
する、この有機相をNa1804t−用いて乾燥させ、
真空蒸発処理し、得られた固体残留物をシリカクロマト
グラフィにかけて(CHCl19 B、MeOH5)τ
゛溶劇cることによシf#製する。
得られた生成物を酢酸エチル中で再晶出させる。
融点147℃
分析 CnToaNa04S : 389.478−計
算値 c : 5B、6 :u: 5.9 :N: t
o、s−測定値 C:58.3:H:&9:N:10.
5゜愼施例16 1−[(4−アセトアミド5−クロロ2−メトキシ)ベ
ンゼンスルホニル〕4−メチルビペラジン(化合物/1
61428 ) 蒸留無水酢酸3−中の1−[(4−アミノ5−クロロ2
−メトキシ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルピペ2ジ
ン1.6g(0,005モル)と−滴の濃縮硫酸とを3
時間還流下におく。
算値 c : 5B、6 :u: 5.9 :N: t
o、s−測定値 C:58.3:H:&9:N:10.
5゜愼施例16 1−[(4−アセトアミド5−クロロ2−メトキシ)ベ
ンゼンスルホニル〕4−メチルビペラジン(化合物/1
61428 ) 蒸留無水酢酸3−中の1−[(4−アミノ5−クロロ2
−メトキシ)ベンゼンスルホニル〕4−メチルピペ2ジ
ン1.6g(0,005モル)と−滴の濃縮硫酸とを3
時間還流下におく。
冷却後10−の水を加え、次いでpi−110になるま
で2Nソーダを加える。酢酸エチル50mgX2で抽出
した後、有機相を硫化ナトリウムで乾燥させ、と 真空下で蒸発乾固させる。
で2Nソーダを加える。酢酸エチル50mgX2で抽出
した後、有機相を硫化ナトリウムで乾燥させ、と 真空下で蒸発乾固させる。
残留物f:酢酸エチル中で再晶出させる。
融点172℃
分析 (+aH宏oCZNmOa8 : 3 6 1.
8 56−計算値 C: 46.5 SR: 5.6
:N: 11.6−測定値 C:46.2:H:翫4:
N:11.5実施例4〜16の生成物並びに実施例4〜
五6に従って製造される前述の如き生成物は新規工業生
成物である〇 次表1に、本発明の各化合物と本発明の薬剤組成物中に
含まれ且つ前述の如く製造された各化合物とに関する式
、分子量、融点及び収率を示した。
8 56−計算値 C: 46.5 SR: 5.6
:N: 11.6−測定値 C:46.2:H:翫4:
N:11.5実施例4〜16の生成物並びに実施例4〜
五6に従って製造される前述の如き生成物は新規工業生
成物である〇 次表1に、本発明の各化合物と本発明の薬剤組成物中に
含まれ且つ前述の如く製造された各化合物とに関する式
、分子量、融点及び収率を示した。
前述の如く定義される化学化合物並びにこれら化合物の
生理学的に許容I蒋る有機塩又は無機塩は、極めて有用
な治療学的及び薬理学的性質を有する製剤に活性物質と
して含まれ得る0本発明の薬剤は中枢神経系に対する作
用、特に不安緩解作用をもつ。
生理学的に許容I蒋る有機塩又は無機塩は、極めて有用
な治療学的及び薬理学的性質を有する製剤に活性物質と
して含まれ得る0本発明の薬剤は中枢神経系に対する作
用、特に不安緩解作用をもつ。
参照物質としてトリメトジン(0pa14n* の名称
等神経症の治療に使用すると有利である0本発明の薬剤
に含まれる化合物は従来の賦形剤及び補助剤によって、
特に錠剤、粉末、カプセル、アンプル入りドリンク等の
経口投与剤の形態又は注射溶液、生薬等の形態をとる0 本発明の化合物を含む薬剤は経口投与するのが好ましく
、これら化合物の投与量は投与法に応じ1〜10001
v/日、特に5〜2501ng/日が好ましい。
等神経症の治療に使用すると有利である0本発明の薬剤
に含まれる化合物は従来の賦形剤及び補助剤によって、
特に錠剤、粉末、カプセル、アンプル入りドリンク等の
経口投与剤の形態又は注射溶液、生薬等の形態をとる0 本発明の化合物を含む薬剤は経口投与するのが好ましく
、これら化合物の投与量は投与法に応じ1〜10001
v/日、特に5〜2501ng/日が好ましい。
本発明の生成物の調合剤の一例として前述の生成物のう
ち少なくとも1種類を5■もしくは10〜含む錠剤又は
カプセルが挙けられる。
ち少なくとも1種類を5■もしくは10〜含む錠剤又は
カプセルが挙けられる。
以下非限定的具体例として、本発明の化合物の薬理学的
性質を利用する種々のテストを記載する。
性質を利用する種々のテストを記載する。
毒性テスト
毒性に関する結果鉱次表層にまとめた。
表 履
41393及び1402の化合物では経口投与の場合L
D、が200 omgt/Kf’fc上回る。
D、が200 omgt/Kf’fc上回る。
A 1400及び1427の化合物では、LDoが夫々
的2 s o 〜s o o my/Kg、 LDII
oが夫々約700〜約800 my 7Kgである。
的2 s o 〜s o o my/Kg、 LDII
oが夫々約700〜約800 my 7Kgである。
滝1393,1400.1402.1427゜1243
.1292.1295,1245.1298の化合物は
有効量と毒性との間に申し分のない関係がちム従って満
足できる治療学的指数となシ得ることが判明した。
.1292.1295,1245.1298の化合物は
有効量と毒性との間に申し分のない関係がちム従って満
足できる治療学的指数となシ得ることが判明した。
4プレートテスト即ち抑圧的条件づリテストは1968
年K 5LOTNIK及びJARVID Kよって記述
され(5cience 誌、1966年、 154.1
207〜1208参照)、次いでARON−8AMUg
Lによシ更に詳細な説明が加えられた(医学博士論文。
年K 5LOTNIK及びJARVID Kよって記述
され(5cience 誌、1966年、 154.1
207〜1208参照)、次いでARON−8AMUg
Lによシ更に詳細な説明が加えられた(医学博士論文。
パリ1970年)0
前記著者は異なる種類の向精神薬に属する種々ミの行動
に影響を及はすことを発見した。SIMON及びC0L
ONNAによれば、問題は精神安定化物質の優れた選別
法にある(「向精神薬のよp良い理解とより良い処方(
Mlsux eonnaitrs et m1euxp
rescrlr@les psyehotropss月
、 PIL出版、パリ。
に影響を及はすことを発見した。SIMON及びC0L
ONNAによれば、問題は精神安定化物質の優れた選別
法にある(「向精神薬のよp良い理解とより良い処方(
Mlsux eonnaitrs et m1euxp
rescrlr@les psyehotropss月
、 PIL出版、パリ。
1972年)。
装置と方法
有効成分
この方法は基本的に、特定容器内の動物(マウス)が移
動する時に電気ショックによって誘起さ動の増加として
表わされる。
動する時に電気ショックによって誘起さ動の増加として
表わされる。
動物
(’KRJ(53680Le(ijnest )よシ入
手した体重20〜22gの雄スイスマウス全実験室の動
物飼養場に8日間放置して馴化させる。各用量毎にテス
トを受けたことのない動物15匹を用いる。
手した体重20〜22gの雄スイスマウス全実験室の動
物飼養場に8日間放置して馴化させる。各用量毎にテス
トを受けたことのない動物15匹を用いる。
装置
AP@1@Xタイプの装置を用いる。
この装置は白色プラスチックの平行六面体箱からな9.
2つのヒンジによって動く透明ブレキシグラスの蓋全備
えている。矩形の床は4つの4電住金属プレートで構成
され、これらグレートと箱壁面との間には0.5 cm
の間隙が設けられている。
2つのヒンジによって動く透明ブレキシグラスの蓋全備
えている。矩形の床は4つの4電住金属プレートで構成
され、これらグレートと箱壁面との間には0.5 cm
の間隙が設けられている。
これらプレートはApe le xパルス発生器に接続
されている。真空での電位差は対角線上の2つのプレー
ト間ではゼロであるが、隣接した2プレ一ト間でf−J
180Vである。リレーによって一定の電流(0〜2ミ
リアンペア)のパルスが所定時間(0,1〜5秒)の間
過られる。
されている。真空での電位差は対角線上の2つのプレー
ト間ではゼロであるが、隣接した2プレ一ト間でf−J
180Vである。リレーによって一定の電流(0〜2ミ
リアンペア)のパルスが所定時間(0,1〜5秒)の間
過られる。
手順
操作は温度の一定した静かな場所で行う。実験者は前記
グレートの1つに配置されたマウスの移動を全て観察で
きるように箱を見おろす。ノイズで動物の行動に変化が
生じないようリレーは箱から離して配置する。
グレートの1つに配置されたマウスの移動を全て観察で
きるように箱を見おろす。ノイズで動物の行動に変化が
生じないようリレーは箱から離して配置する。
各動物毎に次の方法で実験を行う。
−電気ショックを与えずに15秒間勝手に移動させる。
−次いで60秒間は隣接2グレ一ト間全移動する毎に1
1として電気ショックを与える。
1として電気ショックを与える。
電気ショック持続時間Ho、s秒、その強さは0.6ミ
リアンペアである。
リアンペアである。
各テスト毎に、テスト開始60分前に薬理学的物質(本
発明の化合物必、1505.1260,1299 。
発明の化合物必、1505.1260,1299 。
1503.1504.1500.1406.1403.
1408゜1502.121.1290,1294.1
307.1405゜1213.1263.1488 )
か又は溶媒のみ(非操作バッチ)をマウスに経口投与す
る。
1408゜1502.121.1290,1294.1
307.1405゜1213.1263.1488 )
か又は溶媒のみ(非操作バッチ)をマウスに経口投与す
る。
これらの生成物はテストロ0分前にカルボキシメチルセ
ルロース3%溶液の状態で冑斗スーフ”、%により一定
用Ji25mp/Kfだけ経口投与する。比較用非操作
動物にはカルボキシメチルセルロースのみを与える。
ルロース3%溶液の状態で冑斗スーフ”、%により一定
用Ji25mp/Kfだけ経口投与する。比較用非操作
動物にはカルボキシメチルセルロースのみを与える。
結果の表現方法
結果は非操作バッチと比較した「罰を与えられる移動j
の回数の増加(増加率)によって表わす。
の回数の増加(増加率)によって表わす。
結果
結果を次表■にまとめた。
表 I
これらのテスト結果はテストした化合物の不安緩解活性
を立証している。この表から明らかなように、本発明の
化合物層1805.1260.1299゜1503.1
504,1500.1406.1403及び1408は
20%を越える増加率を示し従って特に活性の高いこ七
が判明した。
を立証している。この表から明らかなように、本発明の
化合物層1805.1260.1299゜1503.1
504,1500.1406.1403及び1408は
20%を越える増加率を示し従って特に活性の高いこ七
が判明した。
前述の手順を用い且つ下記の如き変更を加えて4グレ一
トテスi本発明の別の化合物グループに関しても行った
。
トテスi本発明の別の化合物グループに関しても行った
。
テストロ0分前に以下の薬理学的物質即ち本発明の化合
物層1407,1306,1426,1334゜142
5.1428,1301,1270,1265,124
2゜1224.1247,1304,1295,121
1,1390゜1396.1274,1389,124
5,1427,1404゜1302.1214.126
4,1220,1400.1402もしくはトリメトジ
ン、又it溶媒のみ(非操作バッチ)のいずれか全マウ
スに経口投与する。
物層1407,1306,1426,1334゜142
5.1428,1301,1270,1265,124
2゜1224.1247,1304,1295,121
1,1390゜1396.1274,1389,124
5,1427,1404゜1302.1214.126
4,1220,1400.1402もしくはトリメトジ
ン、又it溶媒のみ(非操作バッチ)のいずれか全マウ
スに経口投与する。
前記物質はテストロ0分前にカルボキシメチルセルロー
ス0.1%溶液の状態でH4:L−7いにより一定用量
5 mg / Kyだけ経口投与する。
ス0.1%溶液の状態でH4:L−7いにより一定用量
5 mg / Kyだけ経口投与する。
非操作動物にはカルボキシメチルセルロースのみを与え
る。
る。
結果の表現方法
結果は基準として用いたトリメトジン(指数100)と
比較した「罰を与えられる移動」の回教の変化指数で表
わす。指数0は非操作動物に該当する。
比較した「罰を与えられる移動」の回教の変化指数で表
わす。指数0は非操作動物に該当する。
!±
得られた結果を次表バにまとめた。
表 バ
これらのテスト結果りこのグループの化合物が不安緩解
活性を有することを示している。
活性を有することを示している。
好ましい化合物は変化指数が50を越えるもの、即ち化
合物置1407.1306.1426,1334゜14
25.1428,1301.1270,1265,12
42゜1224.1247.1304.1295,12
11,1390゜1396.1274.1389 であ
る。
合物置1407.1306.1426,1334゜14
25.1428,1301.1270,1265,12
42゜1224.1247.1304.1295,12
11,1390゜1396.1274.1389 であ
る。
第1頁の続き
■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番0発 明
者 パトリック・ショアイ フランス国、@発明者 ジ
ャン−ポールOフル フランス国、ニエ 0
者 パトリック・ショアイ フランス国、@発明者 ジ
ャン−ポールOフル フランス国、ニエ 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式 で示さ2する新規化合物であって、前記式中−vH水素
、oR,基〔式中電は1から4個の炭素原子をもつアル
キル基を表わす〕を示し、−Wは水素、CF、基を示し
、 −Xは水素、ハロゲン、No!基、NH!基、NH−C
O−R,基〔式中R鵞はアリール基もしくは1から4個
の炭素をもつアルキル基を表わす〕、OR,基〔式中R
,は1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕
を示し、 −Yは水素、ハロゲン、NO,基、NHt基、CF、基
、NH−Co−R鵞基〔式中R倉はアリール基もしくは
1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす)、O
R,基〔式中R1は1から4個の炭素原子をもつアルキ
ル基を表わす)、SQ、−R,基〔式中R,紘1から4
個の炭素原、子をもつアルキル基を表わす〕を示し、 −n try 2もしくは3であシ、 −2鉱酸紫原子、CH,基もしくはNR1R1基中式中
R 4水素、 −1から6個の炭素原子をもつ低級アルキル基、−1か
ら3個の炭素原子をもつヒドロキシアルキル基、 −3から10個の炭素原子をもつシクロアルカノイル基
、 −ハロゲン、CF、基、OR,基C式中R,は1から4
個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕で置換さnた
又は未置換のアリール基、−脂肪族鎖が1から4個の炭
素原子をもつと共にC;O基とC−0)I基とを有し得
、且つアリ換すれているか或いは未置換であるアルアル
ン、CPs基、OR,基c式中81は1から4個の炭素
原子をもクアルキル基〕によシ置換したもの或いは未置
換のもの を表わすlを示し、 nが2の場合には 、””% rA −−N Zが基−NNR,’i表わし、(−) (−ノ ー且つ・vが0RIt−表わし、w、x、yのうち少な
くとも1つが水素とは異なるか、 e又#′iYもしくはWがCF、を表わすことを条件と
する化合物〇 (2)一般式[11 〔式中V、W、X及びYは特許請求の範vJJ第1項に
記載の意味を表わし、nは3である〕で示さrLる特許
請求のS冊#I1項に記載の化合物。 (3)一般式(船 〔式中V、W、X及びYlj:特許請求の範囲第1項に
記載の意味を表わし、nは3である〕で示さnる特許請
求の範囲第1項に記載の化合物。 +41 次式(rg+ 〔式中v、w、x、yは特許請求の範囲第1項に記載の
意味を表わし、R4線シクロプロパノイル、シクロペン
タノイル、シクロヘキサノイル、アタマントイル、ベン
ゾイル又はフロイルヲ表わす〕 で示さ扛る′特許請求の範囲第1項に記載の化合物〇(
5) 一般式1ff) 匡式中V、W、X及びYは特許請求の範囲第1項r/C
!−1kl+ ノ音# f−Nks −j−、tR4は
一水素、 一ハロゲン、CF、基、OR,基〔式中R1は炭素原子
を1から4個もつアルキル 基を表わす〕で置換された或い社装置 CaHs + (鵠)a C0−C)−F 、 eF。 を表わす刀 で示される特許請求の@門弟1項に記載の化合物。 (6) 一般式iX) 〔式中−nは2もしく鉱3であり、 −XはH* NO雪+ OCHl f表わし、−YはH
* CJ! # Br s OCHl m SO雪CH
H*BO*iCmHva CPsをj勢hl−1−2、
特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずttかに記載の
意味を表わす〕 で示さnる特許請求の範囲第1項乃至第5項のいす扛か
に記載の化合物。 (7)一般式(知 〔式中−n杖2もしくは3であシ、 −XはII 、 C1を表わし、 −Y[)I 、 CF、を表わし、 −2、特許請求の範囲第1項乃至第5項のいず牡かに記
載の意味を表わす〕 で示さ扛る特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか
に記載の化合物。 (8)以下の式で示さ牡る化合物。 化合物層 OCR。 OCR。 OCR。 化合物層 ocn。 化合物腐 化合物16 化合物16 NHCQC6dr Cll1 化合物16 (9) 次式 〔式中i及び2、特許請求の範囲第1項に記載の意味を
表わす〕 で示される化合物を、次式 〔式中−V及びWは特許請求の範囲第1項に記載の意味
を表わし、 −A ij: N山及びNHCOR,以外の特許請求の
範囲第1項に記載のXの意味を表わし、〜BはNH鵞及
びNHCOR,以外の特許請求の範囲第1項に記載のY
の意味を表わす〕で示さnる化合物と反応させることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項のいず牡か
に記載の化合物の製法。 01 次式 〔式中n+V+Wは特許請求の範囲第1項に記載の意味
を表わし、A及びBは特許請求の範囲第9項に記載の意
味を表わす〕 で示される硫化塩化物を、次式 で示さnる化合物と反応させ、得られた化合物を例えば
KOHの如き強塩基の作用などにょジアルカリ加水分解
するか、又は次式 で示される化合物、と反応させ、次いで例えばパラジウ
ム及び炭素の存在下での加水素分解などにより脱ベンジ
ル化処理することを特徴とする次式〔式中n 、 V
、 W 、 X及びY昧特許請求の範囲第1項に記載の
意味を表わす〕 で示される化合物の特許請求の範囲第9項に記載の製法
。 aυ 次式 〔式中n*V*Wは特許請求の範囲第1項に記載の意味
を表わし、A及びBは%許請求の範囲第9項に記載の意
味を表わす〕 で示さ扛る化合物を、 一対応アルアルキル塩化物、 一対応アロイル塩化物、 −又は幻応エポキシ と夫々反応させることにより次式 〔し式中V * W + X r Y + nは4許請
求の範囲第1項に記載の意味を表わし、R4は 一脂肪族鎖が1〜4個の炭素原子をもつと共にC=O基
及びC−OH基を含み得、且つアリール基がハロゲン、
CF、基、OR,基〔式中R8は1〜4個の炭素原子を
もつアルギル基を表わす〕で4換さlしているかもしく
は未置換であるアルCF、基、OR1基〔式中R,は1
〜4個の炭素原子音もつアルキル基金表わす〕で置換し
たもの或いは未置換のもの、 一1〜3個の炭素原子をもつヒドロキシアルキル基、 を表わす〕〕 で示される化合物を得るための特許請求の範囲第9項に
記載の製法。 (Iz 接触還元又は化学的還元によってNotをNH
Iに変換し、次いで必装であjLばR,C0C4の作用
即ち 1 によってNII*’t NHCRtに変換することによ
り次式A 〔式中n 、VOWは特許請求の範囲第1項に記載の意
味を表わし、2つの置換基A、Bのいずれか一方がNO
tを表わし、他方が特許請求の範囲第9項に記載の意味
を表わす〕 で示さnる化合物を、次式 〔式中n+V*Wは特許請求の範囲第1項に記載の意味
を表わし、2つの置換基X、Yのいずれか一方がN山も
しくはNHCORtを表わし、他方が特許請求の範囲第
1項に記載の意味を表わす〕で示さ扛る化合物に変換す
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の製法
。 0 次式 で示さnる化合物を 一モルホリン、 一ピペリジン、 一ピペラジン、 一ホモピペ2ジン、 −N(2−ヒドロキシ)エチル ピペラジン、−N−ベ
ンジルピペラジン、 −1−(4−フルオp フェニル)ピペラジン、−1−
(2,3−ジヒドロキシグロビル)ピペラジン、 −N−メチルピペラジン −NN−カルボエトキシピペラジ ン魯・−一!− −1−(a−ヒドνキシーグロビル)ピペラジンのうち
から選択することを特徴とする特許請求の範囲第9項乃
至第12項のいずれかに記載の製法。 −次式 で示される塩化物を、 一塩化(3,5−ジトリフルオロメチル)ベンゼンスル
ホニル、 −Ja化5−7’ロモ2.4−ジメトキシベンゼンスル
ホニル、 −tn化5− りo口2−メトキシベンゼンスルホニル
− *化5− / o口2,4− ジメトキシベンゼンスル
ホニルベンゼンスルホニル、 ベンゼンスルホニル のうちから選択することf:特徴とする特rfN#求の
範囲第9項乃至第12項のいず牡かに記載の製法。 a9 有効成分として特許請求の範囲第1項乃至第8項
のいすnかに記載の化合物の少なくとも1種類を製薬上
許容し得るベヒクルとm t含むことを特徴とする薬剤組成物。 顛 式(1) 薯=看み、前記式中 −Vは水素、0ル基〔式中式は1から4個の炭素原子を
もつアルキル基を表わす〕を示し、−Wは水素、CF、
基を示し、 −Xは水素、ハロゲン、NO箕基、鵬基、NH−OR,
基〔式中R1は1から4個の炭素原子をもつアルキル基
を表わす〕を示し、 −Yは水素、ハロゲン、NO!基、N山基、CF、基、
NH−Co−R宜 基〔式中8重は了り−ル基もしくは
1から4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす)、O
R1基〔式中R0は1から4個の炭素原子をもつアルキ
ル基を表わす]、Bow R1基〔式中R8は1から4
個の炭素原子をもつアルキル基を表わす〕を示し、 −nは2もしくは3であシ、 −ztt酸素原子、C&基もしくはNR,基任式中R番
は 一水素、 −1から6個の炭素原子をもつ低級アルキル基、−1か
ら3個の炭素原子をもつヒドロキシアルキル基、 −3から10個の炭素原子をもつシクロアルカノイル基
、 −/% l:lグン、CF、基、OR,基[式中R+U
iから4個の炭素原子をもつアルキル基を表わす]で置
換された又は未置換のアリール基、−脂肪族鎖が1から
4個の炭素原子をもっと共にC=Q基とC−OH基とを
有し得、且つアリール基がハロゲン、CF、基、OR@
基〔式中R1#ilから4個の炭素をもクアルキル基〕
で置換されているか或いは未置換であるアルアルCFa
基、OR1基〔式中山は1から4個の炭素原子をもつア
ルキル基〕により置換したもの或いは未置換のもの を表わすIIを示し、 nが2の場合には 〔式中R4線前述の意味を表わす〕を表わし且つWもし
くはYがCFj21!iを表わすか、−又はVがOR,
基〔式中R1紘1〜4個の炭素原子をもつアルキル基を
表わす〕を表わし、W。 X、Yのうち少なくとも1つが水素と紘異なることを特
徴とする薬剤組成物。 aη 有効成分として以下の式で示される化合物、化合
物層 OC肯 化合物層 CHa 化合物層 0Cf(l 化合物層 化合物16 化合物層 NHCOCb’Ht− 化合物置 OC馬 化合物置 組成物。 特 有効成分を1日当p約1〜約11000rn、特に
約5〜250mpの割合で投与せしめるような有効成分
濃度をもつべく調合さ扛ること全特徴とする特許請求の
範囲第15項乃至第17項のいず牡かに記載の薬剤組成
物。 終ることを特徴とする特許請求の範囲第15項乃至第1
8項のいず2’Lかに記載の薬剤組成物。
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