JPS60109944A - 多重伝送系の中継装置 - Google Patents
多重伝送系の中継装置Info
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- JPS60109944A JPS60109944A JP21748083A JP21748083A JPS60109944A JP S60109944 A JPS60109944 A JP S60109944A JP 21748083 A JP21748083 A JP 21748083A JP 21748083 A JP21748083 A JP 21748083A JP S60109944 A JPS60109944 A JP S60109944A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 45
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計算機と遠方監視制御装置との伝送路に介挿
される多重伝送系の中継装置に関する。
される多重伝送系の中継装置に関する。
近年、遠方監視制御装置(以下遠制と称す)の制御(二
は計算機を使用した制御技術が採用されるようになって
来た。第1図はその代表的な概略構成図で、1は計算機
、2は監視制御部で、計算機1からのデータ伝送信号お
よび監視制御部2の制御信号は中継部3を介して遠制4
a 、 4b・・・との間で信号の授受が行われる。な
お、5m 、 5b・・・は端末である。
は計算機を使用した制御技術が採用されるようになって
来た。第1図はその代表的な概略構成図で、1は計算機
、2は監視制御部で、計算機1からのデータ伝送信号お
よび監視制御部2の制御信号は中継部3を介して遠制4
a 、 4b・・・との間で信号の授受が行われる。な
お、5m 、 5b・・・は端末である。
次に上記のように構成された制御技術において、従来の
中継部の詳細を第2図に示すに、近年計算機や中継部等
は多数の制御対象を有しているため、障害発生時の影響
が大きくなる関係から計算機や中継部等は2重化されて
いる。第2図において、11a 、 llbは2重化さ
れた第1.第2計算機で、この第1.第2計算機11@
、 llbは第1.第2切替部12m 、 12bを介
して第1.第2中央処理インターフェイス部13a 、
13bに接続される。14はスイッチSWやランプL
からなる監視制御部で、この監視制御部14は第3切替
部IBを介してマンマシンインターフェイヌ部lem
、 16bに接続される。
中継部の詳細を第2図に示すに、近年計算機や中継部等
は多数の制御対象を有しているため、障害発生時の影響
が大きくなる関係から計算機や中継部等は2重化されて
いる。第2図において、11a 、 llbは2重化さ
れた第1.第2計算機で、この第1.第2計算機11@
、 llbは第1.第2切替部12m 、 12bを介
して第1.第2中央処理インターフェイス部13a 、
13bに接続される。14はスイッチSWやランプL
からなる監視制御部で、この監視制御部14は第3切替
部IBを介してマンマシンインターフェイヌ部lem
、 16bに接続される。
前記両インターフェイス部13a 、 18aと13b
。
。
16bはそれぞれ各別の第1.第2結合母線17a。
17bに接続される。第1.電2結合母線17m、17
bは第1.第2伝送インターフェイス部18m 、 1
8bを介して第4切替部1Bに接続される。前記第一1
〜第3切替部12a 、 12b 、 1t$から第4
切替部18までが第1図に示した中継部3における中継
部側切替部であり、以下は遠制側と中継部とを結ぶ伝送
路に設けられた伝送側切替部である。すなわち、20は
前記第4切替部19(二接続された第5切替部で、この
第5切替部20は第1〜第4伝送装置21a。
bは第1.第2伝送インターフェイス部18m 、 1
8bを介して第4切替部1Bに接続される。前記第一1
〜第3切替部12a 、 12b 、 1t$から第4
切替部18までが第1図に示した中継部3における中継
部側切替部であり、以下は遠制側と中継部とを結ぶ伝送
路に設けられた伝送側切替部である。すなわち、20は
前記第4切替部19(二接続された第5切替部で、この
第5切替部20は第1〜第4伝送装置21a。
21bと22a 、 22bを介して第6切替部23に
接続される。
接続される。
上記のように構成された従来の中継装置では各別な第1
.第2結合母線17a 、 17b I:第1.第2計
算機11a 、 11bとのインターフェイス部131
゜13bと、監視制御部14とのインターフェイス部1
6a 、 16bおよび伝送インターフェイス部18a
。
.第2結合母線17a 、 17b I:第1.第2計
算機11a 、 11bとのインターフェイス部131
゜13bと、監視制御部14とのインターフェイス部1
6a 、 16bおよび伝送インターフェイス部18a
。
18bとを各別に接続し、通常使用している常用系と、
故障時に切替えられる待機系に区分されている。ここで
、いま常用系のインターフェイス部13aに障害が生じ
たとすると第1−=−第4切替部12a。
故障時に切替えられる待機系に区分されている。ここで
、いま常用系のインターフェイス部13aに障害が生じ
たとすると第1−=−第4切替部12a。
12b 、 15 、19が動作して待機系のインター
フェイス部13b 、 16b 、 18bに一括して
切替られる。
フェイス部13b 、 16b 、 18bに一括して
切替られる。
なお、伝送路における障害が一般に多いので、伝送路も
2組設けられ、前記中継部側切替とは別個に伝送側切替
部で切替えられるようになっている。
2組設けられ、前記中継部側切替とは別個に伝送側切替
部で切替えられるようになっている。
以上のように従来の中継装置では上述のような障害が発
生したときは中継部側切替部において待機系に一括切替
えられるため下記のような問題点が発生する。
生したときは中継部側切替部において待機系に一括切替
えられるため下記のような問題点が発生する。
(1) 切替時のショックが大きくなる欠点がある。
前記各インターフェイス部のいずれかに障害が発生する
と常用系から待機系に切替えられるが、伝送インターフ
ェイス部において、データ伝送が途中であると、データ
伝送が完結しないために、伝送障害発生と同等になり、
切替時のショックが増大する。
と常用系から待機系に切替えられるが、伝送インターフ
ェイス部において、データ伝送が途中であると、データ
伝送が完結しないために、伝送障害発生と同等になり、
切替時のショックが増大する。
一般に遠制は従来設備を充当する関係から伝送途中にお
いては常用系から待機系に切替えることは考慮されてい
ないため、データ伝送を最初から行わなければならない
。これを無理に行うと上記のような不具合が発生する欠
点がある。
いては常用系から待機系に切替えることは考慮されてい
ないため、データ伝送を最初から行わなければならない
。これを無理に行うと上記のような不具合が発生する欠
点がある。
(2)待機系の健全性の保証が少い。
待機系は使用していない時間が長いので、常用系が故障
したときに待機系に切替えたとしても待機系が健全であ
る確率は小さい。以下この確率について述べるに、第3
図において、Plは常用系の故障確率、P、は待機系の
故障確率とする。まず、片系故障確率Pについて述べる
に、そのPは次式で表わされる。
したときに待機系に切替えたとしても待機系が健全であ
る確率は小さい。以下この確率について述べるに、第3
図において、Plは常用系の故障確率、P、は待機系の
故障確率とする。まず、片系故障確率Pについて述べる
に、そのPは次式で表わされる。
上記(1)式において、分母側の時間は普通1oooo
時間であり、分子側の時間は100時間ぐらいとすると
、Pに17100になる。
時間であり、分子側の時間は100時間ぐらいとすると
、Pに17100になる。
次C二常用系の故障確率P8は次式で表わされる。
上記(2)式においては常時使用している系であるから
、分子側の時間は10時間ぐらいであり、分母側の時間
は前記と同じ10000時間のとき、P、=1/1oo
o−io−’となる。すなわち、故障している確率は1
/1000である。
、分子側の時間は10時間ぐらいであり、分母側の時間
は前記と同じ10000時間のとき、P、=1/1oo
o−io−’となる。すなわち、故障している確率は1
/1000である。
一方、待機系の故障確率P、は次式で表わされる。
上記(3)式において、待機中平均放置時間とは待機中
の故障は不明が多いため2ケ月毎に常用−待機を切替え
て使用するとすれば待機中1=よる平均放置時間は七の
V2の1ケ月となることである。1ケ月の上記時間は2
4時時間 30 (8) −720時間であるから、平
均修復時間10時間を加えて約1000時間として計算
すると、P、 −1000/10000冨10′″1と
なる。すなわち、待機系の故障確率はI/10となる。
の故障は不明が多いため2ケ月毎に常用−待機を切替え
て使用するとすれば待機中1=よる平均放置時間は七の
V2の1ケ月となることである。1ケ月の上記時間は2
4時時間 30 (8) −720時間であるから、平
均修復時間10時間を加えて約1000時間として計算
すると、P、 −1000/10000冨10′″1と
なる。すなわち、待機系の故障確率はI/10となる。
このため、常用系に対して待機系の故障確率が大きく、
たとえ常用系が故障した際でも待機系書−切替えても救
済される可能性が小さくなる。
たとえ常用系が故障した際でも待機系書−切替えても救
済される可能性が小さくなる。
上記常用系の故障発生確率P、は第6図C二示すように
中央処理インターフェイス部13a、マンマシンインタ
ーフェイス部16aおよ−び伝送インターフェイス部1
8aの和で各インターフェイス部の故障発生確率をそれ
ぞれpH,p1□およびptaとすると、Pl=pH+
Ptt + Px@となる。従って・PIL+ PI
Ljplgに上記(2)式から得られた101を代入し
て計算するとP□は3 X 10=となる。また、待機
系の故障発生確率P、は第6図から同様に、P、=P、
、+P□十P□となる。従ってP□、P□、P□に上記
(3)式から得られた10−1を代入して計算するとP
、は3 X 10−1となる。従って、第3図会体の故
障発生確率゛Pはp−p、xp、となるからP、、 P
、に上述の値を代入して計算するとPは9 X 10”
”となる。、(3)切替部の部品が多く、この部品が故
障すると障害発生時(=切替えても切替えられないこと
がある。
中央処理インターフェイス部13a、マンマシンインタ
ーフェイス部16aおよ−び伝送インターフェイス部1
8aの和で各インターフェイス部の故障発生確率をそれ
ぞれpH,p1□およびptaとすると、Pl=pH+
Ptt + Px@となる。従って・PIL+ PI
Ljplgに上記(2)式から得られた101を代入し
て計算するとP□は3 X 10=となる。また、待機
系の故障発生確率P、は第6図から同様に、P、=P、
、+P□十P□となる。従ってP□、P□、P□に上記
(3)式から得られた10−1を代入して計算するとP
、は3 X 10−1となる。従って、第3図会体の故
障発生確率゛Pはp−p、xp、となるからP、、 P
、に上述の値を代入して計算するとPは9 X 10”
”となる。、(3)切替部の部品が多く、この部品が故
障すると障害発生時(=切替えても切替えられないこと
がある。
(4)常用系待機系双方のインターフェイスに1組ずつ
障害があると切替えても無駄になる。
障害があると切替えても無駄になる。
この発明は上記の欠点を除去するために、複数の中央処
理装置を唯一の結合母線に複数のインターフェイスを介
して接続するとともに前記結合母線に伝送インターフェ
イスを介して伝送路に接続させ、前記各インターフェイ
スは各々独立に切替えるようにしたので、インターフェ
イスの切替時のショックを解消し、かつ待機系の健全性
を向上させ、しかも常用、待機系双方;二障害が発生し
ても切替えて救済できる可能性を大とした多重伝送系の
中継装置を提供することを目的とする。
理装置を唯一の結合母線に複数のインターフェイスを介
して接続するとともに前記結合母線に伝送インターフェ
イスを介して伝送路に接続させ、前記各インターフェイ
スは各々独立に切替えるようにしたので、インターフェ
イスの切替時のショックを解消し、かつ待機系の健全性
を向上させ、しかも常用、待機系双方;二障害が発生し
ても切替えて救済できる可能性を大とした多重伝送系の
中継装置を提供することを目的とする。
以下図面な一参照してこの発明の一実施例を説明するに
、第2図と同一部分は同一符号を付して説明する。第4
図において、第1.第2中央処理インターフェイス部1
3m 、 13bおよび第1.第2マンマシンインター
フェイス部16m 、 16bは唯一の結合母線24に
すべて接続される。また、第1゜M2伝送インターフェ
イス部18a 、 18bも前記結合母線24 に一端
が接続され、他端は第1〜第4伝送装置21m 、 2
1bと22m 、 22bを介して第6切替部2aに接
続される。前記第1.第2.第3切替部12a 、 1
2b 、 15は各インターフェイス部13a。
、第2図と同一部分は同一符号を付して説明する。第4
図において、第1.第2中央処理インターフェイス部1
3m 、 13bおよび第1.第2マンマシンインター
フェイス部16m 、 16bは唯一の結合母線24に
すべて接続される。また、第1゜M2伝送インターフェ
イス部18a 、 18bも前記結合母線24 に一端
が接続され、他端は第1〜第4伝送装置21m 、 2
1bと22m 、 22bを介して第6切替部2aに接
続される。前記第1.第2.第3切替部12a 、 1
2b 、 15は各インターフェイス部13a。
13bとtea 、 16bを一括して切替えるのでは
なく、各々別々に切替えられるよう(二形成されている
。
なく、各々別々に切替えられるよう(二形成されている
。
例工L!’、第1マンマシンインターフェイス部18m
かうfilE2マンマシンインターフェイス部16bへ
の切替や、第2中央処理インターフェイス部13bから
第1中央処理インターフェイス部13aへの切替を各別
にできるようにしている。また、第1.第2伝送インタ
ーフェイス部18a 、 18bと伝送装置間の切替は
行わない。
かうfilE2マンマシンインターフェイス部16bへ
の切替や、第2中央処理インターフェイス部13bから
第1中央処理インターフェイス部13aへの切替を各別
にできるようにしている。また、第1.第2伝送インタ
ーフェイス部18a 、 18bと伝送装置間の切替は
行わない。
上記のように各インターフェイス部13a 、 13b
とlea 、 18bは格別に切替えられるように構成
・し。
とlea 、 18bは格別に切替えられるように構成
・し。
伝送インターフェイス部18m 、 1’8bは切替え
を行わないように構成したので、中央処理およびマンマ
シンインターフェイス部13a 、 13bとllb。
を行わないように構成したので、中央処理およびマンマ
シンインターフェイス部13a 、 13bとllb。
16bの例えばいずれか1つに障害が発生したときにで
も中央処理およびマンマシンインターフェイス部13a
、 13bとHla 、 tabのみを切替えるだけ
であるから、データ伝送信号の中断は発生しない。
も中央処理およびマンマシンインターフェイス部13a
、 13bとHla 、 tabのみを切替えるだけ
であるから、データ伝送信号の中断は発生しない。
すなわち、切替時によるショックを皆無とすることがで
きる。
きる。
上述のように中央処理やマンマシンインターフェイス部
13a 、 13bと16@、 tabを障害発生時切
替えても、伝送信号を中断させないので、切替が容易に
行える。例えば、待機系のインターフェイス部13b
、 16bを従来は1ケ月に1回ぐらいの割合で常用系
から切替えて使用していたが、このような場合(=は前
記(3)式から待機系の故障確率P、は101であった
。しかし、この発明による構成では切替が容易に行える
ので切替間隔を短かくできる。例えば3日に1回ぐらい
の割合で常用系から切替えると前記(3)式の分子側の
時間が約100時間となるからP、=10−1となる。
13a 、 13bと16@、 tabを障害発生時切
替えても、伝送信号を中断させないので、切替が容易に
行える。例えば、待機系のインターフェイス部13b
、 16bを従来は1ケ月に1回ぐらいの割合で常用系
から切替えて使用していたが、このような場合(=は前
記(3)式から待機系の故障確率P、は101であった
。しかし、この発明による構成では切替が容易に行える
ので切替間隔を短かくできる。例えば3日に1回ぐらい
の割合で常用系から切替えると前記(3)式の分子側の
時間が約100時間となるからP、=10−1となる。
この結果、待機系の故障確率が従来より10倍向上し、
待機系の健全性保証が高くなる。
待機系の健全性保証が高くなる。
また、伝送系の切替部を使用しすくすったため、切替用
部品の低減を図ることができる。
部品の低減を図ることができる。
以上の他に、常用系と待機系の異なるインターフェイス
部が故障しても、上記のよう(二構成することにより支
障を与えることはない。すなわち、各インターフェイス
部13a 、 13b Jと16a 、 16bおよび
18a 、 18bを信頼性を考えて構成すると第5図
(信頼性ブロック図と称されている)のように表わせる
0こ−にptt 慶P11 * PSI * I’*t
l Pat # Ptsは該当する各インタフェイス
の故障確率である。
部が故障しても、上記のよう(二構成することにより支
障を与えることはない。すなわち、各インターフェイス
部13a 、 13b Jと16a 、 16bおよび
18a 、 18bを信頼性を考えて構成すると第5図
(信頼性ブロック図と称されている)のように表わせる
0こ−にptt 慶P11 * PSI * I’*t
l Pat # Ptsは該当する各インタフェイス
の故障確率である。
第5図は各インターフェイス部13a 、 13bと1
63゜11ibおよび18a 、 18bが各々並列接
続されたブロックを直列に接続したものである。これは
、第5図1=おいて、インターフェイス部133と16
bが同時に故障してもインターフェイス部13bとte
aを使用すれば伝送が可能だからである。第5図の故障
発生確率Pを第3図と同様に式で表わすと、P−P、1
・P、、+P、、・P□+pH・I’tsとなる。いま
、各インターフェイス部の故障確率が全て等しく5Pu
Pとすれば第5図のPは3F7.となる。これに対して
第、2図の従来方式による信頼性ブロックは第6図とな
り同様に仮定すれば第6図のPは9Pbとなる。
63゜11ibおよび18a 、 18bが各々並列接
続されたブロックを直列に接続したものである。これは
、第5図1=おいて、インターフェイス部133と16
bが同時に故障してもインターフェイス部13bとte
aを使用すれば伝送が可能だからである。第5図の故障
発生確率Pを第3図と同様に式で表わすと、P−P、1
・P、、+P、、・P□+pH・I’tsとなる。いま
、各インターフェイス部の故障確率が全て等しく5Pu
Pとすれば第5図のPは3F7.となる。これに対して
第、2図の従来方式による信頼性ブロックは第6図とな
り同様に仮定すれば第6図のPは9Pbとなる。
すなわち、この発明では従来方式に比して故障発生確率
PをV3に改善できる。
PをV3に改善できる。
なお、上記実施例におい【はデータ伝送信号をどちらの
インターフェイス部に供給するかは図示しない優先回路
によって決定される。また、このような集中監視制御シ
ステムでは、誤動作防止や誤表示防止が重要となる。こ
れを実行するには従来各種の検定方式が採用されていた
。しかし、近年マイクロコンピュータの普及により、多
くの検定をマイクロコンピュータのソフトウェアで分担
することが考えられるようになって来た。ところが、こ
の方式は八−Fウェア方式による検定とは異なり、ソフ
トウェア検定の信頼性評価法が確立されていないために
1重要対象設備に適用するには不安があった。そこで、
前記実施例では第1゜第2マンマシンインターフェイス
部16a 、 16bの出力を第1.第2伝送インター
フェイス部18a。
インターフェイス部に供給するかは図示しない優先回路
によって決定される。また、このような集中監視制御シ
ステムでは、誤動作防止や誤表示防止が重要となる。こ
れを実行するには従来各種の検定方式が採用されていた
。しかし、近年マイクロコンピュータの普及により、多
くの検定をマイクロコンピュータのソフトウェアで分担
することが考えられるようになって来た。ところが、こ
の方式は八−Fウェア方式による検定とは異なり、ソフ
トウェア検定の信頼性評価法が確立されていないために
1重要対象設備に適用するには不安があった。そこで、
前記実施例では第1゜第2マンマシンインターフェイス
部16a 、 16bの出力を第1.第2伝送インター
フェイス部18a。
18bで比較し、比較出力が一致した時のみ有効とする
か、あるいは第1.第2伝送インターフェイス部18a
、 18bの出力を前記中央処理あるいはマンマシン
インターフェイス部13a 、 13bあるいは16a
、 16bで比較して、両信号が一致した時のみ有効
とすれば、ハードウェアが2組でインターフェイスの故
障が検出できるために信頼性が高く、かつ一方のインタ
ーフェイスの不良も検出できる。
か、あるいは第1.第2伝送インターフェイス部18a
、 18bの出力を前記中央処理あるいはマンマシン
インターフェイス部13a 、 13bあるいは16a
、 16bで比較して、両信号が一致した時のみ有効
とすれば、ハードウェアが2組でインターフェイスの故
障が検出できるために信頼性が高く、かつ一方のインタ
ーフェイスの不良も検出できる。
このことからこの発明の実施例ではフェイルセーフの強
化が可能となる。
化が可能となる。
第4図の実施例の結合母線24に常閉接点25が介挿さ
れているが、との常閉接点25は次のようなときに開放
される。前述したように故障したインターフェイス部は
結合母線24から自動的に切り離される他に障害を与え
ないような装置を持っているけれども、その装置力1故
障することもあ−り得るので、そのような故障のときに
常閉接点25は開放される。これが開放されると従来の
常閉待機系と同等にもなし得る。
れているが、との常閉接点25は次のようなときに開放
される。前述したように故障したインターフェイス部は
結合母線24から自動的に切り離される他に障害を与え
ないような装置を持っているけれども、その装置力1故
障することもあ−り得るので、そのような故障のときに
常閉接点25は開放される。これが開放されると従来の
常閉待機系と同等にもなし得る。
以上述べたようにこの発明によれば、中央処理装置を唯
一の結合母線に複数のインターフェイスを介して接続す
るとともに前記インターフェイスを各々独立に切替使用
できるようにしたので、切替時に伝送信号の中断を生ず
ることなく各インターフェイスの切替ができ、また待機
系のインターフェイスの健全性が向上し、しかも常用、
待機系の双方のインターフェイスが故障しても使用でき
る利点がある。
一の結合母線に複数のインターフェイスを介して接続す
るとともに前記インターフェイスを各々独立に切替使用
できるようにしたので、切替時に伝送信号の中断を生ず
ることなく各インターフェイスの切替ができ、また待機
系のインターフェイスの健全性が向上し、しかも常用、
待機系の双方のインターフェイスが故障しても使用でき
る利点がある。
第1図は遠方監視制御装置の概略構成図、第2図は従来
の中継装置を示すブロック図、第3図は待機系の故障確
率を説明する図、第4図はこの発明の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は第4図の実施例における総合故障確
率を、第6図は従来方式の総合故障確率をそれぞれ説明
する図である。
の中継装置を示すブロック図、第3図は待機系の故障確
率を説明する図、第4図はこの発明の一実施例を示すブ
ロック図、第5図は第4図の実施例における総合故障確
率を、第6図は従来方式の総合故障確率をそれぞれ説明
する図である。
Claims (1)
- (1)遠方に散在する複数の端末と2重化された中央処
理装置側との伝送路rh方監視制御装置を設け、その遠
方監視制御装置と前記中央処理装置との間でデータ伝送
信号を授受する伝送路に介挿された中継装置;二おいて
、前記中央処理装置を唯一の結合母線に前記中央処理装
置に対応して設けられたインターフェイス部を介して接
続し、かつ前記結合母線には伝送インターフェイス部を
介して前記伝送路に接続し、前記インターフェイス部は
各々独立に切替えて使用可能としたことを特徴とする多
重伝送系の中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748083A JPS60109944A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多重伝送系の中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21748083A JPS60109944A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多重伝送系の中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109944A true JPS60109944A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0422053B2 JPH0422053B2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16704889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21748083A Granted JPS60109944A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 多重伝送系の中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109944A (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21748083A patent/JPS60109944A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422053B2 (ja) | 1992-04-15 |
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