JPS60110375A - タイルユニツト製造方法並びにタイルユニット製造装置及び塗布装置 - Google Patents

タイルユニツト製造方法並びにタイルユニット製造装置及び塗布装置

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JPS60110375A
JPS60110375A JP21752883A JP21752883A JPS60110375A JP S60110375 A JPS60110375 A JP S60110375A JP 21752883 A JP21752883 A JP 21752883A JP 21752883 A JP21752883 A JP 21752883A JP S60110375 A JPS60110375 A JP S60110375A
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JP
Japan
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tile
adhesive
reinforcing agent
tiles
connecting sheet
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JP21752883A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Hayakawa
早川 伊東
Kazuyoshi Sugiura
杉浦 一義
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KATAYAMA SEISAKUSHO KK
Inax Corp
Original Assignee
KATAYAMA SEISAKUSHO KK
Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、第1図及び第2図に示す如く、複数枚のタイ
ル1,1・・・を接着剤3を用いて織布又は不織布等か
らなる連結シート2,2・・・で連結すると共に、該連
結シート2.2・・・の適所を連結補強剤4で補強して
なるタイルユニット5の製造方法並びにタイルユニット
の製造装置及び塗布装置に関するものである。
従来、前記タイルユニット5を製造する方法としては、
特願昭56−080546号にて、タイル相互間に所望
の目地用間隙を設けて配列されたタイルの裏面側縁部適
所に接着剤を塗布し、しかる後に接着剤塗布部へ目地用
間隙より大きな幅の連結シートを貼着してタイル同志を
連結し、またタイルユニット全体よりも大きいフィルム
上のタイル4枚及びタイル2枚が近接する部分の目地部
に対応する所定箇所に、連結補強剤を点状に塗布した後
、フィルムを前記連結後のタイル裏面に圧着することに
より、上記点状に塗布した連結補強剤を連結シート上に
移転して塗布する方法が知られている。
しかし、前記従来の製造方法は、フィルム上の所定箇所
に連結補強剤を点状に塗布した後、フィルムを連結後の
タイル裏面に圧着することにより、予め点状に塗布した
連結補強剤を連結シート上に転移塗布する作業工数の多
い塗布工程を必要とするため、製造能率が低くなる欠点
があった。
本発明は、上記欠点を解決するためのタイルユニット製
造方法並びにタイルユニット製造装置及び塗布装置の提
供を目的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第3図は、本発明に係るタイルユニット製造装置の全体
の概略を示す平面図である。同図に示すように本発明装
置は、接着剤塗布手段Aと、連結シート供給・貼着手段
Bと、補強剤塗布手段Cとを、この順序に配列すると共
に、タイル吸着盤8を各手段上方の停止位置へ順次間欠
的に移動させるタイル群搬送手段りを設けて構成しであ
る。
前記タイル群搬送手段りは、中央寄りの垂直回転支持柱
12から半径方向へ腕12a 、 12a・・・を等周
ピッチに張出すと共に、第11図に示す如く、多腕12
aの上に半径方向へ沿って揺動レバー14を枢支15シ
である。該揺動レバー14は、その内側の入力端14a
が前記支持柱12の中心部を上下貫通する昇降操作棒1
6の回転自在出力端16aに連結されていると共に、そ
の外側寄りの出刃先端にセクタギヤー14bが形成され
ている。該昇降操作棒16は、下端に接続されたエアー
シリンダー等からなる昇降操作具17により操作される
。前記腕12aの先端部には、固定ブラケット17が取
付けられている。該固定ブラケット17は、両側に設け
た垂直案内棒18a 、 18aに吸着盤取付用の昇降
ブラケット19が上下移動自在に案内されている。該昇
降ブラケット19を昇降させる機構20は、固定ブラケ
ット17に軸支された回転軸20aと、前記揺動レバー
14のセクタギヤ14bと噛合うように該回転軸20a
に固着したピニオンギヤ−20bと、該回転軸の両端寄
りに固着した中間ピニオンギヤ−(図示省略)と、前記
昇降ブラケット19に取付けられ且つ該中間ごニオンギ
アーと噛合うラックギヤー(図示省略)とからなり、前
記揺動レバー14の入力端14aの上昇に伴ない昇降ブ
ラケット19が図中2点鎖線で示す如く上昇するように
構成されている。前記支持柱12は、腕12a 、 1
2a・・・の下面側に取付けた大径率ギアー14bに間
欠駆動手段13の出力ギヤ−13aを噛合せ、前記昇降
ブラケット19の下面側に垂下したタイル吸着盤8.8
を前記接着剤塗布手段A(第3図参照)、連結シート供
給・貼着手段B及び補強剤塗布手段Cの上方へ順次間欠
的に搬送するように構成しである。更に、前記支持柱1
2は、腕12aの先端下面側に枢支した案内コロ−12
cを環状レール21に案内させ、腕12aの先端が上下
振動しないように構成されている。前記タイル吸着盤8
は、前記昇降ブラケット19の下面側に緩衝用圧縮バネ
22.22・・・を介して垂下され、前記昇降操作具1
7の操作により上方の待機位置く図中2点鎖線で示す状
態)から下方の処理位置(図中実線で示す状態)へ案内
されるように構成されている。該タイル吸着盤8は、下
面側の所定位M記ゴム等からなる吸着具23.23・・
・をタイルユニット5(第1図参照)のタイル配列に対
応するように設けると共に、吸着口23a 、 23a
・・・を空気室8a内に連通しである。該空気室8aは
、操作弁24を介して吸引ファン(図示省略)にフレキ
シブル配管25され、操作弁24の操作により空気室8
a内を吸引負圧状態または離脱圧伏iとなるように構成
されている。
前記接着剤塗布手段Aは、第4図乃至第6図に示す如く
、支持フレーム27上に接着剤槽28.28を設けると
共に、各接着剤槽28内に塗布具29が昇降自在に配さ
れている。支持フレーム27の基盤27a上には、所定
間隔をおいてタイルの位置決め板30゜30・・・が立
設されている。この位置決め板30は、接着剤槽28の
開口部28aから上方へ突出し、前記タイル吸着盤8に
吸着された各タイル1,1・・・の停止位置を決定する
ためのものである(第5図及び第6図参照)。前記塗布
具29は、矩形状に枠組構成されたローラ支持枠31の
対向する長辺部の間に、2本で1組の棒状ローラ32及
び33が掛は渡され、回転自在に枢支されている。この
棒状ローラ32及び33は、第1図に示すタイルユニッ
ト5の横列の目地部分に対応して3組が配され、各組の
ローラ32及び33は、プーリ34とベルト35等の駆
動力伝達手段を介して、連動可能に連結されている。ま
たローラ支持枠31の各短辺部の内周面側には、小片塗
布部材36.36が取付けられている。この小片塗布部
材36.36は、第1図に示すタイルユニット5の周辺
部における縦列の目地部分に対応して設けられている。
前記ローラ支持枠31は、その長辺部分の各外周面側に
取付けられたブラケット37.37を接着剤槽28の側
近に配された昇降操作手段38の出力端に固着され、エ
アーシリンダー等からなる操作具38aの操作により、
接着剤槽28内で昇降動作させ、接着剤槽28内に溜め
らだ接着剤3′(例えば、セメントペーストやモルタル
等の無機系接着剤、又は該無機系接着剤中に酢酸ビニー
ル等の合成樹脂エマルジョン或いはゴムラテックス等を
添加して弾性を付与した接着剤)内に浸した棒状ローラ
32.33・・・及び小片塗布部材36.36・・・(
第5図中2点鎖線で示す状態)を接着剤面上方の塗布位
置(同図中実線で示す状態)へ上昇するように構成しで
ある。
前記連結シート供給・貼着手段Bは、第7図及び第8図
に示す如く、支持フレーム40に固定された基511¥
41.41上に案内具48.48を介して載置枠42゜
42が上下移動自在に配されている。該載置枠42は矩
形状に枠組構成された周辺枠部42aと、該周辺枠部4
2a 、 42aの長辺部の間に掛は渡され、前記タイ
ルユニット5(第1図参照)の横列の目地部分に対応す
る棒状桟部42b 、 42b 、 42bとで構成さ
れている。該棒状桟部42bは、第9図に示す如く、上
面に突条部42b′を有し、前記基盤41上に立設され
た案内板44.44間に昇降自在に嵌挿されている。ま
た、第7図に示す如(、周辺枠部42a。
42aの短辺部分上面には、前記タイルユニット5の周
辺部における縦列の目地部分に対応して連結シート保持
用の吸引孔45が必要に応じて穿設′されてる。前記載
置枠42は、基盤41の下方に配した第8図に示す如き
昇降手段46のエアーシリンダー等からなる操作具46
aの作動により、下方の連結シート供給・貼着位置く第
9図参照)から上方の連結シート貼着位置(第10図参
照)へ昇降するように構成されている。前記基盤41上
に設けられた第9図に示す如きローラ機構47は、ピン
チローラ47aと駆動ローラ47bとからなり、基W4
1の下部に配したリール51(第8図参照)に巻取られ
た連結シート21を、駆動ローラ47bを駆動させるこ
とにより、周辺枠部42aの各吸引孔45(第7図参照
)に向けて押し出すように構成されている。前記載置枠
42の周辺枠部42aとローラ機構47との間には、カ
ッター52が配される。該カッター52は、基盤41を
貫通して上方へ突出したアーム52a、 52aと、該
アーム52a 、 52a間に張架した熱線52bとか
らなり、エアーシリンダー等からなる何時操作具53c
の操作により熱線52bで連結シート2′を切断するよ
うに構成されている。なお、該カッター52は熱線式に
限定するものではなく、図示省略したが、サーキュラ−
カッター等の刃物切断式とすることも勿論可能である。
前記載置枠42の外側には、第7図に示す如きローラ機
構53が配設されている。該ローラ機構53は、基盤4
1上に立設した支持板53c、 530の間に軸支させ
た案内ローラ53aと、該案内ローラ53aに対応する
ピンチローラ53bとからなり、リール51に巻取られ
た連結シート2′を前記棒状桟部42b上へ供給案内す
るように構成されている。前記周辺枠部42aとローラ
機構53との間に配されたカッター55は、第8図に示
す如き、支持板53c 、 53cの間に枢支した揺動
アーム55a 、 55aと、該アーム55a 、 5
5c間に張架した熱線551)とからなり、エアーシリ
ンダー等からなる揺動操作具55cを操作することによ
り連結シート2′を切断するように構成しである。前記
ローラ機構53により案内されて来た連結シート2′の
先端部を引掛けて棒状桟部42b上へ強制案内する引掛
は具56は、第7図及び第8図に示す如く、前記基盤4
1上の両体制に配設された案内棒56a 、 56aと
、該案内棒56a 、 56aに案内される案内ブロッ
ク56b 、 56bの間に枢支された支軸56cと、
該支軸56cの所定箇処に固着され且つ針5゛6d′を
植設した爪56dと、前記支軸56cの両端に取付けら
れた揺動レバー56eと、該揺動レバー58eのコロ5
6e′を案内する上下2段式の案内レール56fと、前
記案内ブロック56を駆動する動滑車式等からなる駆動
手段56gとからなる。該引掛は具56は、案内ブロク
56b 、 56bを待機位置(第8図中実線で示す位
置)から矢符M方向へ前進させて停止位置(同図中2点
鎖線で示す位置)に停止させ、揺動レバー56eのコロ
56c′を案内レール56fの上段案内面561′から
下段案内面56f′へ自重降下させて爪56dの針56
0′を連結シート2′の先端部へ突刺し、しかる後に案
内ブロック56bを後退きつつ引出した連結シート2′
を棒状桟部42b上へ案内し、案内ブロック56bが前
記待機位置に達する直前に揺動レバ〜56eのコロ56
e′が案内レール56「の下段案内面56f′から上段
案内面56f′へ移動するのに伴ない爪56dが仰起揺
動して針56d′が連結シート2′の先端部から扱けて
連結シート2′の引出しを完了するように作動する。な
お、連結シート2′の腰が強い場合には、前記引掛は具
56を設けることなく、前記ローラ機構53の案内ロー
ラ53aを強制駆動して所定長さの連結シート2′を載
置枠42の棒状桟部42b上へ押出し供給することも勿
論可能である。
前記補強剤塗布手段Cは、第11図に示す如く、支持フ
レーム59に噴出方向を上向きとした塗布ノズル60.
60・・・が前記タイルユニット5(第1図参照)の連
結補強剤4,4・・・の塗布位置に対応すべく配設され
ている。該塗布ノズル60.60・・・の取付は高さは
、前記タイル搬送手段りのタイル吸着盤8の降下に伴な
い所定の塗布位置に停止した連結シート貼着演みタイル
1.1・・・の下面と該塗布ノズル60の先端との間に
第12図に示す如き所定の噴射距離N(例えば、20+
nm )を形成するように決定される。該塗布ノズル6
0は、中心部に形成された補強剤通路60aと、補強剤
通路60a内に挿入され補強剤通路60aの先端部を開
閉操作する操作スピンドル60bと、補強剤通路60a
の吐出口部608′を囲繞する空気吐出路60cとから
なる。各塗布ノズル60は、一端を補強剤タンク(図示
省略)へ接続した送液管61の分岐端部61aが前記補
強剤通路60aに接続されていると共に、前記空気吐出
路60cに圧縮空気供給管62の分岐端部62aが接続
され、更に前記操作スピンドル60bを開閉操作する操
作空気管63の分岐端部63aが接続されている。
各塗布ノズル60は、補強剤タンク(図示省略)から補
強剤通路60aへ所定圧力で供給された補強剤(例えば
、塗布硬化後であっても伸び縮み可能な弾性を有するS
BR,EVA等からなる接着剤)を、操作スピンドル6
0bの開操作により補強剤通路60aの吐出口部60a
 ’から噴出させつつ空気吐出路600から吐出する圧
縮空気でミスト状態としつつ連結シート上へ点状に所定
量噴射する。なお、前記塗布ノズル60は、連結用補強
剤4及び圧縮空気を噴射する2流体式ノズルに限定する
ものではなく、連結用補強剤のみを噴射する1流体式ノ
ズルとすることも勿論可能である。
前記補強剤4が点状に塗布されたタイルユニット5は、
タイル群搬送手段りの間欠駆動に伴ない第3図に示すタ
イルユニット離脱位置Pへ搬送された後、タイル吸着盤
8の離脱作動に伴ない、該離脱位置Pに予め搬入された
載置板等(図示省略)の上へ保護シートを介し又は介す
ることなく載置され、乾燥工程へ送られる。
第3図中Eは、必要に応じて離脱位置Pに配設される積
載手段である。該積載手段Eは、第13図及び第14図
に示す如く、載置板用搬入コンベア65の終端部に配設
され、該搬入コンベア65の搬送面下方から上方の受載
位置へ移動可能な持上げ面66aを備えた持上げ手段6
6と、搬入コンベア65の終端部の上方に搬入コンベア
65の搬送方向と直交する方向に沿って形成された保護
シート搬入路Qと、該搬入路Qへ保護シート71を供給
するシート供給手段67と、前記搬入路Qの終端部から
進行方向へ延設された引出用搬出路Rと、該引出用搬出
路Rに沿って前記載置板68の長さ寸法より大きなスト
ロークを往復移動する如く配設され、前記持上げ手段6
6により受載位置へ持上げられた載置板68の端部を挾
む挾持具69a 、 69aを備えた引出手段69と、
該引出手段69と一体的又は別体的に設けられた保護シ
ート切断手段70とからなる。
第3図中Fは、必要に応じて設けられた載置板供給装置
であって、前記積載手段Eの載置板用搬入コンベア65
の始端部へ載置板68を自動供給するものである。更に
、同図中Gは、必要に応じて設けられたタイル整列供給
手段である。
次に、本発明に係るタイルユニット製造方法を説明する
。タイル群搬送手段りのタイル吸着盤8゜8の下面側に
、タイル1,1・・・相互間に所望の目地用間隙を設け
て整列させたタイル群6,6(第1図参照)を吸着させ
つつ、該タイル群6,6を接着剤塗布手段A上の待機位
置へ搬送する。次に、タイル吸着基盤8,8を降下させ
て、第5図及び第6図に示す如く、タイル群6.6を位
置決め板30、30・・・に当接させて塗布位置に停止
させる。続けて、接着剤塗布手段Aの接着剤槽28に浸
されているローラ支持枠31を上昇させて、棒状ローラ
32゜33・・・及び小片塗布部材36.36・・・に
付着している接着剤3′をタイル1,1・・・の裏面側
縁部の所定箇所に塗布する。更に続けて、タイル吸着盤
8,8を上昇させた後、接着剤塗布済みタイル群6を連
結シート貼着手段B上の待機位置へ搬送する。連結シー
ト供給・貼着手段Bは、予めローラ機構47゜41・・
・、引掛具56.56及びカッター52.55・・・を
作動させて、所定長さの連結シート2,2・・・を載置
枠42ノ棒状桟部42b 、 42b−、&ヒ周辺枠部
42a、 42aの所定箇所へ供給して待機させてお(
。次に、接着剤塗布済みタイル群6.6を吸着したタイ
ル吸着盤8,8を降下させて、第10図に示す如き、接
着剤塗布部へ連結シート2,2・・・(第10図参照)
を貼着する。続けて、連結シート貼着済みタイル群6,
6を補強剤塗布手段C上の待機位置へ搬送した後、第1
1図に示す如く、タイル吸着盤8.8を降下させて連結
シート貼着済みタイル群6,6を塗布位置に停止させる
。しかる後、塗布ノズル60、60・・・から噴射した
所定量の連結補強剤4を、第12図に示す如く、連結シ
ート2上の所定位置へ点状に塗布して第1図に示す後き
タイルユニット5.5を得る。最後に、得たタイルユニ
ット、5゜5は、第3図に示す離脱位置Pへ搬送され、
タイル吸着盤8.8から載置板等の上へ離脱される。
以上詳述の如く、本発明に係るタイルユニット製造方法
並びにタイルユニット製造装置は、貼着済み連結シート
上へ連結補強剤を点状に直接塗布するので、従来に比べ
て少い工数でタイルユニットを製造することが可能とな
り、低回なタイルユニットを提供することができる優れ
た効果を有する。更に、本発明に係る塗布装置は、貼着
済み連結シート上へ塗布具を接触させることなく連結補
強剤を点状に直接塗布することができるので、塗布時に
貼着済み連結シートをタイルから剥がしたり貼着位置を
ずらしたりすることなく品質の安定したタイルユニット
を製造することができる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイルユニット製造方法により製
造されるタイルユニットをタイル裏面側から見た平面図
、第2図は同上の■−■線切断面図、第3図は本発明に
係るタイルユニット製造装置の実施例を示す全体平面図
、第4図は接着剤塗布手段を示す一部切欠き斜視図、第
5図は同上のv−v線切断断面図、第6図は塗布状態を
示す拡大断面図、第7図は連結シート供給・貼着手段を
示す一部切欠き平面図、第8図は同上の■−■線切断面
図、第9図は第7図のIN−■線切断面図、第10図は
連結シート貼着状態を示す断面図、第11図は補強剤塗
布手段を示す断面図、第12図は補強剤を塗布する状態
を示す拡大断面図、第13図は載置手段を示す斜視図、
第14図は同上の側断面図である。 1・・・タイル 2・・・連結シート 3・・・接着剤 4・・・連結補強剤 5・・・タイルユニット 6・・・タイル群8・・・タ
イル吸着盤 28・・・接着剤槽29・・・塗布具 6
0・・・塗布ノズルA・・・接着剤塗布手段 B・・・連結シート供給・貼着手段 C・・・補強剤塗布手段 特許出願人 伊奈製陶株式会社 同 株式会社片山製作所 代 理 人 弁理士 内田敏彦 第2図 第9図 旦 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 タイル相互間に所望の目地用間隙を設けて配列さ
    れたタイルの裏面側縁部適所に接着剤を塗布し、しかる
    後に接着剤塗布部へ目地用間隙より大きな幅の連結シー
    トを貼着してタイル同士を連結したタイルユニットを製
    造する方法において、塗布ノズルから噴射した連結補強
    剤をタイル裏面側から前記貼着済み連結シート上の適所
    へ点状に塗布することを特徴とするタイルユニットの製
    造方法。 2、 接着剤構内の接着剤レベル面下方から上方へ移動
    してタイル裏面の隣接縁部に接着剤を塗布するための塗
    布具を備えた塗布手段と、タイル裏面の接着剤塗布部分
    に対応して配設された貼着台上へ連結シートを供給載置
    する供給機構及び連結シートを所定長さに切断する切断
    機構とを備えた連結シート供給・貼着手段とをこの順序
    に配設したタイルユニット製造装置において、貼着済み
    連結シートの適所へ連結補強剤を塗布するように噴出方
    向を上向きとした塗布ノズルを備えた補強剤塗布手段を
    前記連結シート貼着手段の次に配設すると共に、各手段
    上方の停止位置へ順次間欠的に移動するタイル吸着盤を
    昇降自在に備えたタイル群搬送手段を設けたことを特徴
    とするタイルユニットの製造装置。 3、所定の塗布処理位置に配設され、噴出方向を上向き
    とする塗布ノズルと、該塗布ノズルの上方の停止位置へ
    搬送される吸着盤を昇降自在に備えたタイル群搬送手段
    とからなることを特徴とする塗布装置。
JP21752883A 1983-11-17 1983-11-17 タイルユニツト製造方法並びにタイルユニット製造装置及び塗布装置 Pending JPS60110375A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195655A (en) * 1981-05-27 1982-12-01 Ina Seito Kk Method and device for manufacturing tile unit

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